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- 多忙な一日 ビザを申請、自炊に挑戦 (ジンバブエ)ハラレ
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エリア:
- アフリカ>ジンバブウェ>ハラレ
- テーマ:旅行準備 グルメ その他
- 投稿日:2000/09/28 12:33
今日と明日は作業日。ここハラレで幾つか用事を済まさなくてはならない。
まず朝、モザンビーク大使館へモザンビークのビザを申請に行く。モザンビーク大使館に8時半に行ったのだが、結構混んでて、申請に2時間近くかかる。受け取りは午後。
モザンビークビザ申請後、スーパーへ空きダンボール箱をもらいに行き、昼食後、それを使って梱包作業。 2つの物を日本に郵送しなくてはならない。一つはフリースのジャケット。ケープタウンで防寒ジャケットを購入したので、不要になったのだ。少しでも荷物を軽くしたかったので、送り返す事にした。そしてもう一つは日記と撮影済みフィルム。
これらの梱包作業が終わると、午後3時。モザンビーク大使館へビザの受け取りへ。そして、その足で郵便局へ行って荷物を出す。
夕方もまだ早いけど、これで今日の作業は終了。
午後5時ごろ、宿に帰ってシャワーを浴びると、さあ食事作り。今日もご飯炊きに挑戦だ☆ 黒人のおばさんや、 宿の他の日本人のパッカーの助言を頂きながら、ご飯を炊く。
昨日はお米を研ぎ過ぎて失敗したので、今日は五本の指先を揃えて、軽ーく一回だけ研ぎ、弱火でじっくりと炊く。出来上がりをお皿に盛って、「うん、いける!」。成功だ。
ただ、ご飯を沢山炊き過ぎてしまったようで、カレー風味のサイコロステーキと一緒に ムリして全部たいらげる。
こっちのお米、パサパサのくせによく膨れる。1.5合位、炊いたつもりが、みるみる3合位の量に膨れ上がってしまう。 おかずのサイコロステーキが無くなった後は、生玉子をぶっかけて、残りのご飯をたいらげた。
「肉も、ご飯も当分もういいね。しばらく粗食でいいよ。」
あー、胃がもたれる。
どうやらこの一ヶ月余りで、我々の胃袋は、小さくなってしまったようだ。
【食事】
朝:オレンジ
昼:パン
夜:サイコロステーキとご飯(自炊)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 50Z(ジンバブエドル)
・モザンビークビザ(ハラレにて) 申請8:00〜12:00
受取15:00〜15:30 1400Z/1人(同日受取・シングル2ヶ月間)
【宿】(ハラレ)PawPawLodge ドミトリ130Z/一人
まず朝、モザンビーク大使館へモザンビークのビザを申請に行く。モザンビーク大使館に8時半に行ったのだが、結構混んでて、申請に2時間近くかかる。受け取りは午後。
モザンビークビザ申請後、スーパーへ空きダンボール箱をもらいに行き、昼食後、それを使って梱包作業。 2つの物を日本に郵送しなくてはならない。一つはフリースのジャケット。ケープタウンで防寒ジャケットを購入したので、不要になったのだ。少しでも荷物を軽くしたかったので、送り返す事にした。そしてもう一つは日記と撮影済みフィルム。
これらの梱包作業が終わると、午後3時。モザンビーク大使館へビザの受け取りへ。そして、その足で郵便局へ行って荷物を出す。
夕方もまだ早いけど、これで今日の作業は終了。
午後5時ごろ、宿に帰ってシャワーを浴びると、さあ食事作り。今日もご飯炊きに挑戦だ☆ 黒人のおばさんや、 宿の他の日本人のパッカーの助言を頂きながら、ご飯を炊く。
昨日はお米を研ぎ過ぎて失敗したので、今日は五本の指先を揃えて、軽ーく一回だけ研ぎ、弱火でじっくりと炊く。出来上がりをお皿に盛って、「うん、いける!」。成功だ。
ただ、ご飯を沢山炊き過ぎてしまったようで、カレー風味のサイコロステーキと一緒に ムリして全部たいらげる。
こっちのお米、パサパサのくせによく膨れる。1.5合位、炊いたつもりが、みるみる3合位の量に膨れ上がってしまう。 おかずのサイコロステーキが無くなった後は、生玉子をぶっかけて、残りのご飯をたいらげた。
