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- 季節別サファリ計画卒業旅行シーズン編 各国立公園の状況
-
エリア:
- アフリカ>タンザニア
- アフリカ>ケニア
- テーマ:観光地 旅行準備
- 投稿日:2020/09/29 17:04
- コメント(0)
サバンナでは季節によって動物達が移動をしていて、見られる光景にも様々な変化があります。つまり目的や見たい光景、動物などによってベストシーズンは人それぞれ。
今回は卒業旅行シーズンのサバンナの状況を紹介します。
※東アフリカの気温と雨量はこちらをご参考に
・マサイマラNR:ヌーの群れはタンザニア側にいて少なくなっています。でもその他の動物は問題なく見られるでしょう。小雨季の後なので緑もそこそこ。気球やウォーキングサファリが中止になる心配も少ないです。
・ナクル湖NP:欧州や南部アフリカから飛んできたケリ、チドリ類で湖畔がにぎやかな季節です。フラミンゴの数は増水以来減っていて、特にこの時期は繁殖地へ移動しているため少なめです。でもオオフラミンゴはそこそこいますよ! 一方渡りをするコウノトリがやってきている頃です。

・ナイバシャ湖:ナクル湖と同様に渡り鳥が多く見られます。雨も少ない季節なので、ボートサファリやウォーキングが中止になる心配もあまりないでしょう。

・アンボセリNP:キリマンジャロの全身が見られる確率が高い頃です。湿原では渡り鳥が見られます。オオフラミンゴは近年ここで繁殖しています。湿原を横切る道があるので、バードウォッチングでは間近に水鳥が見られますよ♪

・セレンゲティNP:マサイマラNRと同様です。セロネラ(中心部)のヌーは少なくなっていますが、ここはいつでも楽しめる所です。ただ大乾季ほど動物が集中していないので、お弁当を用意してロングドライブをすると良いと思います。

・ンゴロンゴロCA:ここは1年中楽しめる所です。草食獣の数は季節によって変わりますが、決して悪い季節ではないですよ。
この季節はどの国立公園も大きな不可無しで楽しめます。特にバードウォッチャーであれば良い季節。動物の赤ちゃんも多くて、個人的には大好きな季節です。
次回は卒業旅行シーズンのモデルコースを作ってみます。
今回は卒業旅行シーズンのサバンナの状況を紹介します。
※東アフリカの気温と雨量はこちらをご参考に
・マサイマラNR:ヌーの群れはタンザニア側にいて少なくなっています。でもその他の動物は問題なく見られるでしょう。小雨季の後なので緑もそこそこ。気球やウォーキングサファリが中止になる心配も少ないです。
・ナクル湖NP:欧州や南部アフリカから飛んできたケリ、チドリ類で湖畔がにぎやかな季節です。フラミンゴの数は増水以来減っていて、特にこの時期は繁殖地へ移動しているため少なめです。でもオオフラミンゴはそこそこいますよ! 一方渡りをするコウノトリがやってきている頃です。

・ナイバシャ湖:ナクル湖と同様に渡り鳥が多く見られます。雨も少ない季節なので、ボートサファリやウォーキングが中止になる心配もあまりないでしょう。

・アンボセリNP:キリマンジャロの全身が見られる確率が高い頃です。湿原では渡り鳥が見られます。オオフラミンゴは近年ここで繁殖しています。湿原を横切る道があるので、バードウォッチングでは間近に水鳥が見られますよ♪

・セレンゲティNP:マサイマラNRと同様です。セロネラ(中心部)のヌーは少なくなっていますが、ここはいつでも楽しめる所です。ただ大乾季ほど動物が集中していないので、お弁当を用意してロングドライブをすると良いと思います。

・ンゴロンゴロCA:ここは1年中楽しめる所です。草食獣の数は季節によって変わりますが、決して悪い季節ではないですよ。
この季節はどの国立公園も大きな不可無しで楽しめます。特にバードウォッチャーであれば良い季節。動物の赤ちゃんも多くて、個人的には大好きな季節です。
次回は卒業旅行シーズンのモデルコースを作ってみます。

