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- ペニンシュラ・パリの最上階レストラン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:ホテル・宿泊 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/12/29 02:59
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

2014年8月初旬に開業したペニンシュラ・ホテルには、開店早々評判の高い中華料理店LiLiの他、趣向の異なった6つのレストランがある。

眺めも素晴らしい最上階にあるのはフランス料理の「ロワゾー・ブラン」。

カリスマ・シェフのピエール・ガニェールなどの下で修業を積んだアルザス出身のシェフが率いる、新時代のビストロとも言われるコンテンポラリー・フレンチが堪能できる。

「ロワゾー・ブラン」とは「白い鳥」の意味で、1927年にチャールズ・リンドバーグが北大西洋横断に成功する2週間前に北大西洋横断を試み、失踪した飛行機の名前。

巨大なコックピットのように天井までガラス張りの中から下界を見渡せるレストランのインテリア・コンセプトは「飛行」がテーマ。窓の外には複葉機「ロワゾー・ブラン」のレプリカも置いてある。

ザ・ペニンシュラパリ
19,Avenue Kléber,75116 Paris,France
www.peninsula.com/paris/jp
「ロワゾー・ブラン」Tel: +33 1 58 12 67 30
今日は、パリから。

2014年8月初旬に開業したペニンシュラ・ホテルには、開店早々評判の高い中華料理店LiLiの他、趣向の異なった6つのレストランがある。

眺めも素晴らしい最上階にあるのはフランス料理の「ロワゾー・ブラン」。

カリスマ・シェフのピエール・ガニェールなどの下で修業を積んだアルザス出身のシェフが率いる、新時代のビストロとも言われるコンテンポラリー・フレンチが堪能できる。

「ロワゾー・ブラン」とは「白い鳥」の意味で、1927年にチャールズ・リンドバーグが北大西洋横断に成功する2週間前に北大西洋横断を試み、失踪した飛行機の名前。

巨大なコックピットのように天井までガラス張りの中から下界を見渡せるレストランのインテリア・コンセプトは「飛行」がテーマ。窓の外には複葉機「ロワゾー・ブラン」のレプリカも置いてある。

ザ・ペニンシュラパリ
19,Avenue Kléber,75116 Paris,France
www.peninsula.com/paris/jp
「ロワゾー・ブラン」Tel: +33 1 58 12 67 30
- タグ:
- ザ・ペニンシュラパリ ロワゾー・ブラン コンテンポラリー・フレンチ チャールズ・リンドバーグ 北大西洋横断

- オペラ座に近い星付きレストラン Jeanジャン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/12/27 02:36
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

ノートルダム・ロレット教会の裏手にあるレストランJeanジャンは、パリのオペラ座に近いので観光の途中などでも利用しやすい星付きレストラン。オーナーシェフのジャンさんは長いことパリの老舗スターレストラン、タイユヴァンでシェフを務め10年ほど前に、オナーシェフとしてレストランを構えた。

料理は、スタンダードな正当派のフレンチ。レストランの天井も高く、広い空間での食事は十分食通の期待に応えてくれる。

さすが星付きレストランだけあってワインの品揃えが豊富。なかでも最近フランス人には人気のフランス南部、ローヌ河流域、ラングドック・ルシヨン地方などのワインは充実している。



Jean
8 rue St-Lazare
75009 Paris
Tel 01 48 78 62 73
今日は、パリから。

ノートルダム・ロレット教会の裏手にあるレストランJeanジャンは、パリのオペラ座に近いので観光の途中などでも利用しやすい星付きレストラン。オーナーシェフのジャンさんは長いことパリの老舗スターレストラン、タイユヴァンでシェフを務め10年ほど前に、オナーシェフとしてレストランを構えた。

料理は、スタンダードな正当派のフレンチ。レストランの天井も高く、広い空間での食事は十分食通の期待に応えてくれる。

さすが星付きレストランだけあってワインの品揃えが豊富。なかでも最近フランス人には人気のフランス南部、ローヌ河流域、ラングドック・ルシヨン地方などのワインは充実している。



Jean
8 rue St-Lazare
75009 Paris
Tel 01 48 78 62 73
- タグ:
- ノートルダム・ロレット教会 レストランJeanジャン オペラ座に近い タイユヴァンでシェフ スタンダードな正当派のフレンチ
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、フランス北部のアミアン(ピカルディ地域圏)から。

ヨーロッパでは季節の変わり目に宗教関連の祝祭があり、そのたびにチョコレート屋さんのショーウィンドーのデコレーションもそれらしく賑わう。春の復活祭の玉子、うさぎ、4月のポワソン・ダブリルの魚、クリスマスなどなど。
クリスマス時期は、大人も子供もショコレートを賞味するが、サンタのチョコは珍しい。

