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サファリが楽しくなるブログ

~失敗しないケニア・サファリ旅行のためのとっておき情報を、“サファリおたく”がお届けします。~

プロフィール

ニックネーム:
武田ちょっこ
居住地:
神奈川県
性別:
女性
自己紹介:
アフリカのサファリ旅行のガイドブックを作っています。
・『 まるまるサファリの本』シリーズ
取材裏ばなしもブログで発信しています!
Note 武田ちょっこ で検索してね!
・『ちょっこの直行サファリツアー!』講談社
・『どうぶつちゃんLOVE紀行』山と渓谷社
・『野生動物発見!ガイド』築地書館
など。

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タイトル
初日の出はキリマンジャロ山とともに!
エリア:
  • アフリカ>ケニア>アンボセリ
テーマ:観光地 旅行準備 
投稿日:2016/11/05 11:19
コメント(0)
年末年始にケニア旅行を計画しているのなら、アンボセリ国立公園がお勧めです!!
2キリマンジャロとぞう
(↑キリマンジャロと野生動物……という光景が見られるのがアンボセリ国立公園)

アンボセリNPは“アフリカゾウの楽園”として知られる所なのですが、特に乾季を迎える年末年始頃は、豊かな水を求めて、あちこちからアフリカゾウが大集合する時期なのです。

森の中から、次から次から現れますよ!
3アンボセリとゾウ

森から湿原へと向かうとき、車道を横切るので、そこがベストポジション。

4ゾウの行進

ひゃー、手が届きそう!
5アフリカゾウ大接近

アフリカゾウを見るベストポイントと時間はこちらのページ

ツァボ国立公園の方からやってきたのかな。赤土に染まっているゾウさんもいました↓
6ゾウ

ツァボ国立公園は大地が赤土で覆われているので、砂浴びをするゾウは赤く染まっているのです。
7赤ゾウ
(↑ツァボウェスト国立公園)

ちなみにアンボセリ国立公園は、キリマンジャロ火山の火山灰土に覆われています↓
8白い大地

だからゾウは、こんな色↓
9アンボセリのゾウ


10アマサギ
湿原地帯には草食獣がいっぱい。
来年の干支、鳥さんもたくさんいますよ。

11湿原地帯
この時期は欧州が冬なので、渡り鳥もやってきて、湿原はにぎやか。
もちろん、ハイエナやジャッカルも生息。

そして……
1初日の出
初日の出とキリマンジャロ!
年末年始にケニア旅行を計画中なら、アンボセリはお勧めですよ!

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

NoPhoto
充実の8日間サファリ行程
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:観光地 
投稿日:2016/06/06 01:26
コメント(1)
8日間のサファリ終了しました。

私のガイトブックの読者の方からメールを頂き、一緒にサファリする機会に恵まれたのですが、短い期間を有効に使い、盛りだくさんの内容でした!!
ツアーを組む際の参考になると思うので、紹介しますね。

今ナイロビにおりスマホしかないので、文字だけの報告です。


まず日本を金曜日の夜中出発。カタール航空便で土曜午後ケニア到着。空港で私も合流。ナイロビには滞在せずナニュキまで一気に出てしいました。
ナニュキからサンブルまでは約2時間なので、翌日ゆっくりゲームドライブが可能という作戦です。

同行のSさんご夫妻はケニア2度目ということで、今回はアンボセリを外し、北部めぐりです。

サンブルNRに2泊→アバデアNP1泊→ナクル湖1泊→マサイマラ2泊→午後便で帰国。

一言で言って、サンブルは 遠いけれど、お勧めです!


ヒョウもライオもン見られたし、車がスタック中にゾウの軍団に囲まれるという楽しいハプニングもあり。ディクディクは1年分は見られました! ロッジにはディクディクやジャネットがやってきて、エワソニエロ川にはアフリカゾウが毎日水浴びしに集合しますよ!

サンブル5のアミメキリン、グレービーゼブラ、オリックス、ゲレヌク、ソマリダチョウは全て制覇。

サンブルは少々遠いので足を延ばす人は少ないのですが、行く価値充分ありです。2泊、充実のサンブルでした。

3日目。早めの朝食を食べて荷物を積み込み、ゲームドライブしながら一路アバデアNPへ。
ここではゲームドライブではなく、ロッジの観察デッキからのんびり動物ウォッチングします。
そして、私はベッドには入らず観察デッキのソファで一晩過ごしました。
ウトウトするとハイエナが「ウォーホウッ」と眠らせてくれないのです(;^_^A

赤ちゃん連れのモリイノシシを狙っていましたが、赤ちゃんは無事です! ちなみにモリイノシシはアバデア以外では見られない希少動物。他にもガラゴ、ジャネット、White-tainted mongooseなどアバデアならではの動物に会えるし、森林浴も気持ち良い!夜になると生き生きと活動する動物が一晩中見られるアバデアも楽しいですよ。

