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- アフリカのどうぶつ「ダチョウの掟」
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エリア:
- アフリカ>ケニア>マサイマラ
- テーマ:動物
- 投稿日:2011/11/08 16:53
- コメント(0)
ダチョウのお話、続きです。
草原にひときわ目立つショッキングピンクのダチョウがいたら、それはヤル気満々のオスです。

(↑見るからにエロイ)
オスはクネクネと体をよじらせメスを誘惑し、そして、いざ。

(↑これまたエロイ動き)
オスはあちこちでメスをたぶらかし、結果、複数のメスによってたくさんの卵が産み落とされます。
でも、抱卵するのは第一婦人とオスだけで、孵化する卵も一部だけ。

(↑ダチョウの赤ちゃんったら、ラブリー♡)
子連れのダチョウ家族が、別の子連れのダチョウの家族と遭遇すると、しばしば争いが起きます。このとき戦いに勝った家族は、なんと、よそのお子さんを連れてきちゃうそうです。
なんてことをっ!

大・小の子どもを連れているダチョウがいたら、そいつは誘拐魔ですっ。
これがダチョウ界のしきたり。(T◇T)
このほうが、ヒナが生き残れる確率が上がるからだ。と考えられているようです。
草原にひときわ目立つショッキングピンクのダチョウがいたら、それはヤル気満々のオスです。

(↑見るからにエロイ)
オスはクネクネと体をよじらせメスを誘惑し、そして、いざ。

(↑これまたエロイ動き)
オスはあちこちでメスをたぶらかし、結果、複数のメスによってたくさんの卵が産み落とされます。
でも、抱卵するのは第一婦人とオスだけで、孵化する卵も一部だけ。

(↑ダチョウの赤ちゃんったら、ラブリー♡)
子連れのダチョウ家族が、別の子連れのダチョウの家族と遭遇すると、しばしば争いが起きます。このとき戦いに勝った家族は、なんと、よそのお子さんを連れてきちゃうそうです。
なんてことをっ!

大・小の子どもを連れているダチョウがいたら、そいつは誘拐魔ですっ。
これがダチョウ界のしきたり。(T◇T)
このほうが、ヒナが生き残れる確率が上がるからだ。と考えられているようです。

- アフリカのどうぶつ「ダチョウの卵」
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エリア:
- アフリカ>ケニア>マサイマラ
- テーマ:動物
- 投稿日:2011/11/06 14:36
- コメント(0)
なかなか更新できずにすみません!
ただいま、サファリのガイドブックを作っていて、校了間近。てんやわんやなのです。
ガイドブックに載せようと出し惜しみしていたネタも、ここで書いちゃいますので、見捨てないでご訪問ください。
今日は、
『保護区のダチョウの卵を食べちゃったであろうレンジャーさん。』のお話です。
マサイ・マラ国立保護区でゲームドライブしたとき、レンジャーさんを車に乗っけてあげました。
保護区を管理しているレンジャーさんのヒッチハイクは、時々あることなのです。ガイドとして雇うとお礼を支払わなければならないので、こういうのはラッキーですよ。
申し出があったら、「どうぞ、どうぞ。乗って!」と招き入れ、質問しまくっちゃいましょう。
ゲームドライブ開始後、さっそくダチョウの卵を発見!

あたりを見回しても、親ダチョウの姿は無し。
「なんで? 親はどこ? 卵を放棄しちゃったの?」
質問しまくると、レンジャーさんはしばらくあたりを見回して考えていたのですが、やおら車を降り……

卵、持ってきちゃいました。
レンジャー:「いやぁ、プロテクト、プロテクト(笑)」 (←ほっ、保護?……って?)
保護するなら、持って帰っちゃわないだろーがっ。
「アレ、食べるね……絶対」
サファリカーに乗っていた全員が、暗黙の相槌を打ったのは申すまでもない。
ダチョウの卵は鶏の卵の約10倍。地上最大のかわいい雛が生まれるはずだったのに(泣)、食うなー!(←放棄されていたから、いずれにしろ孵化しないか……)
さて、この巨大な卵で目玉焼きを作ったら、いくつできるでしょう?
答え:1個
め・だ・ま・焼き♪
ただいま、サファリのガイドブックを作っていて、校了間近。てんやわんやなのです。
ガイドブックに載せようと出し惜しみしていたネタも、ここで書いちゃいますので、見捨てないでご訪問ください。
今日は、
『保護区のダチョウの卵を食べちゃったであろうレンジャーさん。』のお話です。
マサイ・マラ国立保護区でゲームドライブしたとき、レンジャーさんを車に乗っけてあげました。
保護区を管理しているレンジャーさんのヒッチハイクは、時々あることなのです。ガイドとして雇うとお礼を支払わなければならないので、こういうのはラッキーですよ。
申し出があったら、「どうぞ、どうぞ。乗って!」と招き入れ、質問しまくっちゃいましょう。
ゲームドライブ開始後、さっそくダチョウの卵を発見!

