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- サイクリング・カッパドキア(トルコ)カッパドキア⇔ギョレメ
-
エリア:
- 中近東>トルコ>カッパドキア
- 中近東>トルコ>トルコその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2001/06/09 13:19
「ハァハァ・・・暑いな・・・」
照りつける太陽の下、したたる汗をぬぐい、空を仰ぐ。先を見ると道のりはまだ長そうだ。
「やっぱりバイクにしとけば良かったかな・・・。」
一休みし、またマウンテンバイク風オンボロ自転車にまたがり、ペダルを踏みこぐ。
朝、ギョレメの旅行会社で、価格表に並ぶ割高なレンタルバイクを横目に、一番安い自転車をレンタルし、1日カッパドキアを自分の足でこいで回ることにしたのだ。
道は良く舗装されており、初めのうちこそ爽快だったのだが、何しろ暑い。そして、こいでも、こいでも中々思ったように進まないオンボロ自転車。道のりは思ったより長い。


キノコ岩などの奇岩が林立するカッパドキアの見所を一通りまわり、ギョレメへ戻ろうとした夕暮れ時、最後の最後に道を間違えてしまい、こいでもこいでも道は続くばかり。
やがて日は沈み、あたりはすっかり真っ暗に。
「距離的にみて、どう考えても道を誤ったようだ。」
と悟り、しばらく走った道を大急ぎで戻る。
暗闇の中を一生懸命自転車をこいでいると、後ろからついて来る筈のJunkoの姿が夜のせいもあって見えない。
ガソリンスタンドで道を尋ね、その明かりの下でJunkoを待っていると、しばらくして半ベソをかきながらJunkoが現れる。時折大きなトラックも脇を通り過ぎる暗がりの道で、前も良く見えず心細くなってしまったようだ。
ようやくギョレメの街に近づくと、道はそれまでのアスファルトの舗装から、石畳の急な下り坂に変わる。
暗い夜道でハンドルをとられて転げ落ちないように、最後の握力をふりしぼって、ガタガタとタイヤを鳴らして湾曲する坂を下る。
朝9時に借りた自転車、返却時間は夜9時なのだが、戻り道で急いだ甲斐もなく、道を迷ったせいで時刻はとうに9時を越えている。
ようやくギョレメに戻って自転車を返却したのは9時40分過ぎ。お店の人の善意で追加料金は徴収されなかったが、ともかく大変だった。
それでも終わってみれば、なかなか、楽しかった。
特に帰り道、真っ赤に染まる夕焼け空にゴツゴツとしたウチヒサルの丘のシルエットが浮かび上がり、丘の斜面の民家の明かりが灯されると、その光景はまるでSF映画の未来都市の要塞のようで美しかった。
もっともその時は、道に迷い、戻ることで一生懸命で写真を取る余裕もなかったのだが。
ギョレメの宿に戻り、シャワーを浴びるとようやく一息。宿の共同キッチンで自炊したパスタを屋上で星空を眺めながら、頂く。 「あの美しい夕焼けは明日も見れるかな?」
明日はもう少しゆっくり、このカッパドキアを楽しもう。
【食事】
朝:パン
昼:パン、プディング
夜:パスタ、ヨーグルト
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1100000TL(トルコ・リラ)
・レンタサイクル:700000tl/12時間1台
*本日まわったカッパドキアの見所*
?ギョレメのパノラマ:ギョレメからウチヒサルへ至る坂の上から見える奇岩が立ち並ぶ景観。無料
?ウチヒサル:丘の上から、カッパドキアが一望できる。本来有料だそうだが、なぜか今日は無料だった。
?パシャバー:キノコ岩(キノコの形の岩、キノコが生えている岩ではない)が林立。無料
→車道を下記?から?へ向かう途中にも大きなキノコ岩が見れる

