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- ケニアの現地ツアー・キャンピングサファリ1
-
エリア:
- アフリカ>ケニア>ナイロビ
- テーマ:旅行準備
- 投稿日:2012/05/23 10:11
- コメント(3)
最近、個人でケニア旅行を予定されている方から、
「現地の良いサファリ会社を知りませんか?」
という質問をよく受けます。
「ここが良いと」紹介することは出来ませんが、でも、闇営業のサファリ会社か否かを調べる方法はあります。
ケニアの KATO(Kenya Association of Tour Operators)という団体は、250を超えるツアーオペレーターの組織で、正規のサファリ会社であれば、ほぼ間違いなく会員になっています。

※ツアーの内容が優れているとか、旅費が安いとか、そういう基準によるものではありません。
一覧は、ケニアの政府観光局のHPや、KWS(Kenya Wildlife Service=ケニアの環境保護を目的とした政府の組織)のサイトから閲覧できるので、申し込む前に確認すると良いかと思います。
私のガイドブックには、私自身が実際に何度か利用して、
「良し!」と思ったサファリ会社のみを載せました。
たとえ評判が良くても、利用してみたら「ダメ」だったという所は載せていません。
とはいっても、サファリの良し悪しは、結局ドライバーさん(動物ガイド)によるところが大きいんですよね……。
たまたまその時、良い人だったり、ハズレだったり。
詳しくは次回書きますね。

(↑どうつの生態、説明中のドライバーさん)
ツアー会社の良し悪しは、実際に体験した方の口コミが信頼できると思いますが、日本人は日本発のパックツアーを利用される方が多いので、あまり現地の会社についての口コミがないみたいです。
でもケニアは世界中から旅人がやってくる観光地なので、英語の口コミならたくさんありますよ。
safari company-review などで検索すると、出てきます。
私もサファリ会社を選ぶときは、口コミは目安にしています。
ケニア 現地ツアー
ケニアの現地ツアー・キャンピングサファリ1
ケニアの現地ツアー・キャンピングサファリ2
ケニアの現地ツアー・キャンピングサファリ3
ケニアの現地ツアー 催行人数と料金について
ケニア現地ツアー お勧め!キャンピングサファリ1/6
ケニア現地ツアー お勧め!キャンピングサファリ2/6
ケニア現地ツアー お勧め!キャンピングサファリ3/6
ケニア現地ツアー お勧め!キャンピングサファリ4/6
ケニア現地ツアー お勧め!キャンピングサファリ5/6
ケニア現地ツアー お勧め!キャンピングサファリ6/6
ケニアのキャンピングサファリ
「現地の良いサファリ会社を知りませんか?」
という質問をよく受けます。
「ここが良いと」紹介することは出来ませんが、でも、闇営業のサファリ会社か否かを調べる方法はあります。
ケニアの KATO(Kenya Association of Tour Operators)という団体は、250を超えるツアーオペレーターの組織で、正規のサファリ会社であれば、ほぼ間違いなく会員になっています。

※ツアーの内容が優れているとか、旅費が安いとか、そういう基準によるものではありません。
一覧は、ケニアの政府観光局のHPや、KWS(Kenya Wildlife Service=ケニアの環境保護を目的とした政府の組織)のサイトから閲覧できるので、申し込む前に確認すると良いかと思います。
私のガイドブックには、私自身が実際に何度か利用して、
「良し!」と思ったサファリ会社のみを載せました。
たとえ評判が良くても、利用してみたら「ダメ」だったという所は載せていません。
とはいっても、サファリの良し悪しは、結局ドライバーさん(動物ガイド)によるところが大きいんですよね……。
たまたまその時、良い人だったり、ハズレだったり。
詳しくは次回書きますね。