「肉も、ご飯も当分もういいね。しばらく粗食でいいよ。」
あー、胃がもたれる。
どうやらこの一ヶ月余りで、我々の胃袋は、小さくなってしまったようだ。
【食事】
朝:オレンジ
昼:パン
夜:サイコロステーキとご飯(自炊)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 50Z(ジンバブエドル)
・モザンビークビザ(ハラレにて) 申請8:00〜12:00
受取15:00〜15:30 1400Z/1人(同日受取・シングル2ヶ月間)
【宿】(ハラレ)PawPawLodge ドミトリ130Z/一人

- 4カ国目、スワジランドへ (南アフリカ)ダーバン→(スワジランド)マンジニ
-
エリア:
- アフリカ>南アフリカ共和国>ダーバン
- アフリカ>スワジランド>スワジランドその他都市
- テーマ:街中・建物・景色 その他
- 投稿日:2000/09/22 11:28
朝、宿をチェックアウトする時、受付のインド人のおじさんに
「ダーバンはとっても危ないから気を付けて。特にお金は。」
と念を押さる。自分達が滞在中は特に何もなかったが、やっぱり大都会ダーバンは危険なんだなと思わさせられる。そういえば、路上にはホームレスの人が目に付く。
今日は移動日。朝9時のバスでスワジランドのマンジニへ。
ダーバンを出たバスは海岸線に沿って北上して行く。今日も昨日に引き続き快晴。右手にインド洋。左手には緑が広がる。
そのうち、なんだかほのかに甘い香りが。外を見ると一面サトウギビ畑。
「まさか、いくら一面のサトウキビ畑だからといって、甘い匂いがする筈ない。錯覚だろう。」
と思っていたら、所々でサトウキビ畑に炎がメラメラとあがっている。
「そうか、今収穫の季節なんだ(実際には年に何回か収穫するのかもしれないが)。」
サトウキビ畑からの煙がほのかに香っていたのだ。
バスは途中、ウエットランドと呼ばれる地域にあるリゾート都市、セント・ルシアでお昼の休憩。ウエットランドはその名のとおり、湿地帯で、川では釣りを楽しむ観光客を乗せたボートが幾つも浮かぶ。セント・ルシアからは野生のカバを見に行くツアーや、近郊のズールー族の村へ行くツアーなどが人気だそうだ。緑が多く、水多く、とても居心地の良さそうな所だ。
セント・ルシアを出ると、バスは一気に南アとスワジランドのボーダーへ。スワジランドへ近付くと、背の高い木々も並ぶ緑多い景色から、サバンナの様相へと変わっていく。同時に、道路沿いにはサファリツアーを売り物にする宿の看板も目に付きだす。 ただナミビアの乾いた褐色のサバンナと比べると、緑が多く、大地は春の訪れを歓迎し、萌えている。
国境で、南ア、スワジランド両国のイミグレーションを越えると、ここで一仕事。「TAX REFUND」だ。南アでは、物を買うと14%の消費税が掛かるが、 出国時にレシートを見せて申請すると消費税分が戻ってくるのだ。これが「TAX REFUND」。

我々はケープタウンでバックパック等大物の買い物をしているので、これを見逃すわけにはいかない。手続きは思ったより簡単で、レシートと現物を見せるだけ。返戻金は後で自宅に小切手で送られるそうだ。
この南アの「TAX REFUND」。空港でないと手続きできないと言う人や、そのように書いてあるガイド本があるようだが、 そんな事はない。陸路の国境でもほとんどの所で24時間可能なので、是非トライして下さい。ただし、食料品や消耗品は対象外。 また必ず14%の税金額が表示されているレシートが必要なのでもらい忘れのないように、なくさないように。
【「TAX REFUND」後日談】この約1年後、自宅に届いていた小切手を日本の銀行(東京三菱銀行)で換金しようとしたら、手数料が高額で換金額を超えてしまうので、換金不可能と受け付けてもらえなかった。高額な手数料には換金手数料に加えて、小切手発行元の現地銀行への問合せ手数料も加算されるそうだ。せかっくいい制度の「TAX REFUND」なのに、日本じゃほとんど無効のようだ。これって日本だけ?これは一体どういうこと?