世界一周をテーマにしたクリスマス・マーケットの町、フランス北部の中心都市アミアンの老舗菓子店でさまざまな形のサンタクロースのチョコレート菓子を見つけた。

古式豊かに司教帽をかぶったサンタのオリジナル、聖ニコラス司教を形どったもの

ホワイトチョコで作られたサンタや天使

生まれたばかりのイエス・キリストを思わせるチョコも
信心深い人は口には出来ないかも。本当にデコレーション用!?
今日は、フランス北部のアミアン(ピカルディ地域圏)から。

ヨーロッパでは季節の変わり目に宗教関連の祝祭があり、そのたびにチョコレート屋さんのショーウィンドーのデコレーションもそれらしく賑わう。春の復活祭の玉子、うさぎ、4月のポワソン・ダブリルの魚、クリスマスなどなど。
クリスマス時期は、大人も子供もショコレートを賞味するが、サンタのチョコは珍しい。

世界一周をテーマにしたクリスマス・マーケットの町、フランス北部の中心都市アミアンの老舗菓子店でさまざまな形のサンタクロースのチョコレート菓子を見つけた。

古式豊かに司教帽をかぶったサンタのオリジナル、聖ニコラス司教を形どったもの

ホワイトチョコで作られたサンタや天使

生まれたばかりのイエス・キリストを思わせるチョコも
信心深い人は口には出来ないかも。本当にデコレーション用!?
- タグ:
- アミアン クリスマス・デコレーション サンタクロース 聖ニコラス司教 クリスマス・マーケット

- ストラスブールはクリミネーション?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/12/25 01:00
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、アルザス地方から。

世界最大のクリスマス・ツリーで知られるフランス北東部ストラスブールの町は、また繁華街の多くの通りがイリュミネーションで飾ざられ、12月になるとクリミネーションとも言える町並みと化す。

日本の学者先生のお陰で電気代も大量にかからなくなったためか、年々イリュミネーションの量も豊富になり、毎年イリュミネーションのデザインも変わり、毎年行っても楽しい。

世界遺産に登録されている大聖堂の前には、クリスマス・マーケットも立ち情緒満点のクリスマス都市だ。


今日は、アルザス地方から。

世界最大のクリスマス・ツリーで知られるフランス北東部ストラスブールの町は、また繁華街の多くの通りがイリュミネーションで飾ざられ、12月になるとクリミネーションとも言える町並みと化す。

日本の学者先生のお陰で電気代も大量にかからなくなったためか、年々イリュミネーションの量も豊富になり、毎年イリュミネーションのデザインも変わり、毎年行っても楽しい。

世界遺産に登録されている大聖堂の前には、クリスマス・マーケットも立ち情緒満点のクリスマス都市だ。


- タグ:
- アルザス クリスマス・ツリー ストラスブール イリュミネーション クリスマス・マーケット

- ローカル色豊かなコルマールのクリスマス・マーケット
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>コルマール
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/12/24 00:25
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、アルザス地方から。

フランス北東部アルザス地方の中心都市、フランスとドイツとの国境に近いコルマールは旧い街並みが残る旧き良きアルザスの町を感じさせる。教会や旧税関、旧家屋、歴史的建造物も多々現存し、アルザスの古都と言える風情だ。

12月になると他のアルザスの町同様、コルマールでもクリスマス・マーケットが開催される。

町の中心地ともなるドメニコ派修道院教会、聖マルタン教会の広場を中心に各所でマーケットが展開される。

頭飾りに特徴があるアルザス地方の民族衣装を着た女性たちがつくるシュクルート(酢キャベツ)とソーセージ、燗をしたホット・ワインなどは格別のロカール色を感じる。



コルマールのクリスマス・マーケットは、クリスマス後の12月末まで開催しているので観光客には有り難い。

今日は、アルザス地方から。

フランス北東部アルザス地方の中心都市、フランスとドイツとの国境に近いコルマールは旧い街並みが残る旧き良きアルザスの町を感じさせる。教会や旧税関、旧家屋、歴史的建造物も多々現存し、アルザスの古都と言える風情だ。

12月になると他のアルザスの町同様、コルマールでもクリスマス・マーケットが開催される。

町の中心地ともなるドメニコ派修道院教会、聖マルタン教会の広場を中心に各所でマーケットが展開される。

頭飾りに特徴があるアルザス地方の民族衣装を着た女性たちがつくるシュクルート(酢キャベツ)とソーセージ、燗をしたホット・ワインなどは格別のロカール色を感じる。



コルマールのクリスマス・マーケットは、クリスマス後の12月末まで開催しているので観光客には有り難い。

- タグ:
- クリスマス・マーケット コルマール アルザス ドメニコ派修道院教会 シュクルート(酢キャベツ)
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