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- ヌーが好き! 特にケニアのヌー
-
エリア:
- アフリカ>ケニア
- テーマ:自然・植物 動物
- 投稿日:2018/01/09 13:27
- コメント(0)
“ヌーの大移動”で、地球の絶景(しかも動画)を見せつけてくれるヌー。
そんな大感動のヌーも、ケニアをちょろっと旅行すれば、お腹いっぱい見られます。(特に7月〜10月初)
昨年南部アフリカを旅したときも、たくさんのヌーに会えました。
でも南部のヌーは、ケニアやタンザニア(東部)のヌーとはちょっと違うんですよ。
これ南部↓ エトシャ国立公園(ナミビア)にいたヌー。

そしてこれは東部↓ ンゴロンゴロ(タンザニア)のヌー。

ね、違うでしょ。
何が???(?゜∀゜) (?゜∀゜) ふ・ふ・ふ。
答え:ヒゲの色。
厳密に言うと、東部アフリカのヌーは、シロヒゲオグロヌー。
南部アフリカのは、クロヒゲオグロヌー、と言います。
けっ、たいした違いじゃないじゃん、と思うかもしれませんが、
朝陽の頃、早朝サファリで見るシロヒゲのヌーは、美しさがぜーーんぜん違うのです。
↓ね♪

ヒゲガ黒いと、“朝陽でキラキラなヌー”は見られません。
ヌーなんてたくさんいて、すぐ見飽きちゃうかもしれないけれど、朝陽、夕陽の頃は改めて注目してみてください (⌒o⌒)v
ちなみに……、
タンザニアの“南部サーキット”と呼ばれる地帯は、南部アフリカに生息する動物もチラホラ見られるエリアです。例えばグレータークドゥ。数は少ないけれど、セーブルアンテロープも生息しています。
そしてその南部サーキットで見たヌーは……。
どっちでしょう?
ふ・ふ・ふ。

クロヒゲでした〜。同じタンザニアでも違うんですね。
南部アフリカのより、ちょっとヒゲが少なかったけど。
アフリカで見られる野生動物の数々。
「鹿みたいなの」で終わらせないで(←アフリカに鹿はいないのですが)、ガイドブック片手にちょっと知ってみると、面白いですよ。
生態などがわかると、シャッターチャンスも狙えます!
そんな大感動のヌーも、ケニアをちょろっと旅行すれば、お腹いっぱい見られます。(特に7月〜10月初)
昨年南部アフリカを旅したときも、たくさんのヌーに会えました。
でも南部のヌーは、ケニアやタンザニア(東部)のヌーとはちょっと違うんですよ。
これ南部↓ エトシャ国立公園(ナミビア)にいたヌー。

そしてこれは東部↓ ンゴロンゴロ(タンザニア)のヌー。

ね、違うでしょ。
何が???(?゜∀゜) (?゜∀゜) ふ・ふ・ふ。
答え:ヒゲの色。
厳密に言うと、東部アフリカのヌーは、シロヒゲオグロヌー。
南部アフリカのは、クロヒゲオグロヌー、と言います。
けっ、たいした違いじゃないじゃん、と思うかもしれませんが、
朝陽の頃、早朝サファリで見るシロヒゲのヌーは、美しさがぜーーんぜん違うのです。
↓ね♪

ヒゲガ黒いと、“朝陽でキラキラなヌー”は見られません。
ヌーなんてたくさんいて、すぐ見飽きちゃうかもしれないけれど、朝陽、夕陽の頃は改めて注目してみてください (⌒o⌒)v
ちなみに……、
タンザニアの“南部サーキット”と呼ばれる地帯は、南部アフリカに生息する動物もチラホラ見られるエリアです。例えばグレータークドゥ。数は少ないけれど、セーブルアンテロープも生息しています。
そしてその南部サーキットで見たヌーは……。
どっちでしょう?
ふ・ふ・ふ。

クロヒゲでした〜。同じタンザニアでも違うんですね。
南部アフリカのより、ちょっとヒゲが少なかったけど。
アフリカで見られる野生動物の数々。
「鹿みたいなの」で終わらせないで(←アフリカに鹿はいないのですが)、ガイドブック片手にちょっと知ってみると、面白いですよ。
生態などがわかると、シャッターチャンスも狙えます!

