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- 南アフリカ楽々1人旅 ビクトリアフォールズとチョベ国立公園2
-
エリア:
- アフリカ>ボツワナ>チョベ
- アフリカ>ザンビア>リビングストン
- アフリカ>ジンバブウェ>ビクトリアフォールズ
- テーマ:観光地 旅行準備 動物
- 投稿日:2019/12/20 18:27
- コメント(0)
前回の続き。個人旅行で行く南アフリカです(南部アフリカね)。
まずはハードル低くて簡単に行けるビクトリアフォールズ&チョベ国立公園の旅。
ビクトリアフォールズからチョベ国立公園の半日ツアーや1日ツアーが出ているので、一人旅でも楽々です。
STEP4 チョベ国立公園でサファリ
ボツワナ共和国はアフリカ大陸でもとりわけディープな大自然が残り、サファリ天国。特に人気なのがチョベ国立公園です。
ここではケニアのサファリのように車で動物を見に行くゲームドライブに加え、ボートでもサファリが楽しめる嬉しい国立公園♪

ゾウが川を渡っていく。チョベ国立公園といえばこれ!!
1日あればゲームドライブとボートサファリの両方がお気軽に楽しめちゃいます。
ビクトリアフォールズのタウン(ジンバブエ)やリビングストン(ザンビア)から出ている1デイツアーを利用するのが一番簡単。
しかもホテルからドアtoドアで安心です。国境を越えるのでパスポートは忘れないでね!
ホテルから国境まで送迎してくれて、ボツワナに入国するとサファリカーが待っているという流れです。
午前は車、午後はボート(逆もあり)で昼食付き。
※国境から国立公園までの移動がオープンなサファリカーなので非常に寒いです。ブランケットを貸してくれると思いますが、暖かいジャケット必須です。特に冬(日本が夏の頃)。夏でも朝はやっぱり寒いです。
チョベ川は動物が集中しているエリアなので、1デイツアーでも多くの動物が見られますよ♪
ツアーはどの会社もだいたい150〜200米ドルです。

↑ライオンもいます!ボートより車で会える確率が高い。
カサネに宿泊するなら、カサネ出発のゲームドライブとボートサファリを申し込めば上記のツアーと同じ内容で、値段はうんと安くなります。
カサネへの移動方法は……、
ビクトリアフォールズタウン(ジンバブエ)か、リビングストン(ザンビア)からボツワナとの国境への移動はタクシー。国境からボツワナのカサネまでもタクシー。
どの町から出発するのか、一人でタクシーをチャーターするのかシェアするのかで所要時間や値段は違いますが、例えば国境→カサネ(ボツワナ)は乗り合いタクシーで200円〜300円です。目安になるかな。私のガイドブックでリビングストンやビクトリアフォールズ各町←→国境←→カサネ のタクシーの相場と、ちょっとややこしい国境→各町を地図を付きで説明しました。

↑ザンビアとボツワナの国境線は川。国境越えの橋は2019年6月時点でまだ完成していませんでした。ボートは2クワッチャ(16円)。ね、個人で行くとめっちゃ安いんです。
チョベ国立公園の入場料は8ドルくらい。ゲームドライブは3時間で35ドル〜、ボートサファリは28ドル〜。車とボートの両方楽しんでも70ドルぐらいです。
コスパ良くサファリが楽しめちゃうなんて、ボツワナって天国♪
ちなみにケニアは国立公園の入場料だけで60ドルですよ!
ボートサファリはサンセットの時間が良いので、帰りが遅くなってしまいます。個人で行く場合はカサネで1泊したほうがいいです。
逆にカサネに宿泊でも、ビクトリアフォールズの1デイツアーが出ていますよ。
今回紹介したビクトリアフォールズとチョベ国立公園を回る行程は、日本からのパックツアーでも人気のコース。
ボツワナは治安が良いし、ジンバブエもビクトリアフォールズあたりなら観光客が多いので一人旅をしている日本人バックパッカーにもよく出会います。
ただしやはり日本とは違うので、人通りが少ない所へは行かない。暗い時間は歩かない。カバンから目を離さないなど、基本的な治安対策はしっかり!ね。
ひとつ注意!!
ザンビアからボツワナに入国すると両替所がないので、出国する前にボツワナの貨幣(プラ)に替えておきましょう!
私は米ドルしか持っていなくてタクシー代が払えず困った。たまたまプラを持っているドイツ人旅行者がいたので助かりましたが。
最低限、町(カサネ)までのタクシー代が必要です。
ザンビア側の船着場で両替屋が声をかけてきますが、レートを知らないと損するかもしれないので、レート換算アプリをダウンロードしておくと良いですよ。
楽々!個人で行くビクトリアフォールズとチョベ国立公園1
まずはハードル低くて簡単に行けるビクトリアフォールズ&チョベ国立公園の旅。
ビクトリアフォールズからチョベ国立公園の半日ツアーや1日ツアーが出ているので、一人旅でも楽々です。
STEP4 チョベ国立公園でサファリ
ボツワナ共和国はアフリカ大陸でもとりわけディープな大自然が残り、サファリ天国。特に人気なのがチョベ国立公園です。
ここではケニアのサファリのように車で動物を見に行くゲームドライブに加え、ボートでもサファリが楽しめる嬉しい国立公園♪

