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サファリが楽しくなるブログ

~失敗しないケニア・サファリ旅行のためのとっておき情報を、“サファリおたく”がお届けします。~

プロフィール

ニックネーム:
武田ちょっこ
居住地:
神奈川県
性別:
女性
自己紹介:
南アフリカガイドブック、東アフリカガイドブックを作っています。
著書:『ケニア・タンザニア旅ガイド
まるまるサファリの本ver.3』
『南部アフリカ旅ガイド
まるまるサファリと大自然の本』サワ企画
『ちょっこの直行サファリツアー!』講談社
『どうぶつちゃんLOVE紀行』山と渓谷社
『野生動物発見!ガイド』築地書館
など。
ブログ:地球まるまるサファリの旅

アフリカ旅行を楽しむには「動物の生態や自然」が重要。ガイドブックには載っていないアフリカ旅行のコツも併せてご紹介します。

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ゾウのアイコン
ナミビア旅行の持ち物 これ大事!
エリア:
  • アフリカ>ナミビア
テーマ:旅行準備 
投稿日:2020/01/14 20:13
コメント(0)
アフリカ旅行というとつい身構えてしまうかもしれないけど、ナミビアもボツワナも観光大国。不自由を感じることはほとんどありません。
町には大きなスーパーがあり、必要なものはほぼ手に入ります。
心配しなくて大丈夫。
でもただひとつ、これが無くて困った!って物がありました。

これ↓
ナミビア旅行の持ち物

ナミビアの2ドル。
旅行中、トイレ休憩としてコンビニやガソリンスタンドに立ち寄ると思うのですが、ナミビアの公衆トイレは有料です。
通常2ドル。お掃除してくれる方へのチップですが、必ず徴収されます。

外国の慣れないコインは面倒で減らしたくて、ピッタリ払えるとホッしちゃうんですが、1ドル玉はトイレ用に残しておくと役立ちますよ。
お札しかないと、「おつりがない」と言われると思います。
万事休す。
ナミビアのように広い広い国で長距離移動をしていると、トイレに行けるタイミングも限られます。
おつりに1ドル玉をもらったら、トイレ用にとっておくことをお勧めします!
タグ:
ナミビア アフリカ旅行の持ち物 アフリカのトイレ ナミビアのトイレ 

アフリカゾウアップ
南アフリカ サファリのチップの相場
エリア:
  • アフリカ>ナミビア
  • アフリカ>ボツワナ
  • アフリカ>南アフリカ共和国
テーマ:その他 
投稿日:2020/01/07 11:23
コメント(0)
日本にはチップの風習がないので、海外を旅行するときチップには少々戸惑いますよね。

レストランでは料金の15%ぐらいなどだいたいの目安はありますが、アフリカにしかないサファリにガイドさんには幾らぐらいお渡ししてようものか迷うところです。

ウォーターホール
(↑サファリの目撃率、案内はガイドさんによってかなり違います)

クルーガーでサファリをしたとき、ロッジでは「チップは気持ちなので自由ですが、80ランドぐらい」としていたので、私はこの額を目安にしています。$5.5相当。ケニアやタンザニアの相場とも近いので妥当ではないかと思います。

マングース
(↑小さな動物も見逃さない。ガイドさんの腕です!)

もちろんナミビアやジンバブエなどでも同様。
ロッジ出発のゲームドライブで見ていると、車を降りると何も言わずいなくなっちゃう人もいますが、なんかちょっと失礼な感じがします。
気持ちの問題なので、Thank youと笑顔で“お礼”を手渡せれば、次のゲームドライブも楽しくなりますよ。

何日かに渡る宿泊ツアーでドライバーさんがサファリのガイドも兼任している場合は、ツアーが終わってお別れするタイミングでお渡しします。
相場×日数分で良いと思います。良いガイドさんであればプラスアルファで。

