記事一覧
51 - 55件目まで(67件中)

- エチオピアの民族舞踊 (エチオピア)アジスアベバ
-
エリア:
- アフリカ>エチオピア>アジスアベバ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 グルメ
- 投稿日:2000/12/07 18:46
朝、スーダンビザの申請に必要なレター(添え状)を日本大使館に申請に行くと、その足でアジスアベバの街をふらふらと散策。
とある喫茶店のような店を覗いて見ると、ガラスのショーケースの中にズラッとケーキやドーナッツが並んでいる。店内に入って良く見ると、シュークリームらしき姿もあるではありませんか。
聞くとどれも一つわずか1.25B。20円もしない。
イスに座ってレモンティーとシュークリームを頂く。サクサクとした食感、甘すぎずしつこくないシナモン風味のカスタードはふんわりとしている。
旨い。まさかこんなにおいしいシュークリームが、こんなに安く楽しめるなんて。やっぱり、エチオピアはあなどれません。
散策を終えて宿に帰ると、同じ宿に泊まっているという日本人旅行者の人とバッタリ会い、
「そこに住んでるエチオピア人の女の人と結婚したって言う日本人の人に、今夜エチオピアの伝統音楽を聴きに行こう、って言われてるんですけど、一緒にどうですか?」
エチオピア人と結婚した日本人だって?間違いない。ツルミでカメラマンのフナオさんが話していたあの人の事だ。
エチオピアの伝統音楽も気になるが、そのエチオピア女性と日本人男性の夫婦の方が気になる。いったいどんな人達なんだろう。是非話をしてみたい。
「良かったら是非ご一緒させてください。」
「こんばんわ。おじゃまします。」
夜6時、ナショナルホテルの向かいの細い路地を少し入った小さい家の扉をくぐる。
そこには、小柄だがやや長髪、口元にヒゲをたくわえた精悍な男前の日本人と、細く茶髪のエチオピア人女性の姿。ノブさん、イヌエさん夫婦だ。
イヌエさんのお母さん、妹さん、弟さん達も勢ぞろい。インジェラをごちそうになると、皆でタクシーでエチオピアの伝統音楽を聴かせてくれるというライブハウスのような所へ。
エチオピアの伝統様式を模して建てられた店内に入ると、中は薄暗く、ベリーダンスでも踊りだしそうな妖艶な服装の女性たちが徘徊し、男性客をエスコートしている。
女性を含む我々一行、特に夜遊びになれていない自分とJunkoは、エチオピアの夜の顔に目を白黒。
中にはスケスケの衣装に、腰の下のおしりの割れ目の部分まで露わに見せているうら若き女性の姿も。
客席に座ると、奥まった小さい格子の向う側で、伝統様式のドラムや小さい琴のようなマシンゴという楽器の奏者を従えたバンドとボーカルが、奥で黙々と演奏している。
ただでさえ暗いのに、そんなに奥の方にいては客席からはよく見えない。むしろワザと見にくいようにしているのかもしれない。謙虚に見せびらかさないようにするのが、こっちのスタイルなのかもしれない。
男女ペアによる民族舞踏は、格子の前で始まる。ステージはなく、客席と同じ高さで次々に衣装を着替え、時に激しく頭を振り、クイックイッと肩を震わせて踊る。
盛り上がってくると、踊り子は客席を徘徊し、客も一緒に肩をクイクイして踊り、楽しんだ後は踊り子のハチマキにおひねりのおさつをねじ込む。
何とも奇妙な、エチオピアの伝統音楽にあわせて歌われる日本の演歌にも似たこぶしの効いた歌と、肩を震わす踊り。これらはエチオピアでは過去のものではなく現在も人々に愛されるポピュラーなものなのだ。
その証拠に、その後行ったバーでは、狭い店内に、数人の伝統衣装姿の若き踊り子兼歌い手と、マシンゴの音色をバックに、夜半を過ぎても地元の人々で大いに盛り上がっていた。
【食事】
朝:なし
昼:シュークリーム、ドーナッツ、ケーキ
夜:インジェラ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・ピアッサよりタクシー 30B/1台
・伝統音楽(歌とダンス)ボレロード沿の「カラマラ」という店
飲食代のみでOK。コーラ1本でもOK。ただし高め コーラ10B。
【宿】 ・アジスアベバ National Hotel 40B/1室
とある喫茶店のような店を覗いて見ると、ガラスのショーケースの中にズラッとケーキやドーナッツが並んでいる。店内に入って良く見ると、シュークリームらしき姿もあるではありませんか。
聞くとどれも一つわずか1.25B。20円もしない。
イスに座ってレモンティーとシュークリームを頂く。サクサクとした食感、甘すぎずしつこくないシナモン風味のカスタードはふんわりとしている。
