記事一覧
76 - 80件目まで(230件中)

- サンテミリオンのGrand Cruグラン・クリュの直営店
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:買物・土産 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2014/08/07 03:17
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、フランス南西部のサンテミリオンから。

世界遺産のワイン村、サンテミリオンにはGrand Cru グラン・クリュと言われる特級畑のワイン畑が約100近くも存在する。ボルドーのいわゆる五大シャトーの格付けとは明らかに違う。

2012年に新たな格付けが発表され、上位18の畑にPremier Grand Cru、さらにその上位4つの畑をA、残り14の畑をBとした。サンテミリオンの村には、シャトー直営のワイン屋もあり、中央広場に面してPremier Grand Cru B のChateau Valandraudのワイン・ショップがある。

Bad Boy などのカジュアルなワインでしられるジャン・リュック=テュヌヴァン氏が手がける数々のワインを置いているので懐具合に合わせて購入可能。


今日は、フランス南西部のサンテミリオンから。

世界遺産のワイン村、サンテミリオンにはGrand Cru グラン・クリュと言われる特級畑のワイン畑が約100近くも存在する。ボルドーのいわゆる五大シャトーの格付けとは明らかに違う。

2012年に新たな格付けが発表され、上位18の畑にPremier Grand Cru、さらにその上位4つの畑をA、残り14の畑をBとした。サンテミリオンの村には、シャトー直営のワイン屋もあり、中央広場に面してPremier Grand Cru B のChateau Valandraudのワイン・ショップがある。

Bad Boy などのカジュアルなワインでしられるジャン・リュック=テュヌヴァン氏が手がける数々のワインを置いているので懐具合に合わせて購入可能。


- タグ:
- サンテミリオン Grand Cruグラン・クリュ 直営店 ジャン・リュック=テュヌヴァン 世界遺産

- 戻ってきた「勝利の女神」
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/08/02 03:02
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリのルーブル美術館から戻ってきた名品のご紹介です。

ルーブル美術館が誇る至宝の一つ、紀元前2世紀に創られ、19世紀にエーゲ海で発見されたされサモトラケのニケ像。昨年秋から始まった改修作業が終了し、この7月12日から再び元の場所にお目見えとなった。

船のへさきに立つ「勝利を告げる女神」ニケ像は、台座も合わせて全体で5.5メートルもの高さがあり、「ダリュの階段」の踊り場で、まさに訪問者を迎えるように立っている。

毎年1000万人近い訪問者を数える世界一の美術館であるがゆえに、たまった埃を落とすのが一番の目的だったらしいが、これを機に調査や修復も行われ、保管されていた部品のうち、左翼の羽の一部が新たに取り付けられた。

サモトラケのニケがある「ダリュの階段」の改修工事は2015年までかかる予定。(釦)
今日は、パリのルーブル美術館から戻ってきた名品のご紹介です。

ルーブル美術館が誇る至宝の一つ、紀元前2世紀に創られ、19世紀にエーゲ海で発見されたされサモトラケのニケ像。昨年秋から始まった改修作業が終了し、この7月12日から再び元の場所にお目見えとなった。

船のへさきに立つ「勝利を告げる女神」ニケ像は、台座も合わせて全体で5.5メートルもの高さがあり、「ダリュの階段」の踊り場で、まさに訪問者を迎えるように立っている。

毎年1000万人近い訪問者を数える世界一の美術館であるがゆえに、たまった埃を落とすのが一番の目的だったらしいが、これを機に調査や修復も行われ、保管されていた部品のうち、左翼の羽の一部が新たに取り付けられた。

サモトラケのニケがある「ダリュの階段」の改修工事は2015年までかかる予定。(釦)
- タグ:
- ルーブル美術館 サモトラケのニケ像 勝利を告げる女神 ダリュの階段 紀元前2世紀

- 世界遺産の町、ストラスブールの観光クルーズ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- テーマ:街中・建物・景色 クルーズ 世界遺産
- 投稿日:2014/08/01 01:16
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、フランス北東部のストラスブールから。

フランス北東部ドイツと国境を接するストラスブールは、運河と川に囲まれた水運の町。

環状線のような運河に囲まれた旧市街を観光するには、世界遺産の大聖堂の近くから発着する運河クルーズが最適。クルーズ船から見る旧市街、大聖堂の伽藍、教会の尖塔、宮殿、街並みには地上で見るのと別の趣きがある。

約1時間の運河クルーズには、屋根無しのオープン・クルーズと屋根付きのクルーズがあるが、屋根付きだと夏は暑くて温室状態になるのでオープン・シップがお勧め。
今日は、フランス北東部のストラスブールから。

