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- 奇妙な天使、ゴヤからマックス・エルンストに至るダーク・ロマンチシズム展
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/13 05:08
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
オルセー美術館で開催されていた特別展、奇妙な天使、ゴヤからマックス・エルンストに至るダーク・ロマンティズム展が好評につき6月23日まで会期が延長された。印象派のイメージの強いオルセー美術館ではあるが、同展のポスターは美しいながらちょっと不気味で異彩を放っていた。
「奇妙な天使」というタイトルは、ボードレールが仏訳したエドガー・アラン=ポーの作品からとったもの(邦題は「不条理な天使」)。天使というより、とにかくダーク・ロマンチシズムである。死や恐怖、悪夢と隣り合わせの瞬間、というのか被写体、というのか。自分が好むと好まざるとに関わらず、人間の奥底に潜んでいる何かに訴えかけて揺さぶってくれそうな特別展示。
銅版画のシリーズをまとめて見られるゴヤから、マックス・エルンスト他、ムンク、ウィリアム・アドルフ・ブグロー、ヨハン・ハインリッヒ・フュスリーなど。絵画やグラフィック、映像作品などおよそ200点。会期もあと僅か、お見逃しのないように!
L’Ange du bizarre
Le romantisme noir, de Goya ? Max Ernst
奇妙な天使、ゴヤからマックス・エルンストに至るダーク・ロマンチシズム
6月23日まで延長開催(2013)
Mus?e d’Orsay オルセー美術館
月曜休館
9時30分〜18時(木曜 〜21時45分)
Tel:01 40 49 48 14
www.musee-orsay.fr
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- 奇妙な天使、ゴヤからマックス・エルンスト オルセー美術館 エドガー・アラン=ポー ゴヤ ヨハン・ハインリッヒ・フュスリー

- ルーブル美術館 隠れた名品65 ジャンボローニャJean bologna「メルキュール mercure volant」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/10 15:35
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
ルネサンス期にイタリアで活躍した彫刻家ジャンボローニャの「メルキュール」。スラリと伸びた肢体の足元には西風の神ゼフィールが吹き上げる風も表現されており、ちょっとお茶目で軽やかなブロンズ彫刻に人気も高い。ローマ神話の神メルキュールは、旅人、商人、盗人の神、そして他の神々の使者でもあり、シンボルとして翼のついた帽子とサンダル、蛇が巻きつく杖を持つ。ギリシア神話のヘルメス(Hermes)と同一視されている。軽やかな動きの表現と仕上げ技術の高さで評判だったジャンボローニャらしい作品。
シンボルとして翼のついた帽子とサンダル、蛇が巻きつく杖を持つ
ファンが多いエルメス、もとい、
ジャンボローニャ作「メルキュール」は、ドゥノン翼地上階ミケランジェロのギャラリーにある。
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- ルーブル美術館 隠れた名品 エルメス ジャンボローニャ メルキュール

- モンサンミッシェル名物 オムレツの元祖 メール・プラール
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>モンサンミッシェル
- テーマ:世界遺産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/08 15:25
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こんにちは♪pelicanfranceです。
今日は、モンサンミッシェルから。
もともとは巡礼地、今では一大観光地として名をはせる世界遺産モンサンミッシェル。この島を訪れる巡礼者のためにプラールおばさんが考え出したのが栄養たっぷりのオムレツだった。城壁の門をくぐるとすぐに見えるお店では、今でも大きな暖炉で一気に焼き上げる圧巻な調理の様子を見ることができる。
店内にかかった著名人たちのポートレートが、創業1888年以来の長い歴史を物語っている。今ではモンサンミッシェル名物となっているオムレツだけど、できたら「ふわとろ」オムレツとも呼ばれる元祖を是非味わってみて。
La Mere Poulard
Grande rue
TEL 02.33.89.68.68
http://www.merepoulard.com/
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- モンサンミッシェル 世界遺産 巡礼地 オムレツ メール・プラール

- 「無怖公」の泣き人たち クリュニー中世美術館
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/07 16:09
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こんにちは♪pelicanfranceです。
今日は、パリから。
中世ではフランス国王をも凌ぐ勢力を持っていたブルゴーニュ公国のジャン1世は、その勇猛果敢な性格から恐れを知らない「無怖公」あるいは「無畏公」(sans peur)と呼ばれた。その「無怖公」の壮麗な墓棺の装飾品だった彫刻の一つ一つをこんなにしっかり見られるのも、墓棺を所蔵・展示するディジョンDIJONの美術館の改装に伴って、アメリカ、ベルギー、ドイツと世界中を巡回した展覧会のおかげ。その締めが中世の美術品の宝庫、クリュニー中世美術館での展示だった。
葬儀の時に泣くことを仕事とする中国や朝鮮の「泣き女」は有名だけど、ヨーロッパにもその手の演出が存在していたとは。全て「泣く人」。といっても天を仰ぎ見て泣く者あり、よよ、と袂を濡らす者あり、なかなか面白い。
6月3日までクリュニー中世美術館で展示された後は、ディジョンの美術館にめでたく里帰りとなる。
Mus?e de Cluny - Mus?e national du Moyen Age
6, place Paul-Painlev?, 75005 Paris
TEL:01 53 73 78 16
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- ブルゴーニュ公国 「無怖公」あるいは「無畏公」(sans ディジョンDIJONの美術館 クリュニー中世美術館 泣く

- モンサンミッシェル土産といえばガレット
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>モンサンミッシェル
- テーマ:買物・土産 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2013/06/04 16:13
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こんにちは♪pelicanfranceです。
今日は、モンサンミッシェルから。
ガレット(仏: galette)は、もともと「円く薄いもの」を意味する。モンサンミッシェル土産で有名なガレットはクッキーの一種。定評のあるノルマンディー産のバターを使ったガレットは、値段の手軽さもあって、モンサンミッシェル土産と言わずフランス土産としてもお馴染みになってきた。
今ではリンゴ味、キャラメル味など、味のバリエーションも増えた。ふわふわの元祖オムレツで有名なメール・プラール(プラールおばさん)は、ガレットのメーカーとしても健在。小さな箱入りから立派な缶入りまで、パッケージで選んでもよし。
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