記事一覧
46 - 50件目まで(67件中)

- フレッシュ・フルーツジュース (エチオピア)アジスアベバ
-
エリア:
- アフリカ>エチオピア>アジスアベバ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2000/12/16 17:14
朝、またまたアジスアベバに舞い戻る。来週の月曜日に予定通り無事スーダンのビザが貰えれば、火曜日にはエチオピアの北部に発ち、そのままスーダンへ抜ける予定だ。
すっかり居心地が良くなってしまったここアジスでの滞在もあとわずか。その間、まだ試していないことで、是非試しておきたいものがる。その一つを試そうと、昼前、宿を取ると、ピアッサのPastory(喫茶店)へ。
オーダーは「スプリッス!!」。
スプリッスとは、いわゆるフルーツミックスジュース。アボガド、パパイア、オレンジ、バナナ、グアバの生の果実をそれぞれ絞り、大きいジョッキに順番に注いでくれるのだ。
ジョッキの中ではそれぞれの果実の色合が層になり、カラフルで見た目にも楽しめる。

付け合わせのレモンを絞り掛け、濃厚な果実ジュースを、飲むと言うより、小さい細いスプーンですくって頂く感じだ。
おいしい、さっぱり、すっきり。これもエチオピアの名物なのだ。
午後はノブさん、イヌエさん家族、そしてジローさんと一緒に、アムストロキ地区のアジスアベバ大学へ。お目当てはここの博物館。
アジスアベバ大学の博物館は、かつてのエチオピア皇帝、ハイレセラシェのパレスだった建物で、豪華けんらんを極めた寝室やバスルームがそのまま残されている。
また、エチオピア各地の文化、風習、民族、伝統楽器などの展示もなかなかで、これで入場料ひとり20Bはお値打ちだ。
すっかり仲良くなったイヌエさんの妹のタイチさんとjunkoは、この博物館の行き帰り、手をつないで歩いている。
いつの日か、タイチさん達を日本に招いてあげたいものだが、日本人のダンナさんと結婚して日本に住んでいる姉を持っていても、日本のビザを取るのは、観光ビザでさえ至難の業だと言う。その為ノブさん達の結婚式にと、イヌエさんの家族を日本に呼ぶこともできないそうだ。
こんなにやさしく日本を愛してくれている人達なのに、いったいなぜだろう。
【食事】
朝:マンタジ、サンブサ(豆入りサモサ)
昼:フルーツジュース、ケーキ
夜:インジェラ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・アジスアベバ大学の博物館 入場料20B
【宿】・アジスアベバPark Hotel 20B/W1室
すっかり居心地が良くなってしまったここアジスでの滞在もあとわずか。その間、まだ試していないことで、是非試しておきたいものがる。その一つを試そうと、昼前、宿を取ると、ピアッサのPastory(喫茶店)へ。
オーダーは「スプリッス!!」。
スプリッスとは、いわゆるフルーツミックスジュース。アボガド、パパイア、オレンジ、バナナ、グアバの生の果実をそれぞれ絞り、大きいジョッキに順番に注いでくれるのだ。
ジョッキの中ではそれぞれの果実の色合が層になり、カラフルで見た目にも楽しめる。

付け合わせのレモンを絞り掛け、濃厚な果実ジュースを、飲むと言うより、小さい細いスプーンですくって頂く感じだ。
おいしい、さっぱり、すっきり。これもエチオピアの名物なのだ。
午後はノブさん、イヌエさん家族、そしてジローさんと一緒に、アムストロキ地区のアジスアベバ大学へ。お目当てはここの博物館。
アジスアベバ大学の博物館は、かつてのエチオピア皇帝、ハイレセラシェのパレスだった建物で、豪華けんらんを極めた寝室やバスルームがそのまま残されている。
また、エチオピア各地の文化、風習、民族、伝統楽器などの展示もなかなかで、これで入場料ひとり20Bはお値打ちだ。
すっかり仲良くなったイヌエさんの妹のタイチさんとjunkoは、この博物館の行き帰り、手をつないで歩いている。
いつの日か、タイチさん達を日本に招いてあげたいものだが、日本人のダンナさんと結婚して日本に住んでいる姉を持っていても、日本のビザを取るのは、観光ビザでさえ至難の業だと言う。その為ノブさん達の結婚式にと、イヌエさんの家族を日本に呼ぶこともできないそうだ。
こんなにやさしく日本を愛してくれている人達なのに、いったいなぜだろう。
【食事】
朝:マンタジ、サンブサ(豆入りサモサ)
昼:フルーツジュース、ケーキ
夜:インジェラ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・アジスアベバ大学の博物館 入場料20B
【宿】・アジスアベバPark Hotel 20B/W1室

