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- アルザス地方は二重言語表示
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2013/11/16 19:53
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日のアルザス通信です。
ドイツと国境を接するアルザス地方では、今日もドイツ語に似たアルザス語が使われている。街の道路標示もフランス語とアルザス語。フランス語のRUE(通り)もアルザス語ではGasselとなり、Marche(市場)はMarikと街角の道路標示には双方の言語で表示されている。(芯)
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- アルザス地方 アルザス語 二重表示 道路標識 ドイツ

- サン・ミッシェルとは?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>モンサンミッシェル
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/13 00:15
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ノルマンディー地方のモン・サン・ミッシェルから。
フランスを訪れる日本人観光客には、一番人気のモン・サン・ミッシェル。フランス語でモンは山、サン・ミッシェルは聖人ミッシェル(羅、ミカエル)を意味する。聖ミッシェルとはいったい何者か?と疑問を持つ人もいるだろう。
聖ミッシェルは天使のヒエラルキーの中では下級の天使であるが、我々が絵画、彫刻などで目にする並みいる天使たちを統率する大天使の一人。悪魔のシンボル、ドラゴン(竜)と戦い打ち勝った聖人とされる。そのために、聖ミッシェルは戦い、中世ヨーロッパでは騎士の守護聖人になっている。
モン・サン・ミッシェルに行き、小島立つ修道院の最上部を見ると金光する像が見える。小さくて豆のようにしか見えないが、約2メートルもある聖ミッシェルの像が立っているのだ。修道院の中には、モデル像が立っていて、その大きさに改めて圧倒される。
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- モンサンミッチェル サン・ミッシェル 聖ミカエル ノルマンディー 世界遺産

- 劇場近くの美味しいイタリアン パパラッチ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/12 02:35
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
劇場の近くには、美味しいレストランがあるものだ。パリのオペラ界隈には大小様々な劇場があり、ご多分に漏れず、オペラ座界隈の劇場の近くにも美味しいレストランがある。オペラ座とマドレーヌ大聖堂の間にある、エドワード7世通りの奥にあるアテネ劇場に隣接したレストラン・パパラッチもその一つ。
パパラッチは、余り評判が良くないパリのイタリアンの中でもグルメたちも集うイタリアン。
アンチ・パスト、パスタはもちろん、一人では食べきれないほど大きな特製ピッツァも美味しい。
Paparazzi パパラッチ
6 Square de l’Op?ra-Louis Jouvet
75009 Paris
01 40 07 92 56
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- イタリアン レストラン パパラッチ オペラ エドワード7世

- コルマールでクリスマス・マーケットを楽しもう
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>コルマール
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/11 01:58
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、アルザス地方から。
フランス北東部アルザス地方はドイツ文化の影響もあり、フランスらしからぬ独特な雰囲気な町が多い。アルザス観光の中心地と言えるのが、上ライン地方、下ライン地方の境にあるコルマールの町だ。
コルマールの中心地ともなる大聖堂の周囲に11月末からクリスマス市、マルシェ・ド・ノエルが立つ。
木組み家屋に囲まれた市を歩くと、暖かいワイン、ヴァンショの甘酸っぱい匂い、パン・ド・エピスのスパイシーな匂いが漂う。
フランス文化とドイツ文化が融合したアルザス地方のクリスマス市は、お勧めのクリスマス・イヴェントの一つ。
コルマールのクリスマス市、マルシェ・ド・ノエルは11月22日から12月31日まで。
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- コルマール アルザス クリスマス・マーケット クリスマス マルシェ・ド・ノエル

- パリ郊外にフジタ・ワールド メゾン・アトリエ・フジタ(Maison Atelier Foujita)
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/10 00:24
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外から。
パリを中心に活躍した国際的な画家、藤田嗣治(1886ー1968年)の晩年の棲家が、パリ郊外(ヴィリエ・ル・バークル)にメゾン・アトリエ・フジタとして公開されている。
フジタは繊細な乳白色の肌が特徴の女性像をはじめ、エコール・ド・パリの画家としてフランスでも人気を誇った。フジタのアトリエを兼ねた自宅は、外見は素朴な田舎屋の中に、画家の生前のままの状態を保存している。
階段を上った屋根裏のアトリエの壁には、ランスのノートルダム・ド・ラ・ペ礼拝堂に描いたフレスコ画の習作が残っている。
公共交通機関でのアクセスが難しいけれど、フジタ・ファンには垂涎のアドレスの一つ。
メゾン・アトリエ・フジタ(Maison Atelier Foujita)
7, Route de Gif
91190 VILLIERS-LE-BACLE
TEL 01.69.85.34.65
土曜 14:00-17:00
日曜 10:00-12:30 14:00-17:30
水曜、金曜の午前中は予約の上、見学可
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- ヴィリエ・ル・バークル メゾン・アトリエ・フジタ 藤田嗣治 エコール・ド・パリ ランスのノートルダム・ド・ラ・ペ礼拝堂
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