記事一覧
61 - 65件目まで(72件中)

- ケニアでおすすめの国立公園1「3大パーク」
-
エリア:
- アフリカ>ケニア
- テーマ:観光地
- 投稿日:2012/10/07 11:23
- コメント(0)
ブログやメールフォームでケニアについての質問を受けることが多くなったのですが、
最近、「ケニアでのサファリ、どこの国立公園がおすすめですか?」と聞かれちゃいました。
すみません。ケニア旅行でもっとも基本的な情報を、このブログで書いていませんでしたね。
うーーーーーん。全部いいです!\(^O^)/
こればかりは、個人の好みや目的によりますし。
一般的に人気があるのは、マサイ・マラ国立保護区、アンボセリ国立公園、ナクル湖国立公園の3つです。
ケニア3大パーク!
1 マサイ・マラ国立保護区は、ケニアに生息するほとんどのどうぶつが見られる“間違いなし”のエリアです。
ライオンの目撃確率もほぼ100パー。(少なくとも2泊あれば)。チーターもかなりの確率でOK。
ヌーの季節には草食動物で賑わっているし、とにかく“これぞアフリカ!”ってイメージのまんまのところです。

2 アンボセリ国立公園は、壮麗なキリマンジャロ山の望めで有名なところです。またアフリカゾウの生息数が多くてダイナミック!
マサイ・マラで見られるゾウの群れはそれほど大きくないのですが、アンボセリの群れは大きいものだと30頭を超え、迫力ありますよー。

(↑これは群れの一部。後ろにも続いていたけれど、写真に納まりきらなかった)
3 ナクル湖はフラミンゴの生息地。近年湖水の汚染でフラミンゴが減っていますが、マサイ・マラでもなかなか見られない稀少なサイ(主にシロサイ)が見られたり、湖を囲んだ環境は草原とは違った雰囲気を楽しませてくれます。
湖畔の林の中では、これもマサイ・マラですらなかなか目撃できないヒョウに会える可能性があります。

初めてのケニアなら、この3つを押さえれば間違いないです!
ケニア&タンザニア13の国立公園の特徴と楽しみ方はガイドブックで詳しーく説明しました。イラストマップ付き!
旅先選びのご参考になさってください!
ちなみに質問のお答えですが……、
一番人気の場所はマサイ・マラです。
私はアンボセリが好きかな〜。
その理由は、次回詳しく紹介します。
最近、「ケニアでのサファリ、どこの国立公園がおすすめですか?」と聞かれちゃいました。
すみません。ケニア旅行でもっとも基本的な情報を、このブログで書いていませんでしたね。
うーーーーーん。全部いいです!\(^O^)/
こればかりは、個人の好みや目的によりますし。
一般的に人気があるのは、マサイ・マラ国立保護区、アンボセリ国立公園、ナクル湖国立公園の3つです。
ケニア3大パーク!
1 マサイ・マラ国立保護区は、ケニアに生息するほとんどのどうぶつが見られる“間違いなし”のエリアです。
ライオンの目撃確率もほぼ100パー。(少なくとも2泊あれば)。チーターもかなりの確率でOK。
ヌーの季節には草食動物で賑わっているし、とにかく“これぞアフリカ!”ってイメージのまんまのところです。

2 アンボセリ国立公園は、壮麗なキリマンジャロ山の望めで有名なところです。またアフリカゾウの生息数が多くてダイナミック!
マサイ・マラで見られるゾウの群れはそれほど大きくないのですが、アンボセリの群れは大きいものだと30頭を超え、迫力ありますよー。

(↑これは群れの一部。後ろにも続いていたけれど、写真に納まりきらなかった)
3 ナクル湖はフラミンゴの生息地。近年湖水の汚染でフラミンゴが減っていますが、マサイ・マラでもなかなか見られない稀少なサイ(主にシロサイ)が見られたり、湖を囲んだ環境は草原とは違った雰囲気を楽しませてくれます。
湖畔の林の中では、これもマサイ・マラですらなかなか目撃できないヒョウに会える可能性があります。

初めてのケニアなら、この3つを押さえれば間違いないです!
ケニア&タンザニア13の国立公園の特徴と楽しみ方はガイドブックで詳しーく説明しました。イラストマップ付き!
旅先選びのご参考になさってください!
ちなみに質問のお答えですが……、
一番人気の場所はマサイ・マラです。
私はアンボセリが好きかな〜。
その理由は、次回詳しく紹介します。