- 季節別サファリ計画 卒業旅行シーズン編
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エリア:
- アフリカ>タンザニア
- アフリカ>ケニア
- テーマ:観光地 旅行準備 動物
- 投稿日:2020/09/29 16:22
- コメント(0)
日本政府は海外渡航中止を段階的に解除することを発表!徐々に希望が見えてきました♪
ということで、<季節別のサファリ計画 卒業旅行シーズン編>です!
この時期は、実は私が一番好きな季節。なぜって???
良い事1:草食獣の赤ちゃん誕生シーズンです!
この季節のあと大雨季が到来します。つまり雨で柔らかい新芽生え始め、やがて草原は草で埋め尽くされるのです。子育てにはうってつけ。そのため多くの草食獣達が雨が降り出す前のこのタイミングで赤ちゃんを産むのです。
かわいい赤ちゃんが見られるチャンスですよ〜♪
ベストプレイスはンゴロンゴロCAのンドゥトゥですが、もちろんそれ以外でも赤ちゃんは生まれています。

良い事2:年末年始と同様、北半球から渡り鳥が来ていて湖や湿原がにぎわっています。3月になるとアッという間にいなくなってしまいます。お早目に!

良い事3:これも年末年始の頃から引き続きですが、キリマンジャロ山の姿がくっきり見られる確率が高い頃です。

良い事4:この時期は小乾季にあたります。多少降りますが潤い程度。ちょうど良い感じかな。
デメリットは……、あるかなぁ。
残念なこと1:ヌーの軍団はタンザニア側に居ます。ケニアはちょっと寂しくなっています。一方<良い事1>でも書いたとおりンドゥトゥは良いですよ。
んーー、他にデメリットは思い浮かばない。
というわけで、私の好きな季節です。
※卒業旅行シーズン=2月〜3月としています。3月になると徐々に大雨季入り。
<季節別 サファリ計画記事一覧>徐々に書いていきます。
・季節別 ケニア、タンザニアのサファリ計画 基礎編
・季節別 サファリ計画 夏休み編
・季節別サファリ計画夏休み編 各国立公園の状況
・季節別サファリ計画 夏休みモデルルート
・季節別サファリ計画 冬休み編
・季節別サファリ計画冬休み編 各国立公園の状況
・季節別サファリ計画 年末年始編モデルルート
ということで、<季節別のサファリ計画 卒業旅行シーズン編>です!
この時期は、実は私が一番好きな季節。なぜって???
良い事1:草食獣の赤ちゃん誕生シーズンです!
この季節のあと大雨季が到来します。つまり雨で柔らかい新芽生え始め、やがて草原は草で埋め尽くされるのです。子育てにはうってつけ。そのため多くの草食獣達が雨が降り出す前のこのタイミングで赤ちゃんを産むのです。
かわいい赤ちゃんが見られるチャンスですよ〜♪
ベストプレイスはンゴロンゴロCAのンドゥトゥですが、もちろんそれ以外でも赤ちゃんは生まれています。

良い事2:年末年始と同様、北半球から渡り鳥が来ていて湖や湿原がにぎわっています。3月になるとアッという間にいなくなってしまいます。お早目に!

