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- ルーブル美術館「らしい」ヴィーナス像と「らしくない」ボロ布のコラボ!?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/15 14:53
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から特別企画のお知らせです。
芸術の百科全書みたいなルーブル美術館は、新しい芸術をも取り込む懐の深さを見せつける。身近な素材を用いたり、街頭行動やパフォーマンスにも意欲的なイタリア人芸術家、ミケランジェロ・ピストレットの作品の中でも、「ボロ布のヴィーナス」を(ミロの)ヴィーナスが住まうルーブル美術館で鑑賞できるのは何重にも面白い。
美の象徴のような真っ白のヴィーナス像はルーブルにしっくり馴染むものの、彼女の前にはボロ布の山、というのかヴィーナスが埋もれつつあるというのか。現代の消費社会を象徴しているのか?日本で流行の断捨離で片付けてあげたい。(今度、そんなパフォーマンスないかしらん?)
ミケランジェロ・ピストレットの「ボロ布のヴィーナス」をはじめとする作品が見られるのは2013年4月25日から9月2日まで。
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- ルーブル美術館 ミケランジェロ・ピストレット ボロ布のヴィーナス 現代の消費社会を象徴 美の象徴

- ルーブル美術館 隠れた名品60 Fran?ois Boucher フランソワ・ブーシェ 昼食
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/01 21:59
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
フランソワ・ブーシェFran?ois Boucherは、フランスのロココを代表する画家。フランス絶対王政時代の芸術が最も華やいだ時に活躍した画家のひとりである。ブーシェは神話や肖像画などのほか、フランス人の日常の光景を描いた風俗画も描いており、多作でも知られている。
幸せな家庭の一コマを切り取ったこの作品では、ルイ15世時代に流行ったインテリア(凝った装飾の時計や中国人形)や、コーヒーを飲む文化などを伺い知ることができる。
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- ブーシェ ルーブル美術館 隠れた名品 昼食 ロココ

- ルーブル美術館 隠れた名品59 カラヴァッジョ作『聖母の死』
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/04/25 17:32
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
光と影を強調し、劇的な場面を作り上げるカラヴァッジョの作品『聖母の死』。ローマのサンタ・マリア・デラ・スカーラ聖堂から依頼を受け作成されたものの、亡くなった聖母マリアの描写があまりにもリアルなことから受け取りを拒否されたという逸話がある。聖母のむくんだ裸足は実際に亡くなった娼婦の遺体をモデルにしたとも言われている。
カラヴァッジョ作『聖母の死』はモナリザの部屋の隣、大ギャラリーに展示されている。
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- ルーブル美術館 隠れた名品 カラバッジョ 聖母の死 サンタ・マリア・デラ・スカーラ聖堂

- ルーブル美術館 隠れた名品58 アントワーヌ・ヴァトー 「ピエロ」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/04/17 22:50
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
男女の恋愛模様を題材にした作品がよく知られているロココ美術を代表する画家、アントワーヌ・ヴァトーの代表作の一つ、『ジル』。ジルとは、当時の喜劇やオペラなどによく出てきた道化役、ピエロのことである。ピエロの何だか哀愁に満ちた表情も、低い位置に描かれた人物やロバらしき動物の存在も、なんだか不思議で目が離せない。
この絵が芝居の宣伝のために描かれた説もあるが、当時ピエロ役で名を馳せた喜劇役者ベローニが開店したカフェの看板である、という説が有力。
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- ルーブル美術館 隠れた名品 ワトー ロココ ジル

- ルーブル美術館 隠れた名品57 カラバッジョ 女占い師
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/04/12 07:06
- コメント(2)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
二人の人物はそれぞれ笑顔なのに何となく胡散臭い。女は若者の手相を見る振りをして、指輪を抜き取ろうとしている。男もただ占ってもらうだけではないような表情を浮かべている。イタリアバロック絵画最大の巨匠とも言われるカラヴァッジョの初期の作品。
理想化された表現の宗教画や歴史画に価値を置いていた時代に、カラヴァッジョは風俗や日常生活を再現するかのようなリアルで劇的な表現に重きを置いた。画家自身の人生も劇的で波乱に満ちていた。
『女占い師』はモナリザの部屋の隣、大ギャラリーに展示されている。
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