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- ケニアでおすすめの国立公園3「アンボセリ」
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エリア:
- アフリカ>ケニア>アンボセリ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2012/10/24 13:37
- コメント(0)
アンボセリの魅力、続編!
キリマンジャロ山の眺め、湿原地帯、火山灰土に覆われた白い大地etc.
というのが、アンボセリのイメージです。
が……そんな景色の名脇役者、ドーム椰子の林にも注目!
90年頃は、この林はうっそうと茂っていて近づけなかったのですが、砂漠化が進み林が枯れてきて、中に入り込めるようになりました。
環境問題としては、決して良いことではないですね……。
でも、この中に入っていくのは、ジャングルクルーズ気分♪

↑このとき、「中でライオンが獲物を狙っている」という噂が流れていて、入ってみたのですが、草に潜んでいて見えず……。
でも、インパラの親子発見。

↑まだ生まれて間もないくらいの小さな子でした。
椰子の林の中のドライブも結構楽しいですよ。ドライバーさんは動物が集中している湿原地帯を中心に回りますが、興味があったら「連れて行って!」とリクエストしてOKです。時間配分と距離にもよるので無理強いは禁物ですが、リクエストには出来る限り応えてくれると思います。
また、セレナロッジの周辺は、キリマンジャロ火山の溶岩がゴロゴロと転がっていて、なんか地獄っぽい(?)。ひと味ちがったアンボセリです。

このあたりは荒涼としていて動物の姿は少ないですが、ロッジにはサバンナモンキーもやってきますよ。
キリマンジャロ山の眺め、湿原地帯、火山灰土に覆われた白い大地etc.
というのが、アンボセリのイメージです。
が……そんな景色の名脇役者、ドーム椰子の林にも注目!
90年頃は、この林はうっそうと茂っていて近づけなかったのですが、砂漠化が進み林が枯れてきて、中に入り込めるようになりました。
環境問題としては、決して良いことではないですね……。
でも、この中に入っていくのは、ジャングルクルーズ気分♪

↑このとき、「中でライオンが獲物を狙っている」という噂が流れていて、入ってみたのですが、草に潜んでいて見えず……。
でも、インパラの親子発見。

↑まだ生まれて間もないくらいの小さな子でした。
椰子の林の中のドライブも結構楽しいですよ。ドライバーさんは動物が集中している湿原地帯を中心に回りますが、興味があったら「連れて行って!」とリクエストしてOKです。時間配分と距離にもよるので無理強いは禁物ですが、リクエストには出来る限り応えてくれると思います。
また、セレナロッジの周辺は、キリマンジャロ火山の溶岩がゴロゴロと転がっていて、なんか地獄っぽい(?)。ひと味ちがったアンボセリです。

このあたりは荒涼としていて動物の姿は少ないですが、ロッジにはサバンナモンキーもやってきますよ。

- ケニアでおすすめの国立公園2「アンボセリ」
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エリア:
- アフリカ>ケニア>アンボセリ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2012/10/19 13:03
- コメント(2)
前回、前フリしましたが、
私がケニアで好きな国立公園はアンボセリ!
始めてアフリカ大陸に上陸したその日、アンボセリに直行し、到着早々サファリカーを倒したという前科者のゾウに迫られ、完全にアフリカにノックダウン。
第一印象スゴかったんですね。
↓アンボリ名物、ゾウ軍団。

続々と続くゾウの群れ。この中にオトナのオスはいないんですよ。
群れはメスとまだ子離れしていない男の子のみ。
単独のゾウがいたら、ほぼ間違いなくオスです。

ここのヒヒは無法者で、サファリカーに乗車してきちゃうことがあります。帽子とか盗られないように気をつけて!
私がアンボセリが大好きな理由のひとつは、朝陽と夕陽。
もちろんマサイ・マラなどの朝陽も好きですが、なんかアンボセリのって、一番きれい〜って気がします!
キリマンジャロが見える夜明けは、このまま太陽が止まってくれればいいのにぃー!と思うほど。
空気もおいしい。
陽はあっという間に昇っちゃうので、寝坊しちゃダメですよ。

キリマンジャロがどーーんと見られる確率が高いのは、乾季の12〜3月頃です。
夕陽もいいですよ〜♪
湿原に沈む夕陽も捨てられません!

