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- 『春旅』韓国で綺麗になる
-
エリア:
- アジア>韓国>ソウル
- テーマ:スパ・エステ
- 投稿日:2011/05/18 06:58
- コメント(0)
初めまして
mof.の渋谷です。
私はこの春友達と韓国に行ってきました!
2泊3日の弾丸ツアーでしたがとっても中身は濃いものとなりました!
今回4回目となる韓国ですが、この度はソウルを中心に紹介します。
私たちの今回の旅の目的は『美容』と言うことで
漢南火汗蒸幕に行ってきました!

日本語対応してくれるので、韓国語が話せなくても大丈夫ですよ
フロントにはたくさんの有名人のサインが…!
運がよければ有名人に会えるかもしれませんよ。
まず最初に説明を受け、コースを決めます。
私たちは基本コースによもぎ蒸し、顔マッサージをすることに!
そして着替えに入ります。

準備完了したところで
まずは低温のゲルマニウムサウナからスタート!
じわじわと汗が出てきます。
次に汗蒸幕です。

麻袋を2枚被って入ります。
中はとっても熱く、一気に毛穴を開かせます
そしてよもぎ蒸しです。

椅子の下から蒸気を当てます。
よもぎ蒸しは子宮にとってもいいそうです。
生理不順に悩む人におすすめします!
ここで、一度汗を流すため入浴します。
ついにアカスリです!
お店の人が力を入れて体を擦ります。
ビックリするぐらいあかが出てきます。
体をケアした後は顔です。
顔パックをします。
パックの種類はきゅうりか海藻が選べます。
ひんやりとして気持ちいいですよ
その間に頭も洗ってくれます。
仕上げとして全身オイルマッサージをしてくれます。
そして、最後は顔マッサージです。
顔の肉が持ち上げられ、引き締まるため小顔効果大ですよ
あまりの気持よさに途中寝てしまいました。
これで終了です!
全身すべすべで、体の疲れも一気にとってくれるのでおすすめです!
今回私たちが体験したコースは約3時間で15000ウォンでした。
日本だとこのお値段でここまで体験できるところもないのでぜひ韓国に来て体験してみてはいかがですか?
汗蒸幕は事前の予約が必要なので、行く時は必ず調べましょう!
次回は韓国の食べ物をご紹介します。
ではでは
mof.の渋谷です。
私はこの春友達と韓国に行ってきました!
2泊3日の弾丸ツアーでしたがとっても中身は濃いものとなりました!
今回4回目となる韓国ですが、この度はソウルを中心に紹介します。
私たちの今回の旅の目的は『美容』と言うことで
漢南火汗蒸幕に行ってきました!

日本語対応してくれるので、韓国語が話せなくても大丈夫ですよ
フロントにはたくさんの有名人のサインが…!
運がよければ有名人に会えるかもしれませんよ。
まず最初に説明を受け、コースを決めます。
私たちは基本コースによもぎ蒸し、顔マッサージをすることに!
そして着替えに入ります。

準備完了したところで
まずは低温のゲルマニウムサウナからスタート!
じわじわと汗が出てきます。
次に汗蒸幕です。

麻袋を2枚被って入ります。
中はとっても熱く、一気に毛穴を開かせます
そしてよもぎ蒸しです。

椅子の下から蒸気を当てます。
よもぎ蒸しは子宮にとってもいいそうです。
生理不順に悩む人におすすめします!
ここで、一度汗を流すため入浴します。
ついにアカスリです!
お店の人が力を入れて体を擦ります。
ビックリするぐらいあかが出てきます。
体をケアした後は顔です。
顔パックをします。
パックの種類はきゅうりか海藻が選べます。
ひんやりとして気持ちいいですよ
その間に頭も洗ってくれます。
仕上げとして全身オイルマッサージをしてくれます。
そして、最後は顔マッサージです。
顔の肉が持ち上げられ、引き締まるため小顔効果大ですよ
あまりの気持よさに途中寝てしまいました。
これで終了です!
全身すべすべで、体の疲れも一気にとってくれるのでおすすめです!
今回私たちが体験したコースは約3時間で15000ウォンでした。
日本だとこのお値段でここまで体験できるところもないのでぜひ韓国に来て体験してみてはいかがですか?
汗蒸幕は事前の予約が必要なので、行く時は必ず調べましょう!
次回は韓国の食べ物をご紹介します。
ではでは

- 【春旅2011】インドで食べる各国料理
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エリア:
- アジア>インド>ムンバイ
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/05/15 23:56
- コメント(0)
こんにちは。学生団体mof.の櫻井です。
この記事ではインドで食べる各国料理について書こうと思います。
インド料理と言ったら、カレーですが…
長く滞在していると、辛いものにだんだん飽きてくる時がきます(笑)
インドのスパイス世界は奥が深く、何百もの組み合わせがあることは承知なのですが
それでも「やっぱりカレー以外のものが食べたい!!」と取りつかれることがあるはず。
そんなときにオススメなのが、チベット料理!