?セルヴェ屋外博物館:峡谷の壁面に拡がる穴倉住居跡。4000000tl
?ローズバレー:波打つ山肌の景観が有名。夕日に染まる姿が美しいと聞いていたのだが、この日は特にどうという事はなかった。
我々が苦労して行った、ローズバレー正面のView Pointへのは入場料1000000tl。
ローズバレーは、ギョレメ博物館近くや、ウチヒサルからタダで遠くに望むことができ、それでも充分と思う。
⇒結論を言うと、我々みたいにそんなに動き回らずにとも、ギョレメ近郊の?と?が一番良かった。
【宿】
(ギョレメ)Atak Hotel 5000000/W-1人
照りつける太陽の下、したたる汗をぬぐい、空を仰ぐ。先を見ると道のりはまだ長そうだ。
「やっぱりバイクにしとけば良かったかな・・・。」
一休みし、またマウンテンバイク風オンボロ自転車にまたがり、ペダルを踏みこぐ。
朝、ギョレメの旅行会社で、価格表に並ぶ割高なレンタルバイクを横目に、一番安い自転車をレンタルし、1日カッパドキアを自分の足でこいで回ることにしたのだ。
道は良く舗装されており、初めのうちこそ爽快だったのだが、何しろ暑い。そして、こいでも、こいでも中々思ったように進まないオンボロ自転車。道のりは思ったより長い。


キノコ岩などの奇岩が林立するカッパドキアの見所を一通りまわり、ギョレメへ戻ろうとした夕暮れ時、最後の最後に道を間違えてしまい、こいでもこいでも道は続くばかり。
やがて日は沈み、あたりはすっかり真っ暗に。
「距離的にみて、どう考えても道を誤ったようだ。」
と悟り、しばらく走った道を大急ぎで戻る。
暗闇の中を一生懸命自転車をこいでいると、後ろからついて来る筈のJunkoの姿が夜のせいもあって見えない。
ガソリンスタンドで道を尋ね、その明かりの下でJunkoを待っていると、しばらくして半ベソをかきながらJunkoが現れる。時折大きなトラックも脇を通り過ぎる暗がりの道で、前も良く見えず心細くなってしまったようだ。
ようやくギョレメの街に近づくと、道はそれまでのアスファルトの舗装から、石畳の急な下り坂に変わる。
暗い夜道でハンドルをとられて転げ落ちないように、最後の握力をふりしぼって、ガタガタとタイヤを鳴らして湾曲する坂を下る。
朝9時に借りた自転車、返却時間は夜9時なのだが、戻り道で急いだ甲斐もなく、道を迷ったせいで時刻はとうに9時を越えている。
ようやくギョレメに戻って自転車を返却したのは9時40分過ぎ。お店の人の善意で追加料金は徴収されなかったが、ともかく大変だった。
それでも終わってみれば、なかなか、楽しかった。
特に帰り道、真っ赤に染まる夕焼け空にゴツゴツとしたウチヒサルの丘のシルエットが浮かび上がり、丘の斜面の民家の明かりが灯されると、その光景はまるでSF映画の未来都市の要塞のようで美しかった。
もっともその時は、道に迷い、戻ることで一生懸命で写真を取る余裕もなかったのだが。
ギョレメの宿に戻り、シャワーを浴びるとようやく一息。宿の共同キッチンで自炊したパスタを屋上で星空を眺めながら、頂く。 「あの美しい夕焼けは明日も見れるかな?」
明日はもう少しゆっくり、このカッパドキアを楽しもう。
【食事】
朝:パン
昼:パン、プディング
夜:パスタ、ヨーグルト
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1100000TL(トルコ・リラ)
・レンタサイクル:700000tl/12時間1台
*本日まわったカッパドキアの見所*
?ギョレメのパノラマ:ギョレメからウチヒサルへ至る坂の上から見える奇岩が立ち並ぶ景観。無料
?ウチヒサル:丘の上から、カッパドキアが一望できる。本来有料だそうだが、なぜか今日は無料だった。
?パシャバー:キノコ岩(キノコの形の岩、キノコが生えている岩ではない)が林立。無料
→車道を下記?から?へ向かう途中にも大きなキノコ岩が見れる

?セルヴェ屋外博物館:峡谷の壁面に拡がる穴倉住居跡。4000000tl
?ローズバレー:波打つ山肌の景観が有名。夕日に染まる姿が美しいと聞いていたのだが、この日は特にどうという事はなかった。
我々が苦労して行った、ローズバレー正面のView Pointへのは入場料1000000tl。
ローズバレーは、ギョレメ博物館近くや、ウチヒサルからタダで遠くに望むことができ、それでも充分と思う。
⇒結論を言うと、我々みたいにそんなに動き回らずにとも、ギョレメ近郊の?と?が一番良かった。
【宿】
(ギョレメ)Atak Hotel 5000000/W-1人