雨季であっても、ゲリラのような雨が一時的にやってきて、そのうちカラッとあがるので、たぶん夕陽は見られます。
雨季には虹も見られるし、アンボセリ湖では蜃気楼が見られることもありますよ。
さらにアンボセリの魅力、次回に続きます。
私がケニアで好きな国立公園はアンボセリ!
始めてアフリカ大陸に上陸したその日、アンボセリに直行し、到着早々サファリカーを倒したという前科者のゾウに迫られ、完全にアフリカにノックダウン。
第一印象スゴかったんですね。
↓アンボリ名物、ゾウ軍団。

続々と続くゾウの群れ。この中にオトナのオスはいないんですよ。
群れはメスとまだ子離れしていない男の子のみ。
単独のゾウがいたら、ほぼ間違いなくオスです。

ここのヒヒは無法者で、サファリカーに乗車してきちゃうことがあります。帽子とか盗られないように気をつけて!
私がアンボセリが大好きな理由のひとつは、朝陽と夕陽。
もちろんマサイ・マラなどの朝陽も好きですが、なんかアンボセリのって、一番きれい〜って気がします!
キリマンジャロが見える夜明けは、このまま太陽が止まってくれればいいのにぃー!と思うほど。
空気もおいしい。
陽はあっという間に昇っちゃうので、寝坊しちゃダメですよ。

キリマンジャロがどーーんと見られる確率が高いのは、乾季の12〜3月頃です。
夕陽もいいですよ〜♪
湿原に沈む夕陽も捨てられません!

雨季であっても、ゲリラのような雨が一時的にやってきて、そのうちカラッとあがるので、たぶん夕陽は見られます。
雨季には虹も見られるし、アンボセリ湖では蜃気楼が見られることもありますよ。
さらにアンボセリの魅力、次回に続きます。

- ケニアでおすすめの国立公園1「3大パーク」
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エリア:
- アフリカ>ケニア
- テーマ:観光地
- 投稿日:2012/10/07 11:23
- コメント(0)
ブログやメールフォームでケニアについての質問を受けることが多くなったのですが、
最近、「ケニアでのサファリ、どこの国立公園がおすすめですか?」と聞かれちゃいました。
すみません。ケニア旅行でもっとも基本的な情報を、このブログで書いていませんでしたね。
うーーーーーん。全部いいです!\(^O^)/
こればかりは、個人の好みや目的によりますし。
一般的に人気があるのは、マサイ・マラ国立保護区、アンボセリ国立公園、ナクル湖国立公園の3つです。
ケニア3大パーク!
1 マサイ・マラ国立保護区は、ケニアに生息するほとんどのどうぶつが見られる“間違いなし”のエリアです。
ライオンの目撃確率もほぼ100パー。(少なくとも2泊あれば)。チーターもかなりの確率でOK。
ヌーの季節には草食動物で賑わっているし、とにかく“これぞアフリカ!”ってイメージのまんまのところです。

2 アンボセリ国立公園は、壮麗なキリマンジャロ山の望めで有名なところです。またアフリカゾウの生息数が多くてダイナミック!
マサイ・マラで見られるゾウの群れはそれほど大きくないのですが、アンボセリの群れは大きいものだと30頭を超え、迫力ありますよー。

(↑これは群れの一部。後ろにも続いていたけれど、写真に納まりきらなかった)
3 ナクル湖はフラミンゴの生息地。近年湖水の汚染でフラミンゴが減っていますが、マサイ・マラでもなかなか見られない稀少なサイ(主にシロサイ)が見られたり、湖を囲んだ環境は草原とは違った雰囲気を楽しませてくれます。
湖畔の林の中では、これもマサイ・マラですらなかなか目撃できないヒョウに会える可能性があります。

