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- スターウォーズ ? (チュニジア)チュニス
-
エリア:
- アフリカ>チュニジア>チュニス
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2001/04/23 14:48
「ツーリストビザは、レジデンス(住民)にしか発行してないんだよ。」
朝一番でリビア領事館へビザの申請に出向くも、見事に門前払い。
仕方ない。リビアはあきらめて、再び船でヨーロッパに渡り、東欧からトルコへ抜ける事にしよう。
チュニスの街のメディナ(旧市街)には、思った以上にヨーロッパからの団体ツアーの観光客が溢れている。
ここ最近チュニジアは、欧米人の間ではちょっとしたブームになっているそうだ。
そんなチュニジア観光に火を付けたのが、映画「スターウォーズ」。
チュニスからイタリアへ向かう船が出る日迄、そのスターウォーズの撮影現場となったチュニジア南部のオアシスの街へ、我々も行って見る事にする。
そこではスターウォーズの異星人の住居やバーのシーンの撮影に使われた、ベルベル人の伝統的な穴倉やドロを固めたような住居が見られると言う。
そんなチュニジアのオアシス都市の一つマトマタへ、バスを乗り継いで向かう。
日が落ちてから到着したマトマタで泊まった宿は、早速のそんな伝統的な穴倉住居を再利用したもの。

ただ、街自体にはもちろん宇宙人やロボットが居る訳はなく、それどころかいたって現代的な田舎町。
ジュラバ姿の人々を当たり前の様に見かけたモロッコと異なり、こちらチュニジアの人々は皆ほとんど洋服姿、エキゾチックな香りもほとんどしない。
明日になって日が昇れば、異星気分が味わえるかしら・・・。
【食事】
朝:パン、オレンジ、
昼:パン、オレンジ、サーディーンサンド
夜:サラダ、クスクス、アラブ菓子(ホテルのレストランでディナー)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1TD(チュニジア・ディナール)
・チュニス→ガベス(バス)7.5時間 15.5TD
※景色は単調でほとんど特筆すべき物はなかったが、途中数箇所、ローマ遺跡(円形劇場)が窓の外に見れる。
・ガベス→マトマタ(バス)1時間 1.5TD
【宿】
(マトマタ)Hotel Berberes11TD/1人 穴倉ホテル
※朝食付きでこれは安い!!(夕食はチュニジア料理/デザート付き)
朝一番でリビア領事館へビザの申請に出向くも、見事に門前払い。
仕方ない。リビアはあきらめて、再び船でヨーロッパに渡り、東欧からトルコへ抜ける事にしよう。
チュニスの街のメディナ(旧市街)には、思った以上にヨーロッパからの団体ツアーの観光客が溢れている。
ここ最近チュニジアは、欧米人の間ではちょっとしたブームになっているそうだ。
そんなチュニジア観光に火を付けたのが、映画「スターウォーズ」。
チュニスからイタリアへ向かう船が出る日迄、そのスターウォーズの撮影現場となったチュニジア南部のオアシスの街へ、我々も行って見る事にする。
そこではスターウォーズの異星人の住居やバーのシーンの撮影に使われた、ベルベル人の伝統的な穴倉やドロを固めたような住居が見られると言う。
そんなチュニジアのオアシス都市の一つマトマタへ、バスを乗り継いで向かう。
日が落ちてから到着したマトマタで泊まった宿は、早速のそんな伝統的な穴倉住居を再利用したもの。

ただ、街自体にはもちろん宇宙人やロボットが居る訳はなく、それどころかいたって現代的な田舎町。
ジュラバ姿の人々を当たり前の様に見かけたモロッコと異なり、こちらチュニジアの人々は皆ほとんど洋服姿、エキゾチックな香りもほとんどしない。
明日になって日が昇れば、異星気分が味わえるかしら・・・。
【食事】
朝:パン、オレンジ、
昼:パン、オレンジ、サーディーンサンド
夜:サラダ、クスクス、アラブ菓子(ホテルのレストランでディナー)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1TD(チュニジア・ディナール)
・チュニス→ガベス(バス)7.5時間 15.5TD
※景色は単調でほとんど特筆すべき物はなかったが、途中数箇所、ローマ遺跡(円形劇場)が窓の外に見れる。
・ガベス→マトマタ(バス)1時間 1.5TD
【宿】
(マトマタ)Hotel Berberes11TD/1人 穴倉ホテル
※朝食付きでこれは安い!!(夕食はチュニジア料理/デザート付き)