五色の旗が特徴のチベット民族の憩いの場。
インドには現在多くのチベット人が住んでいるため、たいていの都市にはチベット料理のお店がいくつかあります。
チベット料理でオススメなのは、モモ!

餃子にしか見えないのですが(笑)実際、チベット版のギョウザです。
中に入っている具はお店によって違うので、食べ比べて見るのも面白いかも。
ほかにもトゥクパという麺や、まんじゅうなどが食べられます。
辛い味に飽き飽きした際には、やさしいチベット料理が心にしみてくるようです。
それから、もしインドの中でムンバイに立ち寄ることがあれば、ぜひ食べておきたいのが「パールスィー料理」。
なんと世界ではムンバイでしか食べることのできない料理なのです。
パールスィーとは、「ペルシャ」に由来し、その昔イスラム勢力の侵攻から逃げてきたペルシアのゾロアスター教徒たちがインドのムンバイに流れ着き、その味を守り続けてきた料理なのだとか…
インドの宗教に対する寛容性と、ムンバイの何物でも飲み込むエネルギーが融合して守られてきた文化だといえますね。
ムンバイにはいくつはパールスィー料理を出すお店がありますが、私はガイドブックでオススメされていた「JIMMY and BOYS CAFE」で食べました。
コースで600Rsとちょっと値は張りますが、食べて損はなし!

↑バナナの皮に包まれた蒸し魚。

↑ぱりぱりしたスナックと煮込んだお肉が絶妙なハーモニー!
インドにきて初めて味わう味ばかりでとってもおいしかったです。
インド随一の国際都市、ムンバイには多くの異国料理屋さんがあり、食に飽きることはまったくありませんでした。

↑ムンバイで食べたイスラエル料理、ファラフェル。
ファーストフード店がありました。
また、インドの魅力といえば南国のフルーツたちです。
道を歩けば必ずとこかに露店があり、20RSくらいでおじちゃんがおいしいフレッシュジュースをしぼってくれます。



これらのジュースはおいしいのですが、衛生状況が少し怖いのでおなかに自信のある人はいってみましょう。
さて、4回にわたって私のインド旅行記を書かせてもらったのですが
準備と食の話しだけで終わってしまいました(笑)
2011年の春旅では、学生団体mof.の谷本もインド旅に出ているため
そちらと併せてお読みいただければ、インドの具体的なイメージがつかめると思います。
(彼女は宿や都市、観光について書いているので、より雰囲気が伝わるかと。)
それではみなさん、ありがとうございました!
この記事ではインドで食べる各国料理について書こうと思います。
インド料理と言ったら、カレーですが…
長く滞在していると、辛いものにだんだん飽きてくる時がきます(笑)
インドのスパイス世界は奥が深く、何百もの組み合わせがあることは承知なのですが
それでも「やっぱりカレー以外のものが食べたい!!」と取りつかれることがあるはず。
そんなときにオススメなのが、チベット料理!

五色の旗が特徴のチベット民族の憩いの場。
インドには現在多くのチベット人が住んでいるため、たいていの都市にはチベット料理のお店がいくつかあります。
チベット料理でオススメなのは、モモ!

餃子にしか見えないのですが(笑)実際、チベット版のギョウザです。
中に入っている具はお店によって違うので、食べ比べて見るのも面白いかも。
ほかにもトゥクパという麺や、まんじゅうなどが食べられます。
辛い味に飽き飽きした際には、やさしいチベット料理が心にしみてくるようです。
それから、もしインドの中でムンバイに立ち寄ることがあれば、ぜひ食べておきたいのが「パールスィー料理」。
なんと世界ではムンバイでしか食べることのできない料理なのです。
パールスィーとは、「ペルシャ」に由来し、その昔イスラム勢力の侵攻から逃げてきたペルシアのゾロアスター教徒たちがインドのムンバイに流れ着き、その味を守り続けてきた料理なのだとか…
インドの宗教に対する寛容性と、ムンバイの何物でも飲み込むエネルギーが融合して守られてきた文化だといえますね。
ムンバイにはいくつはパールスィー料理を出すお店がありますが、私はガイドブックでオススメされていた「JIMMY and BOYS CAFE」で食べました。
コースで600Rsとちょっと値は張りますが、食べて損はなし!

