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- ケニアサファリ、現地発着ツアーの注意
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エリア:
- アフリカ>ケニア
- テーマ:旅行準備
- 投稿日:2017/04/10 12:57
- コメント(0)
最近、航空券だけ手に入れ、現地発着のサファリツアーに自分で申し込む方も増えているようですが、現地発着ツアーの仕組みがちょっと分かりづらく、混乱している方も多いようです。
旅費を少しでも安くあげるために、車は他のお客さんと乗り合わせて行こうという場合、基本的に宿泊はキャンプサイトになります。
(相乗りは原則キャンピングサファリです)
ロッジに泊まるのであれば、車はプライベート、つまりチャーターという形になります。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
(↑ロッジのお部屋はこんな感じ)
キャンプといっても、昔は三角テントを自分で立てていたのですが、
最近はベッド付きの大きなテントで、そんなに心配することはありませんよ。
ただ、とっても質素です。こちらの記事をご参考に。
もし、同乗者全員が「相乗りしたいけれど、ロッジに泊まりたい」という場合は、ロッジ泊もできるので、サファリ会社に相談してみてください。
そのとき気をつけなくてはいけないのは、ロッジ宿泊者とキャンプ宿泊者が同じ車に混在しないこと。
混在してしまうとピックアップのために、約1回2時間半のサファリで、1時間は無駄な時間を費やしてしまうことになります。
また、相乗りを希望なら、キャンピングをメインに取り扱っている会社に申し込むこと。
ロッジ泊をメインに取り扱っている会社に「相乗りしたい」と問い合わせると、たぶんその会社はキャンピングの会社に委託してしまいます。
そうなると意思の疎通が難しくなり、混在車か否かなどの確認がとれない可能性がでてきます。
基本的には、「安くあげたい」というのであれば、相乗りでキャンプ泊です。
ロッジ宿泊なら、プライベート旅行です。
もうすぐGW,楽しいサファリを!
旅費を少しでも安くあげるために、車は他のお客さんと乗り合わせて行こうという場合、基本的に宿泊はキャンプサイトになります。
(相乗りは原則キャンピングサファリです)
ロッジに泊まるのであれば、車はプライベート、つまりチャーターという形になります。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
(↑ロッジのお部屋はこんな感じ)
キャンプといっても、昔は三角テントを自分で立てていたのですが、
最近はベッド付きの大きなテントで、そんなに心配することはありませんよ。
ただ、とっても質素です。こちらの記事をご参考に。
もし、同乗者全員が「相乗りしたいけれど、ロッジに泊まりたい」という場合は、ロッジ泊もできるので、サファリ会社に相談してみてください。
そのとき気をつけなくてはいけないのは、ロッジ宿泊者とキャンプ宿泊者が同じ車に混在しないこと。
混在してしまうとピックアップのために、約1回2時間半のサファリで、1時間は無駄な時間を費やしてしまうことになります。
また、相乗りを希望なら、キャンピングをメインに取り扱っている会社に申し込むこと。
ロッジ泊をメインに取り扱っている会社に「相乗りしたい」と問い合わせると、たぶんその会社はキャンピングの会社に委託してしまいます。
そうなると意思の疎通が難しくなり、混在車か否かなどの確認がとれない可能性がでてきます。
基本的には、「安くあげたい」というのであれば、相乗りでキャンプ泊です。
ロッジ宿泊なら、プライベート旅行です。
もうすぐGW,楽しいサファリを!

- ツァボ国立公園 in ケニア
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エリア:
- アフリカ>ケニア
- テーマ:街中・建物・景色 動物
- 投稿日:2017/03/27 16:01
- コメント(0)
ちょっとマイナーなツァボ国立公園は、遠いとはいえ、アンボセリ国立公園からアクセスすれば、意外と楽チン。ケニア一広大な国立公園で、西と東に分かれています。
まずは、ウエストのほうからご紹介♪
なんと、ゲームドライブ早々チーターを発見!

