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- 気候が変動しているけど……ケニアのベストシーズン到来です!
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エリア:
- アフリカ>ケニア
- テーマ:観光地 動物
- 投稿日:2015/06/10 15:51
- コメント(0)
気候変動で季節がガタガタなっていて、近年ヌーの大移動も、「だいたい7月中頃にはケニアに到着」という、以前の目安があまり通用しなくなってきました。
ただ、7〜9月、夏休み頃にケニア旅行を予定しているのなら、正解。この頃はヌー、シマウマがタンザニアからやってきていて、草原がにぎやか。カラカラの乾季だけれど、とにかく動物がたくさん見たいのならお勧めです!

↑7月のマサイマラ
最近、ケニアの治安が心配で旅行を躊躇する方もいるようです……せっかくのベストシーズンなのに。
外務省が発出している渡航情報を、落ち着いて確認してください。
○○県で示しているので分かりづらいんですが、私達がサファリで訪れるマサイマラ、アンボセリ、ナクル湖などは、「渡航を検討」の対象に入っていません。
タイのバンコクや、アンコールワットで人気のカンボジアとかバリ島とかと同じレベルです。
ナイロビ市内も、観光では近寄らないスラムやイスリー地区を除いては、同様です。
安全対策は面倒くさがらず、しっかり備えておきましょう!
感染症の予防のために、水は必ずミネラルウオーターを。
ウェットティッシュの消毒タイプも重宝しますよ。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
ただ、7〜9月、夏休み頃にケニア旅行を予定しているのなら、正解。この頃はヌー、シマウマがタンザニアからやってきていて、草原がにぎやか。カラカラの乾季だけれど、とにかく動物がたくさん見たいのならお勧めです!

↑7月のマサイマラ
最近、ケニアの治安が心配で旅行を躊躇する方もいるようです……せっかくのベストシーズンなのに。
外務省が発出している渡航情報を、落ち着いて確認してください。
○○県で示しているので分かりづらいんですが、私達がサファリで訪れるマサイマラ、アンボセリ、ナクル湖などは、「渡航を検討」の対象に入っていません。
タイのバンコクや、アンコールワットで人気のカンボジアとかバリ島とかと同じレベルです。
ナイロビ市内も、観光では近寄らないスラムやイスリー地区を除いては、同様です。
安全対策は面倒くさがらず、しっかり備えておきましょう!
感染症の予防のために、水は必ずミネラルウオーターを。
ウェットティッシュの消毒タイプも重宝しますよ。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

- ナクル湖にフラミンゴがいなーーい!
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エリア:
- アフリカ>ケニア>ナクル湖
- テーマ:観光地 動物
- 投稿日:2015/06/01 16:39
- コメント(0)
「フラミンゴがいない!」
と、せっかくナクル湖に行ったのに、がっくりした方も少なくないのでは……?
フラミンゴの生息地として有名なケニアのナクル湖ですが、このところグンッと数を減らしています。
せいぜい10万羽ぐらいかな。
でも、「このところ」……と言っても、実はこのところだけの話じゃなくて、ナクル湖のフラミンゴは長い間、増えたり減ったりしています。
私が始めてケニアを訪れたときは100万羽ほどいました。

(↑1991年のナクル湖。一部しか写らないので、少なく見えますね……)
この時でも、「最近少ないねー」なんて地元の方々。
この後93年から干ばつが続き、かなり減ってしまいました。
ちょっとずつ戻ってきたかな〜と思っていた98年のこと。エルニーニョの影響で雨が多量に降り、今度は増水。フラミンゴは再びボゴリア湖などに避難しちゃいました。
さらに、町の汚染水が流れ込むなどの被害もあり、ボゴリア湖やエレメンテイタ湖などに多くが移動。ナクル湖は淋しい感じでした。
それでも、2010年頃、「フラミンゴ、ナクル湖に戻る」なんてニュースも流れて一安心。
ところが!!
今度は、2014年からの湖水増水。湖を挟む高地の木々を伐採してしまったことで、大地の保水力が弱まり、湖に雨水等が多量に流れ込んでしまったようです。
こんなわけでここ四半世紀、ナクル湖のフラミンゴは増えたり減ったりです。
それから2001年頃。ナイバシャ湖の分離湖、オロイディエン湖に移り住んだフラミンゴが増え始めました。