良い事3:これも年末年始の頃から引き続きですが、キリマンジャロ山の姿がくっきり見られる確率が高い頃です。

良い事4:この時期は小乾季にあたります。多少降りますが潤い程度。ちょうど良い感じかな。
デメリットは……、あるかなぁ。
残念なこと1:ヌーの軍団はタンザニア側に居ます。ケニアはちょっと寂しくなっています。一方<良い事1>でも書いたとおりンドゥトゥは良いですよ。
んーー、他にデメリットは思い浮かばない。
というわけで、私の好きな季節です。
※卒業旅行シーズン=2月〜3月としています。3月になると徐々に大雨季入り。
<季節別 サファリ計画記事一覧>徐々に書いていきます。
・季節別 ケニア、タンザニアのサファリ計画 基礎編
・季節別 サファリ計画 夏休み編
・季節別サファリ計画夏休み編 各国立公園の状況
・季節別サファリ計画 夏休みモデルルート
・季節別サファリ計画 冬休み編
・季節別サファリ計画冬休み編 各国立公園の状況
・季節別サファリ計画 年末年始編モデルルート

- 季節別サファリ計画夏休み編 各国立公園の状況
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エリア:
- アフリカ>ケニア
- アフリカ>タンザニア
- テーマ:観光地 旅行準備 動物
- 投稿日:2020/04/15 19:07
- コメント(0)
前回でも書いた通り夏休みはサファリのベストシーズン!
この時期の各国立公園は、以下のような特徴があります↓
<ケニア>
・アンボセリNP……大乾季なので湿原地帯に多くの動物が集まってきています。また、タンザニアで繁殖していたフラミンゴも子連れで戻ってきている時期です(近年定住しているフラミンゴも多いようです)。乾季のため砂埃が舞い上がり埃っぽいので、キリマンジャロが霞んで見にくいことも多いですが、朝夕が狙い目です。

(↑湿原地帯に動物が集まってくる)
・マサイマラNR……7月頃(早ければ6月)にはヌー、シマウマが戻ってきています。10月になると再びタンザニアへ移動。この時期は肉食獣も元気♪ どのエリアのロッジに泊まっても、間違いなく多くの動物が見られる頃です。

(↑ヌー達と一緒にシマウマも戻ってきます)
・ナクル湖NP……この時期、雨は滅多に降らないので湖岸で散歩ができます。フラミンゴの数は減っていますが、それでも繁殖期ではないので他の時期より多いと思います。シロサイの他にクロサイも生息する国立公園で、乾季は水を飲みに森から出てきているかも!
・ナイバシャ湖……ここはゲームドライブではなく、ウォーキングサファリとボートサファリをする所。雨が少ない季節なので、中止になることもなく楽しめます。ちなみにボートサファリですが、カバが見たければ昼間、水鳥が見たければ朝がおすすめ。

(↑クレセント島の動物達。ウォーキングサファリで)
・ボゴリア湖……ナクル湖のフラミンゴが見られなくなった今、最高のウォッチングポイントがここです。6月終わり〜7月には、タンザニアからフラミンゴが戻ってくるので、その数も最大になります。10月になると再び約75%のフラミンゴがタンザニアへ飛んで行ってしまうので、7月〜9月はボゴリア湖のベストシーズン。ちなみに朝のサファリでは、フラミンゴはまだ餌を食べ始めていないので、顔を上げていることが多いようです。
・アバデア国立公園……ここは年中OK。標高が高い所なので夜はかなり冷えますが、特にこの時期は気温が低いので、温かいジャケット必須です。

(↑アバデア国立公園のロッジから見たケニア山。晴れた日の朝が見頃)
・サンブル国立保護区……大乾季のため、貴重な水場である川にゾウが集まってきます。川で水浴びをしたり飲んだりする光景が見られるのも、この時期は確率が高いということ。 乾季で葉が枯れ落ちるため、サンブル名物のゲレヌクが立ち上がる確率も高い!

