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- ケニア・ナイバシャ湖って、結構おススメ!4
-
エリア:
- アフリカ>ケニア>ナイバシャ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2015/03/03 12:12
- コメント(7)
ナイバシャ湖のお楽しみは、やっぱりボートサファリ!
草原をドライブするサファリでは味わえないアフリカを体感することができます。特に早朝がおススメなので、ナイロビに宿泊する予定なら、いっそナイバシャまで出てしまうのも手ですよ。
ナイロビからは車で1時間で町に到着。そこから遠いロッジでも30分かかりません。
朝6時、船着場集合にしました!……が、案の定ガイドは15分ほど遅れてきました。
キャンプ場にいたおじさんに、口約束で予約したので、いい加減ですね。
ロッジではちゃんと申し込めます。
こんなボート↓ エンジンは日本製。

ちょっと出遅れたけれど、サンライズには間に合いました!かえって、ちょうど良い時間だったかな。
日の出は大体6時半頃。

少し明るみ始めました。
静かですよーー。冷たい空気がしっとりしていて、極上の時間。
草原ばかりじゃなく、アフリカの湖も、お見逃しなく!
(寒いので、ジャケット必携です。)

Misty〜〜!
早朝は霧が出ていて、幻想的。
朝陽のオレンジに染まったアマサギも、きれい♪

アマサギの他にもムラサキサギやカワウ、レンカク、トキコウなどが、岸からは見えないところにいます。
カモのように、いつもは歩いたり、水に浮いていることが多い鳥も、朝はよく飛んでいます。

キバシガモ。Yellow-billed Duck。
アンボセリなどの平原で飛び交っているツバメって、いつも高速で飛んでいるから写真が撮れないんですが、
……夜はこんなところで休んでいるんですね。

Barn Swallow という種のようです。 コンサイスの鳥名事典で和名を調べたら“ツバメ”でした。
ナイバシャ湖の湖畔はパピルス(葦)に覆われているのですが、ボートに乗ってパピルスのあっち側に出て、茂みを探すと、カワセミにも会えます。
見られるとなんだか嬉しい、美しい鳥です。

カンムリカワセミMalakite Kingfisher。
カンムリカワセミは時々しか会えない貴重種。でも、私の経験では、ナイバシャ湖の早朝ボートサファリでは、100%目撃。
あらかじめガイドさんに「見たい!」と言っておくと、きっと見つけてくれます。
やっぱり、ボートサファリは、早朝がベスト。写真がサマになりますね。

朝陽(夕陽)のシルエット写真の簡単な撮り方は、こちら
をご参考に!
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
草原をドライブするサファリでは味わえないアフリカを体感することができます。特に早朝がおススメなので、ナイロビに宿泊する予定なら、いっそナイバシャまで出てしまうのも手ですよ。
ナイロビからは車で1時間で町に到着。そこから遠いロッジでも30分かかりません。
朝6時、船着場集合にしました!……が、案の定ガイドは15分ほど遅れてきました。
キャンプ場にいたおじさんに、口約束で予約したので、いい加減ですね。
ロッジではちゃんと申し込めます。
こんなボート↓ エンジンは日本製。

ちょっと出遅れたけれど、サンライズには間に合いました!かえって、ちょうど良い時間だったかな。
日の出は大体6時半頃。

少し明るみ始めました。
静かですよーー。冷たい空気がしっとりしていて、極上の時間。
草原ばかりじゃなく、アフリカの湖も、お見逃しなく!
(寒いので、ジャケット必携です。)

Misty〜〜!
早朝は霧が出ていて、幻想的。
朝陽のオレンジに染まったアマサギも、きれい♪

アマサギの他にもムラサキサギやカワウ、レンカク、トキコウなどが、岸からは見えないところにいます。
カモのように、いつもは歩いたり、水に浮いていることが多い鳥も、朝はよく飛んでいます。

キバシガモ。Yellow-billed Duck。
アンボセリなどの平原で飛び交っているツバメって、いつも高速で飛んでいるから写真が撮れないんですが、
……夜はこんなところで休んでいるんですね。

