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今日も旅する!!ファイブスタークラブ世界探検隊

~お客様の代わりにファイブスタークラブ社員が世界中をチェックしてレポートしてきました。~

プロフィール

ニックネーム:
ファイブスタークラブ
居住地:
東京都
会社名:
ファイブスタークラブ
会社英字名:
Five Star Club
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3259-1511
業種:
旅行業
自己紹介:
1.全コース1名より催行保証。ツアーキャンセルはありません。(ごく一部のコースを除く)
2.アレンジ自由自在。延泊や減泊、ホテルグレードUP、航空会社指定、何でもできます。
3.基本的に少人数でのツアーで団体旅行のわずらわしさはありません。(ごく一部のコースを除く)
3.遊牧民のゲルにホームステイやサハラ砂漠でキャンプなど、その国でしかできないユニークなオリジナルツアーを企画。
3.毎週土曜日、各方面の専任スタッフが説明会を実施。疑問、質問は何でもどうぞ。(予約制)

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バヌアツ
こんなにバヌアツって楽しめるの?女子1人旅・南太平洋へゆく!ニューカレ&バヌアツ☆
エリア:
  • 南太平洋>ニューカレドニア>ヌメア
  • 南太平洋>バヌアツ>タンナ島
  • 南太平洋>バヌアツ>エスピリツ サント島
テーマ:ビーチ・島 グルメ 自然・植物 
投稿日:2017/01/11 17:01




今回この旅で、私はすっかりバヌアツの虜になってしまいました。
初めて訪れる国には、よくそういう感情は持つタイプですが、
バヌアツはぶっちぎりで1位です。
みんながよく行くような旅行先で、買い物や食べ歩きをするのをこよなく愛していたTHE王道大好きな私が、
秘境と呼ばれるバヌアツへ、絶対また行きたい!なんならいつか結婚したら、ハネムーンはバヌアツにしたい!
そう思えるくらいハマってしまった、バヌアツの魅力をお届けできたらなと思います。
前後1泊はニューカレドニアにも滞在しました。


☆旅のスケジュール
1日目 成田→ヌメア ヌメア泊(ル・メリディアンヌメア)
2日目 ポートヴィラ泊(メラネシアンホテル)
3日目 サント島泊(ザ・エスプリットホテル)
4日目 サント島泊(ザ・エスプリットホテル)
5日目 ポートヴィラ泊(グランドホテル)
6日目 タンナ島泊(ホワイトグラスオーシャンリゾート)
7日目 ヌメア泊(ラマダプラザヌメア)
8日目 機中泊
9日目 成田着

という行程で、時計の針を2時間進めて9日間の旅スタート。
エアカラン座席


◇1日目◇
日本からニューカレドニアまでは、エアカランの直行便で約8時間。
映画の種類が豊富で、日本語の表記もあるので、あっという間のフライトになりました。
時差は日本より2時間進んでいます。
ヌメア国際空港は、コンパクト。とても分かりやすいので、迷うことはないでしょう。
空港から市内までは、車で約50分。
この日のヌメアは快晴!


ヌメアでは主にホテルインスペクションをしたので、いくつかホテルをご紹介します。

☆ル・メリディアン
日本人一番人気のこのリゾート。ヌメア随一の高級リゾートで、パームビーチショッピングセンターにへ徒歩圏内という便利な立地でありながら、静かな環境でゆったり過ごせます。
ル・メリディアン スーペリアルーム


ル・メリディアン 中庭プール


☆シャトー・ロワイヤル・ビーチリゾート&スパ
ル・メリディアンの横にあるのが、このリゾート。全室キッチン付きのコンドミニアムタイプで、暮らすように設計されているのがうかがえます。洗濯機・乾燥機が無料で利用でき(受付にて洗剤購入要)、製氷機に利用も無料です。またチェックアウト後もフィットネスセンターのシャワーが無料で利用できます。「あったら便利」なサービスが充実しているので、個人的にはここがいちばんおすすめです。
シャトーロワイヤルリゾート プレスティージュルーム


シャトーロワイヤルリゾート プレスティージュルーム


シャトーロワイヤルリゾート 広々キッチン付き


☆ヌバタパークコンプレックス
旅のスタイルに合わせて選べる3つのタイプの客室が入っています。最もグレードが高いのがル・パーク、その次がエキゾチックな雰囲気のル・ヌバタ、そしてル・パシフィック。
ヌバタパーク ル・パシフィック