- エチオピアの民族衣装 (エチオピア)アジスアベバ
-
エリア:
- アフリカ>エチオピア>アジスアベバ
- テーマ:街中・建物・景色 旅行準備 グルメ
- 投稿日:2000/12/12 16:42
朝、昨日申請したチャドビザを受け取ると、その足でスーダンビザの申請へスーダン大使館へ。
スーダンビザは2日後以降の受取りとの事で、スーダンビザが出来るまでの間、エチオピア東部にあるイスラムの聖地、ハラルへ行って見ることにする。
バスステーションで明日のハラル行きのバスチケットを買って、タクシーの運転手をしてるイヌエさんの弟さんに、明日、バスステーションまでのタクシーをお願いしようと、イヌエさんの実家を訪ねると、
「こんにちは」
と白髪混じりの細身の日本人男性が、我々に続いて訪ねてきた。
ツルミでノブさんの事を話してくれた、カメラマンのフナオさんだ。
昼食後、フナオさんを交えて皆でアジスアベバのシロメダという地区へ。ノブさんの奥さん、イヌエさんが、仕立てを頼んでおいた服を取りに行くというので同行したのだ。
シロメダは、エチオピアの民族衣装を中心とした店や露店が軒を連ねる服屋街なのだ。
小さいが小ギレイな店に入ると、イヌエさんは仕立ててもらった服を試着。
民族衣装好きなJunkoは、白装束風の衣装にクロスやカラフルな帯のししゅうがほどこしてある、エチオピアの伝統衣装をとっかえひっかえ試着している。

意外にも、エチオピア人のイヌエさんが試着してきたのは、キラびやかなシルバーを基調としたボディーにぴったりとくっついた洋服。これからディナーパーティーにでも繰り出しそうだ。
その店を後にすると、シロメダのメインストリートから路地に折れ、機織り小屋を見学。
小さく天井の低い家屋の中には、屋根からつるした機織りが所狭しと並び、若い男達が布を織っている。
アジアやラテンアメリカでは、女性が布を織る姿の方がよく見かけるが、ここエチオピアではどうやら男の仕事らしい。
アルバミンチの近くに機織りが盛んな地方があり、ここアジスのシロメダで働く若者達もそこの出身者で、ここに来て働き始めて長くない少年などは、地元の言葉はしゃべれるが、アムハラ語はまだしゃべれないそうだ。
フナオさんはさすが写真家、ひょうひょうとした態度で次々に自然な流れで写真を撮って歩いて行く。自分もおこぼれちょうだいとばかりに、フナオさんの隣でパチリ。