Barn Swallow という種のようです。 コンサイスの鳥名事典で和名を調べたら“ツバメ”でした。
ナイバシャ湖の湖畔はパピルス(葦)に覆われているのですが、ボートに乗ってパピルスのあっち側に出て、茂みを探すと、カワセミにも会えます。
見られるとなんだか嬉しい、美しい鳥です。

カンムリカワセミMalakite Kingfisher。
カンムリカワセミは時々しか会えない貴重種。でも、私の経験では、ナイバシャ湖の早朝ボートサファリでは、100%目撃。
あらかじめガイドさんに「見たい!」と言っておくと、きっと見つけてくれます。
やっぱり、ボートサファリは、早朝がベスト。写真がサマになりますね。

朝陽(夕陽)のシルエット写真の簡単な撮り方は、こちら
をご参考に!
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

- ケニア・ナイバシャ湖って、結構おススメ!3
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エリア:
- アフリカ>ケニア>ナイバシャ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2015/02/26 09:21
- コメント(0)
ナイバシャ湖では、ゲームドライブ以上に、動物達にお近付きになれます!
ウオーキングサファリしてきました。
ナイバシャ湖には、クレッセント島という三日月形の島があり(厳密に言うと地続き)、肉食獣がいないここでは、車を降りてのんびりお散歩することができます。
お散歩といってもここはケニア。もちろん様々などうぶつに会えるんです。

シマウマやインパラ、ガゼルなどはあちこちで見ました。

↑やけにリラックスしたウオーターバック。車を降りて地面の高さから見ると、なんだか大きく感じます。
ここは鳥の楽園。キャンプ場で知り合ったオランダ人のフォトグラファーの話では、午前中歩き回っただけで、70種の鳥を目撃したそうです。バードウオッチャーの方には特にお勧めです!
キツツキもいた。

↑クロヒゲゲラBearded woodpecker。
木に穴がたくさん開いている。キツツキの数も多いのかな。キツツキは枯れかけた木を突く事が多いようです。
知床のネイチャーガイドさんによると、木も死ぬと、動物の死骸と同様に虫がわくんだそうです。それを狙ってキツツキがやってくるということ。
キリンがいたので2ショット。
レンジャーさんにシャッターを押してもらったのですが、このあたりに棲んでいるキリンは人間を恐れないので、「もっと近寄って、もっと近寄って」と言われて、こんな感じに。

ウオーキングは午前中がおすすめです。鳥も多いし、なにより午後になると陽射しが強くて、歩くのがキツイ!
クレッセント島の入り口で入場料を支払い、お願いすれば、ガイドさんを紹介してくれます。
ガイドさんにはチップをあげてくださいね。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
ウオーキングサファリしてきました。
ナイバシャ湖には、クレッセント島という三日月形の島があり(厳密に言うと地続き)、肉食獣がいないここでは、車を降りてのんびりお散歩することができます。
お散歩といってもここはケニア。もちろん様々などうぶつに会えるんです。

シマウマやインパラ、ガゼルなどはあちこちで見ました。

↑やけにリラックスしたウオーターバック。車を降りて地面の高さから見ると、なんだか大きく感じます。
ここは鳥の楽園。キャンプ場で知り合ったオランダ人のフォトグラファーの話では、午前中歩き回っただけで、70種の鳥を目撃したそうです。バードウオッチャーの方には特にお勧めです!
キツツキもいた。

↑クロヒゲゲラBearded woodpecker。
木に穴がたくさん開いている。キツツキの数も多いのかな。キツツキは枯れかけた木を突く事が多いようです。
知床のネイチャーガイドさんによると、木も死ぬと、動物の死骸と同様に虫がわくんだそうです。それを狙ってキツツキがやってくるということ。
キリンがいたので2ショット。
レンジャーさんにシャッターを押してもらったのですが、このあたりに棲んでいるキリンは人間を恐れないので、「もっと近寄って、もっと近寄って」と言われて、こんな感じに。

