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サファリが楽しくなるブログ

~失敗しないケニア・サファリ旅行のためのとっておき情報を、“サファリおたく”がお届けします。~

プロフィール

ニックネーム:
武田ちょっこ
居住地:
神奈川県
性別:
女性
自己紹介:
南アフリカガイドブック、東アフリカガイドブックを作っています。
著書:『ケニア・タンザニア旅ガイド
まるまるサファリの本ver.3』
『南部アフリカ旅ガイド
まるまるサファリと大自然の本』サワ企画
『ちょっこの直行サファリツアー!』講談社
『どうぶつちゃんLOVE紀行』山と渓谷社
『野生動物発見!ガイド』築地書館
など。
ブログ:地球まるまるサファリの旅

アフリカ旅行を楽しむには「動物の生態や自然」が重要。ガイドブックには載っていないアフリカ旅行のコツも併せてご紹介します。

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記事一覧

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タイトル
ヌーの大移動の頃のマサイマラのロッジ
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:ホテル・宿泊 
投稿日:2017/06/07 16:53
コメント(1)
ケニアはちょうど夏休みの頃、ヌーの群れがマサイマラNRにやってきていてベストシーズンです。

ベストのため、混雑期。
1ライオン渋滞
(↑7月〜8月が最も混雑するけれど、6月でもこの調子。みんなの目線の先にはチーターがいます)


6月6日の最新情報では、ヌーの大きな群れがグルメティ川(セレンゲティの西)までやってきたようです。
ケニア到着は1ヶ月後ぐらいかな……。

ロケーションの良いロッジは、早くに満室になってしまうので、お早めに!

アフリカまで行ったら、テレビで見たような川渡りをするヌーを見たいですよね〜。
ヌーがマサイマラにやってくる頃になると、ライオンにも目もくれず、川の前に車を停めて、バズーカ砲のようなカメラを構え、川渡りに備える人々が現れます。
川沿いは特等席。
「一番に到着しなくては!」と張り切るのなら、川の近くのロッジが“ロケーションの良い”ロッジとなります。
国立保護区の外のロッジだと、入場ゲートを開園1番にくぐり抜けたとしても、川まで約1時間。

何がなんでもヌーに賭けるなら、保護区内。
安くあげるなら、保護区外。
……ですね。

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

タイトル
ケニア、タンザニアのキャンピングサファリ
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:旅行準備 ホテル・宿泊 
投稿日:2016/06/28 14:28
コメント(5)
5月後半〜6月後半(2016年)、ケニア、タンザニアを取材してきました。
ロッジングサファリ半分、キャンピングサファリ半分で両方してきましたが、私は個人的にはキャンピングサファリ派です。

その理由として……、
1. ロッジの小屋より、テントのほうが自然をダイレクトに味わえるので。

2. 一人旅の人がロッジに宿泊すると、食事のときテーブルに一人きり。キャンプだと乗り合わせた他のお客さんと一緒なので、さびしい思いをしません。
1ロッジの食事
(↑ロッジはビュッフェスタイルが多い。好きな料理を好きなだけ選べるのが嬉しい)

3. ロッジングサファリは基本的にプライベート旅行なので、サファリカーをひとりでチャーターすることになります。ぜいたくができますが、さびしいです。キャンピングなら相乗りなので、世界中からの旅行客と一緒に楽しむことができます。

4. なんといってもリーズナブル。

2キャンプのテント内
(↑キャンプの施設。値段相応です)

私にとってキャンピングはメリットが大きいのでいつもキャンピングにしていますが、あくまでもキャンピングサファリは、“キャンプ”ですよ!誤解のないように!


最近はキャンプサイトの施設も整い、昔ながらの三角テントは少なくて常設テントの所が多いし、シャワーもお湯が出ます(発電中のみ)。
食事も以前は焚き火を囲んで食べていましたが、今では雨風防げる簡素な小屋が用意されています。
キャンプといっても、経験がないと出来ないようなハードなものではありません。


3キャンプ場
(↑ナイバシャ湖のキャンプサイト。レストランもあるけれど、キャンプ派は野外が好き♪ ハゲコウに注意)

とはいえ、発電の時間はロッジに比べ短かかったり、ベッドやトイレなどの施設は質素。レストランも質素。豪勢なバケーションが楽しめるロッジとは違います。あくまでもキャンプ。
もちろんポーターなどいません。自分の荷物は自分で運ぶ。常識です!


一人旅でさびしい、旅費をセーブしたいetc.の場合、キャンピングサファリはメリットが多いですが、旅費が安い分、ロッジングサファリのような豪勢な殿様旅行ではないことは、理解しておいてくださいね!

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

タイトル
ケニア ナイロビの治安 個人旅行者のホテル選びの注意
エリア:
  • アフリカ>ケニア>ナイロビ
テーマ:ホテル・宿泊 
投稿日:2016/04/13 11:52
コメント(1)
長期旅行者や、パックツアーを避けて少しでもリーズナブルは旅をしたいと考えている方にとっては、1日の出費の多くを占める宿泊は大きな問題ですよね。
世界中を旅しているバックパッカーなら、やはり“安宿”を目指すと思います。

が、ケニア、特にナイロビでは、中級以上のホテルに泊まることを強くお勧めします。
安宿は治安面で心配なダウンタウンに集中しているのです。

1ナイロビの中級宿
(↑ナイロビの中級宿)

街の中級宿の半額くらいで泊まれるのですが、日本を出たら安全は買うものだと心得てくださいね。

ナイロビのダウンタウンには“日本人宿”と呼ばれるホテルがあり、日本人パッカーの多くがここを目指すようです。ホテル自体はきちんとセキュリティしているし、ホテルの批判をするつもりはないけれど、やっぱり周辺の治安が心配です。

90年代まではイクバルホテルが日本人宿として有名でした。でも「あそこに日本人がたくさん泊まっている」という情報が広まり、出待ちされて後をつけられ、人通りが少なくなったところで金品を奪われるという事件が起き、やがて日本人は離れてしまいました(値上げも理由のひとつのようです)。


2ナイロビ
(↑ナイロビの中心地Mama nina St.)

