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今日も旅する!!ファイブスタークラブ世界探検隊

~お客様の代わりにファイブスタークラブ社員が世界中をチェックしてレポートしてきました。~

プロフィール

ニックネーム:
ファイブスタークラブ
居住地:
東京都
会社名:
ファイブスタークラブ
会社英字名:
Five Star Club
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3259-1511
業種:
旅行業
自己紹介:
1.全コース1名より催行保証。ツアーキャンセルはありません。(ごく一部のコースを除く)
2.アレンジ自由自在。延泊や減泊、ホテルグレードUP、航空会社指定、何でもできます。
3.基本的に少人数でのツアーで団体旅行のわずらわしさはありません。(ごく一部のコースを除く)
3.遊牧民のゲルにホームステイやサハラ砂漠でキャンプなど、その国でしかできないユニークなオリジナルツアーを企画。
3.毎週土曜日、各方面の専任スタッフが説明会を実施。疑問、質問は何でもどうぞ。(予約制)

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1 - 5件目まで(60件中)

タイ
赤ちゃんとアジアの旅 〜微笑みの国 タイ周遊紀行
エリア:
  • アジア>タイ>チェンマイ
  • アジア>タイ>バンコク
  • アジア>タイ>タイその他の都市
テーマ:ビーチ・島 ホテル・宿泊 グルメ 
投稿日:2017/03/15 15:50
今回は1歳と6か月の娘とタイを周遊してきました。

<はだしのリゾート ソネバキリ>

バンコクからセスナ機で約60分。カンボジア国境付近にあるクッド島。その美しい自然に囲まれた島に唯一あるホテルがソネバキリです。

「ソネバリゾート」の合い言葉は「No News, No Shoes」。ここでは靴を脱ぎ捨てて、スタッフも宿泊客も素足ですごします。部屋にはテレビはありますが、DVDしか見れません。(Wi-Fiはリゾート内どこでも繋がります。)

豊かな自然環境を最大限に生かしたヴィラは、全部で30棟ほど。全てのヴィラにプライベートプールがついていて、客室面積は403平米〜と、この上なく贅沢な空間でリゾートライフを楽しめます。

ソネバキリにはレセプションはありません。各ヴィラにMR.MS Friendと呼ばれる専属のバトラーさんがついてお世話をしてくれます。

日本人スタッフもいるので安心です。

今回泊まったOCEAN FRONT POOL VILLA SUITE








バスタブとシャワールームは外にあります




部屋からビーチにも行けます




船で5分くらい行ったところに、メインのビーチがあります、ここではマリンアクティビティが楽しめます。








ビーチにはレストランもあり食事もできます


リゾートには3つのレストランがあります。

1つめは、メインレストラン「Dining Room」・・プールの中に席がある所も




朝食は屋台みたいになっていたり、窯で焼いた焼き立てのパンがあったりと食べきれないほど種類が豊富です




チーズ専用の部屋もあります!




おいしいチーズたち




2つめは、海が見えるレストラン「The View」




サンセットが見える夕食に行くのがおススメです




3つめは、海の上に建つ「Benz’sレストラン」

ここには船でしか行けません。今回は満席で残念ながら行くことができませんでした。

出発前に予約するのをおススメします。

木の上での食事が楽しめる「The Dining Pod」もソネバキリの名物です。空中に浮かんだ大きなヤシの実のような形の器の中での食事は格別でした。眺めも最高です。




ターザンが食事を運んでくれます!




朝食の時に行くのがおススメです。かなり人気なので出発までに予約が必要です。




リゾート内で栽培された有機野菜や近海で採れたシーフード料理など、どれもとても美味しかったです。野菜は日本で食べるものより味が濃いような気がしました。

バナナのパンケーキ




創作料理




フルーツはその場でカットしてくれます




自家製アイスクリームとチョコレートはいつでも食べ放題!




キッズクラブ「The Den.」すべり台が楽しい





キッズクラブ内の空中に浮いたベッド。昼寝ができます




料理教室など毎日いろいろなプログラムがあり無料で参加できます


マレーシア
〜ストリートアートで息を吹き返したペナン島ジョージタウンで『フォト・ジェニック・スポット』を探す!〜
エリア:
  • アジア>マレーシア>ペナン島
  • アジア>マレーシア>マレーシアその他の都市
テーマ:買物・土産 世界遺産 グルメ 
投稿日:2017/03/10 17:26


マレーシア西海岸に浮かぶ島ペナン島。18世紀後半英国東インド会社によってジョージタウンが建てられ、ヨーロッパと中国との交易を中継する貿易港として栄えました。
ジョージタウンは当時に建てられたイギリスのコロニアル建築だけでなく、中国系、インド系、イスラム系の文化も融合され、独特のエキゾチックな街となり世界遺産にも登録されました。
近年、その街におしゃれなカフェや壁アートなどが出来、「フォト・ジェニック・スポット」として注目され始めています。
今回、その変化を続けるペナン島を20年ぶりに見て来ようと娘と弾丸3泊4日女子旅に出ました。

◆◇information◆◇
クアラルンプール国際空港に到着後、国際線サテライトからメインターミナルにエアロトレインで移動します。下車したらすぐ後方にある国内線乗り換え専用イミグレーションで入国審査を受け、ゲートでお待ち下さい。

ペナン国際空港に到着後タクシーでジョージタウンへ。夜だからか道路は少し混雑しましたが、約30分で到着しました。しかし、20年前の風景は全く覚えていませんが、こんなに高層マンションはなかったなぁと成長に驚き。タクシーの運転手さんにも20年前⁉︎全く違うだろ〜?と言われました。笑

◆◇information◆◇
タクシーチケットカウンターで行き先を告げれば定額料金を教えて貰えます。
・ジョージタウンまでの44.7リンギット(約1300円)
・バトゥ・フェリンギまで74リンギット(約2200円)
料金を支払ってクーポンを貰い、ドライバーに渡せばOKです。
ペナン国際空港到着ロビーにあるタクシーチケットカウンター