初めてのケニアなら、この3つを押さえれば間違いないです!
ケニア&タンザニア13の国立公園の特徴と楽しみ方はガイドブックで詳しーく説明しました。イラストマップ付き!
旅先選びのご参考になさってください!
ちなみに質問のお答えですが……、
一番人気の場所はマサイ・マラです。
私はアンボセリが好きかな〜。
その理由は、次回詳しく紹介します。
最近、「ケニアでのサファリ、どこの国立公園がおすすめですか?」と聞かれちゃいました。
すみません。ケニア旅行でもっとも基本的な情報を、このブログで書いていませんでしたね。
うーーーーーん。全部いいです!\(^O^)/
こればかりは、個人の好みや目的によりますし。
一般的に人気があるのは、マサイ・マラ国立保護区、アンボセリ国立公園、ナクル湖国立公園の3つです。
ケニア3大パーク!
1 マサイ・マラ国立保護区は、ケニアに生息するほとんどのどうぶつが見られる“間違いなし”のエリアです。
ライオンの目撃確率もほぼ100パー。(少なくとも2泊あれば)。チーターもかなりの確率でOK。
ヌーの季節には草食動物で賑わっているし、とにかく“これぞアフリカ!”ってイメージのまんまのところです。

2 アンボセリ国立公園は、壮麗なキリマンジャロ山の望めで有名なところです。またアフリカゾウの生息数が多くてダイナミック!
マサイ・マラで見られるゾウの群れはそれほど大きくないのですが、アンボセリの群れは大きいものだと30頭を超え、迫力ありますよー。

(↑これは群れの一部。後ろにも続いていたけれど、写真に納まりきらなかった)
3 ナクル湖はフラミンゴの生息地。近年湖水の汚染でフラミンゴが減っていますが、マサイ・マラでもなかなか見られない稀少なサイ(主にシロサイ)が見られたり、湖を囲んだ環境は草原とは違った雰囲気を楽しませてくれます。
湖畔の林の中では、これもマサイ・マラですらなかなか目撃できないヒョウに会える可能性があります。

初めてのケニアなら、この3つを押さえれば間違いないです!
ケニア&タンザニア13の国立公園の特徴と楽しみ方はガイドブックで詳しーく説明しました。イラストマップ付き!
旅先選びのご参考になさってください!
ちなみに質問のお答えですが……、
一番人気の場所はマサイ・マラです。
私はアンボセリが好きかな〜。
その理由は、次回詳しく紹介します。
ケニアのハイシーズンと言われる大乾季が過ぎて、そろそろ小雨季になっちゃいますね。
でも、実は私はこの季節が大好きなのです。
私が初めてアフリカ大陸に上陸したのは10月10日。そのとき咲き誇っていた“ジャカランダ”に魅せられて、毎年あえてこの小雨季を選んでケニアを訪れていました。
ジャカランダというのは樹高20メートル近くにも育つ木で、雨の季節になるとホタルブクロみたいな袋状の紫の花をつけます。

きれいでしょ♪
もともとは南米原産の木なのですが、ケニアに限らずアフリカの各地で街路樹として愛されています。満開の並木道はみごとですよ。

(↑ジンバブエや南アフリカのジャカランダ並木ほど盛大ではないですが……)
ケニアの人口が激増した今は大平原の中にも町が目立ちますが、ほんの20年ほど前は、枯草色の草原を車で延々と走り続けても、行っても行ってもなーーんにも無いという、荒涼とした感じでした。
そんなとき鮮やかなジャカランダの紫色が見えてくると、そこは村。
なんか幸せ〜♪

(↑葉っぱが出てくる頃もきれい)
ナイロビの街にもジャカランダが植えられたところがいくつかあります。
セレナホテルに滞在なら、向かいのウフルパーク内の大聖堂の前がきれいです。(ちょっと治安が悪いといわれているところなので気をつけて!)

写真を撮りたければ、ドライバーさんにあらかじめ伝えておくといいですよ。ジャカランダが咲き乱れるところを見つけたら、車を止めてくれると思います。(時間に余裕があれば……)
ケニア旅行の記念にと、押し花にしてみましたが、何度やっても茶色く枯れちゃいます(T_T)
でも、実は私はこの季節が大好きなのです。
私が初めてアフリカ大陸に上陸したのは10月10日。そのとき咲き誇っていた“ジャカランダ”に魅せられて、毎年あえてこの小雨季を選んでケニアを訪れていました。
ジャカランダというのは樹高20メートル近くにも育つ木で、雨の季節になるとホタルブクロみたいな袋状の紫の花をつけます。

