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- 猛暑のバマコ (マリ)セグー→バマコ
-
エリア:
- アフリカ>マリ>バマコ
- アフリカ>マリ>セグー
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2001/03/04 14:27
朝乗ったバマコ行のバスは、エアコン車。
窓は開けられない様になっている。
ところが、こちらマリも、この時期日中は40℃近くにまでなる一年で一番暑い時季。
その暑さに、バスのエアコンは完全にパワー不足。車内は、出足こそ涼しかったが、すぐに息苦しい程の熱がこもり出す。
バマコに着く頃には乗客は皆、ぐったりだ。
バマコで取った安宿でも、部屋の中も外も物凄い暑さ。何もしないでじっとしてるだけで、気力と体力が消耗して行く。
「暑さにやられない様に、ご飯だけはしっかり食べないとね。」
と、ギラギラの日差しが照りつける猛暑のバマコの街にくり出す。
どうやら元気の素、食欲だけは消耗していない様だ。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:ゆでジャガイモ、炊込ご飯、ビサップ(ハイビスカスジュース)
夜:パン、ゆで玉子、バナナ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 660CFA(西アフリカセーファ・フラン)
・セグー→バマコ(SOMATRA社バス)3時間半 2000CFA/1人
【宿】
(バマコ)Chez Fanta 3500CFA/ドミトリー1人
※名物の情報ノートはもう無いとの事。
※近くの de la Paix(3000〜3500CFA/1人)の方が評判が良く過ごし易い様だ。
窓は開けられない様になっている。
ところが、こちらマリも、この時期日中は40℃近くにまでなる一年で一番暑い時季。
その暑さに、バスのエアコンは完全にパワー不足。車内は、出足こそ涼しかったが、すぐに息苦しい程の熱がこもり出す。
バマコに着く頃には乗客は皆、ぐったりだ。
バマコで取った安宿でも、部屋の中も外も物凄い暑さ。何もしないでじっとしてるだけで、気力と体力が消耗して行く。
「暑さにやられない様に、ご飯だけはしっかり食べないとね。」
と、ギラギラの日差しが照りつける猛暑のバマコの街にくり出す。
どうやら元気の素、食欲だけは消耗していない様だ。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:ゆでジャガイモ、炊込ご飯、ビサップ(ハイビスカスジュース)
夜:パン、ゆで玉子、バナナ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 660CFA(西アフリカセーファ・フラン)
・セグー→バマコ(SOMATRA社バス)3時間半 2000CFA/1人
【宿】
(バマコ)Chez Fanta 3500CFA/ドミトリー1人
※名物の情報ノートはもう無いとの事。
※近くの de la Paix(3000〜3500CFA/1人)の方が評判が良く過ごし易い様だ。

- 23カ国目、ブルキナファソ (ブルキナファソ)ボボデュラッソ
-
エリア:
- アフリカ>ブルキナファソ>ブルキナファソその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2001/02/28 19:00
列車には、繋がれた何両もの車両に大勢の乗客が乗っている為、コートジボワールとブルキナファソの国境では、その全員が入出国の手続きが終わるまでにはかなりの時間を要するのだ。
「フィルムフェスティバルへ行くのかい?」
何時間待っても動き出さない列車の前でボー然としている所に、一人のフランス人のカメラマンのおじさんが声を掛けてくれたのだ。
おじさんによると、今、ブルキナファソの首都ワガドゥグでは、西アフリカを代表するイベントの一つ、アフリカ映画祭が一週間に渡って開催されており、ホテルはどこも満室との事。おじさんは知り合いの家に泊めてもらうそうだ。
この分だと、列車はワガドゥグには深夜過ぎに到着しそうな様子だ。
深夜に、満室だらけのホテルを次々にあたって宿探しするのは大変だし、もともとワガドゥグにそんなに執着してはいなかったので、ワガドゥグ行の切符を購入していた我々だが、途中駅のボボデュラッソで降りる事を決意。
夕方遅く、列車はボボデュラッソ駅に到着。
首都ワガドゥグに次ぐブルキナファソ第2の街、ボボデュラッソ。落ち着いた雰囲気と聞いていたのが、意外に雑然としているなと言うのが第一印象だ。

