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- ケニア・ナイバシャ湖って、結構おススメ!5
-
エリア:
- アフリカ>ケニア>ナイバシャ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2015/03/11 10:27
- コメント(0)
ナイバシャ湖畔には見所がいっぱい!
湖の西にクレーター湖という湖があり、ここでもウオーキングサファリが楽しめます。

国立公園なので入場料を徴収。25ドルです(2015年)。
宿泊施設もありますが、私はランチをここでいただきました。

↑湖に浮かぶレストランです。

質素な所ですが、前菜から始まりデザートまで。おいしかったです。
湖畔の丘をウオーキング。
メンソールの葉や↓

マラリアの薬になるキニーネ↓

日本でもお馴染のハーブ、セージも野生で群生していました↓

豚肉とか、臭みのある肉料理に入れますよね。ソーセージにも使われていて、ソーセージのセージは、ここからきているそうです。
丘の上から見た湖↓。頂上からはナイバシャ湖とオロイディエン湖も一部見えますよ。

危険な肉食獣はいないのですが、
↓後ろに2頭バッファローが……そーっと後退しました (- -,)ヾ

シマウマは授乳中!

いつもはサファリカーから眺めるどうぶつ達を身近に感じられますよ。
ツーショットもバッチリ。

最近のパックツアーは、ケニアに到着した日にナイロビには宿泊しないで、郊外やナイバシャまで一気に繰り出しちゃう行程も多いようです。
ナイバシャ湖畔に1泊し、早朝にボートサファリ。朝食後にウオーキングサファリを楽しんだ後、ナクル湖に向かうことも可能ですよ。ナクルまでは1時間そこそこなので、その日の夕方にナクルでもゲームドライブができます。
ナイロビにもジラフセンターや動物孤児院などの観光施設はありますが、ナイバシャまで出てしまうのも楽しいです!
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
湖の西にクレーター湖という湖があり、ここでもウオーキングサファリが楽しめます。

国立公園なので入場料を徴収。25ドルです(2015年)。
宿泊施設もありますが、私はランチをここでいただきました。

↑湖に浮かぶレストランです。

質素な所ですが、前菜から始まりデザートまで。おいしかったです。
湖畔の丘をウオーキング。
メンソールの葉や↓

マラリアの薬になるキニーネ↓

日本でもお馴染のハーブ、セージも野生で群生していました↓

豚肉とか、臭みのある肉料理に入れますよね。ソーセージにも使われていて、ソーセージのセージは、ここからきているそうです。
丘の上から見た湖↓。頂上からはナイバシャ湖とオロイディエン湖も一部見えますよ。

危険な肉食獣はいないのですが、
↓後ろに2頭バッファローが……そーっと後退しました (- -,)ヾ

シマウマは授乳中!

いつもはサファリカーから眺めるどうぶつ達を身近に感じられますよ。
ツーショットもバッチリ。

最近のパックツアーは、ケニアに到着した日にナイロビには宿泊しないで、郊外やナイバシャまで一気に繰り出しちゃう行程も多いようです。
ナイバシャ湖畔に1泊し、早朝にボートサファリ。朝食後にウオーキングサファリを楽しんだ後、ナクル湖に向かうことも可能ですよ。ナクルまでは1時間そこそこなので、その日の夕方にナクルでもゲームドライブができます。
ナイロビにもジラフセンターや動物孤児院などの観光施設はありますが、ナイバシャまで出てしまうのも楽しいです!
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

- ケニア・ナイバシャ湖って、結構おススメ!4
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エリア:
- アフリカ>ケニア>ナイバシャ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2015/03/03 12:12
- コメント(7)
ナイバシャ湖のお楽しみは、やっぱりボートサファリ!
草原をドライブするサファリでは味わえないアフリカを体感することができます。特に早朝がおススメなので、ナイロビに宿泊する予定なら、いっそナイバシャまで出てしまうのも手ですよ。
ナイロビからは車で1時間で町に到着。そこから遠いロッジでも30分かかりません。
朝6時、船着場集合にしました!……が、案の定ガイドは15分ほど遅れてきました。
キャンプ場にいたおじさんに、口約束で予約したので、いい加減ですね。
ロッジではちゃんと申し込めます。
こんなボート↓ エンジンは日本製。