ゾウが川を渡っていく。チョベ国立公園といえばこれ!!
1日あればゲームドライブとボートサファリの両方がお気軽に楽しめちゃいます。
ビクトリアフォールズのタウン(ジンバブエ)やリビングストン(ザンビア)から出ている1デイツアーを利用するのが一番簡単。
しかもホテルからドアtoドアで安心です。国境を越えるのでパスポートは忘れないでね!
ホテルから国境まで送迎してくれて、ボツワナに入国するとサファリカーが待っているという流れです。
午前は車、午後はボート(逆もあり)で昼食付き。
※国境から国立公園までの移動がオープンなサファリカーなので非常に寒いです。ブランケットを貸してくれると思いますが、暖かいジャケット必須です。特に冬(日本が夏の頃)。夏でも朝はやっぱり寒いです。
チョベ川は動物が集中しているエリアなので、1デイツアーでも多くの動物が見られますよ♪
ツアーはどの会社もだいたい150〜200米ドルです。

↑ライオンもいます!ボートより車で会える確率が高い。
カサネに宿泊するなら、カサネ出発のゲームドライブとボートサファリを申し込めば上記のツアーと同じ内容で、値段はうんと安くなります。
カサネへの移動方法は……、
ビクトリアフォールズタウン(ジンバブエ)か、リビングストン(ザンビア)からボツワナとの国境への移動はタクシー。国境からボツワナのカサネまでもタクシー。
どの町から出発するのか、一人でタクシーをチャーターするのかシェアするのかで所要時間や値段は違いますが、例えば国境→カサネ(ボツワナ)は乗り合いタクシーで200円〜300円です。目安になるかな。私のガイドブックでリビングストンやビクトリアフォールズ各町←→国境←→カサネ のタクシーの相場と、ちょっとややこしい国境→各町を地図を付きで説明しました。

↑ザンビアとボツワナの国境線は川。国境越えの橋は2019年6月時点でまだ完成していませんでした。ボートは2クワッチャ(16円)。ね、個人で行くとめっちゃ安いんです。
チョベ国立公園の入場料は8ドルくらい。ゲームドライブは3時間で35ドル〜、ボートサファリは28ドル〜。車とボートの両方楽しんでも70ドルぐらいです。
コスパ良くサファリが楽しめちゃうなんて、ボツワナって天国♪
ちなみにケニアは国立公園の入場料だけで60ドルですよ!
ボートサファリはサンセットの時間が良いので、帰りが遅くなってしまいます。個人で行く場合はカサネで1泊したほうがいいです。
逆にカサネに宿泊でも、ビクトリアフォールズの1デイツアーが出ていますよ。
今回紹介したビクトリアフォールズとチョベ国立公園を回る行程は、日本からのパックツアーでも人気のコース。
ボツワナは治安が良いし、ジンバブエもビクトリアフォールズあたりなら観光客が多いので一人旅をしている日本人バックパッカーにもよく出会います。
ただしやはり日本とは違うので、人通りが少ない所へは行かない。暗い時間は歩かない。カバンから目を離さないなど、基本的な治安対策はしっかり!ね。
ひとつ注意!!
ザンビアからボツワナに入国すると両替所がないので、出国する前にボツワナの貨幣(プラ)に替えておきましょう!
私は米ドルしか持っていなくてタクシー代が払えず困った。たまたまプラを持っているドイツ人旅行者がいたので助かりましたが。
最低限、町(カサネ)までのタクシー代が必要です。
ザンビア側の船着場で両替屋が声をかけてきますが、レートを知らないと損するかもしれないので、レート換算アプリをダウンロードしておくと良いですよ。
楽々!個人で行くビクトリアフォールズとチョベ国立公園1
- タグ:
- チョベ国立公園 ビクトリアフォールズ ボートサファリ 南アフリカ現地ツアー チョベ国立公園半日ツアー