↑バナナの皮に包まれた蒸し魚。

↑ぱりぱりしたスナックと煮込んだお肉が絶妙なハーモニー!
インドにきて初めて味わう味ばかりでとってもおいしかったです。
インド随一の国際都市、ムンバイには多くの異国料理屋さんがあり、食に飽きることはまったくありませんでした。

↑ムンバイで食べたイスラエル料理、ファラフェル。
ファーストフード店がありました。
また、インドの魅力といえば南国のフルーツたちです。
道を歩けば必ずとこかに露店があり、20RSくらいでおじちゃんがおいしいフレッシュジュースをしぼってくれます。



これらのジュースはおいしいのですが、衛生状況が少し怖いのでおなかに自信のある人はいってみましょう。
さて、4回にわたって私のインド旅行記を書かせてもらったのですが
準備と食の話しだけで終わってしまいました(笑)
2011年の春旅では、学生団体mof.の谷本もインド旅に出ているため
そちらと併せてお読みいただければ、インドの具体的なイメージがつかめると思います。
(彼女は宿や都市、観光について書いているので、より雰囲気が伝わるかと。)
それではみなさん、ありがとうございました!

- 【春旅2011】インドでカレーを食べるには
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エリア:
- アジア>インド
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/05/13 23:55
- コメント(0)
こんにちは。学生団体mof.の櫻井です。
今日は「インドでカレーを食べるには」というテーマで、インドカレーについての記事を書きたいと思います。

インドといえばカレー。
この黄金の公式を疑う人はいないでしょう。
実際、私もインドカレーが好きなので、インドでの目的の一つは「おいしいカレーを食べること」でした。
しかし、地球の歩き方インド編を行きの飛行機の中でひらくと、こんな言葉を発見。
「インドにはカレーというものが存在しない。」
えええ!?という驚愕に襲われる私。
実際に行ってみて、私はその言葉を体感することになります。
インドには厳密にいうと「カレー」というものは存在しません。
日本人にとって、インド人がご飯の上に掛けたりナンにつけたりするオカズ的なポジションの食べ物は全て「カレー」のように見えるからです。
これを理解するまで、料理の注文にはなかなか戸惑いました。
とりあえず日本的なカレー感覚で食べたい人は、ナンもしくはライス、それからひとつメインディッシュ(これがいわゆるカレーになります)を頼むといいでしょう。
それでは、私が向こうで学んだ、「THE★辛いものが苦手な日本人でもカレーを楽しく食べるコツ」を伝授いたします。
秘伝その1:パニール系の辛くないカレーを食べる
パニール(Paneer)とは、チーズを意味します。
インドカレーは辛いものばかりでもう無理!!と思っている方は、このパニールが入ったカレーを頼むことをオススメします。
チーズが入っているため、味はマイルドでやさしく、日本人好みの味です。

↑こちらは、パニール・コルマ(だったかな?)
トマトとオニオン、チーズとマサラが絡み合ってやさしい味わいです。
私はメニューに載っていた「バターチキン」というカレーをみて、「なんだか辛くなさそうだしおいしそう…」と思って頼んでみたのですが、…
辛 か っ た 。
それはもう、日本人の想像を見事に裏切ってくれました。
バターチキンなんて、どうやったら辛さの要素が出るんだろう…。そんな風に涙を流しつつも、辛いバターチキンを頑張って食べました。
菜食主義者の多いインドでは、トマトベースにチキンを煮込んだバターチキンは高級な方だと聞いたのですが、辛さに耐えられず残してしまいました。
そんな風にメニューの名前に反して予想外の味が出てくることがあります。
パニール以外に辛くないメニューとしては、ホウレンソウ入りの緑のカレー(サーグ・Saag)があります。
こちらもマイルドな味わいでおすすめです。
また、ポテトなどの野菜を含んだカレーもけっこう甘口のことが多いです。
辛さが気になる場合は、店員さんに聞いてみましょう。
彼らが「it's not spicy!」というものは日本人にとってはスパイシーであり
「it's spicy!」というものは激辛ですのでご注意を。

