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サファリが楽しくなるブログ

~失敗しないケニア・サファリ旅行のためのとっておき情報を、“サファリおたく”がお届けします。~

プロフィール

ニックネーム:
武田ちょっこ
居住地:
神奈川県
性別:
女性
自己紹介:
アフリカのサファリ旅行のガイドブックを作っています。
・『 まるまるサファリの本』シリーズ
取材裏ばなしもブログで発信しています!
Note 武田ちょっこ で検索してね!
・『ちょっこの直行サファリツアー!』講談社
・『どうぶつちゃんLOVE紀行』山と渓谷社
・『野生動物発見!ガイド』築地書館
など。

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記事一覧

31 - 35件目まで(59件中)

タイトル
サファリの運を上げる方法
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:自然・植物 動物 
投稿日:2016/06/27 17:55
コメント(0)
帰国しました!
1ヶ月かけてケニアの北からタンザニアの南部まで、ぐるーーっと疲れるほどサファリしまくってきました。

結論!
サファリは素直に楽しめば楽しむほど、運が回ってきます。
文句が多ければ多いほど、動物は遠ざかっていきますよ。

1ケニア山
(↑運が良いと、ケニア山も雲に邪魔されず連日バッチリ見られちゃう♪)

なんの根拠もないけれど、長年の経験からも、そして今回特にヒシヒシとそう感じました。
“成功する人はいつも前向き“みたいなものです。
暗い顔をしているとますます運気が下がるよ、って感じ。

1キバシコサイチョウ
↑わーい。キバシコサイチョウがいたぁ♪

2サイチョウ大接近
(↑喜んでると、どんどん寄ってくるっ!!)


ケニア初旅行の方が、あっさりヒョウを目撃したり、クロサイに会えたりなど、ビギナーズラックがあるのもそのせいだと思います。
初めてケニアに行くと、まずはシマウマの登場だけで大騒ぎ。ゾウに会えれば大感動だし、ガゼルやダチョウでも大興奮。単純に楽しんでいる明るい空気が運気を運んできてくれて、ライオンやチーターも登場!

3ヒョウ
(↑ヒョウだって!)

ところがリピーターさんは回を重ねるごとに、「もっと良い写真が撮りたい」などの欲求が出てきてしまうためか、「写真を撮るには暗すぎる」「肉食獣が少ないなぁ」など、ついつい文句が増えてきてしまいます。
実際はインパラの大軍団に何度も会っているし、キリンの群れもいる。ライオンだって群れではないにしてもしっかり見ているにもかかわらず、要求が多すぎて満足できず、楽しんでいないんですね……。
こうなると運気はどんどん下がって、もうハイエナすら出てきてくれない。

4シロクロゲリ
(↑わぁ、クロシロゲリがたくさん!……なのに喜べない人、せっかくの運も逃してる)


今回前半をお供させていただいたSさん夫妻は、2度目のケニアでしたが北部は初めてで、真っ白な心で楽しんでいました。すると、まぁ次から次へと「まだくるか!」と笑っちゃうほどの幸運続き。
おかげで楽しいサファリを体験できました!


サファリ(ゲームドライブ)は自然が相手のゲーム。
どんな状況でも目の前の自然を楽しんでしまいましょう。
運は自然とついてきますよ。

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

NoPhoto
オフシーズンのケニア!
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:動物 
投稿日:2016/05/31 01:59
コメント(0)
現在ケニアサファリ中!

オフシーズンなので、人が少なくがツアーもお安く最高でーす。

wifi利用状況も良くなっていて、ロッジからブログアップが可能になりました。
自家発電が稼働しているじ時間のみです
スマホの充電、カメラの充電、両方必要なら、タコ足をお忘れなく!