今夜は『ベイビュー・ホテル・ジョージタウン』に宿泊。E&Oのすぐそば、スタンダードクラスながらお部屋は広く快適です。最上階にあるレストランは眺めがいいと人気。
人気のフードコート屋台『レッドガーデン』も徒歩すぐです。

◆◇information◆◇
フードコートでは好きなメニューを各お店でオーダーし、自分のテーブルを伝えます。出来上がるとお店の人が運んできてくれて、そこで代金を支払います。尚、ビールなどのドリンクはドリンク担当の人達が、テーブルを回っているのでその人に注文。同じくテーブルで支払います。
ベイビューホテル


レッドガーデン


ペナンラクサ 初めての味 笑 5RM(140円)


翌日はペナン島のホテル視察と世界遺産旧市街散策です。

〜〜ホテル案内in RESORT AREA〜〜
ペナン島のビーチリゾートエリアと言えば、バトゥ・フェリンギ、タンジュン・ブンガになります。

【バトゥ・フェリンギ】
○●ベイビュー・ビーチリゾート・ペナン○●
ファミリー向けの大型リゾートホテル。リーズナブルでありながら、敷地が広くプールもゆったり、目の前には海が広がります。少し中心部から離れますが、静かでリゾートを満喫したい方にはオススメです。




○●ローン・パイン●○
モダンでオシャレなインテリアの大人のホテル。敷地こそ広くはありませんが、隠れ家的なリゾートです。




○●ゴールデンサンズ●○
シャングリラ系の大型リゾートホテル。プールも広く、目の前には海が広がります。比較的ファミリーも多く、家族で楽しめリゾートです。




○●シャングリラ・ラサ・サヤン●○
ペナン島のビーチリゾートを代表する老舗ホテル。緑に囲まれたプールの前にはビーチが広がります。シャングリラらしい洗練されたリゾートでペナンでの優雅な休息をお過ごし頂けます。




【タンジュン・ブンガ】
○●レインボーパラダイス●○
ファミリーが多く、リーズナブルなアットホームなホテル。敷地は狭めなので、プールは小さいが目の前にはビーチがあるので海遊びも。




○●コプトーンオーキッド○●
ファミリーだけでなく、友達同士でも楽しめるリーズナブルなリゾート。ビーチから地上へは高さがあるので、地上にあるプールからの眺めは最高です。ホテルの近くにはローカルのフードコート屋台もあるので食事も楽しめます。




〜〜世界遺産ジョージタウン街歩き〜〜
ジョージタウンではイスラム教のモスクやキリスト教の教会、中国の廟や寺院など多様な文化が入り混じっています。チャイナタウン、インド人街、旧市街の中は歩けば歩くほど色々な文化を見ることが出来ます。

○●旧市街内の異文化建造物(歴史的建造物)●○
カピタン・クリン・モスク


クー・コンシー


観音寺


セント・ジョージ教会


マハ・マリアマン寺院


そして、今流行りのストリートアート&針金アートを発見!

○●ストリートアート●○
旧市街のところどころに書かれているアート。『フォト・ジェニック・スポット』として人気です!










○●針金アート●○
こちらも旧市街のいたる所に!






〜〜ホテル案内in GEORG TOWN〜〜
さて旧市街のフォト・ジェニック・スポットを探しつつ散策し、ホテルへ。今日の宿泊は今回のメインホテル、歴史的建造物にも指定されている「チョンファッツィ・マンション」通称「ブルーマンション」です。

〇●ブルーマンション●〇
チョンファッツィは19世紀末のペナンを牛耳っていた「東洋のロックフェラー」とも呼ばれていた人物。彼が愛妻の為に残したこの建物は風水を取り入れたプラナカン建築で、鮮やかなインディゴブルーで染められています。現在1日に3回のガイドツアー(英語)があり、一般に公開されています。ただ宿泊エリアが更に見応えがあるので是非宿泊して頂きたい!








〇●イースタン&オリエンタル・ホテル●〇
1885年創立の由緒ある白亜のホテル。かつて「スエズ運河以東で最上のホテル」と称される程で、多くの著名人滞在したことで有名です。古き良き時代よりジョージタウンの歴史を見守り続けているホテルです。


◆◇information◆◇
ペナン島へ行くのならオススメしたいプランをあげると…
・ビーチに2泊、ジョージタウンに1泊の3泊5日プラン
・ジョージタウンに3泊してオプショナルでサピ島へ行って海を楽しむ5日プラン
など「ビーチ&シティ」をオススメします。

さて、3日目はクアラルンプールへ。


◆◇information◆◇
空港からは「KLIAエクスプレス」が便利。空港地下階から乗車出来、約30分でKLセントラル駅に到着です。ただ昨年急に値上りし、現在55リンギット(約1800円)なので、2名以上の場合はタクシーの方が安くなるかもしれません。
空港駅プラットホーム


KLIAエクスプレス車内


20年ぶりに訪れたクアラルンプール、メインステーションまで変わっていました。

●○クアラルンプール最新オススメスポット○●

・KLタワー
夜景を眼下に見れるスカイデッキがオススメ!ツインタワーをバックに空中に浮かぶような体験が楽しめます。
迫り出しています


定員2名!


・ヘリポートバー
元ヘリポートバーをバーとして営業、知る人ぞ知る隠れ家バーです。夜景に映えるツインタワーを眺めながらお酒を楽しむのはきっといい思い出になります。
美しい夜景を見ながらお酒が飲めます


目の前にはKLタワー


《最後に》
急に思い立って行ったマレーシア3泊4日も時間がない分詰め詰めで内容が濃い充実した旅行となりました。

土日にプラス2日の有休で4日間の旅が出来るのもアジアならでは。クアラルンプールまで約7時間かかりますが、機内のエンターテイメントは充実していますし、以外に遠くありません。ビーチでのんびりは出来ませんが、アクティブ派の方にはちょっとした息抜きにいかがでしょうか?

