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- 12各国目、ケニアへ (ウガンダ)フォートポートル→カンパラ→(ケニア)ナイロビ
-
エリア:
- アフリカ>ウガンダ>カンパラ
- アフリカ>ウガンダ>ウガンダその他の都市
- アフリカ>ケニア>ナイロビ
- テーマ:その他
- 投稿日:2000/11/18 15:27
朝、フォートポートルからバスでウガンダの首都カンパラへ。カンパラには午後2:30到着。
本当はここカンパラで一泊する予定だったのだが、宿を取る前にバス会社のオフィスでナイロビ行のバスについて尋ねると、バスは毎日午後3:30発。
見ると時計は午後3時。
見上げると、空は今にも泣き出しそうだ。
気がかりなりなのは「治安が悪いナイロビでは、ひと気の少ない日曜日は出歩くな」とされている事。
「流れだったとはいえ、日曜の早朝にナイロビの下町に着く事になってしまうが、大丈夫だろうか?」
一抹の不安を抱えながら、夜半、雨に濡れる国境を渡る。
【食事】
朝:マンタジ、バナナ
昼:ローストチキン(小500Ush。ジューシーでおいしい)、焼きトウモロコシ(1000Ush。香ばしくて少し固いがスナックのような味)フォートポートル→カンパラ バス窓より購入
夜:サモサ、パン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1500Ush(ウガンダ・シリング)
1US$ ≒ 75Ks(ケニア・シリング)
・バス フォートポートル→カンパラ 8.5時間 11000Ush/1人
道悪し。隣に新しい道路を造成工事中。
・MANINGO BUS カンパラ→ナイロビ 14000Ush/1人
15:30発 翌6:00着 MAWINGOから改名したらしい。(事情は不明)。国境ウガンダ側のウガンダシリング→ケニアシリングの両替屋のレートは悪い。ケニア側で替えた方が良い(ただし相手次第)。バスはナイロビに早く着きすぎないよう途中時間調整で停車するので、ナイロビには朝明るくなってから着く。
・ケニアのVISAは不要(30日以内滞在の場合)→当時は不要だったが、2001年10月現在必要になったとのこと。要確認。
本当はここカンパラで一泊する予定だったのだが、宿を取る前にバス会社のオフィスでナイロビ行のバスについて尋ねると、バスは毎日午後3:30発。
見ると時計は午後3時。
見上げると、空は今にも泣き出しそうだ。
気がかりなりなのは「治安が悪いナイロビでは、ひと気の少ない日曜日は出歩くな」とされている事。
「流れだったとはいえ、日曜の早朝にナイロビの下町に着く事になってしまうが、大丈夫だろうか?」
一抹の不安を抱えながら、夜半、雨に濡れる国境を渡る。
【食事】
朝:マンタジ、バナナ
昼:ローストチキン(小500Ush。ジューシーでおいしい)、焼きトウモロコシ(1000Ush。香ばしくて少し固いがスナックのような味)フォートポートル→カンパラ バス窓より購入
夜:サモサ、パン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1500Ush(ウガンダ・シリング)
1US$ ≒ 75Ks(ケニア・シリング)
・バス フォートポートル→カンパラ 8.5時間 11000Ush/1人
道悪し。隣に新しい道路を造成工事中。
・MANINGO BUS カンパラ→ナイロビ 14000Ush/1人
15:30発 翌6:00着 MAWINGOから改名したらしい。(事情は不明)。国境ウガンダ側のウガンダシリング→ケニアシリングの両替屋のレートは悪い。ケニア側で替えた方が良い(ただし相手次第)。バスはナイロビに早く着きすぎないよう途中時間調整で停車するので、ナイロビには朝明るくなってから着く。
・ケニアのVISAは不要(30日以内滞在の場合)→当時は不要だったが、2001年10月現在必要になったとのこと。要確認。

- ピグミー族 (ウガンダ)フォートポートル⇔クタンディ⇔ブリマソーリ
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エリア:
- アフリカ>ウガンダ>ウガンダその他の都市
- テーマ:その他
- 投稿日:2000/11/17 15:20
どのガイド本にも、フォートポートルの郊外の見所の一つに、ピグミー族の村が掲げられている。
その土地の民族や伝統に触れるのも、我々の旅のテーマの一つ。それも少数民族ともなれば、なおさら興味をそそられる。しかもピグミー族と言えばかなりのネームバリューだ。