4日目。アバデアからナクル湖へ移動。到着後ロッジでランチをとり、夕方にゲームドライブ。
翌朝は遠くマサイマラへ向かうのでゲームドライブは無い行程だったのですが、マサイマラのロッジでのランチをやめて道中に食べることにして、ナクル湖での早朝サファリを追加しました。
おかげでヒョウを目撃(一瞬だったので私は見られず)。可愛い赤ちゃんをたくさん連れたロスチャイルドキリンの大軍団(32頭)にも会えました。

ナクル湖は小さな国立公園なので、ゲームドライブは1回だけという行程が多いのですが、入場チケットは24時間有効。時間があれば2度トライしましょう!
シロサイ、クロシロコロブス、ウォーターバック、100頭を軽く超えるバッファローの群れなど、現在フラミンゴがいないナクル湖ですが、見応えありますよ!

5日目。ナクル湖からマサイマラへ移動。長距離移動なので、道中のレストランで昼食。

夕方保護区に到着し、ゲートでサファリカーのルーフを開け、ゲームドライブしながらロッジへ向かいました。
ここでいきなりチーター発見。なかなかの腕を持ったドライバーさんです。

マラ2日目は丸々1日あるので、早めの朝食をとってからゲームドライブ出発。ランチにはロッジに戻ってくる予定でした。所が所が……。
ライオンを発見するは、再びチーターも見つけるわ。また、同行のSさんも私も鳥が好きなので、猛禽を見つけるたびに車を止めていたため、ロッジに戻ったのは午後2時近く。
そしてその後3時半から夕方サファリでした。ここでトムソンズガゼルを食べるヒョウを発見。
時間いっぱい楽しませてもらいました。

翌日最終日。
行程では早めの朝食をとり、6時半頃荷物を積んで出発し、ゲームドライブしながら保護区を出る予定だったのですが、ドライバーさんの提案で、マラに昇る朝陽が見られるようにと、朝6時に出発。朝食は草原で食べられるようにお弁当を作ってもらいました。
出発早々サーバル発見。まだ暗くて良い写真は撮れなかったけれど、サーバルが見られるなんてラッキー♪
S&さん夫妻、本当に動物運が良いです。

まずは昨日見たライオン家族に会いに行った後、今度は食事中のオスライオンがいるとの情報を入手。向かってみるとハイエナの姿が。すでに30頭は軽く超える数がジワジワと集まってきていました。セグロジャッカルも3頭、ズキンハゲワシ2羽がライオンの獲物を狙っています。やっぱりマラは最後まですごい!

充分満足して保護区を出ると、14頭のキリンがお別れを言いに来たかのように集まってきてくれました。


本当に最高のサファリでした!

……ここまでは。

通常この行程で空港へ向かい、無事帰国出来るのですが、最悪に最悪が重なりトリプルパンチで間に合わない事態に陥ったのです。

滅多にないことですが、詳しくは帰国後書きます。


帰国後、写真をアップしますね。

フェイスブックに、この行程で出会えた動物達の写真を投稿しています!

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

タイトル
ケニアサファリのオプショナルツアー
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:観光地 旅行準備 動物 
投稿日:2016/04/12 11:14
コメント(0)
今年のGWは2日休めば10日間!ということでケニアを旅行する方も多いようです。
嬉しいですね〜♪ 私は5月後半に出発予定。

そこで!現地申し込みでも間に合うオプショナルツアーをいくつかご紹介します。
※ 送迎付でオプショナルツアーを用意しているロッジがあります。でもすべてのロッジが催行しているわけではないので、要確認です。

1 マサイ村訪問
遊牧の戦士マサイ族の村を訪ねるツアー。主にマサイマラNRやアンボセリNPから出発です。
女性達の歌、男性達のジャンプで歓迎、彼らのカルチャーを紹介してくれるツアーです。
訪問時間はだいたい1時間ぐらい。

1マサイのジャンプ
(↑ケニア名物マサイのジャンプ)
※ 送迎を含め2時間以上かかる場合があります。自由時間がたっぷりある場合に限ります。
※ 時間を有効的に使うため移動の途中に参加したい場合は、日本でスケジュールを組んでもらうときに相談しましょう。


2 ウオーキングサファリ
名前のとおり、草原を自分の足で歩いて自然観察をするツアーです。サファリカーからでは感じられない大地の空気を体感でき、アフリカの自然のサイクルなどを知ることができます。
肉食獣に食べつくされたヌーの骨や角、糞、植物などについて、実際に歩いて見ながら説明してもらえます。
2ウォーキングサファリ
(↑ナイバシャ湖のキリンは人間に慣れちゃって、逃げない)