今日はいいものを見せてもらった。この様な所は、ガイドブック等には全く載っていないし、地元の事を良く知っている人に連れて来てもらわないと、来ることができない。
おまけに、カメラマンのフナオさんと一緒だったおかげで、写真も良く撮れた。
「今日は良く歩いたしご飯が食べたいな。」
とノブさん。夜はイヌエさんちでご飯にふりかけやカツ節、しょう油などをかけて頂く。
Junkoは、シロメダで仕入れた民族衣装を皆に自慢している。
「ワサビもあるよ。」とノブさん、ちょっとした遊び心で、ご飯をインジェラに巻いてワサビじょう油を付けて食べてみると「旨い、これだ!!」。
インジェラはテフという穀物を粉にしてクレープの様に巻いたものだが、焼く前に発酵させてあるので酸っぱいのだ。その酸っぱさが苦手で食べられないと言う旅行者も多いのだが、ご飯を併せて食べると正にお寿司の味わい。
「アボガドだったら安くどこでも手に入りますよね。」
アジスでもネギやアボガド、キュウリ、ツナぐらいだったらどこでも安く仕入れられる。
「どうですか?カリフォルニア巻きならぬインジェラで巻いたアジス巻きって言うのは?日本人旅行者相手に商売できるんじゃないですか。」
「ワッハッハッハ、悪くないね!」
いつの日かイヌエさんちにのれんが掛かる日が来るかも知れない。
今日も皆で楽しく、アジスの夜が更けて行く。
【食事】
朝:パン
昼:インジェラ
夜:インジェラでご飯を巻いたアジス巻き 本当にお寿司の味
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・チャドVISA 50US$ 3ヶ月有効1ヶ月滞在可 翌日受取
・スーダンVISA 60US$ 1ヶ月内入国有効、入国後1ヶ月滞在可 3営業日後受取 要日本大使館のレター(添え状)
【宿】(アジスアベバ)
ParkHotel 20B/W1室
スーダンビザは2日後以降の受取りとの事で、スーダンビザが出来るまでの間、エチオピア東部にあるイスラムの聖地、ハラルへ行って見ることにする。
バスステーションで明日のハラル行きのバスチケットを買って、タクシーの運転手をしてるイヌエさんの弟さんに、明日、バスステーションまでのタクシーをお願いしようと、イヌエさんの実家を訪ねると、
「こんにちは」
と白髪混じりの細身の日本人男性が、我々に続いて訪ねてきた。
ツルミでノブさんの事を話してくれた、カメラマンのフナオさんだ。
昼食後、フナオさんを交えて皆でアジスアベバのシロメダという地区へ。ノブさんの奥さん、イヌエさんが、仕立てを頼んでおいた服を取りに行くというので同行したのだ。
シロメダは、エチオピアの民族衣装を中心とした店や露店が軒を連ねる服屋街なのだ。
小さいが小ギレイな店に入ると、イヌエさんは仕立ててもらった服を試着。
民族衣装好きなJunkoは、白装束風の衣装にクロスやカラフルな帯のししゅうがほどこしてある、エチオピアの伝統衣装をとっかえひっかえ試着している。

意外にも、エチオピア人のイヌエさんが試着してきたのは、キラびやかなシルバーを基調としたボディーにぴったりとくっついた洋服。これからディナーパーティーにでも繰り出しそうだ。
その店を後にすると、シロメダのメインストリートから路地に折れ、機織り小屋を見学。
小さく天井の低い家屋の中には、屋根からつるした機織りが所狭しと並び、若い男達が布を織っている。
アジアやラテンアメリカでは、女性が布を織る姿の方がよく見かけるが、ここエチオピアではどうやら男の仕事らしい。
アルバミンチの近くに機織りが盛んな地方があり、ここアジスのシロメダで働く若者達もそこの出身者で、ここに来て働き始めて長くない少年などは、地元の言葉はしゃべれるが、アムハラ語はまだしゃべれないそうだ。
フナオさんはさすが写真家、ひょうひょうとした態度で次々に自然な流れで写真を撮って歩いて行く。自分もおこぼれちょうだいとばかりに、フナオさんの隣でパチリ。

今日はいいものを見せてもらった。この様な所は、ガイドブック等には全く載っていないし、地元の事を良く知っている人に連れて来てもらわないと、来ることができない。
おまけに、カメラマンのフナオさんと一緒だったおかげで、写真も良く撮れた。
「今日は良く歩いたしご飯が食べたいな。」
とノブさん。夜はイヌエさんちでご飯にふりかけやカツ節、しょう油などをかけて頂く。
Junkoは、シロメダで仕入れた民族衣装を皆に自慢している。
「ワサビもあるよ。」とノブさん、ちょっとした遊び心で、ご飯をインジェラに巻いてワサビじょう油を付けて食べてみると「旨い、これだ!!」。
インジェラはテフという穀物を粉にしてクレープの様に巻いたものだが、焼く前に発酵させてあるので酸っぱいのだ。その酸っぱさが苦手で食べられないと言う旅行者も多いのだが、ご飯を併せて食べると正にお寿司の味わい。
「アボガドだったら安くどこでも手に入りますよね。」
アジスでもネギやアボガド、キュウリ、ツナぐらいだったらどこでも安く仕入れられる。
「どうですか?カリフォルニア巻きならぬインジェラで巻いたアジス巻きって言うのは?日本人旅行者相手に商売できるんじゃないですか。」
「ワッハッハッハ、悪くないね!」
いつの日かイヌエさんちにのれんが掛かる日が来るかも知れない。
今日も皆で楽しく、アジスの夜が更けて行く。
【食事】
朝:パン
昼:インジェラ
夜:インジェラでご飯を巻いたアジス巻き 本当にお寿司の味
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・チャドVISA 50US$ 3ヶ月有効1ヶ月滞在可 翌日受取
・スーダンVISA 60US$ 1ヶ月内入国有効、入国後1ヶ月滞在可 3営業日後受取 要日本大使館のレター(添え状)
【宿】(アジスアベバ)
ParkHotel 20B/W1室