早速宿を取ると、ディーゼル機関車の出すススだらけになった体をシャワーで流す。
同じく汗でにじんだススで汚れた衣服も全て洗濯。
天井に吊るされたファンの風に、洗濯物がひるがえる。
【食事】
朝:パン、魚フライ、バナナ、
昼:パン
夜:パスタ+ササゲ入ソース、チキン、ミルクティー
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 660CFA(西アフリカセーファ・フラン)
・ブルキナファソのビザ 必要 我々はガーナのアクラで取得。
【宿】
(ボボデュラッソ)Entent Hotel 4000CFA/W-1室
「フィルムフェスティバルへ行くのかい?」
何時間待っても動き出さない列車の前でボー然としている所に、一人のフランス人のカメラマンのおじさんが声を掛けてくれたのだ。
おじさんによると、今、ブルキナファソの首都ワガドゥグでは、西アフリカを代表するイベントの一つ、アフリカ映画祭が一週間に渡って開催されており、ホテルはどこも満室との事。おじさんは知り合いの家に泊めてもらうそうだ。
この分だと、列車はワガドゥグには深夜過ぎに到着しそうな様子だ。
深夜に、満室だらけのホテルを次々にあたって宿探しするのは大変だし、もともとワガドゥグにそんなに執着してはいなかったので、ワガドゥグ行の切符を購入していた我々だが、途中駅のボボデュラッソで降りる事を決意。
夕方遅く、列車はボボデュラッソ駅に到着。
首都ワガドゥグに次ぐブルキナファソ第2の街、ボボデュラッソ。落ち着いた雰囲気と聞いていたのが、意外に雑然としているなと言うのが第一印象だ。

早速宿を取ると、ディーゼル機関車の出すススだらけになった体をシャワーで流す。
同じく汗でにじんだススで汚れた衣服も全て洗濯。
天井に吊るされたファンの風に、洗濯物がひるがえる。
【食事】
朝:パン、魚フライ、バナナ、
昼:パン
夜:パスタ+ササゲ入ソース、チキン、ミルクティー
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 660CFA(西アフリカセーファ・フラン)
・ブルキナファソのビザ 必要 我々はガーナのアクラで取得。
【宿】
(ボボデュラッソ)Entent Hotel 4000CFA/W-1室

- もう列車はこりごり (コートジボワール)アビジャン→(ブルキナファソ)へ
-
エリア:
- アフリカ>コートジボアール>アビジャン
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2001/02/27 18:54
朝、雨にむせぶアビジャンの下町、トレッシュビルの鉄道駅へタクシーで乗り付ける。
昨夜まで滞在した宿から駅まで歩いても20分程度なのだが、この降りしきる雨の中、これから列車に乗り込むと言うのに、荷物を背負ってビショビショに濡れながら歩くのは厳しい。
ブルキナファソのワガドゥグ行の列車は午前10:30発。
大事を取ってかなり早めに朝7時過ぎに駅に到着したのだが、すでに駅の待合室には人山の人だかりだ。
そして、朝7時半、ホームへの入口が開門。
列車には一等と二等があり、我々は昨日一等のチケットを購入していたのだが、一等の車両に乗込むと唖然。
未だ乗客はそれ程乗っていないのに、ほぼ全ての座席に石やサンダルやゴザや布などが置かれ、即に「席取り」されているのだ。
我々が困って車両内をウロウロしていると、どこからともなくあやしい男が現れて、
「こちらへどうぞ」
と、2つのシートの上に置かれている石コロをどけてくれたのだ。
今さっきホームの入口が開いたばかりなのにこれはおかしいと思っていたら、後からその男、小声で
「トロワ、サン。トロワ、サン。(300)」
とささやいて来たのだ。
周りを見渡すと、そんな男達が何人もいて、事前に取っておいた席に乗客を招き、チップを要求し、貰っているのだ。
300セーファーフランを要求された我々は、
「ノン・フランセ」
とフランス語が全くわからないフリをして(実際に簡単な数字意外全くわからないのだが)、無視。
開門前に、どうやってこの席取り屋の男達が列車の座席を取る事ができるのだろうか。
何だかこの駅、この列車自体があやしい。
だいたいそれなりの料金を払っている一等にも係わらず、座席は予約制ではない。 席に座れず、通路には人や荷物が溢れる。
まあ、早めに来て良かった様だ。