小さな湖ですが、2013年には10万羽以上確認。
私のガイドブックにも、「フラミンゴが見たいのならオロイディエン湖がおススメ!」
と書いたのですが、2014年暮れに訪れたときは……

(↑1羽もいなーーいっ!)
す……、すみませんっ。ここでも増水が起きたのが原因ということです。
ボゴリア湖まで脚を伸ばしたところ、ここではかなりの数を見ることができました。

とはいえ、やはり増水により減少傾向。
↓ケニア南部のマガディ湖に少々もいます。

早朝はたくさんいるけれど、陽が昇るとナトロン湖に捕食しに飛んでいってしまうそうです。
やはり今、フラミンゴの群れを見るにはタンザニアのナトロン湖でしょうか……。
とはいえ、ここはアクセスが悪いわけでもないのに、観光客が非常に少ない。フラミンゴぐらいしか“ウリ”がないためか、すごく暑いからか(?)
ちなみにタンザニアであれば、ンゴロンゴロクレーター内にあるマガディ湖(別名マクタト湖)は、雨季のあとにたくさん集まってきます。

(↑ンゴロンゴロクレーターのマクタト湖。6月)
野生動物ウオッチングは自然相手のことなので、気候変動が激しい近年はとくに、“ベストシーズン”を明確に示すのが難しくなっています。
できるだけ最新情報を、現地の情報に詳しい機関や旅行会社に問い合わせて計画するのがお勧めです!
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
と、せっかくナクル湖に行ったのに、がっくりした方も少なくないのでは……?
フラミンゴの生息地として有名なケニアのナクル湖ですが、このところグンッと数を減らしています。
せいぜい10万羽ぐらいかな。
でも、「このところ」……と言っても、実はこのところだけの話じゃなくて、ナクル湖のフラミンゴは長い間、増えたり減ったりしています。
私が始めてケニアを訪れたときは100万羽ほどいました。

(↑1991年のナクル湖。一部しか写らないので、少なく見えますね……)
この時でも、「最近少ないねー」なんて地元の方々。
この後93年から干ばつが続き、かなり減ってしまいました。
ちょっとずつ戻ってきたかな〜と思っていた98年のこと。エルニーニョの影響で雨が多量に降り、今度は増水。フラミンゴは再びボゴリア湖などに避難しちゃいました。
さらに、町の汚染水が流れ込むなどの被害もあり、ボゴリア湖やエレメンテイタ湖などに多くが移動。ナクル湖は淋しい感じでした。
それでも、2010年頃、「フラミンゴ、ナクル湖に戻る」なんてニュースも流れて一安心。
ところが!!
今度は、2014年からの湖水増水。湖を挟む高地の木々を伐採してしまったことで、大地の保水力が弱まり、湖に雨水等が多量に流れ込んでしまったようです。
こんなわけでここ四半世紀、ナクル湖のフラミンゴは増えたり減ったりです。
それから2001年頃。ナイバシャ湖の分離湖、オロイディエン湖に移り住んだフラミンゴが増え始めました。

小さな湖ですが、2013年には10万羽以上確認。
私のガイドブックにも、「フラミンゴが見たいのならオロイディエン湖がおススメ!」
と書いたのですが、2014年暮れに訪れたときは……

(↑1羽もいなーーいっ!)
す……、すみませんっ。ここでも増水が起きたのが原因ということです。
ボゴリア湖まで脚を伸ばしたところ、ここではかなりの数を見ることができました。

とはいえ、やはり増水により減少傾向。
↓ケニア南部のマガディ湖に少々もいます。

早朝はたくさんいるけれど、陽が昇るとナトロン湖に捕食しに飛んでいってしまうそうです。
やはり今、フラミンゴの群れを見るにはタンザニアのナトロン湖でしょうか……。
とはいえ、ここはアクセスが悪いわけでもないのに、観光客が非常に少ない。フラミンゴぐらいしか“ウリ”がないためか、すごく暑いからか(?)
ちなみにタンザニアであれば、ンゴロンゴロクレーター内にあるマガディ湖(別名マクタト湖)は、雨季のあとにたくさん集まってきます。