【スタッフのオススメ】
○ペナン島・・・★★★★★
この夏ペナン島でビーチ&シティを!ジョージタウンでは『フォト・ジェニック・スポット』探しを是非!
○KLタワー・・・★★★★
ツインタワーは登るより眺める方が美しい!是非KLタワーから眺めてみてください!

(2017年3月 能祖文子)

ポルトガル
かわいい見所とポルトガルスイーツに舌鼓☆リスボン・シントラ・ポルトの旅
エリア:
  • ヨーロッパ>ポルトガル>リスボン
  • ヨーロッパ>ポルトガル>シントラ
  • ヨーロッパ>ポルトガル>ポルト
テーマ:世界遺産 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/03/08 11:28






2月にヨーロッパへの旅行ということで、少しでも暖かいところを求め、ポルトガルにやってきた。直航便もなく、なかなかの長旅となる。
リスボン空港から市内まではメトロで30分ほど、地上は石畳みでスーツケースを転がしにくく、しかも坂道だらけ。やっとホテルに到着した。
そこからサント・アントニオ教会やバラ窓のステンドグラスが美しいカテドラルを見に行った。リスボンらしいかわいい黄色の市電に乗ったのだが、ものすごい混み具合と長旅の疲れからか、なんと早速スリに遭ってしまった。紙幣と小銭を綺麗に抜き取り、レシートだけは残してあって、その華麗さにも驚いた。お金は小分けにしてあったので、幸い被害は少額ですんだ。
リスボンにきたら、やっぱりサンタ・ジュスタのエレベーターに登りたい。週末や夕暮れ時は並んでいたので、平日の朝行ったら並ばず登れて、展望台もすいていた。リスボンが一望できる。ヴィヴァ・ヴィアジェンというカード(東京でいうsuica)をメトロや市電の24時間乗り放題券として買えるのだが、これでエレベーターも乗り放題になる。リスボンではこれらの移動手段が便利なので乗り放題券がオススメ。




それから、サンタ・アポローニャ駅の近くで火曜日と土曜日だけ泥棒市と呼ばれる蚤の市が開かれている。ガラクタからお土産、アンティークな小物など様々なものが並び、見てまわるだけでもとても楽しいし、ついつい買ってしまう。






この泥棒市の広場の真ん中にあるカフェのホットチョコレートが美味しい。肌寒い風にちょうど良い温かさで、風味豊かな味わい。

リスボンからちょっと移動して、ベレン地区も欠かせない。テージョ川に出航する船のような「発見のモニュメント」にはエンリケ王子やヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン、ザビエルなど大航海時代を築いた歴史上の人物が並ぶ。


世界遺産であるベレンの塔とジェロニモス修道院もここにある。ジェロニモス修道院は南門のレースのように繊細な彫刻や、壮麗な教会に見入ってしまうし、オレンジ色の木漏れ日の差す回廊は心安らぐ空間だ。






ベレンからの帰り道には絶対「パステイス・デ・ベレン」に寄りたい!ここはポルトガル伝統のお菓子エッグタルトの老舗。エッグタルト(ポルトガル語でナタ)はあちこちで売っているが、ここはポルトガル一と言われるほどの美味しさ。甘さ控えめでとろっとろになめらかなクリームが、パリパリのパイの皮に包まれている。持ち帰りもできるが、できたてをコーヒーと共にいただきたい。


ついでだが、ベレンから戻る途中のカイス・ド・ソドレ駅前におしゃれなフードコートがある。100年以上前からあるリベイラ市場をリニューアルしたもので、ポルトガル料理やハンバーガー、日本食もあり、生ハムやチーズ、ワインも楽しめる。


郊外の町にも見所は多い。世界最大の波がくるという港町ナザレや、オビドスの町で城壁を歩いたり。原宿みたいなおしゃれな通りがあって、サクランボの甘いお酒ジンシャが飲める。チョコレートでできた小さなカップに入れてもらって、1杯1ユーロ。




ユーラシア大陸最西端のロカ岬に行ったら、お目当ての最西端到達証明書を入手。


シントラでは宮殿を改装した宮殿ホテル「パラシオ・デ・セテアイス」に宿泊。ポルトガルにはポサーダと呼ばれるこのような宮殿ホテルが複数ある。内装もまさに宮殿にいるかのように整えられていて、ゆっくりとアフターヌーンティーを楽しめば、もう貴族のような気分になれる。


ここから徒歩数分で行かれるレガレイラ宮殿のお庭には、地中深くまでつながるらせん階段や、いくつもの洞窟が造られ、本格的なアスレチックのようなところだ。




シントラで必見なのが山頂にあるペーナ宮殿。赤、黄、水色とカラフルな色使いで、おもちゃの宮殿のようでかわいらしい。


様々な様式が取り入れられているのもおもしろく、ここからの眺めも素晴らしい。町からはバスかトゥクトゥクで行かれる。
お土産はあのカラフルなニワトリの他にも、アズレージョという装飾タイルやコルク製品、レトロなパッケージの石けんや魚の缶詰、ポートワインやオリーブオイルなどがある。野菜モチーフの食器がかわいくて買ってしまった。


今回、ポルトの街も訪れた。リスボンからは列車で約2時間半。こちらも街中が坂道と階段で、幾度となく登ったり降りたり…かなり立体的な街だ。徒歩でまわれるくらいの範囲内に、たくさんの教会がある。なかでもサン・フランシスコ教会は独特の雰囲気で見応えがある。ただ残念ながら教会内での写真撮影は禁止。カテドラルのアズレージョも繊細で綺麗だ。




