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- マサイ (タンザニア)アルーシャ→カラトゥ
-
エリア:
- アフリカ>タンザニア>アルーシャ
- アフリカ>タンザニア>ンゴロンゴロ
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2000/11/02 11:59
一般的な日本人がアフリカに抱くイメージと言えばサファリ
そしてサファリと言えばケニアに負けず劣らず、ここタンザニアも有名だ。
タンザニアのサファリで人気のある国立公園、自然公園の多くが、ここアルーシャの近くにあり、アルーシャの街は観光客も多く集まるタンザニア・サファリの拠点となっている。
サファリは、アフリカ南部のナミビアでさんざんしたし、どうしようかとも思ったのだが、せかくだからと、一泊二日だけ、ンゴロンゴロ自然公園へのキャンピングサファリのツアーに参加する事にした。
ツアーと言っても参加者は我々2人だけ、4WDの立派なサファリカーで、午後、アルーシャの街を出発。
アルーシャの街中を抜けると、郊外にはキリマンジャロコーヒーのプランテーションが広がる。
1時間程走って、ダートのラフロードの道へそれると、そこからはマサイの人々の姿が目立ち始める。

道行く人、自転車に乗る人、牛を追う者、家や商店の前でたむろする人々。
男は杖をたずさえ赤い布をさっそうとまとい、女は銀の首飾りやイヤリングを輝かせ、赤や青の布を優雅に揺らしながら、誇らしげに背の高いスラッとしたそのスタイルを見せ付けている。
もうここは、タンザニアの中のマサイの国、と言っても良いだろう。
やがて、道はぐんぐんと標高を高め、眼下にはマニャラ湖が静かに横たわる。湖畔には小さくゾウやキリンの姿も。早くも、空中からサファリをしているかのようだ。
アルーシャを出て約3時間、ダートのオフロードにそれて2時間余り、今日はンゴロンゴロ自然保護区の手前の村、カラトゥのキャンプサイトにキャンプを張る。
野生動物の宝庫と言われる、ンゴロンゴロのクレーターに降りるのは、明朝までお預けだ。
【食事】
朝:ドーナツの豆スープがけ
昼:ピラフ、豆スープ
夜:肉入りトマトスープ、ご飯
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 800TS(タンザニアシリング)
・Sunny Safari社の1泊2日 ンゴロンゴロ・キャンプ・サファリツアー 363US$/2人 3食 ンゴロンゴロ入場料等全て込み クレジット払可
・マサイの人々は写真を撮られるのをとても嫌がるので、写真を撮るのは難しい。勝手に撮ると、トラブルになる。トラブっている白人の人がいた。思う存分撮りたい人は、マサイ村へのツアーを併せてアレンジしてもらった方が良い。我々は以前、ケニアでマサイ村へ行った事があるので、今回はパスした。
そしてサファリと言えばケニアに負けず劣らず、ここタンザニアも有名だ。
タンザニアのサファリで人気のある国立公園、自然公園の多くが、ここアルーシャの近くにあり、アルーシャの街は観光客も多く集まるタンザニア・サファリの拠点となっている。
サファリは、アフリカ南部のナミビアでさんざんしたし、どうしようかとも思ったのだが、せかくだからと、一泊二日だけ、ンゴロンゴロ自然公園へのキャンピングサファリのツアーに参加する事にした。
ツアーと言っても参加者は我々2人だけ、4WDの立派なサファリカーで、午後、アルーシャの街を出発。
アルーシャの街中を抜けると、郊外にはキリマンジャロコーヒーのプランテーションが広がる。
1時間程走って、ダートのラフロードの道へそれると、そこからはマサイの人々の姿が目立ち始める。

道行く人、自転車に乗る人、牛を追う者、家や商店の前でたむろする人々。
男は杖をたずさえ赤い布をさっそうとまとい、女は銀の首飾りやイヤリングを輝かせ、赤や青の布を優雅に揺らしながら、誇らしげに背の高いスラッとしたそのスタイルを見せ付けている。
もうここは、タンザニアの中のマサイの国、と言っても良いだろう。
