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- アルザスみやげはコウノトリ・グッズ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- テーマ:買物・土産 観光地 世界遺産
- 投稿日:2014/05/27 06:15
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ストラスブールのおみやげ屋の店頭には何処も彼処もコウノトリ・グッズばかり。単なるインテリアとしてのコウノトリの縫いぐるみから、照る照る坊主風のコウノトリ、コウノトリの財布、キーホールダーとおみやげの種類も豊富。



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- おみやげ 世界遺産 ストラスブール アルザス コウノトリ
今日は、パリのルーブル美術館から。

2012年12月の「ルーブル・ランス」(フランス北部ノール=パ・ド・カレー地方)オープン時に主要作品として貸し出されていたウジェーヌ・ドラクロワ作「民衆を導く自由の女神」が、パリのルーブル美術館本館に戻ってきた。

1830年のフランス7月革命におけるパリ市街戦をテーマとした本作品には、ドラクロワ本人(画面左の銃を持ったシルクハットの男性)も描きこまれている。

ビクトル・ユーゴーは、この絵に触発されて「レ・ミゼラブル」の着想を得たとされており、画面右の少年が「レ・ミゼラブル」に出てくる浮浪児ガブロッシュだと思われる。

自由・平等・博愛を表す三色旗を掲げて民衆を導いているのが、フランス共和制のシンボルであるマリアンヌ。ルーブル・ランス開館前の「ランスに行こう!」キャンペーンのキャラクターとしても使われた。
ウジェーヌ・ドラクロワ作「民衆を導く自由の女神」がある「19世紀フランス大型絵画のギャラリー」はドウノン翼2階。
他にも、「ルーブル・ランス」オープン時に主要作品として貸し出されていた有名な作品の中では、これも戻っていました。

ラファエロ作「バルダッサーレ・カスティリオーネの肖像」

同じくドウノン翼2階ですが、こちらは13世紀から18世紀のイタリア絵画が並ぶ、いわゆる「グランドギャラリー」にあります。(モナリザの部屋を挟んで、「19世紀フランス大型絵画のギャラリー」と「イタリア絵画のグランドギャラリー」があります。)
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- パリ ルーブル美術館 ランス 民衆を導く自由の女神 ドラクロワ

- ルーヴル・アブダビ、新美術館の誕生
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/05/24 03:36
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今日は、パリから。

2015年12月に開館予定のルーブル・アブダビ美術館のコレクションを紹介する展覧会「ルーヴル・アブダビ、新美術館の誕生」が、パリのルーブル本館で5月2日から開催されている。フランス北部のランスに別館がオープンしたのは2012年12月。アラビア半島に開館するルーヴル・アブダビは、初の国外のルーブル別館となる。

ルーブル・アブダビ美術館は、ルーブルのコンセプトと名前を借り、コレクションの構築、フランスからの作品貸出しのプランニング、教育システムや美術館の運営組織の立ち上げなど、全面的にパリ・ルーブル美術館が協力する「中東の世界的な美術館」。

古代から1870年代までの地中海周辺を所蔵範囲とするパリのルーブル美術館よりさらに範囲を広げ、アジアや現代美術まで、時代も地域も全て網羅する。


そのため、世界中のものが一度に見れる。


フランス人建築家ジャン・ヌーヴェルの設計による建物も話題を集めている。

特別展「ルーヴル・アブダビ、新美術館の誕生」
5月2日から7月28日までパリ・ルーブル、ナポレオンホールにて
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- ルーブル美術館 アブダビ ジャン・ヌーヴェル アラビア半島 ナポレオンホール

- 世界遺産のワイン村、サンテミリオン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ボルドー
- テーマ:買物・土産 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2014/05/01 01:05
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こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、フランス南西部の世界遺産、サンテミリオンから。
フランス南西部のワインの都ボルドーから西へ約40キロメートルの地に、1999年にユネスコの世界遺産に登録されたサンテミリオンの町がある。
8世紀後半に修道僧エミリオがブルターニュ地方からこの地に来て晩年を祈祷と隠遁生活を送ったことから、この町はサンテミリオンと呼ばれるようになった。
中世にはサンティアゴ・デ・コンポステーラの聖地巡礼の旅の宿場町として発達し、巡礼者たちが、そのワインの美味しさを故郷の人に伝えたことからサンテミリオンのワインはヨーロッパ各地で知られるようになった。
現在、サンテミリオンのワインは、4つのAクラスのプルミエ・グラン・クリュ(特級畑)、14のBクラスのプルミエ・グラン・クリュ、65のグラン・クリュに格付けされており、10年一度の見直しが決められている。
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- サンテミリオン ボルドー ワイン サンティアゴ・デ・コンポステーラ 世界遺産

- ルーブル美術館 隠れた名品81 「マリー・ド・メディシスの生涯」ルーベンスによる24枚の連作より「王妃の戴冠」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/04/29 03:45
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
アンリ4世の妻でルイ13世の母であるマリー・ド・メディシスが、自らルーベンスに注文し、自身の生涯を描かせた連作の一枚。これはサン・ドニの大聖堂にて執り行われた王妃の戴冠式の場面。
夫のアンリ4世がドイツに遠征する前に、マリー・ド・メディシスは国の統治を任される。冠を渡すアンリ4世の存在感の薄さは、そう遠くない彼の死を暗示しているのかも?
祝福の金のコインを降らせている天使以外は、当時の資料に基づいた実際の出席者が描かれている。
巨匠ルーベンスに描かせた「マリー・ド・メディシスの生涯」24枚の連作の中では、珍しく天使とか神様が少ないリアルな一枚。
「マリー・ド・メディシスの生涯」は、リシュリュー翼三階、ルーベンスホールとも、マリー・ド・メディシスのギャラリーとも呼ばれる部屋にある。
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- ルーブル美術館 隠れた名品 ルーベンス マリー・ド・メディシス 戴冠式
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