- ケープタウン歩きで意外と重要?と思うこと
-
エリア:
- アフリカ>南アフリカ共和国>ケープタウン
- テーマ:観光地
- 投稿日:2019/12/16 14:53
- コメント(0)
……それは空!
ケープタウンのベストシーズンは夏。日本の冬の頃です。
この時期は気候が穏やかで雨が降る確率も低めです。
旅行中はどこにいても「晴れますよーに!」の気分だけれど、特にケープタウンで過ごす日、ピーカン(←死語。晴天のことです)になったら優先して行ってみて!と思う場所が、Bo-kaap地区とテーブルマウンテンの頂上。
この2つは晴れ渡るとめちゃくちゃ“映え”ます。 雲の流れが速い日は瞬く間に晴れたりかげったりするので、空が青く澄み渡ったらチャンス!

↑雲ひとつない青空!こんな日はケープタウン日和。
雲に覆われたテーブルマウンテンは“テーブルクロス”と呼ばれ、それはそれで感動的な美しさです。
特に夕暮れ時↓

でもこの景色は下から見たほうがいい。
頂上にいるときに雲で覆われてしまうと……

↑ケーブルウェイを降りた瞬間イヤな予感。

↑なんも見えなーい。雲に覆われた遊歩道を歩いていると遭難(?)している人もいるし、これはこれで楽しかったけど♪
ちなみに頂上で3時間粘ったら雲は流れて行き、ちゃんと町を見ることができました。

↑でもちょっと町はかげって見える。
町歩きをしている時もチラチラとてっぺんの雲をチェックして、「今だ!」と思ったら予定を変えるのも手です。タクシーでもバスでも、テーブルマウンテンのケーブルウェイ乗り場まで30分ぐらいで行けます。1日フリーパスの観光バスも、もちろんOK。20分おきに走っています。

↑ケーブルウェイの乗り場で雲とにらめっこしながら待っている人もチラホラ。
なぜなら13時を過ぎるとケーブルウウェイの値段が下がるんです。
今すぐ登らないと眺めを変えてしまいそうな雲が迫ってきているなら急いだほうが良いけれど、逆なら待つべし!?

↑晴れているほうが見晴らしは良い。写真にこだわるなら、夕方になると左手(西)のライオンズヘッドが町に影を作ってしまうので、日が傾く前の方がグッドです。
それからBo-Kaap。地区。
ここはカラフルな町並みが目を楽しませてくれる地区ですが、その歴史はちょっと複雑。

ここはピーカンだとひときわ映える!

カラフルな外壁と青い空がクリアに見えるとき♪
雲ひとつない青空が広がったら、ビルの中のお土産屋にいるのはもったいない。ぜひBo-kaap地区へ急げ!です。
また、夕陽ツアーも晴れたら決行すべき!何日か滞在する予定でも、「明日にしようか〜」とのんきに考えず、晴れた日に行っておいたほうが確実ですよ。

年末年始は激混みのため、その頃だけ赤いバスツアーは別の場所からサンセットを楽しむそうです。
雲は思いのほか早く流れているので、1日のうちでも晴れ渡ったりかげったりします。
歩くコースをあらかじめ決めてしまうより、朝晴れていたらまずはテーブルマウンテンに登ろうとか、曇っているから先にショッピングしようとか、空を見ながら歩くと、よりケープタウン日和を楽しめますよ♪
ケープタウンのベストシーズンは夏。日本の冬の頃です。
この時期は気候が穏やかで雨が降る確率も低めです。
旅行中はどこにいても「晴れますよーに!」の気分だけれど、特にケープタウンで過ごす日、ピーカン(←死語。晴天のことです)になったら優先して行ってみて!と思う場所が、Bo-kaap地区とテーブルマウンテンの頂上。
この2つは晴れ渡るとめちゃくちゃ“映え”ます。 雲の流れが速い日は瞬く間に晴れたりかげったりするので、空が青く澄み渡ったらチャンス!