旨い。まさかこんなにおいしいシュークリームが、こんなに安く楽しめるなんて。やっぱり、エチオピアはあなどれません。
散策を終えて宿に帰ると、同じ宿に泊まっているという日本人旅行者の人とバッタリ会い、
「そこに住んでるエチオピア人の女の人と結婚したって言う日本人の人に、今夜エチオピアの伝統音楽を聴きに行こう、って言われてるんですけど、一緒にどうですか?」
エチオピア人と結婚した日本人だって?間違いない。ツルミでカメラマンのフナオさんが話していたあの人の事だ。
エチオピアの伝統音楽も気になるが、そのエチオピア女性と日本人男性の夫婦の方が気になる。いったいどんな人達なんだろう。是非話をしてみたい。
「良かったら是非ご一緒させてください。」
「こんばんわ。おじゃまします。」
夜6時、ナショナルホテルの向かいの細い路地を少し入った小さい家の扉をくぐる。
そこには、小柄だがやや長髪、口元にヒゲをたくわえた精悍な男前の日本人と、細く茶髪のエチオピア人女性の姿。ノブさん、イヌエさん夫婦だ。
イヌエさんのお母さん、妹さん、弟さん達も勢ぞろい。インジェラをごちそうになると、皆でタクシーでエチオピアの伝統音楽を聴かせてくれるというライブハウスのような所へ。
エチオピアの伝統様式を模して建てられた店内に入ると、中は薄暗く、ベリーダンスでも踊りだしそうな妖艶な服装の女性たちが徘徊し、男性客をエスコートしている。
女性を含む我々一行、特に夜遊びになれていない自分とJunkoは、エチオピアの夜の顔に目を白黒。
中にはスケスケの衣装に、腰の下のおしりの割れ目の部分まで露わに見せているうら若き女性の姿も。
客席に座ると、奥まった小さい格子の向う側で、伝統様式のドラムや小さい琴のようなマシンゴという楽器の奏者を従えたバンドとボーカルが、奥で黙々と演奏している。
ただでさえ暗いのに、そんなに奥の方にいては客席からはよく見えない。むしろワザと見にくいようにしているのかもしれない。謙虚に見せびらかさないようにするのが、こっちのスタイルなのかもしれない。
男女ペアによる民族舞踏は、格子の前で始まる。ステージはなく、客席と同じ高さで次々に衣装を着替え、時に激しく頭を振り、クイックイッと肩を震わせて踊る。
盛り上がってくると、踊り子は客席を徘徊し、客も一緒に肩をクイクイして踊り、楽しんだ後は踊り子のハチマキにおひねりのおさつをねじ込む。
何とも奇妙な、エチオピアの伝統音楽にあわせて歌われる日本の演歌にも似たこぶしの効いた歌と、肩を震わす踊り。これらはエチオピアでは過去のものではなく現在も人々に愛されるポピュラーなものなのだ。
その証拠に、その後行ったバーでは、狭い店内に、数人の伝統衣装姿の若き踊り子兼歌い手と、マシンゴの音色をバックに、夜半を過ぎても地元の人々で大いに盛り上がっていた。
【食事】
朝:なし
昼:シュークリーム、ドーナッツ、ケーキ
夜:インジェラ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・ピアッサよりタクシー 30B/1台
・伝統音楽(歌とダンス)ボレロード沿の「カラマラ」という店
飲食代のみでOK。コーラ1本でもOK。ただし高め コーラ10B。
【宿】 ・アジスアベバ National Hotel 40B/1室

- アフリカ・グレートリフトバレーの魚の天ぷら☆ (エチオピア)カイ・アファール→コンソ→アルバミンチ
-
エリア:
- アフリカ>エチオピア>エチオピアその他の都市
- テーマ:鉄道・乗り物 グルメ
- 投稿日:2000/12/05 18:35
朝6時、明るくなってから起きて外にでると、宿の人が「車が来てるから早く」とせかす。 松本さんがとっくに起きて、車を探してくれていたらしい。
あわてて荷物をバックパックにつめこんで急いで行くと、大型のトラックが停まっている。コンソを経由してアルバミンチに向かうそうだ。
眠い目をこすりながら荷台に乗り込むと、なんとそこには荷物として積まれたダイニングテーブルとイス4つがあるではありませんか。トラックの荷台でイス付きとは意外な幸運だ。
トラックはコンソに11時過ぎに到着。ドライバー達はここで昼食を取るというので2時間後に再出発の約束をし、我々もトラックを降り、昼食を取ろうと店を探すがどうも様子がおかしい。少なからずある、店という店のほとんどが閉まっているのだ。通りには幾つかの旗が揚げられている。
なんでも今日は、ここコンソだけの休日なのだそうだ。
ほんの数軒やっている店の一つに、数日前コンソ滞在中に利用したMago Park Hotelの喫茶店を見付け、そこでお茶をする。
40分程お茶をした後、おもてを見に行ってみると、我々が乗ってきたトラックの姿が見当たらない。道にいる人に尋ねるとそのトラックはもうアルバミンチへ行ってしまったという。
