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- アジスの晩餐 (エチオピア)アジスアベバ
-
エリア:
- アフリカ>エチオピア>アジスアベバ
- テーマ:旅行準備 グルメ
- 投稿日:2000/12/18 17:26
朝、スーダン大使館にて無事に、思っていたよりあっけなくスーダンビザを受け取ると、アジスアベバでの仕事は全て完了。すっかり親しんでしまったアジスでの滞在も今日が最後。
さあ今日は豪遊だ!!
まずはブレックファースト。アジスの真ん中、ピアッツァにあるその名もCentral Pastryのオープンカフェでカフェラテ(ワタツ=ホットミルクとブンナ=コーヒーのハーフハーフ、甘いがカップに並々と注がれ、泡立っていてとてもおいしい)にデニッシュとクッキー。二人前でこれで100円もしない。
ランチはPizzeriaのテーブルで、ラージサイズのツナピザ。イタリアの薄い生地ともパン生地とも違うナンをもっとカリッと焼き上げたような生地の上にトロ〜リチーズ、トマトペースト、オニオン、ガーリック、ツナ。サクサクッとした食感としつこくないチーズのトロみが旨い。
もう一枚と「インディアン・ピザ」を頼む。すっかりターメリック風味のピザが出てくるものと期待していたのだが、焼き上がって出てきたのはネギがのっかったトマトペーストのピザ。
「ネギ=アジア風だからインディアン?」
「それとも野菜のみの具=ベジタリアン≒インディアンてこと?」
これには失笑させられるが味はまずまずで、ご愛嬌。一枚100円程度、二枚で200円。
お腹いっぱいだが、デザートにアボガドの生ジュースも。大きなグラスに1杯40円程度。
そしてディナーはお待ちかね、ノブさん、イヌエさんファミリーとドロ・ワットパーティーだ。
ノブさん、イヌエさんファミリーには、アジス滞在中すっかりお世話になりっぱなしだったので、今日はほんの気持ちと、スーパーでチキンを丸一匹買って差し入れしたのだ。
ドロ・ワットとはチキン作る具をインジェラにのせる料理で、牛や羊、ヤギで作るものより高価で格式が高いとされ、こちらでは特別な祝い事のような時でしか出されないそうだ。レストランのメニューにのっている事も少なく、料理にも手間が掛かるのだそうだ。
そういう訳で、夕方からは、イヌエさん、イヌエさんの妹のタイチさん、そして見習いにJunkoも交えてドロ・ワット作りが始まる。
申し訳なかったのは、ドロ・ワットの料理には手間だけでなく、材料も調味料もトリ肉以外にいろいろ必要で、それらはイヌエさん達が用意してくれてしまった事。トリも一匹じゃ足りないと、もう一匹追加してくれたのだ。返ってお金を使わせてしまいました。かたじけない。
そして、またまた来ましたイガクリ頭の見慣れた顔。
「ようっ!!ホント、アンタラとは縁があるっていうか、これで何度目かな?」
とジローさんと一緒にイヌエさんちに入ってきたのは奥平さん。
「ハラレでしょ、マラウィ湖、ダルエス、ウガンダのカバレ、ナイロビ。」
と指折り数えると
「これで6度目ですね。」
何の申し合わせも約束もしていないのに、しかも我々2人は明日、ここアジスを発つという日の夕刻に、バッタリ顔を合わせるとは。
しかも今夜はドロ・ワッパーパーティーの日。エチオピアに入ってわずかしか過ごしてないのにいきなりエチオピアで一番おいしく格式の高いディナーを家庭料理で味わえるなんて、奥平さんも運がいい。
やはり料理にはかなり手間が掛かるらしく、出来上がったのは、夜の10時過ぎ。みんなお腹ペコペコで食らいつく。
大きなお皿にインジェラが敷かれ、その真ん中には煮込まれたトマト色のいい香りのドロ・ワット。それを皆で囲み、インジェラを手でちぎってドロ・ワットを巻いて、つけて、口に運ぶ。
旨い。何とも言えないコクと味わい。鳥の皮の食感もインジェラと合う。ドロワットソースで煮込まれた、味がしみたゆで玉子に、鳥肉も格別だ。

「これは旨い!」
自分もJunkoもジローさんもノブさんも奥平さんも口をそろえる。
「ワシがエチオピアで食べた中で、もちろんこれが一番だ。」
とラッキーな奥平さん。
文句なし、この旅で美味しかったモノNO.1。このドロワット調理中、見習いのJunkoはレシピを取ったので日本に帰ったら挑戦して、インジェラは無理でも、パスタやご飯に掛けてもいけるだろう。
今まで長い移動などでお腹が空いた時、ひもじい時、思い出すのは決まって大好物のお寿司だったが、この日以来このドロ・ワットが仲間入りした。
【食事】
朝:ワタツ、デニッシュ、クッキー、ケーキ
昼:ツナピザ、インディアン・ピザ、アボガドジュース
夜:インジェラ、ドロ・ワット
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・アジスでいくつかインターネットをあたりましたが、どこもダウンしてるとの事でインターネットは出来ませんでした。出来る場合は1分1Bだそうです。
・スーダンVISA 60US$ 1ヶ月内入国有効、入国後1ヶ月滞在可 3営業日後受取 要日本大使館のレター(添え状)
【宿】 (アジスアベバのビアッサ)Park Hotel 20B/W1室
さあ今日は豪遊だ!!
