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エリア:
- アフリカ > ケニア
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テーマ:
- 旅行準備
ケニアにはチップの習慣があります。
私達がサファリで訪れるロッジでは、荷物を運んでもらったり、枕銭などのお礼に少額のチップを渡すことが多々ありますが、このようなチップはケニアの貨幣シリング(通称シル)で渡してあげてください。
日本の旅行会社が「チップ用に$1札を用意して」と伝えているようですが、これは間違い。
$1札はレートが非常に悪いため、ケニアでは嫌がられます。
中には$100札は避けて、$1、$10~等を持って行くようになどと、真逆なアドバイスまであるようです。
$50、$100札は通常通りシリングに換金できますが、小額紙幣は非常にレートが悪いんです。特に$1札に至っては要らないと言いたくなるほど、困っています。
そして$1札は換金しずらいため、他の旅行客に「シリングと交換して」と頼んだりするんです。そうなるとシリングを持っている長期滞在者やバックパッカー達も困ってしまいます。私も何度も頼まれました。

$1札ではなく、ケニアの貨幣にしてください。
またそのような間違った情報を流さないようにしてくださいね。
※$100、$50札でも2013年以前の紙幣は断られる場合があります。
私達がサファリで訪れるロッジでは、荷物を運んでもらったり、枕銭などのお礼に少額のチップを渡すことが多々ありますが、このようなチップはケニアの貨幣シリング(通称シル)で渡してあげてください。
日本の旅行会社が「チップ用に$1札を用意して」と伝えているようですが、これは間違い。
$1札はレートが非常に悪いため、ケニアでは嫌がられます。
中には$100札は避けて、$1、$10~等を持って行くようになどと、真逆なアドバイスまであるようです。
$50、$100札は通常通りシリングに換金できますが、小額紙幣は非常にレートが悪いんです。特に$1札に至っては要らないと言いたくなるほど、困っています。
そして$1札は換金しずらいため、他の旅行客に「シリングと交換して」と頼んだりするんです。そうなるとシリングを持っている長期滞在者やバックパッカー達も困ってしまいます。私も何度も頼まれました。

$1札ではなく、ケニアの貨幣にしてください。
またそのような間違った情報を流さないようにしてくださいね。
※$100、$50札でも2013年以前の紙幣は断られる場合があります。


