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現役たびぃじょが語る!おちゃめな旅バナ通信

~かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅女子を目指して日々奮闘中!~

プロフィール

ニックネーム:
たびぃじょ
居住地:
東京都
性別:
女性
会社名:
学生団体mof.
会社英字名:
会社所在地:
東京都
業種:
その他
自己紹介:
たびぃじょ=かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅している女子!

そんなたびぃじょを応援しよう!
というコンセプトのもと、私たち学生団体mof.はフリーペーパーを作ったり、各種イベントを行ったりと活動をしています!

そんな現役たびぃじょが、女子ならでは学生ならではの旅の楽しさをたくさんレポートしていきます!
秘境大好き、世界中の美味しいもの大好き…たくさんのエピソードをどうぞお楽しみに♪

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ほーリー1
【春旅2011】恐怖のインド最大級のお祭り!ホーリー
エリア:
  • アジア>インド>デリー/ニューデリー
テーマ:散歩・自転車 
投稿日:2011/06/15 20:43
コメント(0)
こんにちは^^
学生団体mof.の吉田です。

今回はインド最大級のお祭り、ホーリーを
紹介したいと思いますー★


ほーり4


みなさん上の写真をみてください。


ひどいですよね^^;これは。笑



ホーリーが行われているときにインドの街中を歩くと
いやでもこうなってしまいます。
いってしまえば、ホーリーとはインド人にとって
「I can do anyting!」という日なのです。笑


そもそもホーリーとは
毎年2、3月に行われるヒンドゥー教のお祭りのひとつで、
特に北インドで熱狂的に行われています。


ほーり3
→リキシャに乗っているのにもかかわらず、
おかまいなしにやってくるインド人


なにをするお祭りなのかというと、ものすごく簡単。



なりふりか舞わず蛍光色の色水を掛け合うだけなのです。
インド人同士はもちろん、
観光客、牛、犬、建物


もうなんでもありなのです。



インドは
カースト制度やヒンドゥー教による厳しい規則が根付いてるため
日本とは比べものにならないくらい「自由」がない社会です。
ですが、このホーリーは
大騒ぎすることが許される数少ない機会ということで
インド人はここぞとばかりにあばれまわります。


特にインドでは
一般の女性の体ふれてはいけない。という規則があり、
ホーリーの日にはそれも許されてしまうため、

女性の性的被害も多いそうです。


ほーり2
→ホーリーのことをなにもしらなかった私に
さんざん色水をかけてきた、おにいちゃん。



実際ホーリーはインドでしか味わえないお祭りなので
ぜひ体験してほしい!と思うのですが

女性の旅行、ひとり旅の方は本当に用心が必要です。


さきほどのべたようになんでもありのホーリーなので
観光客をねらった、スリや性的被害がこの時期は本当にひどく、
インド人の若者が集団で
「ハッピーホーリー」とにこにこしながらやってきたら
もう大変です。



バラナシなどの観光客が多い場所では特にひどいそうで、
ホーリー当日の1日は
女の子はゲストハウスからでることを禁じられることもあるそうです。



なのでホーリーを体験したいけど、
危険な目にあうのはいやだ!

という人は
いざというときに助けてくれる男性をたくさん連れて
昼間の街を歩きましょう^^笑



これで少しは安全にホーリーを楽しめると思います。

ほーリー1
→裏の路地で色水をかけあう、インドの若者たち。




それではまた〜★

プシュカル
【春旅2011】インドは広い!インド北部のおすすめ場所♪
エリア:
  • アジア>インド>デリー/ニューデリー
テーマ:その他 
投稿日:2011/06/13 23:52
コメント(0)
こんにちはー^^
学生団体mof.の吉田です。
今回から私の春旅を
4回にわけてお届けしてゆきたいと思います★

私はこの春3週間かけて
インド北部をゆらりくらりとまわりましたー*^^*

インドう
↑ニューディー駅でかぼちゃの売る素敵なおじさんとの出会い★


インドは行く前も行った後の今も
まさに【未知】の国で
こわいことがあったり、笑い転げたり、
だまされたり、感動して泣いたり。


そしてほんとうにたくさんの「人」にであいました。


インドえ
↑「ほっぺにチューしてくれたら帰してあげるよ」と言ってきた、
ゲストハウスの変態オーナー。

インドい
↑ジョードプルでの、夜10時にはじまった謎の大祭り。

インドあ
↑すられても気付けないくらいの、人、人、人のデリーのマーケット

インドお
↑インドのごみ収集をする子どもたち。


人に出会えばなにかがおきる。
そう、本当に
いろんなエピソードがあったのですが!