- パムッカレの石灰棚(トルコ)デニズリ→パムッカレ→デニズリ→ギョレメ
-
エリア:
- 中近東>トルコ>パムッカレ
- 中近東>トルコ>トルコその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2001/06/08 13:14
イスタンブールの街自体にも見所が満載だったが、トルコという国はその全土に渡って多くの名所、旧跡が存在する。
その中から、我々がチョイスし、本日訪れたのが、石灰柵が作る自然の景観で有名なパムッカレ。トルコの観光地を紹介する本などに必ずと言っていい程登場する有名スポットだ。
ただ、石灰柵のエリアは思ったより小さく、本などで見る写真のイメージを期待して行くと肩すかしをくうとも聞いている。
デニズリでバスを乗り継ぎ、朝、パムッカレに到着。荷物を預け、早速石灰柵へ。
確かに石灰柵は大きくはないが、見る場所、角度を選んで一部だけを見れば、薄いコバルトブルーに輝く水を蓄えた白い石灰柵は中々キレイだ。

その石灰棚の一つに、白人の人達が水着でつかっているのを目撃。
指をくわえて見ている手はない。我々も水着に着替えて、そこにつかる。
温泉と聞いていたのだが、限りなく水に近い生暖かさ。それでも暑い中、石灰柵歩きで汗をかかされたので、石灰柵のプールにつかるとさっぱり爽快だ。
昨夜も夜行バス。今夜も夜行。2夜連続シャワーを浴びていない我々には丁度良かった。
夕日に映える石灰柵を後にし、明日はいよいよトルコ旅行のハイライトと言われるカッパドキアの地を踏む。
【食事】
朝:ゴマスミット
昼:ゴマスミット
夜:ゴマスミット
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1100000TL(トルコ・リラ)
・デニズリ→パムッカレ(バス)片道30分 500000tl
・パムッカレの石灰柵:入場料400000tl
・ヒエラポリス:パムッカレの上部の方にあるローマ遺跡。無料
・パムッカレ→ギョレメ<カッパドキア>(夜行バス)デニズリ乗継 20:30発、翌6:00着 13000000tl
【宿】
上記イパムッカレ→ギョレ夜行バス
その中から、我々がチョイスし、本日訪れたのが、石灰柵が作る自然の景観で有名なパムッカレ。トルコの観光地を紹介する本などに必ずと言っていい程登場する有名スポットだ。
ただ、石灰柵のエリアは思ったより小さく、本などで見る写真のイメージを期待して行くと肩すかしをくうとも聞いている。
デニズリでバスを乗り継ぎ、朝、パムッカレに到着。荷物を預け、早速石灰柵へ。
確かに石灰柵は大きくはないが、見る場所、角度を選んで一部だけを見れば、薄いコバルトブルーに輝く水を蓄えた白い石灰柵は中々キレイだ。

その石灰棚の一つに、白人の人達が水着でつかっているのを目撃。
指をくわえて見ている手はない。我々も水着に着替えて、そこにつかる。
温泉と聞いていたのだが、限りなく水に近い生暖かさ。それでも暑い中、石灰柵歩きで汗をかかされたので、石灰柵のプールにつかるとさっぱり爽快だ。
昨夜も夜行バス。今夜も夜行。2夜連続シャワーを浴びていない我々には丁度良かった。
夕日に映える石灰柵を後にし、明日はいよいよトルコ旅行のハイライトと言われるカッパドキアの地を踏む。
【食事】
朝:ゴマスミット
昼:ゴマスミット
夜:ゴマスミット
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1100000TL(トルコ・リラ)
・デニズリ→パムッカレ(バス)片道30分 500000tl
・パムッカレの石灰柵:入場料400000tl
・ヒエラポリス:パムッカレの上部の方にあるローマ遺跡。無料
・パムッカレ→ギョレメ<カッパドキア>(夜行バス)デニズリ乗継 20:30発、翌6:00着 13000000tl
【宿】
上記イパムッカレ→ギョレ夜行バス

- ブルーモスク(トルコ)イスタンブール
-
エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2001/06/06 12:59
イスタンブールの数ある見所の中で、外国人旅行者の一番人気と言えばそう、ブルーモスクことスルタン・アフメットジャシィ。
6本ものミナレット(塔)を従えたそのりりしいお姿は、見る位置を変える度、うっとりとさせられる。