最新情報はFacebookでアップしていきます。

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

タイトル
アフリカに鹿はいません!
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:動物 
投稿日:2016/04/30 14:00
コメント(3)
GW真っ只中。もしかしたらケニアでこのブログを読んでいる方もいるかも。
サバンナ(草原)でゲームドライブ中はwifi利用できませんが……ヘ(・_・ヘ)ヘヘ

「今、まさにゲームドライブ中」であれば、必要なのはレストランやショップが載っているガイドブックではなくて、動物に詳しいガイドブックのはず!

1オオガラゴ
(↑謎の生命体も出現)

ケニアの見所は、ずばり"野生動物”。
サファリカーの中で、「これ、何ていう動物?」
と動物ガイドが必要になると思います。

家に帰って写真を見ながらも、「これ、この鹿みたいなヤツ、何だっけ?」と。


アフリカに鹿はいません!!
目の前にいるのは、ぜんぶウシ科です。

これもウシの仲間↓
2グランツガゼル
(↑グランツガゼルの親子)

ウシ科は、オスもメスも両方とも角を持っているのが特徴です。
鹿はオスしか持っていません。

でも……、インパラやウオーターバックなどは例外。
3インパラ
↑インパラのハーレム。メスは角がありません。右の角持ちがオス。

ウシ科の角は骨のようなものなので、一生もの。
鹿の角は秋頃落ちますよね。

4シカとウシの違い
(↑分かりやすく説明すると、こうです。私のガイドブックの原稿下書き)

ケニア旅行の「見所」は「動物」。
ちょっとなオタクな動物ネタも、旅行中は盛り上がりますよ。



ちなみにシカ科の中で例外はトナカイさん。オスもメスも角があります。
ややこし〜〜!

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

タイトル
ケニアサファリのオプショナルツアー
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:観光地 旅行準備 動物 
投稿日:2016/04/12 11:14
コメント(0)
今年のGWは2日休めば10日間!ということでケニアを旅行する方も多いようです。
嬉しいですね〜♪ 私は5月後半に出発予定。

そこで!現地申し込みでも間に合うオプショナルツアーをいくつかご紹介します。
※ 送迎付でオプショナルツアーを用意しているロッジがあります。でもすべてのロッジが催行しているわけではないので、要確認です。

1 マサイ村訪問
遊牧の戦士マサイ族の村を訪ねるツアー。主にマサイマラNRやアンボセリNPから出発です。
女性達の歌、男性達のジャンプで歓迎、彼らのカルチャーを紹介してくれるツアーです。
訪問時間はだいたい1時間ぐらい。

1マサイのジャンプ
(↑ケニア名物マサイのジャンプ)
※ 送迎を含め2時間以上かかる場合があります。自由時間がたっぷりある場合に限ります。
※ 時間を有効的に使うため移動の途中に参加したい場合は、日本でスケジュールを組んでもらうときに相談しましょう。


2 ウオーキングサファリ
名前のとおり、草原を自分の足で歩いて自然観察をするツアーです。サファリカーからでは感じられない大地の空気を体感でき、アフリカの自然のサイクルなどを知ることができます。
肉食獣に食べつくされたヌーの骨や角、糞、植物などについて、実際に歩いて見ながら説明してもらえます。
2ウォーキングサファリ
(↑ナイバシャ湖のキリンは人間に慣れちゃって、逃げない)

※ 原則、国立公園内では車を降りることが禁止されているので、国立公園外で行います。国立公園内のロッジに宿泊している場合、一度国立公園の外に出ると再入場扱いになるので、注意が必要です。

3 バルーンサファリ
気球に乗って空からサバンナを見渡すツアーです。
飛行時間は約1時間。気球は熱(火)をコントロールして上昇できますが、行き先は風任せです。眼下にどんな動物が見られるかは運次第。動物を見つけると高度を下げてくれます。
ランディングすると、気球を追ってきた地上スタッフがテーブルセッティングしてくれて、大草原で朝食。アフリカのゴージャスな休日を楽しむことができるツアーです。
3バルーンサファリ
(↑大きなゾウも、空から見下ろすことができる)
※参加できる人数に制限があるので、出発前に参加を決めているのであれば、日本から予約しておきましょう。