↑雲ひとつない青空!こんな日はケープタウン日和。
雲に覆われたテーブルマウンテンは“テーブルクロス”と呼ばれ、それはそれで感動的な美しさです。
特に夕暮れ時↓

でもこの景色は下から見たほうがいい。
頂上にいるときに雲で覆われてしまうと……

↑ケーブルウェイを降りた瞬間イヤな予感。

↑なんも見えなーい。雲に覆われた遊歩道を歩いていると遭難(?)している人もいるし、これはこれで楽しかったけど♪
ちなみに頂上で3時間粘ったら雲は流れて行き、ちゃんと町を見ることができました。

↑でもちょっと町はかげって見える。
町歩きをしている時もチラチラとてっぺんの雲をチェックして、「今だ!」と思ったら予定を変えるのも手です。タクシーでもバスでも、テーブルマウンテンのケーブルウェイ乗り場まで30分ぐらいで行けます。1日フリーパスの観光バスも、もちろんOK。20分おきに走っています。

↑ケーブルウェイの乗り場で雲とにらめっこしながら待っている人もチラホラ。
なぜなら13時を過ぎるとケーブルウウェイの値段が下がるんです。
今すぐ登らないと眺めを変えてしまいそうな雲が迫ってきているなら急いだほうが良いけれど、逆なら待つべし!?

↑晴れているほうが見晴らしは良い。写真にこだわるなら、夕方になると左手(西)のライオンズヘッドが町に影を作ってしまうので、日が傾く前の方がグッドです。
それからBo-Kaap。地区。
ここはカラフルな町並みが目を楽しませてくれる地区ですが、その歴史はちょっと複雑。

ここはピーカンだとひときわ映える!

カラフルな外壁と青い空がクリアに見えるとき♪
雲ひとつない青空が広がったら、ビルの中のお土産屋にいるのはもったいない。ぜひBo-kaap地区へ急げ!です。
また、夕陽ツアーも晴れたら決行すべき!何日か滞在する予定でも、「明日にしようか〜」とのんきに考えず、晴れた日に行っておいたほうが確実ですよ。

年末年始は激混みのため、その頃だけ赤いバスツアーは別の場所からサンセットを楽しむそうです。
雲は思いのほか早く流れているので、1日のうちでも晴れ渡ったりかげったりします。
歩くコースをあらかじめ決めてしまうより、朝晴れていたらまずはテーブルマウンテンに登ろうとか、曇っているから先にショッピングしようとか、空を見ながら歩くと、よりケープタウン日和を楽しめますよ♪

- ナクル湖VSナイバシャ湖、どっちがいい?
-
エリア:
- アフリカ>ケニア>ナクル湖
- アフリカ>ケニア>ナイバシャ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2019/12/13 14:24
- コメント(0)
フラミンゴが減ってしまったナクル湖の代わりにナイバシャ湖に行く人も増えているようです。
そこでナクル湖とナイバシャ湖、どう違うのか比べてみようと思います。
近年グレートリフトバレーの谷底にできた湖の水が大幅に増えているという状況にあります。

↑木が水の中から生えている。ナクル湖畔の以前は陸地だった所です。
ナクル湖国立公園はシロサイがほぼ100%見られる貴重な国立公園。サイは他のエリアで見られる確率は低めなので、そういう意味でナクル湖はおすすめ。

↑シロサイが6頭。繁殖に成功していて、増えています。
湖水が増えて岸が狭まっていますが、町と接しているナクル湖国立公園は境界線に柵が張られているため逃げ場がなく、動物が集中しているようです。特に動物達は丘の上へ上へと上がっているそうです。
ナクル湖名物といえばキリン!ここにいるキリンはマサイマラNRにいるマサイキリンではなく、ロスチャイルドキリン。

↑ヒザの下に模様がなく白いため、愛称は“ホワイトソックス”。
ナクル湖畔には実はライオンやヒョウもいます。目撃率は非常に低めですが、ライオンが町に現れて大騒ぎ!なんて事件が数年前にも起きているんですよ。

↑ナクル湖畔のライオン。湖の近くまで出てくることはまれです。ヒョウは湖畔の森が生息地。

↑ジャッカルやハイエナも生息。
フラミンゴは数こそ少ないけれど、時々やってきているようです。水量などにも寄ると思いますが、飛んできている確率が高めなのは7〜9月だと思います。