- ツァボ国立公園 in ケニア
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エリア:
- アフリカ>ケニア
- テーマ:街中・建物・景色 動物
- 投稿日:2017/03/27 16:01
- コメント(0)
ちょっとマイナーなツァボ国立公園は、遠いとはいえ、アンボセリ国立公園からアクセスすれば、意外と楽チン。ケニア一広大な国立公園で、西と東に分かれています。
まずは、ウエストのほうからご紹介♪
なんと、ゲームドライブ早々チーターを発見!

チーターは俊足を活かし、ほんの数十秒で獲物を捕らえるため、木や岩、起伏が少ない開けた草原を好むのですが、藪地が多いツァボでも見られました。
(ウェストはイーストよりかは開けています。)
ツァボのダチョウは青いんですよ! サンブル国立保護区にもいるソマリダチョウです。

なんか恐竜っぽい。
ツァボの大地は赤土に覆われていて、そのため砂浴びをするゾウが赤く染まっています。
これがツァボ名物のレッドエレッファント。

夕日を浴びてさらに赤く見える。
乾燥地帯のツァボでは、水が枯れてしまうことが多いので、写真上のような人工池Damが幾つもあります。動物はそこに集中するので、ウジャウジャ見られますよ。

ゾウがやってくると、コンゴニ達は水場を譲ります。
赤土の大地を探すと、こんな小さな動物も。

コガタマングース。
アリ塚に直径15センチぐらいの穴が幾つも開いていたら、きっとマングースが巣にしています。
ツァボの雄ライオンはハゲライオン。
頭部のタテガミが薄いんです。

夕陽の頃は、あたり一面、赤く染まってきます。

次回はツァボウエストをご紹介します。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
まずは、ウエストのほうからご紹介♪
なんと、ゲームドライブ早々チーターを発見!

チーターは俊足を活かし、ほんの数十秒で獲物を捕らえるため、木や岩、起伏が少ない開けた草原を好むのですが、藪地が多いツァボでも見られました。
(ウェストはイーストよりかは開けています。)
ツァボのダチョウは青いんですよ! サンブル国立保護区にもいるソマリダチョウです。

なんか恐竜っぽい。
ツァボの大地は赤土に覆われていて、そのため砂浴びをするゾウが赤く染まっています。
これがツァボ名物のレッドエレッファント。

夕日を浴びてさらに赤く見える。
乾燥地帯のツァボでは、水が枯れてしまうことが多いので、写真上のような人工池Damが幾つもあります。動物はそこに集中するので、ウジャウジャ見られますよ。

ゾウがやってくると、コンゴニ達は水場を譲ります。
赤土の大地を探すと、こんな小さな動物も。

コガタマングース。
アリ塚に直径15センチぐらいの穴が幾つも開いていたら、きっとマングースが巣にしています。
ツァボの雄ライオンはハゲライオン。
頭部のタテガミが薄いんです。

夕陽の頃は、あたり一面、赤く染まってきます。

次回はツァボウエストをご紹介します。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
ナクル湖のフラミンゴはどこに行ってしまったのでしょう?
かつてのフラミンゴ生息地ナクル湖、エレメンテイタ湖、ボゴリア湖はグレートリフトバレーの谷底にあります。
こんな感じ↓

↑湖を挟む山で大量に木を伐採してしまったため、土壌の保水力が弱まり、雨水が谷底に流れ込んできているのです。
湖水は山を越えない限り海に流れ出ることができないので、湖水はなかなか減りません。
そしてアルカリ性の湖水は薄まってしまい、フラミンゴの主食である藻が育たなくなったのです。
ところでフラミンゴがピンク色なのは、この藻に含まれる色素スピルリナのおかげ。
湖水がピンク色に染まっているところもあります。

↑これはアンボセリ国立公園のアボセット湖の湖畔。
そんなわけでフラミンゴの一部はアンボセリ国立公園にやってきています。
繁殖のシーズンである10月頃はタンザニアのナトロン湖に集まっていますが、ヒナが育ち無事飛び立てるようになると、アンボセリにやってきているようです。
GWにはたどり着いているんじゃないかな。夏休みなら確実だと思いますよ。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
かつてのフラミンゴ生息地ナクル湖、エレメンテイタ湖、ボゴリア湖はグレートリフトバレーの谷底にあります。
こんな感じ↓

↑湖を挟む山で大量に木を伐採してしまったため、土壌の保水力が弱まり、雨水が谷底に流れ込んできているのです。
湖水は山を越えない限り海に流れ出ることができないので、湖水はなかなか減りません。
そしてアルカリ性の湖水は薄まってしまい、フラミンゴの主食である藻が育たなくなったのです。
ところでフラミンゴがピンク色なのは、この藻に含まれる色素スピルリナのおかげ。
湖水がピンク色に染まっているところもあります。