やがて、道はぐんぐんと標高を高め、眼下にはマニャラ湖が静かに横たわる。湖畔には小さくゾウやキリンの姿も。早くも、空中からサファリをしているかのようだ。
アルーシャを出て約3時間、ダートのオフロードにそれて2時間余り、今日はンゴロンゴロ自然保護区の手前の村、カラトゥのキャンプサイトにキャンプを張る。
野生動物の宝庫と言われる、ンゴロンゴロのクレーターに降りるのは、明朝までお預けだ。
【食事】
朝:ドーナツの豆スープがけ
昼:ピラフ、豆スープ
夜:肉入りトマトスープ、ご飯
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 800TS(タンザニアシリング)
・Sunny Safari社の1泊2日 ンゴロンゴロ・キャンプ・サファリツアー 363US$/2人 3食 ンゴロンゴロ入場料等全て込み クレジット払可
・マサイの人々は写真を撮られるのをとても嫌がるので、写真を撮るのは難しい。勝手に撮ると、トラブルになる。トラブっている白人の人がいた。思う存分撮りたい人は、マサイ村へのツアーを併せてアレンジしてもらった方が良い。我々は以前、ケニアでマサイ村へ行った事があるので、今回はパスした。

- アフリカ最高峰、キリマンジャロ!(タンザニア)モシ→アルーシャ
-
エリア:
- アフリカ>タンザニア>アルーシャ
- アフリカ>タンザニア>キリマンジェロ
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2000/11/01 11:55
早朝、宿の部屋の窓の外をのぞくと、天気は快晴。空には雲一つない。
早速、宿のオープンテラスの共同スペースで、目前にドーンとそびえるアフリカ大陸最高峰、標高5895m、世界遺産キリマンジャロの雄姿ゆっくり眺める。

朝食はもちろん、キリマンジャロを眺めながら、ゆっくりと頂く。何ともぜいたくな、ひと時である。
ところが、朝も8時近くになってくると、どこからともなく雲がわき上がり、見る見るキリマンジャロのすそ野から頂きへと、まとわり付いていく。
そして、8時半過ぎにはとうとうキリマンジャロ山全体が、すっぽりと雲に隠れてしまったではないか。
早起きして良かった。朝日にくっきりと浮かび上がるその姿をゆっくりと味わう事ができた。
キリマンジャロが隠れてしまったので、少し早めにモシを出発。
次はタンザニア・サファリの拠点、アルーシャへ向かう。
【食事】
朝:目玉焼き、パン
昼:野菜スープ、ご飯
夜:キャッサバ・ドーナツ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 800TS(タンザニアシリング)
・ミニバス モシ→アルーシャ 1000TS/1人 2時間
【宿】(アルーシャ)Kitundu Guest House 4000TS/W1室
早速、宿のオープンテラスの共同スペースで、目前にドーンとそびえるアフリカ大陸最高峰、標高5895m、世界遺産キリマンジャロの雄姿ゆっくり眺める。

朝食はもちろん、キリマンジャロを眺めながら、ゆっくりと頂く。何ともぜいたくな、ひと時である。
ところが、朝も8時近くになってくると、どこからともなく雲がわき上がり、見る見るキリマンジャロのすそ野から頂きへと、まとわり付いていく。
そして、8時半過ぎにはとうとうキリマンジャロ山全体が、すっぽりと雲に隠れてしまったではないか。
早起きして良かった。朝日にくっきりと浮かび上がるその姿をゆっくりと味わう事ができた。
キリマンジャロが隠れてしまったので、少し早めにモシを出発。
次はタンザニア・サファリの拠点、アルーシャへ向かう。
【食事】
朝:目玉焼き、パン
昼:野菜スープ、ご飯
夜:キャッサバ・ドーナツ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 800TS(タンザニアシリング)
・ミニバス モシ→アルーシャ 1000TS/1人 2時間
【宿】(アルーシャ)Kitundu Guest House 4000TS/W1室

- ダルエスお散歩 (タンザニア)ダルエスサラム
-
エリア:
- アフリカ>タンザニア>ダルエスサラーム