- カルタゴ遺跡とシディ・ブ・サイド (チュニジア)チュニス
-
エリア:
- アフリカ>チュニジア>チュニス
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2001/04/21 14:34
チュニジア最大の見所が、チュニス郊外に散らばるカルタゴの遺跡群。もちろん世界遺産だ。
だけど、正直に本音で語らせてもらいます。
実際目の当たりにしたそのカルタゴの遺跡群は、上から見ても下から見ても、横から見ても斜めから見ても、どう見ても、ほとんどガレキが散らばっている様にしか見えない。

かろうじて、博物館に展示してあった、カルタゴが栄えていた遥か昔のカルタゴの想像図を見ながら、丸く切り込まれた入り江の旧港にカルタゴの船団が行き交っていたのだななどと思いをはせる。
ほぼガレキとなって横たわるカルタゴの廃墟の向こうに見える地中海は、そのわびしい雰囲気に色採りを添える。
そんなカルタゴの遺跡群に程近い所に、チュニジアならではの伝統的な街並を楽しめる、シディ・ブ・サイドという所がある。
白い壁に青いバルコニーの家並みが印象的な、チュニジア伝統の街並み。 そして、扉やバルコニーにはこちらならではの幾何学模様の装飾がほどこされている。
街にはヨーロッパからの観光客が溢れ、小ギレイなカフェや土産物屋が軒を連ねる。
その賑わいの向こうに、地中海が静かに青く輝く。

カルタゴの遺跡もシディ・ブ・サイドの街並も、その独特な味わいで、美しい地中海を引き立ててくれている。
【食事】
朝:パン、カフェオレ
昼:サンドイッチ
夜:チュニジアンサラダ(スパイシーなツナサラダ、辛い!!ムリして食べた)、揚卵、フライドポテト
【トラベルメモ】
1US$ ≒1TD(チュニジア・ディナール)
・カルタゴの遺跡と博物館 共通チケット 11.40TD+カメラ持込1TD
→博物館のモザイク画はなかなか。博物館は高台にあり、敷地内から臨む、遺跡+地中海の見晴しはなかなか。
【宿】
(チュニス)Youth Hostel 6TD/ドミトリー1人
だけど、正直に本音で語らせてもらいます。
実際目の当たりにしたそのカルタゴの遺跡群は、上から見ても下から見ても、横から見ても斜めから見ても、どう見ても、ほとんどガレキが散らばっている様にしか見えない。

かろうじて、博物館に展示してあった、カルタゴが栄えていた遥か昔のカルタゴの想像図を見ながら、丸く切り込まれた入り江の旧港にカルタゴの船団が行き交っていたのだななどと思いをはせる。
ほぼガレキとなって横たわるカルタゴの廃墟の向こうに見える地中海は、そのわびしい雰囲気に色採りを添える。
そんなカルタゴの遺跡群に程近い所に、チュニジアならではの伝統的な街並を楽しめる、シディ・ブ・サイドという所がある。
白い壁に青いバルコニーの家並みが印象的な、チュニジア伝統の街並み。 そして、扉やバルコニーにはこちらならではの幾何学模様の装飾がほどこされている。
街にはヨーロッパからの観光客が溢れ、小ギレイなカフェや土産物屋が軒を連ねる。
その賑わいの向こうに、地中海が静かに青く輝く。

カルタゴの遺跡もシディ・ブ・サイドの街並も、その独特な味わいで、美しい地中海を引き立ててくれている。
【食事】
朝:パン、カフェオレ
昼:サンドイッチ
夜:チュニジアンサラダ(スパイシーなツナサラダ、辛い!!ムリして食べた)、揚卵、フライドポテト
【トラベルメモ】
1US$ ≒1TD(チュニジア・ディナール)
・カルタゴの遺跡と博物館 共通チケット 11.40TD+カメラ持込1TD
→博物館のモザイク画はなかなか。博物館は高台にあり、敷地内から臨む、遺跡+地中海の見晴しはなかなか。
【宿】
(チュニス)Youth Hostel 6TD/ドミトリー1人