「まさか」あんなに約束してたのに。お店がほとんど開いてないので、お昼は早めに切り上げて行ってしまったのかも知れない。
それでも、もしかしたらここコンソで積荷があって、それを積んだ後約束通り我々を拾いに戻ってくるかもしれないと、道路脇に腰を下ろしてひたすら待つも、2時間過ぎても3時間過ぎても一向にそのトラックは姿を現さない。
「またか、ちょっと油断するとこれだ。」
もしもの事があってはと、行ってしまったそのトラックの荷台から、バックパックを下ろして一緒に持ってきておいて良かった。昼食後また同じトラックに乗るんだからと、荷台に置き放しにしていたら、荷物だけ持って行かれるところだった。
不幸中の幸いというか、運良く別のアルバミンチ行のトラックのヒッチに成功。何とか日没前にアルバミンチの町外れに到着。眼下に夕暮の西日にキラめく湖がまぶしい。
「アルバミンチ」とは現地語で「40箇所の水源」という意味で、周囲を大小の湖に囲まれているそうだ。ここアルバミンチの湖も、アフリカ大地溝帯によって作られた地溝帯湖だ。
思えば我々は、マラウイ湖、マニャラ湖、ビクトリア湖、そしてこのアルバミンチと、アフリカグレートリフトバレー(アフリカ大地溝帯)を見ながら、南からアフリカを旅して、ついにエチオピアまで来ているのだ。
夜は、ここアルバミンチに仕事で一ヶ月近くも居たという松本さんに付いて、レストランで3人で晩餐。松本さんオススメ、アルバミンチの湖で取れた魚料理をご賞味。
薄く切られた白身の魚の切身に、小麦粉を練った衣でサクサクに油で揚げられている。中はふんわりやわらかく天ぷらのようだ。
トウガラシ味のソースにつけて食べるのがこちら流の様だが、ここは塩をふりかけ、レモンを絞って頂くと
「旨い。まさに天ぷらだ!!」
海外青年協力隊の松本さんには、アムハラ語でヒッチハイクしたトラックの運ちゃんと交渉してもらったり、今日の夜も両替してもらったりと、本当にお世話になりました。
またいつの日か、今度は日本で一緒に、思い出話をサカナに語り合いましょう。
【食事】
朝:なし
昼:アンバシャ、クッキー、
夜:アサコトレット(魚の天ぷら)山盛りで一人前7B安くて旨い/SumoRestaurantという所
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・カイアファールからコンソへ トラック 30B/1人 5時間
・コンソからアルバミンチへ トラック 10B/1人 3時間
【宿】
(アルバミンチ)GAMO GAGTTETHA HOTEL 10B/1室
あわてて荷物をバックパックにつめこんで急いで行くと、大型のトラックが停まっている。コンソを経由してアルバミンチに向かうそうだ。
眠い目をこすりながら荷台に乗り込むと、なんとそこには荷物として積まれたダイニングテーブルとイス4つがあるではありませんか。トラックの荷台でイス付きとは意外な幸運だ。
トラックはコンソに11時過ぎに到着。ドライバー達はここで昼食を取るというので2時間後に再出発の約束をし、我々もトラックを降り、昼食を取ろうと店を探すがどうも様子がおかしい。少なからずある、店という店のほとんどが閉まっているのだ。通りには幾つかの旗が揚げられている。
なんでも今日は、ここコンソだけの休日なのだそうだ。
ほんの数軒やっている店の一つに、数日前コンソ滞在中に利用したMago Park Hotelの喫茶店を見付け、そこでお茶をする。
40分程お茶をした後、おもてを見に行ってみると、我々が乗ってきたトラックの姿が見当たらない。道にいる人に尋ねるとそのトラックはもうアルバミンチへ行ってしまったという。
「まさか」あんなに約束してたのに。お店がほとんど開いてないので、お昼は早めに切り上げて行ってしまったのかも知れない。
それでも、もしかしたらここコンソで積荷があって、それを積んだ後約束通り我々を拾いに戻ってくるかもしれないと、道路脇に腰を下ろしてひたすら待つも、2時間過ぎても3時間過ぎても一向にそのトラックは姿を現さない。
「またか、ちょっと油断するとこれだ。」
もしもの事があってはと、行ってしまったそのトラックの荷台から、バックパックを下ろして一緒に持ってきておいて良かった。昼食後また同じトラックに乗るんだからと、荷台に置き放しにしていたら、荷物だけ持って行かれるところだった。
不幸中の幸いというか、運良く別のアルバミンチ行のトラックのヒッチに成功。何とか日没前にアルバミンチの町外れに到着。眼下に夕暮の西日にキラめく湖がまぶしい。
「アルバミンチ」とは現地語で「40箇所の水源」という意味で、周囲を大小の湖に囲まれているそうだ。ここアルバミンチの湖も、アフリカ大地溝帯によって作られた地溝帯湖だ。