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2000/10/24 18:44
今日は、明日出来上がるルワンダ・ビザの待機日で、何もする事がない。
丸一日、どう過ごそうかと思っていたが、ダルエスサラムの街をぶらぶら散策したりしていたら、意外にすぐ一日が過ぎてしまった。
タンザニアの首都、ダルエスサラムは大都会。車がビュンビュン行き交う。
でもそんな都会でも、たまに街角を民族衣装でバッチリ決めた、マサイ族の男達や、耳や首にきらびやかなアクセサリーを付けたおしゃれなマサイの女性の姿も。
繁華街にはインド人の商店が軒を連ね、インターネットカフェもある。
その中でも特に興味を魅かれたのが、カンガ屋街。
カンガというのは、こちら東アフリカの女性が普段着におしゃれ着にと身にまとうカラフルで色々な模様がプリントされた布の事で、ダルエスサラムのインド人街の脇に一大カンガ街があるのだ。
ここは基本的には問屋街で、10枚、20枚といったまとめ売りが原則だが、中には1枚でも売ってくれる店もあるし、観光客用のワゴン売も出ている。
買わなくても、色々なカンガがずらっと飾られた問屋街や、そこでバンッバンッとカンガを広げ、熱心にああだこうだと、品定めをするこちらのご婦人達のショッピング風景を見ているだけでも楽しくなる。
繁華街には、揚げたタコの足をカゴに入れて、売り歩いてたり、道端でキャッサバというイモを揚げて売っていたりと食べ歩きも楽しめる。果物や焼きとうもろこしなどもある。
そうこうしている間に、あっという間に夕方。
カンガも2枚仕入れて、宿に戻って、夕食にライスと豆スープ、あわせて700シリング(約100円)分を頼むと、なぜかチキンをおまけしてくれた。ラッキー!!
早速Junkoは、今日仕入れたカンガ布をスカート替わりに腰に巻いている。
【食事】
朝:パン、パパイヤ
昼:キャッサバ揚げ
夜:ライス、豆スープ、チキン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 800TS(タンザニアシリング)
・ダルエスのインターネットカフェ 1時間500TS 遅い 日本語はダメ(高い所は30分500TS)
・こちらの食費
ペプシ350m:150TS、大きいキャッサバ揚1本:100TS、揚サツマイモ:50TS、
(YWCAのメニュー抜粋)
ご飯と豆スープ:700TS、ご飯とチキンスープ:1200TS、ご飯とビーフ:1000TS
【宿】(ダルエスサラム)YWCA 朝食付きでダブルで一室たったの5000タンザニア・シリング 男性も宿泊OK。
丸一日、どう過ごそうかと思っていたが、ダルエスサラムの街をぶらぶら散策したりしていたら、意外にすぐ一日が過ぎてしまった。
タンザニアの首都、ダルエスサラムは大都会。車がビュンビュン行き交う。
でもそんな都会でも、たまに街角を民族衣装でバッチリ決めた、マサイ族の男達や、耳や首にきらびやかなアクセサリーを付けたおしゃれなマサイの女性の姿も。
繁華街にはインド人の商店が軒を連ね、インターネットカフェもある。
その中でも特に興味を魅かれたのが、カンガ屋街。
カンガというのは、こちら東アフリカの女性が普段着におしゃれ着にと身にまとうカラフルで色々な模様がプリントされた布の事で、ダルエスサラムのインド人街の脇に一大カンガ街があるのだ。
ここは基本的には問屋街で、10枚、20枚といったまとめ売りが原則だが、中には1枚でも売ってくれる店もあるし、観光客用のワゴン売も出ている。
買わなくても、色々なカンガがずらっと飾られた問屋街や、そこでバンッバンッとカンガを広げ、熱心にああだこうだと、品定めをするこちらのご婦人達のショッピング風景を見ているだけでも楽しくなる。
繁華街には、揚げたタコの足をカゴに入れて、売り歩いてたり、道端でキャッサバというイモを揚げて売っていたりと食べ歩きも楽しめる。果物や焼きとうもろこしなどもある。
そうこうしている間に、あっという間に夕方。
カンガも2枚仕入れて、宿に戻って、夕食にライスと豆スープ、あわせて700シリング(約100円)分を頼むと、なぜかチキンをおまけしてくれた。ラッキー!!