まずはブレックファースト。アジスの真ん中、ピアッツァにあるその名もCentral Pastryのオープンカフェでカフェラテ(ワタツ=ホットミルクとブンナ=コーヒーのハーフハーフ、甘いがカップに並々と注がれ、泡立っていてとてもおいしい)にデニッシュとクッキー。二人前でこれで100円もしない。
ランチはPizzeriaのテーブルで、ラージサイズのツナピザ。イタリアの薄い生地ともパン生地とも違うナンをもっとカリッと焼き上げたような生地の上にトロ〜リチーズ、トマトペースト、オニオン、ガーリック、ツナ。サクサクッとした食感としつこくないチーズのトロみが旨い。
もう一枚と「インディアン・ピザ」を頼む。すっかりターメリック風味のピザが出てくるものと期待していたのだが、焼き上がって出てきたのはネギがのっかったトマトペーストのピザ。
「ネギ=アジア風だからインディアン?」
「それとも野菜のみの具=ベジタリアン≒インディアンてこと?」
これには失笑させられるが味はまずまずで、ご愛嬌。一枚100円程度、二枚で200円。
お腹いっぱいだが、デザートにアボガドの生ジュースも。大きなグラスに1杯40円程度。
そしてディナーはお待ちかね、ノブさん、イヌエさんファミリーとドロ・ワットパーティーだ。
ノブさん、イヌエさんファミリーには、アジス滞在中すっかりお世話になりっぱなしだったので、今日はほんの気持ちと、スーパーでチキンを丸一匹買って差し入れしたのだ。
ドロ・ワットとはチキン作る具をインジェラにのせる料理で、牛や羊、ヤギで作るものより高価で格式が高いとされ、こちらでは特別な祝い事のような時でしか出されないそうだ。レストランのメニューにのっている事も少なく、料理にも手間が掛かるのだそうだ。
そういう訳で、夕方からは、イヌエさん、イヌエさんの妹のタイチさん、そして見習いにJunkoも交えてドロ・ワット作りが始まる。
申し訳なかったのは、ドロ・ワットの料理には手間だけでなく、材料も調味料もトリ肉以外にいろいろ必要で、それらはイヌエさん達が用意してくれてしまった事。トリも一匹じゃ足りないと、もう一匹追加してくれたのだ。返ってお金を使わせてしまいました。かたじけない。
そして、またまた来ましたイガクリ頭の見慣れた顔。
「ようっ!!ホント、アンタラとは縁があるっていうか、これで何度目かな?」
とジローさんと一緒にイヌエさんちに入ってきたのは奥平さん。
「ハラレでしょ、マラウィ湖、ダルエス、ウガンダのカバレ、ナイロビ。」
と指折り数えると
「これで6度目ですね。」
何の申し合わせも約束もしていないのに、しかも我々2人は明日、ここアジスを発つという日の夕刻に、バッタリ顔を合わせるとは。
しかも今夜はドロ・ワッパーパーティーの日。エチオピアに入ってわずかしか過ごしてないのにいきなりエチオピアで一番おいしく格式の高いディナーを家庭料理で味わえるなんて、奥平さんも運がいい。
やはり料理にはかなり手間が掛かるらしく、出来上がったのは、夜の10時過ぎ。みんなお腹ペコペコで食らいつく。
大きなお皿にインジェラが敷かれ、その真ん中には煮込まれたトマト色のいい香りのドロ・ワット。それを皆で囲み、インジェラを手でちぎってドロ・ワットを巻いて、つけて、口に運ぶ。
旨い。何とも言えないコクと味わい。鳥の皮の食感もインジェラと合う。ドロワットソースで煮込まれた、味がしみたゆで玉子に、鳥肉も格別だ。

「これは旨い!」
自分もJunkoもジローさんもノブさんも奥平さんも口をそろえる。
「ワシがエチオピアで食べた中で、もちろんこれが一番だ。」
とラッキーな奥平さん。
文句なし、この旅で美味しかったモノNO.1。このドロワット調理中、見習いのJunkoはレシピを取ったので日本に帰ったら挑戦して、インジェラは無理でも、パスタやご飯に掛けてもいけるだろう。
今まで長い移動などでお腹が空いた時、ひもじい時、思い出すのは決まって大好物のお寿司だったが、この日以来このドロ・ワットが仲間入りした。
【食事】
