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- ケニア・サファリ旅行のトイレ事情
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エリア:
- アフリカ>ケニア
- テーマ:その他
- 投稿日:2013/03/28 17:06
- コメント(0)
ケニア旅行は移動時間が長いので、トイレ休憩が気になりますよね。
移動中は、何度か土産物屋に立ち寄るので、それがトイレ休憩となります。
トイレは質素なつくりですが、比較的マメに掃除しているようです。
でも、グレートリフトバレーに沿って立ち並ぶ土産物屋のトイレは、場所がら(崖っぷち)、
少々狭くてボットン便所です(;^_^A

↑グレートリフトバレーのお土産屋さん。
ゲームドライブ(サファリ)は、だいたい2〜3時間くらい。
時間に制約のないキャンピン・グサファリの場合は、6時間サファリしまくり!ということもあります。

↑まだまだ、終わらせたくなーい!って、気が付くと6時間!
トイレに行きたいときは、早めにドライバーさんに伝えれば大丈夫。
近くのロッジに寄ってくれますよ。
でも、近くにロッジがなくて、「万事休す!」ってほど切羽詰ったときは……??
私は一度、ンゴロンゴロ・クレーターで「万事休す!」ってことがありました。
ドライバーさんが、身を隠せる茂みを探してくれたので、
サファリカーを降りて、茂みで用を……。

↑みんな草原で気持ちよくやってます。
さーーて、ホッとした所で再びサファリ出発!
しかし車を走らせ50メートルもしないうちに、再び車が止まったのです。
なぜなら……
↓コレがいたのですよ。

うげーーーーー。
ライオンからわずか50メートルの所で、私は無防備にお尻出していたわけですっ!
ドライバーさん、ライオンぐらい、しっかり見つけてよーー!
サファリの良し悪しって、つくづく“ドライバーさんの腕次第”です (T△T)。
コレ以来、私はガイドさんに頼らず自分で動物を探すようになりました。
移動中は、何度か土産物屋に立ち寄るので、それがトイレ休憩となります。
トイレは質素なつくりですが、比較的マメに掃除しているようです。
でも、グレートリフトバレーに沿って立ち並ぶ土産物屋のトイレは、場所がら(崖っぷち)、
少々狭くてボットン便所です(;^_^A

↑グレートリフトバレーのお土産屋さん。
ゲームドライブ(サファリ)は、だいたい2〜3時間くらい。
時間に制約のないキャンピン・グサファリの場合は、6時間サファリしまくり!ということもあります。

↑まだまだ、終わらせたくなーい!って、気が付くと6時間!
トイレに行きたいときは、早めにドライバーさんに伝えれば大丈夫。
近くのロッジに寄ってくれますよ。
でも、近くにロッジがなくて、「万事休す!」ってほど切羽詰ったときは……??
私は一度、ンゴロンゴロ・クレーターで「万事休す!」ってことがありました。
ドライバーさんが、身を隠せる茂みを探してくれたので、
サファリカーを降りて、茂みで用を……。

↑みんな草原で気持ちよくやってます。
さーーて、ホッとした所で再びサファリ出発!
しかし車を走らせ50メートルもしないうちに、再び車が止まったのです。
なぜなら……
↓コレがいたのですよ。

うげーーーーー。
ライオンからわずか50メートルの所で、私は無防備にお尻出していたわけですっ!
ドライバーさん、ライオンぐらい、しっかり見つけてよーー!
サファリの良し悪しって、つくづく“ドライバーさんの腕次第”です (T△T)。
コレ以来、私はガイドさんに頼らず自分で動物を探すようになりました。

- フライングドクターについて
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エリア:
- アフリカ>ケニア
- テーマ:旅行準備
- 投稿日:2013/03/15 10:39
- コメント(0)
先日ちょびっと予告しておきました、フライングドクターについてです。
秘境アフリカへの旅行は、聞きなれない病気や未舗装道路での事故など、あれこれ心配し始めると、不安は尽きませんよね。
海外旅行保険は必須です!
万が一のときは、ナイロビに総合病院があり、緊急外来は24時間対応。もちろん英語も通じます。
でも……、
問題はマサイ・マラやアンボセリなど、ナイロビから遠く離れた国立公園にいるときに大事故に遭ったらどうしようっ。

