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- 植物園Jardin des Plantesのビュフォン像
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2013/11/20 00:52
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今回は、パリから。
パリ左岸、オーステルリッツ駅の前にある植物園Jardin des Plantesの起源は、1635年にフランス国王ルイ13世が創設した「王立薬草園」に遡る。
この庭園の一番目立つところに、庭園の発展に大きく貢献したビュフォン伯ジョルジュ=ルイ・ルクレール Georges-Louis Leclerc, Comte de Buffon (1707 - 1788年)の銅像がある。啓蒙思想の博物学者だったビュフォンは、フランスの百科事典である「博物誌」の著者としても有名。
図版を豊富に盛り込んだ「博物誌」は刊行当時から人気を博し、後世にも博物学や科学思想の発展に影響を及ばした。国立自然史博物館の中でも特に人気の「進化大陳列館」を向いて鎮座ましましている。
ビュフォンは国立自然史博物館で人気の「進化大陳列館」を向いて鎮座
中ではこんな世界が展開しています。
Jardin des Plantes 庭園は毎日8時から17:30までオープン
メトロ5番線 : Austerlitz
メトロ7番線 : Censier Daubenton
メトロ10番線 : Jussieu 、 Austerlitz
RER C
- タグ:
- ビュフォン 植物園 jardin des plantes 博物誌 国立自然史博物館

- 威風堂々、ドイツ風ユーゲント様式のメッス駅
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>メッス
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/19 01:35
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日のアルザス通信です。
フランス東部は、19世紀末からドイツに帰属していた時代がある。その当時、交通網の重要さを認識していたドイツ皇帝は、ドイツの都市と結ぶ駅を新築、修築した。ベルリンとメッスを結ぶ重要路線の駅としてメッス駅はドイツ皇帝ウィルヘルム2世の肝入りで1901年から工事を始め1908年に完成。
当時のフランスは、植物や、動物をモチーフにした模様を主体アールヌボーの時代。メッス駅も同じく植物、動物をモチーフにしているがドイツらしく重々しく威圧的でもある。
ドイツ風のアールヌボーは、ユーゲント様式と呼ばれ、20世紀初頭のドイツで流行の様式だった。メッス駅は、現在、ユネスコの世界遺産に登録準備中。
- タグ:
- アルザス メッス ユーゲント アールヌーボー ドイツ皇帝

- プランタンのクリスマス・ショーウィンドー 今年はプラダ!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/18 17:34
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こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日もパリからクリスマス・ショーウィンドー。
ギャラリー・ラファイエットと並ぶパリの代表的なデパート、プランタン。クリスマス・ショー・ウィンドーは、毎年、世界を代表するブランドとコラボ。今年はプランタンのクリスマス・ショーウィンドーは、イタリアのプラダ。
相変わらずゴージャスなショーウィンドーは、ファッション・モード全開。クマのぬいぐるみも登場して子供も喜びそうなディスプレーで、老若男女の目を惹きつける。
Printemps プランタン
102 Rue de Provence 75009 Paris
- タグ:
- クリスマス ショーウィンドー プランタン プラダ ブランドとコラボ

- 歴史的建造物でアルザス料理を堪能
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/18 03:21
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日のアルザス通信です。
ストラスブールの観光のメッカ、プティット・フランス地区は、その昔、なめし皮業者、染色業者の家が軒を並べていた。現在、プティット・フランス地区に残っている数多くの木組み骨の家屋は、なめし皮業者、染色業者たちの職住一体の建物であった。
その一つ、1572年に建てられた染色業者の建物がレストランになっている。
1949年からその名もずばり染色業者の家と言う意味からメゾン・デ・タヌールと呼ばれ、アルザス料理専門のレストランとして利用されている。
オニオン・スープ、タルト・オニオン始め、アルザス料理には欠くことの出来ないシュクルートなども食べることができる。アルザスは、ドイツに国境を接していることもありビールが美味しいが、シュクルートなどには地元の白ワインもよく合う。
Maison des Tanneurs
42 rue Bain-aux-Plantes
67000 Strasbourg
Tel 03 88 32 79 70
- タグ:
- プティット・フランス 木組み骨の家 メゾン・デ・タヌール シュクルート アルザス料理

- モアナMoynat 名門復活
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 旅行準備 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/17 05:38
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今回は、パリから。
第二次世界大戦以前の旅行の交通手段は、主に船舶、鉄道、自動車だった。
その時代、小さな箪笥にも匹敵する箱型鞄(マールMALLE)で旅人たちは旅行した。
そうした大型旅行鞄を製造していたのがルイ・ヴィトン、ゴヤール、そしてモアナだった。
その中でもモアナは創業1849年と一番古いものの1975年に閉鎖し、30年ほど休業の後、21世紀に入って復活した。
ルイ・ヴィトン、ゴヤール同様、同社のイニシャルMのモノグラムをデザインした財布、ショッピングバックなども復活。大きめの財布ならば約1500Euro(約20万円)と同業他社の料金にもひけを取らない。
箱型旅行鞄(マール)が必要な時代、モアナは自動車旅行に特化した、車の流線に合わせたマール(大型鞄)を製造していた。その鞄の流れが何とも美しい。
Moynat モアナ
348 rue St Honore
75001 Paris
Tel 01 47 03 83 90
- タグ:
- モアナ 箱型鞄 マール MALLE モノグラム 自動車旅行
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