あたりを見回しても、親ダチョウの姿は無し。
「なんで? 親はどこ? 卵を放棄しちゃったの?」
質問しまくると、レンジャーさんはしばらくあたりを見回して考えていたのですが、やおら車を降り……

卵、持ってきちゃいました。
レンジャー:「いやぁ、プロテクト、プロテクト(笑)」 (←ほっ、保護?……って?)
保護するなら、持って帰っちゃわないだろーがっ。
「アレ、食べるね……絶対」
サファリカーに乗っていた全員が、暗黙の相槌を打ったのは申すまでもない。
ダチョウの卵は鶏の卵の約10倍。地上最大のかわいい雛が生まれるはずだったのに(泣)、食うなー!(←放棄されていたから、いずれにしろ孵化しないか……)
さて、この巨大な卵で目玉焼きを作ったら、いくつできるでしょう?
答え:1個
め・だ・ま・焼き♪

- ンゴロンゴロでクロサイが見られやすい訳
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エリア:
- アフリカ>タンザニア>ンゴロンゴロ
- テーマ:観光地 動物
- 投稿日:2011/10/20 11:45
- コメント(0)
アフリカまで繰り出したなら、ビッグ5は制覇したい!
ビッグ5というのは、ライオン、ヒョウ、アフリカゾウ、サイ、水牛のことで、ハンティングをしていた時代、こいつを仕留めたらすごいぞ!という手ごわい5種。
今は、ライフルではなくてカメラで狙いますね。

↑ビッグ5の王者ライオン
ビッグ5の中でも、なかなか手ごわいのがヒョウとクロサイです。
シロサイはナクル湖で確実に見られますが、クロサイは本当に数を減らしていて、見られたら奇跡。
ンゴロンゴロクレーターはそんなクロサイの生息地で、しかも比較的目撃率が高いのです。
なぜかと言うと……。
草を食べるシロサイと違い、クロサイは葉を食べます。
つまりヤブや林の中で生活していて、サファリカーが走れる開けた草原にはあまり出てこないのです。
しかし、ンゴロンゴロはクロサイの棲む“レライの森”の近くには湿原地帯があり、水を飲みに出てくること、しばしばなのです。
しかも臆病者のクロサイはサファリカーの気配がすると一心不乱に逃げちゃうものなのですが、ここはタンザニアで一番人気の保護区でサファリカーの数が多く、車の存在に馴れているようなのです。
あんまりビビリません。

↑クロサイの親子。子連れだから、さすがに警戒していた。
ンゴロンゴロはセレンゲティ国立公園に行く道中、立ち寄って行くのがポピュラーなコースです。クロサイをしっかり抑えて、ビッグ5制覇!
年末年始のころは、タンザニアはベストシーズンですよ!
ビッグ5というのは、ライオン、ヒョウ、アフリカゾウ、サイ、水牛のことで、ハンティングをしていた時代、こいつを仕留めたらすごいぞ!という手ごわい5種。
今は、ライフルではなくてカメラで狙いますね。

↑ビッグ5の王者ライオン
ビッグ5の中でも、なかなか手ごわいのがヒョウとクロサイです。
シロサイはナクル湖で確実に見られますが、クロサイは本当に数を減らしていて、見られたら奇跡。
ンゴロンゴロクレーターはそんなクロサイの生息地で、しかも比較的目撃率が高いのです。
なぜかと言うと……。
草を食べるシロサイと違い、クロサイは葉を食べます。
つまりヤブや林の中で生活していて、サファリカーが走れる開けた草原にはあまり出てこないのです。
しかし、ンゴロンゴロはクロサイの棲む“レライの森”の近くには湿原地帯があり、水を飲みに出てくること、しばしばなのです。
しかも臆病者のクロサイはサファリカーの気配がすると一心不乱に逃げちゃうものなのですが、ここはタンザニアで一番人気の保護区でサファリカーの数が多く、車の存在に馴れているようなのです。
あんまりビビリません。

↑クロサイの親子。子連れだから、さすがに警戒していた。
ンゴロンゴロはセレンゲティ国立公園に行く道中、立ち寄って行くのがポピュラーなコースです。クロサイをしっかり抑えて、ビッグ5制覇!
年末年始のころは、タンザニアはベストシーズンですよ!

- アフリカのどうぶつ「コビトマングースの探し方」
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エリア:
- アフリカ>ケニア
- テーマ:動物
- 投稿日:2011/09/27 16:10
- コメント(0)
今回はちょっと……いや、かなりマニアックなどうぶつのお話です。
コビトマングース。
猛毒を持ったハブを退治するために、沖縄に移入されたマングース。恐ろしいハブでも、この通り!とばかりに、「ハブVSマングースショー」なんてのもやっていましたね( ̄ヘ ̄;
マサイ・マラ国立保護区などの草原でよく見られるマングースは、ほぼ間違いなくシママングースです。体のシマシマが名の由来で、体長は60センチほど。