ヌバタパーク ル・ヌバタ


ヌバタパーク ル・ヌバタ


☆ヒルトン・ヌメア
アンスバタの中心に建つ4つ星ホテルで、全室にキッチンやオーブン、電子レンジなどが備わっているコンドミニアムタイプです。ホテルの裏にはショッピングセンターがあります。

ヒルトンプロムナード 3ベッドルーム


ヒルトンプロムナード 3ベッドルーム


ヒルトンプロムナード ウエディング用チャペル


◇2日目◇
この日はエアカラン国際線に乗ってバヌアツへ入国します。
ヌメアからだと約1時間で着いてしまうので、なんだか国際線な感じがしません。
大雨の中のエアカラン


到着すると、とてつもなく激しい大雨が私を出迎えてくれました。ありがとうございます。
バヌアツ牛のステーキ 焼き加減は自分次第


バヌアツ牛のタルタル ほっぺたが落ちる


バヌアツ牛ステーキはボリューム満点


バヌアツへ行ったら絶対食べてほしいのが、バヌアツビーフ。赤身の肉なんですが柔らかくて、とろけます。
ステーキでも、カルパッチョにしても、タルタルにしても、全部美味しい!
メラネシアンホテル


◇3日目◇
エア・バヌアツ


この日はポートヴィラから国内線でサント島へ。
エア・バヌアツという航空会社を利用します。
バヌアツの国内線は、受託手荷物の上限は10kgまで。手荷物は4kgまでです。
バヌアツで離島に行くときは、スーツケースなどの大型荷物はホテルで預かってもらうことになります。
ポートヴィラ国内線チェックインカウンター


搭乗券。ぺらぺら。


出国税を払うとスタンプを押してもらえる


チェックインを済ませたら、すぐ近くにある窓口で出国税200バツを支払います。
支払うと搭乗券にスタンプを押してもらえます。これで搭乗準備はOK。

エア・バヌアツ機内


サント島空港


約1時間でサント島に到着です。
カヌー乗り場へ到着


リリーカヌーに乗ってゆらゆら


ベテランガイドのまゆみさんに出迎えられ、そのままリリーカヌー&シャンパンビーチツアーに出発です。
グリーンがかった水の色


リリーブルーホールに到着


恐ろしいほど透き通ったブルーホール


十分に堪能したあとは、車で北へ走り、ジャッキーズブルーホールへ。
ジャッキーズブルーホール


シュノーケリングに挑戦


ジャッキーズブルーホールは、リリーブルーホールより濃い青をしています。
海中を見るのは苦手ですが、せっかくなのでシュノーケリングもしました。
魚たちが鮮明に見える


優雅に泳ぐ魚たち


うう、魚がたくさん。魚群が苦手なので、魚の写真はガイドのまゆみさんが撮ってくれました。
パパイヤと生アーモンド


人がいないので独り占めできるシャンパンビーチ


シャンパンビーチではしゃぎまくる


シュノーケリングを楽しんだあとは、さらに北上してシャンパンビーチへ。
とてつもなく美しい水色でした。そして何より、人がいない。
バヌアツのビーチはいつだってプライベートビーチなんだそうです。
プライベート感溢れるシャンパンビーチ


ポートオリーに到着


素敵なお家


ココナッツクラブは絶品


ポートオリーに移動して、ランチタイム。
ここのレストランで食べるココナッツクラブは絶品です。
バヌアツのビールといえば、TUSKER!


◇4日目◇
この日はミレニアムケーブツアーに参加します。このツアーでは4つのingが楽しめます。
・トレッキング
・ケイビング(洞窟の中を探検すること)
・キャニオニング(岩をよじ登ったり、隙間を這っていったりすること)
・スイミング
とんでもなくアドベンチャーなツアーです。
普段使わない筋肉をふんだんに、すべて使います。
健康の方でも、へとへとのぼろぼろになって帰ってきます。
ツアー内容

ツアーの順路は、こんな感じ。
竹の橋を渡ります。ガイドさんはビーサン。


最初はゆるやかな下り坂


ガイドさんが植物の説明をしてくれる


まずは洞窟を目指してトレッキングスタート。途中、現地ガイドさんが植物の説明をしてくれながら、歩きます。
はしごで下ったり


河を渡ったり


洞窟の入り口が見えてくる


無事に洞窟へ入れるように、おまじない


洞窟の入り口に近づくと、無事に行ってこれるようにフェイスペイントを施してもらいます。
おまじない完了


洞窟へ潜入!