ポルトは風味豊かなポートワインでも有名だ。ドウロ川の対岸に並ぶワイナリーでは見学ツアーにも参加できる。川にかかるドン・ルイス1世橋から眺めるポルトの街はとてもきれいで、特に夕陽にあたるオレンジの家々や、夜景がとてもロマンチック。
ポルトでは中心部から少し離れた宮殿ホテルと、中心部のホテルに泊まった。ポサーダ・ド・ポルトは18世紀のフレイショ宮殿を改装したもの。ドウロ川に面し、スパやプールも完備されたリゾートホテル。割りと新しく綺麗に整備されている。
ポサーダ・ド・ポルトから見たドウロ川の夜景


もう一箇所はサン・ベント駅近くのホテルNHコレクション・ポルトを利用した。ここは元々郵便局だった建物で、はがきで埋め尽くされた壁紙や、切手モチーフが使われていたり、真っ赤な外観もかわいいホテルだ。駅近だけど、駅からホテルへは上り坂なので少し大変で徒歩10分くらい。下りはもっと楽だ。

ポルトではおすすめのグルメが2つある。一つはポルト発祥のB級グルメ、フランセジーニャ。ハムチーズサンドにたっぷりのチーズと半熟の目玉焼きをのせて焼き、トマトソースをかけたもの。中身はベーコンやステーキだったりもして、軽食というにはボリューミーだ。あちこちのカフェで食べられる。


もう一つはチョコレートショップ、エクアドル。レトロなパッケージの板チョコやチョコレートバーがかわいい。トリュフやガナッシュを一粒ずつ選んで買うこともできる。




そして前々から行ってみたかったのが、「世界の美しい書店ベスト10」に選ばれたレロ・エ・イルマオン。「ハリーポッター」のモデルにされたとも言われ、アンティークな内装に入り組んだ階段、天井のステンドグラスから差し込むオレンジ色の光があの世界の雰囲気を醸し出している。世界各地からやってきた観光客で賑わっていて、10時半に訪れると既に多くの人が入っていたので、10時の開店直後が良いのかもしれない。




旅の始まりはちょっとショッキングだったが、かわいいものと甘いものに溢れるポルトガルの旅はとても満ち足りたものになった。日本にあったら通いたいおしゃれなお店もたくさんあって、女子旅にぴったりなので、友達にすすめたくなる国だった。

オススメ度
リスボン…★★★★★黄色い市電のかわいく見所満載
シントラ…★★★★★山中の貴族の別荘地「この世のエデン」
ポルト…★★★★★ドウロ川に面した坂道と教会の街

(2017年2月 増田里紗)

イタリア
1000Km走破 イタリア田舎巡りの旅
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>イタリアその他の都市
テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/01/16 11:00
霧に包まれたコンピアーノ村


「2回目のイタリア」のコンセプトの基に造られた、エミーレーツ航空とパーパスジャパン主催の研修旅行に行ってきた。ローマ、フィレンツェ、ベネチア等の王道のコースはすでに行ってしまった人に対して、もう一度イタリアに行きたくなるコース、内容を考えるのが目的だ。はたしてその目論見は果たせたのでしょうか。
ドバイ経由でローマに夕刻到着。とは言え、ローマには泊まらず45キロメートル|離れた夏は避暑地になるフラスカティの街にて宿泊。しかし今回の一癖あるツアーは直接は行かず、これから脚光を浴びるかもしれないローマ市内にあるドミチアーノ競技場跡を見学。沢山の観光客とローマっ子で溢れかえっているナヴォーナ広場の地下にまさか、3万人もの観客を収容できる壮大な競技場が紀元前1世紀の昔からあったなんて想像すらできない。地下への階段を下りていくと今なおその姿を留めている。時空を超えたこの場所で、コンサートもパーティも可能とはさすがローマである。
ドミチアーノ競技場跡


ナヴォーナ広場

白ワインで有名なフラスカティはローマから行くと徐々に登っていき、小高い丘の上にある。それゆえローマより涼しく、ローマ法王も夏はバチカンを離れて避暑にくるそうだ。確かにこの町からサッカーボールを転がしたらローマまでずっと行き着く感じがする。土曜の朝だからか町はひっそりと静まっていたが、唯一、豪邸の「ヴィラ・アルドブランディーニ」だけが異彩を放っていた。
フラスカティの町並み


フラスカティの町並み


ヴィラ・アルドブランディーニ


9時にフラスカティから130キロメートル|離れたウンブリア州、州都テルニにある「マルモレの滝」へバスにて出発。いよいよ今日からバスの旅が始まった。マルモレの滝は紀元前3世紀もの昔に、上流のヴェリーノ川の氾濫を防ぐ目的で建造された。イタリア第2を誇る落差165mの滝は、1923年からダムとなっている。当日は12時の放水の瞬間に立ち会うことができた。ちょろちょろとした水が次第に水量を増し、15分後には轟音をたてて落下していく。詩人バイロンの言葉「身の毛もよだつほどすばらしく、美しい」はこの滝を言い当てている。
放水前のマルモレの滝


放水後のマルモレの滝


午後は、100キロメートル|離れた同じくウンブリア州の「アッシジ」へ向かう。ぽっかり丘の上に浮かぶようにその町は建っていた。町の中心のコムーネ広場をはさむように左端にはサン・フランチェスコ聖堂、右端にはサンタ・キアーラ教会が両脇を固めている。12世紀に聖フランチェスコの生まれた町として知られ、世界中から沢山の人が訪れている。サン・フランチェスコ聖堂から出て、坂を上って町の中に進んでいくとそこは昔の佇まいのままだ。
サン・フランチェスコ聖堂