小さい頃見た、藤子不二雄のジャングルくろべえと言うアニメの主人公は、ピグミー族だった。(ただし、アニメは全くの偏見によってアフリカとかピグミー族が描かれている。当時の日本では仕方ない事だとは思うが。)
ピグミー族の村へは、ほとんどの旅行者は現地旅行社のツアーで行くらしいので、まずツアー会社を訪ねる。
ピグミー族の村へのツアーは、ピグミー村のあるセムリキ国立公園のハイキングとセットで、昼食付1グループ80US$。一人当たり40US$は高い。
その上、セムリキ公園内でゲリラとウガンダ軍との交戦があった為、現在セムリキ国立公園は閉鎖中で、公園内のハイキングには行けず、ピグミー村だけなら何とか連れて行けると言う。ただし料金は、ほとんど移動の車代なので変わらないとの事。
そういう事なら自力で行きましょうと、まず朝、フォートポートルのマタトゥジャンクションへ。ピグミー村へ行きたい事を伝え、ピグミー続の村の方へ行くと言うマタトゥに乗る。
しかし、あらゆるガイド本に「ピグミー村」とだけ書かれ、その正式な村名なり街名が書かれていないのはどういう事なのか。一体我々はこれからどこへ行けばいいのか。
マタトゥは細い谷合のガタガタ道を進み、徐々に山を下りていく。
やがて景色は開け始め、いわゆる扇状地形の拡がった所がセムリキ公園となっている。
そこでは、特にサファリができるといか言う訳ではなくて、風光明媚な名所となっているようだ。道からは湯気の上がる温泉も見える。
我々は、セムリキ公園内のクタンディ(KTANDI)という小さな田舎町(村)でマタトゥを降ろされる。
マタトゥの運転手が言うには、ピグミー族の村はここから歩いてすぐだそうだ。
マタトゥを降りて、道行く人に「ピグミービレッジ?」と尋ね歩き、15分程歩いて辿り着いたのが、ブリマソーリ村。
ただし村はピグミー族だけのコミュニティーと言う訳ではなく、ごく普通のウガンダの人々が暮らす村落の一角にピグミー族の集落がある。
我々が「ピグミーの人に会いに来た。」と言うと、早速村長が出てきて、まずはあいさつ。
ピグミー族と言えば、小柄な体格、ざっくばらんに言えば背が小さい事で知られているが、この村長、顔付きは立派な大人なのに、確かに小さい。

以前、「このピグミー族の村へ行ってみたが、人々の体格は良く、期待ハズレだった。」と言う情報も聞いていたのだが、多分その人は、この村のピグミー族以外の人々を見たのではないかと思われる。
ピグミーの集落は、数十軒からなる村の中のほんの数軒。人数も数人から十数人程度しかいないと思われる。
狩猟民族と聞いていたが、その面影はなく、男も女も普通の服を着ており、他の一般的なウガンダ人同様、農耕をして暮らしているようだ。
その様子からして、明らかにこのブリマソーリ村のピグミー族の血は風前の灯。ウガンダ人の集落に吸収されながら、その血も伝統もあとわずかで消え去ろうとしている。
大変申し訳無いのだが、こちらの勝手な期待通りピグミーの人達は男も女もかなり背が低かった事だけが、「ああ、ピグミー族の人達だ」と思わせてくれた唯一の事。
どれ位前の事なのか、ガイド本にピグミー村として紹介され始めた頃は、もう少しそれらしい雰囲気が残っていたのかもしれない。
現在は旅行が難しい、山の向こうのコンゴのピグミー族は元気にしているのだろうか。
【食事】
朝:パン、トマト
昼:ふかしジャガイモ、サツマイモ、煮豆スープ
夜:トウモロコシ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1500Ush(ウガンダ・シリング)
・ピグミー族の村への行き方
(1)フォートポートルのマタトゥジャンクションから、ブンディブギョ行のマタトゥ、またはピックアップトラックに乗り、KTANDIで降りる。ドライバーに「ピグミービレッジ」とリクエストしておけば、そこで降ろしてくれる。片道2時間、5000Ush/1人。
途中、セムリキ公園を臨む景色はなかなかのもの。だが、景色を楽しめるかは天気と車の乗り心地による。 我々は行きはマタトゥで多少にわか雨があるも景色を楽しめたが、帰りはぎゅうぎゅう詰めのトラックの荷台で景色を楽しむどころではなかった。マタトゥはごくわずか。かなりの確立でピックアップトラックでのアクセスになる。