フランス北東部ドイツと国境を接するストラスブールは、運河と川に囲まれた水運の町。

環状線のような運河に囲まれた旧市街を観光するには、世界遺産の大聖堂の近くから発着する運河クルーズが最適。クルーズ船から見る旧市街、大聖堂の伽藍、教会の尖塔、宮殿、街並みには地上で見るのと別の趣きがある。

約1時間の運河クルーズには、屋根無しのオープン・クルーズと屋根付きのクルーズがあるが、屋根付きだと夏は暑くて温室状態になるのでオープン・シップがお勧め。
- タグ:
- ストラスブール 世界遺産 運河と川 運河クルーズ 大聖堂

- 世界遺産 シャルトルの大聖堂 隠れた見どころ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>シャルトル
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/07/29 01:39
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、シャルトルから。

世界遺産に指定されているシャルトルの大聖堂は、シャルトル・ブルーとも呼ばれる印象的な青が特徴のステンドグラスも美しい、ゴシック様式の至宝の一つ。聖母マリアが受胎告知の際にまとっていた衣装を聖遺物としているこの大聖堂には、他にも隠れた見どころがある。

入口入ってすぐの床に、円型の迷路ラビリンスの模様があるのだ。黒い石を埋め込んで描かれたもので、迷路の外から入って同心円状のパターンを描いて進むと全長が300メートル近くにもなるという。巡礼者は聖地エルサレムへの道としてひざまずいてこれをたどり、「ゴルゴダの丘」を登らされたイエスの苦しみの追体験をしたとか。キリスト教以外の宗教にも見られる模様であり、異教の名残の可能性もある、とにかく神秘的な模様である。模様の上には礼拝用の椅子が並べられていることも多く、文字通り「隠れた」迷路。(釦)

礼拝用の椅子が置かれてない迷路の中心部
今日は、シャルトルから。

世界遺産に指定されているシャルトルの大聖堂は、シャルトル・ブルーとも呼ばれる印象的な青が特徴のステンドグラスも美しい、ゴシック様式の至宝の一つ。聖母マリアが受胎告知の際にまとっていた衣装を聖遺物としているこの大聖堂には、他にも隠れた見どころがある。

入口入ってすぐの床に、円型の迷路ラビリンスの模様があるのだ。黒い石を埋め込んで描かれたもので、迷路の外から入って同心円状のパターンを描いて進むと全長が300メートル近くにもなるという。巡礼者は聖地エルサレムへの道としてひざまずいてこれをたどり、「ゴルゴダの丘」を登らされたイエスの苦しみの追体験をしたとか。キリスト教以外の宗教にも見られる模様であり、異教の名残の可能性もある、とにかく神秘的な模様である。模様の上には礼拝用の椅子が並べられていることも多く、文字通り「隠れた」迷路。(釦)

礼拝用の椅子が置かれてない迷路の中心部
- タグ:
- シャルトルの大聖堂 世界遺産 ゴシック様式 迷路ラビリンス 聖母マリア

- 世界遺産 ナンシー スタニスラス広場
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ナンシー
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/07/23 02:33
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、フランス北東部の中心都市ナンシーから。

フランス北東部の中心都市ナンシーの中心にスタニスラス広場と呼ばれる絢爛豪華なロココ様式の広場がある。

市庁舎と美術館などに囲まれた広場の中心に、この広場の名前の由来となったスタニスラス王の銅像が立っている。

フランスでありながら明らかにスラブ系の名前の王様の像が立っているのは、当時のフランス王、ルイ15世の妻がポーランドの王女であったために、その父、ポーランドのスタニスラス王が失脚の後、ナンシーを中心としたロレーヌ地方をルイ15世が領土として与えたことに由来する。

ロココ様式の煌びやかな広場は、世界遺産にも登録され、世界で最も美しい広場の一つとされている。


今日は、フランス北東部の中心都市ナンシーから。

フランス北東部の中心都市ナンシーの中心にスタニスラス広場と呼ばれる絢爛豪華なロココ様式の広場がある。

市庁舎と美術館などに囲まれた広場の中心に、この広場の名前の由来となったスタニスラス王の銅像が立っている。

フランスでありながら明らかにスラブ系の名前の王様の像が立っているのは、当時のフランス王、ルイ15世の妻がポーランドの王女であったために、その父、ポーランドのスタニスラス王が失脚の後、ナンシーを中心としたロレーヌ地方をルイ15世が領土として与えたことに由来する。

ロココ様式の煌びやかな広場は、世界遺産にも登録され、世界で最も美しい広場の一つとされている。


- タグ:
- ナンシー スタニスラス広場 ロココ様式 世界遺産 ルイ15世
76 - 80件目まで(230件中)