(↑ンゴロンゴロクレーターのマクタト湖。6月)
野生動物ウオッチングは自然相手のことなので、気候変動が激しい近年はとくに、“ベストシーズン”を明確に示すのが難しくなっています。
できるだけ最新情報を、現地の情報に詳しい機関や旅行会社に問い合わせて計画するのがお勧めです!
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

- アフリカゾウを絶滅から守ってあげて!!
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エリア:
- アフリカ>ケニア
- テーマ:動物
- 投稿日:2015/03/17 19:01
- コメント(0)
アフリカゾウがもうすぐ絶滅しちゃう!……かもなのです。
ケニアのアンボセリ国立公園へ行くと、30頭を超える迫力のゾウ軍団に会えますが、アフリカゾウは現在絶滅まっしぐら。

(↑たくさん見られるけれど、数は激減中)
1990年、ワシントン条約で象牙の輸出入が禁止されて以降密猟は減り、ゾウの数も回復しつつあったのですが、近年再び大幅に激減しています。
2013年、ケニアだけで300頭以上が殺されているのです。
原因はもちろん象牙をとるための密猟。
ナイロビのDavid Sheldrick Wildlife Trustという保護団体が、ゾウの孤児を育てて野生に返す活動をしていて、私達観光客もゾウの孤児達に会うことが出来ます。

(↑入場できるのは11時〜12時までの1時間だけ)
ここでは1頭1頭のチビゾウを紹介してくれて、それぞれどんな理由で孤児になったのか説明してくれます。以前はダムに落ちて出られず孤児になった、群れと離れてしまい孤児になったetc.といった理由が多かったのですが、最近はほとんどが“密猟の犠牲者”と説明されます。
そして孤児の数もハンパなく増えているのです。(T-T )

(↑手厚く保護されているとはいえ、本当は大草原で家族と暮らしているはずの赤ちゃんゾウを見るのは、ちょっと辛い)
象牙を買うのは中国人だけじゃないんですよ。日本国内にも密輸象牙が入ってきているのです。
しかし困ったことに私達消費者は、密輸モノとそうでないモノの区別などできません。
※CITES(ワシントン条約締約国会議)に適合した原材料から作られた象牙製品には、政府の認定を受け、「認定シール」をつけることができます。
これが付いていれば密輸物ではない証明ですが、根本的に象牙はゾウを殺さない限り取れないのです。 ゜(>д<)゜

(↑象牙を持った母親が殺されると、子どもは生きていけません)
そしてもっと困ったことに、象牙の密輸という闇のお金は、テロリストの資金源になっているというのです。
ケニアのお土産物屋には、もちろん象牙など売られていません!
しかし、「象牙はどこで買えるの?」とかシャーシャーと聞く、とある国の観光客もいるそうです。
象牙はもちろん個人輸入も禁止。持ち帰ろうとすれば日本入国の際、税関で没収、さらに罰金となりますよ!

これがアフリカで現在起きている、絶滅しそうなアフリカゾウと、絶滅させられないテロとの困った関係です。
アフリカゾウの絶滅反対!
テロは撲滅! ((⊂(`ω´∩) しゅっしゅっ
ケニアで生のアフリカゾウを見て感動したとき、この現実をちょっと思い出してみてくださいね。

(守ってあげてね!)
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
ケニアのアンボセリ国立公園へ行くと、30頭を超える迫力のゾウ軍団に会えますが、アフリカゾウは現在絶滅まっしぐら。

(↑たくさん見られるけれど、数は激減中)
1990年、ワシントン条約で象牙の輸出入が禁止されて以降密猟は減り、ゾウの数も回復しつつあったのですが、近年再び大幅に激減しています。
2013年、ケニアだけで300頭以上が殺されているのです。
原因はもちろん象牙をとるための密猟。
ナイロビのDavid Sheldrick Wildlife Trustという保護団体が、ゾウの孤児を育てて野生に返す活動をしていて、私達観光客もゾウの孤児達に会うことが出来ます。

(↑入場できるのは11時〜12時までの1時間だけ)
ここでは1頭1頭のチビゾウを紹介してくれて、それぞれどんな理由で孤児になったのか説明してくれます。以前はダムに落ちて出られず孤児になった、群れと離れてしまい孤児になったetc.といった理由が多かったのですが、最近はほとんどが“密猟の犠牲者”と説明されます。
そして孤児の数もハンパなく増えているのです。(T-T )