(↑当然、大病院がある街は遥か遠くです)
サファリをする国立公園は、ナイロビに近いナクル湖国立公園でも約160キロ、マサイ・マラやアンボセリは200キロ以上離れていて、しかも道中には舗装されていない道もあり、運転はモタモタ。
大怪我を負ってしまったらナイロビまで苦しみ悶えながら移動するハメになるのですが、それでも命に別状が無ければ良し!……でしょう。
「瀕死の状態」なんてときに車で悪路を2時間移動となってしまったら、行き着くまでに命を落としてしまいます。

(↑サファリ中は楽しい悪路でも、緊急事態のときは大変ですっ)
そんなとき、遠く離れた病院まで小型機で移送してくれる制度があるのです。
それがフライングドクターです。
10日程度の旅行なら30ドルほどで加入できます。
※ただし飛行機を飛ばしてくれるのは、命に関わる重大なケース(1回)のみです。
日本の旅行代理店では加入手続きの代行サービスを行っていない会社もあるので、その場合は現地のサファリ会社に相談すれば、手続きしてもらえると思います。

(↑ケニアの人々の移動手段!なんか、楽しそう)
補足ですが……
海外旅行保険は、クレジットカード付帯があるから加入しない方もいますが、補償額が少ない場合もあるので、要確認です。
また、旅行前に手続き不要の「自動付帯」なら問題ないですが、旅費をカードで支払った場合のみ保険が適用される「利用付帯」といのもあります。こちらも要確認です!
秘境アフリカへの旅行は、聞きなれない病気や未舗装道路での事故など、あれこれ心配し始めると、不安は尽きませんよね。
海外旅行保険は必須です!
万が一のときは、ナイロビに総合病院があり、緊急外来は24時間対応。もちろん英語も通じます。
でも……、
問題はマサイ・マラやアンボセリなど、ナイロビから遠く離れた国立公園にいるときに大事故に遭ったらどうしようっ。

(↑当然、大病院がある街は遥か遠くです)
サファリをする国立公園は、ナイロビに近いナクル湖国立公園でも約160キロ、マサイ・マラやアンボセリは200キロ以上離れていて、しかも道中には舗装されていない道もあり、運転はモタモタ。
大怪我を負ってしまったらナイロビまで苦しみ悶えながら移動するハメになるのですが、それでも命に別状が無ければ良し!……でしょう。
「瀕死の状態」なんてときに車で悪路を2時間移動となってしまったら、行き着くまでに命を落としてしまいます。

(↑サファリ中は楽しい悪路でも、緊急事態のときは大変ですっ)
そんなとき、遠く離れた病院まで小型機で移送してくれる制度があるのです。
それがフライングドクターです。
10日程度の旅行なら30ドルほどで加入できます。
※ただし飛行機を飛ばしてくれるのは、命に関わる重大なケース(1回)のみです。
日本の旅行代理店では加入手続きの代行サービスを行っていない会社もあるので、その場合は現地のサファリ会社に相談すれば、手続きしてもらえると思います。

(↑ケニアの人々の移動手段!なんか、楽しそう)
補足ですが……
海外旅行保険は、クレジットカード付帯があるから加入しない方もいますが、補償額が少ない場合もあるので、要確認です。
また、旅行前に手続き不要の「自動付帯」なら問題ないですが、旅費をカードで支払った場合のみ保険が適用される「利用付帯」といのもあります。こちらも要確認です!