- ナイロビ半日自由行動のお楽しみ
-
エリア:
- アフリカ>ケニア>ナイロビ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2012/07/27 19:04
- コメント(0)
今年の夏は、ソウル経由ナイロビ行きが就航したためか、いつもよりケニア旅行が賑わっている感じがします。
このソウル経由は往復の時短だけでなく、早朝にケニアに到着するため、
その日のうちに国立公園に行ける のが魅力ですね。

↑第1日目はアンボセリ国立公園へ!ゾウがたくさん見られるところです。
そして帰国の日。
パックツアーでは、離陸が午前なので、前日のうちにナイロビ入りするスケジュールを組んでいるようです。
ということは帰国前日の午後、ゆっくりとナイロビを楽しむことができる!
おみやげ物は最後にナイロビでどっさり、って感じで楽ですね♪
でもここで注意!
市内観光で連れて行ってくれるシティマーケットのお土産物屋は、曲者ですよ。むっちゃくちゃ法外な値段をつけてくるので注意してください。
1膳100円もしないお箸が92ドル(当時9000円くらいだった)とか……。

↑これが92ドル?1/10に値切っても900円。ふざけんなーー!です。
もし、ナイロビ滞在が土曜か日曜だったら、街の中心地で マサイマーケット が催されています。お店は200件以上!何でもあります!

↑マサイマーケット。お土産物、どっさり♪
私のガイドブックでも色々紹介しましたが、ナイロビには楽しい観光施設が幾つもありますよ。
特におすすめは、ジラフセンター。
ここではキリンに餌やり体験。超アップでキリンと仲良しできます。

他にも、ナイロビ国立博物館や 動物孤児院、カレンブリクセン博物館など。
ナイロビの治安については、「ケニア・ナイロビの治安」をご参照にしてください。
ナイロビ到着の日は、夕方までサファリ会社の車を利用できるツアーもあるようです。
ナイロビ素通りのツアーも多いのですが、ナイロビも面白いですよ!
このソウル経由は往復の時短だけでなく、早朝にケニアに到着するため、
その日のうちに国立公園に行ける のが魅力ですね。

↑第1日目はアンボセリ国立公園へ!ゾウがたくさん見られるところです。
そして帰国の日。
パックツアーでは、離陸が午前なので、前日のうちにナイロビ入りするスケジュールを組んでいるようです。
ということは帰国前日の午後、ゆっくりとナイロビを楽しむことができる!
おみやげ物は最後にナイロビでどっさり、って感じで楽ですね♪
でもここで注意!
市内観光で連れて行ってくれるシティマーケットのお土産物屋は、曲者ですよ。むっちゃくちゃ法外な値段をつけてくるので注意してください。
1膳100円もしないお箸が92ドル(当時9000円くらいだった)とか……。

↑これが92ドル?1/10に値切っても900円。ふざけんなーー!です。
もし、ナイロビ滞在が土曜か日曜だったら、街の中心地で マサイマーケット が催されています。お店は200件以上!何でもあります!

↑マサイマーケット。お土産物、どっさり♪
私のガイドブックでも色々紹介しましたが、ナイロビには楽しい観光施設が幾つもありますよ。
特におすすめは、ジラフセンター。
ここではキリンに餌やり体験。超アップでキリンと仲良しできます。

他にも、ナイロビ国立博物館や 動物孤児院、カレンブリクセン博物館など。
ナイロビの治安については、「ケニア・ナイロビの治安」をご参照にしてください。
ナイロビ到着の日は、夕方までサファリ会社の車を利用できるツアーもあるようです。
ナイロビ素通りのツアーも多いのですが、ナイロビも面白いですよ!