↑これはアンボセリ国立公園のアボセット湖の湖畔。
そんなわけでフラミンゴの一部はアンボセリ国立公園にやってきています。
繁殖のシーズンである10月頃はタンザニアのナトロン湖に集まっていますが、ヒナが育ち無事飛び立てるようになると、アンボセリにやってきているようです。
GWにはたどり着いているんじゃないかな。夏休みなら確実だと思いますよ。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

- 遠いけど行って損なし!サンブル国立保護区
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エリア:
- アフリカ>ケニア>サンブール
- テーマ:観光地 動物
- 投稿日:2016/11/08 13:09
- コメント(6)
先日、「年末年始はアンボセリがお勧め!」と書いたばかりですが、サンブル国立公園もお勧めです!
ナイロビからちょっと遠いので足を伸ばす人は少ないのですが、5月に行ったときは国際空港着陸後、ナイロビには寄らず、そのまま行ける所まで行ってしまえ!というコースで、ケニア到着の日はナニュキ泊。

(↑ケニアの最高峰ケニア山が見える町。ナニュキ泊)
翌朝、朝食後にサンブルに向かい、お昼前に国立公園ゲートに到着。ゲームドライブをしながらロッジに向かっても、余裕でランチに間に合います。

(↑サンブル人が住む伝統的な家が増えてきたらサンブル国立公園はもうすぐそこ!)

(↑ゲートを抜けるとオリックスがお出迎え)
日本を夜出発するとケニアには午後到着するので、ナイロビ泊となるツアーが多いのですが、時間が許す限り北上してしまえばサンブルはすぐそこ!
サンブルNRは、ヒョウの目撃率が高いことで人気の国立保護区です。
ほら!!

閉園前の暗い時間でした。
で、翌朝再び!

ヒョウばかりじゃありませんよ!
公園を横切るエワソニエロ川には、毎日アフリカゾウが水浴びにやってきます。

「ぱおーーん!」とゾウが大騒ぎで走ってきた。どうしたんだろう?

他にも立ち上がって葉っぱを食べるゲレヌクちゃん。

アミメキリンはマサイマラにはいません!(マサイマラにいるのはマサイキリン)

フサホロホロチョウもいます。(マサイマラなどでよく見るホロホロチョウと違うんですよ)

コシジロウタオオタカに会える確率も比較的高いようです。

運次第ですが、ライオンやチーターも生息しているので、会えるかも。
あ、それから夜になるとロッジにジャネットが現れますよ。
サンブルNRはちょっと遠いけれど、行く価値あり!ですよ。
今回はマサイマラNRよりずーーっと充実していました。
しかもお客さんが少ないから、ヒョウがいても大渋滞なし♪
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
ナイロビからちょっと遠いので足を伸ばす人は少ないのですが、5月に行ったときは国際空港着陸後、ナイロビには寄らず、そのまま行ける所まで行ってしまえ!というコースで、ケニア到着の日はナニュキ泊。

(↑ケニアの最高峰ケニア山が見える町。ナニュキ泊)
翌朝、朝食後にサンブルに向かい、お昼前に国立公園ゲートに到着。ゲームドライブをしながらロッジに向かっても、余裕でランチに間に合います。

(↑サンブル人が住む伝統的な家が増えてきたらサンブル国立公園はもうすぐそこ!)

(↑ゲートを抜けるとオリックスがお出迎え)
日本を夜出発するとケニアには午後到着するので、ナイロビ泊となるツアーが多いのですが、時間が許す限り北上してしまえばサンブルはすぐそこ!
サンブルNRは、ヒョウの目撃率が高いことで人気の国立保護区です。
ほら!!

閉園前の暗い時間でした。
で、翌朝再び!

ヒョウばかりじゃありませんよ!
公園を横切るエワソニエロ川には、毎日アフリカゾウが水浴びにやってきます。

「ぱおーーん!」とゾウが大騒ぎで走ってきた。どうしたんだろう?