(↑どうつの生態、説明中のドライバーさん)
ツアー会社の良し悪しは、実際に体験した方の口コミが信頼できると思いますが、日本人は日本発のパックツアーを利用される方が多いので、あまり現地の会社についての口コミがないみたいです。
でもケニアは世界中から旅人がやってくる観光地なので、英語の口コミならたくさんありますよ。
safari company-review などで検索すると、出てきます。
私もサファリ会社を選ぶときは、口コミは目安にしています。
ケニア 現地ツアー
ケニアの現地ツアー・キャンピングサファリ1
ケニアの現地ツアー・キャンピングサファリ2
ケニアの現地ツアー・キャンピングサファリ3
ケニアの現地ツアー 催行人数と料金について
ケニア現地ツアー お勧め!キャンピングサファリ1/6
ケニア現地ツアー お勧め!キャンピングサファリ2/6
ケニア現地ツアー お勧め!キャンピングサファリ3/6
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ケニア現地ツアー お勧め!キャンピングサファリ5/6
ケニア現地ツアー お勧め!キャンピングサファリ6/6
ケニアのキャンピングサファリ

- ナイバシャ湖でキャンプ
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エリア:
- アフリカ>ケニア>ナイバシャ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2012/05/15 17:51
- コメント(0)
ナイバシャ湖は、ナイロビの北約90キロ。
バードウオッチングで知られるところですが、湖に浮かぶクレッセント島に渡ればウオーキングサファリができるし、草原の国立公園では体験できないボートサファリも楽しめる。
私、結構ココが好きなんです♪
ナクル湖に行く途中に立ち寄るツアーも多いですが、一人旅ならマタツ(小型バス)で行けますよ!
↓マタツの降車地はここです。右手の坂を下りるとキャンプサイト。

↓キャンプサイトはイエローフィーバーツリーが茂る湖畔。こんな所です。

気持ち良かった〜。でも……
「夜になるとカバが上陸してくるから、小屋から外に出ないでね」だって(^^ゞ。
テントサイトの周りにはワイヤーが張られていました。
4人〜6人泊まれるコテージは1泊10,000ksh(シリング)。2泊目は16000ksh。
3人部屋なら1泊4000kshで泊まれます。
簡素な4人用の小屋(スワヒリ語でBanda)なら、1人でも利用できます。
1人1泊1300ksh。
私は1人旅なので、Bandaを利用しました。こんな感じ↓

シャワーは水だけだった( >ω<、)
キャンプサイトにはレストランもありますが、町の食堂に比べればちょっと高めでした。
といっても、パスタは700ksh、肉料理は800kshといったところ。
町なら200シリングくらいかな…。
ボートサファリやウオーキングサファリはレストランで申し込めます。
トキコウやシュモクドリなどは、湖畔からは見えないパピルスの茂み隠れているので、バードウオッチャーならボートサファリはおすすめです!

カバにも大接近。

キャンプサイトにはクロシロコロブスもやってきます。
隣接するヘルズゲート国立公園でのサイクリング、乗馬などの手続きもここでできますよ。
『野生のエルザ』の著者ジョイ・アダムソンのお屋敷へはマタツで行けました。
ナイバシャ湖は国立公園ではないので無視されがちですが、1日たっぷり楽しめて、私のお気に入りの場所です♪
マタツでの行き方などはガイドブックに詳しく書きましたが、治安が心配なら、ナイロビ発のツアーもありますよ。
※1ksh=0.95円(2012年5月15日現在)
バードウオッチングで知られるところですが、湖に浮かぶクレッセント島に渡ればウオーキングサファリができるし、草原の国立公園では体験できないボートサファリも楽しめる。
私、結構ココが好きなんです♪
ナクル湖に行く途中に立ち寄るツアーも多いですが、一人旅ならマタツ(小型バス)で行けますよ!
↓マタツの降車地はここです。右手の坂を下りるとキャンプサイト。

↓キャンプサイトはイエローフィーバーツリーが茂る湖畔。こんな所です。

気持ち良かった〜。でも……
「夜になるとカバが上陸してくるから、小屋から外に出ないでね」だって(^^ゞ。
テントサイトの周りにはワイヤーが張られていました。
4人〜6人泊まれるコテージは1泊10,000ksh(シリング)。2泊目は16000ksh。
3人部屋なら1泊4000kshで泊まれます。
簡素な4人用の小屋(スワヒリ語でBanda)なら、1人でも利用できます。
1人1泊1300ksh。
私は1人旅なので、Bandaを利用しました。こんな感じ↓

シャワーは水だけだった( >ω<、)
キャンプサイトにはレストランもありますが、町の食堂に比べればちょっと高めでした。
といっても、パスタは700ksh、肉料理は800kshといったところ。
町なら200シリングくらいかな…。
ボートサファリやウオーキングサファリはレストランで申し込めます。
トキコウやシュモクドリなどは、湖畔からは見えないパピルスの茂み隠れているので、バードウオッチャーならボートサファリはおすすめです!

