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- イルカと泳ぐ☆ (タンザニア)ザンジバル島のストーンタウン⇔キジムカジ→ダルエスサラムへ
-
エリア:
- アフリカ>タンザニア>ザンジバル
- テーマ:マリンスポーツ 世界遺産
- 投稿日:2000/10/30 11:33
昨日の何もする事ができない辛い一日を越え、やっと今日という日がやって来た。
さあ、今日は何をしようか。
ザンジバル島のウエストコースとの北端近くのギジムカジという所で、イルカと泳げるとの事なので、行って見る事に。
「まさかまさか、ビーチに囲いを作って、その中で飼われているイルカと泳ぐんじゃないの。」なんて、「イルカと泳げる」というフレーズに疑念をいだいていたのだが…。
ストーンタウンからキジムカジのビーチまで車で1時間半。
朝の海は干潮で、干上がっている遠浅の海を7〜800m歩いて、ボートの停泊している所まで歩く。
イーストコースト・パジェの海と比べると、見劣りしてしまうが、それでも青く透き通る遠浅の海とエメラルドグリーンの沖の海とのコントラストが美しい。
浅瀬のヘリから、深度を深めた海に泊まっているボートに乗り込む。
ボートは浅瀬のヘリに沿うように進んで行くと、ボートのおじさんが少し先を指差しながら、
「イルカがあそこにいるから、準備をして。写真は後からでも撮れるから、まずはシュノーケリングをした方が良い。」
と言うので、マスクとフィンを付けて、待機。
いるいる、幾つものイルカのクイッとわん曲した背中と背ビレが水面を躍動している。
「Go! クリックリー!!」おじさんが叫ぶ。
フィンを着けた足をバタバタさせ、我々は一斉に海に飛び込むも、イルカの泳ぐスピードはとても速い。
イルカが群れている所目掛けて飛び込んだつもりだが、イルカはもう通り過ぎて行ってしまっている。頑張って追いかけるも、イルカ達は海の下へ潜り込んで行ってしまい、かすかに尻尾と影が一瞬見えた程度。
水面から顔を上げ、またイルカが上がって来て、背中を出していないかと探しながら海を見渡すと、かなり遠くにその姿が。
「上がって来い」とおじさんが、手招きをするので、フィンとマスクを取って、一旦、ボートの上に戻る。
ボートは、再び遠くへ泳いで行ってしまったイルカの姿を追う。
ボートがイルカに近付いてくると、おじさんはまた、
「キープ レディ(準備はいいか!)。Go!! クイックリー クイックリー!!」
今度は、イルカが進む方向を予測し、そちらを目掛けて飛び込み泳ぐ。
今度は、水面下ギリギリを滑るように泳ぐイルカ達のうしろ姿が、ハッキリ見える。
が、頑張って追いかけるも、イルカに追いつける筈も無い。イルカ達はあっという間に視界の外へ。うしろ姿がハッキリ見えたと言っても、ものの2〜3秒だろうか。
そして、またボートに戻り、ボートはイルカを追いかけ、おじさんの号令とともに急いで海に飛び込み、全力で泳いで、イルカのうしろ姿を追う。
これの繰り返し。
まるで、コマンドーの訓練をしているかのようだ。
こんな事を5回も繰り返し、ヘトヘトになってボートに戻ると、運良く、今度はイルカの方から、ボートの前に姿を現した。すかさず飛び込む。
いる。隣をイルカが泳いでいる。イルカの隣で自分が泳いでいる。
何頭ものイルカのすぐ横を自分が泳いでいると、まるで自分もイルカになってしまったかのようだ。
それでも、イルカと並んで泳げたのは5〜6秒程。またボートに戻り、6回目の正直。
同じボートに乗った白人の何人かはもう疲れたのか、あきらめて、ボートの上からカメラでイルカの姿を追っている。
「海の上からなら、これまで何度もイルカを見たし、これからもそのチャンスはある。でも、一緒に泳ぐチャンスなんてもうないかもしれない。」
そう思って我々はあきらめずに、おじさんの号令と共にまた飛び込む。
「レディ、ゴー!!」「バタバタ… ドボン」。
また、イルカの尾しか見えない。一生懸命追いかけるも、イルカは水中に潜って行ってしまう。
「また、だめか」と思いつつも、イルカが潜って行った海の底を見入ると、イルカ達は比較的浅い、海面からのぞく我々の視界の範囲におり、その影を追って我々は必死に泳ぐ。
すると、今度はイルカの方からこちらをめがけて、上ってくるではないか。
「キューッ、キューッ」鳴き声が聞こえる。
細長い口先。クイッと上がった口元とかわいらしい目。体をくねらせ、ドルフィンキックで優雅に泳ぎ、じゃれ合いながら6〜7頭のイルカが向かってくる。
「オーイ、こっちへおいで」思わず手を振った。
イルカ達は見る見る近付いて来て、やがて、自分はイルカの群れに取り囲まれてしまう。
手足をばたつかせる変な生き物の様子を伺っているのか、ただおかまいなしに泳いでいるだけなのか、しばらく自分のまわりを取り囲むようにイルカ達は行ったり来たり。
あまりに近付きすぎて、かまれたり体当たりされたりしないかと、少し怖い。手を伸ばせば触れられそうだ。