【食事】
朝:パン
昼:パン
夜:パスタ
【トラベルメモ】
1$ ≒ 6R(南ア・ランド、スワジランドでも通用)
・ダーバン→スワジランド・マンジニ バズバス社140R/1人 朝9:00発 18:30着
・スワジランド入国 日本人ツーリストはビザ不要。
【宿】(スワジランド・マンジニ)「スワジランド・パッカーズ」ドミトリー 45R/1人。
・「TAX REFUND」については、現地でパンフレットが入手できますので、詳細はそちらを参照して下さい。
「ダーバンはとっても危ないから気を付けて。特にお金は。」
と念を押さる。自分達が滞在中は特に何もなかったが、やっぱり大都会ダーバンは危険なんだなと思わさせられる。そういえば、路上にはホームレスの人が目に付く。
今日は移動日。朝9時のバスでスワジランドのマンジニへ。
ダーバンを出たバスは海岸線に沿って北上して行く。今日も昨日に引き続き快晴。右手にインド洋。左手には緑が広がる。
そのうち、なんだかほのかに甘い香りが。外を見ると一面サトウギビ畑。
「まさか、いくら一面のサトウキビ畑だからといって、甘い匂いがする筈ない。錯覚だろう。」
と思っていたら、所々でサトウキビ畑に炎がメラメラとあがっている。
「そうか、今収穫の季節なんだ(実際には年に何回か収穫するのかもしれないが)。」
サトウキビ畑からの煙がほのかに香っていたのだ。
バスは途中、ウエットランドと呼ばれる地域にあるリゾート都市、セント・ルシアでお昼の休憩。ウエットランドはその名のとおり、湿地帯で、川では釣りを楽しむ観光客を乗せたボートが幾つも浮かぶ。セント・ルシアからは野生のカバを見に行くツアーや、近郊のズールー族の村へ行くツアーなどが人気だそうだ。緑が多く、水多く、とても居心地の良さそうな所だ。
セント・ルシアを出ると、バスは一気に南アとスワジランドのボーダーへ。スワジランドへ近付くと、背の高い木々も並ぶ緑多い景色から、サバンナの様相へと変わっていく。同時に、道路沿いにはサファリツアーを売り物にする宿の看板も目に付きだす。 ただナミビアの乾いた褐色のサバンナと比べると、緑が多く、大地は春の訪れを歓迎し、萌えている。
国境で、南ア、スワジランド両国のイミグレーションを越えると、ここで一仕事。「TAX REFUND」だ。南アでは、物を買うと14%の消費税が掛かるが、 出国時にレシートを見せて申請すると消費税分が戻ってくるのだ。これが「TAX REFUND」。

我々はケープタウンでバックパック等大物の買い物をしているので、これを見逃すわけにはいかない。手続きは思ったより簡単で、レシートと現物を見せるだけ。返戻金は後で自宅に小切手で送られるそうだ。
この南アの「TAX REFUND」。空港でないと手続きできないと言う人や、そのように書いてあるガイド本があるようだが、 そんな事はない。陸路の国境でもほとんどの所で24時間可能なので、是非トライして下さい。ただし、食料品や消耗品は対象外。 また必ず14%の税金額が表示されているレシートが必要なのでもらい忘れのないように、なくさないように。
【「TAX REFUND」後日談】この約1年後、自宅に届いていた小切手を日本の銀行(東京三菱銀行)で換金しようとしたら、手数料が高額で換金額を超えてしまうので、換金不可能と受け付けてもらえなかった。高額な手数料には換金手数料に加えて、小切手発行元の現地銀行への問合せ手数料も加算されるそうだ。せかっくいい制度の「TAX REFUND」なのに、日本じゃほとんど無効のようだ。これって日本だけ?これは一体どういうこと?