- ケニアの気球ツアー バルーンサファリの留意点
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エリア:
- アフリカ>ケニア>マサイマラ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2013/02/27 14:46
- コメント(0)
バルーンを飛ばす条件は、気温が低いことと風が少ないことなので、ツアーは早朝に催行されます。
バルーン基地の近くのロッジに泊まっていれば多少寝坊できますが、6時前には基地に集合!まだ“夜”ってほど暗い時間です。

バルーンにはエンジンもハンドルも何もありません。どこに行くかは風任せです。

空の上は静寂そのもの。バーナーの「ボォーー」という音が時々する以外は、本当に静かにサバンナの上空を散歩できます。
真下の大地が流れて行くのを見ると、想像しているよりスピードは出ているようですが、風に乗っている感じでは、「のーーんびり……」です。

動物が見られるか否かは運次第。パイロットも動物を追いたくても、バルーンは風まかせなのですから……。
そういう意味では、草原がヌーの大群でにぎわっている7〜9月ごろがベストシーズンかな……。私はラッキーなことに、空からヌーの大軍団を見ることができました。

キリンやゾウ、注意して見ているとオオミミギツネのような小動物も見つかりますよ。動物を見つけるとバルーンを下げてくれます。

1時間ほどのフライトを楽しみ、草原にランディング。空を行くバルーンを車で追っかけてきたスタッフが、テキパキと朝食を作ってくれます。
草原でブレックファスト!

このとき、ヌーの大軍団が近くにいたので、シートで覆っていました。
1. 参加は自己責任です。
2. ケニアでも、どの国でも同様に安全性は保証できません。参加する場合には、「万が一の場合にも、責任は問いません」との約束にサインさせられます。
3. バルーンは通常、海外旅行保険対象外の“危険を伴うスポーツ等”にあたり、怪我等の際、保険はおりないことを覚えておいてください。
4. 命に関わるような大事故のとき、セスナで街の病院まで移送してくれる“フライングドクター”という制度もあります。(後日紹介します)
5. 着陸のときは少なからず衝撃はあるので、しゃがんで頭もかがめます。ドスンと落ちて、少しバスケットが引きずられます。
衝撃の大きさはパイロットの腕以上に、風の強さに左右されるそうです。
6. それから、早朝の空は寒いので、参加の際は暖かい上着を着ていきましょう!
7. バルーンサファリは現地のロッジでも申込み可能ですが、混雑期は予約で既に埋まっていることもあるので、心配なら日本で手配しておいたほうがいいです。
バルーン基地の近くのロッジに泊まっていれば多少寝坊できますが、6時前には基地に集合!まだ“夜”ってほど暗い時間です。

バルーンにはエンジンもハンドルも何もありません。どこに行くかは風任せです。

空の上は静寂そのもの。バーナーの「ボォーー」という音が時々する以外は、本当に静かにサバンナの上空を散歩できます。
真下の大地が流れて行くのを見ると、想像しているよりスピードは出ているようですが、風に乗っている感じでは、「のーーんびり……」です。

動物が見られるか否かは運次第。パイロットも動物を追いたくても、バルーンは風まかせなのですから……。
そういう意味では、草原がヌーの大群でにぎわっている7〜9月ごろがベストシーズンかな……。私はラッキーなことに、空からヌーの大軍団を見ることができました。

キリンやゾウ、注意して見ているとオオミミギツネのような小動物も見つかりますよ。動物を見つけるとバルーンを下げてくれます。

1時間ほどのフライトを楽しみ、草原にランディング。空を行くバルーンを車で追っかけてきたスタッフが、テキパキと朝食を作ってくれます。
草原でブレックファスト!

このとき、ヌーの大軍団が近くにいたので、シートで覆っていました。
1. 参加は自己責任です。
2. ケニアでも、どの国でも同様に安全性は保証できません。参加する場合には、「万が一の場合にも、責任は問いません」との約束にサインさせられます。
3. バルーンは通常、海外旅行保険対象外の“危険を伴うスポーツ等”にあたり、怪我等の際、保険はおりないことを覚えておいてください。
4. 命に関わるような大事故のとき、セスナで街の病院まで移送してくれる“フライングドクター”という制度もあります。(後日紹介します)
5. 着陸のときは少なからず衝撃はあるので、しゃがんで頭もかがめます。ドスンと落ちて、少しバスケットが引きずられます。
衝撃の大きさはパイロットの腕以上に、風の強さに左右されるそうです。
6. それから、早朝の空は寒いので、参加の際は暖かい上着を着ていきましょう!
7. バルーンサファリは現地のロッジでも申込み可能ですが、混雑期は予約で既に埋まっていることもあるので、心配なら日本で手配しておいたほうがいいです。

