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サファリが楽しくなるブログ

~失敗しないケニア・サファリ旅行のためのとっておき情報を、“サファリおたく”がお届けします。~

プロフィール

ニックネーム:
武田ちょっこ
居住地:
神奈川県
性別:
女性
自己紹介:
南アフリカガイドブック、東アフリカガイドブックを作っています。
著書:『ケニア・タンザニア旅ガイド
まるまるサファリの本ver.3』
『南部アフリカ旅ガイド
まるまるサファリと大自然の本』サワ企画
『ちょっこの直行サファリツアー!』講談社
『どうぶつちゃんLOVE紀行』山と渓谷社
『野生動物発見!ガイド』築地書館
など。
ブログ:地球まるまるサファリの旅

アフリカ旅行を楽しむには「動物の生態や自然」が重要。ガイドブックには載っていないアフリカ旅行のコツも併せてご紹介します。

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記事一覧

1 - 3件目まで(3件中)

タイトル
アフリカに鹿はいません!
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:動物 
投稿日:2016/04/30 14:00
コメント(1)
GW真っ只中。もしかしたらケニアでこのブログを読んでいる方もいるかも。
サバンナ(草原)でゲームドライブ中はwifi利用できませんが……ヘ(・_・ヘ)ヘヘ

「今、まさにゲームドライブ中」であれば、必要なのはレストランやショップが載っているガイドブックではなくて、動物に詳しいガイドブックのはず!

1オオガラゴ
(↑謎の生命体も出現)

ケニアの見所は、ずばり"野生動物”。
サファリカーの中で、「これ、何ていう動物?」
と動物ガイドが必要になると思います。

家に帰って写真を見ながらも、「これ、この鹿みたいなヤツ、何だっけ?」と。


アフリカに鹿はいません!!
目の前にいるのは、ぜんぶウシ科です。

これもウシの仲間↓
2グランツガゼル
(↑グランツガゼルの親子)

ウシ科は、オスもメスも両方とも角を持っているのが特徴です。
鹿はオスしか持っていません。

でも……、インパラやウオーターバックなどは例外。
3インパラ
↑インパラのハーレム。メスは角がありません。右の角持ちがオス。

ウシ科の角は骨のようなものなので、一生もの。
鹿の角は秋頃落ちますよね。

4シカとウシの違い
(↑分かりやすく説明すると、こうです。私のガイドブックの原稿下書き)

ケニア旅行の「見所」は「動物」。
ちょっとなオタクな動物ネタも、旅行中は盛り上がりますよ。



ちなみにシカ科の中で例外はトナカイさん。オスもメスも角があります。
ややこし〜〜!

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

タイトル
ケニア ナイロビの治安 個人旅行者のホテル選びの注意
エリア:
  • アフリカ>ケニア>ナイロビ
テーマ:ホテル・宿泊 
投稿日:2016/04/13 11:52
コメント(1)
長期旅行者や、パックツアーを避けて少しでもリーズナブルは旅をしたいと考えている方にとっては、1日の出費の多くを占める宿泊は大きな問題ですよね。
世界中を旅しているバックパッカーなら、やはり“安宿”を目指すと思います。

が、ケニア、特にナイロビでは、中級以上のホテルに泊まることを強くお勧めします。
安宿は治安面で心配なダウンタウンに集中しているのです。

1ナイロビの中級宿
(↑ナイロビの中級宿)

街の中級宿の半額くらいで泊まれるのですが、日本を出たら安全は買うものだと心得てくださいね。

ナイロビのダウンタウンには“日本人宿”と呼ばれるホテルがあり、日本人パッカーの多くがここを目指すようです。ホテル自体はきちんとセキュリティしているし、ホテルの批判をするつもりはないけれど、やっぱり周辺の治安が心配です。

90年代まではイクバルホテルが日本人宿として有名でした。でも「あそこに日本人がたくさん泊まっている」という情報が広まり、出待ちされて後をつけられ、人通りが少なくなったところで金品を奪われるという事件が起き、やがて日本人は離れてしまいました(値上げも理由のひとつのようです)。


2ナイロビ
(↑ナイロビの中心地Mama nina St.)

私は中心地の中級宿を利用しています。こちらなら絶対大丈夫とは決して言えませんが、少なくともダウンタウンは避けるべきなので、多少高いけれど安全を重視しています。

とりたてナイロビに用事がないのであれば、到着当日にナイバシャ湖やナクルまで出てしまうというのもひとつの方法です。

3ナイバシャ湖のカバ
(↑ナイバシャ湖のキャンプサイト。張りっぱなしテントは1泊1000円ぐらい)

5月後半からケニアへ行きますが、今回はMilimani Rd.のバックパッカー宿に泊まってみようかと考えています。(協力隊員も利用しているようです)
やや高級住宅街なので、ある意味ターゲットにされているかもしれませんが、そのあたりも含めての取材として、まずは見てくる予定です。
ご報告は帰国後に。

4ケニア料理ピラウ
(↑ランチは食堂で200円くらいで食べられる)

私は90年代から一人でケニアを歩き回っていますが、一度も危ない目に遭ったことがありません。運がいいのかもしれませんが、これもひとつの事実です。
(ケニアの治安は大丈夫と言っているのではありませんよ、念のため)
ただ、ダウンタウンは絶対に避ける、夜はタクシーでも出かけないなど、かなり慎重です。
ちゃんと慎重にしていれば、犯罪被害に遭う確率を減らせるということです。

これから出発の方々、気をつけて、楽しいサファリを!