朝:ワタツ、デニッシュ、クッキー、ケーキ
昼:ツナピザ、インディアン・ピザ、アボガドジュース
夜:インジェラ、ドロ・ワット
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・アジスでいくつかインターネットをあたりましたが、どこもダウンしてるとの事でインターネットは出来ませんでした。出来る場合は1分1Bだそうです。
・スーダンVISA 60US$ 1ヶ月内入国有効、入国後1ヶ月滞在可 3営業日後受取 要日本大使館のレター(添え状)
【宿】 (アジスアベバのビアッサ)Park Hotel 20B/W1室

- エチオピアの民族衣装 (エチオピア)アジスアベバ
-
エリア:
- アフリカ>エチオピア>アジスアベバ
- テーマ:街中・建物・景色 旅行準備 グルメ
- 投稿日:2000/12/12 16:42
朝、昨日申請したチャドビザを受け取ると、その足でスーダンビザの申請へスーダン大使館へ。
スーダンビザは2日後以降の受取りとの事で、スーダンビザが出来るまでの間、エチオピア東部にあるイスラムの聖地、ハラルへ行って見ることにする。
バスステーションで明日のハラル行きのバスチケットを買って、タクシーの運転手をしてるイヌエさんの弟さんに、明日、バスステーションまでのタクシーをお願いしようと、イヌエさんの実家を訪ねると、
「こんにちは」
と白髪混じりの細身の日本人男性が、我々に続いて訪ねてきた。
ツルミでノブさんの事を話してくれた、カメラマンのフナオさんだ。
昼食後、フナオさんを交えて皆でアジスアベバのシロメダという地区へ。ノブさんの奥さん、イヌエさんが、仕立てを頼んでおいた服を取りに行くというので同行したのだ。
シロメダは、エチオピアの民族衣装を中心とした店や露店が軒を連ねる服屋街なのだ。
小さいが小ギレイな店に入ると、イヌエさんは仕立ててもらった服を試着。
民族衣装好きなJunkoは、白装束風の衣装にクロスやカラフルな帯のししゅうがほどこしてある、エチオピアの伝統衣装をとっかえひっかえ試着している。

意外にも、エチオピア人のイヌエさんが試着してきたのは、キラびやかなシルバーを基調としたボディーにぴったりとくっついた洋服。これからディナーパーティーにでも繰り出しそうだ。
その店を後にすると、シロメダのメインストリートから路地に折れ、機織り小屋を見学。
小さく天井の低い家屋の中には、屋根からつるした機織りが所狭しと並び、若い男達が布を織っている。
アジアやラテンアメリカでは、女性が布を織る姿の方がよく見かけるが、ここエチオピアではどうやら男の仕事らしい。
アルバミンチの近くに機織りが盛んな地方があり、ここアジスのシロメダで働く若者達もそこの出身者で、ここに来て働き始めて長くない少年などは、地元の言葉はしゃべれるが、アムハラ語はまだしゃべれないそうだ。
フナオさんはさすが写真家、ひょうひょうとした態度で次々に自然な流れで写真を撮って歩いて行く。自分もおこぼれちょうだいとばかりに、フナオさんの隣でパチリ。

今日はいいものを見せてもらった。この様な所は、ガイドブック等には全く載っていないし、地元の事を良く知っている人に連れて来てもらわないと、来ることができない。
おまけに、カメラマンのフナオさんと一緒だったおかげで、写真も良く撮れた。
「今日は良く歩いたしご飯が食べたいな。」
とノブさん。夜はイヌエさんちでご飯にふりかけやカツ節、しょう油などをかけて頂く。
Junkoは、シロメダで仕入れた民族衣装を皆に自慢している。
「ワサビもあるよ。」とノブさん、ちょっとした遊び心で、ご飯をインジェラに巻いてワサビじょう油を付けて食べてみると「旨い、これだ!!」。
インジェラはテフという穀物を粉にしてクレープの様に巻いたものだが、焼く前に発酵させてあるので酸っぱいのだ。その酸っぱさが苦手で食べられないと言う旅行者も多いのだが、ご飯を併せて食べると正にお寿司の味わい。
「アボガドだったら安くどこでも手に入りますよね。」