(↑立ち上がって葉を食べるゲレヌク)
<タンザニア>
・セレンゲティ国立公園……ヌーはケニア側ですが、中心部セロネラには動物がいっぱい。ライオンはもちろん、チーターやヒョウなど人気の動物もしっかり見られる可能性が高いです。
・ンゴロンゴロクレーター……ここは1年中OKですが、やはり乾季はベスト。水が貴重な季節なので湿原や湖周辺の草原に動物が集まってきます。マガディ湖にフラミンゴが戻ってきている頃です。
・マニヤラ湖……乾季なので良い季節です。ただし、大乾季の終わり頃(9月下旬)、水が涸れてくると動物はタランギレに移動する傾向にあるので、その頃に行くのであればタランギレNPも追加すると良いでしょう。それぞれ朝か夕方どちらかで充分。近いので1泊で両方を回ることも可能です。
・タランギレNP……乾季は公園を縦断するタランギレ川に動物が集まってきます。

(↑ピクニックサイトからタランギレ川が見える。運が良ければアフリカゾウが♪)
次回こそ!夏休みのモデルルートを書きます!
今の状況(コロナウィルス)もいずれ必ず収束。またケニア、タンザニアへ行ける日を信じて頑張ろう!
<季節別 サファリ計画記事一覧>徐々に書いていきます。
・季節別 ケニア、タンザニアのサファリ計画 基礎編
・季節別 サファリ計画 夏休み編
・季節別サファリ計画夏休み編 各国立公園の状況
・季節別サファリ計画 夏休みモデルルート
・季節別サファリ計画 冬休み編
・季節別サファリ計画冬休み編 各国立公園の状況
この時期の各国立公園は、以下のような特徴があります↓
<ケニア>
・アンボセリNP……大乾季なので湿原地帯に多くの動物が集まってきています。また、タンザニアで繁殖していたフラミンゴも子連れで戻ってきている時期です(近年定住しているフラミンゴも多いようです)。乾季のため砂埃が舞い上がり埃っぽいので、キリマンジャロが霞んで見にくいことも多いですが、朝夕が狙い目です。

(↑湿原地帯に動物が集まってくる)
・マサイマラNR……7月頃(早ければ6月)にはヌー、シマウマが戻ってきています。10月になると再びタンザニアへ移動。この時期は肉食獣も元気♪ どのエリアのロッジに泊まっても、間違いなく多くの動物が見られる頃です。

(↑ヌー達と一緒にシマウマも戻ってきます)
・ナクル湖NP……この時期、雨は滅多に降らないので湖岸で散歩ができます。フラミンゴの数は減っていますが、それでも繁殖期ではないので他の時期より多いと思います。シロサイの他にクロサイも生息する国立公園で、乾季は水を飲みに森から出てきているかも!
・ナイバシャ湖……ここはゲームドライブではなく、ウォーキングサファリとボートサファリをする所。雨が少ない季節なので、中止になることもなく楽しめます。ちなみにボートサファリですが、カバが見たければ昼間、水鳥が見たければ朝がおすすめ。

(↑クレセント島の動物達。ウォーキングサファリで)
・ボゴリア湖……ナクル湖のフラミンゴが見られなくなった今、最高のウォッチングポイントがここです。6月終わり〜7月には、タンザニアからフラミンゴが戻ってくるので、その数も最大になります。10月になると再び約75%のフラミンゴがタンザニアへ飛んで行ってしまうので、7月〜9月はボゴリア湖のベストシーズン。ちなみに朝のサファリでは、フラミンゴはまだ餌を食べ始めていないので、顔を上げていることが多いようです。
・アバデア国立公園……ここは年中OK。標高が高い所なので夜はかなり冷えますが、特にこの時期は気温が低いので、温かいジャケット必須です。

(↑アバデア国立公園のロッジから見たケニア山。晴れた日の朝が見頃)
・サンブル国立保護区……大乾季のため、貴重な水場である川にゾウが集まってきます。川で水浴びをしたり飲んだりする光景が見られるのも、この時期は確率が高いということ。 乾季で葉が枯れ落ちるため、サンブル名物のゲレヌクが立ち上がる確率も高い!