思えば我々は、マラウイ湖、マニャラ湖、ビクトリア湖、そしてこのアルバミンチと、アフリカグレートリフトバレー(アフリカ大地溝帯)を見ながら、南からアフリカを旅して、ついにエチオピアまで来ているのだ。
夜は、ここアルバミンチに仕事で一ヶ月近くも居たという松本さんに付いて、レストランで3人で晩餐。松本さんオススメ、アルバミンチの湖で取れた魚料理をご賞味。
薄く切られた白身の魚の切身に、小麦粉を練った衣でサクサクに油で揚げられている。中はふんわりやわらかく天ぷらのようだ。
トウガラシ味のソースにつけて食べるのがこちら流の様だが、ここは塩をふりかけ、レモンを絞って頂くと
「旨い。まさに天ぷらだ!!」
海外青年協力隊の松本さんには、アムハラ語でヒッチハイクしたトラックの運ちゃんと交渉してもらったり、今日の夜も両替してもらったりと、本当にお世話になりました。
またいつの日か、今度は日本で一緒に、思い出話をサカナに語り合いましょう。
【食事】
朝:なし
昼:アンバシャ、クッキー、
夜:アサコトレット(魚の天ぷら)山盛りで一人前7B安くて旨い/SumoRestaurantという所
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・カイアファールからコンソへ トラック 30B/1人 5時間
・コンソからアルバミンチへ トラック 10B/1人 3時間
【宿】
(アルバミンチ)GAMO GAGTTETHA HOTEL 10B/1室

- 13カ国目、エチオピア (エチオピア)モヤレ→ヤベロ
-
エリア:
- アフリカ>エチオピア>エチオピアその他の都市
- テーマ:鉄道・乗り物 グルメ その他
- 投稿日:2000/11/27 17:07
昨日、エチオピアに入ったのが日曜日だったので、路上のブラックマーケットで余ったケニア・シリングから両替した少しばかりのエチオピア・プルしか持ち合わせていない。
ヤベロ行のバスは「午前11時発」と聞いていたので、朝一番で銀行で両替をしようと思っていたのだが、ふと気になる事が一つ。
エチオピアには、我々の7時を1時とするエチオピア時間と言うのが存在すると言う話を思い出す。
我々の日常では朝起きるのは7時前後、お昼は12時だが、エチオピア時間では朝起きると時計の針は1時前後、お昼は6時なのだ。
エチオピア時間とは、グリニッジ標準時から時差を換算した時間ではない独自の時間なのだ。
もし11時と言うのがエチオピア時間だとすると、我々の概念の時間では朝の5時と言う事になる。

心配になって、朝5時にバス停に向かうと、バスが出発のしたくをしているではありませんか。
仕方ない。両替は次の街の銀行でする事にしよう。
後で何人もの人に腕時計を見せてもらったのだが、どうやらエチオピアの人は皆、時計をエチオピア時間に合わせ、完全に我々の知っている時間とは別の、ここだけの時間の世界で生活しているようだ。
その証拠に、バスのチケットも、店に掲げられた開業時間も全てエチオピア時間で表記されている。
おまけに、我々が使う西暦は普及しておらず、エチオピア独自の暦が存在し、まかり通っている。
この日買ったバスのチケットの日付は、1993年12月18日になっている。
更に数字以外、行き先も含め、アムハラ文字(エチオピアの言葉=アムハラ語)で書かれているので、全く読む事ができない。
こんなバスチケットじゃ、自分が正しいチケットを買えたのかどうかも全くわからない。
ともかく目的地「ヤベロ」を連呼し、教えられるがままにバスに乗車。バスは朝6時にモヤレのバスステーションを出発。
バスは5分程走ると、街外れの教会の前で停車。
朝日におぼろ気に浮かぶ教会から、白い布をまとった業者のような姿の男女がそろそろと出てきて、バスに乗り込んでくる。
道には淡いカラーの布をまとった女性がロバを引き、ゆっくり歩いている。
遠くにはなだらかな丘陵が拡がり、薄緑色のパステル調の色彩の景色が続く。
なかなかの異国情緒だ。
ただ、バスがヤベロに着く間、検問が何回もあり、うんざりさせられる。
その度、乗客は全員車外へ降ろされる。運悪く検問官の目にとまり、入念な荷物チェックを受ける人もいる。
中には荷物を没収されたのか、泣きじゃくる人や、没収された荷物をバスの出発する瞬間にさっとポリスの足元から取り返してバスに飛び乗ろうとする人などが存在し、検問にはかなりの時間が費やされる。
街を離れると、遊牧されるラクダの姿もちらほらと現れ始める。
また、細く真直ぐに空に向かって林立するアリ塚の姿も、これまでアフリカで見てきた円錐状で先が曲がった形のアリ塚とは異なっていて面白い。
ヤベロには朝10:30頃到着。早速、次の目的地、コンソ迄の車について聞き込み調査を開始。