私は中心地の中級宿を利用しています。こちらなら絶対大丈夫とは決して言えませんが、少なくともダウンタウンは避けるべきなので、多少高いけれど安全を重視しています。

とりたてナイロビに用事がないのであれば、到着当日にナイバシャ湖やナクルまで出てしまうというのもひとつの方法です。

3ナイバシャ湖のカバ
(↑ナイバシャ湖のキャンプサイト。張りっぱなしテントは1泊1000円ぐらい)

5月後半からケニアへ行きますが、今回はMilimani Rd.のバックパッカー宿に泊まってみようかと考えています。(協力隊員も利用しているようです)
やや高級住宅街なので、ある意味ターゲットにされているかもしれませんが、そのあたりも含めての取材として、まずは見てくる予定です。
ご報告は帰国後に。

4ケニア料理ピラウ
(↑ランチは食堂で200円くらいで食べられる)

私は90年代から一人でケニアを歩き回っていますが、一度も危ない目に遭ったことがありません。運がいいのかもしれませんが、これもひとつの事実です。
(ケニアの治安は大丈夫と言っているのではありませんよ、念のため)
ただ、ダウンタウンは絶対に避ける、夜はタクシーでも出かけないなど、かなり慎重です。
ちゃんと慎重にしていれば、犯罪被害に遭う確率を減らせるということです。

これから出発の方々、気をつけて、楽しいサファリを!

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

ナイロビの治安については、こちらもぜひご参考にしてください。
ケニアの治安について
2014年12月の治安雑感
ケニア ナイロビの治安1「そんなんに危ないの?」
ケニア ナイロビの治安2「宿について」
ケニア ナイロビの治安3「貴重品の管理」
ケニア ナイロビの治安4「服装について」
ケニア ナイロビの治安5「街での持ち物について」
ケニア ナイロビの治安6「ナイロビにちょっと長く滞在するとき」
ケニア ナイロビの治安7「食堂などで声をかけられたら」
ケニア ナイロビの治安8「しつこいサファリの客引きに困ったら」
ケニア ナイロビの治安9「ケニアからタンザニア、陸路で移動」
ケニア ナイロビの治安10「最後に……」
ケニア ナイロビの治安「ナイロビのホテル滞在」2012年12月
ケニア ナイロビの治安「薬物の運び屋1」
ケニア ナイロビの治安「薬物の運び屋2」
ナイロビの治安「セキュリティの強化」2013年11月
ケニア 治安 夜は出歩かずににテイクアウェイ

キリン
ケニアのキャンピングサファリ
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:ホテル・宿泊 
投稿日:2014/04/04 18:15
コメント(14)
サファリには、ロッジに泊まる“ロッジングサファリ”と、テントに泊まる“キャンピングサファリ”があるのですが、私は断然キャンプ派です。
値段も魅力的ですが、なんといってもケニアの大自然をダイレクトに味わえて、ワイルド感を楽しめるのは、やっぱりキャンプ。

キャンプでも、最近はベッド付きのテントが多いです。これはマサイ・マラ国立保護区↓
1キャンプテント
↑私のガイドブックでトップに紹介したサファリ会社所有のキャンプ。まだ新築できれいでした。
キャンプサイトが満員でなければ、一人旅の人はこのテントを一人で独占できますよ。


シャワーはすっごく簡素ですが、自家発電でお湯も出ます。
2キャンプシャワー
昭和時代の海の家って感じですね……。これはどこのキャンプサイトでも似たり寄ったり。


公共のキャンプサイトもこのレベルです↓
3キャンプベッド
きれいにしてあります。

アンボセリ国立公園のキマナゲート近くにあるキャンプなのですが、テントからキリマンジャロがばっちり見られます。
4キャンプ場


キャンプサイトはこんな感じ。
5キャンプ場


キャンプサイトにはダチョウやシマウマ、ガゼルなんかがやってきますよ。
6ダチョウ


ンゴロンゴロ自然保護区のキャンプサイトには、ゾウもやってきました!!
7キャンプ場のゾウ


食事はセルフサービス。
8キャンプ場の食事


キャンプに集まってきた人達と一緒に食べます。おいしいですよ。
9キャンプのランチ


キャンピングサファリは、ナイロビ発着。空港の送迎もお願いできますよ。

キャンプサイトに警備員が常駐しているか確認してから申し込みましょう!!

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

ケニア 現地ツアー
ケニアの現地ツアー・キャンピングサファリ1
ケニアの現地ツアー・キャンピングサファリ2
ケニアの現地ツアー・キャンピングサファリ3
ケニアの現地ツアー 催行人数と料金について
ケニア現地ツアー お勧め!キャンピングサファリ1/6
ケニア現地ツアー お勧め!キャンピングサファリ2/6
ケニア現地ツアー お勧め!キャンピングサファリ3/6
ケニア現地ツアー お勧め!キャンピングサファリ4/6
ケニア現地ツアー お勧め!キャンピングサファリ5/6
ケニア現地ツアー お勧め!キャンピングサファリ6/6
ケニアのキャンピングサファリ

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