ウオーキングは午前中がおすすめです。鳥も多いし、なにより午後になると陽射しが強くて、歩くのがキツイ!
クレッセント島の入り口で入場料を支払い、お願いすれば、ガイドさんを紹介してくれます。
ガイドさんにはチップをあげてくださいね。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

- ケニア・ナイバシャ湖って、結構おススメ!2
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エリア:
- アフリカ>ケニア>ナイバシャ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2015/02/16 14:14
- コメント(0)
前回紹介したナイバシャ湖の小ネタ。
湖畔にはナイバシャカントリークラブとかソパリゾートとか、素敵なロッジもあるのですが、私はいつもバックパッカー向けのキャンプサイトを利用しています。

(↑湖畔では道端でキリンやイボイノシシと遭遇することもある。キリンがマタツに伴走してた)
キャンプサイトには地元の小学校の課外授業でもよく利用していて、にぎやかです。
トイレが昔懐かしいボットン式なことをのぞけば、共同シャワーはお湯もでるし、なかなか快適。

最近はレストランのメニューも充実してきて、味も格段においしくなりました。
特にピザはお勧め!
夕飯にピザを注文し、テラス席に座っていると、コックさんがテラスにやってきてブロック積みの壁の穴に火を入れ始めたのです。あれ?!これってもしや石釜?
なんとここではピザを石釜で焼いてくれる!


焼けたどーー♪
シンプルにマルゲリータ。ううう、うまい。
質素なキャンプサイトなんですけどね。施設が整っていない分、電気やガスより石釜が“普通”なのでしょう。
600シリングでした。

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
湖畔にはナイバシャカントリークラブとかソパリゾートとか、素敵なロッジもあるのですが、私はいつもバックパッカー向けのキャンプサイトを利用しています。

(↑湖畔では道端でキリンやイボイノシシと遭遇することもある。キリンがマタツに伴走してた)
キャンプサイトには地元の小学校の課外授業でもよく利用していて、にぎやかです。
トイレが昔懐かしいボットン式なことをのぞけば、共同シャワーはお湯もでるし、なかなか快適。

最近はレストランのメニューも充実してきて、味も格段においしくなりました。
特にピザはお勧め!
夕飯にピザを注文し、テラス席に座っていると、コックさんがテラスにやってきてブロック積みの壁の穴に火を入れ始めたのです。あれ?!これってもしや石釜?
なんとここではピザを石釜で焼いてくれる!


焼けたどーー♪
シンプルにマルゲリータ。ううう、うまい。
質素なキャンプサイトなんですけどね。施設が整っていない分、電気やガスより石釜が“普通”なのでしょう。
600シリングでした。

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

- ケニア・ナイバシャ湖って、結構おススメ!1
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エリア:
- アフリカ>ケニア>ナイバシャ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2015/02/10 11:58
- コメント(0)
ケニアの代表的な観光地といえば、広大なサバンナが広がる数々の国立公園。
でも、もちろん国立公園の外にも、野生動物はあちこちに生息していています。
私のお気に入りは、ナイバシャ湖。

(↑国立公園じゃないから、釣りもできます)
ナイロビの北、車で1時間半ほどの所です。
ナイバシャ湖からさらに北に行った所が、フラミンゴで有名なナクル湖。
湖畔にはリゾートホテルもありますが、バックパッカー向けのキャンプもあります。

(↑キャンプファイヤーを囲んで騒ぐのもいいけど、後片付けしないで寝ると、翌朝ハゲコウが残飯を荒らしにくる)
ナイバシャ湖にはカバがたくさん生息しています。
もちろんマサイマラ国立保護区にもいるので、ヒポプールで見られますが、マサイマラのカバはこんな感じ。

(↑岸のあっち側なので、安全。もちろんレンジャーさんもいます)
ナイバシャ湖のキャンプサイトでは、こんな感じに見られます。

(↑キャンプサイトと湖の間にはワイヤーが張ってあり、18時から朝6時までは電流が流れます)
カバは日中は水辺で過ごしますが、暗くなると草を食べるために岸に上がってくるのです。
キャンプサイトには夕方になると、毎日やってきていました。
あ、それからエジプトガンの雛が孵ったばかりで、かわいい盛り♪

