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- ケニア旅行のチップで$1札は間違い!
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エリア:
- アフリカ>ケニア
- テーマ:旅行準備
- 投稿日:2025/08/29 17:05
- コメント(0)
ケニアにはチップの習慣があります。
私達がサファリで訪れるロッジでは、荷物を運んでもらったり、枕銭などのお礼に少額のチップを渡すことが多々ありますが、このようなチップはケニアの貨幣シリング(通称シル)で渡してあげてください。
日本の旅行会社が「チップ用に$1札を用意して」と伝えているようですが、これは間違い。
$1札はレートが非常に悪いため、ケニアでは嫌がられます。
中には$100札は避けて、$1、$10~等を持って行くようになどと、真逆なアドバイスまであるようです。
$50、$100札は通常通りシリングに換金できますが、小額紙幣は非常にレートが悪いんです。特に$1札に至っては要らないと言いたくなるほど、困っています。
そして$1札は換金しずらいため、他の旅行客に「シリングと交換して」と頼んだりするんです。そうなるとシリングを持っている長期滞在者やバックパッカー達も困ってしまいます。私も何度も頼まれました。

$1札ではなく、ケニアの貨幣にしてください。
またそのような間違った情報を流さないようにしてくださいね。
※$100、$50札でも2013年以前の紙幣は断られる場合があります。
私達がサファリで訪れるロッジでは、荷物を運んでもらったり、枕銭などのお礼に少額のチップを渡すことが多々ありますが、このようなチップはケニアの貨幣シリング(通称シル)で渡してあげてください。
日本の旅行会社が「チップ用に$1札を用意して」と伝えているようですが、これは間違い。
$1札はレートが非常に悪いため、ケニアでは嫌がられます。
中には$100札は避けて、$1、$10~等を持って行くようになどと、真逆なアドバイスまであるようです。
$50、$100札は通常通りシリングに換金できますが、小額紙幣は非常にレートが悪いんです。特に$1札に至っては要らないと言いたくなるほど、困っています。
そして$1札は換金しずらいため、他の旅行客に「シリングと交換して」と頼んだりするんです。そうなるとシリングを持っている長期滞在者やバックパッカー達も困ってしまいます。私も何度も頼まれました。

$1札ではなく、ケニアの貨幣にしてください。
またそのような間違った情報を流さないようにしてくださいね。
※$100、$50札でも2013年以前の紙幣は断られる場合があります。

- サファリは運とあきらめないで
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エリア:
- アフリカ>ケニア
- アフリカ>タンザニア
- テーマ:自然・植物 動物
- 投稿日:2025/08/21 18:49
- コメント(0)
動物が見らえるか否か、サファリは“運”次第。
と言われますが、実はそうでもありません。運は最後の最後。
動物や環境、季節の事を知っていれば、見られる確率は上げられるんですよ。
ちょっと“小物”動物ですが、マングースを例に挙げてみます。
マングースはサバンナの大地を走り回っていますが、サファリ中に見付けても、あっという間に走り抜けてしまうかもしれません。
そこでジッと見たり写真を撮ったりするためには、巣穴にいる時が狙い目。巣穴はアリ塚を利用することが多いです。私のガイドブックにも書いてあります。
「巨大なアリ塚にポコポコと穴が空いていたら、マングースが棲んでいる可能性あり」

アリ塚。
ただしアリ塚はサバンナのアチコチにあり、注意して見てもマングースの姿はなかなか見られません。全てのアリ塚がマングースの巣だというわけではないのです。
では、どのアリ塚にいるの?
ここで図鑑にも載っていない動物雑学。
マングースとサイチョウHornbillって共生関係みたいです。

食べる物も敵も共通しているため、一緒にいると何かと都合が良いようなのです。サファリでも、一緒に何かをついばんでいる姿を何度か目撃したことがあります。
サイチョウはマングースが巣穴に利用しているアリ塚に、「一緒に出掛けようぜ」と誘いに来るようですよ。つまりサイチョウが来るアリ塚にはマングースが棲んでいるということです。
アリ塚を見つけたとき、タイミング良くサイチョウがいるとは限りません。でも、サイチョウが来ているという痕跡が残っていれば、マングースが棲んでいるはず!