洞窟の入り口はひんやり


そして、いざ洞窟へ。
洞窟な中はひざ下まで水が浸かる


ライトは必須です


洞窟の中はまっっ暗です。ライトがないと何も見えません。
コウモリやツバメが住みついていて鳴き声が響き渡るし、何より先が見えなくて、不安・・・
とにかくガイドさんに掴まりながら、ひたすら進みます。
出口の光が・・・!


待ちわびた出口の光


神秘的な1枚


ライトを頼りにひたすら暗闇の中を進むと・・・出口の光が見えてきます。
ほっと一安心。
洞窟の出口から出てくる人たち


河辺でランチ


頼もしいガイドさんたちと一緒に


洞窟の出口には河が広がっていて、河辺でランチ休憩をした後は、キャニオニングのはじまり。
岩と岩をつなぐはしご


鎖のロープが命綱


ボルダリングでもしているみたい


大きな岩をのぼったり、すき間を這いでいったり。
え、こんなとこ通るの?という道なき道を進みます。

ガイドさんだけが頼りです。


川を泳ぎます


ライフジャケットがあるから安心


30分ほど進み、次はスイミングです。足がつかないほど深い川を、ライフジャケットをつけてぷかぷか浮きながら進みます。


ぷかぷか


こんなことになると思っていなかったであろうということが、彼の服装からうかがえる


スイミングがいちばん気持ち良い


最後は地獄の壁を登る


40分ほど泳いで、最後は地獄の壁と呼ばれる崖を登って村に戻ります。


急な角度すぎて体力が・・・


同行してくれたガイドさんと


これがいちばんつらかった・・・
傾斜角度85度の崖を、はしごを使ったり、ロープに掴まりながらのぼったり。
途中何度かくじけそうになりながらも、無事に村に帰ってきました。
村に無事帰還


頼もしいガイドさん


かつてない程ハードなツアーでしたが、終わった後の達成感はなんとも言えません。
バヌアツの人がこよなく愛するカバに挑戦!



◇5日目◇
この日はサント島にお別れを告げ、ポートヴィラに帰ります。
グランドホテル


グランドホテル ベランダからの景色


ポートヴィラにあるグランドホテル。全室に専用バルコニーがあり、オーシャンビューなので景色が最高です。また市内中心部にあり、マーケットまでもすぐなので、立地も◎です。

◇6日目◇
この日はタンナ島へ向かいます。
ホワイトグラスオーシャンリゾート


ホワイトグラスオーシャンリゾート


ホテルスタッフの方に出迎えられ、10分ほどでホワイトグラスオーシャンリゾートに到着。
カスタムビレッジツアー 調理中のみなさん


ラプラプを作ってくれる


数秒で火がついた!


午前中はカスタムビレッジツアーに参加しました。
昔からの生活を今なお続けている、原住民の暮らしを見学することができます。
伝統的料理「ラプラプ」を目の前で作ってくれたり、火起こしを見学できたり。
歌って踊ってくれる


子供たちも踊ってくれる


ウェルカムダンスも踊ってくれました。
カメラを向けると嬉しそうにポーズを取ってくれます。


ヤスール火山ツアー ここから火山口まで歩いていく


午後からはヤスール火山ツアーに参加しました。
やや急な上り坂を10分ほど歩く


ホテルからヤスール火山までは、車で約1時間半。
火山口までは、途中まで車で向かうことができます。
車を降りて、10分ほど歩いて、火山口に到着。
黒煙が目の前に広がる




日が落ちてくる


とにかく迫力が尋常じゃありません。
不定期に鳴り響く、どーーーん!という凄まじい爆発音とともに、黒煙が上がります。
あまりの近さに怖くて、後ずさりするほど。
そしてそれを見た女性ガイドさんがずっとそばにいてくれました。優しい。
あたりが暗くなると、火花がよく見える


夜になると花火のようにきれい


18時頃になると日が落ち、火花が花火のように舞い上がります。
夜の方が火山活動は盛んなので、迫力ある光景が見られます。
数日前まで火山活動レベルが上がっていて入場禁止になっていたので、どうなることやら不安でいっぱいでしたが、行く頃には無事レベルが下がっていました。
地球が力強く生きてるということを、全身で感じることができました。
風がとてつもなく強く、また砂ぼこりが舞っているので、ウインドブレーカーとマスクは必須です。

◇7日目◇
エア・バヌアツ プロペラ機


気さくな機長さん


人生初サーフィンに挑戦!


