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- ナイロビの遊び「シェルドリック動物孤児院」
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エリア:
- アフリカ>ケニア>ナイロビ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2011/08/10 09:37
- コメント(8)
日本人にあまり知られていない、お勧めの施設 “シェルドリック野生動物基金” The David Sheldrick Wildlife Trust。
ここは密猟者に親を殺されたりしたゾウとサイの孤児を育てている「動物孤児院」です。
基本的には野生に返していくための保護目的なので、観光施設ではないものの、1日に1回だけ、私達観光客もゾウやサイと触れ合うことができます。

↑授乳と砂浴びの時間が公開されます。近寄ってきたら、体に砂をこすり付けてあげてね♪ 中には甘えんぼもいますよ。

↑200人くらいが集まってくる。ストレスにならないか、ちょっと心配。

↑生後まもないクロサイがいて大スターでした。
↓野生のイボイノシシなどもやってきますが……。
ダイカーは飼い猫にネコパンチを食らっていました( ̄- ̄;)

時間は毎日、11時〜12時までの1時間のみ。
ジラフセンターに近いので、セットで行くと便利です。
治安や交通事情の面から、必ずタクシーで行くようにしましょう。
午後便のエミレーツやカタール航空を利用するツアーが多いためか、日本人の姿はほとんど見ないけれど、地元の子ども達も課外授業でやってくる人気の施設です。
料金は入場料ではなく、寄付。
目安の額は入り口で教えてくれるけど、もちろん寄付なので、それ以上でも大歓迎です!
ここは密猟者に親を殺されたりしたゾウとサイの孤児を育てている「動物孤児院」です。
基本的には野生に返していくための保護目的なので、観光施設ではないものの、1日に1回だけ、私達観光客もゾウやサイと触れ合うことができます。

↑授乳と砂浴びの時間が公開されます。近寄ってきたら、体に砂をこすり付けてあげてね♪ 中には甘えんぼもいますよ。

↑200人くらいが集まってくる。ストレスにならないか、ちょっと心配。

↑生後まもないクロサイがいて大スターでした。
↓野生のイボイノシシなどもやってきますが……。
ダイカーは飼い猫にネコパンチを食らっていました( ̄- ̄;)

時間は毎日、11時〜12時までの1時間のみ。
ジラフセンターに近いので、セットで行くと便利です。
治安や交通事情の面から、必ずタクシーで行くようにしましょう。
午後便のエミレーツやカタール航空を利用するツアーが多いためか、日本人の姿はほとんど見ないけれど、地元の子ども達も課外授業でやってくる人気の施設です。
料金は入場料ではなく、寄付。
目安の額は入り口で教えてくれるけど、もちろん寄付なので、それ以上でも大歓迎です!

- ナイロビの遊び「ジラフセンター」
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エリア:
- アフリカ>ケニア>ナイロビ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2011/08/09 08:26
- コメント(7)
キリンとの極上のツーショット写真が、ばっちり撮れちゃいますっ!
↓これ、これ♪

ナイロビのジラフセンターは、1979年、キリンの中でも絶滅危惧種であるウガンダキリン Rothchild’s Giraffe を救出すべく設立された施設です。
現在、野生で生き残っているウガンダキリンは670頭以下だと推測され、そのうち60%近くがケニアに生息しているそうです。ナクル湖にもいますが、わずか65頭ほど。
ここで育てられたキリンは、ムウェア国立公園などに移入され、野生に返していく活動も行われています。
そして私達一般の観光客は、エリア内でのんびり暮らすキリンに餌をあげることができちゃうのですっ♪

もちろんキリンは餌付けしているわけではなく、保護下のキリンです。
他にイボイノシシもいますよ。木々の間を探せば野生のヤブリスなんかも見られます。
場所は、ナイロビの中心地から8kmほど南西に位置するランガタ地区。ナイロビ国立公園の西側にあたります。
バスだとちょっと歩かなくてはならないし、治安の面からもタクシーで行くことをお勧めしますが、帰りのタクシーは郊外では捕まえられないので、必ず待っていてもらいましょう。
タクシーは乗る前に値段交渉が必要です。
開園:9:00〜17:30
ナイロビで1日たっぷり時間があるのなら、ジラフセンターと“シェルドリック動物孤児院”をセットで行くといいですよ。
シェルドリック動物孤児院については、また明日!
↓これ、これ♪

ナイロビのジラフセンターは、1979年、キリンの中でも絶滅危惧種であるウガンダキリン Rothchild’s Giraffe を救出すべく設立された施設です。
現在、野生で生き残っているウガンダキリンは670頭以下だと推測され、そのうち60%近くがケニアに生息しているそうです。ナクル湖にもいますが、わずか65頭ほど。
ここで育てられたキリンは、ムウェア国立公園などに移入され、野生に返していく活動も行われています。
そして私達一般の観光客は、エリア内でのんびり暮らすキリンに餌をあげることができちゃうのですっ♪

もちろんキリンは餌付けしているわけではなく、保護下のキリンです。
他にイボイノシシもいますよ。木々の間を探せば野生のヤブリスなんかも見られます。
場所は、ナイロビの中心地から8kmほど南西に位置するランガタ地区。ナイロビ国立公園の西側にあたります。
バスだとちょっと歩かなくてはならないし、治安の面からもタクシーで行くことをお勧めしますが、帰りのタクシーは郊外では捕まえられないので、必ず待っていてもらいましょう。
タクシーは乗る前に値段交渉が必要です。
開園:9:00〜17:30
ナイロビで1日たっぷり時間があるのなら、ジラフセンターと“シェルドリック動物孤児院”をセットで行くといいですよ。
シェルドリック動物孤児院については、また明日!