(↑手厚く保護されているとはいえ、本当は大草原で家族と暮らしているはずの赤ちゃんゾウを見るのは、ちょっと辛い)
象牙を買うのは中国人だけじゃないんですよ。日本国内にも密輸象牙が入ってきているのです。
しかし困ったことに私達消費者は、密輸モノとそうでないモノの区別などできません。
※CITES(ワシントン条約締約国会議)に適合した原材料から作られた象牙製品には、政府の認定を受け、「認定シール」をつけることができます。
これが付いていれば密輸物ではない証明ですが、根本的に象牙はゾウを殺さない限り取れないのです。 ゜(>д<)゜

(↑象牙を持った母親が殺されると、子どもは生きていけません)
そしてもっと困ったことに、象牙の密輸という闇のお金は、テロリストの資金源になっているというのです。
ケニアのお土産物屋には、もちろん象牙など売られていません!
しかし、「象牙はどこで買えるの?」とかシャーシャーと聞く、とある国の観光客もいるそうです。
象牙はもちろん個人輸入も禁止。持ち帰ろうとすれば日本入国の際、税関で没収、さらに罰金となりますよ!

これがアフリカで現在起きている、絶滅しそうなアフリカゾウと、絶滅させられないテロとの困った関係です。
アフリカゾウの絶滅反対!
テロは撲滅! ((⊂(`ω´∩) しゅっしゅっ
ケニアで生のアフリカゾウを見て感動したとき、この現実をちょっと思い出してみてくださいね。

(守ってあげてね!)
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止

- ケニア旅行、サファリのときのカメラについて
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エリア:
- アフリカ>ケニア
- テーマ:旅行準備 動物
- 投稿日:2014/11/04 14:21
- コメント(3)
12月の初旬にケニアに行くことにしました!
今回は年末年始をアンボセリで過ごせたらなーと考えています。
さて、本題ですが、サファリに持っていくカメラについて、たびたび質問をいただきます。
私のガイドブックにも詳しく書いたのですが、文字による説明なので、ここでは写真とともに説明しますね。
まずは、レンズの大きさ。
マサイ・マラ国立保護区ならライオンやチーターを見つけたときは、道から外れて接近してよいことになっています。このとき25m以上は離れるという条件付きですが、ライオンは車道の近くにいることも多く、10メートルぐらい近寄れます。
写真で撮るとこんな感じ。
↓28ミリで撮影

↓50ミリで撮影

↓100ミリで撮影

↓200mmで撮影

↓300mmで撮影

ちなみに私は300ミリを愛用していますが、ライオンだと寄り過ぎだなーと思えることもあります。
チーターは、座っていれば問題なし。でもチーターはライオンに比べ、歩き回っていることが多いので、300ミリがあると助かりますね。
結論としては、300ミリあればほぼ問題なし。200ミリでも十分だと思います。ただ、鳥や小動物にまでこだわり始めると、300〜400ミリあるといいですね。とはいえ、レンズが大きくなるとその分、手振れを起こしやすくなるので要注意。
車の窓枠などにタオルを置き、そのうえにカメラを載せて写すと手振れしにくいです。
そのとき、エンジンの振動が邪魔になるので、遠慮なく「エンジンを切ってください」とお願いして大丈夫です。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
ケニア旅行でのカメラ
ケニアでかっこいい夕日の写真を撮るコツ
ケニア カメラの砂埃対策
サファリのカメラ 望遠でどのくらいアップになるの?
ケニア旅行の必需品 望遠レンズ
ケニア旅行でのカメラ デジカメ
ケニアの持ち物 予備のカメラバッテリー
今回は年末年始をアンボセリで過ごせたらなーと考えています。
さて、本題ですが、サファリに持っていくカメラについて、たびたび質問をいただきます。
私のガイドブックにも詳しく書いたのですが、文字による説明なので、ここでは写真とともに説明しますね。
まずは、レンズの大きさ。
マサイ・マラ国立保護区ならライオンやチーターを見つけたときは、道から外れて接近してよいことになっています。このとき25m以上は離れるという条件付きですが、ライオンは車道の近くにいることも多く、10メートルぐらい近寄れます。
写真で撮るとこんな感じ。
↓28ミリで撮影