やがてイルカ達は同一方向へ向かって泳ぎだし、人間の自分は置いてきぼりに。 イルカの尾を追いながら、もう一度手を伸ばして振ってみると、一頭のイルカがくるっとターンし、こちらに向かって来た。
イルカは目の前で体を横にして止まると、頭を上下に振って、どうやらこちらを伺っているようだ。または何かを言っているのか、あいさつでもしてくれたのか。
そして、間もなくそのイルカは群れのもとへ戻って行ってしまった。
イルカ達が視界から去ると、水面から顔を上げ、Junkoと2人で手でOKサイン。2人とも興奮覚めやらない。
詳細な描写は避けますが、見た所、イルカ達は大事な部分も露わで、どうやら愛の営みの真っ最中。
おじゃましちゃってごめんね。
夜、ダルエスサラム行の夜行の船の上で揺られながら、 夢でまたイルカと泳ぐ。
【食事】
朝:揚げパン
昼:ココナツミルクカレー
夜:チャパティ
【トラベルメモ】
1US$ = 800TS(タンザニアシリング)
・ストーンタウン発キジムカジ・ドルフィンツアー
昼付 1人15〜25$ 我々は20$/1人のツアー レンタルマスク 1000TS レンタルフィン 1000TS 朝8:00〜9:00発 イルカはとても早いので、それなりの泳力は必要。フィンも必要。ツアー会社の人の話だと、イルカと泳げる(会える)確率は90%とのこと。 つまり、少なくとも10回に1回は空振りと言うことで、運もある程度必要かも。
・船(夜行) ザンジバル→ダルエス フライングホース号 30US$/1人(往復) 帰便はオープン TC払可
夜21:00発 翌6:00着 外国人は専用室で横になって寝れると聞いていたが、地元の乗客と一緒に座席で座って寝る。どうやら、フライング・ホース号は大小2種類あるようで、大きな方なら横になれるようだ。チケットは往復で事前購入。
さあ、今日は何をしようか。
ザンジバル島のウエストコースとの北端近くのギジムカジという所で、イルカと泳げるとの事なので、行って見る事に。
「まさかまさか、ビーチに囲いを作って、その中で飼われているイルカと泳ぐんじゃないの。」なんて、「イルカと泳げる」というフレーズに疑念をいだいていたのだが…。
ストーンタウンからキジムカジのビーチまで車で1時間半。
朝の海は干潮で、干上がっている遠浅の海を7〜800m歩いて、ボートの停泊している所まで歩く。
イーストコースト・パジェの海と比べると、見劣りしてしまうが、それでも青く透き通る遠浅の海とエメラルドグリーンの沖の海とのコントラストが美しい。
浅瀬のヘリから、深度を深めた海に泊まっているボートに乗り込む。
ボートは浅瀬のヘリに沿うように進んで行くと、ボートのおじさんが少し先を指差しながら、
「イルカがあそこにいるから、準備をして。写真は後からでも撮れるから、まずはシュノーケリングをした方が良い。」
と言うので、マスクとフィンを付けて、待機。
いるいる、幾つものイルカのクイッとわん曲した背中と背ビレが水面を躍動している。
「Go! クリックリー!!」おじさんが叫ぶ。
フィンを着けた足をバタバタさせ、我々は一斉に海に飛び込むも、イルカの泳ぐスピードはとても速い。
イルカが群れている所目掛けて飛び込んだつもりだが、イルカはもう通り過ぎて行ってしまっている。頑張って追いかけるも、イルカ達は海の下へ潜り込んで行ってしまい、かすかに尻尾と影が一瞬見えた程度。
水面から顔を上げ、またイルカが上がって来て、背中を出していないかと探しながら海を見渡すと、かなり遠くにその姿が。
「上がって来い」とおじさんが、手招きをするので、フィンとマスクを取って、一旦、ボートの上に戻る。
ボートは、再び遠くへ泳いで行ってしまったイルカの姿を追う。
ボートがイルカに近付いてくると、おじさんはまた、
「キープ レディ(準備はいいか!)。Go!! クイックリー クイックリー!!」
今度は、イルカが進む方向を予測し、そちらを目掛けて飛び込み泳ぐ。
今度は、水面下ギリギリを滑るように泳ぐイルカ達のうしろ姿が、ハッキリ見える。
が、頑張って追いかけるも、イルカに追いつける筈も無い。イルカ達はあっという間に視界の外へ。うしろ姿がハッキリ見えたと言っても、ものの2〜3秒だろうか。
そして、またボートに戻り、ボートはイルカを追いかけ、おじさんの号令とともに急いで海に飛び込み、全力で泳いで、イルカのうしろ姿を追う。
これの繰り返し。
まるで、コマンドーの訓練をしているかのようだ。
こんな事を5回も繰り返し、ヘトヘトになってボートに戻ると、運良く、今度はイルカの方から、ボートの前に姿を現した。すかさず飛び込む。
いる。隣をイルカが泳いでいる。イルカの隣で自分が泳いでいる。
何頭ものイルカのすぐ横を自分が泳いでいると、まるで自分もイルカになってしまったかのようだ。
それでも、イルカと並んで泳げたのは5〜6秒程。またボートに戻り、6回目の正直。
同じボートに乗った白人の何人かはもう疲れたのか、あきらめて、ボートの上からカメラでイルカの姿を追っている。
「海の上からなら、これまで何度もイルカを見たし、これからもそのチャンスはある。でも、一緒に泳ぐチャンスなんてもうないかもしれない。」