ちょっと出遅れたけれど、サンライズには間に合いました!かえって、ちょうど良い時間だったかな。
日の出は大体6時半頃。

少し明るみ始めました。
静かですよーー。冷たい空気がしっとりしていて、極上の時間。
草原ばかりじゃなく、アフリカの湖も、お見逃しなく!
(寒いので、ジャケット必携です。)

Misty〜〜!
早朝は霧が出ていて、幻想的。
朝陽のオレンジに染まったアマサギも、きれい♪

アマサギの他にもムラサキサギやカワウ、レンカク、トキコウなどが、岸からは見えないところにいます。
カモのように、いつもは歩いたり、水に浮いていることが多い鳥も、朝はよく飛んでいます。

キバシガモ。Yellow-billed Duck。
アンボセリなどの平原で飛び交っているツバメって、いつも高速で飛んでいるから写真が撮れないんですが、
……夜はこんなところで休んでいるんですね。

Barn Swallow という種のようです。 コンサイスの鳥名事典で和名を調べたら“ツバメ”でした。
ナイバシャ湖の湖畔はパピルス(葦)に覆われているのですが、ボートに乗ってパピルスのあっち側に出て、茂みを探すと、カワセミにも会えます。
見られるとなんだか嬉しい、美しい鳥です。

カンムリカワセミMalakite Kingfisher。
カンムリカワセミは時々しか会えない貴重種。でも、私の経験では、ナイバシャ湖の早朝ボートサファリでは、100%目撃。
あらかじめガイドさんに「見たい!」と言っておくと、きっと見つけてくれます。
やっぱり、ボートサファリは、早朝がベスト。写真がサマになりますね。

朝陽(夕陽)のシルエット写真の簡単な撮り方は、こちら
をご参考に!
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
草原をドライブするサファリでは味わえないアフリカを体感することができます。特に早朝がおススメなので、ナイロビに宿泊する予定なら、いっそナイバシャまで出てしまうのも手ですよ。
ナイロビからは車で1時間で町に到着。そこから遠いロッジでも30分かかりません。
朝6時、船着場集合にしました!……が、案の定ガイドは15分ほど遅れてきました。
キャンプ場にいたおじさんに、口約束で予約したので、いい加減ですね。
ロッジではちゃんと申し込めます。
こんなボート↓ エンジンは日本製。

ちょっと出遅れたけれど、サンライズには間に合いました!かえって、ちょうど良い時間だったかな。
日の出は大体6時半頃。

少し明るみ始めました。
静かですよーー。冷たい空気がしっとりしていて、極上の時間。
草原ばかりじゃなく、アフリカの湖も、お見逃しなく!
(寒いので、ジャケット必携です。)

Misty〜〜!
早朝は霧が出ていて、幻想的。
朝陽のオレンジに染まったアマサギも、きれい♪

アマサギの他にもムラサキサギやカワウ、レンカク、トキコウなどが、岸からは見えないところにいます。
カモのように、いつもは歩いたり、水に浮いていることが多い鳥も、朝はよく飛んでいます。

キバシガモ。Yellow-billed Duck。
アンボセリなどの平原で飛び交っているツバメって、いつも高速で飛んでいるから写真が撮れないんですが、
……夜はこんなところで休んでいるんですね。

Barn Swallow という種のようです。 コンサイスの鳥名事典で和名を調べたら“ツバメ”でした。
ナイバシャ湖の湖畔はパピルス(葦)に覆われているのですが、ボートに乗ってパピルスのあっち側に出て、茂みを探すと、カワセミにも会えます。
見られるとなんだか嬉しい、美しい鳥です。

カンムリカワセミMalakite Kingfisher。
カンムリカワセミは時々しか会えない貴重種。でも、私の経験では、ナイバシャ湖の早朝ボートサファリでは、100%目撃。
あらかじめガイドさんに「見たい!」と言っておくと、きっと見つけてくれます。
やっぱり、ボートサファリは、早朝がベスト。写真がサマになりますね。

朝陽(夕陽)のシルエット写真の簡単な撮り方は、こちら
をご参考に!
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

- ケニア・ナイバシャ湖って、結構おススメ!3
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エリア:
- アフリカ>ケニア>ナイバシャ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2015/02/26 09:21
- コメント(0)
ナイバシャ湖では、ゲームドライブ以上に、動物達にお近付きになれます!
ウオーキングサファリしてきました。
ナイバシャ湖には、クレッセント島という三日月形の島があり(厳密に言うと地続き)、肉食獣がいないここでは、車を降りてのんびりお散歩することができます。
お散歩といってもここはケニア。もちろん様々などうぶつに会えるんです。