(↑キャンプサイトのアイドルだった。)
ナイバシャ湖は国立公園ではないので、入場料は無しです。
キャンプサイトの小さいテントなら1泊1200円ほど。
ゲームドライブはないので、サファリカーは必要なく、普通の車をチャーターすれば大丈夫。
※マタツでも行けますが、スリなどには気をつけて!
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
でも、もちろん国立公園の外にも、野生動物はあちこちに生息していています。
私のお気に入りは、ナイバシャ湖。

(↑国立公園じゃないから、釣りもできます)
ナイロビの北、車で1時間半ほどの所です。
ナイバシャ湖からさらに北に行った所が、フラミンゴで有名なナクル湖。
湖畔にはリゾートホテルもありますが、バックパッカー向けのキャンプもあります。

(↑キャンプファイヤーを囲んで騒ぐのもいいけど、後片付けしないで寝ると、翌朝ハゲコウが残飯を荒らしにくる)
ナイバシャ湖にはカバがたくさん生息しています。
もちろんマサイマラ国立保護区にもいるので、ヒポプールで見られますが、マサイマラのカバはこんな感じ。

(↑岸のあっち側なので、安全。もちろんレンジャーさんもいます)
ナイバシャ湖のキャンプサイトでは、こんな感じに見られます。

(↑キャンプサイトと湖の間にはワイヤーが張ってあり、18時から朝6時までは電流が流れます)
カバは日中は水辺で過ごしますが、暗くなると草を食べるために岸に上がってくるのです。
キャンプサイトには夕方になると、毎日やってきていました。
あ、それからエジプトガンの雛が孵ったばかりで、かわいい盛り♪

(↑キャンプサイトのアイドルだった。)
ナイバシャ湖は国立公園ではないので、入場料は無しです。
キャンプサイトの小さいテントなら1泊1200円ほど。
ゲームドライブはないので、サファリカーは必要なく、普通の車をチャーターすれば大丈夫。
※マタツでも行けますが、スリなどには気をつけて!
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

- アンボセリのゾウを満喫する方法
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エリア:
- アフリカ>ケニア>アンボセリ
- テーマ:観光地 自然・植物
- 投稿日:2015/02/03 13:49
- コメント(0)
私がケニアで一番好きな国立公園は、アンボセリ国立公園です!
一般的にはマサイマラが人気なんですけどね、動物がたくさん見られるし。
でも、アンボセリにだってライオンもチーターもいるし、なんといってもアフリカゾウの行進がダイナミック!

(ライオンもいますよ)
アンボセリはアフリカゾウの生息数が多いことで知られるエリアですが、特に、年末年始には多くのゾウがここに集まってくるのだ、と聞いて、その時期を狙って取材してきました!
12月31日到着。さっそくゾウの群れ発見!

(カメラにおさまりきらないのですが、目算で数えたところ90頭ほどいました)
ゾウは夜間は林の中で過ごし、日中は草原や湿原で過ごします。特に朝は喉を潤しに湿原に向かうようで、朝のサファリでは、林から湿原に向かうゾウのルートを抑えると、ゾウの群れを見ることができます。
それが、これ。ゾウの後方が林ですよね。出てきたところです。

続々とやってきました!

林の向こうはキリマンジャロ。「キリマンジャロとゾウ」という写真が撮れるのもこのあたり。こんな感じです。

地図で示すとこのあたりです。
私のガイドブックに載せている簡単なイラストマップですが、ドライバーさんに、「ここに行きたい!」と見せれば、分かりますよ。

赤く囲った部分の道路の下側(南)が林で、北へ行くと湿原です。
ここを通り抜けます。
地図右(東)のゲートに近い所ほど、木々が道路に近く、西側にくると、比較的目の前が開けています。
キリマンジャロとゾウを撮るなら、開けていたほうがいいと思います。
林からこっちに向かってきます。