カバにも大接近。

キャンプサイトにはクロシロコロブスもやってきます。
隣接するヘルズゲート国立公園でのサイクリング、乗馬などの手続きもここでできますよ。
『野生のエルザ』の著者ジョイ・アダムソンのお屋敷へはマタツで行けました。
ナイバシャ湖は国立公園ではないので無視されがちですが、1日たっぷり楽しめて、私のお気に入りの場所です♪
マタツでの行き方などはガイドブックに詳しく書きましたが、治安が心配なら、ナイロビ発のツアーもありますよ。
※1ksh=0.95円(2012年5月15日現在)

- アフリカのどうぶつ「激減しているフラミンゴ」
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エリア:
- アフリカ>ケニア>ナクル湖
- テーマ:動物
- 投稿日:2012/05/07 15:56
- コメント(0)
フラミンゴの大群が生息することで知られるナクル湖は、昨年、世界遺産に登録された湖群のひとつですが、近年、フラミンゴの数が激減しています。
最盛期は200万羽とも言われていたものの、2007年に日本人の獣医学生達がカウントしたところ、せいぜい10万羽だったそうです。
その後、私も何度か訪れましたが、「10万もいないかも」という感じです。
一時的に戻ってきたりもしていますが……。

(↑後ろの白い大きいのがオオフラミンゴ、ピンクがコフラミンゴ。手前の白くて小さいのはコフラミンゴの幼鳥)
原因は湖水の汚濁で、エレメンテイタ湖などに避難しているとのことです。
ナクル湖に向かう際、左手に見える湖です。
湖を見下ろせるポイントがあるので、ここにフラミンゴが集まっているなら、車を止めてもらいましょう。

(↑エレメンテイタ湖。少しやってきていた)
タンザニアのナトロン湖もフラミンゴの群生地として有名な所です。
ここは広大な湖なので、湖の内部の方に巣を作れば、ハイエナやジャッカルなどの捕食者に卵を狙われる危険が少なく、繁殖、子育てに向いているのですね。
乾季になって湖が干上がれば捕食者達も近寄って来られますが、その頃にはヒナも自力で逃げられるほど育っているので大丈夫。
というわけで、つまり……、
雨季が繁殖のピークで、多くのフラミンゴが集まる時期ってことですね。

↑湖水はアルカリ性ですが、卵に塩がつくと窒息しちゃうそうです。
衛星マップでナトロン湖を見ると、赤茶色に写っています。
フラミンゴがピンクなのは、食料となる藻に含まれるスピルリナという色素のためですが、まさにその色素が写っているわけです。
最近スピルリナのサプリメントなんてものが売られていますね。ミネラル豊富だとか……。
補足ながらナクル湖の水質汚染の原因は、日本政府の支援で水道設備を整えたものの、下水の処理施設は不備なままといのが一因のようです。
工事の受注権を落札することばかりを考えて、後先考えていないんでしょうかねぇ……(T_T)

(↑ナクル湖に注ぎ込む生活排水)
最盛期は200万羽とも言われていたものの、2007年に日本人の獣医学生達がカウントしたところ、せいぜい10万羽だったそうです。
その後、私も何度か訪れましたが、「10万もいないかも」という感じです。
一時的に戻ってきたりもしていますが……。

(↑後ろの白い大きいのがオオフラミンゴ、ピンクがコフラミンゴ。手前の白くて小さいのはコフラミンゴの幼鳥)
原因は湖水の汚濁で、エレメンテイタ湖などに避難しているとのことです。
ナクル湖に向かう際、左手に見える湖です。
湖を見下ろせるポイントがあるので、ここにフラミンゴが集まっているなら、車を止めてもらいましょう。

(↑エレメンテイタ湖。少しやってきていた)
タンザニアのナトロン湖もフラミンゴの群生地として有名な所です。
ここは広大な湖なので、湖の内部の方に巣を作れば、ハイエナやジャッカルなどの捕食者に卵を狙われる危険が少なく、繁殖、子育てに向いているのですね。
乾季になって湖が干上がれば捕食者達も近寄って来られますが、その頃にはヒナも自力で逃げられるほど育っているので大丈夫。
というわけで、つまり……、
雨季が繁殖のピークで、多くのフラミンゴが集まる時期ってことですね。