- コーヒーセレモニー (エチオピア)アジスアベバ
-
エリア:
- アフリカ>エチオピア>アジスアベバ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2000/12/10 19:01
今日は日曜日。特にすることが無いので、ピアッサにある聖ギョルギス教会まで散歩に出ると、教会の前は凄い人混みだ。

後でイヌエさんに聞くと、今日はエチオピアの暦で月始めで、月始めは教会や、各家庭でも、それなりの行事を行うのだそうだ。
本日、相変わらずイヌエさんちにお邪魔している我々2人に、イヌエさんの妹さん、タイチさんがコーヒーセレモニーを催してくれる。
コーヒーセレモニーとは、エチオピアの人が客をもてなす時などにする、茶道ならぬ、コーヒー道で、
・まず香を炊き、生のコーヒー豆を煎り、皆でその香りを楽しみ
・次に小さい湯飲みにコーヒーを分けて入れ少しずつ皆で飲む
というもの。
月始めは、これに麦の実をふかしたものを一緒に食べるのがしきたりだそうだ。
小さい湯飲みにつがれた濃縮コーヒーは、砂糖がたっぷり入っていて大甘だが、慣れてくるとだんだんこれがくせになりそう。
そして今晩も、これまたすっかりクセになってしまった、ほんのりすっぱいイヌエさんちのインジェラに、舌鼓み。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:スパゲティ
夜:インジェラ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
【宿】(アジスアベバ)
ParkHotel 20B/W1室

後でイヌエさんに聞くと、今日はエチオピアの暦で月始めで、月始めは教会や、各家庭でも、それなりの行事を行うのだそうだ。
本日、相変わらずイヌエさんちにお邪魔している我々2人に、イヌエさんの妹さん、タイチさんがコーヒーセレモニーを催してくれる。
コーヒーセレモニーとは、エチオピアの人が客をもてなす時などにする、茶道ならぬ、コーヒー道で、
・まず香を炊き、生のコーヒー豆を煎り、皆でその香りを楽しみ
・次に小さい湯飲みにコーヒーを分けて入れ少しずつ皆で飲む
というもの。
月始めは、これに麦の実をふかしたものを一緒に食べるのがしきたりだそうだ。
小さい湯飲みにつがれた濃縮コーヒーは、砂糖がたっぷり入っていて大甘だが、慣れてくるとだんだんこれがくせになりそう。
そして今晩も、これまたすっかりクセになってしまった、ほんのりすっぱいイヌエさんちのインジェラに、舌鼓み。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:スパゲティ
夜:インジェラ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
【宿】(アジスアベバ)
ParkHotel 20B/W1室