分かる?

これです。サイチョウの糞が残っています。はっきりと白いので、新しい糞でしょう。

白い糞がある。

出てきました。

たくさん棲んでいました。
チーターの赤ちゃんやライオンのハンティング等も、ちょっとした知識と観察力があれば、目撃率を上げることができますよ
と言われますが、実はそうでもありません。運は最後の最後。
動物や環境、季節の事を知っていれば、見られる確率は上げられるんですよ。
ちょっと“小物”動物ですが、マングースを例に挙げてみます。
マングースはサバンナの大地を走り回っていますが、サファリ中に見付けても、あっという間に走り抜けてしまうかもしれません。
そこでジッと見たり写真を撮ったりするためには、巣穴にいる時が狙い目。巣穴はアリ塚を利用することが多いです。私のガイドブックにも書いてあります。
「巨大なアリ塚にポコポコと穴が空いていたら、マングースが棲んでいる可能性あり」

アリ塚。
ただしアリ塚はサバンナのアチコチにあり、注意して見てもマングースの姿はなかなか見られません。全てのアリ塚がマングースの巣だというわけではないのです。
では、どのアリ塚にいるの?
ここで図鑑にも載っていない動物雑学。
マングースとサイチョウHornbillって共生関係みたいです。

食べる物も敵も共通しているため、一緒にいると何かと都合が良いようなのです。サファリでも、一緒に何かをついばんでいる姿を何度か目撃したことがあります。
サイチョウはマングースが巣穴に利用しているアリ塚に、「一緒に出掛けようぜ」と誘いに来るようですよ。つまりサイチョウが来るアリ塚にはマングースが棲んでいるということです。
アリ塚を見つけたとき、タイミング良くサイチョウがいるとは限りません。でも、サイチョウが来ているという痕跡が残っていれば、マングースが棲んでいるはず!

分かる?

これです。サイチョウの糞が残っています。はっきりと白いので、新しい糞でしょう。

白い糞がある。

出てきました。

たくさん棲んでいました。
チーターの赤ちゃんやライオンのハンティング等も、ちょっとした知識と観察力があれば、目撃率を上げることができますよ

- 現地サファリツアーの手配でおちいりがちな問題2つ
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エリア:
- アフリカ>ケニア
- アフリカ>タンザニア
- テーマ:旅行準備 ホテル・宿泊
- 投稿日:2022/07/11 15:32
- コメント(0)
パックツアーに参加せず個人手配でケニアに行く方達がトラブってしまう問題が2つあります。
ご相談メールを多々頂くので、ここで解説しておきますね。
その1:車をシェアしていくツアーはキャンピングサファリ
現地発着のサファリツアーは6人乗り(詰め込めば9人)のサファリカーで出発します。
サファリカーを1人で貸し切るととても高くなってしまいます。

そこで日本のバスツアーのように、見知らぬ人と乗り合わせて行くツアー(shared Tourと言います)で行こうと思って問い合わせると、キャンピングサファリになります。
基本的には、車をシェアしていくツアーはキャンピングサファリなのです。
安宿やテント(場合によっては大型でベッド付き)に泊まり、移動途中の食事も地元の人達でにぎわう食堂を利用するなど、安価に抑えられたツアーで、バックパッカーに人気です。
最近、「車をシェアしたいけれど、キャンプは嫌」という人向けに、ロッジ泊で車をシェアするツアーもあります。ただしあまり多くはありません。また、人数が集まらないと出発できません。
※ロッジ泊のShared Tour はケニアよりタンザニアの方が多いようです。ただし旅費を安くしたい人向けなので、国立公園の外のロッジを利用するケースが多いため、じっくりゲームドライブをしたい人は宿泊場所も調べてから申し込んでください。特にタンザニアは広いので要注意です。
その2:現地ツアーを利用せず、自分で手配する場合の落とし穴
日本人の感覚では、旅行会社に頼まず自分で全部手配すれば手数料を省けて安く行けるだろう。
と考えがち。
でもケニア、タンザニアではそうとも限らないのです。