サン・フランチェスコ聖堂内部


町の中心に向かう坂


コムーネ広場


サンタ・キアーラ教会


今日の泊りは50キロメートル|離れたグッビオだ。ホテルは元修道院だったパークホテル・アイ・カプチーニ。ワインセラー、暖炉のあるロビー、アスレチック・ジム、そして広い部屋。格調高く、それでいてモダンな感覚の超おすすめのホテルだ。なによりも夕食にでた、ポルチーニたっぷりの生タリアテッレパスタには脱帽。美味しくいただきました。
ポルチーニたっぷりの生タリアテッレパスタ


ワインセラー


翌日はグッビオの旧市街を観光。この町は毎年5月15日に行われる「チェーリの祭り(大燭台の祭り)」で有名だ。執政官宮殿(コンソリ宮)の前のグランデ広場にはちきれんばかりの人々で一杯だそうだ。バルジェッロの噴水を3回まわり水をかければ公認「名誉変人」になれるとか、ガイドさんに見本をみせてもらった。そして最大のイベントはギネスブックにも認定されている高さ650メートルの「世界最大のクリスマスツリー」。12月7日から点灯し1月10日まで見れるそうだ。こじんまりした古きよき時代がそのまま残った町でした。
グランデ広場


チェーリの祭り


バルジェッロの噴水


97キロメートル|離れた「トラシメーノ湖」に寄って、中世の城壁に囲まれたコルトーナの町へ訪問。オリーブ畑の斜面に張り付くように静かにたたずみ、眼下にはトスカーナ地方のキアーナ渓谷が広がっている。
トラシメーノ湖


コルトーナの町並み


コルトーナの町並み


キアーナ渓谷


さらに34キロメートル|ドライブの後、カスティリオーン・フィオレンティーノ村のアグリ・ツーリズモで昼食。心温まる料理とワインを楽しみ、ひと時の静かな時間をすごす。ここのブルスケッタとくるみのケーキは美味しかった。
アグリ・ツーリズモ客室


オーナーご夫婦


ブルスケッタ


くるみのケーキ


午後は120キロメートル|離れた、トスカーナ平原の真ん中に突如現れた「サンジミニャーノ」を1時間の観光。雨の中ではあったが、しっかりアイスクリームの世界チャンピオンの店で美味しいアイスクリームをいただきました。
サンジミニャーノの町並


アイスクリームの世界チャンピオンの店


泊まりはトスカーナ州のモンタイオーネ村にある4星ホテル「ラ・タパッカイア」。廃村を建て直し、ゴルフ場や結婚式のできる館まである隠れリゾートだ。ホテルが村の一部になっており、高台から見える景色は最高!
4星ホテル「ラ・タパッカイア」


高台から見える景色


高台から見える景色と私


4日目は135キロメートル|離れたラ・スペツィアの町へ。ここから一般車は通行禁止なのでバスに乗り換え、世界遺産「ポルトヴェーネレ(ヴェーネレ港)」に向かった。ヴェーネレとはヴィーナスを意味し、言わば愛と美の女神ヴィーナスの港なのです。その名に負けずの絵葉書のような港、挙式もできるサンピエトロ教会、荒波のリグレア海、ため息が出そうな景色なのです。もちろん料理もグー。スカンピのショートパスタご馳走さまでした。
ポルトヴェーネレ


ポルトヴェーネレ


荒波のリグレア海


モデルさんも撮影中


スカンピのショートパスタ


89キロメートル|離れたボルゴターニの町ではほとんど「ポルチーニ」の買い物で時間がなくなった。
参加者の目の色が買い物モードに一変。ほんの短い時間に大いに売り上げ貢献したせいか、お店のおばさんの顔はくずれっぱなしだった。
ポルチーニ


14キロメートル|離れたコンピアーノの村が今夜の宿泊地。コンピアーノはイタリアの「最も美しい村」の一つに選ばれているタロ渓谷にある1,000人ほどの小さな村だ。石の民家を見渡しながら石畳の坂を上っていくと丘の上になんとお城がある。ここが今夜の根城。1000年ごろに建てられ、13世紀ごろから名門「ランディ家」が450年もの長きにわたって領主として住んでいた。博物館になっているお城の内部を案内してもらってから部屋に入ると、なにかが出そうなそんな雰囲気だ。一人で寝るのが不安になる。夕食は焼き立てのフォカッチャを楽しんだ。目の前でパン職人さんが次から次へと焼き上げていく。美味しくないわけがない。
石の民家


古城ホテル


古城ホテル内部の博物館


パン職人さん


翌朝、驚きのシーンが出現した。村が濃い霧でおおわれている。朝日の光を浴びながら幻想的な絵を作り出している。この瞬間を見逃してはならないと、夢中でシャッターを切った。二度と出会わない景色なのだから。
霧でおおわれた村


霧が晴れてきた村


古城ホテル


朝日を浴びる村


朝食後、近くのパルメザンチーズ工場を見学。頭の先から靴の底までビニール帽子・コートで覆い、まるで無菌室のような工場に入った。中では恰幅のいいチーズ職人が手際よく働いている。彼らのきびきびとした作業がリズムを作り、それが美味しいチーズを作り上げていると感じた。数え切れないほどの出来上がったチーズが貯蔵庫に整然と並んでいる。チーズを叩いているのは、中に空洞がないかを確かめるためだ。もちろん空洞がないのがいいチーズだ。検査後焼印が押される。直販もしているので、ここで買ったほうが市内の1/3という超お得。私もたっぷり買い込みました。
チーズ工場見学


チーズ作成中


チーズ作成中


チーズ貯蔵庫と私


チーズを叩いて検査


焼印されたチーズ


100キロメートル|車に乗り、次は生ハム博物館へ行き、生ハム生成の歴史を勉強し、またもや舌鼓を打つことになった。いやはや美味しいもの三昧で申し訳ない。
生ハム料理