- 33カ国目、チュニジア入国 (チュニジア)チュニス
-
エリア:
- アフリカ>チュニジア>チュニス
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2001/04/20 14:58
チュニスのフェリーターミナルから中心街までは、程遠い。
船を降り、ターミナルの両替カウンターで最小限の両替を済ます。中心街迄は列車で行かなければならないとの事なので、最低でも切符代は現地通貨で必要だ。
ターミナルを出ると、声を掛けて来たタクシーの客引きのおじさんに駅の場所を尋ねると、おじさん、
「この道をあっちの方に行って、そっちへ曲がって・・・。」
と、親切に駅の場所を指差して教えてくれる。
こんな時、「列車は廃止になった」とか、「今日はストだ」とかウソを言って、何とかタクシーに乗せようとするやからも世界には多いのに、なかなか人がよいおじさんだ。
駅で切符を買い、列車に乗車。そして15分程で、終点のチュニス中心街に到着。
駅前から旧市街へ続くチュニス一番の目抜き通りは、只今せっせとリニューアル工事中。
工事の騒音とホコリの中、工事現場と走る車をかいくぐる様に、荷物を背負って旧市街へ向かってせっせと歩く。
旧市街の門をくぐると、石畳の路地を上がる。
そこには車はいないが、旧市街の細い商店街はそれなりの人混み。
今度は行き交う人々をかき分けて歩き進み、ようやく今日の宿、ユースホステルに到着。
チェックインして部屋が使えるのは午後2時からとの事で、荷物を預けて軽く街歩きに出る。
今日の所はそんなに遠出するつもりもなく、特に予定もない。
こんな時、足が向くのが地元のマーケットだ。
各種肉や魚、野菜に果物にオリーブなどなどなかなかの活気だ。
色彩々の花売場もある。
生きたニワトリやウサギまで売られている。
そして、そんなマーケットのまわりには、ありましたありました、安食堂。
狐色のチキンが、ぐるぐるとグリル機の中で回っている。
昼食はこれで決まり!
チキン1/2羽にサラダ、フライドポテト、パンも付いてわずか1.8ディナール≒200円位しかない。これは安い。
しかもボリューム満点、2人で一人前でもお腹一杯だ。
お味の方はと言うと、ガーリックなどの詰め物で味付けされたグリルのチキンは柔らかく、とても旨い!!
更にマーケットでは、オレンジを1kg約30円で購入。
こちらのオレンジは変わっていて、中身に血のような真っ赤な粒の部分が含まれている。こんなオレンジを見るのは初めてだ。
オレンジは小粒で1kgで10個程度、手で簡単に皮をむく事ができ、口に入れるととにかく甘い、美味しい!!
やはり我々には、おしゃれなヨーロッパの通りを気取って歩くより、こちらの方が性に合っているようだ。
【食事】
朝:サンドイッチ
昼:ローストチキン
夜:サンドイッチ、オレンジ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1TD(チュニジア・ディナール)
・チュニジアのビザ 日本人旅行者は不要。
【宿】
(チュニス)Youth Hostel 6TD/ドミトリー1人
船を降り、ターミナルの両替カウンターで最小限の両替を済ます。中心街迄は列車で行かなければならないとの事なので、最低でも切符代は現地通貨で必要だ。
ターミナルを出ると、声を掛けて来たタクシーの客引きのおじさんに駅の場所を尋ねると、おじさん、
「この道をあっちの方に行って、そっちへ曲がって・・・。」
と、親切に駅の場所を指差して教えてくれる。
こんな時、「列車は廃止になった」とか、「今日はストだ」とかウソを言って、何とかタクシーに乗せようとするやからも世界には多いのに、なかなか人がよいおじさんだ。
駅で切符を買い、列車に乗車。そして15分程で、終点のチュニス中心街に到着。
駅前から旧市街へ続くチュニス一番の目抜き通りは、只今せっせとリニューアル工事中。
工事の騒音とホコリの中、工事現場と走る車をかいくぐる様に、荷物を背負って旧市街へ向かってせっせと歩く。
旧市街の門をくぐると、石畳の路地を上がる。
そこには車はいないが、旧市街の細い商店街はそれなりの人混み。
今度は行き交う人々をかき分けて歩き進み、ようやく今日の宿、ユースホステルに到着。
チェックインして部屋が使えるのは午後2時からとの事で、荷物を預けて軽く街歩きに出る。
今日の所はそんなに遠出するつもりもなく、特に予定もない。
こんな時、足が向くのが地元のマーケットだ。
各種肉や魚、野菜に果物にオリーブなどなどなかなかの活気だ。
色彩々の花売場もある。
生きたニワトリやウサギまで売られている。
そして、そんなマーケットのまわりには、ありましたありました、安食堂。
狐色のチキンが、ぐるぐるとグリル機の中で回っている。
昼食はこれで決まり!
チキン1/2羽にサラダ、フライドポテト、パンも付いてわずか1.8ディナール≒200円位しかない。これは安い。
しかもボリューム満点、2人で一人前でもお腹一杯だ。
お味の方はと言うと、ガーリックなどの詰め物で味付けされたグリルのチキンは柔らかく、とても旨い!!
更にマーケットでは、オレンジを1kg約30円で購入。
こちらのオレンジは変わっていて、中身に血のような真っ赤な粒の部分が含まれている。こんなオレンジを見るのは初めてだ。
オレンジは小粒で1kgで10個程度、手で簡単に皮をむく事ができ、口に入れるととにかく甘い、美味しい!!
やはり我々には、おしゃれなヨーロッパの通りを気取って歩くより、こちらの方が性に合っているようだ。
【食事】
朝:サンドイッチ
昼:ローストチキン
夜:サンドイッチ、オレンジ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1TD(チュニジア・ディナール)
・チュニジアのビザ 日本人旅行者は不要。
【宿】
(チュニス)Youth Hostel 6TD/ドミトリー1人