早速Junkoは、今日仕入れたカンガ布をスカート替わりに腰に巻いている。
【食事】
朝:パン、パパイヤ
昼:キャッサバ揚げ
夜:ライス、豆スープ、チキン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 800TS(タンザニアシリング)
・ダルエスのインターネットカフェ 1時間500TS 遅い 日本語はダメ(高い所は30分500TS)
・こちらの食費
ペプシ350m:150TS、大きいキャッサバ揚1本:100TS、揚サツマイモ:50TS、
(YWCAのメニュー抜粋)
ご飯と豆スープ:700TS、ご飯とチキンスープ:1200TS、ご飯とビーフ:1000TS
【宿】(ダルエスサラム)YWCA 朝食付きでダブルで一室たったの5000タンザニア・シリング 男性も宿泊OK。

- 9カ国目、タンザニア (タンザニア)ダルエスサラム
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エリア:
- アフリカ>タンザニア>ダルエスサラーム
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2000/10/21 18:28
朝7時、バスは国境を越えタンザニアへ。
バナナやトウモロコシ、野菜畑の間の丘陵に茶畑が広がっている。背中にカゴを背負って茶を摘む女性の姿も見える。
アフリカで茶摘みとは意外な風情だが、ジャガランダの花や松の木の姿も。なる程、ここら辺(国境付近)の標高が高い事が伺える。
しばらく走ると、何と道路脇にバオバブの広大な林が広がり始める。葉を付けず地中から根っこを引っこ抜いて逆さにしたような枝っぷりが、林立する光景はまさに奇観だ。
バオバブの林の背後の丘もいつの間にか、バオバブや乾季で葉を落としきった木々に覆われ、大地はまるで生気を失ってしまったかのようだ。
バスはほとんど休憩らしい休憩も取らず、再び日は暮れ始め、暗くなって行く。
バスは、緑のない、地獄絵図のような枯木とバオバブの大地をひた走る。昨日の夕方、出発してもう24時間以上、バスに座りっ放し。さすがに腰も疲れてきた。
「この地獄絵図の闇を抜ければ、コバルトブルーの楽園ザンジバルが待っている。」と希望の灯をたよりに、夜半過ぎ、ダルエスサラムの土を踏む。
【食事】
朝:パン
昼:パン
夜:パン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 800TS(タンザニアシリング)
・タンザニアはビザが必要。 我々はジンバブエのハラレで取得。
【宿】(ダルエスサラム)Hotel tamarine 3500TS/W1室
バナナやトウモロコシ、野菜畑の間の丘陵に茶畑が広がっている。背中にカゴを背負って茶を摘む女性の姿も見える。
アフリカで茶摘みとは意外な風情だが、ジャガランダの花や松の木の姿も。なる程、ここら辺(国境付近)の標高が高い事が伺える。
しばらく走ると、何と道路脇にバオバブの広大な林が広がり始める。葉を付けず地中から根っこを引っこ抜いて逆さにしたような枝っぷりが、林立する光景はまさに奇観だ。
バオバブの林の背後の丘もいつの間にか、バオバブや乾季で葉を落としきった木々に覆われ、大地はまるで生気を失ってしまったかのようだ。
バスはほとんど休憩らしい休憩も取らず、再び日は暮れ始め、暗くなって行く。
バスは、緑のない、地獄絵図のような枯木とバオバブの大地をひた走る。昨日の夕方、出発してもう24時間以上、バスに座りっ放し。さすがに腰も疲れてきた。
「この地獄絵図の闇を抜ければ、コバルトブルーの楽園ザンジバルが待っている。」と希望の灯をたよりに、夜半過ぎ、ダルエスサラムの土を踏む。
【食事】
朝:パン
昼:パン