42キロメートル|かけて最後の宿泊地「パルマ」に到着。久しぶりの都会なので逆にほっとした。旧市街は中世の香りを十分に残し、今なお芸術の都である。ドゥーモ広場やピロッタ宮殿など見所も多い。最後の晩餐はボロニェーゼのショートパスタとワインで締めになった。美味しい料理と美味しいワイン、そしてイタリアの田舎は本当にお薦めなのだ。田舎巡りを入れることでさらにイタリアの魅力が増えること間違い無しである。
ドゥーモ広場


ピロッタ宮殿


ボロニェーゼのショートパスタ


オススメ度
*フラスカティ ★★★ ローマの近くにこんなのんびりとした街があるなんて
*マルモレの滝 ★★★★ 大迫力の滝にビックリ
*グッビオ ★★★★ チェーリの祭りと世界最大のクリスマスツリーで有名
*ポルトヴェーネレ ★★★★★ 僻地ゆえの美しさ、素朴さ、荒々しさ
*コンピアーノ ★★★★★ 最も美しい村の一つ 是非とも古城ホテルに泊まろう
*パルミザンチーズ工場 ★★★★★ ますますチーズが好きになります

(2016年11月 本山泰久)

シンガポール
社員旅行B班 旅行記
エリア:
  • アジア>シンガポール>シンガポール
  • オセアニア>ニュージーランド>クイーンズタウン
  • オセアニア>ニュージーランド>テカポ
テーマ:観光地 グルメ 自然・植物 
投稿日:2017/01/13 16:37
2016年度の社員旅行は多国籍国家シンガポールと大自然の国ニュージーランド!こちらは11/19-11/25に行きましたB班の旅行記です。
「ランドマークマーライオン」


「ルピナスの美しいテカポ湖」


*1日目(11/19)*

先に行ったA班と合流のためシンガポールへ向かいます。
シンガポール航空でいざ出発!
「出発!」

空港に到着すると外は暖かい気候。
東南アジアマレー半島南端に位置するシンガポール。中華系、マレー系、インド系といった様々な民族で構成される複合民族国家のため、街や食も多国籍!また近年の経済発展に伴い公共施設や道路も整備され、比較的旅行に行きやすい国とあって人気があり、日本からも多くの人々が訪れる場所です。
「屋台の様子」


夕方シンガポールに到着し、ホテルへ。A班との合流まで少し時間に余裕があるため、各々フリータイムでオーチャード通り沿いにあるホテルの周りを散策しました。ホテル近くにはマッサージ店もあり、飛行機で疲れた体を癒したりショッピングモールでお買い物をしてみたりと自由に過ごした後は、夕食会場へ移動です。
「マッサージ中〜!」


「ショッピングモールのぬいぐるみ」


シンガポールで初めての食事は中華料理でした。
円卓を囲んでA班の旅行のお話などを聞きながら初日の夜は更けてゆきます。大きなカニとエビが美味でした!
「中華料理店 RED HOUSE」


「大きなカニ」


「揚げ物も美味しい」


「円卓を囲んで乾杯」


*2日目(11/20)*

この日はまるまるシンガポール観光です。午前中はA班も一緒に、ガイドさんと主要観光地をめぐります!

多様な国籍の方が住むシンガポールには、それぞれの国同士が集まって生活する街があります。
まずはインド人街へ!蓮の花と孔雀があしらわれた飾りが柱を結んで並ぶ通りには、カラフルな家々が連なっています。すれ違う人々は、大人数で移動する私たちを物珍しそうにちらっとみては目が合うとにっこりしてくれました。

「インド人街 カラフルな建物が並ぶ」


「クジャクと一緒に!」


次に提灯で彩られたチャイナタウンを車窓から眺め、アラブ人街へ向かいます。
アラブ人街ではシンガポール最古のイスラム教モスクであるスルタン・モスクを中心にエスニックな街並みが広がります。
「スルタン・モスク」


異国情緒あふれる街並みを散策した後は、かの有名なマーライオンとマリーナ・ベイサンズの展望台サンズスカイパークへ!
上半身がライオン、下半身が魚であるお馴染みのマーライオンは、シンガポールの土地を治める事をマレーシア王族に許したとされる民話中のライオンと、かつて近辺で栄えた町タマセク(ジャワ語で海の意味)に因んで造られました。"マー"はフランス語で"海"を意味します。
まさにシンガポールの象徴と言えるこのマーライオンの前で、集合写真をぱちり!
「マーライオンと一緒に!」


「飲めるかな?」


そしてTVなどでもすっかり有名となったランドマーク的なホテル、マリーナ・ベイサンズ。マーライオンの見つめる先にあります!
こちらの船部分の展望台サンズスカイパークには宿泊客でなくても上ることができます。
「マリーナ・ベイサンズ」


「展望台からの景色」


「長い船の先まで!」


それからA班は帰路につき、私たちはお昼を食べにホーカーズへ!

ホーカーズは、もともと路上に立ち並んでいた屋台の衛生面等を危惧し、屋内複合施設として生まれ変わった集合屋台。チキンライスやピリ辛麺ラクサの他にもマレーシア、中国、インド等様々な国の料理が楽しめます。
「ホーカーズ ラオパサ」


「カウンターで注文」


「乾杯!」


この後各自で出発まで自由行動に。
午前中に車窓から眺めただけだったので、歩いて行けるということでチャイナタウンへ向かうことに。
赤と白の提灯が連なる商店街は、色とりどりな欧風の建物も混ざっていて不思議な魅力があり、多くの人が観光や買い物に来ていて賑わっています。
「賑わうチャイナタウン」


「日本の中華街より少し洋風」


「ユニークな提灯」


その夜、いよいよニュージーランドへ向かうため空港へ。
シンガポール航空にて、10時間の長旅を経て次の日に到着です。
「空港にて」


*3日目(11/21)*
昼頃、ニュージーランドのクライストチャーチ空港に着きました。空港近くのホテルのレストランにてビュッフェランチを頂きます。
「バランスよくいただきます♪」