(MId-rangeのロッジ。このロッジはシンプルな作りですが、オバマ元大統領が宿泊したロッジです)
試しにマサイマラ2泊3日、2人で旅行。ミドルクラスのロッジA(予約サイトで1泊278ドル)に泊まる行程で、個人手配とサファリ会社に組んでもらったツアーとの値段を比べてみましたが、差額は93ドル。ツアーの方が安かったです。
ツアー会社だとロッジの宿泊料の割引が利くのだと思います。ロッジで、「ここの宿泊料いくら?」って聞いてら、「It depends」という答えでした。サファリ会社との付き合いによってレートは変わるようです。
ただしサファリ会社と提携していないロッジの場合は(Luxuryクラスのロッジが多いようです)、サファリ会社であってもあまり割り引かないケースもあるので、両方の見積をとってみてください。
日本人経営のMpata Safari は直接Mpataさんにに問い合わせてくださいね。
現地のサファリ会社ではたいていMid-rangeのロッジでツアーを組んでいます。Mid-rangeでも上中下があるので、利用するロッジはどんなところか公式サイトで確認してみてくださいね。
安めのツアーであればMid-rangeでも“下(かなり質素)”の場合があります。また設備より場所で値段が左右しますが、ゲームドライブをじっくり楽しみたければゲートの中か、外でもゲートのそばが良いと思います。
ご相談メールを多々頂くので、ここで解説しておきますね。
その1:車をシェアしていくツアーはキャンピングサファリ
現地発着のサファリツアーは6人乗り(詰め込めば9人)のサファリカーで出発します。
サファリカーを1人で貸し切るととても高くなってしまいます。

そこで日本のバスツアーのように、見知らぬ人と乗り合わせて行くツアー(shared Tourと言います)で行こうと思って問い合わせると、キャンピングサファリになります。
基本的には、車をシェアしていくツアーはキャンピングサファリなのです。
安宿やテント(場合によっては大型でベッド付き)に泊まり、移動途中の食事も地元の人達でにぎわう食堂を利用するなど、安価に抑えられたツアーで、バックパッカーに人気です。
最近、「車をシェアしたいけれど、キャンプは嫌」という人向けに、ロッジ泊で車をシェアするツアーもあります。ただしあまり多くはありません。また、人数が集まらないと出発できません。
※ロッジ泊のShared Tour はケニアよりタンザニアの方が多いようです。ただし旅費を安くしたい人向けなので、国立公園の外のロッジを利用するケースが多いため、じっくりゲームドライブをしたい人は宿泊場所も調べてから申し込んでください。特にタンザニアは広いので要注意です。
その2:現地ツアーを利用せず、自分で手配する場合の落とし穴
日本人の感覚では、旅行会社に頼まず自分で全部手配すれば手数料を省けて安く行けるだろう。
と考えがち。
でもケニア、タンザニアではそうとも限らないのです。

(MId-rangeのロッジ。このロッジはシンプルな作りですが、オバマ元大統領が宿泊したロッジです)
試しにマサイマラ2泊3日、2人で旅行。ミドルクラスのロッジA(予約サイトで1泊278ドル)に泊まる行程で、個人手配とサファリ会社に組んでもらったツアーとの値段を比べてみましたが、差額は93ドル。ツアーの方が安かったです。
ツアー会社だとロッジの宿泊料の割引が利くのだと思います。ロッジで、「ここの宿泊料いくら?」って聞いてら、「It depends」という答えでした。サファリ会社との付き合いによってレートは変わるようです。
ただしサファリ会社と提携していないロッジの場合は(Luxuryクラスのロッジが多いようです)、サファリ会社であってもあまり割り引かないケースもあるので、両方の見積をとってみてください。
日本人経営のMpata Safari は直接Mpataさんにに問い合わせてくださいね。
現地のサファリ会社ではたいていMid-rangeのロッジでツアーを組んでいます。Mid-rangeでも上中下があるので、利用するロッジはどんなところか公式サイトで確認してみてくださいね。
安めのツアーであればMid-rangeでも“下(かなり質素)”の場合があります。また設備より場所で値段が左右しますが、ゲームドライブをじっくり楽しみたければゲートの中か、外でもゲートのそばが良いと思います。