そう思って我々はあきらめずに、おじさんの号令と共にまた飛び込む。
「レディ、ゴー!!」「バタバタ… ドボン」。
また、イルカの尾しか見えない。一生懸命追いかけるも、イルカは水中に潜って行ってしまう。
「また、だめか」と思いつつも、イルカが潜って行った海の底を見入ると、イルカ達は比較的浅い、海面からのぞく我々の視界の範囲におり、その影を追って我々は必死に泳ぐ。
すると、今度はイルカの方からこちらをめがけて、上ってくるではないか。
「キューッ、キューッ」鳴き声が聞こえる。
細長い口先。クイッと上がった口元とかわいらしい目。体をくねらせ、ドルフィンキックで優雅に泳ぎ、じゃれ合いながら6〜7頭のイルカが向かってくる。
「オーイ、こっちへおいで」思わず手を振った。
イルカ達は見る見る近付いて来て、やがて、自分はイルカの群れに取り囲まれてしまう。
手足をばたつかせる変な生き物の様子を伺っているのか、ただおかまいなしに泳いでいるだけなのか、しばらく自分のまわりを取り囲むようにイルカ達は行ったり来たり。
あまりに近付きすぎて、かまれたり体当たりされたりしないかと、少し怖い。手を伸ばせば触れられそうだ。
やがてイルカ達は同一方向へ向かって泳ぎだし、人間の自分は置いてきぼりに。 イルカの尾を追いながら、もう一度手を伸ばして振ってみると、一頭のイルカがくるっとターンし、こちらに向かって来た。
イルカは目の前で体を横にして止まると、頭を上下に振って、どうやらこちらを伺っているようだ。または何かを言っているのか、あいさつでもしてくれたのか。
そして、間もなくそのイルカは群れのもとへ戻って行ってしまった。
イルカ達が視界から去ると、水面から顔を上げ、Junkoと2人で手でOKサイン。2人とも興奮覚めやらない。
詳細な描写は避けますが、見た所、イルカ達は大事な部分も露わで、どうやら愛の営みの真っ最中。
おじゃましちゃってごめんね。
夜、ダルエスサラム行の夜行の船の上で揺られながら、 夢でまたイルカと泳ぐ。
【食事】
朝:揚げパン
昼:ココナツミルクカレー
夜:チャパティ
【トラベルメモ】
1US$ = 800TS(タンザニアシリング)
・ストーンタウン発キジムカジ・ドルフィンツアー
昼付 1人15〜25$ 我々は20$/1人のツアー レンタルマスク 1000TS レンタルフィン 1000TS 朝8:00〜9:00発 イルカはとても早いので、それなりの泳力は必要。フィンも必要。ツアー会社の人の話だと、イルカと泳げる(会える)確率は90%とのこと。 つまり、少なくとも10回に1回は空振りと言うことで、運もある程度必要かも。
・船(夜行) ザンジバル→ダルエス フライングホース号 30US$/1人(往復) 帰便はオープン TC払可
夜21:00発 翌6:00着 外国人は専用室で横になって寝れると聞いていたが、地元の乗客と一緒に座席で座って寝る。どうやら、フライング・ホース号は大小2種類あるようで、大きな方なら横になれるようだ。チケットは往復で事前購入。

- コバルトブルーの海 (タンザニア)ザンジバル島のパジェ→ストーンタウン
-
エリア:
- アフリカ>タンザニア>ザンジバル
- テーマ:ビーチ・島 世界遺産
- 投稿日:2000/10/28 11:14
ここは、ザンジバル島の東海岸。
早起きをして、まずは満潮の海の向こうから昇る朝日を拝む。

水平線に浮かび上がる太陽のまばゆい陽射しが光の帯を作り、穏やかな波に乗ってゆらめく。
日が昇りきると、潮はどんどん干いて行き、澄んだ海の色は、たちまち淡いコバルトブルーに。
干上がった浅瀬では、何やら貝や海草やらを採って歩く村民の姿も。
美しく穏やか。静かで平和な風景だ。
ただのんびりと、この美しい海とビーチを眺めているたら、あっという間に午前も11時過ぎ。
「またいつか、今度はもっとのんびり来よう。」と車で再びストーンタウンへ。
我々はまだまだザンジバル初心者。明日、あさってとかけて、この島の他のスポットも訪れてみたいので、今回は一泊で我慢。そう思ってストーンタウンに戻ったのだが、まさかそんな事になってしまうとは。。。
【食事】
朝:目玉焼き
昼:ピラフ
夜:ジャガイモサラダ、ちょっとスパイシーな牛肉入りピラフ(大盛で300TS。おいしかった。マーケット近くの屋台にて)。
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 800TS(タンザニアシリング)
・ワゴンのトランスポート イーストコースト(パジェ)→ストーンタウン 3000TS/1人 1.5〜2時間
【宿】(ザンジバル・ストーンタウン)Warere Guest House 16US$/W1室 朝食付き TC払可
早起きをして、まずは満潮の海の向こうから昇る朝日を拝む。

水平線に浮かび上がる太陽のまばゆい陽射しが光の帯を作り、穏やかな波に乗ってゆらめく。
日が昇りきると、潮はどんどん干いて行き、澄んだ海の色は、たちまち淡いコバルトブルーに。
干上がった浅瀬では、何やら貝や海草やらを採って歩く村民の姿も。