ちなみにケニアやタンザニアではちょっと手抜き気味のガイドさんに当たっちゃうこともありますが、私の経験上では南アフリカでは一度もありません。知識も豊富でプロフェッショナル、会話も豊富。動物を見るだけのサファリに終わらず、様々な知識や体験を得ることができる充実したサファリが楽しめますよ。
楽しアフリカ旅行のお礼は忘れずに!
タグ:
サファリのチップ サファリチップの相場 ボツワナ  南アフリカ ナミビア 

タイトル
ボツワナ、ナミビア、ジンバブエの旅 役に立った持ち物
エリア:
  • アフリカ>ジンバブウェ
  • アフリカ>ボツワナ
  • アフリカ>ナミビア
テーマ:旅行準備 
投稿日:2019/12/06 11:30
コメント(0)
ボツワナのチョベ国立公園やオカバンゴ大湿原は水が豊かな環境で、ケニアやタンザニアとは違う大自然が楽しめるところです。

オカバンゴ
↑小型機から見たオカバンゴ。ボートでも楽しめます。

水が多いということは、、、蚊がいます! ボツワナに入ると「マラリアに注意」的な警告や看板を見ることが多く、ちょっと緊張。(とはえサファリのベストシーズンは乾季なので蚊は少なめです)
そこで役立ったのが、携帯用の電池式蚊取り。腕などにつけておけるタイプです。

携帯蚊取り
↑大人の事情でメーカー名や写真を載せられないのですが、こういうタイプです。

最初効き目があるんだか無いんだか分からなかったけれど、とりあえず夜になったら付けておくようにしました。
でも乾季だったせいかあまり蚊はいないみたい。ところが、、、
2週間目に蚊取りを壊してしまったのです。
そしてその晩から、「ぷーーーん」という蚊が飛ぶ嫌な音が聞こえ始めたのです。
効いていたんだー!!
もう手放せません!!

それから!!
一般の方の旅ブログで、「これが効いたよ」と商品名付きでお勧めしていることがありますが、もしそれがガス式スプレータイプであれば飛行機には持ち込めないので、お勧めとはいえ持っていかないでください。
効くんですけどね、あれ。私も日本では愛用しています。

※南アフリカはクルーガーを除いてはマラリアフリー。クルーガーの特に雨季に行く場合は蚊除け対策を。

アフリカゾウ
南部アフリカの治安 ナミビア・ウィントフック
エリア:
  • アフリカ>ナミビア>ウィントフック
テーマ:旅行準備 
投稿日:2019/12/01 21:36
コメント(0)
ナミビアの首都ウィントフックはナミブ砂漠やエトシャ国立公園観光の拠点となります。

1ナミブ砂漠
(↑アフリカの絶景を制覇しよう!まずはナミブ砂漠でどう?)

ウィントフック出発の2泊3日ナミブ砂漠ツアーはたくさん出ているので、往復の航空券だけ入手し現地発着ツアーを申し込んでおくだけで“秘境”と思われがちのナミブ砂漠へも簡単に行けちゃいます。
プラスしてエトシャ国立公園もお勧めです。

2エトシャ
(↑美しすぎるエトシャ国立公園)

ウィントフックの治安については最近ちょっと悪くなってきたと聞きますが、昼間、人通りが多いところならそんなにピリピリする必要はありません。
メイン通りとなるIndependence Ave.は昼間は人通りも多く、丘の上には町のランドマークである教会が立っていて、観光客も写真を撮りに歩いてきています(Indepenndence Ave.から坂道5分くらい)。
3ウィントフック

中心部を離れて脇道をのぞくとゴミが散乱し、ちょっと雰囲気が悪い道もあるので、そういう通りには入り込まないように。
また、観光客が多くのんびりした雰囲気なので気が緩みがちですが、食事のときカバンを椅子の背にかけたり足元においたりしてはダメ。やはり日本ではないので注意してください。
明るい時間、中心部ならそれほど心配はありませんが、17時なると店が閉まり急激に人がいなくなります。
本当に“急激”です。
17時までにはホテルに戻っているようにしましょう!