- 超絶かわいいサーバルに会いたい
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エリア:
- アフリカ>ケニア>マサイマラ
- テーマ:観光地 動物
- 投稿日:2022/05/25 14:44
- コメント(0)
ゲームや動物園の影響なのかサーバルが人気です。私も大好き。
でもゲームドライブではなかなか出会えないレアものです。
長年サファリをしていても、チラ見だったり遠くだったり、草に隠れていたり。

あっ、いた。逃げた。いつもこんな感じ。
サファリで目撃率をあげるコツは、まずは動物のことを知ること。
サーバルというのは単独で行動していて、警戒心が強い。だから見られないんですね。
そして脚が長いのが特徴。長い脚で長い草の間に身を隠して獲物を狩ります。
つまり、
サファリ中、草が長いなと思ったらサーバルを探してみましょう。

こういう所。もうちょっと長い所にもいます。枯草に隠れると見つけずらい
ちなみに短い草を好むのはオオミミギツネ。草が短い所ではオオミミギツネを探してみてね。

シマウマが草を食べた後ぐらいの長さが好きで、「シマウマの後を追う」と言われています。
昨年9月にケニアでサファリしてきました。
すると今まで滅多に見なかったサーバルに連続遭遇。

いたぁ

子連れです
翌日も発見。

前日見たのとは別の個体。
すぐに倒木の裏に隠れてしまったのですが、回り込んでみると、

あ、ちび

2匹も

倒木が子供の隠れ家でした。
『野生ネコの百科』によると、東アフリカのサーバルの出産シーズンは9から11月と3から4月とあります。まさに私が2度も子連れを見たのは9月。
同じく9月にサファリをした知人も、別の子連れに遭遇していました。

こっちを向いているのが子供サーバル
9月のケニアはヌーの大移動が来ていてるため草は食べられて短いのですが、子連れだと短めの方が都合が良いのでしょうか。
これは確認してこなくては。

(草丈が短めの所にいたチビ)
でもゲームドライブではなかなか出会えないレアものです。
長年サファリをしていても、チラ見だったり遠くだったり、草に隠れていたり。

あっ、いた。逃げた。いつもこんな感じ。
サファリで目撃率をあげるコツは、まずは動物のことを知ること。
サーバルというのは単独で行動していて、警戒心が強い。だから見られないんですね。
そして脚が長いのが特徴。長い脚で長い草の間に身を隠して獲物を狩ります。
つまり、
サファリ中、草が長いなと思ったらサーバルを探してみましょう。

こういう所。もうちょっと長い所にもいます。枯草に隠れると見つけずらい
ちなみに短い草を好むのはオオミミギツネ。草が短い所ではオオミミギツネを探してみてね。

シマウマが草を食べた後ぐらいの長さが好きで、「シマウマの後を追う」と言われています。
昨年9月にケニアでサファリしてきました。
すると今まで滅多に見なかったサーバルに連続遭遇。

いたぁ

子連れです
翌日も発見。

前日見たのとは別の個体。
すぐに倒木の裏に隠れてしまったのですが、回り込んでみると、

あ、ちび

2匹も

倒木が子供の隠れ家でした。
『野生ネコの百科』によると、東アフリカのサーバルの出産シーズンは9から11月と3から4月とあります。まさに私が2度も子連れを見たのは9月。
同じく9月にサファリをした知人も、別の子連れに遭遇していました。

こっちを向いているのが子供サーバル
9月のケニアはヌーの大移動が来ていてるため草は食べられて短いのですが、子連れだと短めの方が都合が良いのでしょうか。
これは確認してこなくては。

(草丈が短めの所にいたチビ)

- アンボセリでのライオン目撃率が上がっています!
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エリア:
- アフリカ>ケニア>アンボセリ
- テーマ:動物
- 投稿日:2022/05/06 15:40
- コメント(0)
アフリカゾウの生息地として有名なアンボセリ国立公園ですが、もちろんここにもライオンは生息しています。特に最近目撃率が上がっている感じです。
マサイマラNR、セレンゲティNP、ンゴロンゴロCAのプライド(ライオンの群れ)の情報は、サファリ好きの間では知れ渡っていて、特にマサイマラについてはSNSでも目撃談が飛び交っているため、ゲームドライブでライオンを探すことはそれほど難しくありません。