- もうすぐクリスマス (エチオピア)アジスアベバ
-
エリア:
- アフリカ>エチオピア>アジスアベバ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2000/12/09 18:58
今日明日は土日。各国大使館も休みだし、ビザの取得の作業がある我々も、する事がない。
午前中は、最近できたばかりという、エチオピアのお金持ちが作ったエチオピア一豪華なシェラトンホテルまで散歩がてら歩く。
シェラトンホテルに入ると、中はすっかりクリスマスデコレーション。エントランスには大きなクリスマスツリーがキラめいている。
「そっかー、そろそろクリスマスなんだね。」
と二人でにわかクリスマス気分。
今年のイブの日は、どこでなにをしている事やら。
夜は、イヌエさんの実家で毎晩ごちそうになっている日本人一同で、チャーハンを作って、恩返しにイヌエさんファミリーに振る舞う事に。
ところが、こちらのお米で炊いたご飯をフライパンでよーく炒めようとすると、すっかりごはん粒が崩れてしまい、グチャグチャとしたチャーハンとは似ても似つかぬものが出来上がってしまう。
それでも「イッシ、イッシ(アムハラ語でOK)。まあ、食べられなくはないさ。」とその出来損ないチャーハンをインジェラにぶっかけて、皆で頂く。
果たしてこれで皆さんに喜んでもらえただろうか。
【食事】
朝:パン、シュークリーム、バナナ
昼:スパゲティ
夜:出来損ないチャーハン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
【宿】(アジスアベバ)
ParkHotelへ移動 20B/W1室中庭があり広くて静か
落ち着ける。トイレ、シャワーもきれい。
午前中は、最近できたばかりという、エチオピアのお金持ちが作ったエチオピア一豪華なシェラトンホテルまで散歩がてら歩く。
シェラトンホテルに入ると、中はすっかりクリスマスデコレーション。エントランスには大きなクリスマスツリーがキラめいている。
「そっかー、そろそろクリスマスなんだね。」
と二人でにわかクリスマス気分。
今年のイブの日は、どこでなにをしている事やら。
夜は、イヌエさんの実家で毎晩ごちそうになっている日本人一同で、チャーハンを作って、恩返しにイヌエさんファミリーに振る舞う事に。
ところが、こちらのお米で炊いたご飯をフライパンでよーく炒めようとすると、すっかりごはん粒が崩れてしまい、グチャグチャとしたチャーハンとは似ても似つかぬものが出来上がってしまう。
それでも「イッシ、イッシ(アムハラ語でOK)。まあ、食べられなくはないさ。」とその出来損ないチャーハンをインジェラにぶっかけて、皆で頂く。
果たしてこれで皆さんに喜んでもらえただろうか。
【食事】
朝:パン、シュークリーム、バナナ
昼:スパゲティ
夜:出来損ないチャーハン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
【宿】(アジスアベバ)
ParkHotelへ移動 20B/W1室中庭があり広くて静か
落ち着ける。トイレ、シャワーもきれい。

- インジェラはエチオピアの味 (エチオピア)アジスアベバ
-
エリア:
- アフリカ>エチオピア>アジスアベバ
- テーマ:旅行準備 グルメ
- 投稿日:2000/12/08 18:55
朝、ボレロード近くにある日本大使館で、昨日申請したスーダンビザ用のレターを受け取ると、その足で同じボレロード沿にあるカメルーン大使館にてカメルーンのビザの申請をする。
これで今日の仕事は終わり。そのままふらふらボレロードを散歩して、宿に帰ると、宿の前にノブさん夫妻の姿が。
「寄ってく?」
と言うわけで、今日も晩ご飯は、ノブさんの奥さんの実家でごちそうになってしまう。
ノブさんの奥さん、イヌエさんの実家はインジェラ屋さん。 インジェラ屋といっても食堂ではなく、レストラン等に焼いたインジェラを卸しているのだ。
テーブルの真ん中に、どーんと拡げたでっかく丸いインジェラを乗せたお盆を置いて、具を掛け、皆でわいわい語り合いながら、それを手でむしり、口に運ぶ。
何とも家庭的で暖か雰囲気が楽しい。そして、本場インジェラ屋さんのインジェラはとても美味しい。

しゃべり疲れ、満腹になって、宿に戻ったのは今日も夜半過ぎ。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:スパゲティ
夜:インジェラ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・カメルーンVISA 375B 3ヶ月有効 翌営業日受取
【宿】・アジスアベバ National Hotel 40B/1室
これで今日の仕事は終わり。そのままふらふらボレロードを散歩して、宿に帰ると、宿の前にノブさん夫妻の姿が。
「寄ってく?」
と言うわけで、今日も晩ご飯は、ノブさんの奥さんの実家でごちそうになってしまう。
ノブさんの奥さん、イヌエさんの実家はインジェラ屋さん。 インジェラ屋といっても食堂ではなく、レストラン等に焼いたインジェラを卸しているのだ。
テーブルの真ん中に、どーんと拡げたでっかく丸いインジェラを乗せたお盆を置いて、具を掛け、皆でわいわい語り合いながら、それを手でむしり、口に運ぶ。
何とも家庭的で暖か雰囲気が楽しい。そして、本場インジェラ屋さんのインジェラはとても美味しい。

しゃべり疲れ、満腹になって、宿に戻ったのは今日も夜半過ぎ。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:スパゲティ
夜:インジェラ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・カメルーンVISA 375B 3ヶ月有効 翌営業日受取
【宿】・アジスアベバ National Hotel 40B/1室
46 - 50件目まで(67件中)