- ナイロビの遊び「シティマーケットのフルーツサラダ」
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エリア:
- アフリカ>ケニア>ナイロビ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2011/08/02 09:31
- コメント(1)
旅行中って、野菜とビタミン不足に陥りませんか?
特に女性は気になりますよね。
ロッジの食事はただでさえ消化が悪いうえに、肉食中心で……。
そんなとき、私はいつもここに駆け込んでいます。
ナイロビのシティマーケット。
正面入口から入り、右手の魚屋さんを抜けた所には、昔ながらの庶民的な食堂が軒を連ねています。

↑毎朝11時頃になると、ランチの肉を直火で焼き始めていて、食欲をそそる良い匂いが立ち込めます。
そして食堂の先には、フレッシュな果物を並べたお店が4件。
「フルーツサラダ、プリーズ」
と頼むと、パイナップル、バナナ、パパイヤ、スイカ、パッションフルーツなど、目の前の果物を次々と切って盛り付けてくれます。

50シリングでこの量、どっさり。上にのっかった緑のはアボカドです。アボカドってフルーツなんだ(^^)
もっと欲しければ60シリング、70シリング、と頼めばその分増量。
また、嫌いなものがあれば、「No Banana」とか言えば、抜いてくれます。
市内観光がついたツアーなら、シティマーケットには連れていってくれるはず。
でも、ここの土産物屋は言い値が相場の100倍ぐらいと悪質。
買い物は、別の所でしましょう。
※ナイロビは治安が良くないので、くれぐれも注意するように!
特に女性は気になりますよね。
ロッジの食事はただでさえ消化が悪いうえに、肉食中心で……。
そんなとき、私はいつもここに駆け込んでいます。
ナイロビのシティマーケット。
正面入口から入り、右手の魚屋さんを抜けた所には、昔ながらの庶民的な食堂が軒を連ねています。

↑毎朝11時頃になると、ランチの肉を直火で焼き始めていて、食欲をそそる良い匂いが立ち込めます。
そして食堂の先には、フレッシュな果物を並べたお店が4件。
「フルーツサラダ、プリーズ」
と頼むと、パイナップル、バナナ、パパイヤ、スイカ、パッションフルーツなど、目の前の果物を次々と切って盛り付けてくれます。

50シリングでこの量、どっさり。上にのっかった緑のはアボカドです。アボカドってフルーツなんだ(^^)
もっと欲しければ60シリング、70シリング、と頼めばその分増量。
また、嫌いなものがあれば、「No Banana」とか言えば、抜いてくれます。
市内観光がついたツアーなら、シティマーケットには連れていってくれるはず。
でも、ここの土産物屋は言い値が相場の100倍ぐらいと悪質。
買い物は、別の所でしましょう。
※ナイロビは治安が良くないので、くれぐれも注意するように!

- アンボセリ国立公園「深刻な乾燥化」
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エリア:
- アフリカ>ケニア>アンボセリ
- テーマ:観光地 動物
- 投稿日:2011/07/15 10:31
- コメント(3)
ケニア南部のアンボセリ国立公園は、白茶けた大地が広がるカラカラの半砂漠地帯。
とはいえ、公園西部の広大な砂漠は雨季になると水没し、アンボセリ湖が出現します。
ここは1万年前までは、深さ40メートルもある湖だったそうです。

↑乾季はカラカラ。
中央〜東部にはキリマンジャロの雪解け水からなる湿原地帯があり、この辺りはカバやゾウが幸せそうに暮らしている楽園です。

↑オロケニア湿原のカバ
1990年頃、この楽園周辺には疎林が存在していました。
そこはゾウやシマウマ、バッファローが湿原に向かうときの通り道で、ゾウが落とした糞に残る未消化の実を狙って、サバンナモンキーも集まってくるにぎやかな一画でした。
もちろんハイエナやジャッカルも登場。
こんな所↓ (1992年撮影)