タンナ島に別れを告げ、ポートヴィラへ。
ヌメアまでのフライトにだいぶ時間があったので、サーフィンに連れて行ってもらうことになりました。
人生初サーフィンがバヌアツだなんて、なんだか素敵。
生まれたての小鹿のようなへっぴり腰ではありましたが、無事立つことが出来ました。
ポートヴィラの海も透き通っていてきれいで、カラフルな魚を鮮明に見ることができました。(実際はそんな余裕などありませんでした。)
ポートヴィラの海もきれいなんです


巨大ハンバーガーを食す


あごが外れそうなくらい大きい


ラマダプラザ 1ベッドアパートメント


バヌアツからヌメアへ戻り、ラマダプラザ&スイートへチェックイン。
モダンなインテリアに囲まれたホテルで、スーペリアルーム以外には、食器や調理器具を備えたシステムキッチンが備わっています。

◇8日目◇
アメデ島ツアー船乗り場


船内の様子


最終日はアメデ島日帰りツアーに参加。
ヌメアから45分のクルーズで、アメデ島に到着します。
トレードマークの灯台がお出迎え






グラスボートや木登りショー、パレオの着付けショーなどアクティビティは盛りだくさん。
シュノーケルセットやパドルボートなどもレンタル可能です。
もちろんビーチで1日ゆっくり過ごすのもあり。
おみやげ屋さんも充実




ハネームーナーの聖地という認識が強かったニューカレドニア。
そんなところに1人で行くなんて・・・精神的にやられること間違いない。と思いきや、
春休みの学生旅行としても人気の国になっているそうで、年齢層は若めが多く、また1人旅の方も意外といました。ニーズに合わせたホテルがたくさんあったので、家族連れ、カップル、女子旅、1人旅、あらゆるタイプの方が楽しめるリゾートだと思います。


大きなハイビスカス


そしてバヌアツ。ここはみんな知らないだけで、自然、文化、食べ物、どれをとっても本当に、魅力がぎゅうぎゅうに詰まった素晴らしい国です。
他のビーチリゾートに勝るほどの美しい海を持ち、地球の力強さを目の前で見学でき、昔からの人々の生活も垣間見れる・・・
そして何より、バヌアツの人はみーんな楽しくて幸せそう。(笑いのツボが浅いようで、よく笑ってました。)そして優しくて、人懐っこい。
空港で1人待機してると絶対誰かと仲良くなれるし、車に乗っているとすれ違うたびみんなが手を振ってくれます。私がどこの誰かも知らないのに・・・
子供にいたっては、車が通るたび全力で手を振って叫んでいました。
そんな温かくてほっこりするバヌアツの人々と、世界一幸せな国に惚れ込んだ旅となりました。




【スタッフおすすめ度】
●ミレニアムケーブツアー ★★★★★
ジャングル探検の極み!帰還したあとは、なんともいえない達成感が!
●ヤスール火山ツアー ★★★★
火山活動をこんなにも間近で見られるのはここだけ!
●アメデ島日帰りツアー ★★★★
ヌメアに行くなら絶対参加すべし!

(2016年10月 酒井優紀)

ニューカレドニア
ニューカレドニアで暮らそう 暮らしてわかる本当の豊かさ
エリア:
  • 南太平洋>ニューカレドニア>イルデパン島
  • 南太平洋>ニューカレドニア>ヌメア
テーマ:ビーチ・島 ホテル・宿泊 世界遺産 
投稿日:2016/01/05 14:07
今回の旅行先はニューカレドニア。ヌメア計3泊とイルデパン4泊という旅程。

イルデパンには有名な美しい3大ビーチがあり、そのうち一つはクトビーチでパウダーサンドのビーチとエメラルドグリーンの海が素晴らしい!クブニーはこのビーチの目の前にありいつでも行けるのが嬉しい。夕日もこのビーチに沈むのでビーチでビールやワインを持ってきて移りゆく海と空の色を楽しみながら乾杯するのもよし、ホテルのレストラン、バーはビーチにあるのでバーでゆっくり過ごすのも素敵な過ごし方だ。
「美しいクトビーチ」