(2)KTANDIで道行く人に尋ねれば、ピグミー族の村へ連れていってくれる。歩いて15分程度。村に着いたら、ピグミーの人に会いたい旨を伝えないと、ピグミーの人には会えない。我々の時は、村に入ってまず記帳。ここで2000Ush支払わせられる。ピグミーの人達の写真を撮るのに20000Ush支払う。事前にフォートポートルのツアー会社でチェックしたが、どうもこれ位が相場のようだ。写真は何枚でも可。
(3)これだけのお金と労力を使って行く価値はないと断言します。そこはピグミーの村ではなく、会えるのはピグミー族と言うより、普通のウガンダ人の村のほんの数人のピグミーの末裔達。帰路、哀愁が漂います。
【宿】(フォートポータル)New Linda 5500Ush/シングル
その土地の民族や伝統に触れるのも、我々の旅のテーマの一つ。それも少数民族ともなれば、なおさら興味をそそられる。しかもピグミー族と言えばかなりのネームバリューだ。
小さい頃見た、藤子不二雄のジャングルくろべえと言うアニメの主人公は、ピグミー族だった。(ただし、アニメは全くの偏見によってアフリカとかピグミー族が描かれている。当時の日本では仕方ない事だとは思うが。)
ピグミー族の村へは、ほとんどの旅行者は現地旅行社のツアーで行くらしいので、まずツアー会社を訪ねる。
ピグミー族の村へのツアーは、ピグミー村のあるセムリキ国立公園のハイキングとセットで、昼食付1グループ80US$。一人当たり40US$は高い。
その上、セムリキ公園内でゲリラとウガンダ軍との交戦があった為、現在セムリキ国立公園は閉鎖中で、公園内のハイキングには行けず、ピグミー村だけなら何とか連れて行けると言う。ただし料金は、ほとんど移動の車代なので変わらないとの事。
そういう事なら自力で行きましょうと、まず朝、フォートポートルのマタトゥジャンクションへ。ピグミー村へ行きたい事を伝え、ピグミー続の村の方へ行くと言うマタトゥに乗る。
しかし、あらゆるガイド本に「ピグミー村」とだけ書かれ、その正式な村名なり街名が書かれていないのはどういう事なのか。一体我々はこれからどこへ行けばいいのか。
マタトゥは細い谷合のガタガタ道を進み、徐々に山を下りていく。
やがて景色は開け始め、いわゆる扇状地形の拡がった所がセムリキ公園となっている。
そこでは、特にサファリができるといか言う訳ではなくて、風光明媚な名所となっているようだ。道からは湯気の上がる温泉も見える。
我々は、セムリキ公園内のクタンディ(KTANDI)という小さな田舎町(村)でマタトゥを降ろされる。
マタトゥの運転手が言うには、ピグミー族の村はここから歩いてすぐだそうだ。
マタトゥを降りて、道行く人に「ピグミービレッジ?」と尋ね歩き、15分程歩いて辿り着いたのが、ブリマソーリ村。
ただし村はピグミー族だけのコミュニティーと言う訳ではなく、ごく普通のウガンダの人々が暮らす村落の一角にピグミー族の集落がある。
我々が「ピグミーの人に会いに来た。」と言うと、早速村長が出てきて、まずはあいさつ。
ピグミー族と言えば、小柄な体格、ざっくばらんに言えば背が小さい事で知られているが、この村長、顔付きは立派な大人なのに、確かに小さい。

以前、「このピグミー族の村へ行ってみたが、人々の体格は良く、期待ハズレだった。」と言う情報も聞いていたのだが、多分その人は、この村のピグミー族以外の人々を見たのではないかと思われる。
ピグミーの集落は、数十軒からなる村の中のほんの数軒。人数も数人から十数人程度しかいないと思われる。
狩猟民族と聞いていたが、その面影はなく、男も女も普通の服を着ており、他の一般的なウガンダ人同様、農耕をして暮らしているようだ。
その様子からして、明らかにこのブリマソーリ村のピグミー族の血は風前の灯。ウガンダ人の集落に吸収されながら、その血も伝統もあとわずかで消え去ろうとしている。
大変申し訳無いのだが、こちらの勝手な期待通りピグミーの人達は男も女もかなり背が低かった事だけが、「ああ、ピグミー族の人達だ」と思わせてくれた唯一の事。
どれ位前の事なのか、ガイド本にピグミー村として紹介され始めた頃は、もう少しそれらしい雰囲気が残っていたのかもしれない。
現在は旅行が難しい、山の向こうのコンゴのピグミー族は元気にしているのだろうか。
【食事】
朝:パン、トマト
昼:ふかしジャガイモ、サツマイモ、煮豆スープ
夜:トウモロコシ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1500Ush(ウガンダ・シリング)
・ピグミー族の村への行き方