午前10:30、定刻通り列車が発車すると、列車の乗務員が幾度となく見回りに来、適当に大き目の荷物に触っては、荷物代を徴収。
荷物代を徴収されない者もいれば、される者もいる。
どうやらその判断基準は乗務員の気分次第。
そんな訳だから、人の良さそうな人は顔に不満の色をにじませながら要求されるがままに荷物代を支払い、中には、「荷棚や通路に他にも沢山大きな荷物が置かれているのに自分だけどうして」と、抗議する者も現れる。
そんな時に現れるのが国家権力を背負ったポリスマン。
当然ポリスは列車側の味方なので、高飛車に激しまくしたて、抗議する乗客の胸ぐらまでしぼりあげ、無理矢理、荷物代を徴収。
ブルキナファソとの国境通過直前には、更にコートジボワール側で別のポリスが乗り込んで来て、これまた適当に選んだ荷物の持ち主から「税金」を徴収。
「荷物代」や「税金」を取られた客も取られなかった客も、列車内の乗客の顔は皆、不満の色がありありと現れている。
しかも、そのどちらも、外国人の我々や他の白人旅行者達は全く何事も無くパス。完全に特別扱いだ。
個人的には有難い事なのだが、もし、こんな事がコートジボワールでは、この列車内に限らず行われているとしたら。
一部の外国人や金持ち、特権階級の様な人達だけが特別扱いされ、比較的弱い立場の者や多くの一般市民がこんな被害を被っているとしたら、数ヶ月前に起こったクーデター未遂の火種が未だくすぶり続ける一因となるだろう。
それにしても列車内は物凄い蒸暑さ。
しかも超低速。窓からは機関車の排煙が吹き入り灰だらけ。
おまけに、熱帯雨林やバナナやヤシのプランテーションの合間に通過する街や村の線路脇はどこも一面ゴミだらけ。
加えて前述した車内での乗務員やポリスの態度で、気分を悪くする。
「早く着かないかな。」
と、深夜でもひんぱんに来る切符チェックに、ブルキナファソの首都ワガドゥグ行の切符を、灰で濁った黒い汗をしたたらせながら差出す。
【食事】
朝:パン
昼:パン、バナナ
夜:パン、バナナ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 660CFA(西アフリカセーファ・フラン)
・ブルキナファソのワガドゥグ行夜行列車 アビジャンのトレッシュビル駅発10:30発、ワガドゥグ迄26100CFA/1等1人 途中駅ボボデュラッソには翌18:30着
※ワガドゥグには翌深夜着との事。
列車の速度はとても遅い上、大勢の乗客がいるので、国境通過時、かなりの時間がかかる。
我々は切符はワガドゥグ迄買ったが、訳あってボボドゥラッソで途中下車した。訳は次日の日記の通り。
この路線は大型バスが何社も走っており、バスの方が安くて速くて快適と思われる。鉄道好き以外はこの列車はお世辞でも勧められない。
・ブルキナファソのビザ 必要 我々はガーナのアクラで取得。
昨夜まで滞在した宿から駅まで歩いても20分程度なのだが、この降りしきる雨の中、これから列車に乗り込むと言うのに、荷物を背負ってビショビショに濡れながら歩くのは厳しい。
ブルキナファソのワガドゥグ行の列車は午前10:30発。
大事を取ってかなり早めに朝7時過ぎに駅に到着したのだが、すでに駅の待合室には人山の人だかりだ。
そして、朝7時半、ホームへの入口が開門。
列車には一等と二等があり、我々は昨日一等のチケットを購入していたのだが、一等の車両に乗込むと唖然。
未だ乗客はそれ程乗っていないのに、ほぼ全ての座席に石やサンダルやゴザや布などが置かれ、即に「席取り」されているのだ。
我々が困って車両内をウロウロしていると、どこからともなくあやしい男が現れて、
「こちらへどうぞ」
と、2つのシートの上に置かれている石コロをどけてくれたのだ。
今さっきホームの入口が開いたばかりなのにこれはおかしいと思っていたら、後からその男、小声で
「トロワ、サン。トロワ、サン。(300)」
とささやいて来たのだ。
周りを見渡すと、そんな男達が何人もいて、事前に取っておいた席に乗客を招き、チップを要求し、貰っているのだ。
300セーファーフランを要求された我々は、
「ノン・フランセ」
とフランス語が全くわからないフリをして(実際に簡単な数字意外全くわからないのだが)、無視。
開門前に、どうやってこの席取り屋の男達が列車の座席を取る事ができるのだろうか。
何だかこの駅、この列車自体があやしい。
だいたいそれなりの料金を払っている一等にも係わらず、座席は予約制ではない。 席に座れず、通路には人や荷物が溢れる。
まあ、早めに来て良かった様だ。