↑ジャガイモカレー。もちもちしてておいしかった。
秘伝その2:初心者はターリーを頼むべし
メニューを広げて、どれにしたらいいのかな〜と迷っているあなた。
失敗をしたくないのなら、定食の「ターリー」を注文するのをお勧めします。
ターリーは大皿の意味で、その名の通り数種類のカレーやサラダなどがセットになって大皿で出てきます。
がっつりいろんな味を食べたいとき、何を注文していいかわからないときにオススメです。
安い食堂なら50Rsくらいから置いてあります。

↑ジャイプルで食べたターリー。150Rs。とってもおいしかった。

↑インドの民家でごちそうになったおうちターリー。

↑電車の中で出てきたお弁当ターリー。40Rs。
写真のように、ターリーはお弁当でも家庭でもどこでも楽しむことができます。
一皿でインド料理のフルコースを食べた気分になれるのでとってもお得です。
この記事では、インドのカレー文化について書きましたが
私みたいなインドビギナーにはまだまだわからないことがカレー世界にはひろがっています。
もし興味を持った方は、スパイス瓶と飽くなき探究心を持ってインドへ飛び込んでみてください。
次回も引き続きグルメ編で、インドの異国料理について紹介します。
今日は「インドでカレーを食べるには」というテーマで、インドカレーについての記事を書きたいと思います。

インドといえばカレー。
この黄金の公式を疑う人はいないでしょう。
実際、私もインドカレーが好きなので、インドでの目的の一つは「おいしいカレーを食べること」でした。
しかし、地球の歩き方インド編を行きの飛行機の中でひらくと、こんな言葉を発見。
「インドにはカレーというものが存在しない。」
えええ!?という驚愕に襲われる私。
実際に行ってみて、私はその言葉を体感することになります。
インドには厳密にいうと「カレー」というものは存在しません。
日本人にとって、インド人がご飯の上に掛けたりナンにつけたりするオカズ的なポジションの食べ物は全て「カレー」のように見えるからです。
これを理解するまで、料理の注文にはなかなか戸惑いました。
とりあえず日本的なカレー感覚で食べたい人は、ナンもしくはライス、それからひとつメインディッシュ(これがいわゆるカレーになります)を頼むといいでしょう。
それでは、私が向こうで学んだ、「THE★辛いものが苦手な日本人でもカレーを楽しく食べるコツ」を伝授いたします。
秘伝その1:パニール系の辛くないカレーを食べる
パニール(Paneer)とは、チーズを意味します。
インドカレーは辛いものばかりでもう無理!!と思っている方は、このパニールが入ったカレーを頼むことをオススメします。
チーズが入っているため、味はマイルドでやさしく、日本人好みの味です。

↑こちらは、パニール・コルマ(だったかな?)
トマトとオニオン、チーズとマサラが絡み合ってやさしい味わいです。
私はメニューに載っていた「バターチキン」というカレーをみて、「なんだか辛くなさそうだしおいしそう…」と思って頼んでみたのですが、…
辛 か っ た 。
それはもう、日本人の想像を見事に裏切ってくれました。
バターチキンなんて、どうやったら辛さの要素が出るんだろう…。そんな風に涙を流しつつも、辛いバターチキンを頑張って食べました。
菜食主義者の多いインドでは、トマトベースにチキンを煮込んだバターチキンは高級な方だと聞いたのですが、辛さに耐えられず残してしまいました。
そんな風にメニューの名前に反して予想外の味が出てくることがあります。
パニール以外に辛くないメニューとしては、ホウレンソウ入りの緑のカレー(サーグ・Saag)があります。
こちらもマイルドな味わいでおすすめです。
また、ポテトなどの野菜を含んだカレーもけっこう甘口のことが多いです。
辛さが気になる場合は、店員さんに聞いてみましょう。
彼らが「it's not spicy!」というものは日本人にとってはスパイシーであり
「it's spicy!」というものは激辛ですのでご注意を。

↑ジャガイモカレー。もちもちしてておいしかった。
秘伝その2:初心者はターリーを頼むべし
メニューを広げて、どれにしたらいいのかな〜と迷っているあなた。
失敗をしたくないのなら、定食の「ターリー」を注文するのをお勧めします。
ターリーは大皿の意味で、その名の通り数種類のカレーやサラダなどがセットになって大皿で出てきます。
がっつりいろんな味を食べたいとき、何を注文していいかわからないときにオススメです。
安い食堂なら50Rsくらいから置いてあります。