他にも立ち上がって葉っぱを食べるゲレヌクちゃん。

アミメキリンはマサイマラにはいません!(マサイマラにいるのはマサイキリン)

フサホロホロチョウもいます。(マサイマラなどでよく見るホロホロチョウと違うんですよ)

コシジロウタオオタカに会える確率も比較的高いようです。

運次第ですが、ライオンやチーターも生息しているので、会えるかも。
あ、それから夜になるとロッジにジャネットが現れますよ。
サンブルNRはちょっと遠いけれど、行く価値あり!ですよ。
今回はマサイマラNRよりずーーっと充実していました。
しかもお客さんが少ないから、ヒョウがいても大渋滞なし♪
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

- ツァボのライオンの頭部が残念
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エリア:
- アフリカ>ケニア
- テーマ:動物
- 投稿日:2016/07/17 15:34
- コメント(0)
“ツァボ国立公園のライオン“と言えば、サファリ好きの方ならすぐに、”人喰いライオン“を連想することでしょう。
1800年代、ナイロビからモンバサをつなぐ鉄道工事が行われていたとき、2頭の雄ライオンが工事作業員を食い殺すという事件が起きたのです。

(↑ここがその現場。この橋の建設時に事件が起きたそうです。手前が当時に建てられた橋で、奥が建設中の新しい橋)
味を占めたライオンは次々と人間を襲い、120人以上の犠牲者が出たそうです。
2頭は当時、ゴーストとダークネスと名付けられ、作業員達を怯えさせていたそうです。『ゴースト&ダークネス』というタイトルで映画化。
サバンナの王者にして、しかも人喰いという恐ろしいライオン。
ツァボに行ったら、ぜひぜひ見たい。だってもしかしたら、ゴーストとダークネスの子孫かも。
そしてーーーーー、いました!ライオン。

(↑めっけ♪)
でもメスばかり。ツァボ・イーストでようやく見つけたライオンの群れには、そのときメスしかいませんでした。残念。
帰国後、サンブルNRなどを一緒に回ったSさん夫妻に会ったとき、ツァボのライオンの話になりました。
S:「ツァボのライオンって、たてがみが凄く短いんだってね。見られた?」
私:「残念ながら、メスしかいなかったー」
そうそう、ツァボのオスライオンのたてがみは、他のエリアのライオンに比べて、短いのだそうです。
その理由は、ツァボは気温が高くて暑いからだとか、ヤブ地が多いのでたてがみがじゃまになるから、などと説明されています。
家に帰ってもう一度ツァボの写真をじっくり見返してみました。もしかしたら………
あーー!!
短いけれど、たてがみっぽい!

(↑左のほう。これたてがみ?)
しょぼい。前頭部ハゲ。チョンマゲ下ろしたお侍。
人々を怯えさせたツァボの人喰いライオン。
怖くねーーー。
ちなみにゴーストとダークネスは、シカゴのフィールドミュージアムに行くと、その剥製が見られます。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
1800年代、ナイロビからモンバサをつなぐ鉄道工事が行われていたとき、2頭の雄ライオンが工事作業員を食い殺すという事件が起きたのです。

(↑ここがその現場。この橋の建設時に事件が起きたそうです。手前が当時に建てられた橋で、奥が建設中の新しい橋)
味を占めたライオンは次々と人間を襲い、120人以上の犠牲者が出たそうです。
2頭は当時、ゴーストとダークネスと名付けられ、作業員達を怯えさせていたそうです。『ゴースト&ダークネス』というタイトルで映画化。
サバンナの王者にして、しかも人喰いという恐ろしいライオン。
ツァボに行ったら、ぜひぜひ見たい。だってもしかしたら、ゴーストとダークネスの子孫かも。
そしてーーーーー、いました!ライオン。

(↑めっけ♪)
でもメスばかり。ツァボ・イーストでようやく見つけたライオンの群れには、そのときメスしかいませんでした。残念。
帰国後、サンブルNRなどを一緒に回ったSさん夫妻に会ったとき、ツァボのライオンの話になりました。
S:「ツァボのライオンって、たてがみが凄く短いんだってね。見られた?」
私:「残念ながら、メスしかいなかったー」
そうそう、ツァボのオスライオンのたてがみは、他のエリアのライオンに比べて、短いのだそうです。
その理由は、ツァボは気温が高くて暑いからだとか、ヤブ地が多いのでたてがみがじゃまになるから、などと説明されています。
家に帰ってもう一度ツァボの写真をじっくり見返してみました。もしかしたら………
あーー!!
短いけれど、たてがみっぽい!

(↑左のほう。これたてがみ?)
しょぼい。前頭部ハゲ。チョンマゲ下ろしたお侍。
人々を怯えさせたツァボの人喰いライオン。
怖くねーーー。
ちなみにゴーストとダークネスは、シカゴのフィールドミュージアムに行くと、その剥製が見られます。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
26 - 30件目まで(59件中)