まず、我々のバスが着いた場所で、荷物運びの仕事にありつこうと集まって来た子供達に聞くと、皆、
「今日の夜、ここから出発する。」
と言う。
英語がそれなりにできるおじさんも加勢し、
「ここから夜だ。」
と口を揃えるが、ここヤベロからコンソへの道はかなり悪いと聞いている。
「そこを、夜行で走るのだろうか。」
と、目の前の喫茶店で再度尋ねると、今度は
「車は今日の午後、場所はこことは別のバスステーションから出発する。」
と言う。
もし、ここを夜出発だったらまだ時間があるので、先に、その「別のバスステーション」への道を教えてもらい行ってみると、そこには確かに広い空地があり、バスステーションのように見える。
その空地の前の店の人に尋ねる。
「ここからコンソ行の車が出ると聞いたが、いつ出発か?」
すると店の人と言う男は
「明日の朝出発で、今日はない。私は目の前で働いているから間違いない。」
と言い切るので、この男の話を信じ、今日はバスステーション前に宿を取る。
しかし、聞く度、場所も時間も違っているとはどういう事なのか。
宿に荷物を置くと、ヤベロの街の銀行に両替に行ったのだが、
「両替レートがわからない。」
と銀行員に突っぱねられる。
こちらが唖然としていると、
「レートを知りたければ、まず10ブル払え。」
と言い出すので、両替は断念。
助かったのは、こちらの物価が安い事。
昼にはエチオピアの主食、大きいインジェラを1ブル(≒13円)を2人で分けて食べる。
夜は、アンバシャという小麦色の大きなパンの様なものが25セント(≒3円)、とマンタジ30セント(≒4円)。

昼に食べた、こちらの主食のインジェラは、テフという穀物から作ったクレープのようなものに野菜などをかけて食べる料理なのだが、とにかく「まずい」と旅行者の評判はすこぶる悪い。
我々も好奇心から恐る恐る挑戦してみたのだが、どうしてどうして決しておいしくはないが、ジャガイモやつぶした豆のスープ、トマトなどがのっかている具の味は、なかなかで、食べられなくはない。
具の量は少ないが、大きいお盆一面にたたまれて敷かれた強大なインジェラがわずか1ブル13円、2人で分けて食べたから1人あたり7円弱。現地通貨が枯渇している我々2人にはありがたい。
次の街の銀行では、まともに両替してくれますように。
【食事】
朝:パン
昼:インジェラ
夜:マンタジ、アンバシャ
【トラベルメモ】
1US$ ≒8B(エチオピア・ブル)
・バス モヤレ→ヤベロ 5:00乗車 6:00発 4.5時間 20B/1人
【宿】
・名前不明 ヤベロバスステーション前のホテル 10B/1室 シャワー、トイレ
すいません、字も読めないし、言葉もあまり通じないので、よくわかりませんでした。
ヤベロ行のバスは「午前11時発」と聞いていたので、朝一番で銀行で両替をしようと思っていたのだが、ふと気になる事が一つ。
エチオピアには、我々の7時を1時とするエチオピア時間と言うのが存在すると言う話を思い出す。
我々の日常では朝起きるのは7時前後、お昼は12時だが、エチオピア時間では朝起きると時計の針は1時前後、お昼は6時なのだ。
エチオピア時間とは、グリニッジ標準時から時差を換算した時間ではない独自の時間なのだ。
もし11時と言うのがエチオピア時間だとすると、我々の概念の時間では朝の5時と言う事になる。

心配になって、朝5時にバス停に向かうと、バスが出発のしたくをしているではありませんか。
仕方ない。両替は次の街の銀行でする事にしよう。
後で何人もの人に腕時計を見せてもらったのだが、どうやらエチオピアの人は皆、時計をエチオピア時間に合わせ、完全に我々の知っている時間とは別の、ここだけの時間の世界で生活しているようだ。
その証拠に、バスのチケットも、店に掲げられた開業時間も全てエチオピア時間で表記されている。
おまけに、我々が使う西暦は普及しておらず、エチオピア独自の暦が存在し、まかり通っている。
この日買ったバスのチケットの日付は、1993年12月18日になっている。
更に数字以外、行き先も含め、アムハラ文字(エチオピアの言葉=アムハラ語)で書かれているので、全く読む事ができない。
こんなバスチケットじゃ、自分が正しいチケットを買えたのかどうかも全くわからない。
ともかく目的地「ヤベロ」を連呼し、教えられるがままにバスに乗車。バスは朝6時にモヤレのバスステーションを出発。
バスは5分程走ると、街外れの教会の前で停車。
朝日におぼろ気に浮かぶ教会から、白い布をまとった業者のような姿の男女がそろそろと出てきて、バスに乗り込んでくる。
道には淡いカラーの布をまとった女性がロバを引き、ゆっくり歩いている。