4 ボートサファリ
ケニアではナイバシャ湖で楽しめます。淡水湖のためフラミンゴはいませんが、カバが生息。ボートでかなり接近できます。湖岸はパピルスに覆われているため、ボートで湖に出るとパピルスの内側に生息する野鳥を観察することができます。湖畔の主要なホテルから出発できます。ベストタイムの早朝に行くのであれば、前日までには予約しておく必要があります。
ナイバシャ湖のボートサファリ
(↑朝陽が上る頃がベストタイム)


以上は、パックツアーを申し込むのであれば、オプショナルツアーとして用意されていることが多いツアーです。

※オリジナルツアーを組んでもらうのであれば、ツアーを組むときに相談すれば、移動途中に組み込むなど時間を有効に使えるので、日本からの予約をお勧めします。

※申し込みの際に予約しておくのがベストですが、現地で「予約しておけば良かったー」と後悔したとき、ロッジ等に聞いてみてください。現地でも間に合うと思います。(ただし、時間の関係で無理なこともあり)

※個人旅行で、ロッジに宿泊しないキャンピングツアーの場合は現地のサファリ会社、または旅の途中ドライバーさん相談してください。気球については、キャンプサイトから離れた基地から出発するので、早めの相談を!

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

タイトル
滅多に見られないサイ(特にクロサイ)が生息するところ
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:動物 
投稿日:2015/10/07 13:20
コメント(0)
ケニアにはシロサイとクロサイ、2種類のサイが生息していますが、クロサイは数が少なくてめったに見られません。

「ビッグ5は全部見たけれど、サイはシロサイだけだったなー」という方も多いのでは。
そう聞くと、ますます見たい!ですよねー。

そこで、希少なクロサイが見られる確率が比較的高いところを、私の経験や現地のガイドさん、サファリ経験が豊富な友人達の経験をもとに推測してみました。


1.マサイ・マラ国立保護区
マサイ・マラ国立保護区ではマラ川の西側での目撃情報が多いようです。
マサイ・マラはマラ川を境に西と東分かれていて、宿泊するロッジがどちら側にあるかによってゲームドライブする範囲も分かれます。
日本人に人気のムパタサファリクラブに宿泊するのであれば、西側。ガバナーズロッジも西です。
キーコロクロッジ、フィッグツリーロッジは東側になります。

1クロサイ
(↑見られたけれど遠かったーー!電波が良いと携帯でも動物出現の情報交換ができるので、最近は特に目撃率はあがっているみたい)


2.ナクル湖国立公園
クロサイはナクル湖国立公園にも生息しています。
ここはシロサイ天国で間近に見られるチャンスも多いのですが、実はクロサイもいるんですよ。
湖の南側に小さな森があり、その中で暮らしているようです。クロサイは葉っぱを食べるので森からあまり離れないため、そのあたりが狙い目です。

2シロサイ
(↑シロサイは湖畔にやってくることも多い。車を寄せても逃げない。マイペース)


ナクル湖畔で、昨年12月にクロサイの赤ちゃんが目撃したという話を聞きました。今ならまだ小さな子どもが見らるかもしれません!


3.ナイロビ国立公園
最後になっちゃいましたが、たぶん目撃率が一番高いのはナイロビ国立公園。
メインゲートがある公園西側は木々が多く、シロサイが手厚く保護されています。森を出て開けたあたりに水場があるので、そのあたりが目撃多発地帯。ケニア最後の晩をナイロビで過ごすのなら、出発当日の早朝に最後のゲームドライブができますよ。

3ナイロビ国立公園
(↑町に面したナイロビNP。後ろに見えるのは集合住宅。窓からシマウマが見られるなんて、うっ、うらやましい)

注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

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