(1)フォートポートルのマタトゥジャンクションから、ブンディブギョ行のマタトゥ、またはピックアップトラックに乗り、KTANDIで降りる。ドライバーに「ピグミービレッジ」とリクエストしておけば、そこで降ろしてくれる。片道2時間、5000Ush/1人。
途中、セムリキ公園を臨む景色はなかなかのもの。だが、景色を楽しめるかは天気と車の乗り心地による。 我々は行きはマタトゥで多少にわか雨があるも景色を楽しめたが、帰りはぎゅうぎゅう詰めのトラックの荷台で景色を楽しむどころではなかった。マタトゥはごくわずか。かなりの確立でピックアップトラックでのアクセスになる。
(2)KTANDIで道行く人に尋ねれば、ピグミー族の村へ連れていってくれる。歩いて15分程度。村に着いたら、ピグミーの人に会いたい旨を伝えないと、ピグミーの人には会えない。我々の時は、村に入ってまず記帳。ここで2000Ush支払わせられる。ピグミーの人達の写真を撮るのに20000Ush支払う。事前にフォートポートルのツアー会社でチェックしたが、どうもこれ位が相場のようだ。写真は何枚でも可。
(3)これだけのお金と労力を使って行く価値はないと断言します。そこはピグミーの村ではなく、会えるのはピグミー族と言うより、普通のウガンダ人の村のほんの数人のピグミーの末裔達。帰路、哀愁が漂います。
【宿】(フォートポータル)New Linda 5500Ush/シングル

- 青空散髪☆ (ウガンダ)ムガヒンガ
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エリア:
- アフリカ>ウガンダ>ウガンダその他の都市
- テーマ:その他
- 投稿日:2000/11/13 14:38
ゴリラ・トレッキングのウェイティングも今日で4日目。
こんな文明を離れた山小屋のような所で、まるで山ごもりの様になってしまって、毎日いったいどうして過ごしているのかとお思いの事でしょうが、いえいえ、私達は毎日、中々楽しくやっております。
ここ2日ばかり雨がちの天候だったのだが、今日は朝から晴れていて、陽射しが気持ち良い。こんな日は洗濯に散髪。
キャンプサイトのグラウンドの真中に木の丸イスを置き、雨具のポンチョを着て座る。
「チョキチョキチョキ…ザクザクザク…」
どうせシロウトが、自分で鏡を見ながらする事、上手に髪の毛をカットできる筈もない。大胆かつ適当に。
だいたいこんなもんかって所で、タライに水を汲んできて、ジャーと頭を流す。
「うーん、さっぱり気持ちいい。」
午前中は気持ちいい程晴れていたのに、午後になるとどこからともなく雲が沸いてきて、冷たい小雨が降り始める。
朝9時に出発するゴリラ・トレッキングの一行は、毎日だいたい午後2〜3時に帰って来るのだが、朝晴れているからと軽装で出掛けたドイツ人のおばさん3人組はビショ濡れになって凍えてご帰還。
おととい、昨日と2日間は朝から雨が断続的に降りしきる、トレッキングには厳しい天候だった。
いやな予感が頭をよぎる。
あのレソトで冷たい雨の中、奥歯を震わしながらの馬に乗ってのトレッキングの悪夢が脳裏をかすめる。
こんなに待って、時間もお金もかけて…。
今、ここウガンダは雨季。それでも明日だけは晴れますように。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:豆スープ、ジャガイモ
夜:ジャガイモ、パン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1500Ush(ウガンダ・シリング)
・ムガヒンガ国立公園訪問には必ず事前に、カバレかキソロの公園事務所を訪ねること。
【宿】(ムガヒンガ)コミュニティ・キャンプグランド ロッジ 6000Ush/1人
(テント持参なら3000Ush/1人)
こんな文明を離れた山小屋のような所で、まるで山ごもりの様になってしまって、毎日いったいどうして過ごしているのかとお思いの事でしょうが、いえいえ、私達は毎日、中々楽しくやっております。
ここ2日ばかり雨がちの天候だったのだが、今日は朝から晴れていて、陽射しが気持ち良い。こんな日は洗濯に散髪。
キャンプサイトのグラウンドの真中に木の丸イスを置き、雨具のポンチョを着て座る。
「チョキチョキチョキ…ザクザクザク…」
どうせシロウトが、自分で鏡を見ながらする事、上手に髪の毛をカットできる筈もない。大胆かつ適当に。
だいたいこんなもんかって所で、タライに水を汲んできて、ジャーと頭を流す。
「うーん、さっぱり気持ちいい。」
午前中は気持ちいい程晴れていたのに、午後になるとどこからともなく雲が沸いてきて、冷たい小雨が降り始める。
