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サファリが楽しくなるブログ

~失敗しないケニア・サファリ旅行のためのとっておき情報を、“サファリおたく”がお届けします。~

プロフィール

ニックネーム:
武田ちょっこ
居住地:
神奈川県
性別:
女性
自己紹介:
南アフリカガイドブック、東アフリカガイドブックを作っています。
著書:『ケニア・タンザニア旅ガイド
まるまるサファリの本ver.3』
『南部アフリカ旅ガイド
まるまるサファリと大自然の本』サワ企画
『ちょっこの直行サファリツアー!』講談社
『どうぶつちゃんLOVE紀行』山と渓谷社
『野生動物発見!ガイド』築地書館
など。
ブログ:地球まるまるサファリの旅

アフリカ旅行を楽しむには「動物の生態や自然」が重要。ガイドブックには載っていないアフリカ旅行のコツも併せてご紹介します。

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ボツワナ、ナミビア、ジンバブエの旅 役に立った持ち物
エリア:
  • アフリカ>ナミビア
  • アフリカ>ボツワナ
  • アフリカ>ジンバブウェ
テーマ:旅行準備 
投稿日:2019/12/06 11:30
コメント(0)
ボツワナのチョベ国立公園やオカバンゴ大湿原は水が豊かな環境で、ケニアやタンザニアとは違う大自然が楽しめるところです。

空から見たオカバンゴ
↑小型機から見たオカバンゴ。ボートでも楽しめます。

水が多いということは、、、蚊がいます! ボツワナに入ると「マラリアに注意」的な警告や看板を見ることが多く、ちょっと緊張。(とはえサファリのベストシーズンは乾季なので蚊は少なめです)
そこで役立ったのが、携帯用の電池式蚊取り。腕などにつけておけるタイプです。

アフリカの蚊除け対策
↑大人の事情でメーカー名や写真を載せられないのですが、こういうタイプです。

最初効き目があるんだか無いんだか分からなかったけれど、とりあえず夜になったら付けておくようにしました。
でも乾季だったせいかあまり蚊はいないみたい。ところが、、、
2週間目に蚊取りを壊してしまったのです。
そしてその晩から、「ぷーーーん」という蚊が飛ぶ嫌な音が聞こえ始めたのです。
効いていたんだー!!
もう手放せません!!

それから!!
一般の方の旅ブログで、「これが効いたよ」と商品名付きでお勧めしていることがありますが、もしそれがガス式スプレータイプであれば飛行機には持ち込めないので、お勧めとはいえ持っていかないでください。
効くんですけどね、あれ。私も日本では愛用しています。

※南アフリカはクルーガーを除いてはマラリアフリー。クルーガーの特に雨季に行く場合は蚊除け対策を。

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南部アフリカの治安 ウィントフック
エリア:
  • アフリカ>ナミビア>ウィントフック
テーマ:旅行準備 
投稿日:2019/12/01 21:36
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ナミビアの首都ウィントフックはナミブ砂漠やエトシャ国立公園観光の拠点となります。

ナミブ砂漠 デューン45
(↑アフリカの絶景を制覇しよう!まずはナミブ砂漠でどう?)

ウィントフック出発の2泊3日ナミブ砂漠ツアーはたくさん出ているので、往復の航空券だけ入手し現地発着ツアーを申し込んでおくだけで“秘境”と思われがちのナミブ砂漠へも簡単に行けちゃいます。
プラスしてエトシャ国立公園もお勧めです。

エトシャ国立公園
(↑美しすぎるエトシャ国立公園)

ウィントフックの治安については最近ちょっと悪くなってきたと聞きますが、昼間、人通りが多いところならそんなにピリピリする必要はありません。
メイン通りとなるIndependence Ave.は昼間は人通りも多く、丘の上には町のランドマークである教会が立っていて、観光客も写真を撮りに歩いてきています(Indepenndence Ave.から坂道5分くらい)。
ウィントフックの教会

中心部を離れて脇道をのぞくとゴミが散乱し、ちょっと雰囲気が悪い道もあるので、そういう通りには入り込まないように。
また、観光客が多くのんびりした雰囲気なので気が緩みがちですが、食事のときカバンを椅子の背にかけたり足元においたりしてはダメ。やはり日本ではないので注意してください。
明るい時間、中心部ならそれほど心配はありませんが、17時なると店が閉まり急激に人がいなくなります。
本当に“急激”です。
17時までにはホテルに戻っているようにしましょう!

