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サファリが楽しくなるブログ

~失敗しないケニア・サファリ旅行のためのとっておき情報を、“サファリおたく”がお届けします。~

プロフィール

ニックネーム:
武田ちょっこ
居住地:
神奈川県
性別:
女性
自己紹介:
南アフリカガイドブック、東アフリカガイドブックを作っています。
著書:『ケニア・タンザニア旅ガイド
まるまるサファリの本ver.3』
『南部アフリカ旅ガイド
まるまるサファリと大自然の本』サワ企画
『ちょっこの直行サファリツアー!』講談社
『どうぶつちゃんLOVE紀行』山と渓谷社
『野生動物発見!ガイド』築地書館
など。
ブログ:地球まるまるサファリの旅

アフリカ旅行を楽しむには「動物の生態や自然」が重要。ガイドブックには載っていないアフリカ旅行のコツも併せてご紹介します。

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アフリカゾウ
簡単!個人手配で行くボツワナ、ナミビア、ジンバブエ
エリア:
  • アフリカ>ボツワナ>オカバンゴ
  • アフリカ>ナミビア>ナミビアその他の都市
  • アフリカ>南アフリカ共和国>ヨハネスブルグ
テーマ:観光地 旅行準備 
投稿日:2019/11/29 12:14
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ガイドブックでケニアの個人旅行の方法を詳しく載せたら私のところにも問い合わせが急増。「個人でケニアに来る日本人、増えてますね」という現地からの声も聞くようになりました。
1ゲームドライブ
(↑右端の車には様々な国の人が乗っています。個人手配のツアーですね)

ということで!!南部アフリカの個人旅行の方法をご紹介します。実はケニアより簡単に行けちゃいます。
日本からのパックツアーよりリーズナブルに行けて、しかも内容はずっと濃くなりますよ。

基本的にはケニアと同様、アフリカの大自然にはバスや電車は走っていないので、必然的に現地ツアーに参加するという方法になります。

3モレミのアフリカゾウ
(↑大湿原を有するボツワナ。ケニアでは見られない雄大な自然が魅力)

つまり個人旅行で必要なのは、
1. 観光の拠点となる町の情報(現地サファリツアーの出発地)
2. 拠点となる町までのアクセス(移動手段)
3. 現地ツアー選び
この3つだけでOK。
南アフリカ、ボツワナ、ナミビアなどは現地ツアーのシステムや交通が整っているので、ケニアより旅行しやすいですよ。

2アフリカゾウ
↑タクシーに乗っていたらアフリカゾウの群れが出現! 町のすぐ近くですよ。これが南部アフリカ!

ケニアでサファリをする場合は拠点がナイロビ。治安がちょっと心配ですよね。
その点南部の場合はヨハネスブルグを除き、治安がそんなに悪くないのも旅行がしやすい理由のひとつです。
各拠点になる町の治安や情報、私が利用した現地ツアーなどは私の南アフリカ ガイドブックに詳しく乗せたので、ぜひご参考にしてください。

4ウィントフック地図
↑ウィントフックの地図。私も歩いている範囲を載せました。ナミブ砂漠だって秘境と尻込みする必要なし。ナミビアの首都ウィントフックに行けばツアーがたくさん出ているので簡単に行けちゃう。中心地なら観光客もたくさん歩いています。でも夜は出歩かないで!

ただ、ケニアやタンザニアのサファリとちょっと違うことがあります。
南部アフリカの国立公園にはロッジだけでなく、国営の“レストキャンプ”という便利なものがあるんです。
そしてサファリカーの車種も様々。
そのためツアーのタイプも色々(観光地によっても違う)。
ちょっとややこしいけれど、分かってしまえば好みで選べるので充実度も高いですよ。

レストキャンプについては、こちらもご参照ください。もちろん私の南アフリカガイドブックでも詳しく説明しています。

徐々にこのブログで紹介していきますね。

※ヨハネスブルグを拠点とするクルーガーへの現地ツアーに参加するなら、空港ピックアップがあるので、空港ホテルに泊まれば安心です。

アフリカゾウ
ケープタウンのベストシーズン
エリア:
  • アフリカ>南アフリカ共和国>ケープタウン
テーマ:観光地 
投稿日:2019/11/22 21:26
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南アフリカの観光の宝庫ケープタウンのベストシーズンは夏。日本が冬の頃です。まさにこれから!
夏は雨が少なめなので、晴れ渡った日はまさにケープタウンの青空が映える観光日和です。