※ 原則、国立公園内では車を降りることが禁止されているので、国立公園外で行います。国立公園内のロッジに宿泊している場合、一度国立公園の外に出ると再入場扱いになるので、注意が必要です。

3 バルーンサファリ
気球に乗って空からサバンナを見渡すツアーです。
飛行時間は約1時間。気球は熱(火)をコントロールして上昇できますが、行き先は風任せです。眼下にどんな動物が見られるかは運次第。動物を見つけると高度を下げてくれます。
ランディングすると、気球を追ってきた地上スタッフがテーブルセッティングしてくれて、大草原で朝食。アフリカのゴージャスな休日を楽しむことができるツアーです。
3バルーンサファリ
(↑大きなゾウも、空から見下ろすことができる)
※参加できる人数に制限があるので、出発前に参加を決めているのであれば、日本から予約しておきましょう。

4 ボートサファリ
ケニアではナイバシャ湖で楽しめます。淡水湖のためフラミンゴはいませんが、カバが生息。ボートでかなり接近できます。湖岸はパピルスに覆われているため、ボートで湖に出るとパピルスの内側に生息する野鳥を観察することができます。湖畔の主要なホテルから出発できます。ベストタイムの早朝に行くのであれば、前日までには予約しておく必要があります。
ナイバシャ湖のボートサファリ
(↑朝陽が上る頃がベストタイム)


以上は、パックツアーを申し込むのであれば、オプショナルツアーとして用意されていることが多いツアーです。

※オリジナルツアーを組んでもらうのであれば、ツアーを組むときに相談すれば、移動途中に組み込むなど時間を有効に使えるので、日本からの予約をお勧めします。

※申し込みの際に予約しておくのがベストですが、現地で「予約しておけば良かったー」と後悔したとき、ロッジ等に聞いてみてください。現地でも間に合うと思います。(ただし、時間の関係で無理なこともあり)

※個人旅行で、ロッジに宿泊しないキャンピングツアーの場合は現地のサファリ会社、または旅の途中ドライバーさん相談してください。気球については、キャンプサイトから離れた基地から出発するので、早めの相談を!

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

タイトル
GWにケニア3大パークを回るお勧めツアー行程2
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:観光地 旅行準備 
投稿日:2016/03/08 10:44
コメント(0)
前回の”9〜10日間のケニア旅行で、効率良く制覇する行程”の続きです。

6日目 ナクル湖でゲームドライブ→マサイマラへ移動
早朝ナクル湖国立公園でゲームドライブ。

近年フラミンゴの数が激減しているので、今現在、噂に聞くような“ピンクに染まる湖“を見られる可能性は低いです。

でもここはシロサイ天国!シロサイはアンボセリNPやマサイマラNRではまず見られません。ナクル湖NPならほぼ100%目撃可能です。

1サイ
(↑シロサイのバックに見える木々が湖畔の森)

湖畔の森をドライブするとヒヒやクロシロコロブス(稀に)に出会えるし、猛禽類も多く棲んでいます。またここにはヒョウも生息しているので、運が良ければ見られるかもしれません。

ゲームドライブの後に朝食をとり、マサイマラNRへ向けて出発。途中昼食をとると思いますが、ナロックなどの小さな町のレストランで、ロッジの食事ほど豪華ではないかもしれません。


マサイマラ到着は16〜17時頃になるかと思います。
アンボセリと同様、国立保護区内のロッジに宿泊ならば、ゲートに到着したところでサファリカーのルーフをオープンし、ゲームドライブしながらロッジへと向かいます。

国立保護区外の場合、早めに到着できれば、荷物を降ろして夕方からのゲームドライブを楽しみます。

7日目 まるまる1日マサイマラNR
早朝からゲームドライブ。ここはケニアで一番たくさんの種の動物が生息しているところです。
2サイ
(↑マサイマラの草原。ヒョウもいますよ!)

ライオンは絶対見られると断言して大丈夫でしょう!チーターも高確率で見られます。
ブチハイエナやセグロジャッカルなどの肉食獣、アフリカゾウ、ヌーなどおなじみの動物から、運が良ければオオミミギツネなどにも出会えるチャンスあり。

3マングース
(↑シママングースは人気者)


注目!
※ マサイマラNRに先に行ってしまうと、ナクル湖やアンボセリNPが物足りなく感じてしまうかもしれません。マサイマラNRは旅の最後のクライマックスにしましょう!
※ 2泊するとまるまる1日あるので、昼間はマサイ村へ出かけることもできます。国立保護区の中のロッジに宿泊する場合、マサイ村は保護区の外なので、帰りにゲームドライブをしながら帰るなど、計画的に動きましょう。
4バルーンサファリ


