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- ルーブル美術館にコンセプチュアルアート「第三の天国」ミケランジェロ・ピストレット
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/26 16:02
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から特別企画のお知らせです。
古典と伝統の美の殿堂ルーブル美術館で2013年4月25日から9月2日までミケランジェロ・ピストレットの特別企画が行われている。「地上の楽園」をテーマに美術館内のあちらこちらで現代アートを楽しむことができる。中でも一番大がかりなのは「マルリーの庭」に出現した「第三の天国」と名付けられたインスタレーション。
ミケランジェロ・ピストレットお得意の、鏡のような板で作ったオベリスクの上に、色とりどりの布をまいた3つのループ状のオブジェが設置されている。この3つのループ状の形はガラスのピラミッドにも出現。古典の中で見る現代を是非楽しんで。
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- ミケランジェロ・ピストレット 第三の天国 ルーブル美術館 地上の楽園 マルリーの庭

- ルーブル美術館 隠れた名品62 フラゴナール作「エチュード」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/23 18:26
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
フランス・ロココの代表的な画家、フラゴナールには「幻想的人物像 Figures de fantaisie」という連作があり、14作品確認されているうち半分がパリのルーブル美術館所蔵となっている。タイトルには具体的な個人名がついている作品もあれば、この「エチュード」のように寓意的なタイトルもある。(ちなみに誤って哲学者ディドロの肖像画とみなされていた作品はランスの新ルーブル美術館に貸し出し中。)
楽器の前で楽譜をめくっていると思われる女性が誰なのか、はっきりわかってはいない。歌手をモデルに、アリアか何かの練習(エチュード)をしている様子という説もある。いずれにせよ、晩年、ルーブル宮殿の一室を住居兼アトリエとしていたフラゴナールが、ギャラリーにまとめて置いていた友人や知人の肖像画の一つであろうと思われる。
フラゴナール作「エチュード」はシュリー翼3階18世紀のフランス絵画コーナーにある。
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- ルーブル美術館 隠れた名品 フラゴナール 幻想的人物像 Figures de fa シュリー翼3階18世紀のフランス絵画コー

- ルーブル美術館 隠れた名品61 フランソワ・ミレー「摘みを束ねる農夫たち」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/20 15:51
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
ルーブル美術館は19世紀半ばまで、オルセー美術館はそれ以降の作品を所蔵しているので、”落穂ひろい” で有名なミレーのような19世紀の画家の中には、どちらにも代表作と言われる作品があったりする。当時の王道だった宗教・神話的主題や肖像画を描いていたミレーは、1848年頃より農村の風俗を描くようになった。農夫たちの決して楽ではない労働の様子を描いていながら、ミレーの作品には祈りのような静謐感が漂う。
農夫や労働者の過酷な労働条件をリアルに描き出したことから、蜂起を促すのではと支配階級からは恐れられ、1850年のサロンではこの作品は不評だったとか。
ジャン=フランソワ・ミレーの「摘みを束ねる農夫たち」はシュリー翼3階、19世紀のフランス絵画コーナーにある。
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- ルーブル美術館 隠れた名品 摘みを束ねる農夫たち ミレー シュリー翼3階

- ルーブル美術館「らしい」ヴィーナス像と「らしくない」ボロ布のコラボ!?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/15 14:53
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から特別企画のお知らせです。
芸術の百科全書みたいなルーブル美術館は、新しい芸術をも取り込む懐の深さを見せつける。身近な素材を用いたり、街頭行動やパフォーマンスにも意欲的なイタリア人芸術家、ミケランジェロ・ピストレットの作品の中でも、「ボロ布のヴィーナス」を(ミロの)ヴィーナスが住まうルーブル美術館で鑑賞できるのは何重にも面白い。
美の象徴のような真っ白のヴィーナス像はルーブルにしっくり馴染むものの、彼女の前にはボロ布の山、というのかヴィーナスが埋もれつつあるというのか。現代の消費社会を象徴しているのか?日本で流行の断捨離で片付けてあげたい。(今度、そんなパフォーマンスないかしらん?)
ミケランジェロ・ピストレットの「ボロ布のヴィーナス」をはじめとする作品が見られるのは2013年4月25日から9月2日まで。
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- ルーブル美術館 ミケランジェロ・ピストレット ボロ布のヴィーナス 現代の消費社会を象徴 美の象徴

- 古典芸術の殿堂で現代アート ミケランジェロ・ピストレットのネオン文字
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/10 16:55
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から特別企画のお知らせです。
1860年代頃までの作品を収蔵するルーブル美術館は、現代美術までも取り込もうとしている。歴史的建造物への現代美術の取り組みは、地下にある中世ルーブルのお堀跡でも見られる。2010年にはジョゼフ・コスースがフランス語の詩句が書かれたネオン管でフィリップ・オーギュスト地下室を照らしたように、2013年4月25日から9月2日まではアルテ・ポーヴェラ『貧しい芸術』のミケランジェロ・ピストレットによるネオン文字が見られる。
世界中から人が集まるルーブル美術館らしく、各国の言葉で「違いを愛する」というネオン文字。
日本語があるのも嬉しい。
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- ミケランジェロ・ピストレット ネオン文字 ルーブル美術館 中世ルーブルのお堀跡 アルテ・ポーヴェラ『貧しい芸術』
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