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みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
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ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
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会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

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yadorigi
フランスでよく見かける不思議なもの GUI(ギ)
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/01/19 00:00
コメント(0)

フランスをバスで、あるいは電車で移動中によく見かけるものがあります。

この木の中にある、丸いもの。なんだかわかりますか。

鳥の巣?

だとしたら、大きすぎるような気がしますね。

普通の葉? だとしたら、なぜ他の葉はすべて落ちてしまっているのに、この葉だけは落ちていないのでしょうか。

 

これは、日本語では、寄生木といわれるものです。さて、なんて読むかわかりますか。

これは、「ヤドリギ」と読みます。「宿り木」とも書きます。

名前の通り、寄生する植物で、他の樹木の枝の上に生育します。非常に不思議な植物です。

 

この植物は、冬になると黄色い実をつけます。その実の中にある種はねばねばした粘液に囲まれています。その実を鳥が食べます。鳥の腸のなかでもねばねばは消えることなくのこっています。ねばねばの種は鳥の糞として木の上に落ちますが、長く粘液質の糸を引いて木に引っかかるようになっているのですね。粘液によって樹皮上に張り付くと、そこで発芽して樹皮に向けて根を下ろし、寄生がはじまります。

宿主である木に葉が付いていたら隠れてわかりませんが、葉が落ちると、冬の間も葉がかれない宿り木は目立つようになるのですね。

アルキンボルトの『四季』のうちの1つ、冬では、髪の毛が宿り木になっています。

 

他の葉が落ちているにもかかわらず、宿り木の葉だけは落ちないで残っているので、ヨーロッパでは、長寿を象徴するものとしてクリスマスで飾ったりします。

また、ヨーロッパにはこの宿り木の飾りの元でキスをするとそのカップルは結ばれるというほほえましい伝説もあります。

 

フランスを旅行するときに、ぜひ気をつけてみてください。

 


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ピントゥリッキオ
ピントゥリッキオ(1454年-1513年) の 『風景のある聖母子』 @ペルジーノの展覧会
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/01/12 00:00
コメント(0)

ジャックマークアンドレ美術館では、ラファエロの師匠で名高いペルジーノ(1448年頃-1523年)の展覧会がやっていました。

今日はその中で見つけたピントゥリッキオを紹介します。

ペルジーノは、イタリア盛期ルネッサンスの画家です。ペルージャー生まれで、フィレンツェのヴェロッキオの工房にて油絵を習得しました。

この当時のヴェッロキオの工房というのがすごい。若きレオナルド・ダ・ヴィンチ、ヴィーナスの誕生で有名なボテェッチェリ、ミケランジェロの師匠だったギルランダイオ、そしてラファエロの師匠になるペルジーノがいました。今日まで賞賛される傑作を生む大巨匠たちが1つのアトリエで肩を並べているということに興奮せざるを得ません。

さて、フィレンツェから地元ペルージャに帰ったペルジーノは、すぐさまフィレンツェで学んだ技法により、頭角を現します。

その技法をピントゥリッキオは学び、この作品が生まれました。

1475年ごろに描かれたと考えられているこの聖母子は、イタリアルネッサンスの特徴をよく示しています。

まず、正面には、聖母マリアが幼児イエスを右手で優しく抱えています。険しい表情ではなく、母の優しさを思わせるマリアのイメージはこの時代に出てきたものです。

イエスは、真紅のカバーがかけられた台に立っており、左手には世界の象徴である透明の玉を持っています。彼らはベランダのような場所におり、背景には風景が広がっています。筋肉が発達し、直立するイエスは赤ん坊らしさがない、赤子の姿をしたアスリートのようです。これもルネサンスの特徴です。古代ギリシャ美術を模範とし、その模倣をめざしたルネサンスでは、ギリシャの彫刻をそのまま引用するのです。立ち方も独特です。体重は右足のみにかけられ、左足は軽く浮いています。これが、古代ギリシャ以前に使われるコントラポストというたち方です。

後年、ミケランジェロがダビデ像を作りますが、彼と同じポーズをしているのがわかるでしょうか。

 

イエスがたっている台、背景にある欄干そして背景の地平線と、前面から、平行性によって構図がとられることによって、画面に安定感が与えられています。

そして、背景に広がる美しい風景もまた、イタリアルネッサンスの特徴をよく示しています。ルネサンス以前の宗教画の背景は金地がほとんどでした。神の世界を表象するために、背景を金箔によって装飾したのです。しかし、ルネサンス時代になると、背景は風景に変わっていきます。風景に取って代わることで、より聖母子は背景から切り離されることになります。それにしたがって、聖母子はどちらも装飾性が消えていき、よりシンプルに母の優しさが表現されるようになります。

このようにして、ラファエロの美しき女庭師に続いていくのですね。

美術って本当に面白いですね。

ピントゥリッキオ 『風景がある聖母子』

1475年ごろ 木、テンペラ 48,3 x 36,8 cm

Londres, The National Gallery


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夜の美術館鑑賞はパリジャンにも大人気!
アメリーカフェ
アメリのクレームブリュレを食べに!
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/01/09 00:00
コメント(0)