【食事】
朝:パン
昼:パン
夜:パスタ
【トラベルメモ】
1$ ≒ 6R(南ア・ランド、スワジランドでも通用)
・ダーバン→スワジランド・マンジニ バズバス社140R/1人 朝9:00発 18:30着
・スワジランド入国 日本人ツーリストはビザ不要。
【宿】(スワジランド・マンジニ)「スワジランド・パッカーズ」ドミトリー 45R/1人。
・「TAX REFUND」については、現地でパンフレットが入手できますので、詳細はそちらを参照して下さい。

- レンタカーを返して再びバスで南アフリカへ (ナミビア)ウィントーク→(南アフリカ)アピントンへ
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エリア:
- アフリカ>ナミビア>ウィントフック
- アフリカ>南アフリカ共和国>南アフリカ共和国その他の都市
- テーマ:その他
- 投稿日:2000/09/13 12:49
朝、朝食前に車を返しに行く。道の方は昨日聞いたので、もう大丈夫。無事、車を返し、運転から開放されてホッと一安心。
今だから言えるが、実は日本では自分はほぼペーパードライバーで、アフリカでレンタカーを借りて、自分でドライブしながら旅してみたいと思い、日本出発の10日前位から毎朝運転の練習をしたに過ぎず、こんなに長くドライブするのは初めてだったのだ。
練習ではを家から2km程の所にある図書館に行ったのが最長だし、、給油も一度だけしかした事がない。もちろんオフロードも峠も初めて。おまけに練習で使った親の車はオートマでパワステだが、今回借りた車はマニュアルで、ハンドルもギアもとても固い。
何が冒険かと言うと、こんなほぼペーパードライバーの状態でアフリカを運転してしまう事自体が自分にとっては大冒険。Junkoに言わせれば「危険人物」、身の程知らずという事だ。それでもアフリカの大地を自分で運転してみたい!という気持ちが強く、恐れ多くも何とか無事アフリカンドライブを終え、本当に一安心だ。
出来事的には今日は特に何も無し。休息日。夕方までゆっくり休んで、18:00のバスでウィントークを発ち、南アのアピントンへ向かう。
ナミビアでのちょっと贅沢なドライブの旅を終え、バックパックは車のトランクからまた肩の上へ。ようやくこれからはバックパッカーらしい旅になる予定です。
【食事】
朝:自炊 パスタ
昼:なし
夜:パン
【トラベルメモ】
1$ ≒ 6R(南ア・ランド、ナミビアでも通用。)
ウィントーク→南アフリカ・アピントン バス 250R/1人 週3便
・ウィントークからのバスは他に、ケープタウンに週6便
ビクトリアフォールズへ週1便。アピントン便は、アピントンからヨハネスブルク便へ乗り継げる。
【宿】夜行バス
●ナミビアではゲストファームと呼ばれる宿があり、広大な土地で放牧を営むファームが宿も経営している。家族的な暖かいもてなしが魅力!