今回のこの4回シリーズでは
恐怖のインド最大級のお祭り!ホーリーparty♪
日本人にはあまり知られていない、
ヒンドゥーの隠れ聖地プシュカル
大学生ならでは!青春タージマハルの3人旅

について、詳しく紹介していきたいなと思います^^


今回の第一回目は
北インドのおすすめ場所についてお話したいと思います*^^*


インドはなんといっても広い!!
移動手段や1つの場所での滞在日数にもよりますが、
インドをぐるーっとまわろうとするならば
最低でも1ヶ月は見といたほうがいいと思います。

主な空港は
・デリー
・コルカタ
・ムンバイ
・バンガロール
・ポンディチェリ

なので
まずルートを決めるときは
【インドのどの地方を最優先にみたいか】から
決めることを強くおすすめします。

私の旅先でであった人のなかに
「南のバンガロールからインドに入国したはいいものの、
やっぱり首都のデリーに行きたくなって、
デリーに電車で行き、バラナシに行き、
そしてバンガロールから帰国した」

という人がいました。


バンガロールから首都のデリーまで
電車でゆくのにかかった時間、
















なんと36時間ww




しかもその人はお金がなく
2等車という、一番ランクの低い(つまり一番安い)、
インド人まみれで横になるスペースの確保されていない
座席だったそうです。


「今となっては楽しかったけどね〜」と
話していましたが、
36時間もおしゃべりなインド人と
ぴったり肌を重ねて過ごすなんて

初心者には少しつらいものがあると思います^^;w



ですので36時間移動などとならないためにも、
しっかりと
【どの地域を最優先にみたいか】は考えておくのが
よいと思います。


私はインドでも北部しかまわってないのですが

そのインド北部のなかでも
・アムリトサルやレー、リシュケシュなどの
3月からの暑い時期にはおすすめ、涼しい北部

・ジャイプルやジャイサルメールなどの
砂漠、乾燥地帯、あつーいラクダにのれる西部

ジョードプル
↑ジョードプルの隣村にする現地民族のおうち


・アグラ、バラナシ、コルカタ、ガヤーなどの
いわゆる観光地のなかの観光地、東部

バラナシ
↑バラナシの夕日

とわけることができると思います。


そのなかでも
わたしのおすすめの場所は

・アグラ
・プシュカル
・バラナシ

です★

タージ
↑有名なタージマハル

アグラはあの有名なタージマハルがある場所。
のちの第4回目で紹介することになるのですが、
私にとって、このアグラはとても好きな場所のひとつです^^★

タージマハルがあるぶん、
観光地〜という感じなので
なかにはぼったくられたり、いやな思いをした人も
いるそうなのですが、

まあなんとロマンチックな場所でしょうw
この話はのちほど詳しくしたいと思います^^♪

次にプシュカル。
プシュカルについても次で紹介するのでとばします。

最後にバラナシ。
バラナシにはガンジス河というあの有名な川が流れていて、
ヒンドゥー教の聖地としてよく知られている場所です。

ヒンドゥー教のみなさんは
沐浴といって、川で体を洗ったり泳いだりして
毎日からだを清めています。

ここは他のインドの地とは違い、
すごくゆったりとした場所。

日本人の沈没客が多いといううわさは聞いていたのですが
「あーこういうことか」と
思わず納得させられてしまうほど
なにかゆったりとした、日本にないものを
感じさせられる場所です。

一度ぜひ行ってほしい♪
デリーからは電車で12時間ほどで行けます。
デリーに比べて宿も安く、ごはんも
日本食やさんが多くあるので
日本が恋しくなった方にもおすすめのところ。