ナイバシャ湖はナクルの南に浮かぶ淡水の湖。
ここでは車でのゲームドライブではなく、ボートサファリやウォーキングサファリが楽しめます。ボートサファリは雨が降っていまうと中止なので、ナイバシャ湖を計画しているなら乾季がお勧め。

↑12月の早朝ボートサファリ。この時期は雨が少ないので明け方朝もやが見られるかも。またヨーロッパは冬なので渡り鳥がやってきていて、鳥が多い時期です。
湖畔はパピルスに覆われていますが、ボートで湖の中に出るとパピルスの茂みで暮らす鳥達が見られます。

↑カンミリカワセミ。岸からは滅多に見られない。
鳥やサンライズを見るならボートは早朝がいいです。
一方カバを見たいなら、夜間は陸地で草を食べているので早朝は戻ってきていないかも。カバなら昼間がお勧めです。

カバは湖畔のロッジの庭にもやってくることもありますよ♪

またナイバシャ湖畔ではクロシロコロブスに会える確率が高め。

確実に見たいならエルザミアと呼ばれる『野生のエルザ』の著者ジョイ・アダムソンの博物館へ行くと、たいていお庭にいます。
ナクル湖の代わりにナイバシャ湖というのも良いコース。ただナイバシャ湖はウォーキングサファリヤボートなど、雨が降ってしまうと中止の可能性もあるので、大雨季(ゴールデンウィーク頃)であれば雨でも車でサファリができるナクル湖のほうが良いかも。
※天気、自然のことなので目安として
そこでナクル湖とナイバシャ湖、どう違うのか比べてみようと思います。
近年グレートリフトバレーの谷底にできた湖の水が大幅に増えているという状況にあります。

↑木が水の中から生えている。ナクル湖畔の以前は陸地だった所です。
ナクル湖国立公園はシロサイがほぼ100%見られる貴重な国立公園。サイは他のエリアで見られる確率は低めなので、そういう意味でナクル湖はおすすめ。

↑シロサイが6頭。繁殖に成功していて、増えています。
湖水が増えて岸が狭まっていますが、町と接しているナクル湖国立公園は境界線に柵が張られているため逃げ場がなく、動物が集中しているようです。特に動物達は丘の上へ上へと上がっているそうです。
ナクル湖名物といえばキリン!ここにいるキリンはマサイマラNRにいるマサイキリンではなく、ロスチャイルドキリン。

↑ヒザの下に模様がなく白いため、愛称は“ホワイトソックス”。
ナクル湖畔には実はライオンやヒョウもいます。目撃率は非常に低めですが、ライオンが町に現れて大騒ぎ!なんて事件が数年前にも起きているんですよ。

↑ナクル湖畔のライオン。湖の近くまで出てくることはまれです。ヒョウは湖畔の森が生息地。

↑ジャッカルやハイエナも生息。
フラミンゴは数こそ少ないけれど、時々やってきているようです。水量などにも寄ると思いますが、飛んできている確率が高めなのは7〜9月だと思います。

ナイバシャ湖はナクルの南に浮かぶ淡水の湖。
ここでは車でのゲームドライブではなく、ボートサファリやウォーキングサファリが楽しめます。ボートサファリは雨が降っていまうと中止なので、ナイバシャ湖を計画しているなら乾季がお勧め。

↑12月の早朝ボートサファリ。この時期は雨が少ないので明け方朝もやが見られるかも。またヨーロッパは冬なので渡り鳥がやってきていて、鳥が多い時期です。
湖畔はパピルスに覆われていますが、ボートで湖の中に出るとパピルスの茂みで暮らす鳥達が見られます。

↑カンミリカワセミ。岸からは滅多に見られない。
鳥やサンライズを見るならボートは早朝がいいです。
一方カバを見たいなら、夜間は陸地で草を食べているので早朝は戻ってきていないかも。カバなら昼間がお勧めです。