(↑立ち上がって葉を食べるゲレヌク)
<タンザニア>
・セレンゲティ国立公園……ヌーはケニア側ですが、中心部セロネラには動物がいっぱい。ライオンはもちろん、チーターやヒョウなど人気の動物もしっかり見られる可能性が高いです。
・ンゴロンゴロクレーター……ここは1年中OKですが、やはり乾季はベスト。水が貴重な季節なので湿原や湖周辺の草原に動物が集まってきます。マガディ湖にフラミンゴが戻ってきている頃です。
・マニヤラ湖……乾季なので良い季節です。ただし、大乾季の終わり頃(9月下旬)、水が涸れてくると動物はタランギレに移動する傾向にあるので、その頃に行くのであればタランギレNPも追加すると良いでしょう。それぞれ朝か夕方どちらかで充分。近いので1泊で両方を回ることも可能です。
・タランギレNP……乾季は公園を縦断するタランギレ川に動物が集まってきます。

(↑ピクニックサイトからタランギレ川が見える。運が良ければアフリカゾウが♪)
次回こそ!夏休みのモデルルートを書きます!
今の状況(コロナウィルス)もいずれ必ず収束。またケニア、タンザニアへ行ける日を信じて頑張ろう!
<季節別 サファリ計画記事一覧>徐々に書いていきます。
・季節別 ケニア、タンザニアのサファリ計画 基礎編
・季節別 サファリ計画 夏休み編
・季節別サファリ計画夏休み編 各国立公園の状況
・季節別サファリ計画 夏休みモデルルート
・季節別サファリ計画 冬休み編
・季節別サファリ計画冬休み編 各国立公園の状況
- タグ:
- ケニア タンザニア ベストシーズン サファリ 夏休みのアフリカ

- ビクトリアフォールズのベストシーズンとベストタイム
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エリア:
- アフリカ>ザンビア>リビングストン
- アフリカ>ジンバブウェ>ビクトリアフォールズ
- テーマ:観光地 自然・植物
- 投稿日:2020/01/21 17:21
- コメント(0)
世界三大瀑布の一つに数えられるビクトリアフォールズ。
落差、滝幅、水量など何をとってもダイナミック。
ベストシーズンはやはり水量によります。

↑メインフォールズ
降雨量について
雨が多いのは日本の秋から冬の頃で、11月中旬頃から降り始め、ピークは1月から2月。この時期は突然の土砂降りや雷もしばしば。雨の季節は4月下旬まで続きます。5月になるとほとんど降らなくなります。
気温について
南半球なので季節は日本とずれます。最も暑いのは10月〜11月。日中は40度に届くこともあり、陽が沈んでも30度ぐらいの日もあります。それ以外の時期は夏でも冬でも比較的過ごしやすいです。とはいえ冬にあたる6月〜7月頃の明け方はちょっと寒め。
ビクトリアフォールズの水量
滝を見るとき重要なのは降雨量よりも川(滝)の水量です。
滝の水源は1000キロも上流のため、上記の降雨量が多い頃だからといって滝の水量が多いわけではないのです。上流から滝まで流れてくるタイムラグは数か月。つまり滝の水が多いのは3月から5月。ピークは4月。
大迫力だけれど土砂降り状態でポンチョ必須。カメラも濡れないように注意。眼鏡の人は水滴だらけで前が見えないって状態かも。これはこれで楽しいですが、水煙で滝そのものが見えないこともあります。でもヘリコプターで空から見る滝は迫力があってベストと言えるでしょう。雨の恵みで大地は青々としていて、気持ちが良い季節です。5月ならほとんど雨は降らないので観光には良い季節です。

↑一眼レフならカメラのレインカバーがあるといい。
水量が多すぎると滝は見えにくいので、6月から9月初旬頃まではちょうど良い頃と言って良いかもしれません。ただし後半になるほど水は少なくなってきて、特に滝の東側(ザンビア側)から涸れていきます。
10月から12月中旬頃は水が非常に少ない頃。しかし11月中旬ぐらいから雨が降り始めるので、少しずつ回復。1月から2月は再び、ちょうど良い季節です。
ビクトリアフォールズのベストタイム
ベストシーズンだけでなく時間までこだわると、より絶景を楽しむことができますよ。