- ナイロビの遊び「ナイロビ国立博物館」
-
エリア:
- アフリカ>ケニア>ナイロビ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2012/07/04 18:50
- コメント(0)
ナイロビ国立博物館は、1929に開館し、リチャード・リーキー博士も館長を務めたという由緒ある博物館です。
以前はちょっと暗い雰囲気だったのですが、2008年にリニューアルオープンし、カフェやショップもできて、入りやすくなりました。

ナイロビで時間があれば、特にバードウオッチャーにはぜひお勧めです!
鳥類の展示はケニアに生息するものに絞り、その数約900種。
オスとメスの両方が並べられていて、外見の違いも歴然と分かりますよ。
鳥のコーナーだけで、オタクな私は2時間も費やしてしまいました。

(↑ズグロウロコハタオリ。左がメス、右がオス。ガイドブックを作るとき、ここでずいぶんお勉強させていただきました♪)
「剥製にされた鳥を見るのは辛い」
とはじめ渋々だった北海道のネイチャーガイドさんも絶賛した、充実の展示ですよ。
剥製の状態も非常に良いです。

(↑サファリカーを降りて、低い目線で見るゾウは迫力もの)
アフリカの動物は充実。ケニアの歴史が分かるコーナーもあります。
敷地内にあるスネークパークは、ヘビ好きの人はどうぞって感じのところですが(^^ゞ
スネークパークには、クロコダイルや陸ガメなどもいました。
ジラフセンターやお買い物も楽しいけれど、一見の価値あり!……の立派な博物館です。
以前はちょっと暗い雰囲気だったのですが、2008年にリニューアルオープンし、カフェやショップもできて、入りやすくなりました。

ナイロビで時間があれば、特にバードウオッチャーにはぜひお勧めです!
鳥類の展示はケニアに生息するものに絞り、その数約900種。
オスとメスの両方が並べられていて、外見の違いも歴然と分かりますよ。
鳥のコーナーだけで、オタクな私は2時間も費やしてしまいました。

(↑ズグロウロコハタオリ。左がメス、右がオス。ガイドブックを作るとき、ここでずいぶんお勉強させていただきました♪)
「剥製にされた鳥を見るのは辛い」
とはじめ渋々だった北海道のネイチャーガイドさんも絶賛した、充実の展示ですよ。
剥製の状態も非常に良いです。

(↑サファリカーを降りて、低い目線で見るゾウは迫力もの)
アフリカの動物は充実。ケニアの歴史が分かるコーナーもあります。
敷地内にあるスネークパークは、ヘビ好きの人はどうぞって感じのところですが(^^ゞ
スネークパークには、クロコダイルや陸ガメなどもいました。
ジラフセンターやお買い物も楽しいけれど、一見の価値あり!……の立派な博物館です。

- ナイバシャ湖でキャンプ
-
エリア:
- アフリカ>ケニア>ナイバシャ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2012/05/15 17:51
- コメント(0)
ナイバシャ湖は、ナイロビの北約90キロ。
バードウオッチングで知られるところですが、湖に浮かぶクレッセント島に渡ればウオーキングサファリができるし、草原の国立公園では体験できないボートサファリも楽しめる。
私、結構ココが好きなんです♪
ナクル湖に行く途中に立ち寄るツアーも多いですが、一人旅ならマタツ(小型バス)で行けますよ!
↓マタツの降車地はここです。右手の坂を下りるとキャンプサイト。

↓キャンプサイトはイエローフィーバーツリーが茂る湖畔。こんな所です。

気持ち良かった〜。でも……
「夜になるとカバが上陸してくるから、小屋から外に出ないでね」だって(^^ゞ。
テントサイトの周りにはワイヤーが張られていました。
4人〜6人泊まれるコテージは1泊10,000ksh(シリング)。2泊目は16000ksh。
3人部屋なら1泊4000kshで泊まれます。
簡素な4人用の小屋(スワヒリ語でBanda)なら、1人でも利用できます。
1人1泊1300ksh。
私は1人旅なので、Bandaを利用しました。こんな感じ↓

シャワーは水だけだった( >ω<、)
キャンプサイトにはレストランもありますが、町の食堂に比べればちょっと高めでした。
といっても、パスタは700ksh、肉料理は800kshといったところ。
町なら200シリングくらいかな…。
ボートサファリやウオーキングサファリはレストランで申し込めます。
トキコウやシュモクドリなどは、湖畔からは見えないパピルスの茂み隠れているので、バードウオッチャーならボートサファリはおすすめです!