遠くにはなだらかな丘陵が拡がり、薄緑色のパステル調の色彩の景色が続く。
なかなかの異国情緒だ。
ただ、バスがヤベロに着く間、検問が何回もあり、うんざりさせられる。
その度、乗客は全員車外へ降ろされる。運悪く検問官の目にとまり、入念な荷物チェックを受ける人もいる。
中には荷物を没収されたのか、泣きじゃくる人や、没収された荷物をバスの出発する瞬間にさっとポリスの足元から取り返してバスに飛び乗ろうとする人などが存在し、検問にはかなりの時間が費やされる。
街を離れると、遊牧されるラクダの姿もちらほらと現れ始める。
また、細く真直ぐに空に向かって林立するアリ塚の姿も、これまでアフリカで見てきた円錐状で先が曲がった形のアリ塚とは異なっていて面白い。
ヤベロには朝10:30頃到着。早速、次の目的地、コンソ迄の車について聞き込み調査を開始。
まず、我々のバスが着いた場所で、荷物運びの仕事にありつこうと集まって来た子供達に聞くと、皆、
「今日の夜、ここから出発する。」
と言う。
英語がそれなりにできるおじさんも加勢し、
「ここから夜だ。」
と口を揃えるが、ここヤベロからコンソへの道はかなり悪いと聞いている。
「そこを、夜行で走るのだろうか。」
と、目の前の喫茶店で再度尋ねると、今度は
「車は今日の午後、場所はこことは別のバスステーションから出発する。」
と言う。
もし、ここを夜出発だったらまだ時間があるので、先に、その「別のバスステーション」への道を教えてもらい行ってみると、そこには確かに広い空地があり、バスステーションのように見える。
その空地の前の店の人に尋ねる。
「ここからコンソ行の車が出ると聞いたが、いつ出発か?」
すると店の人と言う男は
「明日の朝出発で、今日はない。私は目の前で働いているから間違いない。」
と言い切るので、この男の話を信じ、今日はバスステーション前に宿を取る。
しかし、聞く度、場所も時間も違っているとはどういう事なのか。
宿に荷物を置くと、ヤベロの街の銀行に両替に行ったのだが、
「両替レートがわからない。」
と銀行員に突っぱねられる。
こちらが唖然としていると、
「レートを知りたければ、まず10ブル払え。」
と言い出すので、両替は断念。
助かったのは、こちらの物価が安い事。
昼にはエチオピアの主食、大きいインジェラを1ブル(≒13円)を2人で分けて食べる。
夜は、アンバシャという小麦色の大きなパンの様なものが25セント(≒3円)、とマンタジ30セント(≒4円)。

昼に食べた、こちらの主食のインジェラは、テフという穀物から作ったクレープのようなものに野菜などをかけて食べる料理なのだが、とにかく「まずい」と旅行者の評判はすこぶる悪い。
我々も好奇心から恐る恐る挑戦してみたのだが、どうしてどうして決しておいしくはないが、ジャガイモやつぶした豆のスープ、トマトなどがのっかている具の味は、なかなかで、食べられなくはない。
具の量は少ないが、大きいお盆一面にたたまれて敷かれた強大なインジェラがわずか1ブル13円、2人で分けて食べたから1人あたり7円弱。現地通貨が枯渇している我々2人にはありがたい。
次の街の銀行では、まともに両替してくれますように。
【食事】
朝:パン
昼:インジェラ
夜:マンタジ、アンバシャ
【トラベルメモ】
1US$ ≒8B(エチオピア・ブル)
・バス モヤレ→ヤベロ 5:00乗車 6:00発 4.5時間 20B/1人
【宿】
・名前不明 ヤベロバスステーション前のホテル 10B/1室 シャワー、トイレ
すいません、字も読めないし、言葉もあまり通じないので、よくわかりませんでした。

- ウガンダ食べ歩き (ウガンダ)カバレ
-
エリア:
- アフリカ>ウガンダ>ウガンダその他の都市
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2000/11/15 15:05
今日は、明日のフォート・ポータル行のバスの待機日。バスは毎日あるのだが、早朝の5時発で、けさ起きた頃には既にバスは出てしまっていたのだ。
という言う訳で、待機日と言えば、そう恒例の街を散策だ。
緑がまばゆい山林に囲まれたここウガンダのカバレという街。
メインロード沿いには、銀行やスーパーマーケット、小ギレイなホテル、レストランなどが並び、外国人旅行者の姿もチラホラ。
中々アカ抜けた感じだが、メインロードから一本裏通りに入ってみると、ありました、ありました。
ぶっきぼうに「TEA ROOM」とだけなぐり書かれた土壁の内側で、男達が何やらすすりながら食事をしている模様。覗いてみると、焼き立てのチャパティーをむしりながらミルクティーの朝食を取っているではありませんか。
チャパティーは、目の前でキジをこねて延ばして、焼いている。これは見逃せない。