↑滝と虹とビクトリアフォールズ橋
ビクトリアフォールズでは滝の水煙によって虹が掛かるのですが、虹が見られる時間と見られない時間があります。
虹が見られる条件は、「背中に太陽。前方に雨」ですよね。雨と違って滝は常に流れているので、虹は常にだいたい同じ頃に見え始めます。
太陽が低いほど大きく丸い虹が見えますよ。滝幅は1.7キロもあり国境をまたいでいるので、いつどこで見るか目星を付けて計画的に動きましょう。
詳しくは私のガイドブックの虹が見られる場所と時間マップを!
落差、滝幅、水量など何をとってもダイナミック。
ベストシーズンはやはり水量によります。

↑メインフォールズ
降雨量について
雨が多いのは日本の秋から冬の頃で、11月中旬頃から降り始め、ピークは1月から2月。この時期は突然の土砂降りや雷もしばしば。雨の季節は4月下旬まで続きます。5月になるとほとんど降らなくなります。
気温について
南半球なので季節は日本とずれます。最も暑いのは10月〜11月。日中は40度に届くこともあり、陽が沈んでも30度ぐらいの日もあります。それ以外の時期は夏でも冬でも比較的過ごしやすいです。とはいえ冬にあたる6月〜7月頃の明け方はちょっと寒め。
ビクトリアフォールズの水量
滝を見るとき重要なのは降雨量よりも川(滝)の水量です。
滝の水源は1000キロも上流のため、上記の降雨量が多い頃だからといって滝の水量が多いわけではないのです。上流から滝まで流れてくるタイムラグは数か月。つまり滝の水が多いのは3月から5月。ピークは4月。
大迫力だけれど土砂降り状態でポンチョ必須。カメラも濡れないように注意。眼鏡の人は水滴だらけで前が見えないって状態かも。これはこれで楽しいですが、水煙で滝そのものが見えないこともあります。でもヘリコプターで空から見る滝は迫力があってベストと言えるでしょう。雨の恵みで大地は青々としていて、気持ちが良い季節です。5月ならほとんど雨は降らないので観光には良い季節です。

↑一眼レフならカメラのレインカバーがあるといい。
水量が多すぎると滝は見えにくいので、6月から9月初旬頃まではちょうど良い頃と言って良いかもしれません。ただし後半になるほど水は少なくなってきて、特に滝の東側(ザンビア側)から涸れていきます。
10月から12月中旬頃は水が非常に少ない頃。しかし11月中旬ぐらいから雨が降り始めるので、少しずつ回復。1月から2月は再び、ちょうど良い季節です。
ビクトリアフォールズのベストタイム
ベストシーズンだけでなく時間までこだわると、より絶景を楽しむことができますよ。

↑滝と虹とビクトリアフォールズ橋
ビクトリアフォールズでは滝の水煙によって虹が掛かるのですが、虹が見られる時間と見られない時間があります。
虹が見られる条件は、「背中に太陽。前方に雨」ですよね。雨と違って滝は常に流れているので、虹は常にだいたい同じ頃に見え始めます。
太陽が低いほど大きく丸い虹が見えますよ。滝幅は1.7キロもあり国境をまたいでいるので、いつどこで見るか目星を付けて計画的に動きましょう。
詳しくは私のガイドブックの虹が見られる場所と時間マップを!
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- ビクトリアフォールズのベストシーズン

- ボルダーズビーチのペンギン グッドシーズン
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エリア:
- アフリカ>南アフリカ共和国>ケープタウン
- テーマ:観光地 動物
- 投稿日:2020/01/03 15:37
- コメント(0)
ケープタウンのベストシーズンは夏。日本が冬の頃です。
南極まで行かなくたって、町からちょっと足を伸ばせばペンギンに会えるとことで人気のボルダーズビーチも夏は良い時期です。

(↑南極にいるイメージのペンギンが白い砂浜にいる♪)
ペンギンって羽を持つ“鳥”ですよね。でも泳ぎが得意。彼らの羽は撥水性なのです。
その羽は年に1度生え換わります。いわゆる“換羽期”、それが初夏。つまり……
↓撥水性の羽が抜けるので、ビーチにいるんです!