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

ナイロビの治安については、こちらもぜひご参考にしてください。
ケニアの治安について
2014年12月の治安雑感
ケニア ナイロビの治安1「そんなんに危ないの?」
ケニア ナイロビの治安2「宿について」
ケニア ナイロビの治安3「貴重品の管理」
ケニア ナイロビの治安4「服装について」
ケニア ナイロビの治安5「街での持ち物について」
ケニア ナイロビの治安6「ナイロビにちょっと長く滞在するとき」
ケニア ナイロビの治安7「食堂などで声をかけられたら」
ケニア ナイロビの治安8「しつこいサファリの客引きに困ったら」
ケニア ナイロビの治安9「ケニアからタンザニア、陸路で移動」
ケニア ナイロビの治安10「最後に……」
ケニア ナイロビの治安「ナイロビのホテル滞在」2012年12月
ケニア ナイロビの治安「薬物の運び屋1」
ケニア ナイロビの治安「薬物の運び屋2」
ナイロビの治安「セキュリティの強化」2013年11月
ケニア 治安 夜は出歩かずににテイクアウェイ

タイトル
ケニアサファリのオプショナルツアー
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:観光地 旅行準備 動物 
投稿日:2016/04/12 11:14
コメント(0)
今年のGWは2日休めば10日間!ということでケニアを旅行する方も多いようです。
嬉しいですね〜♪ 私は5月後半に出発予定。

そこで!現地申し込みでも間に合うオプショナルツアーをいくつかご紹介します。
※ 送迎付でオプショナルツアーを用意しているロッジがあります。でもすべてのロッジが催行しているわけではないので、要確認です。

1 マサイ村訪問
遊牧の戦士マサイ族の村を訪ねるツアー。主にマサイマラNRやアンボセリNPから出発です。
女性達の歌、男性達のジャンプで歓迎、彼らのカルチャーを紹介してくれるツアーです。
訪問時間はだいたい1時間ぐらい。

1マサイのジャンプ
(↑ケニア名物マサイのジャンプ)
※ 送迎を含め2時間以上かかる場合があります。自由時間がたっぷりある場合に限ります。
※ 時間を有効的に使うため移動の途中に参加したい場合は、日本でスケジュールを組んでもらうときに相談しましょう。


2 ウオーキングサファリ
名前のとおり、草原を自分の足で歩いて自然観察をするツアーです。サファリカーからでは感じられない大地の空気を体感でき、アフリカの自然のサイクルなどを知ることができます。
肉食獣に食べつくされたヌーの骨や角、糞、植物などについて、実際に歩いて見ながら説明してもらえます。
2ウォーキングサファリ
(↑ナイバシャ湖のキリンは人間に慣れちゃって、逃げない)

※ 原則、国立公園内では車を降りることが禁止されているので、国立公園外で行います。国立公園内のロッジに宿泊している場合、一度国立公園の外に出ると再入場扱いになるので、注意が必要です。

3 バルーンサファリ
気球に乗って空からサバンナを見渡すツアーです。
飛行時間は約1時間。気球は熱(火)をコントロールして上昇できますが、行き先は風任せです。眼下にどんな動物が見られるかは運次第。動物を見つけると高度を下げてくれます。
ランディングすると、気球を追ってきた地上スタッフがテーブルセッティングしてくれて、大草原で朝食。アフリカのゴージャスな休日を楽しむことができるツアーです。
3バルーンサファリ
(↑大きなゾウも、空から見下ろすことができる)
※参加できる人数に制限があるので、出発前に参加を決めているのであれば、日本から予約しておきましょう。

4 ボートサファリ
ケニアではナイバシャ湖で楽しめます。淡水湖のためフラミンゴはいませんが、カバが生息。ボートでかなり接近できます。湖岸はパピルスに覆われているため、ボートで湖に出るとパピルスの内側に生息する野鳥を観察することができます。湖畔の主要なホテルから出発できます。ベストタイムの早朝に行くのであれば、前日までには予約しておく必要があります。
ナイバシャ湖のボートサファリ
(↑朝陽が上る頃がベストタイム)


以上は、パックツアーを申し込むのであれば、オプショナルツアーとして用意されていることが多いツアーです。

※オリジナルツアーを組んでもらうのであれば、ツアーを組むときに相談すれば、移動途中に組み込むなど時間を有効に使えるので、日本からの予約をお勧めします。

※申し込みの際に予約しておくのがベストですが、現地で「予約しておけば良かったー」と後悔したとき、ロッジ等に聞いてみてください。現地でも間に合うと思います。(ただし、時間の関係で無理なこともあり)

※個人旅行で、ロッジに宿泊しないキャンピングツアーの場合は現地のサファリ会社、または旅の途中ドライバーさん相談してください。気球については、キャンプサイトから離れた基地から出発するので、早めの相談を!

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

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