シマウマやインパラ、ガゼルなどはあちこちで見ました。

↑やけにリラックスしたウオーターバック。車を降りて地面の高さから見ると、なんだか大きく感じます。
ここは鳥の楽園。キャンプ場で知り合ったオランダ人のフォトグラファーの話では、午前中歩き回っただけで、70種の鳥を目撃したそうです。バードウオッチャーの方には特にお勧めです!
キツツキもいた。

↑クロヒゲゲラBearded woodpecker。
木に穴がたくさん開いている。キツツキの数も多いのかな。キツツキは枯れかけた木を突く事が多いようです。
知床のネイチャーガイドさんによると、木も死ぬと、動物の死骸と同様に虫がわくんだそうです。それを狙ってキツツキがやってくるということ。
キリンがいたので2ショット。
レンジャーさんにシャッターを押してもらったのですが、このあたりに棲んでいるキリンは人間を恐れないので、「もっと近寄って、もっと近寄って」と言われて、こんな感じに。

ウオーキングは午前中がおすすめです。鳥も多いし、なにより午後になると陽射しが強くて、歩くのがキツイ!
クレッセント島の入り口で入場料を支払い、お願いすれば、ガイドさんを紹介してくれます。
ガイドさんにはチップをあげてくださいね。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
ウオーキングサファリしてきました。
ナイバシャ湖には、クレッセント島という三日月形の島があり(厳密に言うと地続き)、肉食獣がいないここでは、車を降りてのんびりお散歩することができます。
お散歩といってもここはケニア。もちろん様々などうぶつに会えるんです。

シマウマやインパラ、ガゼルなどはあちこちで見ました。

↑やけにリラックスしたウオーターバック。車を降りて地面の高さから見ると、なんだか大きく感じます。
ここは鳥の楽園。キャンプ場で知り合ったオランダ人のフォトグラファーの話では、午前中歩き回っただけで、70種の鳥を目撃したそうです。バードウオッチャーの方には特にお勧めです!
キツツキもいた。

↑クロヒゲゲラBearded woodpecker。
木に穴がたくさん開いている。キツツキの数も多いのかな。キツツキは枯れかけた木を突く事が多いようです。
知床のネイチャーガイドさんによると、木も死ぬと、動物の死骸と同様に虫がわくんだそうです。それを狙ってキツツキがやってくるということ。
キリンがいたので2ショット。
レンジャーさんにシャッターを押してもらったのですが、このあたりに棲んでいるキリンは人間を恐れないので、「もっと近寄って、もっと近寄って」と言われて、こんな感じに。

ウオーキングは午前中がおすすめです。鳥も多いし、なにより午後になると陽射しが強くて、歩くのがキツイ!
クレッセント島の入り口で入場料を支払い、お願いすれば、ガイドさんを紹介してくれます。
ガイドさんにはチップをあげてくださいね。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

- ケニア・ナイバシャ湖って、結構おススメ!2
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エリア:
- アフリカ>ケニア>ナイバシャ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2015/02/16 14:14
- コメント(0)
前回紹介したナイバシャ湖の小ネタ。
湖畔にはナイバシャカントリークラブとかソパリゾートとか、素敵なロッジもあるのですが、私はいつもバックパッカー向けのキャンプサイトを利用しています。

(↑湖畔では道端でキリンやイボイノシシと遭遇することもある。キリンがマタツに伴走してた)
キャンプサイトには地元の小学校の課外授業でもよく利用していて、にぎやかです。
トイレが昔懐かしいボットン式なことをのぞけば、共同シャワーはお湯もでるし、なかなか快適。

最近はレストランのメニューも充実してきて、味も格段においしくなりました。
特にピザはお勧め!
夕飯にピザを注文し、テラス席に座っていると、コックさんがテラスにやってきてブロック積みの壁の穴に火を入れ始めたのです。あれ?!これってもしや石釜?
なんとここではピザを石釜で焼いてくれる!