1ケープタウン
ケープタウンは青空が似合う!
V&Aウォーターフロントでは土産物や雑貨が並ぶ店舗を見て、テラス席でランチをしてと、夏は過ごしやすくて気持ち良いですよ。
ウォーターフロントへは街中に滞在してもMyCiti Busで行けるし、タクシーに乗っても500円しないぐらいです。
ジオラマ的地図を描いたので、よかったら私のガイドブックをご参照ください。

カラフルな外壁で彩られた町、マレークォーターも晴れわたっていると映えますね♪

9テーブルマウンテン
↑Bo-Kaap地区。マレークォーターとも呼ばれる地区。
オランダ統治時代、アジアなどから労働力として連れてこられた人々(ケープマレー)が住む地域。当時家の壁は白と義務付けられていたそうです。後にそのルールが撤廃され彼らが自由を得たことから、壁をカラフルに彩ることで自由を表現したのだそうです。
辛い歴史だけれど、カラフルに、心もカラフルに。

8テーブルマウンテン
↑絵本みたいな可愛い町です。その歴史を知ることができる博物館もあります。

2ボカープ
↑Bo-Kaap地区から見たテーブルマウンテン。メルヘンな光景だったので思わずパチリ。
丘の上まで登るとビルなど遮るものがなくなるので、テーブルマウンテンがきれいに見られますよ。穴場。

夏の頃はもちろんケープ半島の先っぽ、喜望峰も夏は過ごしやすく、気持ち良いですよ。
そしてボルダーズビーチのペンギンも良いとき!
後々詳しく書いていきます。

南アフリカの治安 ケープタウン

アフリカゾウ
南アフリカの治安 ケープタウン
エリア:
  • アフリカ>南アフリカ共和国>ケープタウン
テーマ:観光地 旅行準備 
投稿日:2019/11/19 16:47
コメント(0)
観光の町ケープタウンには観光客がたくさん歩いています。
特にV&Aウォーターフロントやお土産の屋台が並ぶGreen Market Square、2階建ての赤い観光バスのオフィス(乗り場)周辺などは、見るからに観光客という人達が大勢います。
街の観光ポイントには黄色い蛍光色のベストを着た警備員も歩いているので、安心でした。

マーケット
↑Green Market Square。こんな感じの土産物ブースがたくさん並ぶ一角で、周りにはオープンカフェがあり、観光客が昼間っからビール飲んでます。

ただし、観光のポイントを少し離れると、当然ですが観光客も警備員もいなくなります。

私自身はテーブルマウンテンが良く見えるところを探して町の中心部をあちこち歩き回りましたが、中には雑多であまり近寄らないほうがいいかな……と思えるところも。

2公園から見たテーブルマウンテン
(↑歩ける範囲内にもビューポイントはたくさんあり。周囲の空気を読んで治安には気をつけながら歩いてね)

ローカルバスの乗り場近辺はザワついていて、観光地ではないので警備の人もおらず、無闇に行かないほが良いかな。他にも歩いていて、「あえて行くべきではないな」と思う空気のところはありました。
いずれも観光のスポットではないので、観光で訪れるのなら通常行かない所です。

3テーブルマウンテン
↑治安上お勧めはできないけれどテーブルマウンテンの眺めは抜群だった。雑多な感じ。

観光地ではないけれど、地元の憩いの公園Company’s Gardenも子連れや学生さんがのんびりしていて、明るい時間であれば私もちょくちょく訪れています。

4リス
↑Company’s Gardenリスがいる公園です。餌が売られているけれど、基本的に野生動物は狂犬病の危険があるので手を出さないように。無闇に近づきすぎないように。

昼間、観光地である限り、過剰に心配する必要はありませんが、絶対に暗くなったら出歩かないようにね。
暗くなる前にホテルに戻るようにしましょう。

V&Aウォーターフロントは夜遅くまでお店が開いていて賑わっています。
5地図
↑私の南アフリカ ガイドブックのネタなのでクッキリお見せできないのですが(すみません!)、この一角なら夜遅くまで大勢の観光客で賑わっています。

ウォーターフロント
↑夜でも、みんな遊んでいます。

もちろんV&Aウォーターフロント内にもホテルはあります。
が、安宿は主にLong St.にあり、この通りはちょっと治安が悪め。
赤いバスのオフィスがある辺りは、昼間なら大丈夫。
ただし、南に向かうほど人が少なくなるので、私は早歩きしていました。
夜はもちろん歩かないように。

観光バスチケット
(↑1日フリーパスが便利。“赤いバス”)

ケープタウン全域でいうと決して治安が良い町ではないのですが、観光地巡りであればそんなにピリピリすることはありません。
ただしガイドブックにも詳しく書きましたが、基本的な対策は忘れずに!