アジスでもネギやアボガド、キュウリ、ツナぐらいだったらどこでも安く仕入れられる。
「どうですか?カリフォルニア巻きならぬインジェラで巻いたアジス巻きって言うのは?日本人旅行者相手に商売できるんじゃないですか。」
「ワッハッハッハ、悪くないね!」
いつの日かイヌエさんちにのれんが掛かる日が来るかも知れない。
今日も皆で楽しく、アジスの夜が更けて行く。
【食事】
朝:パン
昼:インジェラ
夜:インジェラでご飯を巻いたアジス巻き 本当にお寿司の味
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・チャドVISA 50US$ 3ヶ月有効1ヶ月滞在可 翌日受取
・スーダンVISA 60US$ 1ヶ月内入国有効、入国後1ヶ月滞在可 3営業日後受取 要日本大使館のレター(添え状)
【宿】(アジスアベバ)
ParkHotel 20B/W1室
スーダンビザは2日後以降の受取りとの事で、スーダンビザが出来るまでの間、エチオピア東部にあるイスラムの聖地、ハラルへ行って見ることにする。
バスステーションで明日のハラル行きのバスチケットを買って、タクシーの運転手をしてるイヌエさんの弟さんに、明日、バスステーションまでのタクシーをお願いしようと、イヌエさんの実家を訪ねると、
「こんにちは」
と白髪混じりの細身の日本人男性が、我々に続いて訪ねてきた。
ツルミでノブさんの事を話してくれた、カメラマンのフナオさんだ。
昼食後、フナオさんを交えて皆でアジスアベバのシロメダという地区へ。ノブさんの奥さん、イヌエさんが、仕立てを頼んでおいた服を取りに行くというので同行したのだ。
シロメダは、エチオピアの民族衣装を中心とした店や露店が軒を連ねる服屋街なのだ。
小さいが小ギレイな店に入ると、イヌエさんは仕立ててもらった服を試着。
民族衣装好きなJunkoは、白装束風の衣装にクロスやカラフルな帯のししゅうがほどこしてある、エチオピアの伝統衣装をとっかえひっかえ試着している。

意外にも、エチオピア人のイヌエさんが試着してきたのは、キラびやかなシルバーを基調としたボディーにぴったりとくっついた洋服。これからディナーパーティーにでも繰り出しそうだ。
その店を後にすると、シロメダのメインストリートから路地に折れ、機織り小屋を見学。
小さく天井の低い家屋の中には、屋根からつるした機織りが所狭しと並び、若い男達が布を織っている。
アジアやラテンアメリカでは、女性が布を織る姿の方がよく見かけるが、ここエチオピアではどうやら男の仕事らしい。
アルバミンチの近くに機織りが盛んな地方があり、ここアジスのシロメダで働く若者達もそこの出身者で、ここに来て働き始めて長くない少年などは、地元の言葉はしゃべれるが、アムハラ語はまだしゃべれないそうだ。
フナオさんはさすが写真家、ひょうひょうとした態度で次々に自然な流れで写真を撮って歩いて行く。自分もおこぼれちょうだいとばかりに、フナオさんの隣でパチリ。

今日はいいものを見せてもらった。この様な所は、ガイドブック等には全く載っていないし、地元の事を良く知っている人に連れて来てもらわないと、来ることができない。
おまけに、カメラマンのフナオさんと一緒だったおかげで、写真も良く撮れた。
「今日は良く歩いたしご飯が食べたいな。」
とノブさん。夜はイヌエさんちでご飯にふりかけやカツ節、しょう油などをかけて頂く。
Junkoは、シロメダで仕入れた民族衣装を皆に自慢している。
「ワサビもあるよ。」とノブさん、ちょっとした遊び心で、ご飯をインジェラに巻いてワサビじょう油を付けて食べてみると「旨い、これだ!!」。
インジェラはテフという穀物を粉にしてクレープの様に巻いたものだが、焼く前に発酵させてあるので酸っぱいのだ。その酸っぱさが苦手で食べられないと言う旅行者も多いのだが、ご飯を併せて食べると正にお寿司の味わい。
「アボガドだったら安くどこでも手に入りますよね。」