ズンズンと車道を越えて……

湿原に向かっていきます。

次の群れがやってきました。

1月2日、3日、4日、ここでゾウを待ったのですが、毎朝、次から次へと群れが現れました。
ゾウは湿原に到着すると、嬉しそうに水を楽しんでいます。

ケニア在住40年以上という獣医さんが、携帯でゾウの移動情報を伝えてくれていました。
「チュル(ツァボNPのほう)からアンボセリへ向かうゾウの群れを、マサイが目撃したそうだ」と。
やったー♪ 早く来ないかな。
翌日も、林の前でスタンバイ。
出てきましたよ〜。

アンボセリのゾウは、キリマンジャロの火山灰土を浴びて灰色っぽいのですが、この群れの体は赤茶色ですね。
ツァボNPの土は鉄分を多く含んだ赤土なので、ツァボのほうから来たゾウかもしれません。

年末年始の頃(乾季)、ゾウが集まってくるというのは、本当のようです。
もちろんこの時期でなくても、アンボセリはゾウがたくさん見られる所。
朝方に林から出てきて湿原に向かうので、地図の赤い印のところは、早朝サファリの時、おススメのスポットです!
2015年1月1〜4日の朝は、8時頃がゾウが現れるピークでした。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
一般的にはマサイマラが人気なんですけどね、動物がたくさん見られるし。
でも、アンボセリにだってライオンもチーターもいるし、なんといってもアフリカゾウの行進がダイナミック!

(ライオンもいますよ)
アンボセリはアフリカゾウの生息数が多いことで知られるエリアですが、特に、年末年始には多くのゾウがここに集まってくるのだ、と聞いて、その時期を狙って取材してきました!
12月31日到着。さっそくゾウの群れ発見!

(カメラにおさまりきらないのですが、目算で数えたところ90頭ほどいました)
ゾウは夜間は林の中で過ごし、日中は草原や湿原で過ごします。特に朝は喉を潤しに湿原に向かうようで、朝のサファリでは、林から湿原に向かうゾウのルートを抑えると、ゾウの群れを見ることができます。
それが、これ。ゾウの後方が林ですよね。出てきたところです。

続々とやってきました!

林の向こうはキリマンジャロ。「キリマンジャロとゾウ」という写真が撮れるのもこのあたり。こんな感じです。

地図で示すとこのあたりです。
私のガイドブックに載せている簡単なイラストマップですが、ドライバーさんに、「ここに行きたい!」と見せれば、分かりますよ。

赤く囲った部分の道路の下側(南)が林で、北へ行くと湿原です。
ここを通り抜けます。
地図右(東)のゲートに近い所ほど、木々が道路に近く、西側にくると、比較的目の前が開けています。
キリマンジャロとゾウを撮るなら、開けていたほうがいいと思います。
林からこっちに向かってきます。

ズンズンと車道を越えて……

湿原に向かっていきます。

次の群れがやってきました。

1月2日、3日、4日、ここでゾウを待ったのですが、毎朝、次から次へと群れが現れました。
ゾウは湿原に到着すると、嬉しそうに水を楽しんでいます。

ケニア在住40年以上という獣医さんが、携帯でゾウの移動情報を伝えてくれていました。
「チュル(ツァボNPのほう)からアンボセリへ向かうゾウの群れを、マサイが目撃したそうだ」と。
やったー♪ 早く来ないかな。
翌日も、林の前でスタンバイ。
出てきましたよ〜。

アンボセリのゾウは、キリマンジャロの火山灰土を浴びて灰色っぽいのですが、この群れの体は赤茶色ですね。
ツァボNPの土は鉄分を多く含んだ赤土なので、ツァボのほうから来たゾウかもしれません。

年末年始の頃(乾季)、ゾウが集まってくるというのは、本当のようです。
もちろんこの時期でなくても、アンボセリはゾウがたくさん見られる所。
朝方に林から出てきて湿原に向かうので、地図の赤い印のところは、早朝サファリの時、おススメのスポットです!
2015年1月1〜4日の朝は、8時頃がゾウが現れるピークでした。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
106 - 110件目まで(205件中)


