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- 知らないとマズい!? サファリのルール1
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エリア:
- アフリカ>ケニア>マサイマラ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2013/06/07 10:27
- コメント(17)
旅行説明会や旅行案内書などで、
「マサイ・マラは規則がゆるく、道を外れて運転してもよいから、動物に接近して見られます」
といった情報に触れることがありますが……。
これ、ちょっと誤解があるようなのです。
確かにマサイ・マラの西側、マラ・トライアングルでは、オフロード(道を外れて動物に接近すること)も、時と場所によってはOKです!
でもある意味、他より厳しく取り締まっているんですよ。

(↑オフロードしなくたって、見られるけど……)
まず、マサイ・マラはマラ川を境に管理が分かれていて、サファリをする範囲は、宿泊ロッジのロケーションによって川の西側、東側に限られます。
川を越えてサファリすることはありません。

マラ・トライアングルを管理するThe Mara Conservancyのパーク・ルールによると、
・Big catが出没したときは、オフロードOK。
・距離は25メートル以上を保つこと。
・近寄れる車は5台まで。
・その他の車は100メートル以上離れて待つこと。
・10分で交代すること。

(↑ライオンのほうから近づいてくることもある。)
オフロードは場合によってはOKでも、25メートル離れてです。
これって結構、距離あるんですよー。( ̄ω ̄;)
※その他の国立公園ではオフロードはダメですが、距離は20メートルとしているので、マラの方が厳しいですね。
また、上のルールを破ると、「罰金10.000ksh(約11400円)」。
そして、「保護区から立ち退き。再入場はできません」
と厳しく記されているのです。
見つかれば、もうサファリは出来ませんよ!マサイ・マラから強制退場です!
もちろん、見つからなければいいって訳じゃありません。何故、そんなに厳しくルールを設けなくてはならないのか、その意味を考えてくださいね。

(↑いじめないでね)
※チップをちらつかせ、ドライバーさんを意のままに操るようなマネをする人に会いました。日本人として恥ずかしい行為はやめてくださいね!!
知らないとマズい?サファリのルール1
知らないとマズい?サファリのルール2
知らないとマズい?サファリのルール3
ケニアでサファリ パークルールを守ってね!
「マサイ・マラは規則がゆるく、道を外れて運転してもよいから、動物に接近して見られます」
といった情報に触れることがありますが……。
これ、ちょっと誤解があるようなのです。
確かにマサイ・マラの西側、マラ・トライアングルでは、オフロード(道を外れて動物に接近すること)も、時と場所によってはOKです!
でもある意味、他より厳しく取り締まっているんですよ。

(↑オフロードしなくたって、見られるけど……)
まず、マサイ・マラはマラ川を境に管理が分かれていて、サファリをする範囲は、宿泊ロッジのロケーションによって川の西側、東側に限られます。
川を越えてサファリすることはありません。

マラ・トライアングルを管理するThe Mara Conservancyのパーク・ルールによると、
・Big catが出没したときは、オフロードOK。
・距離は25メートル以上を保つこと。
・近寄れる車は5台まで。
・その他の車は100メートル以上離れて待つこと。
・10分で交代すること。

(↑ライオンのほうから近づいてくることもある。)
オフロードは場合によってはOKでも、25メートル離れてです。
これって結構、距離あるんですよー。( ̄ω ̄;)
※その他の国立公園ではオフロードはダメですが、距離は20メートルとしているので、マラの方が厳しいですね。
また、上のルールを破ると、「罰金10.000ksh(約11400円)」。
そして、「保護区から立ち退き。再入場はできません」
と厳しく記されているのです。
見つかれば、もうサファリは出来ませんよ!マサイ・マラから強制退場です!
もちろん、見つからなければいいって訳じゃありません。何故、そんなに厳しくルールを設けなくてはならないのか、その意味を考えてくださいね。

(↑いじめないでね)
※チップをちらつかせ、ドライバーさんを意のままに操るようなマネをする人に会いました。日本人として恥ずかしい行為はやめてくださいね!!
知らないとマズい?サファリのルール1
知らないとマズい?サファリのルール2
知らないとマズい?サファリのルール3
ケニアでサファリ パークルールを守ってね!