美しく穏やか。静かで平和な風景だ。
ただのんびりと、この美しい海とビーチを眺めているたら、あっという間に午前も11時過ぎ。
「またいつか、今度はもっとのんびり来よう。」と車で再びストーンタウンへ。
我々はまだまだザンジバル初心者。明日、あさってとかけて、この島の他のスポットも訪れてみたいので、今回は一泊で我慢。そう思ってストーンタウンに戻ったのだが、まさかそんな事になってしまうとは。。。
【食事】
朝:目玉焼き
昼:ピラフ
夜:ジャガイモサラダ、ちょっとスパイシーな牛肉入りピラフ(大盛で300TS。おいしかった。マーケット近くの屋台にて)。
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 800TS(タンザニアシリング)
・ワゴンのトランスポート イーストコースト(パジェ)→ストーンタウン 3000TS/1人 1.5〜2時間
【宿】(ザンジバル・ストーンタウン)Warere Guest House 16US$/W1室 朝食付き TC払可

- 世界一美しい☆楽園のビーチ (タンザニア)ザンジバル島のストーンタウン→パジェ
-
エリア:
- アフリカ>タンザニア>ザンジバル
- テーマ:ビーチ・島 世界遺産
- 投稿日:2000/10/27 11:02
ザンジバルは活気があり、とても賑やかな島だ。 朝、頼んでおいたワゴンの車で島のイーストコーストに向かうと、ストーンタウンを出て、しばらくの間、かなりの広範囲に渡って道沿いに絶え間なく家々や商店が並び、沢山の車や人々が道を行き交う。
だが、イーストコーストへ近付いていくと、やがて家並みはまばらになり、ヤシの木をバックにブッシュの間を抜けると、小さなパジェの街とイーストコーストのビーチがお目見えする。
昨日行ったプリズン島の海は確かにキレイではあったが、他の世界の美しいビーチと比べてしまうと、「まあ、こんなものか」と言った程度。ゾウガメに会いたい人以外は特にわざわざ行く必要もないだろう。
しかし、このパジェのビーチと海を見て驚かされた。
旅立つ前、どこかのサイトで、「ザンジバルの海が世界で一番美しい」と断言していたのを見て、「それは言い過ぎだろう」と思っていたのだが、
タヒチもモルジブもカリブもグレートバリアリーフも行った事がある私が断言させて頂きます。これまで世界中、色々な所へ行きましたが、私がこれまで見た中で、
「ここ、ザンジバルの東海岸、パジェのビーチが世界でも最も美しい!!」

どこまでも続く遠浅の海は1日を掛けて、潮が干満し、コバルトブルーから、エメラルド、ペパーミント色と刻一刻と色彩を変えて行く。
サラサラのパウダーのような白砂は時に砂州となり、干潮時のコバルトブルーに真っ白なコントラストを与え、時に、波打ち際で白波と混じり、クリーム色にざわめき、満潮時にはエメラルドの海をまるでクリームソーダか乳酸菌入りのメロンジュースのような一面ペパーミントグリーンに染める。
ヤシの木が並ぶビーチに人影もまばら、近代的なウォータースポーツの騒がしさとも全くの無縁で、波と風と海風に揺れるヤシの葉の音しかしない。
「楽園はここにあった!」
これまで、サンゴ礁の美しいエメラルドグリーンの海は幾つも見てきているが、こんな色合いの海は初めて見る。しかも、時々に変化する色合いがまた美しく、目が離せない程だ。
ストーンタウンからここパジェまでは、車で2時間弱。朝10時過ぎには、パジェのビーチサイドのパラダイス・ビーチ・バンガローで水着に着替え、早速干潮の海を沖に向かって散歩に出る。
所々、パウダーサンドの砂州が顔を出し、深くてもふくらはぎ位までしかない浅い海が沖に数Kmも続いている。
青く透き通るコバルトブルーの水が、光の帯を作りキラめく。
たまに群生するウニを踏みつけない様に注意しながら、1km程ゆっくり進んで、半径1m程のサンゴが、水面から顔を出しているのを見つけると、サンゴの上にサンダルやタオルなどを置いて一休み。
浅い海に腰を下ろして海水に肩までつかると、水は強い陽射しに程良く温められていて、ぬる目の温泉気分で心地良い。
マスクを着けて、サンゴのまわりを観察すると、色々な種類の小さな魚たちが結構いて、充分シュノーケリングも楽しめる。
午後1時を過ぎた頃から、潮はどんどん満ち始め、海の色はエメラルドグリーンから、ペパーミントグリーンへ。
ただ、海を眺めているだけで、その圧倒的な美しさに時間を忘れさせられてしまい、あっという間に1日が過ぎて行く。
もし、ナミビアが初めて訪れた国だったら、ナミビアのサバンナや砂丘も捨てがたいが、初めて見るパジェの海は間違いなくこの旅のベスト・スポット候補No.1☆
「世界には我々の知らないすごい所がまだまだあるんだな。」
改めて思い知らされた。
写真は評判だけでは分かりません。実際に来てみて見てみないとネ。
【食事】
朝:パン、玉子、フルーツ
昼:パン
夜:イカサラダ、揚げ魚の煮付け
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 800TS(タンザニアシリング)