そのミナレットの中心にあるドームの中に入ると、中は素晴らしいモザイク装飾とイスラミック芸術で埋めつくされている。
正にブルーモスクは、イスタンブールの象徴と言っていいだろう。入場料が無料というのも良い。
常に観光客でごった返すブルーモスクだが、内部の後ろの方には、前方より少し床が高くなっていてスモウのマス席のように囲まれている場所がある。そこに観光客は比較的少ない。
じゅうたんがしきつめられたその場所で、クツを脱いで(モスク内は土足厳禁)、街歩きに疲れた足を楽にして座り込み、のんびりとモスクを眺めて何時間でも過ごす事ができるのだ。

観光客の立ち入れない前方では、モスクのスタッフなのか参拝者なのか地元の人らしき姿もちらほら。
そんなブルーモスクで今日は我々、も足を伸ばしてのんびり。余りの居心地の良さに、居眠りでもしてしまいそうだ。
【食事】
朝:ゴマパン
昼:イスタンブール大学の学食の定食(ヨーグルトスープ、肉シチュー、ミント味ベジタブルスープ、ピラフ)
夜:(自炊)他の旅行者から貰ったインスタントみそ汁で作った野菜の味噌煮込みとご飯
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1100000TL(トルコ・リラ)
【宿】
(イスタンブール)Konya Pension 700万TL/ダブル一人
6本ものミナレット(塔)を従えたそのりりしいお姿は、見る位置を変える度、うっとりとさせられる。

そのミナレットの中心にあるドームの中に入ると、中は素晴らしいモザイク装飾とイスラミック芸術で埋めつくされている。
正にブルーモスクは、イスタンブールの象徴と言っていいだろう。入場料が無料というのも良い。
常に観光客でごった返すブルーモスクだが、内部の後ろの方には、前方より少し床が高くなっていてスモウのマス席のように囲まれている場所がある。そこに観光客は比較的少ない。
じゅうたんがしきつめられたその場所で、クツを脱いで(モスク内は土足厳禁)、街歩きに疲れた足を楽にして座り込み、のんびりとモスクを眺めて何時間でも過ごす事ができるのだ。

観光客の立ち入れない前方では、モスクのスタッフなのか参拝者なのか地元の人らしき姿もちらほら。
そんなブルーモスクで今日は我々、も足を伸ばしてのんびり。余りの居心地の良さに、居眠りでもしてしまいそうだ。
【食事】
朝:ゴマパン
昼:イスタンブール大学の学食の定食(ヨーグルトスープ、肉シチュー、ミント味ベジタブルスープ、ピラフ)
夜:(自炊)他の旅行者から貰ったインスタントみそ汁で作った野菜の味噌煮込みとご飯
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1100000TL(トルコ・リラ)
【宿】
(イスタンブール)Konya Pension 700万TL/ダブル一人

- ボスポラス・クルーズ(トルコ)イスタンブール
-
エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 クルーズ
- 投稿日:2001/06/03 12:41
見所、名所の多いイスタンブールにあってアトラクション系のハイライトの一つと言われているのが、ボスポラス・クルーズ。
本日はお日柄も良く、穏やかな日差しどころか、照りつける強すぎる日差しの下、観光客で満員のクルーズ船はたんたんとボスポラス海峡を北上する。
海上からブルーモスク、アヤソフィア等を従えた旧市街を見上げられるし、古い灯台のクズ塔や城塞メリルヒサルなどを沿岸に見られる。
船は黒海近くの街で停泊。ここで丘に上がり、黒海を臨む。
大型の貨物船が、ボスポラス海峡を通って黒海へと行き来している。
特に心を動かされる物やキレイな物が見れる訳ではないが、ボスポラス海峡と黒海を、そのふところから間近に見られる事は価値がある・・・と言った所だ。

クルーズで驚かされたのは、その商魂。
乗船時、クルーズ船に乗り込む乗客にボーイが何も言わずさりげなく差し出すグラスのオレンジジュース。すっかり無料のウェルカムドリンクだと思って、グラスを手に取ると、飲み終わった頃ボーイが法外な値段を要求して来るのだ。
我々は事前にこの情報を入手していたので、オレンジジュースを手にする事はなかったが、まさか有名なボスポラスクルーズのしょっぱなで嫌な思いをさせられるとは・・・、多くの外国からの観光客は、見られる物は素晴らしくても、トルコという所をどう感じて帰って行くのだろうか。こんなことがまかり通っていて、本当に2008年オリンピックを開催する気でいるのだろうか。
一般の方々はいい人が多いのも事実ですが。特にイスタンブールでは、観光客を相手にしている人達には、お釣りをごまかそうとしたり、何とか観光客を喰い物にしようとする輩が多いと聞く。あらゆるガイド本や情報ノート、ホテルの掲示板には睡眠薬強盗の実例と注意を促す記述が目立つ。
トルコ、は旅するには大変面白い興味深い国です。それだけに楽しく旅するには、充分にお気を付け下さい。
【食事】
朝:ゴマパン
昼:ゴマパン、キョフテ(トルコ風小型ハンバーグ)ぶどう葉巻き、サバサンド
夜:キョフテ、豆サラダ、バターライス、シナモンケーキ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1100000TL(トルコ・リラ)
・ボスポラスクルーズ:2500000tl
*本日訪れたその他のイスタンブールの見所*
・エジプシャンバザール:中より周辺が活気がある。
・イエニジャシィ(モスク)
・リュステムパシャジャシィ(モスク)
・スレイマニエジャシィ(モスク)
→上記全モスクについて:小さいが庶民的で中々。入場料は全て無料