チーターは俊足を活かし、ほんの数十秒で獲物を捕らえるため、木や岩、起伏が少ない開けた草原を好むのですが、藪地が多いツァボでも見られました。
(ウェストはイーストよりかは開けています。)
ツァボのダチョウは青いんですよ! サンブル国立保護区にもいるソマリダチョウです。

なんか恐竜っぽい。
ツァボの大地は赤土に覆われていて、そのため砂浴びをするゾウが赤く染まっています。
これがツァボ名物のレッドエレッファント。

夕日を浴びてさらに赤く見える。
乾燥地帯のツァボでは、水が枯れてしまうことが多いので、写真上のような人工池Damが幾つもあります。動物はそこに集中するので、ウジャウジャ見られますよ。

ゾウがやってくると、コンゴニ達は水場を譲ります。
赤土の大地を探すと、こんな小さな動物も。

コガタマングース。
アリ塚に直径15センチぐらいの穴が幾つも開いていたら、きっとマングースが巣にしています。
ツァボの雄ライオンはハゲライオン。
頭部のタテガミが薄いんです。

夕陽の頃は、あたり一面、赤く染まってきます。

次回はツァボウエストをご紹介します。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
まずは、ウエストのほうからご紹介♪
なんと、ゲームドライブ早々チーターを発見!

チーターは俊足を活かし、ほんの数十秒で獲物を捕らえるため、木や岩、起伏が少ない開けた草原を好むのですが、藪地が多いツァボでも見られました。
(ウェストはイーストよりかは開けています。)
ツァボのダチョウは青いんですよ! サンブル国立保護区にもいるソマリダチョウです。

なんか恐竜っぽい。
ツァボの大地は赤土に覆われていて、そのため砂浴びをするゾウが赤く染まっています。
これがツァボ名物のレッドエレッファント。

夕日を浴びてさらに赤く見える。
乾燥地帯のツァボでは、水が枯れてしまうことが多いので、写真上のような人工池Damが幾つもあります。動物はそこに集中するので、ウジャウジャ見られますよ。

ゾウがやってくると、コンゴニ達は水場を譲ります。
赤土の大地を探すと、こんな小さな動物も。

コガタマングース。
アリ塚に直径15センチぐらいの穴が幾つも開いていたら、きっとマングースが巣にしています。
ツァボの雄ライオンはハゲライオン。
頭部のタテガミが薄いんです。

夕陽の頃は、あたり一面、赤く染まってきます。

次回はツァボウエストをご紹介します。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
ナクル湖のフラミンゴはどこに行ってしまったのでしょう?
かつてのフラミンゴ生息地ナクル湖、エレメンテイタ湖、ボゴリア湖はグレートリフトバレーの谷底にあります。
こんな感じ↓

↑湖を挟む山で大量に木を伐採してしまったため、土壌の保水力が弱まり、雨水が谷底に流れ込んできているのです。
湖水は山を越えない限り海に流れ出ることができないので、湖水はなかなか減りません。
そしてアルカリ性の湖水は薄まってしまい、フラミンゴの主食である藻が育たなくなったのです。
ところでフラミンゴがピンク色なのは、この藻に含まれる色素スピルリナのおかげ。
湖水がピンク色に染まっているところもあります。

↑これはアンボセリ国立公園のアボセット湖の湖畔。
そんなわけでフラミンゴの一部はアンボセリ国立公園にやってきています。
繁殖のシーズンである10月頃はタンザニアのナトロン湖に集まっていますが、ヒナが育ち無事飛び立てるようになると、アンボセリにやってきているようです。
GWにはたどり着いているんじゃないかな。夏休みなら確実だと思いますよ。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
かつてのフラミンゴ生息地ナクル湖、エレメンテイタ湖、ボゴリア湖はグレートリフトバレーの谷底にあります。
こんな感じ↓