アジスでもネギやアボガド、キュウリ、ツナぐらいだったらどこでも安く仕入れられる。
「どうですか?カリフォルニア巻きならぬインジェラで巻いたアジス巻きって言うのは?日本人旅行者相手に商売できるんじゃないですか。」
「ワッハッハッハ、悪くないね!」
いつの日かイヌエさんちにのれんが掛かる日が来るかも知れない。
今日も皆で楽しく、アジスの夜が更けて行く。
【食事】
朝:パン
昼:インジェラ
夜:インジェラでご飯を巻いたアジス巻き 本当にお寿司の味
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・チャドVISA 50US$ 3ヶ月有効1ヶ月滞在可 翌日受取
・スーダンVISA 60US$ 1ヶ月内入国有効、入国後1ヶ月滞在可 3営業日後受取 要日本大使館のレター(添え状)
【宿】(アジスアベバ)
ParkHotel 20B/W1室

- めぐり合い (エチオピア)アジスアベバ
-
エリア:
- アフリカ>エチオピア>アジスアベバ
- テーマ:旅行準備 その他
- 投稿日:2000/12/11 16:34
朝、先週末の金曜日に申請したカメルーンビザを受け取ると、その足でチャド大使館へチャドビザの申請へ。
宿に戻ると、見たことのある顔がチェックインしようとしている。
「ジローさん!!」
ルワンダからウガンダのカバレまで一緒だったジローさんだ。
「近くにエチオピア人の女の人と結婚したノブさんっていう日本人の男の人がいて、そこの奥さんの実家に毎晩おジャマして、色々お喋りしたりしてるんですけど、良かったらジローさんもどうですか。」
と誘うと、
「ノブさん?もしかしてその人ニューヨークに居たことあるって言ってなかった。」
とジローさん。
「確かそんなこと言ってました!!」
夜、ジローさんを連れ出して、イヌエさんの実家に向かうと、道の真ん中でノブさんとバッタリ。
「よう、ジローちゃん、久し振り」
「おう。久し振り。」
「六年ぶりだよな、おい!!」
何と二人は知り合い。
アフリカは広い様で狭い。食事の後、二人は夜の街へと「呑み」に消えていった。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:ケーキ
夜:スパゲティ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・カメルーンVISA 375B 3ヶ月有効 翌営業日受取
・チャドVISA 50US$ 3ヶ月有効1ヶ月滞在可 翌日受取
【宿】(アジスアベバ)
ParkHotel 20B/W1室
宿に戻ると、見たことのある顔がチェックインしようとしている。
「ジローさん!!」
ルワンダからウガンダのカバレまで一緒だったジローさんだ。
「近くにエチオピア人の女の人と結婚したノブさんっていう日本人の男の人がいて、そこの奥さんの実家に毎晩おジャマして、色々お喋りしたりしてるんですけど、良かったらジローさんもどうですか。」
と誘うと、
「ノブさん?もしかしてその人ニューヨークに居たことあるって言ってなかった。」
とジローさん。
「確かそんなこと言ってました!!」
夜、ジローさんを連れ出して、イヌエさんの実家に向かうと、道の真ん中でノブさんとバッタリ。
「よう、ジローちゃん、久し振り」
「おう。久し振り。」
「六年ぶりだよな、おい!!」
何と二人は知り合い。
アフリカは広い様で狭い。食事の後、二人は夜の街へと「呑み」に消えていった。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:ケーキ
夜:スパゲティ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・カメルーンVISA 375B 3ヶ月有効 翌営業日受取
・チャドVISA 50US$ 3ヶ月有効1ヶ月滞在可 翌日受取
【宿】(アジスアベバ)
ParkHotel 20B/W1室