夜:パン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 800TS(タンザニアシリング)
・タンザニアはビザが必要。 我々はジンバブエのハラレで取得。
【宿】(ダルエスサラム)Hotel tamarine 3500TS/W1室

- 夜のリロングウェ (モザンビーク)エントレ・ラゴス→(マラウィ)ナユチ→リオンデ→リロングウェ
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エリア:
- アフリカ>マラウィ>リロングウェ
- アフリカ>マラウィ>マラウィその他の都市
- アフリカ>モザンビーク>モザンビークその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2000/10/18 18:09
朝、エントレ・ラゴスの駅のホームにあるイミグレが開くの待って、モザンビークの出国スタンプをもらいに行く。
モザンビーク出国の手続きを終えると、マラウィ側の国境の街、ナユチまでの1.5Km強を歩いて、国境を越える。
クアンバからここエントレ・ラゴス、そしてマラウィ迄も鉄道は敷かれているのだが、クアンバからマラウィ国境迄は貨物専用で客車は運行されていないのだ。
面白いのは国境を境に、モザンビーク側の景色とマラウィ側の景色がガラッと変わる事。モザンビーク側は木々が茂り、起伏もあるランドスケープなのに、国境を越えると、マラウィ側は、地平線までどこまでも真平らで平坦な湿原が広がっている。
昨日、エントレ・ラゴスの宿まで一緒に行った家族の少年の話だが、マラウィ側に広がるのは湖だそうだ。なる程、今は乾季。湖は干上がり、湿原のように見えた訳だ。そしてこの湖を境に国境が定められていたのだ。
お昼過ぎ、12時15分、列車はナユチを出発。モザンビークへ行った時はバラカという街から乗ったのだが、バラカの手前、リオンデと言う街からもマラウィの首都リロングウェ行のバスが拾えそうだと言う情報をシルビアからもらっていたので、今日はリオンデで列車を降りて、バスに乗り継いでリロングウェに向かう事にする。
ナユチからリオンデ迄3〜4時間、リオンデからバラカまでは更に1時間掛かる。なるべく早い時間の方が、バスが捕まり易いだろうと判断し、リオンデで降りてバスに乗り継ぐ事にしたのだが、リオンデではバスは難々捕まらず、道路脇の砂地に座り込み、かなり待たされる事になる。
列車がリオンデに着いたのが午後3時。「意外に早く着いたな」と思っていたのだが、リオンデのバスジャンクションで、ひたすらリロングウェ行のバスを待つも、別の行先のバスは幾つか来るものの、目的のバスはなかなか来ない。
ひたすら待つ事、3時間余り、日も暮れかけた頃、ようやくリロングウェ行のバスが通りすがり、これをキャッチ。
リロングウェへはここから更に4時間余り、バスは夜道をひた走り、夜10時、リロングウェの旧市街のバスステーションに到着。
ところが、夜のリロングウェの旧市街、首都にも関わらず、ほとんど街灯も無く、夜道は真暗。Junkoと2人でどうしようかという顔をしていると、他のバスの乗客や乗務員が察したらしく、心配してくれて、
「どこに泊まるんだい?」
「アニーズ。」
と事前に調べておいた安宿の名前を言うと、
「よし、アニーズまで連れてってやるよ。」
ホッ、助かった。
アニーズで次の目的地、タンザニアのダルエスサラム行のバスについて尋ねると、何と明日の朝出発だから、明日は朝5:30には宿を出て、バスステーションへ向かった方が良いとの事。
少しはここリロングウェでゆっくりしようかと思ったけど、まあ進めるうちに進んでおこう。
今日はもう遅い。そして明日は早い。
シャワーを浴びて、アニーズのドミトリーのベッドで寝る前に水を飲もうと水筒に手を掛けるが、水はもうない。ノドはカラカラ。仕方なく水道の水をそのまま飲む。 お腹を壊したりしませんように。