↑湖を挟む山で大量に木を伐採してしまったため、土壌の保水力が弱まり、雨水が谷底に流れ込んできているのです。
湖水は山を越えない限り海に流れ出ることができないので、湖水はなかなか減りません。
そしてアルカリ性の湖水は薄まってしまい、フラミンゴの主食である藻が育たなくなったのです。
ところでフラミンゴがピンク色なのは、この藻に含まれる色素スピルリナのおかげ。
湖水がピンク色に染まっているところもあります。

↑これはアンボセリ国立公園のアボセット湖の湖畔。
そんなわけでフラミンゴの一部はアンボセリ国立公園にやってきています。
繁殖のシーズンである10月頃はタンザニアのナトロン湖に集まっていますが、ヒナが育ち無事飛び立てるようになると、アンボセリにやってきているようです。
GWにはたどり着いているんじゃないかな。夏休みなら確実だと思いますよ。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

- ケニアのお土産、最新情報
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エリア:
- アフリカ>ケニア
- テーマ:買物・土産
- 投稿日:2017/02/08 16:37
- コメント(0)
ケニアのお土産というと、木彫りやバティックなど土臭いものが多かったのですが、最近は「おしゃれ」「かわいい」って感じのものも増えてきました♪

あみぐるみ。女性支援のプロジェクトとして、ママ達が手編みで作っています。ラベルに作り手のサイン付き。
自由が丘の雑貨屋さんにも置いていましたよ。25センチくらいのサイズが1000円ちょっと。

ホーローのカップ。カバさんがブサカワで気に入ってます。足もかわいい♪
空港で衝動買いしたので、ちょっと高かった。15ドルくらいだったかな。

こちらはちょっとした芸術作品。セール品でひとつ300円。通常もう少し高いと思うけれど、ひとつひとつ丁寧にルーターで彫られて、これはすごい!と即買いです。作り手によって、作品の出来栄えはまちまち。じーっくり選びましょう!
ワイングラスやショットグラスもありました。

アカシアの蜂蜜はスーパーで見つけました。バラマキ用に便利な100グラムサイズ。ケニアの北部は蜂蜜の山地なのです。北部を旅行する人は少ないので、いまひとつ知られていないのですが、おいしいですよ。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

あみぐるみ。女性支援のプロジェクトとして、ママ達が手編みで作っています。ラベルに作り手のサイン付き。
自由が丘の雑貨屋さんにも置いていましたよ。25センチくらいのサイズが1000円ちょっと。

ホーローのカップ。カバさんがブサカワで気に入ってます。足もかわいい♪
空港で衝動買いしたので、ちょっと高かった。15ドルくらいだったかな。

こちらはちょっとした芸術作品。セール品でひとつ300円。通常もう少し高いと思うけれど、ひとつひとつ丁寧にルーターで彫られて、これはすごい!と即買いです。作り手によって、作品の出来栄えはまちまち。じーっくり選びましょう!
ワイングラスやショットグラスもありました。

アカシアの蜂蜜はスーパーで見つけました。バラマキ用に便利な100グラムサイズ。ケニアの北部は蜂蜜の山地なのです。北部を旅行する人は少ないので、いまひとつ知られていないのですが、おいしいですよ。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
ケニア旅行に持っていってはダメなものです!
ケニアを旅行してきた方のブログを読んでいると、
「マラリア対策として蚊除けスプレーを持っていった」
として、高圧ガススプレーが紹介されているケースが意外とあるのですが、
ガススプレーは危険なので飛行機には持ち込めませんよ!!
注意してください。