- インジェラはエチオピアの味 (エチオピア)アジスアベバ
-
エリア:
- アフリカ>エチオピア>アジスアベバ
- テーマ:旅行準備 グルメ
- 投稿日:2000/12/08 18:55
朝、ボレロード近くにある日本大使館で、昨日申請したスーダンビザ用のレターを受け取ると、その足で同じボレロード沿にあるカメルーン大使館にてカメルーンのビザの申請をする。
これで今日の仕事は終わり。そのままふらふらボレロードを散歩して、宿に帰ると、宿の前にノブさん夫妻の姿が。
「寄ってく?」
と言うわけで、今日も晩ご飯は、ノブさんの奥さんの実家でごちそうになってしまう。
ノブさんの奥さん、イヌエさんの実家はインジェラ屋さん。 インジェラ屋といっても食堂ではなく、レストラン等に焼いたインジェラを卸しているのだ。
テーブルの真ん中に、どーんと拡げたでっかく丸いインジェラを乗せたお盆を置いて、具を掛け、皆でわいわい語り合いながら、それを手でむしり、口に運ぶ。
何とも家庭的で暖か雰囲気が楽しい。そして、本場インジェラ屋さんのインジェラはとても美味しい。

しゃべり疲れ、満腹になって、宿に戻ったのは今日も夜半過ぎ。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:スパゲティ
夜:インジェラ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・カメルーンVISA 375B 3ヶ月有効 翌営業日受取
【宿】・アジスアベバ National Hotel 40B/1室
これで今日の仕事は終わり。そのままふらふらボレロードを散歩して、宿に帰ると、宿の前にノブさん夫妻の姿が。
「寄ってく?」
と言うわけで、今日も晩ご飯は、ノブさんの奥さんの実家でごちそうになってしまう。
ノブさんの奥さん、イヌエさんの実家はインジェラ屋さん。 インジェラ屋といっても食堂ではなく、レストラン等に焼いたインジェラを卸しているのだ。
テーブルの真ん中に、どーんと拡げたでっかく丸いインジェラを乗せたお盆を置いて、具を掛け、皆でわいわい語り合いながら、それを手でむしり、口に運ぶ。
何とも家庭的で暖か雰囲気が楽しい。そして、本場インジェラ屋さんのインジェラはとても美味しい。

しゃべり疲れ、満腹になって、宿に戻ったのは今日も夜半過ぎ。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:スパゲティ
夜:インジェラ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・カメルーンVISA 375B 3ヶ月有効 翌営業日受取
【宿】・アジスアベバ National Hotel 40B/1室

- ナイジェリアビザ・ゲット! (ケニア)ナイロビ
-
エリア:
- アフリカ>ケニア>ナイロビ
- テーマ:旅行準備
- 投稿日:2000/11/23 15:54
毎日、朝一番、日課のように、まるで通勤のようにユースホステルの門を出る。
こうなったら粘りで勝負。
善良な普通の旅行者である事を印象付け、常に謙虚で低姿勢に。何度も何度も発行されるか分からないビザの為に、文句一つ言わず笑顔で朝一番にやってくる小柄な日本人2人に
「仕方ないな。」
とビザ位くれないものかと、今日もナイジェリア大使館のビザ窓口の前のイスに腰掛ける。
すると、ちょいちょいと、窓口の人が我々を手招きしている。
行ってみると、我々のパスポートのページを拡げ、そこにはナイジェリアのビザ/スタンプが確かに押されているではないか。
長期戦も覚悟していただけに、これは意外な急展開。
「山は動いた。」
早速、明日発のエチオピア方面にあるイシオロ迄のバスを予約。
そして、この先、水の心配があるので、丈夫そうな2リットルのペットボトルに入ったケニア産のオレンジジュースを購入。このボトルに水を入れて持ち運ぶのだ。
今日、明日はオレンジジュース飲み放題だ!