南アフリカの治安 ヨハネスブルグ
南部アフリカの治安 ウィントフック

アフリカゾウ
南アフリカの治安 ヨハネスブルグ
エリア:
  • アフリカ>南アフリカ共和国>ヨハネスブルグ
テーマ:街中・建物・景色 旅行準備 
投稿日:2019/11/15 17:44
コメント(0)
治安の情報って書きづらいです。
「注意していれば大丈夫だよ」と、自分が大丈夫だったからってそう書いて何かがあったら大変だし、かといって何かがあったら大変だからって、「危ない危ない」と煽り立てると真実が伝わらないし。

1ローズバンク
(↑駅前のショッピング街。大型ショッピングモールやカフェ、レストラン、ホテルなどが建ち並んでいます)

南アフリカは観光大国です。ケニアやタンザニアと違い町は近代的で整備されていて過ごしやすく、本来とても旅行しやすい国なんです。

* * * * * *
気をつけなくてはならないのはヨハネスブルグ。
特に治安が悪いのはPark Station周辺なので、このあたりは近寄るのをやめましょう。
それだけで、大幅に犯罪被害に遭う確率を下げることができます。

2ヨハネスブルグマップ
(↑ハウトレインの路線図とヨハネ周辺マップ)

ちなみに私はパーク駅の隣、ローズバンク駅を利用しています。
ローズバンクには安宿を含めホテルは何件もあり、大型ショッピングモールや観光バスのオフィス(バス出発点)もあるので便利ですよ。

3ヨハネスブルグ安宿
(↑ドーム付安宿もあり)

4ヨハネスブルグカフェ
(↑スタバがアフリカにあるなんて! 午後3時頃。学生さんが多かった)


ローズバンク駅の周辺は女性も含め、学生など多くの人が行き来しています。
明るい時間なら凶悪な事件が起きるような空気ではありませんでした。
ただし、スリ、置き引きなどはどこでも起こりうるので、レストランで椅子の背に荷物を掛けたり、足元に置いたりしないように注意しましょう。 車上荒らしも起きているそうです。レンタカーの人は車に荷物を残していかないように。ATMでお金を下ろすときも気をつけてくださいね。

ローズバンク駅のショッピングモールから1〜2ブロックも下がると、空気が変わってきます。用事はないと思いますが、行かないようにね。とにかく人が少なかったら歩かない。人が多くても、空気を読むのが大事。
駅前は昼間は人通りも多いショッピング街ですが、絶対に暗くなる前にホテルに戻りましょう。

とにかく、
1.危ないと言われる地域には行かない(パーク駅周辺など)。
2.人が多い所では、スリ、置き引きに気をつける。
3.人が少ない所へは行かない。すぐ引き返す。
4.暗い時間は朝でも夕方でも夜でも、出歩かない。

これだけでかなり犯罪被害に遭うリスクをさげることができます。

ローズバンクについては、「アフリカ一危ない」というのは当てはまりません。が、日本とは違うので気は抜かないでくださいね。

南アフリカの治安 ケープタウン
南部アフリカの治安 ウィントフック
タグ:
ヨハネスブルグの治安 南アフリカ ローズバンク 

タイトル
サファリの良し悪しは、良いガイドさんで決まる?
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:旅行準備 
投稿日:2019/11/02 13:05
コメント(0)
サファリの良いガイドさん知りませんか?って質問をよく受けます。
厳密にはどんなガイドさんが良いのかは人によって様々だと思うのですが、
まずはざっくりガイドさんについて。


・ ロッジ主催のゲームドライブ
ナイロビから車で行くのであれば、その車でゲームドライブしますが、小型機で飛ぶ場合は、ロッジ所有のサファリカーです。ガイドさん(ドライバーさん)はそのロッジに常駐している方となります。つまりロッジ周辺の動物には詳しいです。これは有利かも。

ゲームドライブ

・ナイロビから運転してくれるドライバーさんの強みは、私達の状況を把握しているということです。
ライオンは見た、チーターも見られた。だから今日はヒョウを重点的に探そう。など臨機応変に動いてくれます。車はナイロビから貸切なのも利点。

動物探しのコツを心得ているガイドさんこそ良いガイドさんですが、最近はスマホがあるので、情報交換のために番号を交換しあっている仲間のドライバーが多い人は強みですよね。つまり毎日のように仕事が舞い込んでいる人気のサファリ会社は確率が高いかも。

良いガイドさんの探し方、目的別良いガイドさんなどは、おいおい書きます。
タグ:
ケニア サファリ ガイド ゲームドライブ 

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