↑湖水はアルカリ性ですが、卵に塩がつくと窒息しちゃうそうです。
衛星マップでナトロン湖を見ると、赤茶色に写っています。
フラミンゴがピンクなのは、食料となる藻に含まれるスピルリナという色素のためですが、まさにその色素が写っているわけです。
最近スピルリナのサプリメントなんてものが売られていますね。ミネラル豊富だとか……。
補足ながらナクル湖の水質汚染の原因は、日本政府の支援で水道設備を整えたものの、下水の処理施設は不備なままといのが一因のようです。
工事の受注権を落札することばかりを考えて、後先考えていないんでしょうかねぇ……(T_T)

(↑ナクル湖に注ぎ込む生活排水)

- アンボセリでのサファリ、ワンランクアップのコツ
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エリア:
- アフリカ>ケニア>アンボセリ
- テーマ:観光地 動物
- 投稿日:2012/04/23 10:07
- コメント(10)
もうすぐゴールデンウィーク。今年は最大9日間の長期休暇もありえるみたいですね。
ケニア旅行出発の方も多いようです。
そこで、9日間あればほぼ間違いなく行程に入るアンボセリ国立公園のお話です。
アンボセリ国立公園は、キリマンジャロ山の眺めが素晴らしいことで人気の所。
公園一帯はキリマンジャロの火山灰土に覆われて、白い大地が広がっています。
こんな感じ↓

「白い砂漠」のイメージ。写真中央に何かがいるの、分かりますか?
ちっちゃ〜く写っているのは、チーターです。
一方、湿原が広がるエリアもあり、ここはどうぶつ達の楽園。
ゾウ、カバをはじめ、様々などうぶつがやってきます。もちろん水鳥の種も豊富。

湿原の周りがゲームドライブのポイント。
カバが陸に上がってきていることもあります。

さてこのように、苦労せずともどうぶつが簡単に見られちゃうアンボセリですが、
さらに、アンボセリでのサファリをワンランクアップさせるコツは……
「車に乗ったらすぐサファリ!」
アンボセリは全体的に見晴らしが良い所なのですが、
でも、ロッジ周辺には木々が茂っています。
つまりここには草ではなく、葉を食べるどうぶつが潜んでいるのですね。
ロッジを離れて見晴らしが良いところに出ちゃうと、もういないのが、コレ↓

ディクディク。レアものです。
東アフリカに棲むレイヨウ類では最少で、体長60センチほどしかない、カワイイやつ。
夫婦仲がとても良いところも、高好感度!
草食獣ってインパラやガゼルなどのように、オスが複数のメスを従えハーレムを作るパターンが多いのですが、ディクディクは、通常、一夫一妻。そして子どもが育って独立したあとも、また同じペアで繁殖するほど一途なのだそうです。
オス、メスのどちらかが死んでしまうと、残されたほうは「自殺してしまう」という現地ガイドさんの説明を、何度か聞きました。たぶん話が大きくなっているのでしょうが(^^ゞ
ディクディクは、シマウマやガゼルが見られる開けた草原には出てきません。ヤブ地で静かに生活しているためか、
「ちょっこさんのガイドブックに出ていた動物、ほとんど見られました〜♪」
と喜んで帰国した方々でも
「これだけは見れらなかった」というパターン、多いみたいです。
アンボセリでのサファリは「車に乗ったらすぐサファリ!」が合言葉。
カメラを取り出したり、モタモタしている場合じゃありませんよ!
ちなみに、マサイ・マラでディクディクの目撃率が高いのは、東側のンゴマ・ヒルズの辺り。ディクディクが好むヤブ地が点在しています。
↓これはマサイ・マラ。

ナクル湖畔のイエローフィーバーツリーの林にも棲んでいます。でもここは湖畔で水が豊富なため、草が育っているので、ちっちゃいディクディクは隠れちゃっていることが多いです。ひょっこり車道に現われることもあるので、お見逃し無く!