- ケニア カメラの砂埃対策
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エリア:
- アフリカ>ケニア>アンボセリ
- テーマ:旅行準備
- 投稿日:2013/02/02 19:16
- コメント(0)
「サバンナでの動物撮影のとき、砂埃でカメラがダメになってしまうのでは……」
という質問がありました。
カメラは精密機械なので、砂埃や水は大敵です。
私も初ケニアのとき、買ったばかりの一眼レフの心配ばかりしていました。
当時はフィルムだったので、カメラを何度も開けるため砂も入りやすかったです。
でも帰国後すぐにオーバーホールに出しましたが、特に問題はありませんでした。
それからというもの、5回ケニアに訪れるごとにオーバーホール。
それでも特に問題はありませんでした。
本来ならばキメの細かい布にくるんでおくのがいいのでしょうが、それではシャッターチャンスを逃してしまいそうで……。
私は、カメラを構えていないときは、シャツやジャケットの中(お腹の中って感じ)にスッポリしまっています。その程度です。
質問者さまは、「夏のケニア旅行」ということなので、大乾季です。
とくにアンボセリは乾燥地帯のため、砂の嵐や竜巻を体験できるでしょう!
楽しいですが、カメラはしっかりガードしておいたほうがいいですね。
私はシャツの中に入れて、しっかりガードしています。

アフリカゾウの砂浴びも、こんな砂だらけ。
あまり砂埃がヒドイときはカバンにしまったり、帽子で覆ったりもしています。
一眼レフだったら、レンズに保護用のフィルターは必携です。
あとズームレンズの場合、ズームをしまうとき、側面についた砂埃を拭いてから縮めたほうが安全です。
撮り終えると邪魔な長いレンズをすぐに縮めてしまいがちですが、
そのとき「ジャリジャリ」という恐ろしい音がしたこともしばしばです。

コンパクトカメラも同様です。

回りの人達を見ていると、砂埃の日でも意外と無防備にカメラを扱っていますが、一応のことはしておいたほうがいいと思います。
ケニア旅行でのカメラ
ケニアでかっこいい夕日の写真を撮るコツ
ケニア カメラの砂埃対策
サファリのカメラ 望遠でどのくらいアップになるの?
ケニア旅行の必需品 望遠レンズ
ケニア旅行でのカメラ デジカメ
ケニアの持ち物 予備のカメラバッテリー
という質問がありました。
カメラは精密機械なので、砂埃や水は大敵です。
私も初ケニアのとき、買ったばかりの一眼レフの心配ばかりしていました。
当時はフィルムだったので、カメラを何度も開けるため砂も入りやすかったです。
でも帰国後すぐにオーバーホールに出しましたが、特に問題はありませんでした。
それからというもの、5回ケニアに訪れるごとにオーバーホール。
それでも特に問題はありませんでした。
本来ならばキメの細かい布にくるんでおくのがいいのでしょうが、それではシャッターチャンスを逃してしまいそうで……。
私は、カメラを構えていないときは、シャツやジャケットの中(お腹の中って感じ)にスッポリしまっています。その程度です。
質問者さまは、「夏のケニア旅行」ということなので、大乾季です。
とくにアンボセリは乾燥地帯のため、砂の嵐や竜巻を体験できるでしょう!
楽しいですが、カメラはしっかりガードしておいたほうがいいですね。
私はシャツの中に入れて、しっかりガードしています。

アフリカゾウの砂浴びも、こんな砂だらけ。
あまり砂埃がヒドイときはカバンにしまったり、帽子で覆ったりもしています。
一眼レフだったら、レンズに保護用のフィルターは必携です。
あとズームレンズの場合、ズームをしまうとき、側面についた砂埃を拭いてから縮めたほうが安全です。
撮り終えると邪魔な長いレンズをすぐに縮めてしまいがちですが、
そのとき「ジャリジャリ」という恐ろしい音がしたこともしばしばです。