パリに興味のある方の中には、映画・アメリファンもいるのではないでしょうか。

 

モンマルトルの丘のふもと、アベス駅とブランシュ駅の間の坂道にアメリの映画に出てきたカフェがあります。

雑踏に溶け込んでいて通り過ぎてしまいそうですが・・・Café des Deux Moulins こちらです。

 

 

こんなのだったかなーと思いつつ店内へ。

 

アメリ職を前面に出している店内の様子です。

映画のままのとこもあれば、少し変わっているところも・・でも雰囲気を味わえます♪

 

やっぱり、来たからにはクリームブリュレが食べたいなと

amelie set(アメリセット) 、クレームブリュレと飲み物のセットを注文。

 

 

もちろん上をざくざく割ってから食べました。

普通のよりも食管が柔らかい感じで、バニラの香りが効いていて美味しかったです。

 

★おまけ★

お手洗いで、映画のグッズに出会えました。

 

込んでいましたが、回転が早く、並ばすにすぐ案内してもらえました。

モンマルトル観光のついでに是非お立ち寄り下さい。

 

Café des Deux Moulins
15 Rue Lepic 75018 Paris, フランス
+33 1 42 54 90 50

 

nn

 

タグ:
アメリ モンマルトル カフェ 

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potée
煮込み料理の定番! 〜potee a la champagne〜
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/01/01 00:00
コメント(0)

フランス語で煮込み料理のことをポテ(potée)と言います。

ポテとは、お鍋(フランス語でpot=ポ)という単語が派生したそうなのですが、この響き、日本人の感覚からいうと、とっても可愛らしいですよね。

ポテポテポテ…。

 

ポテとひとことで言っても、いろいろあります。

とにかく、煮込む野菜に決まりはなく、何でもありみたいですよ。

日本も冬の定番の「なべ」といっても、いろいろありますものね。

こちらはポテアラカンパーニュ(potée à la champagne)。

ポテ以外のフランスの煮込み料理、例えばポトフとの違いは、キャベツと豚肉が入っていることのようです。

このお店では、大豆や蕪などが入っていて、見た目の豪快さに反して、とっても優しい味でした。

 

ポテはスーパーでもキットが売っているので、家庭でも気軽に作れます。

ひとつのパックに、数種類の部位のお肉やソーセージが入っているので、お鍋にどーんと入れて

野菜を入れて、ちょっと白ワインなんかを入れて煮込めばあっという間に出来上がりますよ。

 

皆さんもご家庭で挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

(SI)


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オマール
パリでオマール海老のレストラン
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/12/30 00:00
コメント(0)

高級でなかなか食べる機会のないオマール海老を、お手軽に食べてみたい!

そんな方にぜひおススメなのが、パリ4区市庁舎(Hôtel de ville)すぐそばにある、オマール海老レストラン『LES PINCES』

このレストラン『LES PINCES』は、アメリカのニューヨーク、ボストン、そしてカナダに姉妹店があり、ここパリ店がフランス一号店だそうです。

 

お店はいつも満席です!! 

 

レストラン『LES PINCES』のコンセプトは、いたってシンプル。
新鮮で高質なオマール海老をお得な値段でたくさんの人に食べてもらいたい!というオマール愛好家4名が集まってレストランをスタートさせました。
オーナーさんいわく、レストランを閉店においやらない程度ギリギリ限界まで価格を下げています!とのこと。ほんとかな?


レストラン『LES PINCES』で使用する多くのオマール海老のメインはカナダ産、時期によってはアメリカ産、そしてフランスのブルターニュ産も。
とにかく一番大事なことは「新鮮であること」だそうです。

 

 

メニューは25ユーロで、3つの中から1つを選びます。
オマール海老のロースト、ロブスターロール、そしてビーフステーキ。(オマール海老以外もあるんですね)

 

 

レストラン特製の前掛けがありますのでお洋服が汚れる心配はありません!

 

 

なぜこの『LES PINCES』のオマール海老は新鮮なのか?
その秘密は、地下に作られた特設のいけすです!!
輸入したオマール海老を新鮮なままいけすで泳がせ、調理される直前までここで飼われているのだそうです。

地下へと続く階段を降りていくと、オマールいけすを見ることができます〜

 

オマール海老がうようよと、、

 

デザートは均一8ユーロ、
自家製チョコレートムース、クランブルのバニラアイス添え、チーズケーキの中からお選びいただけます。

ミニポットの中に入っているのがかわいいです。

 

 

 

パリでおいしいオマール海老を食べたい方はお試しください☆

 

 

Les pinces
29 rue du Bourg Tibourg 75004 Paris
09 83 56 47 93

 

 

 

(秋) 

 

タグ:
パリ レストラン おすすめ オマール海老 

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