- ケニアの気球ツアー バルーンサファリの留意点
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エリア:
- アフリカ>ケニア>マサイマラ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2013/02/27 14:46
- コメント(0)
バルーンを飛ばす条件は、気温が低いことと風が少ないことなので、ツアーは早朝に催行されます。
バルーン基地の近くのロッジに泊まっていれば多少寝坊できますが、6時前には基地に集合!まだ“夜”ってほど暗い時間です。

バルーンにはエンジンもハンドルも何もありません。どこに行くかは風任せです。

空の上は静寂そのもの。バーナーの「ボォーー」という音が時々する以外は、本当に静かにサバンナの上空を散歩できます。
真下の大地が流れて行くのを見ると、想像しているよりスピードは出ているようですが、風に乗っている感じでは、「のーーんびり……」です。

動物が見られるか否かは運次第。パイロットも動物を追いたくても、バルーンは風まかせなのですから……。
そういう意味では、草原がヌーの大群でにぎわっている7〜9月ごろがベストシーズンかな……。私はラッキーなことに、空からヌーの大軍団を見ることができました。

キリンやゾウ、注意して見ているとオオミミギツネのような小動物も見つかりますよ。動物を見つけるとバルーンを下げてくれます。

1時間ほどのフライトを楽しみ、草原にランディング。空を行くバルーンを車で追っかけてきたスタッフが、テキパキと朝食を作ってくれます。
草原でブレックファスト!

このとき、ヌーの大軍団が近くにいたので、シートで覆っていました。
1. 参加は自己責任です。
2. ケニアでも、どの国でも同様に安全性は保証できません。参加する場合には、「万が一の場合にも、責任は問いません」との約束にサインさせられます。
3. バルーンは通常、海外旅行保険対象外の“危険を伴うスポーツ等”にあたり、怪我等の際、保険はおりないことを覚えておいてください。
4. 命に関わるような大事故のとき、セスナで街の病院まで移送してくれる“フライングドクター”という制度もあります。(後日紹介します)
5. 着陸のときは少なからず衝撃はあるので、しゃがんで頭もかがめます。ドスンと落ちて、少しバスケットが引きずられます。
衝撃の大きさはパイロットの腕以上に、風の強さに左右されるそうです。
6. それから、早朝の空は寒いので、参加の際は暖かい上着を着ていきましょう!
7. バルーンサファリは現地のロッジでも申込み可能ですが、混雑期は予約で既に埋まっていることもあるので、心配なら日本で手配しておいたほうがいいです。
バルーン基地の近くのロッジに泊まっていれば多少寝坊できますが、6時前には基地に集合!まだ“夜”ってほど暗い時間です。

バルーンにはエンジンもハンドルも何もありません。どこに行くかは風任せです。

空の上は静寂そのもの。バーナーの「ボォーー」という音が時々する以外は、本当に静かにサバンナの上空を散歩できます。
真下の大地が流れて行くのを見ると、想像しているよりスピードは出ているようですが、風に乗っている感じでは、「のーーんびり……」です。

動物が見られるか否かは運次第。パイロットも動物を追いたくても、バルーンは風まかせなのですから……。
そういう意味では、草原がヌーの大群でにぎわっている7〜9月ごろがベストシーズンかな……。私はラッキーなことに、空からヌーの大軍団を見ることができました。

キリンやゾウ、注意して見ているとオオミミギツネのような小動物も見つかりますよ。動物を見つけるとバルーンを下げてくれます。

1時間ほどのフライトを楽しみ、草原にランディング。空を行くバルーンを車で追っかけてきたスタッフが、テキパキと朝食を作ってくれます。
草原でブレックファスト!

このとき、ヌーの大軍団が近くにいたので、シートで覆っていました。
1. 参加は自己責任です。
2. ケニアでも、どの国でも同様に安全性は保証できません。参加する場合には、「万が一の場合にも、責任は問いません」との約束にサインさせられます。
3. バルーンは通常、海外旅行保険対象外の“危険を伴うスポーツ等”にあたり、怪我等の際、保険はおりないことを覚えておいてください。
4. 命に関わるような大事故のとき、セスナで街の病院まで移送してくれる“フライングドクター”という制度もあります。(後日紹介します)
5. 着陸のときは少なからず衝撃はあるので、しゃがんで頭もかがめます。ドスンと落ちて、少しバスケットが引きずられます。
衝撃の大きさはパイロットの腕以上に、風の強さに左右されるそうです。
6. それから、早朝の空は寒いので、参加の際は暖かい上着を着ていきましょう!
7. バルーンサファリは現地のロッジでも申込み可能ですが、混雑期は予約で既に埋まっていることもあるので、心配なら日本で手配しておいたほうがいいです。

