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- ナントのブラッスリー 「la Cigale」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ナント
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/02/12 00:00
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フランスの西部、ロワール川河畔に位置する都市にあるブラッスリーを紹介します!

La Cigaleという名前のブラッスリーです。(フランス語でCigaleは蝉という名詞です。)
お店のマークも、蝉そのまま。
ナントの街中、グララン劇場(Théâtre Graslin)というオペラハウスがある広場に面しています。
店内は広々としていて、ギャルソン達はとても感じが良く、にこやかに対応してくれました。
せっかくなので、ロワールのワイン、ミュスカデをいただくことに♪
ミュスカデは、ロワール川河口付近で作られるAOCワインで、さっぱりしていながらもぶどうの香りが高く、とっても美味しかったです!あまりにも美味しかったので、一皿目が出てくるまでの時間にかなり飲んでしまいました笑。
ワインを白で選んだので、前菜にはカンカル(Cancale)産の牡蠣を注文。
こうやって牡蠣専用のお皿で出てきました。この見た目はフランスならではですよね。
お隣のマダムは、お一人で30個ぐらいの牡蠣をひたすら食べてらっしゃいました。
メインには、白魚(名前忘れちゃいました…)を選びました。一緒に行った同僚はホタテをチョイス。

さてさて、メインの後にはチーズも注文!
一皿を二人で分けるとギャルソンに伝えたら、すでに半分にして持ってきてくれました!
パリへの帰りのTGVの時間が迫っていて、かなり慌ただしいディナーでしたが、かなり満喫できました!
無休で営業しているようですし、魚介を堪能したい方にオススメです!
4 Place Graslin, 44000 Nantes
TEL. 02 51 84 94 94
7h30-24h30
- タグ:
- ブラッスリー ナント ワイン ロワール地方 日曜日営業

- 掘り出し物を発見!パリのオークション会場Hotel Drouot
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/02/10 00:00
- コメント(0)
パリ9区にあるオテル・ドゥルオー(Hôtel Drouot)は、誰でも自由に参加できる競売場です。生でみるオークション風景は臨場感抜群!
オークション会場は、大きく分けて、競売品をチェックする品定め会場と、実際競売が行われる会場と2つに分かれます。オークションは、家具、古本、洋服&小物、宝石、絵画、など、カテゴリー別に行われます。品定め会場でもカテゴリー別に展示されています。

どれどれ、お目当ての品はあるかな、と、皆真剣に品物をチェック!各部屋には専門家も常駐していて、品の価値や情報を細かく得ることもできます。

すべての商品にはタグがつけられており、タグには商品ナンバーが記載。お目当ての品を見つけたらその商品ナンバーをメモして、実際のオークション会場に臨みます!品定めの会場には、『この部屋の展示品は〇月〇日の〇時に〇番の会場でオークションされます』といった張り紙がされてありますので、欲しいものがあったら、オークション日もチェックしましょう。(通常は、展示日の数日後がオークション日のようです。)

いざオークション会場へ。この日は古本と洋服と、2箇所でオークションが行われていました。中央上にいる男性が判事(?)さんで、オークションの指揮をとっています。白いワイシャツに黒いエプロンをしているがスタッフで、品物を運んでくる方です。群がるように群衆が見入っています。

続いて、洋服&小物のオークション会場。オークションは、会場、インターネット、電話、3つ同時に行われます。1つの品物が販売されるまで、早いもので30秒、長くても1分ほどのスピード落札。支払いも一瞬で行われます。壇上で木槌を持った女性が指揮を取っており、「100€からスタート、後ろのマダム110、ネットで120、電話から130きています、2列目のムッシュ150、150、150、他いませんか?後悔はありませんか?そう、そこのマダム160、そりゃそうよねこんないい品逃せません、160、160いいですね?いいですね?「Adjugé」(アジュジェ: 落札) !!!! 」そこで木槌をポンッッッとたたいて、落札!そしてすぐさま次の品物がでてきます。悩んでいる暇はありません!!!このやり取りが瞬く間に1分程度で行われます。

次の品物の競売に入っている間に、会計担当が前の落札者に詰め寄り、「名前は?現金?カード?小切手?」と一瞬で支払い。。もたもたしている時間はありません。。。
この日一番の買い値品は、ヴィンテージのヴィトンの1000€。ミンクのコートを着た女性がポンッと購入されていました。スゴイ〜〜