【宿】
(イスタンブール)Konya Pension 700万TL/ダブル一人
本日はお日柄も良く、穏やかな日差しどころか、照りつける強すぎる日差しの下、観光客で満員のクルーズ船はたんたんとボスポラス海峡を北上する。
海上からブルーモスク、アヤソフィア等を従えた旧市街を見上げられるし、古い灯台のクズ塔や城塞メリルヒサルなどを沿岸に見られる。
船は黒海近くの街で停泊。ここで丘に上がり、黒海を臨む。
大型の貨物船が、ボスポラス海峡を通って黒海へと行き来している。
特に心を動かされる物やキレイな物が見れる訳ではないが、ボスポラス海峡と黒海を、そのふところから間近に見られる事は価値がある・・・と言った所だ。

クルーズで驚かされたのは、その商魂。
乗船時、クルーズ船に乗り込む乗客にボーイが何も言わずさりげなく差し出すグラスのオレンジジュース。すっかり無料のウェルカムドリンクだと思って、グラスを手に取ると、飲み終わった頃ボーイが法外な値段を要求して来るのだ。
我々は事前にこの情報を入手していたので、オレンジジュースを手にする事はなかったが、まさか有名なボスポラスクルーズのしょっぱなで嫌な思いをさせられるとは・・・、多くの外国からの観光客は、見られる物は素晴らしくても、トルコという所をどう感じて帰って行くのだろうか。こんなことがまかり通っていて、本当に2008年オリンピックを開催する気でいるのだろうか。
一般の方々はいい人が多いのも事実ですが。特にイスタンブールでは、観光客を相手にしている人達には、お釣りをごまかそうとしたり、何とか観光客を喰い物にしようとする輩が多いと聞く。あらゆるガイド本や情報ノート、ホテルの掲示板には睡眠薬強盗の実例と注意を促す記述が目立つ。
トルコ、は旅するには大変面白い興味深い国です。それだけに楽しく旅するには、充分にお気を付け下さい。
【食事】
朝:ゴマパン
昼:ゴマパン、キョフテ(トルコ風小型ハンバーグ)ぶどう葉巻き、サバサンド
夜:キョフテ、豆サラダ、バターライス、シナモンケーキ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1100000TL(トルコ・リラ)
・ボスポラスクルーズ:2500000tl
*本日訪れたその他のイスタンブールの見所*
・エジプシャンバザール:中より周辺が活気がある。
・イエニジャシィ(モスク)
・リュステムパシャジャシィ(モスク)
・スレイマニエジャシィ(モスク)
→上記全モスクについて:小さいが庶民的で中々。入場料は全て無料