- ケニアでおすすめの国立公園「アンボセリ3」
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エリア:
- アフリカ>ケニア>アンボセリ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2013/01/17 21:16
- コメント(0)
しばらくお休みしちゃっていましたが、私の大好きなアンボセリ国立公園の魅力の<その3>です。
アンボセリ国立公園の東側には広大な湿原地帯が広がっているのですが、
ここは動物達の楽園です。
ゾウやバッファローが水を求めてやってくるし、周辺ではハイエナなどの姿を見ることも多いです。もちろんカバも棲んでいます。

(↑潤いのあるところ。オロケニア湿原)

(↑稀にリードバックもやってきています)
でも、せっかくアンボセリに来たのだから、哺乳類ばかりじゃなく、鳥にも注目!
ここではバードウオッチャーじゃなくても夢中になっちゃうような、かわいい水鳥がたくさん見られるのです。
特に今はベストシーズン。
ヨーロッパから越冬しにやってきたコウノトリやソリハシセイタカシギなどの渡り鳥で賑わっているのです。

(↑ヒメカワセミ。カワセミの中では大きい方で、目立っています)

(↑シュモクドリが魚を捕獲!)
バードウオッチングのベストポイントは、湿原を横切る細い道。
道路の脇あたりで、カモやシギ、サギなどが集っています。
車1台しか通れない細い道なので、対向車や後ろから車が来たら、道を譲ってあげてくださいね。
↓こういう所です。

キリマンジャロあり、湿原あり、乾燥地帯あり、ヤシの林あり、溶岩が転がる荒涼とした景色あり……。
さまざまな顔を見せるアンボセリは、見所もいっぱいですよ。
もちろん、運が良ければライオンやチーターにも会えます!

(↑メスがオスを誘ったのですが、追い払われちゃっていました)
アンボセリ国立公園の東側には広大な湿原地帯が広がっているのですが、
ここは動物達の楽園です。
ゾウやバッファローが水を求めてやってくるし、周辺ではハイエナなどの姿を見ることも多いです。もちろんカバも棲んでいます。

(↑潤いのあるところ。オロケニア湿原)

(↑稀にリードバックもやってきています)
でも、せっかくアンボセリに来たのだから、哺乳類ばかりじゃなく、鳥にも注目!
ここではバードウオッチャーじゃなくても夢中になっちゃうような、かわいい水鳥がたくさん見られるのです。
特に今はベストシーズン。
ヨーロッパから越冬しにやってきたコウノトリやソリハシセイタカシギなどの渡り鳥で賑わっているのです。

(↑ヒメカワセミ。カワセミの中では大きい方で、目立っています)

(↑シュモクドリが魚を捕獲!)
バードウオッチングのベストポイントは、湿原を横切る細い道。
道路の脇あたりで、カモやシギ、サギなどが集っています。
車1台しか通れない細い道なので、対向車や後ろから車が来たら、道を譲ってあげてくださいね。
↓こういう所です。

キリマンジャロあり、湿原あり、乾燥地帯あり、ヤシの林あり、溶岩が転がる荒涼とした景色あり……。
さまざまな顔を見せるアンボセリは、見所もいっぱいですよ。
もちろん、運が良ければライオンやチーターにも会えます!

(↑メスがオスを誘ったのですが、追い払われちゃっていました)

- ケニアでおすすめの国立公園3「アンボセリ」
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エリア:
- アフリカ>ケニア>アンボセリ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2012/10/24 13:37
- コメント(0)
アンボセリの魅力、続編!
キリマンジャロ山の眺め、湿原地帯、火山灰土に覆われた白い大地etc.
というのが、アンボセリのイメージです。
が……そんな景色の名脇役者、ドーム椰子の林にも注目!
90年頃は、この林はうっそうと茂っていて近づけなかったのですが、砂漠化が進み林が枯れてきて、中に入り込めるようになりました。
環境問題としては、決して良いことではないですね……。
でも、この中に入っていくのは、ジャングルクルーズ気分♪

↑このとき、「中でライオンが獲物を狙っている」という噂が流れていて、入ってみたのですが、草に潜んでいて見えず……。
でも、インパラの親子発見。

↑まだ生まれて間もないくらいの小さな子でした。
椰子の林の中のドライブも結構楽しいですよ。ドライバーさんは動物が集中している湿原地帯を中心に回りますが、興味があったら「連れて行って!」とリクエストしてOKです。時間配分と距離にもよるので無理強いは禁物ですが、リクエストには出来る限り応えてくれると思います。
また、セレナロッジの周辺は、キリマンジャロ火山の溶岩がゴロゴロと転がっていて、なんか地獄っぽい(?)。ひと味ちがったアンボセリです。