・ワゴンのトランスポート ストーンタウン→イーストコースト(パジェ) 3000TS/1人 1.5〜2時間 ストーンタウンの旅行会社で予約
・マスクレンタル(下記宿にて) 1000TS
【宿】(パジェ)パラダイス・ビーチ・バンガロー 35US$/W1室 朝食付
在住日本人が経営。この日は留守で会えませんでした。 ロケーションは最高
夕食:4200TS 和風 おいしいと評判がいいが、この日は高い割にはイマイチでした。
だが、イーストコーストへ近付いていくと、やがて家並みはまばらになり、ヤシの木をバックにブッシュの間を抜けると、小さなパジェの街とイーストコーストのビーチがお目見えする。
昨日行ったプリズン島の海は確かにキレイではあったが、他の世界の美しいビーチと比べてしまうと、「まあ、こんなものか」と言った程度。ゾウガメに会いたい人以外は特にわざわざ行く必要もないだろう。
しかし、このパジェのビーチと海を見て驚かされた。
旅立つ前、どこかのサイトで、「ザンジバルの海が世界で一番美しい」と断言していたのを見て、「それは言い過ぎだろう」と思っていたのだが、
タヒチもモルジブもカリブもグレートバリアリーフも行った事がある私が断言させて頂きます。これまで世界中、色々な所へ行きましたが、私がこれまで見た中で、
「ここ、ザンジバルの東海岸、パジェのビーチが世界でも最も美しい!!」

どこまでも続く遠浅の海は1日を掛けて、潮が干満し、コバルトブルーから、エメラルド、ペパーミント色と刻一刻と色彩を変えて行く。
サラサラのパウダーのような白砂は時に砂州となり、干潮時のコバルトブルーに真っ白なコントラストを与え、時に、波打ち際で白波と混じり、クリーム色にざわめき、満潮時にはエメラルドの海をまるでクリームソーダか乳酸菌入りのメロンジュースのような一面ペパーミントグリーンに染める。
ヤシの木が並ぶビーチに人影もまばら、近代的なウォータースポーツの騒がしさとも全くの無縁で、波と風と海風に揺れるヤシの葉の音しかしない。
「楽園はここにあった!」
これまで、サンゴ礁の美しいエメラルドグリーンの海は幾つも見てきているが、こんな色合いの海は初めて見る。しかも、時々に変化する色合いがまた美しく、目が離せない程だ。
ストーンタウンからここパジェまでは、車で2時間弱。朝10時過ぎには、パジェのビーチサイドのパラダイス・ビーチ・バンガローで水着に着替え、早速干潮の海を沖に向かって散歩に出る。
所々、パウダーサンドの砂州が顔を出し、深くてもふくらはぎ位までしかない浅い海が沖に数Kmも続いている。
青く透き通るコバルトブルーの水が、光の帯を作りキラめく。
たまに群生するウニを踏みつけない様に注意しながら、1km程ゆっくり進んで、半径1m程のサンゴが、水面から顔を出しているのを見つけると、サンゴの上にサンダルやタオルなどを置いて一休み。
浅い海に腰を下ろして海水に肩までつかると、水は強い陽射しに程良く温められていて、ぬる目の温泉気分で心地良い。
マスクを着けて、サンゴのまわりを観察すると、色々な種類の小さな魚たちが結構いて、充分シュノーケリングも楽しめる。
午後1時を過ぎた頃から、潮はどんどん満ち始め、海の色はエメラルドグリーンから、ペパーミントグリーンへ。
ただ、海を眺めているだけで、その圧倒的な美しさに時間を忘れさせられてしまい、あっという間に1日が過ぎて行く。
もし、ナミビアが初めて訪れた国だったら、ナミビアのサバンナや砂丘も捨てがたいが、初めて見るパジェの海は間違いなくこの旅のベスト・スポット候補No.1☆
「世界には我々の知らないすごい所がまだまだあるんだな。」
改めて思い知らされた。
写真は評判だけでは分かりません。実際に来てみて見てみないとネ。
【食事】
朝:パン、玉子、フルーツ
昼:パン
夜:イカサラダ、揚げ魚の煮付け
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 800TS(タンザニアシリング)
・ワゴンのトランスポート ストーンタウン→イーストコースト(パジェ) 3000TS/1人 1.5〜2時間 ストーンタウンの旅行会社で予約
・マスクレンタル(下記宿にて) 1000TS
【宿】(パジェ)パラダイス・ビーチ・バンガロー 35US$/W1室 朝食付
在住日本人が経営。この日は留守で会えませんでした。 ロケーションは最高
夕食:4200TS 和風 おいしいと評判がいいが、この日は高い割にはイマイチでした。

- ゾウガメくん (タンザニア)ザンジバル島のストーンタウン⇔プリズン島
-
エリア:
- アフリカ>タンザニア>ザンジバル
- テーマ:ビーチ・島 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2000/10/26 18:59
お世辞にも、我々が滞在しているザンジバル島のメインタウン、ストーンタウンのビーチはキレイとは言えない。むしろ汚い位で、「楽園の海」とは程遠い。
そこで、まず、今日は海がキレイというストーンタウン沖のプリズン島へ行ってみる事にした。