午前10:30、定刻通り列車が発車すると、列車の乗務員が幾度となく見回りに来、適当に大き目の荷物に触っては、荷物代を徴収。
荷物代を徴収されない者もいれば、される者もいる。
どうやらその判断基準は乗務員の気分次第。
そんな訳だから、人の良さそうな人は顔に不満の色をにじませながら要求されるがままに荷物代を支払い、中には、「荷棚や通路に他にも沢山大きな荷物が置かれているのに自分だけどうして」と、抗議する者も現れる。
そんな時に現れるのが国家権力を背負ったポリスマン。
当然ポリスは列車側の味方なので、高飛車に激しまくしたて、抗議する乗客の胸ぐらまでしぼりあげ、無理矢理、荷物代を徴収。
ブルキナファソとの国境通過直前には、更にコートジボワール側で別のポリスが乗り込んで来て、これまた適当に選んだ荷物の持ち主から「税金」を徴収。
「荷物代」や「税金」を取られた客も取られなかった客も、列車内の乗客の顔は皆、不満の色がありありと現れている。
しかも、そのどちらも、外国人の我々や他の白人旅行者達は全く何事も無くパス。完全に特別扱いだ。
個人的には有難い事なのだが、もし、こんな事がコートジボワールでは、この列車内に限らず行われているとしたら。
一部の外国人や金持ち、特権階級の様な人達だけが特別扱いされ、比較的弱い立場の者や多くの一般市民がこんな被害を被っているとしたら、数ヶ月前に起こったクーデター未遂の火種が未だくすぶり続ける一因となるだろう。
それにしても列車内は物凄い蒸暑さ。
しかも超低速。窓からは機関車の排煙が吹き入り灰だらけ。
おまけに、熱帯雨林やバナナやヤシのプランテーションの合間に通過する街や村の線路脇はどこも一面ゴミだらけ。
加えて前述した車内での乗務員やポリスの態度で、気分を悪くする。
「早く着かないかな。」
と、深夜でもひんぱんに来る切符チェックに、ブルキナファソの首都ワガドゥグ行の切符を、灰で濁った黒い汗をしたたらせながら差出す。
【食事】
朝:パン
昼:パン、バナナ
夜:パン、バナナ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 660CFA(西アフリカセーファ・フラン)
・ブルキナファソのワガドゥグ行夜行列車 アビジャンのトレッシュビル駅発10:30発、ワガドゥグ迄26100CFA/1等1人 途中駅ボボデュラッソには翌18:30着
※ワガドゥグには翌深夜着との事。
列車の速度はとても遅い上、大勢の乗客がいるので、国境通過時、かなりの時間がかかる。
我々は切符はワガドゥグ迄買ったが、訳あってボボドゥラッソで途中下車した。訳は次日の日記の通り。
この路線は大型バスが何社も走っており、バスの方が安くて速くて快適と思われる。鉄道好き以外はこの列車はお世辞でも勧められない。
・ブルキナファソのビザ 必要 我々はガーナのアクラで取得。

- ラクダに乗って (ニジェール)アガデス
-
エリア:
- アフリカ>ニジェール>ニジェールその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2001/01/29 11:11
サハラ砂漠の南端、アガデスと言えば、ラクダの遊牧民(ノマド)、トゥアレグ族の街。
我々は今日から一泊二日の行程でトゥアレグのガイドを雇い、ラクダに乗ってアガデス郊外のボロロ族の村を訪ねる事にする。