【食事】
朝:パン
昼:パン
夜:パン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1500MT(メディカシュ)
・列車 ナユチ→リオンデ 3時間 72MK/1人
・バス リオンデ→リロングウェ 4時間 250MK/1人
【宿】 (リロングウェ)Annie's ドミトリ 200MK/1人
モザンビーク出国の手続きを終えると、マラウィ側の国境の街、ナユチまでの1.5Km強を歩いて、国境を越える。
クアンバからここエントレ・ラゴス、そしてマラウィ迄も鉄道は敷かれているのだが、クアンバからマラウィ国境迄は貨物専用で客車は運行されていないのだ。
面白いのは国境を境に、モザンビーク側の景色とマラウィ側の景色がガラッと変わる事。モザンビーク側は木々が茂り、起伏もあるランドスケープなのに、国境を越えると、マラウィ側は、地平線までどこまでも真平らで平坦な湿原が広がっている。
昨日、エントレ・ラゴスの宿まで一緒に行った家族の少年の話だが、マラウィ側に広がるのは湖だそうだ。なる程、今は乾季。湖は干上がり、湿原のように見えた訳だ。そしてこの湖を境に国境が定められていたのだ。
お昼過ぎ、12時15分、列車はナユチを出発。モザンビークへ行った時はバラカという街から乗ったのだが、バラカの手前、リオンデと言う街からもマラウィの首都リロングウェ行のバスが拾えそうだと言う情報をシルビアからもらっていたので、今日はリオンデで列車を降りて、バスに乗り継いでリロングウェに向かう事にする。
ナユチからリオンデ迄3〜4時間、リオンデからバラカまでは更に1時間掛かる。なるべく早い時間の方が、バスが捕まり易いだろうと判断し、リオンデで降りてバスに乗り継ぐ事にしたのだが、リオンデではバスは難々捕まらず、道路脇の砂地に座り込み、かなり待たされる事になる。
列車がリオンデに着いたのが午後3時。「意外に早く着いたな」と思っていたのだが、リオンデのバスジャンクションで、ひたすらリロングウェ行のバスを待つも、別の行先のバスは幾つか来るものの、目的のバスはなかなか来ない。
ひたすら待つ事、3時間余り、日も暮れかけた頃、ようやくリロングウェ行のバスが通りすがり、これをキャッチ。
リロングウェへはここから更に4時間余り、バスは夜道をひた走り、夜10時、リロングウェの旧市街のバスステーションに到着。
ところが、夜のリロングウェの旧市街、首都にも関わらず、ほとんど街灯も無く、夜道は真暗。Junkoと2人でどうしようかという顔をしていると、他のバスの乗客や乗務員が察したらしく、心配してくれて、
「どこに泊まるんだい?」
「アニーズ。」
と事前に調べておいた安宿の名前を言うと、
「よし、アニーズまで連れてってやるよ。」
ホッ、助かった。
アニーズで次の目的地、タンザニアのダルエスサラム行のバスについて尋ねると、何と明日の朝出発だから、明日は朝5:30には宿を出て、バスステーションへ向かった方が良いとの事。
少しはここリロングウェでゆっくりしようかと思ったけど、まあ進めるうちに進んでおこう。
今日はもう遅い。そして明日は早い。
シャワーを浴びて、アニーズのドミトリーのベッドで寝る前に水を飲もうと水筒に手を掛けるが、水はもうない。ノドはカラカラ。仕方なく水道の水をそのまま飲む。 お腹を壊したりしませんように。
【食事】
朝:パン
昼:パン
夜:パン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1500MT(メディカシュ)
・列車 ナユチ→リオンデ 3時間 72MK/1人
・バス リオンデ→リロングウェ 4時間 250MK/1人
【宿】 (リロングウェ)Annie's ドミトリ 200MK/1人
161 - 165件目まで(187件中)