↑可燃性、高圧ガス、LPG などの注意書きがあるものは持ち込み禁止です。
万が一を考えると、マラリアを患うより危ないことです!
「バレなければ大丈夫でしょ」
なんて軽い気持ちで荷物に入れないでくださいね。
<マラリア予防の基礎知識>
マラリアはハマダラ蚊が媒介する病気で、ハマダラ蚊は夜間に刺します。
なので、夜寝ている間に刺されるかも……ですね。
ロッジのベッドには蚊帳が設置されているので、到着したらおろしておくといいです。
蚊取り線香または電池式の蚊取りをつけておきましょう。
(乾季はカラカラなので火の元に注意)
日が暮れると寒くなり長袖を羽織るし、露出している肌は少しなのであまり刺されないと思いますが、気になるなら首や手などに蚊よけジェルなど塗っておくといいと思います。
「ぷちゅっ」と出る、ガスを使っていないスプレーなら飛行機持込もOKです。
予防薬がありますが、1週間程度のサファリなら服用する人は少ないようです。購入は検疫所でお医者さんの話を聞き、自己責任で服用の有無を判断し、処方してもらいます。
マラリアにかかることを、アフリカ好きの間では「アフリカの洗礼を受けた」というのですが、私はいまだ洗礼を受けていないのです。
オカバンゴ大湿原で薬も飲まずにキャンプして、刺されまくったんだけどな……。
とにかく極力刺されないようにしましょう。
でも、蚊除けガススプレーはダメですよ。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
ケニア旅行の持ち物
ケニア旅行の持ち物「これがあるといい1」
ケニア旅行の荷物「これがあるといい2」
ケニア旅行の持ち物「予備のカメラバッテリー」
ケニア旅行の持ち物「持っていって欲しくないもの」
ケニアの荷物 スーツケースについて
ケニア旅行の持ち物 機内持込バッグ
ケニア旅行の持ち物 受託荷物
ケニア旅行のカメラ
ケニアで米ドルは使えるの?
蚊よけスプレーの注意
ケニアを旅行してきた方のブログを読んでいると、
「マラリア対策として蚊除けスプレーを持っていった」
として、高圧ガススプレーが紹介されているケースが意外とあるのですが、
ガススプレーは危険なので飛行機には持ち込めませんよ!!
注意してください。

↑可燃性、高圧ガス、LPG などの注意書きがあるものは持ち込み禁止です。
万が一を考えると、マラリアを患うより危ないことです!
「バレなければ大丈夫でしょ」
なんて軽い気持ちで荷物に入れないでくださいね。
<マラリア予防の基礎知識>
マラリアはハマダラ蚊が媒介する病気で、ハマダラ蚊は夜間に刺します。
なので、夜寝ている間に刺されるかも……ですね。
ロッジのベッドには蚊帳が設置されているので、到着したらおろしておくといいです。
蚊取り線香または電池式の蚊取りをつけておきましょう。
(乾季はカラカラなので火の元に注意)
日が暮れると寒くなり長袖を羽織るし、露出している肌は少しなのであまり刺されないと思いますが、気になるなら首や手などに蚊よけジェルなど塗っておくといいと思います。
「ぷちゅっ」と出る、ガスを使っていないスプレーなら飛行機持込もOKです。
予防薬がありますが、1週間程度のサファリなら服用する人は少ないようです。購入は検疫所でお医者さんの話を聞き、自己責任で服用の有無を判断し、処方してもらいます。
マラリアにかかることを、アフリカ好きの間では「アフリカの洗礼を受けた」というのですが、私はいまだ洗礼を受けていないのです。
オカバンゴ大湿原で薬も飲まずにキャンプして、刺されまくったんだけどな……。
とにかく極力刺されないようにしましょう。
でも、蚊除けガススプレーはダメですよ。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
ケニア旅行の持ち物
ケニア旅行の持ち物「これがあるといい1」
ケニア旅行の荷物「これがあるといい2」
ケニア旅行の持ち物「予備のカメラバッテリー」
ケニア旅行の持ち物「持っていって欲しくないもの」
ケニアの荷物 スーツケースについて
ケニア旅行の持ち物 機内持込バッグ
ケニア旅行の持ち物 受託荷物
ケニア旅行のカメラ
ケニアで米ドルは使えるの?
蚊よけスプレーの注意
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