↑ジャイプルで食べたターリー。150Rs。とってもおいしかった。

↑インドの民家でごちそうになったおうちターリー。

↑電車の中で出てきたお弁当ターリー。40Rs。
写真のように、ターリーはお弁当でも家庭でもどこでも楽しむことができます。
一皿でインド料理のフルコースを食べた気分になれるのでとってもお得です。
この記事では、インドのカレー文化について書きましたが
私みたいなインドビギナーにはまだまだわからないことがカレー世界にはひろがっています。
もし興味を持った方は、スパイス瓶と飽くなき探究心を持ってインドへ飛び込んでみてください。
次回も引き続きグルメ編で、インドの異国料理について紹介します。

- 【春旅2011】インドの旅の持ち物編
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エリア:
- アジア>インド
- テーマ:旅行準備
- 投稿日:2011/05/11 11:49
- コメント(0)
こんにちは。学生団体mof.の櫻井です。
今回はインド旅での必需品についてお話したいと思います。
インドを旅するというと、なかなかハードそうなイメージがわきますよね。
実はその通りで、日本よりも衛生環境は良いとは言えず、旅の途中で体調を崩すこともしばしば。
そこで欠かせないのが正露丸!

日本人にはやっぱり正露丸が一番効く、と私は信じています。
自分が普段から服用している薬があるなら、それを持って行った方が安心ですね。
また、現地の病は現地の薬でしか倒せないという説もあるように、どーーうしても体調が良くならない場合は現地の病院や薬局に行ってみるのが一番です。
それから、インドは日差しが結構強いです。
でも、夜になると急に寒くなったりします。
そんなあわただしい天候の変化に便利なのが大きなストール!

(真ん中に座ってるのが私です。首元のストールはインドで買いました。)
日差し除け、寒さ対策にもなる上に
大気汚染のひどいところでは口元に巻きつけてマスク替わりに
電車内では毛布代わりに
一枚で何役にも使えて大活躍でした。
インドはカシミヤストールをはじめとして、様々なストールが売っています。
そのデザイン、価格ともに魅力的で是非お土産として買って帰りたいところ。
日本でストールを買っていくというよりは、旅の途中で気に入ったものを買うのがベストですね。
そして最後の必需品は、チェーンロック!
自転車とかにつけるカギですね。

何故こんなものが必要かというと、
インドでは盗難事件が多く発生しているからですね。
電車内など、荷物から目を離してトイレに行かねばならない、等という時
役に立つのがこのチェーンロックです。
座席にくくりつけておけば、泥棒だってそう簡単には持っていけません。
もちろん鞄の開け口には小さなロックをかけておくのがベルトです。
チェーンロックをしておくことで、警戒してるぞーーーというサインにもなりますね。
まだまだインド旅には必需品と呼べるものがたくさんありますが、
以上の三点を抑えておけば問題はないでしょう!
パッキングのコツは煩悩を捨てて思い切って減らすことです。
必要なものだけを抑えた効率的な旅を目指しましょう★
旅の準備編に引き続き、次回はインドのグルメについてお伝えします!
今回はインド旅での必需品についてお話したいと思います。
インドを旅するというと、なかなかハードそうなイメージがわきますよね。
実はその通りで、日本よりも衛生環境は良いとは言えず、旅の途中で体調を崩すこともしばしば。
そこで欠かせないのが正露丸!

日本人にはやっぱり正露丸が一番効く、と私は信じています。
自分が普段から服用している薬があるなら、それを持って行った方が安心ですね。
また、現地の病は現地の薬でしか倒せないという説もあるように、どーーうしても体調が良くならない場合は現地の病院や薬局に行ってみるのが一番です。
それから、インドは日差しが結構強いです。
でも、夜になると急に寒くなったりします。
そんなあわただしい天候の変化に便利なのが大きなストール!

(真ん中に座ってるのが私です。首元のストールはインドで買いました。)
日差し除け、寒さ対策にもなる上に
大気汚染のひどいところでは口元に巻きつけてマスク替わりに
電車内では毛布代わりに
一枚で何役にも使えて大活躍でした。
インドはカシミヤストールをはじめとして、様々なストールが売っています。
そのデザイン、価格ともに魅力的で是非お土産として買って帰りたいところ。
日本でストールを買っていくというよりは、旅の途中で気に入ったものを買うのがベストですね。
そして最後の必需品は、チェーンロック!
自転車とかにつけるカギですね。

何故こんなものが必要かというと、
インドでは盗難事件が多く発生しているからですね。
電車内など、荷物から目を離してトイレに行かねばならない、等という時
役に立つのがこのチェーンロックです。
座席にくくりつけておけば、泥棒だってそう簡単には持っていけません。
もちろん鞄の開け口には小さなロックをかけておくのがベルトです。
チェーンロックをしておくことで、警戒してるぞーーーというサインにもなりますね。
まだまだインド旅には必需品と呼べるものがたくさんありますが、
以上の三点を抑えておけば問題はないでしょう!
パッキングのコツは煩悩を捨てて思い切って減らすことです。
必要なものだけを抑えた効率的な旅を目指しましょう★
旅の準備編に引き続き、次回はインドのグルメについてお伝えします!

