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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリの中心に位置するノートルダム大聖堂の後姿が拝めるシュリー橋を渡っていて、建物の屋根の上に不格好な煙突のようなものを発見しました。
よく見ると、煙突ではなくて植物?糸杉?都市のヒートアイランド現象の抑制や省エネ効果があるとも言われる屋上緑化ですが、こんなに高い木の根は深いのでは。。。などといらぬ心配をしつつも、ちょっと珍しくて面白い。
ちなみに糸杉は、西欧では文化的・宗教的にも意味深い樹木。聖母マリアの象徴の一つでもある。ゴッホも好んで絵画の題材に使った。
セーヌ川河畔はお散歩するだけでも楽しい。。。
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- パリの中心 糸杉 屋上緑化 聖母マリアの象徴 煙突

- ルーブル美術館 隠れた名品68 アンヌ=ジュヌビエーブ・クルーズ「人形を持つ少女」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/08/23 00:06
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
18世紀後半に活躍したフランスの画家ジャン=バプティスト・クルーズの娘、アンヌ=ジュヌビエーブ・クルーズが描いた、人形を持つ少女の絵。物憂げに大きな瞳を開いた少女の様子は、父がよく描いた子供の肖像画に雰囲気がとてもよく似ていて、影響の大きさがうかがわれる。
描きこまれた人形は修道女のようにも見え、何か深い意味があるのかもしれない。
ロスチャイルドからの寄贈品であることがわかる装飾の凝った額も、隠れた見どころかも!?
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- ルーブル美術館 隠れた名品 アンヌ=ジュヌビエーブ・クルーズ 人形を持つ少女 ジャン=バプティスト・クルーズ

- ルーブル美術館 隠れた名品67 ヴェロネーゼ作『カナの婚宴』
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/08/18 03:40
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
何かと有名な絵である。ルーブルで一番大きい絵でもあり、ルーブルで一番有名な「モナリザ」と向き合っている絵でもある。新約聖書の一場面、「カナの婚礼」の場面を描いた、イタリア・ルネサンス後期の画家ヴェロネーゼの作品。「カナ」という地で開かれた結婚式に出席したイエスが、水をワインに変えるという奇跡を見せた有名なシーンである。ヴェネツィアのサン・ジョルジョ・マッジョーレ修道院の大食堂を飾るために発注されたもので、カルラ・ブルーニはその絵がサン・ジョルジョ・マッジョーレ修道院に戻されることを望んだが、聞き入れられなかったとか。
中央に描かれたイエスの他にも有名人?が描かれていますが、これはまた別の機会に。。。。
ドウノン翼に入ったら「モナリザ」の場所の案内が至る所にある。それに従っていれば、ヴェロネーゼ作『カナの婚宴』を見落とすことはありません。
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- ルーブル美術館 隠れた名品 ヴェロネーゼ カナの婚宴 モナリザ

- ルーブル美術館 隠れた名品66 ベルナルディーノ・ルイーニ B.Luini 「洗礼者ヨハネの首を受け取るサロメ」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/08/13 00:17
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
サロメは、古代パレスチナのヘロデ王(1世紀頃)の義理の娘。祝宴で舞を披露し、ヘロデ王から褒美として好きなものを尋ねられ、母にそそのかされて「洗礼者ヨハネの斬首」を求めた。この狂気に満ちた場面は芸術家のインスピレーションを刺激するらしく、現代でも戯曲や舞台も珍しくない。特にルネサンス期からバロック期にかけて、多くのイタリアやオランダの芸術家たちが好んで画題とした。
ルネサンス期のイタリアの画家、ベルナルディーノ・ルイーニの生涯については、詳細は不明な点も多い。彼の作品の多くがレオナルド・ダ・ヴィンチのものとみなされていた歴史もあるほど、レオナルド・ダ・ヴィンチの影響を受けている。 おどろおどろしい場面なのに、それぞれの顔の表情は静謐で、つい見とれてしまう一品。
ベルナルディーノ・ルイーニ「洗礼者ヨハネの首を受け取るサロメ」は、ドウノン翼2階イタリア絵画コーナーにある。
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- ルーブル美術館 隠れた名品 ベルナルディーノ・ルイーニ 洗礼者ヨハネの首を受け取るサロメ サロメ

- 世界遺産ガヴァルニーは、ルルドの聖水の水源か?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:ハイキング・登山 世界遺産 自然・植物
- 投稿日:2013/08/11 17:38
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こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はミディ・ピレネー地方の世界遺産から。
フランスとスペインの国境となっているピレネー山脈の中央部にある世界遺産ガヴァルニーは、氷河が削り取った雄大な大自然。巨大な壁のような岩山には数多くの滝があり、渓流、清流となり北へと流れていく。世界遺産ガヴァルニーの北50キロメートルには、奇跡を起こす聖なる水として知られるルルドがある。ガヴァルニーの水が地下水となりその一部がルルドの聖水となって洞窟から湧き出ている?のでは?
すごい迫力です!
涼しげな写真をお届けしたくて、カメラマン渾身の撮影となりました。
日本は暑い日が続いていると思いますが、この場を借りて
暑中お見舞い申し上げます。
どうぞよいお盆休みを迎えられますように。。。。
モン・ベルデュ ユネスコ公式サイト
http://whc.unesco.org/en/list/773/
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- ミディ・ピレネー 世界遺産 ガヴァルニー ピレネー山脈 ルルドの聖水
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