ところが……
近年この一帯から、木が一本もなくなってしまったのです。

↑丸はだか (T□T)
アンボセリ国立公園は乾燥化が深刻で、最近は雨季になっても湖が現われないこともあるようです。
2008〜2009年の旱魃で、ケニア南部からタンザニア北部では、多くの野生どうぶつが犠牲となってしまいました。60%のバッファロー、70%のシマウマがやられてしまい、ヌーに至っては87%も激減してしまったそうです。
2010年の調査では、(アンボセリ、ツァボを含むケニア南部からタンザニア北部で)
シマウマの数は1万3,740頭。
ヌーは8362頭。
キリン、4164頭
ゾウ、1420頭。
一方で家畜は激増していて、
ヒツジとヤギは23万4800頭
ウシは10万頭もいるそうです。
乾燥化の主な原因は、過放牧と違法伐採だと考えられています。
日本人に特に人気のあるアンボセリ国立公園。このまま、野生どうぶつの死に絶えた砂漠になってしまわないことを、祈るばかりです(T_T)
※調査報告は、ケニア野生動物公社(Kenya Wildlife Service)より
とはいえ、公園西部の広大な砂漠は雨季になると水没し、アンボセリ湖が出現します。
ここは1万年前までは、深さ40メートルもある湖だったそうです。

↑乾季はカラカラ。
中央〜東部にはキリマンジャロの雪解け水からなる湿原地帯があり、この辺りはカバやゾウが幸せそうに暮らしている楽園です。

↑オロケニア湿原のカバ
1990年頃、この楽園周辺には疎林が存在していました。
そこはゾウやシマウマ、バッファローが湿原に向かうときの通り道で、ゾウが落とした糞に残る未消化の実を狙って、サバンナモンキーも集まってくるにぎやかな一画でした。
もちろんハイエナやジャッカルも登場。
こんな所↓ (1992年撮影)

ところが……
近年この一帯から、木が一本もなくなってしまったのです。

↑丸はだか (T□T)
アンボセリ国立公園は乾燥化が深刻で、最近は雨季になっても湖が現われないこともあるようです。
2008〜2009年の旱魃で、ケニア南部からタンザニア北部では、多くの野生どうぶつが犠牲となってしまいました。60%のバッファロー、70%のシマウマがやられてしまい、ヌーに至っては87%も激減してしまったそうです。
2010年の調査では、(アンボセリ、ツァボを含むケニア南部からタンザニア北部で)
シマウマの数は1万3,740頭。
ヌーは8362頭。
キリン、4164頭
ゾウ、1420頭。
一方で家畜は激増していて、
ヒツジとヤギは23万4800頭
ウシは10万頭もいるそうです。
乾燥化の主な原因は、過放牧と違法伐採だと考えられています。
日本人に特に人気のあるアンボセリ国立公園。このまま、野生どうぶつの死に絶えた砂漠になってしまわないことを、祈るばかりです(T_T)
※調査報告は、ケニア野生動物公社(Kenya Wildlife Service)より
カラスのように地味な黒い鳥、ギンガオサイチョウ↓

これといって面白みがなく、サファリしている時に見つけても素通りしがちなこの鳥は、なぜかマサイ族に忌み嫌われています。
「この鳥が屋根にとまると、その家は火事になる」
という都市伝説ならぬ、マサイ村伝説があるのだそうです。
理由は謎ですが、過去にそんな忌まわしい出来事がマサイ村で相次いだのかもしれないですね。
また、たとえ火事にならなかったとしても、
「この鳥が屋根にとまると、引っ越す羽目になる」
と信じられているのだそうです。
マサイ族って遊牧民だから、しょっちゅう引っ越しているんじゃなかったっけ?とかいうツッコミはやめといて、やはり、この鳥に不吉なものを感じているのですねぇ。
また、たとえ引っ越す羽目にならなくても、
「この鳥が屋根にとまると、雨が降る」
と、なんだか段々ショボい伝説になってきたけど、そう信じられているのだそうです。
マサイ! 何でこんなチンケな鳥にビビっているんだ。と一笑した私でしたが、この鳥を見た翌日、乾季のナクル湖に大雨が降り、車が立ち往生。爆弾のような雷に襲われました。
うーーーむ。
マサイの村伝説でした。

(↑オスはメスが子育て中、せっせと食べ物を運んでくれる優しいダンナです)

これといって面白みがなく、サファリしている時に見つけても素通りしがちなこの鳥は、なぜかマサイ族に忌み嫌われています。
「この鳥が屋根にとまると、その家は火事になる」
という都市伝説ならぬ、マサイ村伝説があるのだそうです。
理由は謎ですが、過去にそんな忌まわしい出来事がマサイ村で相次いだのかもしれないですね。
また、たとえ火事にならなかったとしても、
「この鳥が屋根にとまると、引っ越す羽目になる」
と信じられているのだそうです。
マサイ族って遊牧民だから、しょっちゅう引っ越しているんじゃなかったっけ?とかいうツッコミはやめといて、やはり、この鳥に不吉なものを感じているのですねぇ。
また、たとえ引っ越す羽目にならなくても、
「この鳥が屋根にとまると、雨が降る」
と、なんだか段々ショボい伝説になってきたけど、そう信じられているのだそうです。
マサイ! 何でこんなチンケな鳥にビビっているんだ。と一笑した私でしたが、この鳥を見た翌日、乾季のナクル湖に大雨が降り、車が立ち往生。爆弾のような雷に襲われました。
うーーーむ。
マサイの村伝説でした。

(↑オスはメスが子育て中、せっせと食べ物を運んでくれる優しいダンナです)
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