ウィントフックの町
(↑町の雰囲気はこんな感じ)
夜外出するときはホテルに頼めば信頼できるタクシーを呼んでくれます。料金はキロあたりで計算されますが、料金表があるので心配なら乗る前に見せてもらうと良いかと思います。

ウィントフック
(↑Post Mall St.隕石のオブジェが飾られている)

人通りが少ない所を避ける、という意味では土曜日、日曜日はお店が閉まっているので人は少なめです。
週末は郊外の観光地にいる行程にすると良いかも。

南アフリカの治安 ヨハネスブルグ
南アフリカの治安 ケープタウン
タグ:
治安 ナミビア ウィントフック ナミブ砂漠 南部アフリカ 

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簡単!個人手配で行くボツワナ、ナミビア、ジンバブエ
エリア:
  • アフリカ>南アフリカ共和国>ヨハネスブルグ
  • アフリカ>ナミビア>ナミビアその他の都市
  • アフリカ>ボツワナ>オカバンゴ
テーマ:観光地 旅行準備 
投稿日:2019/11/29 12:14
コメント(0)
ガイドブックでケニアの個人旅行の方法を詳しく載せたら私のところにも問い合わせが急増。「個人でケニアに来る日本人、増えてますね」という現地からの声も聞くようになりました。
ライオン渋滞
(↑右端の車には様々な国の人が乗っています。個人手配のツアーですね)

ということで!!南部アフリカの個人旅行の方法をご紹介します。実はケニアより簡単に行けちゃいます。
日本からのパックツアーよりリーズナブルに行けて、しかも内容はずっと濃くなりますよ。

基本的にはケニアと同様、アフリカの大自然にはバスや電車は走っていないので、必然的に現地ツアーに参加するという方法になります。

オカバンゴデルタのゾウ
(↑大湿原を有するボツワナ。ケニアでは見られない雄大な自然が魅力)

つまり個人旅行で必要なのは、
1. 観光の拠点となる町の情報(現地サファリツアーの出発地)
2. 拠点となる町までのアクセス(移動手段)
3. 現地ツアー選び
この3つだけでOK。
南アフリカ、ボツワナ、ナミビアなどは現地ツアーのシステムや交通が整っているので、ケニアより旅行しやすいですよ。

ザンビアでゾウと遭遇
↑タクシーに乗っていたらアフリカゾウの群れが出現! 町のすぐ近くですよ。これが南部アフリカ!

ケニアでサファリをする場合は拠点がナイロビ。治安がちょっと心配ですよね。
その点南部の場合はヨハネスブルグを除き、治安がそんなに悪くないのも旅行がしやすい理由のひとつです。
各拠点になる町の治安や情報、私が利用した現地ツアーなどは私の南アフリカ ガイドブックに詳しく乗せたので、ぜひご参考にしてください。

ウィントフック地図
↑ウィントフックの地図。私も歩いている範囲を載せました。ナミブ砂漠だって秘境と尻込みする必要なし。ナミビアの首都ウィントフックに行けばツアーがたくさん出ているので簡単に行けちゃう。中心地なら観光客もたくさん歩いています。でも夜は出歩かないで!

ただ、ケニアやタンザニアのサファリとちょっと違うことがあります。
南部アフリカの国立公園にはロッジだけでなく、国営の“レストキャンプ”という便利なものがあるんです。
そしてサファリカーの車種も様々。
そのためツアーのタイプも色々(観光地によっても違う)。
ちょっとややこしいけれど、分かってしまえば好みで選べるので充実度も高いですよ。