そして国内線ニュージーランド航空に乗り換え、最初の目的地クイーンズタウンへ!
このクライストチャーチからクイーンズタウンへの国内線は、山間部を通るため少し揺れますが、低空飛行で大自然の美しい山々を眺めることが出来ますので窓際は大変おすすめです。
「国内線に搭乗」


「青空が綺麗!」


クイーンズタウンの空港に到着すると、周りは広々とした空と山!山!山!
ニュージーランドは初夏の季節で、緑が生い茂る鮮やかな景色が目の前に広がりました。
ドライバーさんと合流し、ホテルまでの道のりも車窓から見える景色は豊かな緑と青い空、そして点在する湖。
「美しい自然」


「芝生の校庭が広がる学校」


クイーンズタウンの名前は、
周りの山々や自然が織りなす景観の美しさから”ヴィクトリア女王にふさわしい街”として名付けられました。その名の通り、街のどこを通っても緑に囲まれ、心安らぐ景色が広がります。
「湖のほとりの鳥」


ホテルにチェックインを済ませ、クイーンズタウンの街と山々を一望できるスカイゴンドラに乗ってその展望を堪能しに行きます。
ゴンドラは4人乗り。傾斜は急で、どんどん登って行きます。窓の外には既に街並みが小さくなっていき、大きな湖と周りの山に囲まれたクイーンズタウンの全景が見えてきます。
「行ってきま〜す」


「街の景色が見えてくる」


「頂上からはワカティプ湖が一望できる」


頂上からの景色をひととき楽しみ、予定ではこの展望と食事を堪能できるレストランで夕食ですが時間に余裕があり皆でリュージュを体験しました!
「リフトで上まで」


リュージュとは坂道を自分の重さを軸に下るゴーカートのような乗り物です。童心にかえり、街の風景をみおろしながら風をきって下っていきます。
「美しい景色を背にリュージュのスタート地点へ」




「ヘルメット装着で準備万端!」




「行くぞ〜!」


「操縦の仕方を教わって」


「乗り込んだらさあ出発」


「目の前に広がる景色を見ながらピューン!」


「童心にかえってはしゃぎます」


リュージュを楽しんだあとは予定のレストランで食事です。ガラス張りの大きな窓からは、もちろん湖と街の絶景が広がります。
夕食ブッフェは、肉に魚と種類も豊富でお寿司もありました!
「大きな窓からは美しい景観」


「たくさん盛って」


「かんぱ〜い」


食事後はゴンドラで市街に下り、クイーンズタウンの街を散策。街はワカティプ湖を中心に小ぢんまりとまとまっているのでお店の位置などすぐに覚えられます。人気の観光地だけあってお洒落なレストランやバーも立ち並び、湖のそばの芝生の上では人々がゆったりとした時間を過ごしています。
「街の様子」


「ワカティプ湖のほとり」


「広場にたつ大きな木」


*4日目(11/22)*
この日は朝からワカティプ湖クルーズツアー!
空も晴れ、真っ青で透き通る湖の上をクルーズ船で進みます。船の中ではパンやスナックも売っており、ピアノの生演奏もしてくれます。
「蒸気船に乗って」


「船の内部」


「風が強いタイタニックごっこ」


「座席の様子」


「美味しそうなサンドイッチ」


「透き通った水が揺れるワカティプ湖」


周囲の山々を横目に、風を切って1時間ほど乗っていると赤い屋根の可愛らしい建物が見えてきました。


ウォルターピーク牧場です。
この牧場では、羊の毛刈りショーとお肉の美味しいバーベキューブッフェが楽しめます。
ショー会場に向かうと、いかにもといった風貌の白髪の毛刈り職人がスタンバイ。奥には羊たちがバタバタと入ってきます。
「つかまえた」


そこから1匹つかまえ、前足を持って座らせるととても大人しくしていてその可愛らしさと少しまぬけな姿に会場ではほっこりと笑みが溢れます。
「大人しく座っている」


一気に毛を刈り上げると、早い早い。あっという間に裸の羊の登場です。
「刈られて刈られて・・・」


「ちょっと寒そう!」


温かそうな毛皮を広げ、ショーが終わると今度は外で牧羊犬による羊追いを見学。合図をすると素早く走り、柵の外で食事をしていた羊たちを追いかけ見事に柵まで追い込み連れて来ました。

「追われて集まってくる羊」


羊の数が人口を上回るニュージーランドならではの、心暖まるユニークなショーは必見です。

一通りショーを見終わりバーベキューブッフェへ。

飲み物が来るまで、席の近くで思い思いのポーズをとりプチ撮影大会★
「湖を背にハイ、ポーズ!」


「モデル気分〜♪」


「青空の下でにこにこ★」


「水平線と山のむこうまで独り占め!」


ここでは焼きたての肉をその場で切り分けて並べられ、好きなだけとって食べられます。お肉にかけるソースの種類もマスタードやすりおろしりんごなど豊富で、野菜やパン、デザートもしっかり用意されています。
「大きなかまどで焼いたお肉を切ってくれる」


「好きなだけとりほうだい!」


「お肉以外にも豊富なおかず」


たらふく食べたあとは湖の周りを少し散策し、記念撮影!
なんとヒヨコが泳いでいました!
「親鳥について泳ぐヒヨコ」


「鮮やかな草花」


「青空の下で集合★」


船で街に戻り、フリータイム。それぞれサイクリングや町歩き、そしてバンジージャンプに挑戦です!
「きらきらの湖まで」


「サイクリング!」


クイーンズタウンはアクティビティに優れ、この他にもスカイダイビングや乗馬トレッキング、ラフティング等様々なものを楽しめます。

バンジージャンプはしっかり撮影と、動画まで撮ってもらえます!