- 船でチュニジアへ (フランス)マルセイユ→(チュニジア)チュニスへ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
- アフリカ>チュニジア>チュニス
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2001/04/19 14:51
マルセイユの街には、なんとも妙な雰囲気が漂う。
街中には、ジュラバの姿の北アフリカ系の人々が徘徊し、目にするその数は白人よりも遥かに多い。
彼らは街の中心部の広場で青空マーケットを盛大に催し、公園にたむろし、通りには、シャワルマ屋やタシンの土鍋を並べたモロッコ料理屋が並ぶ。
パリに次ぐフランス第2の都市ながら、中心部はまるでヨーロッパに浮かぶマグレブ(北アフリカ)の小都市のようだ。
そんな彼らがやって来たのであろう北アフリカの国の一つ、チュニジアへ、今日我々は船で航海に立つ。
マルセイユの港の乗船ターミナルで出国手続きを済ませ、ターミナルの外のタラップに出てみると、タラップの先には何とも大きく立派なフェリー。

側面に並んだキャビン(客室)の窓の数々に、未だ季節に達していないので水は張られていないが、大きなプールまである。
我々がこれ迄乗った中で、最もデラックスな豪華客船だ。
船内には、バー、レストラン、免税ショップ、インフォメーションデスクなどももちろん完備。
我々は、そんな、チュニジアのチュニスまで一泊二日かけて地中海を渡るの豪華客船風のフェリーの中の、最も安い自由席のソファーに寝床を取ると、甲板に上がって、洋上から色々あったマルセイユの街に別れを告げる。
マルセイユに来る途中の夜行列車でビデオカメラを盗まれてしまい、未だそのショックから立ち直り切れてはいないが、
罪を憎んで人を憎まず。罪を憎んで街を憎まず。
その直後は大嫌いだったマルセイユだが、海から臨むその風貌に別れを惜しむようにカメラのレンズを向ける。
そしてこれから約24時間の地中海クルーズの後、我々は再びのアフリカ、北アフリカはチュニジアの地に足を降ろす。
【食事】
朝:サンドイッチ、リンゴ
昼:サンドイッチ、リンゴ
夜:サンドイッチ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 6.5FF(フランス・フラン)
1US$ ≒ 1TD(チュニジア・ディナール)
・マルセイユ→チュニス(フェリー、夜行)14:00発 翌11:00着 1000FF/1人(週2便)
街中には、ジュラバの姿の北アフリカ系の人々が徘徊し、目にするその数は白人よりも遥かに多い。
彼らは街の中心部の広場で青空マーケットを盛大に催し、公園にたむろし、通りには、シャワルマ屋やタシンの土鍋を並べたモロッコ料理屋が並ぶ。
パリに次ぐフランス第2の都市ながら、中心部はまるでヨーロッパに浮かぶマグレブ(北アフリカ)の小都市のようだ。
そんな彼らがやって来たのであろう北アフリカの国の一つ、チュニジアへ、今日我々は船で航海に立つ。
マルセイユの港の乗船ターミナルで出国手続きを済ませ、ターミナルの外のタラップに出てみると、タラップの先には何とも大きく立派なフェリー。

側面に並んだキャビン(客室)の窓の数々に、未だ季節に達していないので水は張られていないが、大きなプールまである。
我々がこれ迄乗った中で、最もデラックスな豪華客船だ。
船内には、バー、レストラン、免税ショップ、インフォメーションデスクなどももちろん完備。
我々は、そんな、チュニジアのチュニスまで一泊二日かけて地中海を渡るの豪華客船風のフェリーの中の、最も安い自由席のソファーに寝床を取ると、甲板に上がって、洋上から色々あったマルセイユの街に別れを告げる。
マルセイユに来る途中の夜行列車でビデオカメラを盗まれてしまい、未だそのショックから立ち直り切れてはいないが、
罪を憎んで人を憎まず。罪を憎んで街を憎まず。
その直後は大嫌いだったマルセイユだが、海から臨むその風貌に別れを惜しむようにカメラのレンズを向ける。
そしてこれから約24時間の地中海クルーズの後、我々は再びのアフリカ、北アフリカはチュニジアの地に足を降ろす。
【食事】
朝:サンドイッチ、リンゴ
昼:サンドイッチ、リンゴ
夜:サンドイッチ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 6.5FF(フランス・フラン)
1US$ ≒ 1TD(チュニジア・ディナール)
・マルセイユ→チュニス(フェリー、夜行)14:00発 翌11:00着 1000FF/1人(週2便)