(↑コバルトブルーの海にペンギン。これぞケープ半島)
換羽期、ペンギン達はビーチで繁殖に励んでいます。
↓“ボルダーズペンギンコロニー”のボードウォークの先に展望デッキがあります。

施設内は30分〜1時間あれば充分。駐車場の近くにお土産物屋もあるので、ツアーの場合は時間配分を考えて。ビーチから駐車場まで歩くとちょっとあります。

(↑入り口。毎日混んでます。ツアーなら団体で支払っているのですぐ入場できるようです)
換羽期に繁殖に励み、その後メスは卵を産み落とします。そして約1ヶ月後にはヒナが誕生!
繁殖と子育てシーズンはビーチにたくさんのペンギンが見られます。

ペンギン歩きに癒される〜♪ ボルダーズビーチはケープ半島で一押し!
夏(日本が冬の頃)ならまだ泳げないヒナ、子育てするお母さんなどビーチにたくさんのペンギンが見られます。
この時期は暖かくて晴れの日も多く、ケープ半島を旅行するには良い季節ですよ。
夏に生まれた子供達も冬(7月頃〜)になる頃には泳ぎ始め、昼間は海に出て行ってしまうものも少なくありません。
ボルダーズビーチはペンギンの生息&繁殖地なので、いつでもペンギンを見ることがはきますが、
季節によって換羽期や抱卵期、赤ちゃんなど見られるペンギンの行動や数などが変わります。
これは、もうリピーターですね♬
南極まで行かなくたって、町からちょっと足を伸ばせばペンギンに会えるとことで人気のボルダーズビーチも夏は良い時期です。

(↑南極にいるイメージのペンギンが白い砂浜にいる♪)
ペンギンって羽を持つ“鳥”ですよね。でも泳ぎが得意。彼らの羽は撥水性なのです。
その羽は年に1度生え換わります。いわゆる“換羽期”、それが初夏。つまり……
↓撥水性の羽が抜けるので、ビーチにいるんです!

(↑コバルトブルーの海にペンギン。これぞケープ半島)
換羽期、ペンギン達はビーチで繁殖に励んでいます。
↓“ボルダーズペンギンコロニー”のボードウォークの先に展望デッキがあります。

施設内は30分〜1時間あれば充分。駐車場の近くにお土産物屋もあるので、ツアーの場合は時間配分を考えて。ビーチから駐車場まで歩くとちょっとあります。

(↑入り口。毎日混んでます。ツアーなら団体で支払っているのですぐ入場できるようです)
換羽期に繁殖に励み、その後メスは卵を産み落とします。そして約1ヶ月後にはヒナが誕生!
繁殖と子育てシーズンはビーチにたくさんのペンギンが見られます。

ペンギン歩きに癒される〜♪ ボルダーズビーチはケープ半島で一押し!
夏(日本が冬の頃)ならまだ泳げないヒナ、子育てするお母さんなどビーチにたくさんのペンギンが見られます。
この時期は暖かくて晴れの日も多く、ケープ半島を旅行するには良い季節ですよ。
夏に生まれた子供達も冬(7月頃〜)になる頃には泳ぎ始め、昼間は海に出て行ってしまうものも少なくありません。
ボルダーズビーチはペンギンの生息&繁殖地なので、いつでもペンギンを見ることがはきますが、
季節によって換羽期や抱卵期、赤ちゃんなど見られるペンギンの行動や数などが変わります。
これは、もうリピーターですね♬
- タグ:
- ケープ半島 ペンギン ボルダーズビーチ ペンギンコロニー
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