ガイドさんに安全ベルトをつけてもらって
「安全第一!」


「ロープをつけていよいよ」


「こんなところから飛び降りるの〜?!」


「下は湖」


覚悟を決めて、皆からの声援を受け止めいざジャンプ!!!
「よっ」


「ダーイブ!!!」


「ぶらりとぶらさがって」


「ボートへイン!」


澄んだ大自然の中へ吹き込む風とともに勢いよく飛び込み、達成感と清々しさでいっぱい!
「達成感!」


飛び込むガイドもしっかりとしてくれ、安全装置もつけてくれるので安心してバンジージャンプに臨めます!

フリータイム後には選べる夕食。ニュージーランドおすすめの子羊肉のお料理が人気でした。
「仔羊のロースト」


*5日目(11/23)*
この日はクイーンズタウンを後にし、ニュージーランドの最高峰マウント・クックで氷河湖ツアーに参加後、美しい星空観測のためテカポへ向かいます。

標高3724m、ニュージーランド最高峰の山「マウント・クック」からタスマン氷河湖のクルーズツアーに参加!氷河から溶け出した水で出来た青みのある乳白色の湖を、ボートで湖に浮かぶ青い氷山に立ち寄り約300年も前に積もった雪で出来た氷に触れたり割った氷を食べてみたり!
「山道を抜けると」


「乳白色の湖が!」


「救命具をつけて」


「ボートに乗り込む」


ボートは勢いよく飛ばし氷山に近付くとゆっくりと触れる位置で止まります。
「冷たい氷河に触れてみる」


「ガラスのように透き通る」


そして、ガイドさんが氷河を割って食べてごらんと差し出してきます!
「顔より大きい氷河の欠片をいただきま〜す!」


「巨大な氷河の前で」


「大きな大きな氷河と一緒に」


「赤と青の袋の中には、氷河の欠片が!」


大自然が生み出した神秘的な氷河湖をあとにし、ふもとのホテルで昼食をすませテカポへと向かいます。

テカポに到着するとまず青く美しい湖テカポ湖が目の前に広がり、その湖畔には一面に色鮮やかなルピナスの花!紫やピンクの美しい花々に心を奪われ、ここで記念撮影をパチリ。

「テカポ湖畔に広がるルピナス」


小さな教会もあり、映画の中のワンシーンのような写真が撮れます。
「教会と花畑」


「橋の眺めも美しい」


みとれてしまう程美しい景色の中で、記念撮影!

「花畑の中で」


「いい匂い?」


景色を楽しんだあとは橋を渡ってホテルに到着し、隣のレストランにておすすめのサーモン丼に舌鼓を打ち、夜の星空観測に備えます。
「ホテルの前にて」


「パカッとあけると・・・」


「自慢のサーモン丼」


「いただきます!」


空も暗くなって来た頃、観測ツアーのバスに乗り込みます。
寒さが厳しいため、もこもこのダウンを貸してもらえました。専用の赤いライトも持って、星空観測へ出発です!

世界一の星空として世界遺産に登録されているテカポの星空。山の頂上に近づくと、バスのライトも消してゆっくりと登っていきます。
「星が見えてきた」


山頂では既にいくつか星が見え、観測ポイントへ進みます。寒空のした、どんどん星の明かりが増えてきたころ、ホットチョコレートの嬉しい差し入れが!とろとろの甘いチョコレートドリンクで暖まりながら、ガイドさんの星座の説明に聞き入ります。

展望室に入り、望遠鏡で明るい星や銀河の観測も堪能!室内から外に出ると、もう辺りは一面に瞬く星空の海です!
「天の川もハッキリ見える」


感動のあまり声も出ず暫くぼんやりと藍色の空を見上げていると、スーッと一筋の光が通りました。流れ星です!

流れ星はこのあといくつも流れ、歓声が聞こえます。天の川や銀河、なんと人工衛星までも肉眼で見えてしまうほどの場所です。

山での観測を終えテカポ湖畔へ戻っても、まだ星空はきらきらと光を放っています。ここでパチリ。
教会とともに写った星空は、小さな宇宙のような写真にできあがりました。

「教会と満天の星」


大自然の恵みをたっぷりと噛み締め、次の日はニュージーランドをあとにします。
*6日目(11/24)*
カフェにて朝食を済ませたあと、空港へ。昨日の感動がまだ忘れられないうちに、再びシンガポールの空を目指し飛び立ちます。
「空港にて」


到着後、最後の晩餐を中華料理店で。
円卓を囲んで旅の思い出をわいわいお話します。
「もうすぐ旅も終わり・・・」


「エビにスープに、揚げ出し豆腐」


食事後はフリータイムに。
遅くまで営業しているナイトサファリに参加してみました!
「夜のサファリパークへ」


「インパクト大のお土産ショップ」


イルミネーションで彩られた派手な門を潜ると、ひっそりとした夜の動物園が現れます。
暗闇の中、静かな動物達のショーを見た後はトラムにのって真夜中の冒険!
「こんなに近くにフクロウ」


闇の向こうにはハイエナが・・・」


「トラムに乗ってレッツゴー!」


ハイエナやバクなど珍しい動物達からキリンやシマウマ等定番の動物までさまざま!夜でもみんな静かに起きているんです!
「キリンにシマウマ」


「ヒョウ柄トラムの前で♪」


*最終日(11/25)*
朝出発の飛行機で日本へ。充実した時間はあっという間に過ぎてしまいました。

*まとめ*
一国に居ながら様々な国の生活や文化、そして食事を味わうことの出来るシンガポール。
大自然に恵まれ、美しい湖や色鮮やかな草花、のんびりとあちこちで見かける羊と息をのむほどの星空を持つニュージーランド。
一同で感動したものを今後どんどんお伝えしていけたらと思います!
「ありがとうございました!」



(2016年11月 山口優)

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