- プロバンス (フランス)カンヌ→マルセイユ⇔エクサン・プロバンス
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>エクス アン プロヴァンス
- ヨーロッパ>フランス>カンヌ
- ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2001/04/18 14:47
まだまだ記憶に新しい「砂漠のアリ作戦」。忘れようにも忘れられない、間違いなくこの旅のハイライト。
その砂漠のアリ作戦を共に遂行した、アメリカ人の旅人ミートのおススメが、フランスのエクサン・プロバンス。
フランス・プロバンス地方ではコートダジュール沿岸に次ぐ人気の観光地らしいが、西サハラを歩いて渡ろうなんて事を考えた人のおススメとはどんな所なんだろう。
朝、宿をマルセイユに移すと、すぐ列車でエクサン・プロバンスへ。
南欧の春の陽射しをすかして輝く街路樹の奥に、かわいらしい小さな旧市街。
正直言ってこれといった大した見所がある訳ではないが、春のお散歩どころとしては丁度良い所だ。

そんな旧市街の路地に並ぶ数々のショップの中で特に目を引くのは、ショーウィンドウにケーキやキッシュなどを並べた、ご当地ならではのファーストフード店。
自分に自制心がなかったら、手当たり次第買って食べあさってしまいそうだ。
とりあえずお昼にと、キッシュとホッカッチャをほおばる。
気分のいい春の散歩道に、食べ歩き。まあそれだけで来たかいはあったと言う事でしょうか。
水も食べ物も抑された砂漠とは180°全く違う、プロバンスの街歩き。
つらい砂漠歩きの後で、このエクサン・プロバンスを思い出し我々に語ったミートの気持ちが、今わかったような気がする。
【食事】
朝:パン
昼:キッシュ、ホッカッチャ
夜:ラズベリータルト、レモンクリームドーナッツ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 6.5FF(フランス・フラン)
・カンヌ→エクサン・プロバンス(列車)マルセイユ乗継ぎ
・エクサン・プロバンス→マルセイユ(列車)
※所要時間はカンヌ→マルセイユが2時間50分/マルセイユ→エクサン・プロバンスが片道1時間弱
【宿】
(マルセイユ)Hotel Sphinx 160F/W-1室
その砂漠のアリ作戦を共に遂行した、アメリカ人の旅人ミートのおススメが、フランスのエクサン・プロバンス。
フランス・プロバンス地方ではコートダジュール沿岸に次ぐ人気の観光地らしいが、西サハラを歩いて渡ろうなんて事を考えた人のおススメとはどんな所なんだろう。
朝、宿をマルセイユに移すと、すぐ列車でエクサン・プロバンスへ。
南欧の春の陽射しをすかして輝く街路樹の奥に、かわいらしい小さな旧市街。
正直言ってこれといった大した見所がある訳ではないが、春のお散歩どころとしては丁度良い所だ。

そんな旧市街の路地に並ぶ数々のショップの中で特に目を引くのは、ショーウィンドウにケーキやキッシュなどを並べた、ご当地ならではのファーストフード店。
自分に自制心がなかったら、手当たり次第買って食べあさってしまいそうだ。
とりあえずお昼にと、キッシュとホッカッチャをほおばる。
気分のいい春の散歩道に、食べ歩き。まあそれだけで来たかいはあったと言う事でしょうか。
水も食べ物も抑された砂漠とは180°全く違う、プロバンスの街歩き。
つらい砂漠歩きの後で、このエクサン・プロバンスを思い出し我々に語ったミートの気持ちが、今わかったような気がする。
【食事】
朝:パン
昼:キッシュ、ホッカッチャ
夜:ラズベリータルト、レモンクリームドーナッツ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 6.5FF(フランス・フラン)
・カンヌ→エクサン・プロバンス(列車)マルセイユ乗継ぎ
・エクサン・プロバンス→マルセイユ(列車)
※所要時間はカンヌ→マルセイユが2時間50分/マルセイユ→エクサン・プロバンスが片道1時間弱
【宿】
(マルセイユ)Hotel Sphinx 160F/W-1室
71 - 75件目まで(187件中)