朝9時に出発するゴリラ・トレッキングの一行は、毎日だいたい午後2〜3時に帰って来るのだが、朝晴れているからと軽装で出掛けたドイツ人のおばさん3人組はビショ濡れになって凍えてご帰還。
おととい、昨日と2日間は朝から雨が断続的に降りしきる、トレッキングには厳しい天候だった。
いやな予感が頭をよぎる。
あのレソトで冷たい雨の中、奥歯を震わしながらの馬に乗ってのトレッキングの悪夢が脳裏をかすめる。
こんなに待って、時間もお金もかけて…。
今、ここウガンダは雨季。それでも明日だけは晴れますように。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:豆スープ、ジャガイモ
夜:ジャガイモ、パン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1500Ush(ウガンダ・シリング)
・ムガヒンガ国立公園訪問には必ず事前に、カバレかキソロの公園事務所を訪ねること。
【宿】(ムガヒンガ)コミュニティ・キャンプグランド ロッジ 6000Ush/1人
(テント持参なら3000Ush/1人)

- ゴリラに感染(うつ)すな!(ウガンダ)ムガヒンガ
-
エリア:
- アフリカ>ウガンダ>ウガンダその他の都市
- テーマ:その他
- 投稿日:2000/11/12 14:32
ゴリラ・トレッキングの集合時間は朝の8:30。
我々ウェイティング組は8:30に公園ゲートにあるオフィスに行って、来ない人を待たなければならないのだが、2日も毎日こうやってると、定員の6人なんて人数はわずかばかりのもの、それもゴリラ・トレッキングなんて、皆それなりの思い入れがあって予約しているのだろうから、空予約なんてそうそうある筈も無いと、気付き始める。
その証拠に毎日、ほぼ定員いっぱいの人が来る。
どうせ今日もムリだろうからと、ゲートにある看板を見ていると、気になる注意書きを発見。
「くしゃみや咳が出る人は、ゴリラ・トレッキングに参加できない。」
と書かれている。
絶滅の危機に瀕するマウンテン・ゴリラに人間の病気がうつるのを避ける為だ。


実は風邪気味のJunko。体調自体はもう良いのだが、まだ咳が止まらないのだ。
こんなに毎日待って、時間もお金もかけて、咳一つでゴリラに会いに行けないなんてたまったもんじゃない。
「火曜日までにはすっかり治してよ。」
と、ムリヤリ昼間からJunkoを寝かしつける。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:豆スープ、ジャガイモ
夜:ジャガイモ、パン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1500Ush(ウガンダ・シリング)
・ムガヒンガ国立公園訪問には必ず事前に、カバレかキソロの公園事務所を訪ねること。
【宿】(ムガヒンガ)コミュニティ・キャンプグランド ロッジ 6000Ush/1人
(テント持参なら3000Ush/1人)
我々ウェイティング組は8:30に公園ゲートにあるオフィスに行って、来ない人を待たなければならないのだが、2日も毎日こうやってると、定員の6人なんて人数はわずかばかりのもの、それもゴリラ・トレッキングなんて、皆それなりの思い入れがあって予約しているのだろうから、空予約なんてそうそうある筈も無いと、気付き始める。
その証拠に毎日、ほぼ定員いっぱいの人が来る。
どうせ今日もムリだろうからと、ゲートにある看板を見ていると、気になる注意書きを発見。
「くしゃみや咳が出る人は、ゴリラ・トレッキングに参加できない。」
と書かれている。
絶滅の危機に瀕するマウンテン・ゴリラに人間の病気がうつるのを避ける為だ。


実は風邪気味のJunko。体調自体はもう良いのだが、まだ咳が止まらないのだ。
こんなに毎日待って、時間もお金もかけて、咳一つでゴリラに会いに行けないなんてたまったもんじゃない。
「火曜日までにはすっかり治してよ。」
と、ムリヤリ昼間からJunkoを寝かしつける。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:豆スープ、ジャガイモ
夜:ジャガイモ、パン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1500Ush(ウガンダ・シリング)
・ムガヒンガ国立公園訪問には必ず事前に、カバレかキソロの公園事務所を訪ねること。