カバは湖畔のロッジの庭にもやってくることもありますよ♪

またナイバシャ湖畔ではクロシロコロブスに会える確率が高め。

確実に見たいならエルザミアと呼ばれる『野生のエルザ』の著者ジョイ・アダムソンの博物館へ行くと、たいていお庭にいます。
ナクル湖の代わりにナイバシャ湖というのも良いコース。ただナイバシャ湖はウォーキングサファリヤボートなど、雨が降ってしまうと中止の可能性もあるので、大雨季(ゴールデンウィーク頃)であれば雨でも車でサファリができるナクル湖のほうが良いかも。
※天気、自然のことなので目安として

- 楽々!個人で行くビクトリアフォールズとチョベ国立公園1
-
エリア:
- アフリカ>ザンビア>リビングストン
- アフリカ>ボツワナ>チョベ
- アフリカ>ジンバブウェ>ビクトリアフォールズ
- テーマ:観光地 旅行準備 動物
- 投稿日:2019/12/10 17:22
- コメント(0)
個人で行く南アフリカ(南部アフリカ)、ビクトリアフォールズとチョベ国立公園は人気のコースです♪
(↓ざっくりマップ。位置関係の目安にしてください)

STEP1 航空券の予約
ビクトリアフォールズはジンバブエとザンビアの両国にまたがっています。
ジンバブエならビクトリアフォールズ国際空港。ザンビアならリビングストン国際空港。
航路は多々ありますがポピュラーなのは、
1. 日本→(香港経由)ヨハネスブルグ→ビクトリアフォールズ
2. 日本→(仁川経由)エチオピア→ビクトリアフォールズ
3. 日本→中東(ドバイ、アブダビなど)→ヨハネスブルグ→ビクトリアフォールズ
季節に寄りますが、最安サーチャージャーなど込みで13万円代からあるようです。
STEP2ホテルの予約
比較サイトがあるのでネットでの予約も楽々。ちなみにトラベルコちゃんの海外ホテル検索はこちらです
ホテルは値段や設備に加えてロケーションも重要ですよね。
ジンバブエ側はホテルが集まる町から滝まで歩いて行ける距離ですが、宿泊料はちょっと高め。もちろんバックパッカーズもあります。
ザンビア側の町(リビングストン)から滝までは8キロぐらいあるのでタクシーかホテルの送迎車が必要です。
※滝から歩ける距離にも2つホテルがあります。最高級!
STEP3空港から町への移動
公共の交通機関がないのでタクシーになります。
ジンバブエ側は20km以上ありタクシーは高め。値段交渉はなかなか難しいと聞いていたのですが、言い値35ドルがあっさり20ドルになった。事前にエアポートサービスを予約しておくと、乗り合いになりますが安めです。
STEP3 ビクトリアフォールズの遊び方を計画
ビクトリアフォールズの滝が見えるエリアは国立公園に指定されています。
ジンバブエ側、ザンビア側のそれぞれで国立公園入場料が必要。ドルまたはユーロ払い。クレジットカード可。
国立公園内は自由に歩けます。
ここが個人旅行をお勧めする大きな理由のひとつ!
流れ落ちる大量の水で滝に虹がかかるのですが、個人旅行なら虹が大きく見られるベストタイムに訪れることも可能。

↑虹が小さめの時間。

↑上の写真と同じ場所です。パノラマじゃないと収まらないほど大きくなります。虹をくぐれますよ。願い事しながらくぐりたい♪
滝幅は1.7km。端から端まで行くためには一度国立公園を出て国境を越えなくてはなりません。パスポートをお忘れなく。
ガイドブック用の虹マップを作るために開園から閉園まで、4日間検証しまくってきました!
虹が大きく掛かると皆のテンションもアップで、その頃は毎日盛り上がっていました。
ぜひぜひ大きな虹を楽しんできてください!感動も大幅増し増しですよ♪

↑滝と虹とビクトリアフォールズ橋。丸い〜♪
↓やったー♪

両国から滝を見る予定ならパスポートをお忘れなく。ビザは国境で取得できますが、最初に入国する国でKAZAビザを取得しておくとお得です。KAZAビザはジンバブエとザンビアの2国間の行き来ができ、さらにボツワナの日帰りツアーに限り出国しても再入国ができます。

国境線は川のため、橋を渡って国境を越えます。バンジージャンプはここで!
滝観賞だけでなく様々なアクティビティがあります。
・ボートクルーズ・・・サンセットタイムがお勧め。軽食やシャンパンなど付き。川辺にはゾウなどの動物がやってくることもあり。カバ、カワセミなども見られます。