↓50ミリで撮影

↓100ミリで撮影

↓200mmで撮影

↓300mmで撮影

ちなみに私は300ミリを愛用していますが、ライオンだと寄り過ぎだなーと思えることもあります。
チーターは、座っていれば問題なし。でもチーターはライオンに比べ、歩き回っていることが多いので、300ミリがあると助かりますね。
結論としては、300ミリあればほぼ問題なし。200ミリでも十分だと思います。ただ、鳥や小動物にまでこだわり始めると、300〜400ミリあるといいですね。とはいえ、レンズが大きくなるとその分、手振れを起こしやすくなるので要注意。
車の窓枠などにタオルを置き、そのうえにカメラを載せて写すと手振れしにくいです。
そのとき、エンジンの振動が邪魔になるので、遠慮なく「エンジンを切ってください」とお願いして大丈夫です。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
ケニア旅行でのカメラ
ケニアでかっこいい夕日の写真を撮るコツ
ケニア カメラの砂埃対策
サファリのカメラ 望遠でどのくらいアップになるの?
ケニア旅行の必需品 望遠レンズ
ケニア旅行でのカメラ デジカメ
ケニアの持ち物 予備のカメラバッテリー
アバデアで、徹夜サファリしちゃいました。
眠ろうとすると何かしら現れるので、オチオチ寝ていられない所です。

(ジャネットは、しょっちゅうやってきます。)
帰国後写真を整理していたら、なにやら不思議な動物が写っているのを発見!
アバテデア国立公園での話です。
ここには、ツリートップスとジ・アークというふたつのロッジがあります。というかふたつしかない。
ロッジのテラスや窓から動物ウオッチングするシステム。

アフリカゾウは“常にいる“って感じです。
「またジャネットが来た〜」と思い、暗かったけどシャッターを押しました。
これ↓

あれ?ジャネットじゃない。
ガラゴでもなさそう。
これがガラゴ↓

尻尾が白いのが特徴ですね。
調べたところ、どうやらWhite tailed Mongoose というマングースのようです。
そして、謎が解けないままの動物が。
コレ↓

右にいるのは、ブチハイエナ。
で、え?左のは?
ハイエナより太めの体、熊のような後肢。 ハイエナじゃないですね。
うーーん、ヤマアラシかなぁ。
ヤマアラシだと、後ろの方のトゲが少ない気がする。
暗くてボケボケなのが悔やまれます……。
何者でしょうね。
これを機に、感度の高いカメラに買い換えました。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
森の中でゲームドライブ
1泊だけで楽しめるアバデア国立公園
アバデア国立公園2
アバデア国立公園3
眠ろうとすると何かしら現れるので、オチオチ寝ていられない所です。

(ジャネットは、しょっちゅうやってきます。)
帰国後写真を整理していたら、なにやら不思議な動物が写っているのを発見!
アバテデア国立公園での話です。
ここには、ツリートップスとジ・アークというふたつのロッジがあります。というかふたつしかない。
ロッジのテラスや窓から動物ウオッチングするシステム。

アフリカゾウは“常にいる“って感じです。
「またジャネットが来た〜」と思い、暗かったけどシャッターを押しました。
これ↓

あれ?ジャネットじゃない。
ガラゴでもなさそう。
これがガラゴ↓

尻尾が白いのが特徴ですね。
調べたところ、どうやらWhite tailed Mongoose というマングースのようです。
そして、謎が解けないままの動物が。
コレ↓

右にいるのは、ブチハイエナ。
で、え?左のは?
ハイエナより太めの体、熊のような後肢。 ハイエナじゃないですね。
うーーん、ヤマアラシかなぁ。
ヤマアラシだと、後ろの方のトゲが少ない気がする。
暗くてボケボケなのが悔やまれます……。
何者でしょうね。
これを機に、感度の高いカメラに買い換えました。
注意!Plastic bag レジ袋等をケニアに持ち込み禁止
森の中でゲームドライブ
1泊だけで楽しめるアバデア国立公園
アバデア国立公園2
アバデア国立公園3
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