草原を走り抜けたり、時にロッジで見かけることもありますが、アリ塚をよーく観察してみると、ここにもいるかも。

↑ほら。\(^O^)/
働き者のアリが建てた豪邸ですが、ちゃっかり自宅にしていました。
ケニアには、ほかにコビトマングースもいます。
私の経験ではツァボ国立公園での目撃率が高いのですが、名前のとおり、ちっこくてラブリンなのに、すばしっこく、なかなかじっくり見られません。
こっちはアリ塚ではなく岩間などに棲んでいるので、じっくり見たければ……
↓こんなトコを、探してみてください。

道しるべの石積みが巣に最適のようで、利用していることがあります。地上に出ているときは警戒して機敏だけれど、巣穴で見つかればチャンス!ラブりんな目で見つめられちゃう♡

ライオンやゾウばかりでなく小動物も探し始めると、サファリが何倍も楽しくなりますよ♪
コビトマングース。
猛毒を持ったハブを退治するために、沖縄に移入されたマングース。恐ろしいハブでも、この通り!とばかりに、「ハブVSマングースショー」なんてのもやっていましたね( ̄ヘ ̄;
マサイ・マラ国立保護区などの草原でよく見られるマングースは、ほぼ間違いなくシママングースです。体のシマシマが名の由来で、体長は60センチほど。

草原を走り抜けたり、時にロッジで見かけることもありますが、アリ塚をよーく観察してみると、ここにもいるかも。

↑ほら。\(^O^)/
働き者のアリが建てた豪邸ですが、ちゃっかり自宅にしていました。
ケニアには、ほかにコビトマングースもいます。
私の経験ではツァボ国立公園での目撃率が高いのですが、名前のとおり、ちっこくてラブリンなのに、すばしっこく、なかなかじっくり見られません。
こっちはアリ塚ではなく岩間などに棲んでいるので、じっくり見たければ……
↓こんなトコを、探してみてください。

道しるべの石積みが巣に最適のようで、利用していることがあります。地上に出ているときは警戒して機敏だけれど、巣穴で見つかればチャンス!ラブりんな目で見つめられちゃう♡

ライオンやゾウばかりでなく小動物も探し始めると、サファリが何倍も楽しくなりますよ♪

- ナイロビの遊び「ナイロビ動物孤児院」
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エリア:
- アフリカ>ケニア>ナイロビ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2011/08/14 09:23
- コメント(4)
ここは、その名のとおり動物の孤児を育てている施設です。
動物園のようなつくりで、孤児達はみな檻の中。

草原で悠々と暮らす野生どうぶつを見てきたサファリのあとだと、なんだか切なくなってしまいますね。それでも保護されただけ幸せかな。
ライオン、ハイエナ、バッファローなどサファリでお馴染みのどうぶつがたくさんいますが、みんな野生では暮らせなくなってしまった孤児達です。
ときどき、どうぶつの赤ちゃんが檻から出されて、人間と触れ合ったりしていますが、フレキシブルで、いつ行けば触れる、というものではないようです

↑ラッキーならチーターにタッチ♡
↓時々ワケあって、檻の中に入れてもらえることもあります♪

猫ちゃんみたいにペロペロなめられちゃいましたが、猫の舌よりもずっとザラザラ。ちょっと痛いほど。さすがは肉食獣だなーっ。
チーターはすっかり人馴れしていて、ここで育ったコは野生には返せないのだそうです。
場所はナイロビ国立公園のメインゲートの横。ヒヒやサバンナモンキー、イボイノシシなどがやってくるオープンエアのレストランもあって、気持ちの良い所です。
11時からシェルドリック。お昼はレストランでランチをとり、孤児院を見学。その後ジラフセンターへ回れば、かなり充実した1日になりますね。2〜3人ならばオプショナルツアーより、タクシーをチャーターするとリーズナブルで便利ですよ。
動物園のようなつくりで、孤児達はみな檻の中。

草原で悠々と暮らす野生どうぶつを見てきたサファリのあとだと、なんだか切なくなってしまいますね。それでも保護されただけ幸せかな。
ライオン、ハイエナ、バッファローなどサファリでお馴染みのどうぶつがたくさんいますが、みんな野生では暮らせなくなってしまった孤児達です。
ときどき、どうぶつの赤ちゃんが檻から出されて、人間と触れ合ったりしていますが、フレキシブルで、いつ行けば触れる、というものではないようです

↑ラッキーならチーターにタッチ♡
↓時々ワケあって、檻の中に入れてもらえることもあります♪

猫ちゃんみたいにペロペロなめられちゃいましたが、猫の舌よりもずっとザラザラ。ちょっと痛いほど。さすがは肉食獣だなーっ。
チーターはすっかり人馴れしていて、ここで育ったコは野生には返せないのだそうです。
場所はナイロビ国立公園のメインゲートの横。ヒヒやサバンナモンキー、イボイノシシなどがやってくるオープンエアのレストランもあって、気持ちの良い所です。
11時からシェルドリック。お昼はレストランでランチをとり、孤児院を見学。その後ジラフセンターへ回れば、かなり充実した1日になりますね。2〜3人ならばオプショナルツアーより、タクシーをチャーターするとリーズナブルで便利ですよ。
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