・ヘリコプター遊覧・・・空から滝を眺めるフライト。13分と短めですが、滝の全体図がつかめるし景色は爽快。とくに水量が多く大地が緑の頃に行くなら、なお絶景。

・リビングストーン島とデビルスプール・・・リビングストン島は滝の水源ザンベジ川に浮かぶ島。ボートで島に渡りますが、島に行ける人数は限定。予約が必要です。出発地はザンベジ側のホテルですが、ジンバブエからツアーを申し込んだ場合、往復の交通込みです。
・ほかにもライオンのお散歩ができるライオンウォークや、ゾウの背に乗ってブッシュを行くエレファントバックライド、バンジージャンプ、カヌーなど様々あり。
アクティビティはホテルの受付や町の旅行会社で申し込み可能。できれば3泊したいぐらい楽しい所です♪
→次回は、STEP4の個人旅行で行くチョベ国立公園に続きます。
南アフリカ楽々1人旅 クルーガー国立公園編
楽々!個人で行くビクトリアフォールズとチョベ国立公園2
(↓ざっくりマップ。位置関係の目安にしてください)

STEP1 航空券の予約
ビクトリアフォールズはジンバブエとザンビアの両国にまたがっています。
ジンバブエならビクトリアフォールズ国際空港。ザンビアならリビングストン国際空港。
航路は多々ありますがポピュラーなのは、
1. 日本→(香港経由)ヨハネスブルグ→ビクトリアフォールズ
2. 日本→(仁川経由)エチオピア→ビクトリアフォールズ
3. 日本→中東(ドバイ、アブダビなど)→ヨハネスブルグ→ビクトリアフォールズ
季節に寄りますが、最安サーチャージャーなど込みで13万円代からあるようです。
STEP2ホテルの予約
比較サイトがあるのでネットでの予約も楽々。ちなみにトラベルコちゃんの海外ホテル検索はこちらです
ホテルは値段や設備に加えてロケーションも重要ですよね。
ジンバブエ側はホテルが集まる町から滝まで歩いて行ける距離ですが、宿泊料はちょっと高め。もちろんバックパッカーズもあります。
ザンビア側の町(リビングストン)から滝までは8キロぐらいあるのでタクシーかホテルの送迎車が必要です。
※滝から歩ける距離にも2つホテルがあります。最高級!
STEP3空港から町への移動
公共の交通機関がないのでタクシーになります。
ジンバブエ側は20km以上ありタクシーは高め。値段交渉はなかなか難しいと聞いていたのですが、言い値35ドルがあっさり20ドルになった。事前にエアポートサービスを予約しておくと、乗り合いになりますが安めです。
STEP3 ビクトリアフォールズの遊び方を計画
ビクトリアフォールズの滝が見えるエリアは国立公園に指定されています。
ジンバブエ側、ザンビア側のそれぞれで国立公園入場料が必要。ドルまたはユーロ払い。クレジットカード可。
国立公園内は自由に歩けます。
ここが個人旅行をお勧めする大きな理由のひとつ!
流れ落ちる大量の水で滝に虹がかかるのですが、個人旅行なら虹が大きく見られるベストタイムに訪れることも可能。

↑虹が小さめの時間。

↑上の写真と同じ場所です。パノラマじゃないと収まらないほど大きくなります。虹をくぐれますよ。願い事しながらくぐりたい♪
滝幅は1.7km。端から端まで行くためには一度国立公園を出て国境を越えなくてはなりません。パスポートをお忘れなく。
ガイドブック用の虹マップを作るために開園から閉園まで、4日間検証しまくってきました!
虹が大きく掛かると皆のテンションもアップで、その頃は毎日盛り上がっていました。
ぜひぜひ大きな虹を楽しんできてください!感動も大幅増し増しですよ♪

↑滝と虹とビクトリアフォールズ橋。丸い〜♪
↓やったー♪

両国から滝を見る予定ならパスポートをお忘れなく。ビザは国境で取得できますが、最初に入国する国でKAZAビザを取得しておくとお得です。KAZAビザはジンバブエとザンビアの2国間の行き来ができ、さらにボツワナの日帰りツアーに限り出国しても再入国ができます。

国境線は川のため、橋を渡って国境を越えます。バンジージャンプはここで!
滝観賞だけでなく様々なアクティビティがあります。
・ボートクルーズ・・・サンセットタイムがお勧め。軽食やシャンパンなど付き。川辺にはゾウなどの動物がやってくることもあり。カバ、カワセミなども見られます。