- 【春旅2011】ディープにインド三週間の旅
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エリア:
- アジア>インド
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/05/09 21:13
- コメント(0)
こんにちは!学生団体mof.の櫻井です。
この春は、インドに三週間旅に出てきました。
インドに行こうと思ったのは…なんででしょう、インドに「呼ばれた」からなんでしょうか?
と、自分でもなんでインドに行ったのかよくわからないのですが、インドにむかしから憧れを抱いていたことは確かです。
登山家は山があるからそこに上るのだ、といいますが、私はインドがそこにあるから旅をしにいくんだぜ!ってなわけでインド旅行記です。
三週間かけてまわったルートは、
デリー→→ジャイプル→アグラ→ブッダガヤ→バラナシ→ジャルガオン→アウランガーバード→ムンバイ、のルート。
かなり駆け足です。
デリーでは、チベット人と友達になって家に泊めてもらったり、悪徳っぽい旅行会社になんやかんやで観光を手配してもらったり

ジャイプルでは、ピンクシティの名に恥じない美しい街並みの中、ラジャスターン雑貨を探しまわって価格競争に奮闘したり

アグラではタージマハルの夕焼けにうっとりしたり

ブッダガヤではだましてくるインド人の多さにうんざりして悟りをひらきかけたり
バラナシではおなかを壊してガンジスに浸るまでもなく昇天しかけたり

アウランガーバードではエローラまで足を延ばして石窟を見に行ったり
ムンバイではインド料理に飽き飽きしたのでイスラエル料理やパールシー料理など、各国グルメに挑戦してみたり、

などなど、とーーーーっても濃い三週間でした。
はじめてのバックパッカー的放浪旅行でしたが、様々な出会いに恵まれてとっても楽しかったです。
濃すぎたインドでの日々は消化しきれず、帰国後急性胃腸炎になって私の体の中でさらに凝縮されていきました。笑
今回は旅の概要をお届けしましたが、次回はインドでの旅小物について書きたいと思います!
ではでは!
この春は、インドに三週間旅に出てきました。
インドに行こうと思ったのは…なんででしょう、インドに「呼ばれた」からなんでしょうか?
と、自分でもなんでインドに行ったのかよくわからないのですが、インドにむかしから憧れを抱いていたことは確かです。
登山家は山があるからそこに上るのだ、といいますが、私はインドがそこにあるから旅をしにいくんだぜ!ってなわけでインド旅行記です。
三週間かけてまわったルートは、
デリー→→ジャイプル→アグラ→ブッダガヤ→バラナシ→ジャルガオン→アウランガーバード→ムンバイ、のルート。
かなり駆け足です。
デリーでは、チベット人と友達になって家に泊めてもらったり、悪徳っぽい旅行会社になんやかんやで観光を手配してもらったり

ジャイプルでは、ピンクシティの名に恥じない美しい街並みの中、ラジャスターン雑貨を探しまわって価格競争に奮闘したり

アグラではタージマハルの夕焼けにうっとりしたり

ブッダガヤではだましてくるインド人の多さにうんざりして悟りをひらきかけたり
バラナシではおなかを壊してガンジスに浸るまでもなく昇天しかけたり

アウランガーバードではエローラまで足を延ばして石窟を見に行ったり
ムンバイではインド料理に飽き飽きしたのでイスラエル料理やパールシー料理など、各国グルメに挑戦してみたり、

などなど、とーーーーっても濃い三週間でした。
はじめてのバックパッカー的放浪旅行でしたが、様々な出会いに恵まれてとっても楽しかったです。
濃すぎたインドでの日々は消化しきれず、帰国後急性胃腸炎になって私の体の中でさらに凝縮されていきました。笑
今回は旅の概要をお届けしましたが、次回はインドでの旅小物について書きたいと思います!
ではでは!
116 - 120件目まで(235件中)