ボートでストーンタウンを出ると、沖には大型の船もいるせいか、時折、油も浮いている。
行き交う船の白い帆を見ながら、30分程でプリズン島に到着。
島には大きなゾウガメがいて、手厚く保護されている。と言うかむしろゲージの中で飼育されているのだが、観光客はゲージを跨いで中に入り、カメに触ったりする事は自由にできる(ただし、乗ったり、イジメてはいけない)。

さんざんゾウガメとじゃれた合った後は、小さい島をぐるっと散歩。
島から見る海はエメラルドに輝きキレイだが、島にはビーチは小さなのが1ヶ所だけしかなく、ほとんどの岸辺は岩礁になっている。
しかも唯一の、小さな丸くせり出したビーチには木は一つもなく、仕方なく炎天下の砂浜にゴロ寝。何とも暑苦しい。
我慢できなくなると、海水につかってクールダウン。
これのくり返し。
午後になると、空に薄曇が増えて来て、太陽の光を幾分かさえぎってくれたので、多少過ごし易くなり、うたた寝していると、つま先に水の感触、満潮だ。
午後1時くらいから水位が上がり出し、見る見るビーチが浸水して行く。
そうか、木が1本もないと思っていたら、ここは、常に存在するビーチではなく、干潮時にだけ現れる砂州だったんだ。
潮が満ちるにつれ、海は鮮やかに彩り始める。なる程、これはキレイだ。
そう思ったのもつかの間、午後3時前、ビーチはすっかり海水の下。ボートはストーンタウンに戻る準備を始め出す。
と、その時、「ジャボン!!」 何と若い船員がたった一つしかないYAMAHAのボートのエンジンを海中に落としてしまったのだ。
船員は慌ててエンジンを引き揚げるも、エンジンは始動せず。若い船員は船長にしかられている様子。
「ドジ!! マジかよ!!」 我々も心の中で叫ぶ。
「どうすんだ!!」 と思っていたら、どこからともなくエンジンを2つ付けたボートがやって来て、一つを貸してくれたのだ。助かった。
夕方、早い時間にストーンタウンに戻って来たので、ヒマつぶしにふらふら歩いていると、マーケット近くに地元のおばさん達がやっている露天の食堂を発見。
尋ねると、洗面器に山盛りのご飯に豆や野菜、ジャガイモ、小魚などをのせたぶっかけご飯がたったの200TS(約30円)。安い。
見るからにすごい量なので一皿を2人で頂くも、お腹いっぱいになる。
露天の食堂街には他にも色々なタイプのぶっかけご飯があるようで、皆、おいしそうにもりもりと食べている。
しかし、この安さ。昨日の一つ1000TSも出して食べたシーフードは何だったんだと思わさせられてしまうが、あれは完全に観光客用だろう。

また、マーケット周辺では、サトウキビを洗濯物をしぼる機械のようなものの2つのローラーの間に入れて、手動のハンドルをぐるぐる回し、その汁をレモンとショウガで味付けしたジュースも50TS(7〜8円)で飲め、これがまた暑い中、スッキリとした甘さでとてもおいしい。
すっかり庶民の味を満喫して宿に帰ってシャワーを浴びるも、時間はまだ夕方6時前。
時間を持て余し、お腹いっぱいの筈なのに、ついふらふらと昨日夜行った観光客用のシーフードの屋台街へ。
あの味が忘れられず、お腹いっぱいの筈なのに、カジキとタコのバーベキューを併せて1500TS払って舌づつみ。
こんな大枚はたいて、200TSでぶっかけご飯を食べさせてくれる安食堂のおばさんには申し訳無いと思いつつも、こんなにおいしいシーフードのバーベキュー、日本で食べたら1000TSや2000TS(150〜300円)じゃとても食べられない。
毎日、食パンやイモだけで過ごす日もあれば、こんなぜいたくな時もある。
でも少しぜいたくしすぎでは…。
【食事】
朝:パン、ゆで玉子、バナナ、オレンジ、パパイヤ
昼:パン
夜:ぶっかけご飯、カジキ、タコ、シナモンティー
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 800TS(タンザニアシリング)
・船 プリズン島往復 50US$/1人+入島料 4US$/1人
ストーンタウンのあちこちにある旅行会社で頼める。交渉力に自信がある人なら、直接船乗りと取引きした方が安上がりだそうだが…
・水中マスク+シュノーケルのレンタル 1000TS
【宿】(ザンジバル・ストーンタウン)Warere Guest House 16US$/W1室 朝食付き TC払可
そこで、まず、今日は海がキレイというストーンタウン沖のプリズン島へ行ってみる事にした。
ボートでストーンタウンを出ると、沖には大型の船もいるせいか、時折、油も浮いている。
行き交う船の白い帆を見ながら、30分程でプリズン島に到着。
島には大きなゾウガメがいて、手厚く保護されている。と言うかむしろゲージの中で飼育されているのだが、観光客はゲージを跨いで中に入り、カメに触ったりする事は自由にできる(ただし、乗ったり、イジメてはいけない)。

さんざんゾウガメとじゃれた合った後は、小さい島をぐるっと散歩。
島から見る海はエメラルドに輝きキレイだが、島にはビーチは小さなのが1ヶ所だけしかなく、ほとんどの岸辺は岩礁になっている。