・ヘリコプター遊覧・・・空から滝を眺めるフライト。13分と短めですが、滝の全体図がつかめるし景色は爽快。とくに水量が多く大地が緑の頃に行くなら、なお絶景。

・リビングストーン島とデビルスプール・・・リビングストン島は滝の水源ザンベジ川に浮かぶ島。ボートで島に渡りますが、島に行ける人数は限定。予約が必要です。出発地はザンベジ側のホテルですが、ジンバブエからツアーを申し込んだ場合、往復の交通込みです。
・ほかにもライオンのお散歩ができるライオンウォークや、ゾウの背に乗ってブッシュを行くエレファントバックライド、バンジージャンプ、カヌーなど様々あり。
アクティビティはホテルの受付や町の旅行会社で申し込み可能。できれば3泊したいぐらい楽しい所です♪
→次回は、STEP4の個人旅行で行くチョベ国立公園に続きます。
南アフリカ楽々1人旅 クルーガー国立公園編
楽々!個人で行くビクトリアフォールズとチョベ国立公園2
- タグ:
- ビクトリアフォールズ チョベ国立公園 アフリカ個人旅行

- ボツワナ、ナミビア、ジンバブエの旅 役に立った持ち物
-
エリア:
- アフリカ>ジンバブウェ
- アフリカ>ボツワナ
- アフリカ>ナミビア
- テーマ:旅行準備
- 投稿日:2019/12/06 11:30
- コメント(0)
ボツワナのチョベ国立公園やオカバンゴ大湿原は水が豊かな環境で、ケニアやタンザニアとは違う大自然が楽しめるところです。

↑小型機から見たオカバンゴ。ボートでも楽しめます。
水が多いということは、、、蚊がいます! ボツワナに入ると「マラリアに注意」的な警告や看板を見ることが多く、ちょっと緊張。(とはえサファリのベストシーズンは乾季なので蚊は少なめです)
そこで役立ったのが、携帯用の電池式蚊取り。腕などにつけておけるタイプです。

↑大人の事情でメーカー名や写真を載せられないのですが、こういうタイプです。
最初効き目があるんだか無いんだか分からなかったけれど、とりあえず夜になったら付けておくようにしました。
でも乾季だったせいかあまり蚊はいないみたい。ところが、、、
2週間目に蚊取りを壊してしまったのです。
そしてその晩から、「ぷーーーん」という蚊が飛ぶ嫌な音が聞こえ始めたのです。
効いていたんだー!!
もう手放せません!!
それから!!
一般の方の旅ブログで、「これが効いたよ」と商品名付きでお勧めしていることがありますが、もしそれがガス式スプレータイプであれば飛行機には持ち込めないので、お勧めとはいえ持っていかないでください。
効くんですけどね、あれ。私も日本では愛用しています。
※南アフリカはクルーガーを除いてはマラリアフリー。クルーガーの特に雨季に行く場合は蚊除け対策を。

↑小型機から見たオカバンゴ。ボートでも楽しめます。
水が多いということは、、、蚊がいます! ボツワナに入ると「マラリアに注意」的な警告や看板を見ることが多く、ちょっと緊張。(とはえサファリのベストシーズンは乾季なので蚊は少なめです)
そこで役立ったのが、携帯用の電池式蚊取り。腕などにつけておけるタイプです。

↑大人の事情でメーカー名や写真を載せられないのですが、こういうタイプです。
最初効き目があるんだか無いんだか分からなかったけれど、とりあえず夜になったら付けておくようにしました。
でも乾季だったせいかあまり蚊はいないみたい。ところが、、、
2週間目に蚊取りを壊してしまったのです。
そしてその晩から、「ぷーーーん」という蚊が飛ぶ嫌な音が聞こえ始めたのです。
効いていたんだー!!
もう手放せません!!
それから!!
一般の方の旅ブログで、「これが効いたよ」と商品名付きでお勧めしていることがありますが、もしそれがガス式スプレータイプであれば飛行機には持ち込めないので、お勧めとはいえ持っていかないでください。
効くんですけどね、あれ。私も日本では愛用しています。
※南アフリカはクルーガーを除いてはマラリアフリー。クルーガーの特に雨季に行く場合は蚊除け対策を。
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