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サファリが楽しくなるブログ

~失敗しないケニア・サファリ旅行のためのとっておき情報を、“サファリおたく”がお届けします。~

プロフィール

ニックネーム:
武田ちょっこ
居住地:
神奈川県
性別:
女性
自己紹介:
アフリカのサファリ旅行のガイドブックを作っています。
・『 まるまるサファリの本』シリーズ
取材裏ばなしもブログで発信しています!
Note 武田ちょっこ で検索してね!
・『ちょっこの直行サファリツアー!』講談社
・『どうぶつちゃんLOVE紀行』山と渓谷社
・『野生動物発見!ガイド』築地書館
など。

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フライングドクターについて

2013/03/15 10:39
キリン
エリア:
  • アフリカ > ケニア
テーマ:
  • 旅行準備
先日ちょびっと予告しておきました、フライングドクターについてです。

秘境アフリカへの旅行は、聞きなれない病気や未舗装道路での事故など、あれこれ心配し始めると、不安は尽きませんよね。
海外旅行保険は必須です!
万が一のときは、ナイロビに総合病院があり、緊急外来は24時間対応。もちろん英語も通じます。
でも……、

問題はマサイ・マラやアンボセリなど、ナイロビから遠く離れた国立公園にいるときに大事故に遭ったらどうしようっ。

1タランギレ国立公園
(↑当然、大病院がある街は遥か遠くです)

サファリをする国立公園は、ナイロビに近いナクル湖国立公園でも約160キロ、マサイ・マラやアンボセリは200キロ以上離れていて、しかも道中には舗装されていない道もあり、運転はモタモタ。
大怪我を負ってしまったらナイロビまで苦しみ悶えながら移動するハメになるのですが、それでも命に別状が無ければ良し!……でしょう。
「瀕死の状態」なんてときに車で悪路を2時間移動となってしまったら、行き着くまでに命を落としてしまいます。

2ゲームドライブ
(↑サファリ中は楽しい悪路でも、緊急事態のときは大変ですっ)

そんなとき、遠く離れた病院まで小型機で移送してくれる制度があるのです。
それがフライングドクターです。
10日程度の旅行なら30ドルほどで加入できます。
※ただし飛行機を飛ばしてくれるのは、命に関わる重大なケース(1回)のみです。

日本の旅行代理店では加入手続きの代行サービスを行っていない会社もあるので、その場合は現地のサファリ会社に相談すれば、手続きしてもらえると思います。


3ナイロビ
(↑ケニアの人々の移動手段!なんか、楽しそう)

補足ですが……
海外旅行保険は、クレジットカード付帯があるから加入しない方もいますが、補償額が少ない場合もあるので、要確認です。
また、旅行前に手続き不要の「自動付帯」なら問題ないですが、旅費をカードで支払った場合のみ保険が適用される「利用付帯」といのもあります。こちらも要確認です!
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