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- ルーブル美術館 隠れた名品64 アンヌ=ルイ・ジロデAnne-Louis Girodet エンデュミオンの眠り
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/02 15:43
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
故・元イギリス皇太子妃ダイアナはゴシップが絶えなかったけれど、ローマ神話のディアナは男嫌いの潔癖な処女神。月の女神セレネ、ギリシア神話のアルテミスと同一神とされる。そんなディアナも恋をした。美しい羊飼いの青年エンデュミオンを見初めたディアナは、万能の神に頼んでエンデュミオンを永遠の眠りにつかせ、毎晩夜這いをしたそうな。(神話って、すごい!)
18世紀後半を代表するフランスの画家アンヌ=ルイ・ジロデは、月の神でもあるディアナを、エンデュミオンに降り注ぐ月の光としてロマンティックに表現した。月の光がエンデュミオンに届くように助けているのは風の神ゼフュロスとも、恋のキューピッド、アムールとも。
それにしても、ギリシア神話って、何でもアリ、なのですね。
アンヌ=ルイ・ジロデ=トリオゾンの『エンデュミオンの眠り(月の効果)』はドウノン翼2階フランス絵画の大作コーナーにある。
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- ルーブル美術館 隠れた名品 ジロデ エンデュミオンの眠り(月の効果) ローマ神話のディアナ

- モンサンミッシェル土産といえば塩キャラメル
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>モンサンミッシェル
- テーマ:買物・土産 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2013/05/30 20:39
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こんにちは♪pelicanfranceです。
今日は、モンサンミッシェルから。
フランス北部、ノルマンディー地方の世界遺産モンサンミッシェルは、フランスでも一番人気の観光地の一つ。このモンサンミッシェルの定番お土産の一つが塩キャラメルです。ノルマンディ地方特産のバターや、ノルマンディ地方に隣接するブルターニュ地方特産の塩を使い、甘いだけでないしっかりとした美味しさと、いわゆる「日本の一般的なキャラメル」とは違う口溶け具合にグルメな大人のファンも多い。
柔らかいものから固めのものまで種類が豊富な上、パッケージのかわいいものから量重視までチョイスも豊富です。
モンサンミッシェルのスーパーでは、好みに合わせ詰め合わせても購入可能。
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- モンサンミッシェル 世界遺産 塩キャラメル ノルマンディ地方特産のバター ノルマンディー地方

- ルーブル美術館 隠れた名品63 ルイ・トケ作「マリー・レクザンスカの肖像」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/29 00:07
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
フランス王政の絶頂期をつくったルイ14世と、最後はフランス革命によって断頭台の露と消えた悲劇の王様ルイ16世の間にあって、どちらかというと華やかなプライベートの方が有名なルイ15世。の、妻である王妃マリー・レクザンスカは、ポーランドの由緒ある貴族出身とはいえ、次の王妃がマリー・アントワネットなのだからちょっと影が薄い。でも、どうだろう、この威風堂々とした立ち姿、特別な機会用と思われる絢爛豪華な衣装、さらにこれでもかと王家の紋章の百合の花のついた台座に載った王冠を指し示している。典型的な公式な肖像画そのものともいえるけれど、つい本人よりも書き込まれた豪華な装飾に目がいってしまう。
ルイ・トケ作「マリー・レクザンスカの肖像」はシュリー翼3階、18世紀のフランスの絵画コーナーにある。
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- ルーブル美術館 隠れた名品 マリー・レクザンスカの肖像 ルイ・トケ ルイ15世

- ルーブル美術館 隠れた名品62 フラゴナール作「エチュード」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/23 18:26
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
フランス・ロココの代表的な画家、フラゴナールには「幻想的人物像 Figures de fantaisie」という連作があり、14作品確認されているうち半分がパリのルーブル美術館所蔵となっている。タイトルには具体的な個人名がついている作品もあれば、この「エチュード」のように寓意的なタイトルもある。(ちなみに誤って哲学者ディドロの肖像画とみなされていた作品はランスの新ルーブル美術館に貸し出し中。)
楽器の前で楽譜をめくっていると思われる女性が誰なのか、はっきりわかってはいない。歌手をモデルに、アリアか何かの練習(エチュード)をしている様子という説もある。いずれにせよ、晩年、ルーブル宮殿の一室を住居兼アトリエとしていたフラゴナールが、ギャラリーにまとめて置いていた友人や知人の肖像画の一つであろうと思われる。
フラゴナール作「エチュード」はシュリー翼3階18世紀のフランス絵画コーナーにある。
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- ルーブル美術館 隠れた名品61 フランソワ・ミレー「摘みを束ねる農夫たち」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/20 15:51
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
ルーブル美術館は19世紀半ばまで、オルセー美術館はそれ以降の作品を所蔵しているので、”落穂ひろい” で有名なミレーのような19世紀の画家の中には、どちらにも代表作と言われる作品があったりする。当時の王道だった宗教・神話的主題や肖像画を描いていたミレーは、1848年頃より農村の風俗を描くようになった。農夫たちの決して楽ではない労働の様子を描いていながら、ミレーの作品には祈りのような静謐感が漂う。
農夫や労働者の過酷な労働条件をリアルに描き出したことから、蜂起を促すのではと支配階級からは恐れられ、1850年のサロンではこの作品は不評だったとか。
ジャン=フランソワ・ミレーの「摘みを束ねる農夫たち」はシュリー翼3階、19世紀のフランス絵画コーナーにある。
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- ルーブル美術館 隠れた名品 摘みを束ねる農夫たち ミレー シュリー翼3階
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