大都会ナイロビは今日で最後。今日の内に都会で出来る事はしておこうと、インターネットカフェでメールをチェックすると、父親から
「ルワンダでエボラがはやっているとニュースで見ました。大丈夫か。」
とメールが来ている。
慌てて、父とJunkoの兄に
「2人とも元気。エボラにもなっていない。」
とメールを打つ。
父からのメールの最後には、「危険は避けて旅するように。」とのくだりも。
明日、夜のバスでエチオピアに向かって北上を開始する。
【食事】
朝:パスタ、パン
昼:カフェでシチュー、マンタジ、チャパティ(ナイロビ最終日という事で)
夜:野菜炒め、ご飯(自炊)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 75Ks(ケニア・シリング)
・ナイジェリザ 4500Ks/1人 3ヶ月有効 3週間滞在可 詳細は本文参照
・ナイロビでのインターネット
インターネットカフェは至る所に有る。どこも3〜5Ks/1分。日本語のHPが見れるPCを置いてある所も少なくないので、訊いてみながら何軒かあたれば日本語が読める所が必ずある。スピードはまずまずだったが、Hotmailや、他のHPでもプラウジングで頻繁にエラーとなり、余計な時間が結構かかった。
【宿】Youth Hostel 590ks/W利用 非会員1人当たり
こうなったら粘りで勝負。
善良な普通の旅行者である事を印象付け、常に謙虚で低姿勢に。何度も何度も発行されるか分からないビザの為に、文句一つ言わず笑顔で朝一番にやってくる小柄な日本人2人に
「仕方ないな。」
とビザ位くれないものかと、今日もナイジェリア大使館のビザ窓口の前のイスに腰掛ける。
すると、ちょいちょいと、窓口の人が我々を手招きしている。
行ってみると、我々のパスポートのページを拡げ、そこにはナイジェリアのビザ/スタンプが確かに押されているではないか。
長期戦も覚悟していただけに、これは意外な急展開。
「山は動いた。」
早速、明日発のエチオピア方面にあるイシオロ迄のバスを予約。
そして、この先、水の心配があるので、丈夫そうな2リットルのペットボトルに入ったケニア産のオレンジジュースを購入。このボトルに水を入れて持ち運ぶのだ。
今日、明日はオレンジジュース飲み放題だ!
大都会ナイロビは今日で最後。今日の内に都会で出来る事はしておこうと、インターネットカフェでメールをチェックすると、父親から
「ルワンダでエボラがはやっているとニュースで見ました。大丈夫か。」
とメールが来ている。
慌てて、父とJunkoの兄に
「2人とも元気。エボラにもなっていない。」
とメールを打つ。
父からのメールの最後には、「危険は避けて旅するように。」とのくだりも。
明日、夜のバスでエチオピアに向かって北上を開始する。
【食事】
朝:パスタ、パン
昼:カフェでシチュー、マンタジ、チャパティ(ナイロビ最終日という事で)
夜:野菜炒め、ご飯(自炊)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 75Ks(ケニア・シリング)
・ナイジェリザ 4500Ks/1人 3ヶ月有効 3週間滞在可 詳細は本文参照
・ナイロビでのインターネット
インターネットカフェは至る所に有る。どこも3〜5Ks/1分。日本語のHPが見れるPCを置いてある所も少なくないので、訊いてみながら何軒かあたれば日本語が読める所が必ずある。スピードはまずまずだったが、Hotmailや、他のHPでもプラウジングで頻繁にエラーとなり、余計な時間が結構かかった。
【宿】Youth Hostel 590ks/W利用 非会員1人当たり
16 - 20件目まで(27件中)