(↑私のお気に入りのライオン。フィッグツリープライドのマリダディ)
でもアンボセリではなかなか見られない。たいていゾウやフラミンゴでお腹いっぱいになっちゃうしねww いるんですよ、ライオン。ちゃんと見られます。探しましょう!
私が調べた限りでは、3つのテリトリーがあります。
一つは北のエリミトゲートから入って右手。 道からは見えないのですが水路があり、その周りに草が高く育っているエリアがあります。乾季でも比較的草が生い茂っている所です。
ここでは何度も目撃していて、ハンティングを見たこともあります。

(↑水路があるため、草が比較的高く育っている所周辺です)
もうひとつは開けた草原のあたり。いかにもライオンが好きそうな環境ですが、道が少ないため目撃率はちょっと下がります。それでも道の近くや、見晴らしが良い所にやってくることもあるので、見られるチャンス有りです。

(↑開けた草原。湿原、湖の北東のほうでよく見つけます)
最後に、オルトカイロッジの近くに茂るヤシの森。“オルトカイ”は地元の人の言葉でヤシを意味するのだそうです。ヤシの木々の中の方に入り込んでいると見つけにくいのですが、3つのテリトリーの中で目撃率が一番高いのはここかも。ロッジに近いため、誰かしらが見つけると情報が入ってきます。ここはシマウマやインパラなど草食獣も多いです。

地図で見ると湖や湿原がある中心部の、北、北東、南です。西の砂漠で見たことはありません。砂漠にいたらカッコイイけどね〜。
アンボセリは国立公園のため、マサイマラのようにオフロード(道をハズレて動物に近づくこと)は禁止です。でも状況によっては間近だったり、狩りをしたり、赤ちゃん連れだったり♪
ここはアフリカゾウとバードウォッチングが楽しいところですが、ライオンも探してみてね。
2022年9月のサファリに同行できる仲間募集しています。
ご興味ある方は私のfacebookかTwitterをご覧ください!
マサイマラNR、セレンゲティNP、ンゴロンゴロCAのプライド(ライオンの群れ)の情報は、サファリ好きの間では知れ渡っていて、特にマサイマラについてはSNSでも目撃談が飛び交っているため、ゲームドライブでライオンを探すことはそれほど難しくありません。

(↑私のお気に入りのライオン。フィッグツリープライドのマリダディ)
でもアンボセリではなかなか見られない。たいていゾウやフラミンゴでお腹いっぱいになっちゃうしねww いるんですよ、ライオン。ちゃんと見られます。探しましょう!
私が調べた限りでは、3つのテリトリーがあります。
一つは北のエリミトゲートから入って右手。 道からは見えないのですが水路があり、その周りに草が高く育っているエリアがあります。乾季でも比較的草が生い茂っている所です。
ここでは何度も目撃していて、ハンティングを見たこともあります。

(↑水路があるため、草が比較的高く育っている所周辺です)
もうひとつは開けた草原のあたり。いかにもライオンが好きそうな環境ですが、道が少ないため目撃率はちょっと下がります。それでも道の近くや、見晴らしが良い所にやってくることもあるので、見られるチャンス有りです。

(↑開けた草原。湿原、湖の北東のほうでよく見つけます)
最後に、オルトカイロッジの近くに茂るヤシの森。“オルトカイ”は地元の人の言葉でヤシを意味するのだそうです。ヤシの木々の中の方に入り込んでいると見つけにくいのですが、3つのテリトリーの中で目撃率が一番高いのはここかも。ロッジに近いため、誰かしらが見つけると情報が入ってきます。ここはシマウマやインパラなど草食獣も多いです。

地図で見ると湖や湿原がある中心部の、北、北東、南です。西の砂漠で見たことはありません。砂漠にいたらカッコイイけどね〜。
アンボセリは国立公園のため、マサイマラのようにオフロード(道をハズレて動物に近づくこと)は禁止です。でも状況によっては間近だったり、狩りをしたり、赤ちゃん連れだったり♪
ここはアフリカゾウとバードウォッチングが楽しいところですが、ライオンも探してみてね。
2022年9月のサファリに同行できる仲間募集しています。
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