「美しい自然の中にあるホテルクブニー」


「クブニーの土曜のビュッフェ」


また3大ビーチの一つで潮が引いたら小島への道が現れるカヌメラビーチへも徒歩5分なのが嬉しいところ。クトビーチは美しいけれど魚がいないのでスノーケリングはここで楽しもう。
「シークレットビーチのようなカヌメラビーチ」


このクブニーはホテル主催のツアーをたくさん催行していて、島内観光、もう一つの3大ビーチのピッシンヌ・ナチュレへ伝統的な船ピローグで訪れるツアーや、有名なノカンウイ島ツアーなどにも参加でき、毎日充実した時間を過ごせること間違いなし!ホテルには日本語スタッフもいるのも安心。

ノカンウイ島とモロ島でのBBQツアー
ノカンウイ島は数ある無人島でも一番有名で、海に溶け込む長いサンドバンクのビーチが美しい。
「不思議なサンドバンク」


「いつまでも眺めていたいほど美しい」


次に訪れたのは無人島のモロ島。ここでシュノーケリングとランチ、ハンモックでのお昼寝タイム。
「モロ島が見えてきた」


「モロ島に到着」


「ランチのロブスターのBBQ」


「ハンモックに慣れてない私」


ピローグ船とピッシンヌ・ナチュレのツアー
メラネシアンの伝統的な帆かけ船「ピローグ」に乗ってウピ湾に向かう。
「さあ、ピローグ船に乗り込もう」


「キノコみたいな変な岩」


1時間ほど船に乗り、上陸後、原生林の中を45分ほど歩く。その後、川の浅瀬を歩き、ようやくピッシンヌ・ナチュレに到着!気分はまるで探検隊!水着をきて、その上にショートパンツをはき、靴は山も水の中も歩くので底が厚めのマリンシューズがお勧め。

山歩きも楽しめる


満ちているときの水位はふとももあたりまで来るところを横断する!


イルデパンの3大ビーチの一つ、ピッシンヌ・ナチュレは美しい入り江の天然のプールで魚もたくさんいる絶好のシュノーケリングポイント。
「遠浅で美しいピッシンヌ・ナチュレ」


「ピッシンヌ・ナチュレでのシュノーケリング」


「ピッシンヌ・ナチュレ サンゴの近くには魚がたくさん」


次の日は体験ダイビングに挑戦!日本人インストラクターがいて安心。(いない時もあるそうです)普段はシュノーケラーの私もいつもと違う視点で魚が見れて大満足&大興奮!!




















その次の日はホテルクブニーから往復3時間ほどで行って帰れるンガ山ハイキング。スニーカー以上の靴で登ろう。ンガ山はイルデパン島で一番高いが、子供も行ける簡単なハイキングコースで、山の上からはクトビーチやカヌメラビーチが見下ろせて絶景!
「頂上への道」


「頂上にある十字架」


「標高200mちょっとの山だけど見晴らしは抜群」


4泊したイルデパンはアクティブに過ごす人にものんびりしたい人にも美しい海が満足させてくれるところ。道を歩いていて車とすれ違うとき、かなり高い可能性で手を挙げて挨拶してくれるのが嬉しかった。びっくりしたことは女の人でも立派なひげが生えていた人が数人いたこと。パプアニューギニアでもそういえばいた。日本では女性はひげが生えたら急いで剃るけどねぇ。後日、ガイドさんに聞いたことだけど、南太平洋にある、とある島では立派なひげのある女性からお嫁に早く行けるのだとか。美的感覚が全く違うのでしょうね。今や日本では男性でさえひげの脱毛にエステサロンに行ってるんだよ、と教えたらきっと彼らも驚くのだろうか。

まるで南国にある南仏のよう!ヌメアの楽しい過ごし方

ヌメアはフランスとメラネシアの文化が融合した南仏の風が漂うリゾート地で治安もよく、女性だけでも安心して過ごせる街。街はココティエ広場を中心に碁盤の目のようになっているのでここを目印にショッピングや観光を楽しめる。朝市やスーパーマーケットでお土産を探すのもおすすめ。年中爽やかな気候に恵まれ、青空の下ウィンドサーフィンなどを楽しむ人も多く、朝や夕方に海沿いのヤシの木が並ぶ南国らしいプロムナードにはランニングやウォーキングを楽しむたくさんの地元の人がいるので、一緒に体験してみるのも素敵。気候も爽やかなので朝夕のランニングは気持ちよかった!日帰りのオプショナルツアーやタクシーボートで近くの離島でのんびり過ごすのも人気です。
「朝市」