濃い新鮮なミルクがたっぷり入ったミルクティーは、これまた格別。
カバレの周辺では酪農もさかんで、街中には、フレッシュミルクを容器持参で買いに行くミルク屋もある程だ。
タンザニアのチャイのように、スパイスは効いていないが、このフレッシュで濃厚なミルクの味わいがたまらない。
一緒にふんわり香ばしい焼き立てのチャパティーで朝食。
ミルクティー大カップ一杯250Ush(18円)、チャパティー200Ush(15円位)。
さらにその足で、ゆっくりとマーケットを散策。 マーケットの屋台で昼食後、おやつにバナナ一房(17本)を500Ush(35円)でちょう達。
夕食も、裏道で、サツマイモ山盛と豆スープ一皿併せて500Ush(35円)を2人で平らげる。
それにしても、気が付いてみると毎日イモと豆ばっかり食べてる気がする。
「ヘルシー?」
【食事】
朝:ミルクティー、チャパティー
昼:マンタジ、バナナ、焼魚切身
夜:サツマイモ、豆スープ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1500Ush(ウガンダ・シリング)
【宿】(カバレ)Visitors Hotel 今回も2人でシングルに泊まらせて欲しいと言ったら、Wの部屋をシングル料金(2500Ush/1室)で使っていいよと言ってくれた。なんて親切な。感謝!!
という言う訳で、待機日と言えば、そう恒例の街を散策だ。
緑がまばゆい山林に囲まれたここウガンダのカバレという街。
メインロード沿いには、銀行やスーパーマーケット、小ギレイなホテル、レストランなどが並び、外国人旅行者の姿もチラホラ。
中々アカ抜けた感じだが、メインロードから一本裏通りに入ってみると、ありました、ありました。
ぶっきぼうに「TEA ROOM」とだけなぐり書かれた土壁の内側で、男達が何やらすすりながら食事をしている模様。覗いてみると、焼き立てのチャパティーをむしりながらミルクティーの朝食を取っているではありませんか。
チャパティーは、目の前でキジをこねて延ばして、焼いている。これは見逃せない。
濃い新鮮なミルクがたっぷり入ったミルクティーは、これまた格別。
カバレの周辺では酪農もさかんで、街中には、フレッシュミルクを容器持参で買いに行くミルク屋もある程だ。
タンザニアのチャイのように、スパイスは効いていないが、このフレッシュで濃厚なミルクの味わいがたまらない。
一緒にふんわり香ばしい焼き立てのチャパティーで朝食。
ミルクティー大カップ一杯250Ush(18円)、チャパティー200Ush(15円位)。
さらにその足で、ゆっくりとマーケットを散策。 マーケットの屋台で昼食後、おやつにバナナ一房(17本)を500Ush(35円)でちょう達。
夕食も、裏道で、サツマイモ山盛と豆スープ一皿併せて500Ush(35円)を2人で平らげる。
それにしても、気が付いてみると毎日イモと豆ばっかり食べてる気がする。
「ヘルシー?」
【食事】
朝:ミルクティー、チャパティー
昼:マンタジ、バナナ、焼魚切身
夜:サツマイモ、豆スープ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1500Ush(ウガンダ・シリング)
【宿】(カバレ)Visitors Hotel 今回も2人でシングルに泊まらせて欲しいと言ったら、Wの部屋をシングル料金(2500Ush/1室)で使っていいよと言ってくれた。なんて親切な。感謝!!

- ムガヒンガの山で (ウガンダ)ムガヒンガ
-
エリア:
- アフリカ>ウガンダ>ウガンダその他の都市
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2000/11/11 14:26
我々が滞在しているここムガヒンガのキャンプサイト、静かで澄みきった空気はおいしく、眼下に拡がる大パノラマの景色も抜群、スタッフも親切で申し分ないのだが、ただ一つ、残念なのが食事が高い事。
ここに到着した日の夜、豆スープとライスを頼んでみたのだが、2000Ush(130円位)もするのに、キガリの屋台で500Ush(30円位)で食べたものとほぼ同じ物が出てきた。
1泊だけならともかく、何泊もしている我々は、できれば食事位、このキャンプサイトの観光客用の価格ではなく、現地の標準価格で、気重なく、ゆっくり楽しみたい。
そういう訳で、一日特にする事もないので、景色のいい中、散歩がてらふらふらとキャンプサイトから山を1Km程下って行くと、ありました。

小さな村に食堂が一軒。
皮をむいてゆでたジャガイモが丸々12〜15個に、キャベツと豆のスープがついて500Ush。この量でこれは安い!!