【宿】
(イスタンブール)Konya Pension 700万TL/ダブル一人

- シルクロードへ旅支度(トルコ)イスタンブール
-
エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 旅行準備
- 投稿日:2001/06/01 12:32
昨日の朝申請したイランのVISA、発給まで8日間もかかるとの事。 イランVISA発給まで、パスポートをイラン領事館に預ける必要がないので、その間にもう一つ、パキスタンのVISAも取ってしまおうと、パキスタン領事館のある新市街へ。
ところが雑居ビルの一室にあるパキスタン領事館はなかなか見つからず、ツーリストインフォメーションで聞いた住所と地図を頼りにあっちをウロウロ、こっちをウロウロ。
商店街にいる人に聞いてもあっちだ、こっちだと、聞く人聞く人、指さす方向が全く違う。
ようやくたどり着いたパキスタン領事館でビザの申請をしようとすると、
「日本大使館からのレターが必要だ。それを持ってもう一度来なさい。」
仕方なく、その足で日本領事館を訪ね、レターを申請。レターが発給されるのは来週の月曜日だそうだ。
今日できる事は、ここまでだが、もう一つしておきたい事が。それは当方のクツ購入。
ガーナで買った激安のトレッキング風シューズ、クツ底のゴムが磨耗というか、溶けてしまって穴が空いてしまったのだ。足の裏も、溶けたクツ底のゴムのせいで、ゴム負けしてかぶれてしまっている。
新市街の商店で物色して、新しいスニーカーを購入。
歩くのは旅の基本。これで足元もリフレッシュして、この先のVISAさえ揃えば、アジア・シルクロードへの旅への準備は万全と言う訳だ。
旧市街にある宿への帰路、金角湾越しにイスタンブールの旧市街を臨むガラタ塔に登り、ボスポラス海峡の向こうのアジア・シルクロードを想う。

【食事】
朝:ゴマパン
昼:スープ、バターライス、鶏肉の繊維で作ったミルクケーキ(餅の様な食感で冷たく美味しい)、ミルクプリン
夜:サバサンド、ムール貝ピラフ詰、アラブ菓子
(どちらもガラタ橋近くの桟橋の屋台で売られているイスタンブール名物。安くてなかなか美味しい)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1100000TL(トルコ・リラ)
*本日訪れたイスタンブールの名所*
・ガラタ塔 :入場料4000000tl
→新市街側にある高塔。
登ると、ブルーモスクや、アヤソフィア他、大小モスクのミナレット(塔)が何本もそびえ、夕日に映える旧市街が一望できる。
・軍事博物館 :入場料500000tl
→ホールで行われるトルコ風ブラスバンドの生演奏は中々で、一見の価値アリ。But、博物館の展示は軍事マニア以外には面白くないかも。我々も他の観光客も上記演奏後は、展示は素通り。さっさと博物館を後にした。

【宿】
(イスタンブール)Konya Pension 700万TL/ダブル一人
ところが雑居ビルの一室にあるパキスタン領事館はなかなか見つからず、ツーリストインフォメーションで聞いた住所と地図を頼りにあっちをウロウロ、こっちをウロウロ。
商店街にいる人に聞いてもあっちだ、こっちだと、聞く人聞く人、指さす方向が全く違う。
ようやくたどり着いたパキスタン領事館でビザの申請をしようとすると、
「日本大使館からのレターが必要だ。それを持ってもう一度来なさい。」
仕方なく、その足で日本領事館を訪ね、レターを申請。レターが発給されるのは来週の月曜日だそうだ。
今日できる事は、ここまでだが、もう一つしておきたい事が。それは当方のクツ購入。
ガーナで買った激安のトレッキング風シューズ、クツ底のゴムが磨耗というか、溶けてしまって穴が空いてしまったのだ。足の裏も、溶けたクツ底のゴムのせいで、ゴム負けしてかぶれてしまっている。
新市街の商店で物色して、新しいスニーカーを購入。
歩くのは旅の基本。これで足元もリフレッシュして、この先のVISAさえ揃えば、アジア・シルクロードへの旅への準備は万全と言う訳だ。
旧市街にある宿への帰路、金角湾越しにイスタンブールの旧市街を臨むガラタ塔に登り、ボスポラス海峡の向こうのアジア・シルクロードを想う。

【食事】
朝:ゴマパン
昼:スープ、バターライス、鶏肉の繊維で作ったミルクケーキ(餅の様な食感で冷たく美味しい)、ミルクプリン
夜:サバサンド、ムール貝ピラフ詰、アラブ菓子
(どちらもガラタ橋近くの桟橋の屋台で売られているイスタンブール名物。安くてなかなか美味しい)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1100000TL(トルコ・リラ)
*本日訪れたイスタンブールの名所*
・ガラタ塔 :入場料4000000tl
→新市街側にある高塔。
登ると、ブルーモスクや、アヤソフィア他、大小モスクのミナレット(塔)が何本もそびえ、夕日に映える旧市街が一望できる。
・軍事博物館 :入場料500000tl
→ホールで行われるトルコ風ブラスバンドの生演奏は中々で、一見の価値アリ。But、博物館の展示は軍事マニア以外には面白くないかも。我々も他の観光客も上記演奏後は、展示は素通り。さっさと博物館を後にした。

【宿】
(イスタンブール)Konya Pension 700万TL/ダブル一人
36 - 40件目まで(187件中)