きれいでしょ♪
もともとは南米原産の木なのですが、ケニアに限らずアフリカの各地で街路樹として愛されています。満開の並木道はみごとですよ。

(↑ジンバブエや南アフリカのジャカランダ並木ほど盛大ではないですが……)
ケニアの人口が激増した今は大平原の中にも町が目立ちますが、ほんの20年ほど前は、枯草色の草原を車で延々と走り続けても、行っても行ってもなーーんにも無いという、荒涼とした感じでした。
そんなとき鮮やかなジャカランダの紫色が見えてくると、そこは村。
なんか幸せ〜♪

(↑葉っぱが出てくる頃もきれい)
ナイロビの街にもジャカランダが植えられたところがいくつかあります。
セレナホテルに滞在なら、向かいのウフルパーク内の大聖堂の前がきれいです。(ちょっと治安が悪いといわれているところなので気をつけて!)

写真を撮りたければ、ドライバーさんにあらかじめ伝えておくといいですよ。ジャカランダが咲き乱れるところを見つけたら、車を止めてくれると思います。(時間に余裕があれば……)
ケニア旅行の記念にと、押し花にしてみましたが、何度やっても茶色く枯れちゃいます(T_T)

- アフリカのどうぶつ「地面に棲むジリス」
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エリア:
- アフリカ>ケニア>サンブール
- テーマ:動物
- 投稿日:2012/09/17 07:43
- コメント(0)
夏のケニア旅行を楽しんでいらした方々、お帰りなさい!
「ちょっこさんのガイドブックに載っていた動物、ほとんど見られました!」
というお土産話を幾つかいただきました。
ラッキーなサファリを楽しまれたようで、なによりです。
でもね……、今日は、その「ほとんどの動物」に入っていないのではないかという、ちょっとマニアックな動物ネタです。
ジリス。
漢字で書くと「地リス」で、つまり木々の上ではなく地面の下に巣を作って生活しているリス。
ちっちゃくてラブリーなヤツです。
コレ↓

(サンブル国立保護区のキャンプ場で)

すばしっこいし、警戒心が強いしで、なかなか写真が撮れないのですが、
サファリ中ではなく、ロッジやキャンプ場で見つけると、じっくり見られます。
ロッジの庭を歩き回って巣穴を見つけたら、持久戦に持ち込み!

こんな写真がとれました\(^O^)/

(↑ボツワナのチョベ国立公園のキャンプ場で)
このとき母親が食事のために外出中で、このチビ達は穴から顔を出しては帰りを待っていたようです。
↓母リスは食事に夢中。

ロッジやキャンプ場で探すときは、水道や水溜りがあるあたりを探すとよく出没しますよ。あとを追っかけて巣穴を見つければ、チビにも会えるかも。
ケニアのサンブル国立保護区やタンザニアのタランギレ国立公園などで会えます。
ちなみに、ナイロビのジラフセンターなどのヤブ地では、木の上で生活する
ヤブリス↓ が見られますよ。
「ちょっこさんのガイドブックに載っていた動物、ほとんど見られました!」
というお土産話を幾つかいただきました。
ラッキーなサファリを楽しまれたようで、なによりです。
でもね……、今日は、その「ほとんどの動物」に入っていないのではないかという、ちょっとマニアックな動物ネタです。
ジリス。
漢字で書くと「地リス」で、つまり木々の上ではなく地面の下に巣を作って生活しているリス。
ちっちゃくてラブリーなヤツです。
コレ↓

(サンブル国立保護区のキャンプ場で)

すばしっこいし、警戒心が強いしで、なかなか写真が撮れないのですが、
サファリ中ではなく、ロッジやキャンプ場で見つけると、じっくり見られます。
ロッジの庭を歩き回って巣穴を見つけたら、持久戦に持ち込み!

こんな写真がとれました\(^O^)/

(↑ボツワナのチョベ国立公園のキャンプ場で)
このとき母親が食事のために外出中で、このチビ達は穴から顔を出しては帰りを待っていたようです。
↓母リスは食事に夢中。

ロッジやキャンプ場で探すときは、水道や水溜りがあるあたりを探すとよく出没しますよ。あとを追っかけて巣穴を見つければ、チビにも会えるかも。
ケニアのサンブル国立保護区やタンザニアのタランギレ国立公園などで会えます。
ちなみに、ナイロビのジラフセンターなどのヤブ地では、木の上で生活する
ヤブリス↓ が見られますよ。
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