カバにも大接近。

キャンプサイトにはクロシロコロブスもやってきます。
隣接するヘルズゲート国立公園でのサイクリング、乗馬などの手続きもここでできますよ。
『野生のエルザ』の著者ジョイ・アダムソンのお屋敷へはマタツで行けました。
ナイバシャ湖は国立公園ではないので無視されがちですが、1日たっぷり楽しめて、私のお気に入りの場所です♪
マタツでの行き方などはガイドブックに詳しく書きましたが、治安が心配なら、ナイロビ発のツアーもありますよ。
※1ksh=0.95円(2012年5月15日現在)
バードウオッチングで知られるところですが、湖に浮かぶクレッセント島に渡ればウオーキングサファリができるし、草原の国立公園では体験できないボートサファリも楽しめる。
私、結構ココが好きなんです♪
ナクル湖に行く途中に立ち寄るツアーも多いですが、一人旅ならマタツ(小型バス)で行けますよ!
↓マタツの降車地はここです。右手の坂を下りるとキャンプサイト。

↓キャンプサイトはイエローフィーバーツリーが茂る湖畔。こんな所です。

気持ち良かった〜。でも……
「夜になるとカバが上陸してくるから、小屋から外に出ないでね」だって(^^ゞ。
テントサイトの周りにはワイヤーが張られていました。
4人〜6人泊まれるコテージは1泊10,000ksh(シリング)。2泊目は16000ksh。
3人部屋なら1泊4000kshで泊まれます。
簡素な4人用の小屋(スワヒリ語でBanda)なら、1人でも利用できます。
1人1泊1300ksh。
私は1人旅なので、Bandaを利用しました。こんな感じ↓

シャワーは水だけだった( >ω<、)
キャンプサイトにはレストランもありますが、町の食堂に比べればちょっと高めでした。
といっても、パスタは700ksh、肉料理は800kshといったところ。
町なら200シリングくらいかな…。
ボートサファリやウオーキングサファリはレストランで申し込めます。
トキコウやシュモクドリなどは、湖畔からは見えないパピルスの茂み隠れているので、バードウオッチャーならボートサファリはおすすめです!

カバにも大接近。

キャンプサイトにはクロシロコロブスもやってきます。
隣接するヘルズゲート国立公園でのサイクリング、乗馬などの手続きもここでできますよ。
『野生のエルザ』の著者ジョイ・アダムソンのお屋敷へはマタツで行けました。
ナイバシャ湖は国立公園ではないので無視されがちですが、1日たっぷり楽しめて、私のお気に入りの場所です♪
マタツでの行き方などはガイドブックに詳しく書きましたが、治安が心配なら、ナイロビ発のツアーもありますよ。
※1ksh=0.95円(2012年5月15日現在)

- アンボセリでのサファリ、ワンランクアップのコツ
-
エリア:
- アフリカ>ケニア>アンボセリ
- テーマ:観光地 動物
- 投稿日:2012/04/23 10:07
- コメント(10)
もうすぐゴールデンウィーク。今年は最大9日間の長期休暇もありえるみたいですね。
ケニア旅行出発の方も多いようです。
そこで、9日間あればほぼ間違いなく行程に入るアンボセリ国立公園のお話です。
アンボセリ国立公園は、キリマンジャロ山の眺めが素晴らしいことで人気の所。
公園一帯はキリマンジャロの火山灰土に覆われて、白い大地が広がっています。
こんな感じ↓

「白い砂漠」のイメージ。写真中央に何かがいるの、分かりますか?
ちっちゃ〜く写っているのは、チーターです。
一方、湿原が広がるエリアもあり、ここはどうぶつ達の楽園。
ゾウ、カバをはじめ、様々などうぶつがやってきます。もちろん水鳥の種も豊富。

湿原の周りがゲームドライブのポイント。
カバが陸に上がってきていることもあります。

さてこのように、苦労せずともどうぶつが簡単に見られちゃうアンボセリですが、
さらに、アンボセリでのサファリをワンランクアップさせるコツは……
「車に乗ったらすぐサファリ!」
アンボセリは全体的に見晴らしが良い所なのですが、
でも、ロッジ周辺には木々が茂っています。
つまりここには草ではなく、葉を食べるどうぶつが潜んでいるのですね。
ロッジを離れて見晴らしが良いところに出ちゃうと、もういないのが、コレ↓