焼けたどーー♪
シンプルにマルゲリータ。ううう、うまい。
質素なキャンプサイトなんですけどね。施設が整っていない分、電気やガスより石釜が“普通”なのでしょう。
600シリングでした。

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
湖畔にはナイバシャカントリークラブとかソパリゾートとか、素敵なロッジもあるのですが、私はいつもバックパッカー向けのキャンプサイトを利用しています。

(↑湖畔では道端でキリンやイボイノシシと遭遇することもある。キリンがマタツに伴走してた)
キャンプサイトには地元の小学校の課外授業でもよく利用していて、にぎやかです。
トイレが昔懐かしいボットン式なことをのぞけば、共同シャワーはお湯もでるし、なかなか快適。

最近はレストランのメニューも充実してきて、味も格段においしくなりました。
特にピザはお勧め!
夕飯にピザを注文し、テラス席に座っていると、コックさんがテラスにやってきてブロック積みの壁の穴に火を入れ始めたのです。あれ?!これってもしや石釜?
なんとここではピザを石釜で焼いてくれる!


焼けたどーー♪
シンプルにマルゲリータ。ううう、うまい。
質素なキャンプサイトなんですけどね。施設が整っていない分、電気やガスより石釜が“普通”なのでしょう。
600シリングでした。

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

- ケニア・ナイバシャ湖って、結構おススメ!1
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エリア:
- アフリカ>ケニア>ナイバシャ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2015/02/10 11:58
- コメント(0)
ケニアの代表的な観光地といえば、広大なサバンナが広がる数々の国立公園。
でも、もちろん国立公園の外にも、野生動物はあちこちに生息していています。
私のお気に入りは、ナイバシャ湖。

(↑国立公園じゃないから、釣りもできます)
ナイロビの北、車で1時間半ほどの所です。
ナイバシャ湖からさらに北に行った所が、フラミンゴで有名なナクル湖。
湖畔にはリゾートホテルもありますが、バックパッカー向けのキャンプもあります。

(↑キャンプファイヤーを囲んで騒ぐのもいいけど、後片付けしないで寝ると、翌朝ハゲコウが残飯を荒らしにくる)
ナイバシャ湖にはカバがたくさん生息しています。
もちろんマサイマラ国立保護区にもいるので、ヒポプールで見られますが、マサイマラのカバはこんな感じ。

(↑岸のあっち側なので、安全。もちろんレンジャーさんもいます)
ナイバシャ湖のキャンプサイトでは、こんな感じに見られます。

(↑キャンプサイトと湖の間にはワイヤーが張ってあり、18時から朝6時までは電流が流れます)
カバは日中は水辺で過ごしますが、暗くなると草を食べるために岸に上がってくるのです。
キャンプサイトには夕方になると、毎日やってきていました。
あ、それからエジプトガンの雛が孵ったばかりで、かわいい盛り♪

(↑キャンプサイトのアイドルだった。)
ナイバシャ湖は国立公園ではないので、入場料は無しです。
キャンプサイトの小さいテントなら1泊1200円ほど。
ゲームドライブはないので、サファリカーは必要なく、普通の車をチャーターすれば大丈夫。
※マタツでも行けますが、スリなどには気をつけて!
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
でも、もちろん国立公園の外にも、野生動物はあちこちに生息していています。
私のお気に入りは、ナイバシャ湖。

(↑国立公園じゃないから、釣りもできます)
ナイロビの北、車で1時間半ほどの所です。
ナイバシャ湖からさらに北に行った所が、フラミンゴで有名なナクル湖。
湖畔にはリゾートホテルもありますが、バックパッカー向けのキャンプもあります。

(↑キャンプファイヤーを囲んで騒ぐのもいいけど、後片付けしないで寝ると、翌朝ハゲコウが残飯を荒らしにくる)
ナイバシャ湖にはカバがたくさん生息しています。
もちろんマサイマラ国立保護区にもいるので、ヒポプールで見られますが、マサイマラのカバはこんな感じ。

(↑岸のあっち側なので、安全。もちろんレンジャーさんもいます)
ナイバシャ湖のキャンプサイトでは、こんな感じに見られます。

(↑キャンプサイトと湖の間にはワイヤーが張ってあり、18時から朝6時までは電流が流れます)
カバは日中は水辺で過ごしますが、暗くなると草を食べるために岸に上がってくるのです。
キャンプサイトには夕方になると、毎日やってきていました。
あ、それからエジプトガンの雛が孵ったばかりで、かわいい盛り♪

(↑キャンプサイトのアイドルだった。)
ナイバシャ湖は国立公園ではないので、入場料は無しです。
キャンプサイトの小さいテントなら1泊1200円ほど。
ゲームドライブはないので、サファリカーは必要なく、普通の車をチャーターすれば大丈夫。
※マタツでも行けますが、スリなどには気をつけて!
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
46 - 50件目まで(72件中)