ナクル湖で見たディクディク。
サファリは楽しいですよー♪
もうすぐケニアへ出発の皆さま、思い切り満喫してきてください!
ケニア旅行出発の方も多いようです。
そこで、9日間あればほぼ間違いなく行程に入るアンボセリ国立公園のお話です。
アンボセリ国立公園は、キリマンジャロ山の眺めが素晴らしいことで人気の所。
公園一帯はキリマンジャロの火山灰土に覆われて、白い大地が広がっています。
こんな感じ↓

「白い砂漠」のイメージ。写真中央に何かがいるの、分かりますか?
ちっちゃ〜く写っているのは、チーターです。
一方、湿原が広がるエリアもあり、ここはどうぶつ達の楽園。
ゾウ、カバをはじめ、様々などうぶつがやってきます。もちろん水鳥の種も豊富。

湿原の周りがゲームドライブのポイント。
カバが陸に上がってきていることもあります。

さてこのように、苦労せずともどうぶつが簡単に見られちゃうアンボセリですが、
さらに、アンボセリでのサファリをワンランクアップさせるコツは……
「車に乗ったらすぐサファリ!」
アンボセリは全体的に見晴らしが良い所なのですが、
でも、ロッジ周辺には木々が茂っています。
つまりここには草ではなく、葉を食べるどうぶつが潜んでいるのですね。
ロッジを離れて見晴らしが良いところに出ちゃうと、もういないのが、コレ↓

ディクディク。レアものです。
東アフリカに棲むレイヨウ類では最少で、体長60センチほどしかない、カワイイやつ。
夫婦仲がとても良いところも、高好感度!
草食獣ってインパラやガゼルなどのように、オスが複数のメスを従えハーレムを作るパターンが多いのですが、ディクディクは、通常、一夫一妻。そして子どもが育って独立したあとも、また同じペアで繁殖するほど一途なのだそうです。
オス、メスのどちらかが死んでしまうと、残されたほうは「自殺してしまう」という現地ガイドさんの説明を、何度か聞きました。たぶん話が大きくなっているのでしょうが(^^ゞ
ディクディクは、シマウマやガゼルが見られる開けた草原には出てきません。ヤブ地で静かに生活しているためか、
「ちょっこさんのガイドブックに出ていた動物、ほとんど見られました〜♪」
と喜んで帰国した方々でも
「これだけは見れらなかった」というパターン、多いみたいです。
アンボセリでのサファリは「車に乗ったらすぐサファリ!」が合言葉。
カメラを取り出したり、モタモタしている場合じゃありませんよ!
ちなみに、マサイ・マラでディクディクの目撃率が高いのは、東側のンゴマ・ヒルズの辺り。ディクディクが好むヤブ地が点在しています。
↓これはマサイ・マラ。

ナクル湖畔のイエローフィーバーツリーの林にも棲んでいます。でもここは湖畔で水が豊富なため、草が育っているので、ちっちゃいディクディクは隠れちゃっていることが多いです。ひょっこり車道に現われることもあるので、お見逃し無く!

ナクル湖で見たディクディク。
サファリは楽しいですよー♪
もうすぐケニアへ出発の皆さま、思い切り満喫してきてください!

- 暑いし寒い! ケニア旅行の服装選び
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エリア:
- アフリカ>ケニア
- テーマ:旅行準備
- 投稿日:2012/04/10 21:19
- コメント(0)
ケニアに持って行く服って悩みますよねー。暑いんだか、寒いんだか……。
映画 『おじいさんと草原の小学校』を観た人のレビューに、
“(ケニアの人々は)長袖もいれば半袖もいるし、コートを羽織っている人もいる。服装でさっぱり温度感が判らなかった。”というのがあったのですが、まさにその通り!
これがケニア。演出ミスではないのです。
ケニアに四季はなく、1年を通して温度差もあまりないですが、1日に夏と冬があるようなもの……夏服・冬服が混在状態。
(選べるほど服を持っていないという経済的理由もあるようですが……)