レストキャンプについては、こちらもご参照ください。もちろん私の南アフリカガイドブックでも詳しく説明しています。

徐々にこのブログで紹介していきますね。

※ヨハネスブルグを拠点とするクルーガーへの現地ツアーに参加するなら、空港ピックアップがあるので、空港ホテルに泊まれば安心です。

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個人で回るケープタウン
エリア:
  • アフリカ>南アフリカ共和国>ケープタウン
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2019/11/25 23:25
コメント(0)
観光の宝庫ケープタウンは、個人でも歩きやすい町です。
空港から町までは
1.MyCiti Busでアクセスできます。
2.もちろんタクシーやシャトルを予約しておいてもOK。宿泊するホテルに頼めば予約代行してくれます。
3.U-berもアリ。

1のMyCiti Bus をご紹介します。
料金はSuicaのようなプリペイド式。空港とケープタウンの町中心地を結んでいます。
窓口で行き先を言えば相当料金をチャージしてくれます。
Myciti Busのプリペイドカード

終点のCivic Centreがケープタウンのターミナル。
ケープタウンのシビックセンター駅
Civic Centerから町の各地へも走っているので、停留所に近いホテルだと便利ですよ。
Civic Centerで路線図をもらうか、ネットでもダウンロードできます。
町中でも利用するなら少し多めにチャージしておきましょう。


MyCiti Busでテーブルマウンテンにも行けます。
簡単です。1回だけ乗り換え。
Long St.の最寄の停留所などから乗車し、Kloof Nekで下車↓
バスでテーブルマウンテンへ

ケープタウンの町歩きは町を縦に走るLong St.を中心に見ると分かりやすいです。
2階建ての赤い観光バス(フリーパスが便利)のオフィスと出発点があるのもLong St.。
ただしこの通りは夜になると治安が悪く、昼間でも人が少ないときなどは気をつけてください。

ケープタウンSt George Mall
(↑Long St.の2ブロック東、St George Mall St.は土産物や対が並ぶ通り)

ちなみに2階建ての赤い観光バスのフリーパスルートはMyCiti Busが行かないカーステンボッシュ植物園も通るので、こちらも便利。もちろんテーブルマウンテンやハウトベイなども通ります。
でも、安くあげるならMyCiti Busね。

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ケープタウンのベストシーズン
エリア:
  • アフリカ>南アフリカ共和国>ケープタウン
テーマ:観光地 
投稿日:2019/11/22 21:26
コメント(0)
南アフリカの観光の宝庫ケープタウンのベストシーズンは夏。日本が冬の頃です。まさにこれから!
夏は雨が少なめなので、晴れ渡った日はまさにケープタウンの青空が映える観光日和です。

ケープタウンV&Aウォーターフロント
ケープタウンは青空が似合う!
V&Aウォーターフロントでは土産物や雑貨が並ぶ店舗を見て、テラス席でランチをしてと、夏は過ごしやすくて気持ち良いですよ。
ウォーターフロントへは街中に滞在してもMyCiti Busで行けるし、タクシーに乗っても500円しないぐらいです。
ジオラマ的地図を描いたので、よかったら私のガイドブックをご参照ください。

カラフルな外壁で彩られた町、マレークォーターも晴れわたっていると映えますね♪

ケープタウンのマレークウォーター
↑Bo-Kaap地区。マレークォーターとも呼ばれる地区。
オランダ統治時代、アジアなどから労働力として連れてこられた人々(ケープマレー)が住む地域。当時家の壁は白と義務付けられていたそうです。後にそのルールが撤廃され彼らが自由を得たことから、壁をカラフルに彩ることで自由を表現したのだそうです。
辛い歴史だけれど、カラフルに、心もカラフルに。

ボ・カープ地区
↑絵本みたいな可愛い町です。その歴史を知ることができる博物館もあります。

テーブルマウンテン
↑Bo-Kaap地区から見たテーブルマウンテン。メルヘンな光景だったので思わずパチリ。
丘の上まで登るとビルなど遮るものがなくなるので、テーブルマウンテンがきれいに見られますよ。穴場。

夏の頃はもちろんケープ半島の先っぽ、喜望峰も夏は過ごしやすく、気持ち良いですよ。
そしてボルダーズビーチのペンギンも良いとき!
後々詳しく書いていきます。

南アフリカの治安 ケープタウン

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