「水族館」


「夕暮れのビーチ」


「セントジョゼフ大聖堂」


暮らすように過ごそう!立地抜群のコンドミニアム カサ・デル・ソル

シトロン湾にあるカサ・デル・ソルはバス停、レストラン、ショッピングモール、水族館も近くにありヌメアの滞在に理想的な立地にある。部屋はリビング、ダイニングも広々で全室オーシャンビュー、またキッチン、冷蔵庫、洗濯機も部屋に完備しているのでまるでヌメアの住人になったかのように滞在することが可能。この国は治安もよく食事も美味しいですが物価が高く毎食外食をするととんでもない出費になってしまう。(レストランでの夕食は一人5000円〜)近くのお店や朝市で食材やワインを買ってキッチンで調理、海の見えるテラスで優雅に乾杯、というのもこのホテルならではの楽しいバカンスの過ごし方なのだ。また、フランス領の国なのでバケットもおいしい。朝ごはんにしてもよいし、サンドウィッチを作って地元の人に交じってランチを公園で食べてもよい。さあ、あなたもヌメアに気軽にすんでみませんか?夜中のフライトの方にはレイトチェックアウトもおすすめ。(空きがあれば有料で可能)

ヌメアで道を渡ろうと車が通るのを待っていたら、かなりの確率で私が道を渡るために車を止めてくれるドライバーが多く、そのうち何人かは「どうぞ」と笑顔で合図してくれた。ガイドさん曰く「彼らには急ぐ必要がないからです」とのこと。私は日本で一本でも早くの電車に乗るために駅まで走ったりするし、日本で車がわざわざ止まって道をゆずるなんてことがないから、彼らの心の余裕、大きさは見習わなきゃ、と反省したのだが、日本に戻るとすぐにそんなことは忘れてしまっていた。やっぱり忙しい都会の中で同じようにするのは実際難しいし、それは仕方がない。あんなにゆったりとした南国の生活から日本の生活に戻るとうんざりしてしまうことが多い。毎朝満員電車に乗ること、人々が無表情で知らない人同士が笑顔であいさつしあうことなんてないこと、多くの人が携帯ばかりを見ていることなどなど。でも、都会の生活は一日で私をそのうちの一人に戻してしまった。
ガイドさんに聞いた話だとメラネシアンの人々は「何もしない」のが理想の人生だそう。外国がどうなっているかも興味がないので海外旅行などはほとんど行かず、自分の生まれたところで死ぬことを理想とし、着るものや食べ物にも執着なく、外からの動きがあっても自分たちは変わらない。日本人とは完全に逆で本当に理解しがたいのだけど、それが彼らの考え。
都会の生活はたくさんのものがあり、人が多く刺激的で楽しい。けれども時間の流れが速すぎて疲れることもあるだろう。そんなときはニューカレドニアに来て暮らしてみてください。きれいな海と優しい人々の笑顔で心が自然と豊かになるから。

おまけ
カサデルソル滞在に持って行ってよかったものリスト
洗濯洗剤、柔軟剤(1回に1パックになっているもの)、洗濯ネット、塩、醤油、マヨネーズ(ニューカレドニアのマヨも割とおいしいけど)、カレーのルー、お米、即席みそ汁(だいたいのホテルには湯沸かし器がある)、cook doなどの材料さえあればすぐできるもの(全ての調味料を日本から持っていく訳にもいかないし、料理すると言っても時間を短縮したい)、お箸、コーヒー
持っていけばよかった・・・!ものリスト
油、洗濯バサミ(高層階のテラスは風が強い)、ハンガー、入浴剤(お風呂に入れてゆっくりつかりたかった)
「カサデルソルの広々としたリビングルーム」


「キッチンも広い」


「プールでのんびりもできる」


お部屋からの眺め


オススメ度

イルデパン ★★★★★・・・日帰りなんてもったいない!ゆっくり宿泊して美しい3大ビーチを制覇しよう!
ヌメア ★★★★・・・治安も良くて住むように旅するところとしてはぴったり

(2015年10月 辻理恵子)

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