ぜひみなさん
ルートづくりに困ったら
ぜひ参考にしてみてください*^^*

ふね


それではー★

30
カラフルで刺激的な街、ロンドン!
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス
  • ヨーロッパ>フランス
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2011/06/12 23:58
コメント(0)
こんにちは!学生団体mof.の加藤です。

最後である第4回目はロンドンについてお話ししたいと思います。

パリに別れを告げ、いざイギリス・ロンドンへ。

エッフェル塔が見れるのもこれが最後。
パリにはあまり高い建物がないのでどの角度からもよく見えます。
この写真もかなり遠くから撮りました。
私のオススメはビルアケム橋の上からの眺めです♪
夜になってイルミネーションで青く輝く姿も幻想的で美しいですね♪
20

いよいよ大都市ロンドン。
さまざまな人種の人が行き行き交っていました。
まずは、大英博物館。
入場料は無料♪寄付制で成り立っています。
ロンドンは教会などの入場料はけっこう高いですが、
美術館・博物館はタダなのはうれしいです^^
21

エジプトの象形文字解読の手がかりとなったロゼッタストーン。
高校時代に世界史でやりましたね。実物なんですねー!
22

道で偶然発見!
「ピーター・ラビット」の作者、
ビアトリクス・ ポターが湖水地方に引っ越す前に
かつて住んでいたところ。
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故ダイアナ妃が独身時代に住んでいたフラットの入り口。
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そして、バッキンガム宮殿へ。
すごい豪華な造りの門ですね!
さすがヨーロッパ!という感じです。
バッキンガム宮殿のどの門にも、
左にライオン、右にユニコーンを配備しています。
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建物の上にある旗は、エリザベス女王が在室中は王室旗、
留守中は英国国旗に変わっているそうです^^
この時は王室旗だったので、女王がいらっしゃったはずですね。
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その横にあるのは黄金に輝く天使像。
25

この日もバッキンガム宮殿の周りには、
観光客が沢山。
26

ロンドンの象徴である国会議事堂のすぐ横にビッグ・ベンが!
かなーり大きいです!
いまだに手動ゼンマイ式のこの大時計は、
15分ごとに鐘の音を鳴らし、
正午にはロンドン中にウェストミンスターの
重みのあるような音色で響き渡る。
そんなイギリスの長く、深い伝統を感じました♪
27

移動手段である、地下鉄であるチューブは
とてもわかりやすいので乗りやすいですね^^
しかも1日乗り放題のワンデイパスやオイスターカードが役に立ちました。
これでチューブもバスも乗り放題でした^^

この9日間いろんな体験をしました。
道に迷って帰れなくなったり、
海外の地下鉄を乗りこなせるようになったり、
フランス語のメニューが全然理解不能だったり、
パリのトイレに閉じ込められかけたり(笑)

でもすごーく旅をして良かったと感じました。
最初はやっぱり海外だから警戒していたけれど、
街中を歩いていた時や迷った時に声をかけてくれる人がいたことも。
とにかく親切でフレンドリーな方が多かったです。
本当に困っている時に助けてもらった思い出は、絶対に忘れません^^
ひとり旅ならではの良さですね^^
みなさんもぜひ旅に行ってみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

19
モンサンミッシェル黒歴史!?
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス
  • ヨーロッパ>フランス
テーマ:世界遺産 
投稿日:2011/06/10 22:07
コメント(0)
こんにちは!
学生団体mof.の加藤です。
第3回目は、
前回に続きモンサンミッシェルについてお話ししたいと思います。

修道院の屋根のてっぺんには大天使ミカエルが!
モンサンミッシェルはこの大天使ミカエルが司教さんに
お告げをしたことから全ては始まっているんですね。

この日は暖かいし、本当にお天気の良い日でした。
青空にモンサンミッシェルはよく映えますね^^
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上から見た浜辺。
ちなみにこの泥状の浜を慣れない人が歩くと、
沈んでいってしまって抜け出せなくなるらしいです。怖いですね!