ディクディク。レアものです。
東アフリカに棲むレイヨウ類では最少で、体長60センチほどしかない、カワイイやつ。
夫婦仲がとても良いところも、高好感度!
草食獣ってインパラやガゼルなどのように、オスが複数のメスを従えハーレムを作るパターンが多いのですが、ディクディクは、通常、一夫一妻。そして子どもが育って独立したあとも、また同じペアで繁殖するほど一途なのだそうです。
オス、メスのどちらかが死んでしまうと、残されたほうは「自殺してしまう」という現地ガイドさんの説明を、何度か聞きました。たぶん話が大きくなっているのでしょうが(^^ゞ
ディクディクは、シマウマやガゼルが見られる開けた草原には出てきません。ヤブ地で静かに生活しているためか、
「ちょっこさんのガイドブックに出ていた動物、ほとんど見られました〜♪」
と喜んで帰国した方々でも
「これだけは見れらなかった」というパターン、多いみたいです。
アンボセリでのサファリは「車に乗ったらすぐサファリ!」が合言葉。
カメラを取り出したり、モタモタしている場合じゃありませんよ!
ちなみに、マサイ・マラでディクディクの目撃率が高いのは、東側のンゴマ・ヒルズの辺り。ディクディクが好むヤブ地が点在しています。
↓これはマサイ・マラ。

ナクル湖畔のイエローフィーバーツリーの林にも棲んでいます。でもここは湖畔で水が豊富なため、草が育っているので、ちっちゃいディクディクは隠れちゃっていることが多いです。ひょっこり車道に現われることもあるので、お見逃し無く!

ナクル湖で見たディクディク。
サファリは楽しいですよー♪
もうすぐケニアへ出発の皆さま、思い切り満喫してきてください!
ケニア旅行出発の方も多いようです。
そこで、9日間あればほぼ間違いなく行程に入るアンボセリ国立公園のお話です。
アンボセリ国立公園は、キリマンジャロ山の眺めが素晴らしいことで人気の所。
公園一帯はキリマンジャロの火山灰土に覆われて、白い大地が広がっています。
こんな感じ↓

「白い砂漠」のイメージ。写真中央に何かがいるの、分かりますか?
ちっちゃ〜く写っているのは、チーターです。
一方、湿原が広がるエリアもあり、ここはどうぶつ達の楽園。
ゾウ、カバをはじめ、様々などうぶつがやってきます。もちろん水鳥の種も豊富。

湿原の周りがゲームドライブのポイント。
カバが陸に上がってきていることもあります。

さてこのように、苦労せずともどうぶつが簡単に見られちゃうアンボセリですが、
さらに、アンボセリでのサファリをワンランクアップさせるコツは……
「車に乗ったらすぐサファリ!」
アンボセリは全体的に見晴らしが良い所なのですが、
でも、ロッジ周辺には木々が茂っています。
つまりここには草ではなく、葉を食べるどうぶつが潜んでいるのですね。
ロッジを離れて見晴らしが良いところに出ちゃうと、もういないのが、コレ↓

ディクディク。レアものです。
東アフリカに棲むレイヨウ類では最少で、体長60センチほどしかない、カワイイやつ。
夫婦仲がとても良いところも、高好感度!
草食獣ってインパラやガゼルなどのように、オスが複数のメスを従えハーレムを作るパターンが多いのですが、ディクディクは、通常、一夫一妻。そして子どもが育って独立したあとも、また同じペアで繁殖するほど一途なのだそうです。
オス、メスのどちらかが死んでしまうと、残されたほうは「自殺してしまう」という現地ガイドさんの説明を、何度か聞きました。たぶん話が大きくなっているのでしょうが(^^ゞ
ディクディクは、シマウマやガゼルが見られる開けた草原には出てきません。ヤブ地で静かに生活しているためか、
「ちょっこさんのガイドブックに出ていた動物、ほとんど見られました〜♪」
と喜んで帰国した方々でも
「これだけは見れらなかった」というパターン、多いみたいです。
アンボセリでのサファリは「車に乗ったらすぐサファリ!」が合言葉。
カメラを取り出したり、モタモタしている場合じゃありませんよ!
ちなみに、マサイ・マラでディクディクの目撃率が高いのは、東側のンゴマ・ヒルズの辺り。ディクディクが好むヤブ地が点在しています。
↓これはマサイ・マラ。

ナクル湖畔のイエローフィーバーツリーの林にも棲んでいます。でもここは湖畔で水が豊富なため、草が育っているので、ちっちゃいディクディクは隠れちゃっていることが多いです。ひょっこり車道に現われることもあるので、お見逃し無く!

ナクル湖で見たディクディク。
サファリは楽しいですよー♪
もうすぐケニアへ出発の皆さま、思い切り満喫してきてください!
61 - 65件目まで(72件中)