↑子ども達の制服は、毛糸のセーター。
サファリをするような草原は、昼間は最高で27度くらい。といっても標高が高く、直射日光の下は焼ける思いです。
日が暮れ始めると秋の気配。そして夜になると気温はぐぐっと下がり、明け方は12〜13度。晩秋ですね。
そこで、旅行の時は……
1: 基本は半袖でOK.。虫よけ、日焼け対策として長袖もあると良いです。でもやっぱり長袖は昼間の炎天下では暑いですよ。
2: 肌寒い日陰や夕方用に、重ね着ができる長袖が1枚あると安心です。寒がりなら、ジャージくらいの厚さがあるといいかも。
3: 更に、早朝サファリ用にウィンドブレーカーなどちょっと厚手のものがあれば完璧です。(日本の晩秋くらいの寒さです。東京なら11月くらいかな)
4: 加えてナイロンのレインコートを持って行くと重宝しますよ。雨だけでなく、砂よけにもなります。持っていなければ100円均一のでも充分。寒いときジャケットの下に着れば、体温の放出を防げます。

(↑私はいつもこんな感じ。左の赤いのは、フリースとナイロンがセパレートになるタイプ)
9〜10月頃にハイキングに行く程度に考えておいて大丈夫です。
ロッジに泊まるサファリなら、夜になると暖炉に火がくべられるし、ベッドに湯たんぽを入れてくれるロッジもあります。もし寝るとき寒かったら、「毛布をもう1枚ください」と頼めばOK。
寒くなって、「お土産屋のマサイの赤い布を買っちゃった」と言う人、私だけじゃないみたいですね。車の中やキャンプ、レストランでもヒザ掛けに使っていました。

↑真っ赤が緑の草原に映え、マサイが着ているとかっこいいんですが……日本に持って帰るとコタツカバーみたいです(^^ゞ
ケニアの治安を考慮した服装選びについては、こちら をご参照にしてくださいませ。
ケニア旅行の服装
暑いし寒い! ケニア旅行の服装選び
ケニア旅行の服装選び 治安編
ケニア旅行の服装・おまけの話
映画 『おじいさんと草原の小学校』を観た人のレビューに、
“(ケニアの人々は)長袖もいれば半袖もいるし、コートを羽織っている人もいる。服装でさっぱり温度感が判らなかった。”というのがあったのですが、まさにその通り!
これがケニア。演出ミスではないのです。
ケニアに四季はなく、1年を通して温度差もあまりないですが、1日に夏と冬があるようなもの……夏服・冬服が混在状態。
(選べるほど服を持っていないという経済的理由もあるようですが……)

↑子ども達の制服は、毛糸のセーター。
サファリをするような草原は、昼間は最高で27度くらい。といっても標高が高く、直射日光の下は焼ける思いです。
日が暮れ始めると秋の気配。そして夜になると気温はぐぐっと下がり、明け方は12〜13度。晩秋ですね。
そこで、旅行の時は……
1: 基本は半袖でOK.。虫よけ、日焼け対策として長袖もあると良いです。でもやっぱり長袖は昼間の炎天下では暑いですよ。
2: 肌寒い日陰や夕方用に、重ね着ができる長袖が1枚あると安心です。寒がりなら、ジャージくらいの厚さがあるといいかも。
3: 更に、早朝サファリ用にウィンドブレーカーなどちょっと厚手のものがあれば完璧です。(日本の晩秋くらいの寒さです。東京なら11月くらいかな)
4: 加えてナイロンのレインコートを持って行くと重宝しますよ。雨だけでなく、砂よけにもなります。持っていなければ100円均一のでも充分。寒いときジャケットの下に着れば、体温の放出を防げます。

(↑私はいつもこんな感じ。左の赤いのは、フリースとナイロンがセパレートになるタイプ)
9〜10月頃にハイキングに行く程度に考えておいて大丈夫です。
ロッジに泊まるサファリなら、夜になると暖炉に火がくべられるし、ベッドに湯たんぽを入れてくれるロッジもあります。もし寝るとき寒かったら、「毛布をもう1枚ください」と頼めばOK。
寒くなって、「お土産屋のマサイの赤い布を買っちゃった」と言う人、私だけじゃないみたいですね。車の中やキャンプ、レストランでもヒザ掛けに使っていました。

↑真っ赤が緑の草原に映え、マサイが着ているとかっこいいんですが……日本に持って帰るとコタツカバーみたいです(^^ゞ
ケニアの治安を考慮した服装選びについては、こちら をご参照にしてくださいませ。
ケニア旅行の服装
暑いし寒い! ケニア旅行の服装選び
ケニア旅行の服装選び 治安編
ケニア旅行の服装・おまけの話
161 - 165件目まで(205件中)