しかも唯一の、小さな丸くせり出したビーチには木は一つもなく、仕方なく炎天下の砂浜にゴロ寝。何とも暑苦しい。
我慢できなくなると、海水につかってクールダウン。
これのくり返し。
午後になると、空に薄曇が増えて来て、太陽の光を幾分かさえぎってくれたので、多少過ごし易くなり、うたた寝していると、つま先に水の感触、満潮だ。
午後1時くらいから水位が上がり出し、見る見るビーチが浸水して行く。
そうか、木が1本もないと思っていたら、ここは、常に存在するビーチではなく、干潮時にだけ現れる砂州だったんだ。
潮が満ちるにつれ、海は鮮やかに彩り始める。なる程、これはキレイだ。
そう思ったのもつかの間、午後3時前、ビーチはすっかり海水の下。ボートはストーンタウンに戻る準備を始め出す。
と、その時、「ジャボン!!」 何と若い船員がたった一つしかないYAMAHAのボートのエンジンを海中に落としてしまったのだ。
船員は慌ててエンジンを引き揚げるも、エンジンは始動せず。若い船員は船長にしかられている様子。
「ドジ!! マジかよ!!」 我々も心の中で叫ぶ。
「どうすんだ!!」 と思っていたら、どこからともなくエンジンを2つ付けたボートがやって来て、一つを貸してくれたのだ。助かった。
夕方、早い時間にストーンタウンに戻って来たので、ヒマつぶしにふらふら歩いていると、マーケット近くに地元のおばさん達がやっている露天の食堂を発見。
尋ねると、洗面器に山盛りのご飯に豆や野菜、ジャガイモ、小魚などをのせたぶっかけご飯がたったの200TS(約30円)。安い。
見るからにすごい量なので一皿を2人で頂くも、お腹いっぱいになる。
露天の食堂街には他にも色々なタイプのぶっかけご飯があるようで、皆、おいしそうにもりもりと食べている。
しかし、この安さ。昨日の一つ1000TSも出して食べたシーフードは何だったんだと思わさせられてしまうが、あれは完全に観光客用だろう。

また、マーケット周辺では、サトウキビを洗濯物をしぼる機械のようなものの2つのローラーの間に入れて、手動のハンドルをぐるぐる回し、その汁をレモンとショウガで味付けしたジュースも50TS(7〜8円)で飲め、これがまた暑い中、スッキリとした甘さでとてもおいしい。
すっかり庶民の味を満喫して宿に帰ってシャワーを浴びるも、時間はまだ夕方6時前。
時間を持て余し、お腹いっぱいの筈なのに、ついふらふらと昨日夜行った観光客用のシーフードの屋台街へ。
あの味が忘れられず、お腹いっぱいの筈なのに、カジキとタコのバーベキューを併せて1500TS払って舌づつみ。
こんな大枚はたいて、200TSでぶっかけご飯を食べさせてくれる安食堂のおばさんには申し訳無いと思いつつも、こんなにおいしいシーフードのバーベキュー、日本で食べたら1000TSや2000TS(150〜300円)じゃとても食べられない。
毎日、食パンやイモだけで過ごす日もあれば、こんなぜいたくな時もある。
でも少しぜいたくしすぎでは…。
【食事】
朝:パン、ゆで玉子、バナナ、オレンジ、パパイヤ
昼:パン
夜:ぶっかけご飯、カジキ、タコ、シナモンティー
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 800TS(タンザニアシリング)
・船 プリズン島往復 50US$/1人+入島料 4US$/1人
ストーンタウンのあちこちにある旅行会社で頼める。交渉力に自信がある人なら、直接船乗りと取引きした方が安上がりだそうだが…
・水中マスク+シュノーケルのレンタル 1000TS
【宿】(ザンジバル・ストーンタウン)Warere Guest House 16US$/W1室 朝食付き TC払可

- 航でザンジバル島へ (タンザニア)ダルエスサラム→ザンジバル島のストーンタウン
-
エリア:
- アフリカ>タンザニア>ダルエスサラーム
- アフリカ>タンザニア>ザンジバル
- テーマ:世界遺産 グルメ
- 投稿日:2000/10/25 18:51
朝、予定通りルワンダ大使館でルワンダのビザを受け取るとその足でウガンダ大使館へ。
だが、観光案内所でウガンダ大使館があると教えてもらったビルの受付を訪ねると、ウガンダ大使館は移転してしまい、もうここにはないとの事。しかもかなり遠くに移転してしまったとの事で、ウガンダのビザはルワンダで取る事にし、急遽、宿をチェックアウトして船でザンジバルに向かう。
マラウィ湖でダイビングの為にボートには乗ったが、本格的な船での移動は今回の旅では初。どんな旅情が感じられるのかと少々期待していたのだが、日本にもありそうな割と近代的な船。途中の海も特筆するものはなく、列車と違って、駅で停車して物売りが来たりする事もない。
船の乗客にアラブの衣装をまとった女性達が見受けられる以外は、おおむね退屈で、ザンジバルに着く迄の4時間余り、ほとんど居眠りをして過ごす。

夕方、ザンジバル島のストーンタウンに到着。イミグレで入管手続きをして、パスポートにスタンプをもらう。ザンジバルはかつてタンザニアと別の国だった名残なのか、入管手続きが要るのだ。