【宿】(ムガヒンガ)コミュニティ・キャンプグランド ロッジ 6000Ush/1人
(テント持参なら3000Ush/1人)

- 11カ国目、ウガンダ (ウガンダ)カバレ→キソロ→ムガヒンガ
-
エリア:
- アフリカ>ウガンダ>ウガンダその他の都市
- テーマ:その他
- 投稿日:2000/11/09 14:14
ウガンダ、ルワンダ、コンゴの三国国境の山岳地帯の森には、絶滅の危機に瀕するマウンテンゴリラが潜んでおり、ここウガンダでも野生のゴリラを見に行くゴリラトレッキングが観光のハイライトと言われている。
と言う訳で、もちろんバックパッカーのはしくれの我々だってゴリラと会ってみたい。
カバレの国立公園事務所に足を運び、色々情報を尋ねてみると、ゴリラトレッキングで最も人気があり、各ガイド本等でももれなく掲載されている、ブウンディ国立公園の場合、トレッキングのパーミットが一人あたり250US$。それに国立公園の入場料、交通費、宿泊費などを加えると、一人あたり350〜400ドル近く掛かってしまうことが判明。2人併せて8万円近く。いくらなんでもこれは高い。
「こんなに大枚はたいて、ゴリラを見て何になる。日本の動物園で見るのと、きっとそう変わらないんじゃないか。」
と半ば諦めかけていたのだが、ブウンディ国立公園の他に、ムガヒンガ国立公園というゴリラ・トレッキングができる山合の公園があって、ブウンディよりも格安かつここカバレからアクセスもし易いという情報をゲット。
早速バスやトラックを乗り継いで、ムガヒンガ国立公園へ向かう。
そしてこれから6日間、ウガンダの深い森に潜むマウンテンゴリラの姿を追う、ゴリラストーリーの始まりである。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:揚げパン(マンタジ)、バナナ
夜:豆スープ、ライス
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1500Ush(ウガンダ・シリング)
・バス カバレ→キソロ 5000Ush/1人 3時間 (キソロまではカンパラから毎日直バスもある。)
・小型トラックをチャーター 10000Ush/1人 1時間
我々は今回、他の英国人旅行者4人、計6人でシェアしたので3400Ush/1人
・ムガヒンガ国立公園訪問には必ず事前に、カバレかキソロの公園事務所を訪ねること。
【宿】(ムガヒンガ)コミュニティ・キャンプグランド ロッジ 6000Ush/1人
(テント持参なら3000Ush/1人)
と言う訳で、もちろんバックパッカーのはしくれの我々だってゴリラと会ってみたい。
カバレの国立公園事務所に足を運び、色々情報を尋ねてみると、ゴリラトレッキングで最も人気があり、各ガイド本等でももれなく掲載されている、ブウンディ国立公園の場合、トレッキングのパーミットが一人あたり250US$。それに国立公園の入場料、交通費、宿泊費などを加えると、一人あたり350〜400ドル近く掛かってしまうことが判明。2人併せて8万円近く。いくらなんでもこれは高い。
「こんなに大枚はたいて、ゴリラを見て何になる。日本の動物園で見るのと、きっとそう変わらないんじゃないか。」
と半ば諦めかけていたのだが、ブウンディ国立公園の他に、ムガヒンガ国立公園というゴリラ・トレッキングができる山合の公園があって、ブウンディよりも格安かつここカバレからアクセスもし易いという情報をゲット。
早速バスやトラックを乗り継いで、ムガヒンガ国立公園へ向かう。
そしてこれから6日間、ウガンダの深い森に潜むマウンテンゴリラの姿を追う、ゴリラストーリーの始まりである。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:揚げパン(マンタジ)、バナナ
夜:豆スープ、ライス
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1500Ush(ウガンダ・シリング)
・バス カバレ→キソロ 5000Ush/1人 3時間 (キソロまではカンパラから毎日直バスもある。)
・小型トラックをチャーター 10000Ush/1人 1時間
我々は今回、他の英国人旅行者4人、計6人でシェアしたので3400Ush/1人
・ムガヒンガ国立公園訪問には必ず事前に、カバレかキソロの公園事務所を訪ねること。
【宿】(ムガヒンガ)コミュニティ・キャンプグランド ロッジ 6000Ush/1人
(テント持参なら3000Ush/1人)
31 - 35件目まで(44件中)