4ウィントフック
(↑町の雰囲気はこんな感じ)
夜外出するときはホテルに頼めば信頼できるタクシーを呼んでくれます。料金はキロあたりで計算されますが、料金表があるので心配なら乗る前に見せてもらうと良いかと思います。

5ウィントフック
(↑Post Mall St.隕石のオブジェが飾られている)

人通りが少ない所を避ける、という意味では土曜日、日曜日はお店が閉まっているので人は少なめです。
週末は郊外の観光地にいる行程にすると良いかも。

南アフリカの治安 ヨハネスブルグ
南アフリカの治安 ケープタウン
タグ:
治安 ナミビア ウィントフック ナミブ砂漠 南部アフリカ 

アフリカゾウ
簡単!個人手配で行くボツワナ、ナミビア、ジンバブエ
エリア:
  • アフリカ>ボツワナ>オカバンゴ
  • アフリカ>ナミビア>ナミビアその他の都市
  • アフリカ>南アフリカ共和国>ヨハネスブルグ
テーマ:観光地 旅行準備 
投稿日:2019/11/29 12:14
コメント(0)
ガイドブックでケニアの個人旅行の方法を詳しく載せたら私のところにも問い合わせが急増。「個人でケニアに来る日本人、増えてますね」という現地からの声も聞くようになりました。
1ゲームドライブ
(↑右端の車には様々な国の人が乗っています。個人手配のツアーですね)

ということで!!南部アフリカの個人旅行の方法をご紹介します。実はケニアより簡単に行けちゃいます。
日本からのパックツアーよりリーズナブルに行けて、しかも内容はずっと濃くなりますよ。

基本的にはケニアと同様、アフリカの大自然にはバスや電車は走っていないので、必然的に現地ツアーに参加するという方法になります。

3モレミのアフリカゾウ
(↑大湿原を有するボツワナ。ケニアでは見られない雄大な自然が魅力)

つまり個人旅行で必要なのは、
1. 観光の拠点となる町の情報(現地サファリツアーの出発地)
2. 拠点となる町までのアクセス(移動手段)
3. 現地ツアー選び
この3つだけでOK。
南アフリカ、ボツワナ、ナミビアなどは現地ツアーのシステムや交通が整っているので、ケニアより旅行しやすいですよ。

2アフリカゾウ
↑タクシーに乗っていたらアフリカゾウの群れが出現! 町のすぐ近くですよ。これが南部アフリカ!

ケニアでサファリをする場合は拠点がナイロビ。治安がちょっと心配ですよね。
その点南部の場合はヨハネスブルグを除き、治安がそんなに悪くないのも旅行がしやすい理由のひとつです。
各拠点になる町の治安や情報、私が利用した現地ツアーなどは私の南アフリカ ガイドブックに詳しく乗せたので、ぜひご参考にしてください。

4ウィントフック地図
↑ウィントフックの地図。私も歩いている範囲を載せました。ナミブ砂漠だって秘境と尻込みする必要なし。ナミビアの首都ウィントフックに行けばツアーがたくさん出ているので簡単に行けちゃう。中心地なら観光客もたくさん歩いています。でも夜は出歩かないで!

ただ、ケニアやタンザニアのサファリとちょっと違うことがあります。
南部アフリカの国立公園にはロッジだけでなく、国営の“レストキャンプ”という便利なものがあるんです。
そしてサファリカーの車種も様々。
そのためツアーのタイプも色々(観光地によっても違う)。
ちょっとややこしいけれど、分かってしまえば好みで選べるので充実度も高いですよ。

レストキャンプについては、こちらもご参照ください。もちろん私の南アフリカガイドブックでも詳しく説明しています。

徐々にこのブログで紹介していきますね。

※ヨハネスブルグを拠点とするクルーガーへの現地ツアーに参加するなら、空港ピックアップがあるので、空港ホテルに泊まれば安心です。

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