敷地内にはアフリカの野生動物が生息しており、サファリも楽しめる。食事もファームライフがうかがえる、その家の手作りの味でとてもおいしいし、我々が利用したような最高のロケーションでもわずか1人5000円内程、食事やサファリ込みの場合がほとんど。
もしケニアやタンザニアで同様のロケーションなら豪華なリゾートホテルを利用せねばならず、それに比べるとナミビアでは、格安で雄大なアフリカがリッチな気分で楽しる。オススメです。
今だから言えるが、実は日本では自分はほぼペーパードライバーで、アフリカでレンタカーを借りて、自分でドライブしながら旅してみたいと思い、日本出発の10日前位から毎朝運転の練習をしたに過ぎず、こんなに長くドライブするのは初めてだったのだ。
練習ではを家から2km程の所にある図書館に行ったのが最長だし、、給油も一度だけしかした事がない。もちろんオフロードも峠も初めて。おまけに練習で使った親の車はオートマでパワステだが、今回借りた車はマニュアルで、ハンドルもギアもとても固い。
何が冒険かと言うと、こんなほぼペーパードライバーの状態でアフリカを運転してしまう事自体が自分にとっては大冒険。Junkoに言わせれば「危険人物」、身の程知らずという事だ。それでもアフリカの大地を自分で運転してみたい!という気持ちが強く、恐れ多くも何とか無事アフリカンドライブを終え、本当に一安心だ。
出来事的には今日は特に何も無し。休息日。夕方までゆっくり休んで、18:00のバスでウィントークを発ち、南アのアピントンへ向かう。
ナミビアでのちょっと贅沢なドライブの旅を終え、バックパックは車のトランクからまた肩の上へ。ようやくこれからはバックパッカーらしい旅になる予定です。
【食事】
朝:自炊 パスタ
昼:なし
夜:パン
【トラベルメモ】
1$ ≒ 6R(南ア・ランド、ナミビアでも通用。)
ウィントーク→南アフリカ・アピントン バス 250R/1人 週3便
・ウィントークからのバスは他に、ケープタウンに週6便
ビクトリアフォールズへ週1便。アピントン便は、アピントンからヨハネスブルク便へ乗り継げる。
【宿】夜行バス
●ナミビアではゲストファームと呼ばれる宿があり、広大な土地で放牧を営むファームが宿も経営している。家族的な暖かいもてなしが魅力!
敷地内にはアフリカの野生動物が生息しており、サファリも楽しめる。食事もファームライフがうかがえる、その家の手作りの味でとてもおいしいし、我々が利用したような最高のロケーションでもわずか1人5000円内程、食事やサファリ込みの場合がほとんど。
もしケニアやタンザニアで同様のロケーションなら豪華なリゾートホテルを利用せねばならず、それに比べるとナミビアでは、格安で雄大なアフリカがリッチな気分で楽しる。オススメです。

- 行ってきます!!「旅立ち」 成田→(マレーシア)クアラルンプール
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エリア:
- アジア>マレーシア>クアラルンプール
- テーマ:その他
- 投稿日:2000/09/02 18:43

出発の日、自分はどんな気持ちになるんだろう?不安になる?ドキドキする?やたらハリキってる?
…出発時の自分の気持ちがどうなるのか、とても興味があったのだが、当日を迎えて実際にフタを開けてみると、意外にも平常心、とても落ち着いている。
むしろこれ迄の2〜3週間の旅に出る時よりも、気持ちはとても静かだ。一世一代の勝負を目前に肝玉が座ってしまったのか?あまりにも落着き払っているので、自分でも却って気味悪い。「よし、やるぞ」っていう意気込みもほとんど感じられない。
今回の旅は一発勝負ではない。世界を相手にした壮大なる長旅を前に、「今から高揚してもしょうがない。落ち着いて行け!」と潜在意識にマインドコントロールされているかのようだ。
唯一「いつもと違う。いよいよだ。」と感じさせてくれたのが、友人の益田夫妻、OpenDoor北野さんが成田空港に見送りに来てくれた事。いつも見送りなんていないし、前だけを見て搭乗ゲートまで突き進むのみだったけど、今回は何度か振り返り、手を振って、「見送ってもらえる程の事をこれから始めるんだな…」と少し実感させてもらった。本当にありがたい事です。感謝!!。
南アフリカのケープタウン迄はマレーシア航空でクアラルンプール経由。手荷物で許可されるか心配していたリュック(バックパック)も全て手荷物としてチェックインできた。いつもリュックは預けず手荷物として機内に持込むのだが、さすがに今回はいつもの荷物の1.5〜2倍程。荷物の一部をリュックの中から出し、ビニール袋の手さげに入れて手に掛け、リュックを小さく見せる細工もした。
午前10:30、我々を載せた飛行機は定刻通り成田を出発。16:00クアラルンプール着。
【食事】
朝:自宅にて
昼:機内
夜:機内食の食べ残しをキープしておいたパン
【トラベルメモ】
1$ ≒ 6R(南ア・ランド)
【宿】機内泊
41 - 44件目まで(44件中)