ところが、ラクダに乗ってのトレッキング、楽しかったのは最初だけ。
Junkoが乗ったラクダは問題なかったのだが、自分が乗ったラクダはどうもご機嫌ナナメ。疲れて歩くのを拒否しているのか、たびたび突然しゃがみこみ、そのたび背中に乗った自分はバランスを崩し2度、3度「落馬」ならぬ「落ラクダ」してしまう。
そんな訳でもちろん乗り心地は「楽々だ」と言う訳には行かず、固いクラの上でお尻も痛い。
ボロロ族とはトゥアルグ族の支系で、男性の美しい民族衣装と華美な化粧で有名なのだ。
事前の説明では、訪れるボロロ族の村ではその様な民族衣装や化粧姿のボロロ族の人々が見れるとの事だったが、訪れた村ではその様な物には全くお目にかかれず。ボロロ族だと言う一家族がワラブキの小屋でつつましく暮らしているだけ。
トゥアレグやボロロは、どうやら一夫多妻らしく、ここの家族も夫1人に妻が4人、子供も沢山いて人数だけは一家族だけの割に多い。
夜はアガデス街外れのトゥアレグの集落で野宿。
唯一、有意義だったと言えるのは、ヤギ乳、ラクダ乳、ヤギチーズなど食事のたびにふるまってもらったトゥアレグの食事や暮らしぶりを体験できたことぐらい。
ただ、美しいボロロ族の民族衣装姿が見れると期待に峰ふくらませていただけに、完全に期待外れ。
ここはアフリカ、事前に入手できる旅の情報はごくわずか。アフリカの旅はトライ&エラー。たまにはこんな事もあるさ・・・。
搾りたてのヤギ乳、ラクダ乳で、お腹までこわしませんように。
【食事】
朝:パン、トマト、ヤギチーズ、ヤギ乳
昼:ラクダ乳、チュブゼン(炊き込みご飯)、パン、トマト
夜:チュブゼン、アルジェリア・パン(カチカチのパンをスープで柔らかくして練って食べる)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 660CFA(西アフリカセーファーフラン)
・アガデスから一泊二日のボロロ族の村へのラクダトレッキング 30000CFA/2人
(この内容でこの料金は高い!!アガデスのHotel Agrebounで「ムーサ」という名前のガイドに声を掛けられたのんだのだが、本文の通り事前の説明とは全く異なり期待はずれ。多少高くてもちゃんとした現地ツアー会社に頼んだ方がいいかも。)
我々は今日から一泊二日の行程でトゥアレグのガイドを雇い、ラクダに乗ってアガデス郊外のボロロ族の村を訪ねる事にする。

ところが、ラクダに乗ってのトレッキング、楽しかったのは最初だけ。
Junkoが乗ったラクダは問題なかったのだが、自分が乗ったラクダはどうもご機嫌ナナメ。疲れて歩くのを拒否しているのか、たびたび突然しゃがみこみ、そのたび背中に乗った自分はバランスを崩し2度、3度「落馬」ならぬ「落ラクダ」してしまう。
そんな訳でもちろん乗り心地は「楽々だ」と言う訳には行かず、固いクラの上でお尻も痛い。
ボロロ族とはトゥアルグ族の支系で、男性の美しい民族衣装と華美な化粧で有名なのだ。
事前の説明では、訪れるボロロ族の村ではその様な民族衣装や化粧姿のボロロ族の人々が見れるとの事だったが、訪れた村ではその様な物には全くお目にかかれず。ボロロ族だと言う一家族がワラブキの小屋でつつましく暮らしているだけ。
トゥアレグやボロロは、どうやら一夫多妻らしく、ここの家族も夫1人に妻が4人、子供も沢山いて人数だけは一家族だけの割に多い。
夜はアガデス街外れのトゥアレグの集落で野宿。
唯一、有意義だったと言えるのは、ヤギ乳、ラクダ乳、ヤギチーズなど食事のたびにふるまってもらったトゥアレグの食事や暮らしぶりを体験できたことぐらい。
ただ、美しいボロロ族の民族衣装姿が見れると期待に峰ふくらませていただけに、完全に期待外れ。
ここはアフリカ、事前に入手できる旅の情報はごくわずか。アフリカの旅はトライ&エラー。たまにはこんな事もあるさ・・・。
搾りたてのヤギ乳、ラクダ乳で、お腹までこわしませんように。
【食事】
朝:パン、トマト、ヤギチーズ、ヤギ乳
昼:ラクダ乳、チュブゼン(炊き込みご飯)、パン、トマト
夜:チュブゼン、アルジェリア・パン(カチカチのパンをスープで柔らかくして練って食べる)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 660CFA(西アフリカセーファーフラン)
・アガデスから一泊二日のボロロ族の村へのラクダトレッキング 30000CFA/2人
(この内容でこの料金は高い!!アガデスのHotel Agrebounで「ムーサ」という名前のガイドに声を掛けられたのんだのだが、本文の通り事前の説明とは全く異なり期待はずれ。多少高くてもちゃんとした現地ツアー会社に頼んだ方がいいかも。)

- 最悪チャドは恐喝ポリスだらけ (チャド)アベシェ→ンンジャメナ
-
エリア:
- アフリカ>チャド>ンジャメナ
- アフリカ>チャド>チャドその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 その他
- 投稿日:2001/01/15 16:21
朝、スーダンのゲメイナから乗って来たトラックの荷台の上で目を覚ますと、そのままトラックでアベシェのバスジャンクションまで送ってもらう。
次の目的地、チャドの首都ンジャメナ迄は、乗合4×4のランドクル-ザーで一泊二日。乗客が集まり次第出発するようだ。
アベシェのマーケットなどをウロウロしながら車の出発を待つ。カラフルな布をまとい、素焼きのツボなどを頭にのせて歩く女性の姿が目を引く。
午後1時、我々2人を含め、狭い車内に14人もの乗客をギュウギュウ詰めに乗せたランドクルーザーはアベシェの街を出発。
さすがは日本が世界に誇るTOYOTAのランドクルーザー、悪路をビュンビュンかっ飛ばす。
快速だ!が乗り心地は最悪☆!ギュウギュウ詰めの上、悪路ですごい振動、そして砂ぼこり。今夜はここで寝るのかと思うとゆううつになる。