※ ゲームドライブが好きなら、朝食後に再び出発したり、または朝からお弁当を持って出て長時間ドライブするなども可能。旅行会社やドライバーさんと相談して、有意義に過ごしましょう!
※ 早朝にはバルーンサファリを楽しむこともできます。バルーンの出発地は、キーコロクロッジ、フィッグツリーロッジなどです。バルーンサファリは出発が早いので、基地から遠いロッジに宿泊していると、朝5時には出発しなくてはなりません。
5バルーンサファリ

※ GWの頃はまだちょっと早いけれど、ヌーの大移動(川渡り)を見たいのなら、マラ川に近いロッジがお勧めです。保護区のオープンは朝6時。オープンと同時にロッジを出ても、川まで遠いロッジだとすでに川沿いに車が集まっていることがあります。
※ 保護区の外に宿泊している場合は、川まで1時間以上かかります。

8日目 最終日 マサイマラ→空港
中東系の航空会社なら離陸は午後5時頃なので、早朝のゲームドライブを楽しむことができます。

最後のゲームドライブを楽しんだ後、朝食をとりナイロビへ。

注目!
※10日間ツアーであれば、さらにマサイマラに1泊追加できます。
※ バルーンサファリはロッジに戻ってくるのが11頃になるので、最終日には参加できない場合があります。バルーンサファリを予定しているのなら、マサイマラの2日目に入れておいたほうが無難です。


9日目 機内→日本帰国
ドバイ、ドーハなどを経由して日本に到着。夕方帰国となります。
お疲れさまでした〜♪

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止


おまけの情報
旅の途中、グレートリフトバレーの展望台を通ります。お土産物屋が軒を連ねていますが、かなりの値段をふっかけてくるので、買いたいものがあれば根気よく交渉を!
6リフトバレー

タイトル
タンザニアとケニアの比較
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:観光地 
投稿日:2016/01/22 11:37
コメント(4)
「ケニアとタンザニア、どちらがいい?」
という質問をよく受けます。

答えに困っちゃいますねー。どちらもそれぞれに良いので。
大きな点で比較すると……

1 手軽に楽しめるのは
ケニアは国立公園や保護区がコンパクトにまとまっている感じです。とはいえ、ナイロビからマサイマラまで車で5時間という距離ですが。
マサイマラ国立保護区、アンボセリ国立公園、ナクル湖国立公をの“3大パーク”を回れば、ケニアを制覇!といって良いでしょう。お手軽です。

1ケニア
(↑窓からの風景も、色んなアフリカが見られて興味深い。長時間移動もあっという間)

一方タンザニアは、とにかく広大。アルーシャの町からセレンゲティ国立公園のセロネラ地区まで、車で7時間ぐらいかかります。(小型機での移動も可能)
とはいえ、セレンゲティへ行く途中、マニヤラ湖やンゴロンゴロに寄りながら行くことができるので、うまくスケジュールを組めば、広大とはいえ効率よく回ることができます。

2セレンゲティ
(↑ンゴロンゴロとセレンゲティのボーダー。何もない大平原が延々と続きます)

2 アフリカの広大さを実感するのは
せっかくアフリカ大陸に上陸するのだから、「アフリカのでっかさを味わいたい!」というのであれば、タンザニアがお勧め。上にも書いたとおり、とにかく広大です。例えばセレンゲティ国立公園の面積はマサイマラの8倍以上。セレンゲティへ行くと、「マラ、ちっさー」と感じてしまいます。
もちろんマサイマラも広いですよ。そこは、さすがアフリカ!

3サバンナ
(↑カメラに収まりきらないパノラマな世界が広がっています)
コンパクトに回るか、広大なアフリカを味わうか……
お好みですね。


2 季節的には?
ケニアとタンザニアの季節は同じような感じです。おおよそ4〜5月が大雨季で、11〜12月が小雨季。
降雨量を見ると、タンザニアは3月の降雨量がケニアより多いです。小雨季の11月はケニアのほうが降雨量が多くなっています。

4クレーター
(↑雨季のあとの6月。ンゴロンゴロのマガディ湖にフラミンゴがやってくる)

ヌーの群れがケニアに来ているのは、7月頃から10月始め頃。
タンザニアにいるのは12月から5月頃。
6月と11月頃は移動のシーズンですが、気候変動で最近はこの行程も崩れてきています。

もちろん全てのヌーが移動するわけではなく、時期をはずしてもゲームドライブは十分楽しめますよ。

中東経由の増便やエチオピア航空の日本乗り入れで、タンザニアへのアクセスも良くなり、観光客が増えているようですね。

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

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