コンパクトカメラも同様です。

回りの人達を見ていると、砂埃の日でも意外と無防備にカメラを扱っていますが、一応のことはしておいたほうがいいと思います。
ケニア旅行でのカメラ
ケニアでかっこいい夕日の写真を撮るコツ
ケニア カメラの砂埃対策
サファリのカメラ 望遠でどのくらいアップになるの?
ケニア旅行の必需品 望遠レンズ
ケニア旅行でのカメラ デジカメ
ケニアの持ち物 予備のカメラバッテリー

- ケニアでおすすめの国立公園「アンボセリ3」
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エリア:
- アフリカ>ケニア>アンボセリ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2013/01/17 21:16
- コメント(0)
しばらくお休みしちゃっていましたが、私の大好きなアンボセリ国立公園の魅力の<その3>です。
アンボセリ国立公園の東側には広大な湿原地帯が広がっているのですが、
ここは動物達の楽園です。
ゾウやバッファローが水を求めてやってくるし、周辺ではハイエナなどの姿を見ることも多いです。もちろんカバも棲んでいます。

(↑潤いのあるところ。オロケニア湿原)

(↑稀にリードバックもやってきています)
でも、せっかくアンボセリに来たのだから、哺乳類ばかりじゃなく、鳥にも注目!
ここではバードウオッチャーじゃなくても夢中になっちゃうような、かわいい水鳥がたくさん見られるのです。
特に今はベストシーズン。
ヨーロッパから越冬しにやってきたコウノトリやソリハシセイタカシギなどの渡り鳥で賑わっているのです。

(↑ヒメカワセミ。カワセミの中では大きい方で、目立っています)

(↑シュモクドリが魚を捕獲!)
バードウオッチングのベストポイントは、湿原を横切る細い道。
道路の脇あたりで、カモやシギ、サギなどが集っています。
車1台しか通れない細い道なので、対向車や後ろから車が来たら、道を譲ってあげてくださいね。
↓こういう所です。

キリマンジャロあり、湿原あり、乾燥地帯あり、ヤシの林あり、溶岩が転がる荒涼とした景色あり……。
さまざまな顔を見せるアンボセリは、見所もいっぱいですよ。
もちろん、運が良ければライオンやチーターにも会えます!

(↑メスがオスを誘ったのですが、追い払われちゃっていました)
アンボセリ国立公園の東側には広大な湿原地帯が広がっているのですが、
ここは動物達の楽園です。
ゾウやバッファローが水を求めてやってくるし、周辺ではハイエナなどの姿を見ることも多いです。もちろんカバも棲んでいます。

(↑潤いのあるところ。オロケニア湿原)

(↑稀にリードバックもやってきています)
でも、せっかくアンボセリに来たのだから、哺乳類ばかりじゃなく、鳥にも注目!
ここではバードウオッチャーじゃなくても夢中になっちゃうような、かわいい水鳥がたくさん見られるのです。
特に今はベストシーズン。
ヨーロッパから越冬しにやってきたコウノトリやソリハシセイタカシギなどの渡り鳥で賑わっているのです。

(↑ヒメカワセミ。カワセミの中では大きい方で、目立っています)

(↑シュモクドリが魚を捕獲!)
バードウオッチングのベストポイントは、湿原を横切る細い道。
道路の脇あたりで、カモやシギ、サギなどが集っています。
車1台しか通れない細い道なので、対向車や後ろから車が来たら、道を譲ってあげてくださいね。
↓こういう所です。

キリマンジャロあり、湿原あり、乾燥地帯あり、ヤシの林あり、溶岩が転がる荒涼とした景色あり……。
さまざまな顔を見せるアンボセリは、見所もいっぱいですよ。
もちろん、運が良ければライオンやチーターにも会えます!

(↑メスがオスを誘ったのですが、追い払われちゃっていました)
141 - 145件目まで(205件中)