世の中にお金持ちはいるんですねー!こんな感じで次から次へとぽんぽん買い続けて、山のような商品を持ち帰っていました。即決判断力がすごいな〜〜と関心です。即決の秘訣は、予め展示室でじっくりゆっくり品定めをしているからだと想像します。もしくは、果てしないお金持ちか?
品定め会場、及びオークション会場とも、どちらも無料で自由に見学できますので、生のオークションを味わって見たい方はぜひご見学を!お気に入りの品があったら、さっと手を上げて、オークションに参加してみてください!(支払いはスムーズにしないとかなりヒンシュクですので予めしっかりご準備を。。。)

Hôtel Drouot
9, rue Drouot 75009 Paris
http://www.drouot.fr/
- タグ:
- フランス パリ マンガ

- セーヌ河増水 (2015年2月3日情報)
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/02/04 00:00
- コメント(0)

こんにちは。
日本も雪や寒さが本格的になったようですが、
こちらパリでも真冬ど真ん中です。
パリ市内ではそれほど雨、雪は降っていないのですが、
セーヌ河上流からの雪解け水、雨による増水でパリ市内でも
セーヌ河が増水してきました。

大人気のセーヌ河クルーズは運行されていますが、
パリ中心シテ島の手前でUターンしての運行になります。
皆さん、暖かい格好してお出かけください!
- タグ:
- パリ フランス セーヌ 増水 クルーズ

- フランスのマンガ事情
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/02/03 00:00
- コメント(0)
ご存知の通り、フランスでは日本のマンガが大・大・大人気!本屋さんや図書館でも、日本のマンガコーナーがずらり。フランス人たちは床に座り込んで立ち読みするほどです。「Manga」という日本単語はもはや世界共通ですね。

フランスでは、日本での新刊発行から数ヶ月、数年遅れでフランスに入荷され、フランス語に翻訳されて販売されます。

縦書きの日本語が横書きアルファベットに、そして、すべて大文字で記述されるスタイルです!(どうしてなんでしょう。)
日本語独特の擬音語も、限りなくそれに近いフランス語に訳されていますが、どうしても訳すことのできない擬音語は、日本語そのままで記載されている場合もあります。

日本の名前に慣れないフランス人は、日本語名を勝手に変えてしまう場合もあります。例えば、「キャプテン翼」は、フランスでは「オリヴィエとトム(Olive et Tom)」という題名になっていました。。翼くんはフランスでは「オリヴィエ」くんです。。。。
フランスにも、日本のマンガに近い、「バンドデシネ(Bandes Dessinées)」というジャンルがあります。

日本のマンガよりも大判のA4サイズ、ハードカバーで、全ページがカラーです。

フランスではマンガ家になるための講座やマンガ教室などが充実しており、マンガ家になりたい子供たちが通っているようです。
フランスで一番有名な日本のマンガ家は、「谷口ジロー」さんです!どこにいってもお見かけしますね。

初めて会ったフランス人と、話すことないなぁ、何か共通の話題はないかなぁ、、、、というときは、とりあえず有名なマンガやアニメの話をするとほとんど食いついてきますよー!フランス人のほうが詳しすぎてついていけないこともしばしばです。
でも個人的には、やっぱりマンガは、縦書き日本語でしょう〜!!と思います。フランス語で読んでもなんだかしっくりきません。
- タグ:
- フランス パリ マンガ

- パリジャンたちに大人気のアートスペース104「サン・キャトル」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/02/02 00:00
- コメント(0)
パリの北東にある、19区に面白いスポットをご紹介します。

その名も104「サン・キャトル」。番地の104がそのまま名前になっています。
線路沿いにあるこの建物、一見アートが繰り広げられる場所だなんて想像もつきませんが、一歩中へ入ると、その広さに驚きます。
大きな建物ふたつからなるこの施設は、常に企画展が催されていて、アートに敏感なパリジャンが集まる場所になっています。

手前の建物の屋外と中では、写真展が催されていました。


こんなユニークな自販機も!!

奥の建物では、社交ダンスやヒップホップダンス、はたまた大道芸人の方がジャグリングの練習をしていたりと、大きな多目的ホールになっていました。
今回、入り口の側にあるKrijn de Koningという企画展を見てきました。

中では、子供達が積み木をしたり、キャーキャーと遊んでいました。

大人だけでなく子供も楽しめるアートスポット、さすがパリ!

企画展にいたスタッフが元々は葬儀場だったという、かなり意外で衝撃的な事実を教えてくれましたが、今はおしゃれなアートスポットになっています。
疲れたら中にあるカフェで一息できますよ。

土日もオープンしていますので、週末のお出かけにいかがでしょうか。
(SI)
Le CENTQUATRE-PARIS
104 rue d'Aubervilliers 75019 Paris
Metro : 7番線Riquet
2、5、7番線Stalingrad
12番線Marx Dormoy
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