港の近くに宿を取ると、早速散策に出る。もう日が暮れかかっている。
海岸沿いのフォロダーニという公園前には、海から上がったタコ、イカ、エビ、魚の切身などを並べ、バーベキューにして食べさせてくれる屋台が並ぶ。伊勢エビの姿もある。
我々もイカとカジキマグロの切身に挑戦。こちらがお好みの品を選ぶと、おじさんが網の上で程良く焼いてくれる。焼き立てを口に運ぶと、まわりはこんがり、中はやわらかく、とてもおいしい。
網の上ではシーフードの他にも、牛肉、トリ肉、チャパティなども焼いているせいか、こんがり焼かれたカジキマグロの切身の表面からは、まるでステーキの様な味わいだ。
久しぶりに、お腹いっぱい、はちきれそう☆
食後には暮れゆく夕闇をバックに、屋台のカフェでシナモンティーでしめる。
明日は何を食べようか。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:キャッサバ
夜:ザンジバルの屋台でカジキマグロの切身のバーベQとチャパティ、ドーナツ、シナモンティー
(ザンジバル屋台メニュー)イカ:1000TS、カジキ:1000TS、チャパティ:300TS、ドーナツ:50TS、シナモンティー:100TS
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 800TS(タンザニアシリング)
・ルワンダビザ シングル30日間 30US$/1人 翌々日受取受付は9:00〜午前中 トランジットビザを申請したら、このビザをくれた。料金はトランジット料金。通常は3ヶ月でもう少し高いらしい。
・船 ダルエス→ザンジバル フライングホース号 30US$/1人(往復) 12:30発 16:00着 帰便はオープン TC払可
【宿】(ザンジバル・ストーンタウン)Warere Guest House 16US$/W1室 朝食付き TC払可 (10/28、29も同宿)
だが、観光案内所でウガンダ大使館があると教えてもらったビルの受付を訪ねると、ウガンダ大使館は移転してしまい、もうここにはないとの事。しかもかなり遠くに移転してしまったとの事で、ウガンダのビザはルワンダで取る事にし、急遽、宿をチェックアウトして船でザンジバルに向かう。
マラウィ湖でダイビングの為にボートには乗ったが、本格的な船での移動は今回の旅では初。どんな旅情が感じられるのかと少々期待していたのだが、日本にもありそうな割と近代的な船。途中の海も特筆するものはなく、列車と違って、駅で停車して物売りが来たりする事もない。
船の乗客にアラブの衣装をまとった女性達が見受けられる以外は、おおむね退屈で、ザンジバルに着く迄の4時間余り、ほとんど居眠りをして過ごす。

夕方、ザンジバル島のストーンタウンに到着。イミグレで入管手続きをして、パスポートにスタンプをもらう。ザンジバルはかつてタンザニアと別の国だった名残なのか、入管手続きが要るのだ。
港の近くに宿を取ると、早速散策に出る。もう日が暮れかかっている。
海岸沿いのフォロダーニという公園前には、海から上がったタコ、イカ、エビ、魚の切身などを並べ、バーベキューにして食べさせてくれる屋台が並ぶ。伊勢エビの姿もある。
我々もイカとカジキマグロの切身に挑戦。こちらがお好みの品を選ぶと、おじさんが網の上で程良く焼いてくれる。焼き立てを口に運ぶと、まわりはこんがり、中はやわらかく、とてもおいしい。
網の上ではシーフードの他にも、牛肉、トリ肉、チャパティなども焼いているせいか、こんがり焼かれたカジキマグロの切身の表面からは、まるでステーキの様な味わいだ。
久しぶりに、お腹いっぱい、はちきれそう☆
食後には暮れゆく夕闇をバックに、屋台のカフェでシナモンティーでしめる。
明日は何を食べようか。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:キャッサバ
夜:ザンジバルの屋台でカジキマグロの切身のバーベQとチャパティ、ドーナツ、シナモンティー
(ザンジバル屋台メニュー)イカ:1000TS、カジキ:1000TS、チャパティ:300TS、ドーナツ:50TS、シナモンティー:100TS
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 800TS(タンザニアシリング)
・ルワンダビザ シングル30日間 30US$/1人 翌々日受取受付は9:00〜午前中 トランジットビザを申請したら、このビザをくれた。料金はトランジット料金。通常は3ヶ月でもう少し高いらしい。
・船 ダルエス→ザンジバル フライングホース号 30US$/1人(往復) 12:30発 16:00着 帰便はオープン TC払可
【宿】(ザンジバル・ストーンタウン)Warere Guest House 16US$/W1室 朝食付き TC払可 (10/28、29も同宿)
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