ともかくそんな乗り心地なので、途中休憩で停まった村で車外へ出て休んでいたら、早速ポリスに連行され、パスポートを取り上げられる。「またか。」
「マネーマネーマネー」ポリスは目を血走らせながら連呼。
昨日のアドレに引き続き、今日もまたもや2000CFA巻き上げられる。
その後停まった村では極力車外には降りず、顔を隠す。ヤツラ(ポリス)は外国人旅行者のカモを探しているのだ。
立ち寄る場所場所でこんなんじゃ、全く落ち着いて旅行なんてできたもんじゃない。一体このチャドって国はどうなっているのか。
もうしばらくシャワーなんて浴びれなくてもいい。もうひとふん張りして、さっさとこの国を抜けてしまおう。
・・・と狭い車内で腰を曲げて眠る。
もう9日間もシャワーを浴びてない。体も洗っていない。
【食事】
朝:フラワーボール、シャイ(茶)
昼:トマト、デイツ
夜:同乗者にもらったラム肉サンド(ワイルドに焼かれたラム肉は固く、毛や骨まで付いていて、油ぽくとても食べれたもんじゃない。半分食べてギブアップ。その後胃もたれ)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 660CFA(中部アフリカセーファーフラン:チャド、カメルーン等で通用)
・アベシェ13:00発→ンジャメナ翌8:00着(乗合4×4)25000FA/1人
・快速だが乗り心地は最悪。
・途中の村々でポリスの恐喝付き(我々の場合この日は総額2000CFA)
【宿】上記乗合車内
次の目的地、チャドの首都ンジャメナ迄は、乗合4×4のランドクル-ザーで一泊二日。乗客が集まり次第出発するようだ。
アベシェのマーケットなどをウロウロしながら車の出発を待つ。カラフルな布をまとい、素焼きのツボなどを頭にのせて歩く女性の姿が目を引く。
午後1時、我々2人を含め、狭い車内に14人もの乗客をギュウギュウ詰めに乗せたランドクルーザーはアベシェの街を出発。
さすがは日本が世界に誇るTOYOTAのランドクルーザー、悪路をビュンビュンかっ飛ばす。
快速だ!が乗り心地は最悪☆!ギュウギュウ詰めの上、悪路ですごい振動、そして砂ぼこり。今夜はここで寝るのかと思うとゆううつになる。

ともかくそんな乗り心地なので、途中休憩で停まった村で車外へ出て休んでいたら、早速ポリスに連行され、パスポートを取り上げられる。「またか。」
「マネーマネーマネー」ポリスは目を血走らせながら連呼。
昨日のアドレに引き続き、今日もまたもや2000CFA巻き上げられる。
その後停まった村では極力車外には降りず、顔を隠す。ヤツラ(ポリス)は外国人旅行者のカモを探しているのだ。
立ち寄る場所場所でこんなんじゃ、全く落ち着いて旅行なんてできたもんじゃない。一体このチャドって国はどうなっているのか。
もうしばらくシャワーなんて浴びれなくてもいい。もうひとふん張りして、さっさとこの国を抜けてしまおう。
・・・と狭い車内で腰を曲げて眠る。
もう9日間もシャワーを浴びてない。体も洗っていない。
【食事】
朝:フラワーボール、シャイ(茶)
昼:トマト、デイツ
夜:同乗者にもらったラム肉サンド(ワイルドに焼かれたラム肉は固く、毛や骨まで付いていて、油ぽくとても食べれたもんじゃない。半分食べてギブアップ。その後胃もたれ)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 660CFA(中部アフリカセーファーフラン:チャド、カメルーン等で通用)
・アベシェ13:00発→ンジャメナ翌8:00着(乗合4×4)25000FA/1人
・快速だが乗り心地は最悪。
・途中の村々でポリスの恐喝付き(我々の場合この日は総額2000CFA)
【宿】上記乗合車内
26 - 30件目まで(83件中)