このあたりは荒涼としていて動物の姿は少ないですが、ロッジにはサバンナモンキーもやってきますよ。
キリマンジャロ山の眺め、湿原地帯、火山灰土に覆われた白い大地etc.
というのが、アンボセリのイメージです。
が……そんな景色の名脇役者、ドーム椰子の林にも注目!
90年頃は、この林はうっそうと茂っていて近づけなかったのですが、砂漠化が進み林が枯れてきて、中に入り込めるようになりました。
環境問題としては、決して良いことではないですね……。
でも、この中に入っていくのは、ジャングルクルーズ気分♪

↑このとき、「中でライオンが獲物を狙っている」という噂が流れていて、入ってみたのですが、草に潜んでいて見えず……。
でも、インパラの親子発見。

↑まだ生まれて間もないくらいの小さな子でした。
椰子の林の中のドライブも結構楽しいですよ。ドライバーさんは動物が集中している湿原地帯を中心に回りますが、興味があったら「連れて行って!」とリクエストしてOKです。時間配分と距離にもよるので無理強いは禁物ですが、リクエストには出来る限り応えてくれると思います。
また、セレナロッジの周辺は、キリマンジャロ火山の溶岩がゴロゴロと転がっていて、なんか地獄っぽい(?)。ひと味ちがったアンボセリです。

このあたりは荒涼としていて動物の姿は少ないですが、ロッジにはサバンナモンキーもやってきますよ。

- ケニアでおすすめの国立公園2「アンボセリ」
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エリア:
- アフリカ>ケニア>アンボセリ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2012/10/19 13:03
- コメント(2)
前回、前フリしましたが、
私がケニアで好きな国立公園はアンボセリ!
始めてアフリカ大陸に上陸したその日、アンボセリに直行し、到着早々サファリカーを倒したという前科者のゾウに迫られ、完全にアフリカにノックダウン。
第一印象スゴかったんですね。
↓アンボリ名物、ゾウ軍団。

続々と続くゾウの群れ。この中にオトナのオスはいないんですよ。
群れはメスとまだ子離れしていない男の子のみ。
単独のゾウがいたら、ほぼ間違いなくオスです。

ここのヒヒは無法者で、サファリカーに乗車してきちゃうことがあります。帽子とか盗られないように気をつけて!
私がアンボセリが大好きな理由のひとつは、朝陽と夕陽。
もちろんマサイ・マラなどの朝陽も好きですが、なんかアンボセリのって、一番きれい〜って気がします!
キリマンジャロが見える夜明けは、このまま太陽が止まってくれればいいのにぃー!と思うほど。
空気もおいしい。
陽はあっという間に昇っちゃうので、寝坊しちゃダメですよ。

キリマンジャロがどーーんと見られる確率が高いのは、乾季の12〜3月頃です。
夕陽もいいですよ〜♪
湿原に沈む夕陽も捨てられません!

雨季であっても、ゲリラのような雨が一時的にやってきて、そのうちカラッとあがるので、たぶん夕陽は見られます。
雨季には虹も見られるし、アンボセリ湖では蜃気楼が見られることもありますよ。
さらにアンボセリの魅力、次回に続きます。
私がケニアで好きな国立公園はアンボセリ!
始めてアフリカ大陸に上陸したその日、アンボセリに直行し、到着早々サファリカーを倒したという前科者のゾウに迫られ、完全にアフリカにノックダウン。
第一印象スゴかったんですね。
↓アンボリ名物、ゾウ軍団。

続々と続くゾウの群れ。この中にオトナのオスはいないんですよ。
群れはメスとまだ子離れしていない男の子のみ。
単独のゾウがいたら、ほぼ間違いなくオスです。

ここのヒヒは無法者で、サファリカーに乗車してきちゃうことがあります。帽子とか盗られないように気をつけて!
私がアンボセリが大好きな理由のひとつは、朝陽と夕陽。
もちろんマサイ・マラなどの朝陽も好きですが、なんかアンボセリのって、一番きれい〜って気がします!
キリマンジャロが見える夜明けは、このまま太陽が止まってくれればいいのにぃー!と思うほど。
空気もおいしい。
陽はあっという間に昇っちゃうので、寝坊しちゃダメですよ。

キリマンジャロがどーーんと見られる確率が高いのは、乾季の12〜3月頃です。
夕陽もいいですよ〜♪
湿原に沈む夕陽も捨てられません!

雨季であっても、ゲリラのような雨が一時的にやってきて、そのうちカラッとあがるので、たぶん夕陽は見られます。
雨季には虹も見られるし、アンボセリ湖では蜃気楼が見られることもありますよ。
さらにアンボセリの魅力、次回に続きます。
56 - 60件目まで(72件中)