ここら辺は一面ジャガイモの段々畑が拡がっているので、これ程安いのだろう。
ここで食べて行ってもいいのだが、ジャガイモとスープを別々にビニール袋に入れてもらってテイクアウト。
そして、キャンプサイトの戻ると、見晴らしの良いキャンプサイトのテラスで、緑美しいランドスケープの大パノラマを眺めながらゆっくり食事。
取りたて、ゆでたてのホクホクのジャガイモをフォークに刺して、かじり付くと、旨い。まるで北海道で食べたジャガイモのようだ。
ともかくすごい量なので、一人前を2人で昼、夜2食分に分けて食べる。ジャガイモ12〜15個は入っているので、1人1食あたり大きなジャガイモ3〜4個、十分な量だ。
それにしても、こちらの人はこれが一人の一食分と言うのだから驚きの食欲だ。
総括すると、我々のムガヒンガでの山暮らしは以下の通り。
朝、キャンプサイトでお湯をもらって持参の紅茶を入れ、朝日に明らむ景色を見ながら、持参のパンとバナナで朝食。
10時頃、先述の村までゆでジャガイモの買出しに山を下る。行きは下りだが、帰りは上り。程良く汗をかく、往復ゆっくり歩いて2時間余りの行程。丁度お昼頃戻って来れる。
空気もいいので体にいい事間違いなし。何たって、これを昨日の金曜日から4日間も毎日繰り返す事になってしまったんですから。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:豆スープ、ジャガイモ
夜:ジャガイモ、パン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1500Ush(ウガンダ・シリング)
・ムガヒンガ国立公園訪問には必ず事前に、カバレかキソロの公園事務所を訪ねること。
【宿】(ムガヒンガ)コミュニティ・キャンプグランド ロッジ 6000Ush/1人
(テント持参なら3000Ush/1人)
ここに到着した日の夜、豆スープとライスを頼んでみたのだが、2000Ush(130円位)もするのに、キガリの屋台で500Ush(30円位)で食べたものとほぼ同じ物が出てきた。
1泊だけならともかく、何泊もしている我々は、できれば食事位、このキャンプサイトの観光客用の価格ではなく、現地の標準価格で、気重なく、ゆっくり楽しみたい。
そういう訳で、一日特にする事もないので、景色のいい中、散歩がてらふらふらとキャンプサイトから山を1Km程下って行くと、ありました。

小さな村に食堂が一軒。
皮をむいてゆでたジャガイモが丸々12〜15個に、キャベツと豆のスープがついて500Ush。この量でこれは安い!!
ここら辺は一面ジャガイモの段々畑が拡がっているので、これ程安いのだろう。
ここで食べて行ってもいいのだが、ジャガイモとスープを別々にビニール袋に入れてもらってテイクアウト。
そして、キャンプサイトの戻ると、見晴らしの良いキャンプサイトのテラスで、緑美しいランドスケープの大パノラマを眺めながらゆっくり食事。
取りたて、ゆでたてのホクホクのジャガイモをフォークに刺して、かじり付くと、旨い。まるで北海道で食べたジャガイモのようだ。
ともかくすごい量なので、一人前を2人で昼、夜2食分に分けて食べる。ジャガイモ12〜15個は入っているので、1人1食あたり大きなジャガイモ3〜4個、十分な量だ。
それにしても、こちらの人はこれが一人の一食分と言うのだから驚きの食欲だ。
総括すると、我々のムガヒンガでの山暮らしは以下の通り。
朝、キャンプサイトでお湯をもらって持参の紅茶を入れ、朝日に明らむ景色を見ながら、持参のパンとバナナで朝食。
10時頃、先述の村までゆでジャガイモの買出しに山を下る。行きは下りだが、帰りは上り。程良く汗をかく、往復ゆっくり歩いて2時間余りの行程。丁度お昼頃戻って来れる。
空気もいいので体にいい事間違いなし。何たって、これを昨日の金曜日から4日間も毎日繰り返す事になってしまったんですから。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:豆スープ、ジャガイモ
夜:ジャガイモ、パン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1500Ush(ウガンダ・シリング)
・ムガヒンガ国立公園訪問には必ず事前に、カバレかキソロの公園事務所を訪ねること。
【宿】(ムガヒンガ)コミュニティ・キャンプグランド ロッジ 6000Ush/1人
(テント持参なら3000Ush/1人)
51 - 55件目まで(67件中)