偶然発見。
これは何の生き物なんですかね?謎です(笑)
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看板もひとつひとつがおしゃれ。
日本とは全く違います。
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中庭を見下ろした風景。石造りの家々。
どこを見ても絵になりますね。
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教会。時間によって光の射しこみ方が変わって違う印象に。
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これも18世紀に監獄として使われた跡。
この中に囚人を6人入れてハムスターの車輪のように回したといいます。
囚人といっても、反政府的なことを書いただけの政治家や有名人だったそう。
今ではとても罪にならないようなことばかり。
彼らはこの冷たい監獄でひたすら働かされたそうです。
今も生々しく残っています。
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このように修道士さんたちが祈る為の空間でもあり、
監獄や要塞という戦争の為の場所でもあったんですね。
モンサンミッシェルは、
様々な歴史がミックスされた不思議な場所です。
皆さんもぜひ行ってみてくださいね!

次回は、イギリス・ロンドンについてお話ししたいと思います。

11
ノルマンディー田舎村とモンサンミッシェルを訪ねる
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス
  • ヨーロッパ>フランス
テーマ:世界遺産 
投稿日:2011/06/08 23:13
コメント(0)
こんにちは!学生団体mof.の加藤です(^^)

イギリス&フランスひとり旅。
今回は、2回にわたってモンミッシェルについてお話ししたいと思います。

孤島に浮かぶ神秘の島、
モンサンミッシェルに、行くのが私の小さい頃からの夢でした^^
今もなお修道士さん達が祈りを捧げる日々を送っています。。

現地のバスツアーに参加したのですが、モンサンミッシェルに行く前に、
パリを出発して約2時間、ノルマンディーのオンノージュ地方の丘にある
わずか人口500人程の小さな田舎村。ボーモン村に立ち寄りました。
大都会パリとはまた違う、ゆったりとした空気が流れていて、本当に癒されます♪

こちらはボーモン村の街並み。
通りに沿って木組み造りの家々が支えあうように並んでいる風景はノルマンディーならではのものらしいです。
写真の中心にあるのはホテル。小さくてかわいいですね^^
3

木組みの模様が独特ですね。
早朝だった為か、人気はありませんねー。
2

村に唯一1つしかない古い教会。
どっしりと構えています。
4

教会の中はこんな感じです。
おっきなステンドグラス!
教会らしい厳かな雰囲気でした。
5

ついにモンサンミッシェルに到着。
この私たちが渡ってきた堤防道路は環境の為にもうすぐ壊されて、
モンサンミッシェルと対岸を繋ぐ橋ができるそうです。
バスで行けるのはこれで最後なのですね!
6

修道院までの道のり、グランド・リュと呼ばれるメインストリートです。
両サイドにクッキーや塩キャラメルや
綺麗な絵はがきが売られるお土産屋さんがいっぱいあり、
とてもにぎやかでした♪ついついたくさん買いたくなります。
それはそうと、ここは結構な急な上り坂でした(><)息切れします…(笑)
7

モンサンミッシェルの名物といえば、巨大ふわふわオムレツ♪
お昼ご飯に食べました^^
オムレツをつくる店員さんのパフォーマンスも見られるのです。
実はこのオムレツ、あまり美味しくないとよく言われていますが、
意外と美味しかったです^^
飲み物はシードル。
シードルとはブルターニュ地方の特産品として有名なりんごのお酒です。
お店にもよく売られていて、300円ぐらいで安く手に入るそうです。
1

いよいよ上部にある修道院へ!長い階段が続きます。
この時点で完全にゼーハーしてました(笑)
8

修道院内部にある中庭とそれを取り囲む回廊。
修道士さんたちがかつてここで瞑想にふけったと言います。
モンサンミッシェルはかなりの年月を費やして作られているので、
建築様式もバロック形式、ロマネスク形式などなどといった
かなり複雑な感じですねー。
9

牢屋を発見!
かつてモンサンミッシェルが牢獄だった時のなごりかも?
10

修道院内部を散策するとフランスの歩んできた歴史を感じますね^^

次回もこのモンサンミッシェルについてお話ししたいと思います。

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